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笠組本店

人気居酒屋の『笠組本店』に仲間と行ってきました。

この日もゴルフの打ち上げ会、仲間たちと12名で伺いました。「飲み放題付きの5,000円のコース」でした。

ご覧ください。

 

 

 

【笠組本店】

■住所:松山市二番町3-7-18(三越の南50m)

■電話:050-5869-2344

■営業時間:17:30-24:00 ■無休(1月1日のみ休業)

 

 

 

■お店の外観

松山市の中心部の2番町、激戦区の中でひときわお客を集めてると評判のお店です。このお店、私のゴルフ

仲間が経営していて、ゴルフ後の打ち上げではよく利用してます。

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■刺身の盛り合わせ

鯛・鯖・タコ・マグロなど、おいしそうな魚が並びます。これで4名分ですが、これくらいの量が早く食べ

れて新鮮なのをいただけてちょうどいいのかもしれない。

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■すき焼き風な煮物

本格的なすき焼きではなく、少しづつさまざまなものがみんなでいただけるのがありがたいのです。

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■日本酒

やはり冬の季節にはこんな日本酒でほっこりしましょう。ちなみにこちらは冷酒でしたが‥‥。

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■カキフライ

やはり冬の時期カキは美味しくなりますね。広島産のカキだそうです。カキのソースは、醤油でもOKだし

ウスターソース、その他にはタルタルソースもいいですね。ちなみに、今から約20年前に歌手のさだまさし

さんと食事をご一緒した時には、彼はカキフライには断然醤油派でして、それ以降私も真似をして醤油を口

休めにいただくとまた変わったカキフライのお味が楽しめます。

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■たっぷりのタルタルソースを

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■きゅうりの簡単漬け

こういうのは、箸休めにはちょうどいいですね。

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■サバの塩焼き

この店の名物「サバの塩焼き」焼き加減が抜群で、普段あまり食べないようなサバもプロの腕にかかれば

こんなに風味豊かになるんですね。

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■ふわふわ山芋鉄板焼き

ユニークな1品です。山芋がふんわりしていて、お好み焼きほど重くないからカロリーを気にしないで

いただいちゃいます。

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■豚ロースのロースト
豚肉のうま味が抜群の焼き加減で増幅します。

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■キスの天ぷら

てんぷらもサクサクホクホクでいけます。

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■さつまいも素揚げ

これって、通常は中華料理の「大学イモ」なのですが、素揚げなのでほっこりします。まぁ酒の肴と

いうよりもスイーツに近い感じかな。

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■高菜チャーハン

〆のチャーハン、やはり高菜が加わると味が締まってピンとエッジが立つような気がします。

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| 美味しい居酒屋さん | 08:05 | comments(2) | trackbacks(0) | -
寿浬庵(じゅりあん)

『寿浬庵(じゅりあん)』へ行ってきました。

 

この店、私のブログ仲間がたくさん集うお店、毎年年末には70名くらいで貸し切って大忘年会が開催され、

今年も、このお店の2号店である寿浬庵から徒歩1分の「梅鈴」で年末に大々的に行われる予定です。

このお店は、なんといってもお値段が安いということです。1番高い品でも650円という良心的なお値段ですし

出てくる1皿の量も半端なくでかいというのがこの店の売りなんでしょうね。いつ行ってもお客さんは満席です

し、まさに予約が取れにくいお店になりました。

 

そんなお店『寿浬庵』ご覧ください。

 

 

【寿浬庵】‥‥魚系居酒屋・鳥・肉系もあります。

■住所:松山市平和通6-9-6(伊予鉄古町駅徒歩3分)

■電話:089-926-6565

■営業時間:15:00-23:00

 

 

 

■お店の外観

どこにでもありそうなお店の外観、この店が松山で1番予約が取りにくいお店だなんて誰が思うのでしょうね。

実際には、夕方のゴールデンタイムには予約を取るのがかなり困難なのですから…。

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■営業時間

以前は、営業時間のお店の開始時間がPM5:00でしたが、お客さんへの対応でPM3:00と前倒しの時間に変更

になりました。それくらい、ニーズがあるということ‥‥です。

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■お通し

この3品がこの日のお通し、肉系・肝系・野菜系と様々なものが1皿に

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■いぶりがっこ

ここ寿浬庵に来るまでこの「いぶりがっこ」は生れてから60年くらい食べた経験はありませんでした。

この東北の名物はすごいの1こと、大根を野ざらしで干して・乾かして・そのあとに燻るなんて、そんな芸当

はなかなか思いつきません。最近では、北海道旅行などでお土産でよく買います。大好物の1つです。

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■タコのお刺身

最近は、タコやイカの漁獲量が激減してるようです。私はこの双方が大好きですが、最近はお値段も高く

なり簡単に「タコやイカでも」なんてことは言えなくなるほど高騰してます。

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■かんぱちのお刺身

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■白子の天ぷら

これは、タラの白子の天ぷらです。白い白子がねっとりしてクリーミ−です。

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■銀杏の揚げたもの

通常銀杏というのは「フライパンで炒っていただく」というものなんですが、ここではな・な・なんと

素揚げにしていただきます。たっぷり塩を絡ませていただきますが、これが実にビールに合うのです。

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■本マグロのお刺身

これで600円なんです。こんなお値段でマグロを出す店なんてのはお目にかかれません。

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■ホルモン炒め

新鮮なホルモンを甘辛いタレにまぶしていただきますが、これもお酒が進む酒の肴です。

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■ビフカツ

やはり60歳を過ぎても肉食系なんですね。美味しいお肉とたっぷりの野菜も一緒にいただきましょうね。

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■〆の焼きおにぎり

最後にはこんな炭水化物をいただいちゃいましょうね。

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| グルメ:仲間との集い | 08:20 | comments(4) | trackbacks(0) | -
みなと食堂

みなと食堂へ行ってきました。

 

場所は、松山市の北のはずれの瀬戸内海沿いの堀江町にあります。以前は松山市の北の端でしたが、10年ほど

前に旧北条市と松山市が合併してまだまだ北にはこの旧北条市がありますが、昔からの松山人には「和気・堀江」

地区は松山の北の端なのです。

 

そんな堀江町にも以前は本州と四国をつなぐ定期船が運航していましたが、瀬戸大橋やしまなみ海道という橋が

2か所(明石大橋を入れれば3つです)もかかれば船で中国地方を渡る人も少なくなり廃港となりました。

そんな旧堀江港の駐車場に位置して現在も営業している『みなと食堂』へ行きました。

 

ご覧ください。

 

 

 

 

【みなと食堂】

■住所:松山市堀江町1795-2(旧堀江港の駐車場の前)

■電話:050-5595-0791

■営業時間:10:330-21:00 ■定休日:月曜

 

 

 

■お店の外観

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■レトロ感のある人形がお客さんを迎えます

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■前面の駐車場

以前はここから広島県に向けてフェリーが就航してましたが、現在はその運行も廃止され大きな駐車場が

その名残を残しています。この青空の向こう側は瀬戸内海なのです。

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■お店の中

収容人数としては約50人は入れそうな大きな箱です。

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■メニュー

珍しい木製のメニュー表

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■イラストがレトロ

昭和の香りがするお店のメニュー、我々が小学生の頃時代の白黒写真が

掲載されてるので懐かしさを感じます。

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■名物の「なべ焼きうどん」

こんなにたくさん具が入っていて580円とはお値打ち感抜群

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■様々な定食

1番お高いミックスフライ定食でも950円とはお安いですね。丼物なら

500円程度でいただけちゃいます。

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■これまた名物の「中華そば」500円

こちらは1コインですね。

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■おでんをいただきます

豆腐と玉子、そして牛スジをいただきます。牛スジとは、牛のアキレスでしてこのコリコリ感がなんとも

言えません。そして、愛媛県のおでんにつける味噌とは他県に比べるとかなり甘いのです。ですから、辛い

のが好きな方はハウスの和辛子なんかを加えて味を引き締めます。

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■お稲荷さん

大ぶりなのが2個、こちらのお稲荷さんも比較的甘めの味付け

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■巻き寿司

やはりこんなカラフルなお寿司はいただいておかなくては‥‥。やはり味付けは少し甘め

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■中華そば

こちらは決して”ラーメンではありません”あくまでも昔ながらの中華そばでして、その出汁もシンプルで
お出汁を全部いただいてもあっさりとして罪悪感はありません。

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■麺をリフトアップ

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■なべ焼きうどん

冬の季節には、こんな暖かいものでホンワカしたいですね。

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■こちらもリフトアップ

同じ四国のうどんでも、香川県のうどんは太く腰がありますが、愛媛県地方では柔らかくて食べやすい

ものが主流です。同じ四国地区でも場所によって少し違うんです。

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| グルメ:麺類(うどん・そば・ラ−メン) | 08:31 | comments(4) | trackbacks(0) | -
白魂「中華オーダーバイキング」

中華料理、松山にも名店はたくさんありますが、ここ白魂(はっこん)さんは松山では1番老舗の中華料理屋

さんだと思われます。創業は昭和24年、現在のお店の建物は昭和28年、つまり私の生まれた年に建てられた

という建築年齢が65歳という古い建物だそうです。場所は、松山市の中心部のど真ん中の飲食街の中心地に

あって、この年末のシーズンなんかは酔っ払いがたくさん歩いています。

 

かつては松山にもたくさんの名物の料理屋さんがありました。我が家の場合は、ここ白魂さんの50mくらい近

くにあった中華料理の泰平楽(たいへいらく)には幼いころから父親が食べるもの大好きだったためにたまの

休日なんかには家族そろってでかけて、兄弟同士(といっても私の兄弟は姉と妹の3人です)で先を競って美味

しい中華料理をぱくついたもんです。

その「泰平楽」も今はなく、老舗の中華料理店といえばここ白魂さんくらいなのです。

 

それでは久しぶりの「白魂」さんにお邪魔してみます。

この日は、「中華バイキング」で4,000円で2時間飲み放題というプランでお願いしました。

ごらんください。

 

 

 

【中華料理・白魂】

■住所:松山市二番町2-5-3(大街道商店街から東へ50m)

■電話:89-931-8151

■営業時間:11:30-14:00、17:00-22:00 ■休日:日曜

 

 

 

■オ−ダ−バイキングのルール

オーダーバイキングのルール&料理のメニュ−。料理は25品くらいの中から

自由にオーダーすることが可能です。かなりの種類がありますね。

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■飲み放題メニュー

ビールやお酒、焼酎・ウイスキーなどもあって好きなものをたっぷり遠慮し

ないでいただけます。

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■サラダ

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■鶏のから揚げ甘酢掛け・ネギソース

油淋鶏という名の「鶏のから揚げ甘酢掛け」通常のから揚げにうま味のあるソースをかければなお一層

値打ちが向上しますよね。

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■海老チリソース

あまり辛くははありませんが、ちょっとのピリ辛ソースが食欲を増進します。

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■酢豚

やはり中華料理の定番商品、お味のほうも納得の味付けに安心していただけます。

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■海老の天ぷら

こんなのはお酒の肴には最高ですね。

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■海老のマヨネーズかけ

通称「エビマヨ」私の小さなころにはまだなったこのメニュー、最近では子供たちにも大人気

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■マーボ豆腐

寒い季節にはこんなちょっと辛めのものが体が温まっていいんです。

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■小籠包

高温の肉汁が飛び出しますので、食べるときには注意が必要

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■酢豚黒酢がけ

こちらは最近開発されたメニューですよね。下地のお酢には黒酢が使用されていて、少しハイレベルな

酢豚なんです。

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■揚げ春巻き

こんなのも安心できますね。

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■豚肉&ニンニクの茎の炒め物

ニンニクの茎、中華料理では定番ですね。

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■チャーハン

やはり中華料理店で食べるチャーハンはパラパラ感があって美味しいですね。

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■あんかけ揚げそば

パリッとした揚げたそばに八宝菜のような野菜たっぷりの餡が絡まって美味しいですね。

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■ゴマ団子

こういうものは別腹ですから‥‥。

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| 中華料理 | 08:12 | comments(4) | trackbacks(0) | -
ひらのや「しぐれ」@大洲

和菓子をスイーツと呼ぶのかどうかはわかりませんが、私はお酒も大好きですが甘いものも好き。

 

最近、仕事の関係で私の住む松山市から車で約1時間の大洲市へ行くことも多く、そんな大洲で仕事の取引の

会社の方にいただいたお菓子が美味しかったので、最近はお世話になった方々にお土産としてプレゼントを。

今日は、そんなお店をご紹介します。

 

 

【ひらのや】

■住所:大洲市大洲14番地(肱川橋を越え、八幡浜へ向かう道路沿い)

■電話:0893-24-2746

■営業時間:8:30-19:00 ■不定休

 

 

 

■お店の前面

コンパクトなお店、地方都市の和菓子屋さんというそのまんまのイメ−ジ通りでした。

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■前面道路

この先を進むと大洲城や八幡浜方面へ行けます。大洲の市役所や大洲城にもほど近く、昔ならこのあたりが

町の中心だったんでしょうね。現在は、商店街もシャッターが閉まっているのも多いのです。

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■お店の前のPOP

手描きの感じがすてき

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■清潔感のある店内

やはり食べ物屋さんは「清潔感」が1番ですよね。

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■和菓子のディスプレー

こんな季節感のある和菓子も作られてるようで。

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■こちらが「しぐれ」

ここ大洲の名物のお菓子の「しぐれ」、志ぐれとは小豆・水あめを原材料とした蒸し菓子。北海道産の小豆

の風味ともっちりとした食感をお楽しみください‥‥とあります。

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■現物

表面のセロファンが光って現物なのですが、写真よりも余計にわかりにくいのです。

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■こんな箱に入ってます。

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■外は大雪

向こう側に見えるのが雪をかぶった大洲城、こちらの写真は今年の1月の大雪で大洲市もこんな状態に。

この下に流れるのが今年の7月の西日本災害のため冠水した肱川です。

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■四国でもこんな雪が

たまには四国地方でもこんな積雪があります。まぁそのほとんどはその日に融けますがね…。

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■橋の上はノロノロ運転

この日も仕事の関係で伺いましたが、普段雪に慣れないために車の走行はゆっくりです。

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| スイ−ツのお店 | 08:09 | comments(4) | trackbacks(0) | -
大島屋「ふぐの名店」@八幡浜

フグ料理、私の場合はあまり縁のないお魚。

好きかといわれると嫌いではなく好きなのですが、あまり食べる機会も少なくやはり”お値段がお高い”というのが

引っかかります。

 

そんなフグ料理、私の大学のOB会の集まりが愛媛県の南予地方八幡浜であり「リーズナブルで河豚のフルコース

を食べよう」という趣旨に賛同して年末の忙しい中で行ってきました。ご覧ください。

なお、大島屋さんというのは八幡浜市内には2軒あり、もう1つは「北浜大島屋」という名称でして、こちらは

今回お伺いした「大島屋」さんとは親戚関係だそうですのでお間違いのないようにご注意ください。

 

 

【大島屋】

■住所:八幡浜市矢野町7番地(商店街の中)

■電話:0894-23-2151

■営業時間:17:00-23:00 定休日:なし

 

 

 

■大島屋さんの外観

お店は商店街の中にあります。他の土地と同様に、ここ八幡浜市もいわゆる「シャッター商店街」でありまし

て、商店街の中も寂しい限りなのです。しかし、お店の外観は和風モダンな感じで頑張ってるというのがわか

りますね。

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■河豚コースのメニュー

フルコースで8,000円とはお安い金額ですよね。やはり海産物の漁獲量の多い八幡浜港に接しているだけに

こんな安い値段で提供できるんでしょうね。このあたりで捕れるフグは同じ瀬戸内海に面してるフグの本場

の下関あたりとも接してますから、フグの質は抜群なのです。

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■ビールで乾杯

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■ふぐ刺し(てっさ)登場

大きなお皿に全面フグ刺しが細かくスライスされてきました派手な柄のお皿の向こう側が透けて見えるくら

いに薄くひかれた包丁さばきに感激です。これで3人前ですから、かなりのボリュ−ムです。

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■ふぐザク

このザクというのは、河豚の皮の部分を細かくスライスしたもの。こちら皮を細かくしてを食べるというの

は、今や全国的なものですが、瀬戸内海側の愛媛県の新居浜市で初めて食べるようになったそうです。

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■ポン酢に浸して

醤油ベースのポン酢に肝を添えていただきますが、肝は当然フグではなくてフグに類似したカワハギの

新鮮な肝が入ってます。やはりこの肝を入れることにより旨味が増すのは当然です。

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■遠慮がちに2切くらい

やはり他人の目がありますから、少々控えめに2切くらいをいただいちゃいます。

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■やはりフグ料理には「ひれ酒」

これが実に身体も温まるし、こがしたひれの香ばしさがたまりません。

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■フグの身のから揚げ

醤油ベースの下地をつけた「河豚のから揚げ」こちらも3人前かなり量ですね。

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■肉厚なから揚げ

くわえると口中に旨味が広がり、幸せな気持ちになりますね。

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■ふぐちり

やはり、寒い季節には鍋がいいですね。野菜を食べながら、フグの白身のおいしさを味わいます。

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■こちらもポン酢であっさりと

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■〆の1品‥‥フグ雑炊

雑炊というのは、その時に鍋で充分に染み出た魚のエキスをいただいちゃうのですが、フグの場合にも鍋中に

旨味が拡散してるんですから、まずいわけはありません。

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■この日は日帰り

翌日に予定があるために終電で松山へ帰ります。

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■ダイヤ
松山まで特急電車で45分、時間にすればすぐですが‥…寝込んでしまって乗り過ごさないように。

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■「みかんと魚の町八幡浜」

この地期は、瀬戸内科に面していて風光明媚で温暖な気候から美味しいミカンの産地でもあります。

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■こちらは「八幡浜ちゃんぽん大使」

このキャラクターは、ここ八幡浜で有名なグルメの1つの八幡浜ちゃんぽ

んを売り出すために作られたキャラクターなんです。

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| 魚系グルメ | 08:07 | comments(4) | trackbacks(0) | -
でゅえっと@ボリュ−ムのあるスパゲティ

スパゲッティを食べ物の区分としては「麺類」というにもいささか無理がありますが、イタリアンという区分

かもしれませんが、最近の風潮ではスペゲッテイ=日常の食べ物という習慣となってのであえて「麺類」とします。

 

 

【老舗の洋食店】

そんな美味しいスパゲッティの老舗が松山にもあるので、ほんとに久しぶりにうかがったので紹介します。

私の年齢が現在65歳、ここ「でゅえっと」へは高校時代から通っていますからもうすでに50年というキャリア、

半世紀もの間ここ食べ物激戦区の松山市で営業を継続するというのは並大抵ではありません。私が20代のころは

このお店も多店舗化して市内には3店舗ありましたが、現在ではここ市駅前の本店のみとなりました。

高校時代や大学生のころには、ここがデートスポットでよく当時付き合っていた彼女とも食事やお茶をするのに

利用したものです。30代からはほとんどうかがってもいなく、このお店へ行くのは本当30年ぶるくらいでしょうか。

そんな「でゅえっと」さんにおじゃましましたのでご紹介します。

 

 

【でゅえっと市駅前店】

■住所:松山市湊町5-2-1(伊予鉄市駅前のロータリー内)

■電話:089-945-7683

■営業時間:11:00-21:00

 

 

 

 

■伊予鉄松山市駅前

ここが松山市民の交通の中心地、東京でいえば新宿のような電車・バスが到着する拠点の場所、この周辺には

老舗のお店もたくさんあり、いつもたくさんの人でにぎわっています。

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■ひぎり焼き「沢井本舗」

こちらは、松山の名物である「日切り焼き」のお店。日切焼きとは、他の場所では大判焼きといわれる和菓子

なのですが、この場所で夏に開催されるのが「日切りまつり」というイベントがあり、その名にちなんでここ

では「日切り焼き」と呼ばれています。

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■みゅんへんも

ここ「みゅんへん」は生ビール&から揚げの美味しいビアホール、ここへ通うサラリーマンも多く夕方以降は

多くの人でにぎわってます。また、から揚げは特に人気があり、揚げたものや揚げる前の半完成品もテークア

ウトする方も多くみられる超有名店です。

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■みゅんへんのショーウインドウ

美味しそうなビールと突き出しの揚げ物系がラインアップ。

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■でゅえっとの店舗前

このお店、間口が小さく奥行きの長〜い京都の町家のような造りです。

間口は約3mくらいしかないのでは‥‥。
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■メニュー

シンプルなメニューです。スパゲッテイが中心でほかの品数は極端み少ない。

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■その他

サラダ・グラタン・ピラフなどもありますが、この店ではお客さんのオーダーの90%はスバゲッテイの

デュエット風、これ以外を食べる姿はほとんど見かけません。

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■サラダ

このサラダは、スパゲッテイを頼んだ人に必ず添えられるものです。主役のスパが来る前に持ってきますが、

主役が来た時にはサラダは全部食べちゃってます。

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■主役登場

こちらがデュエット風ミートスパ。このサイズがな・な・なんと”小”なのです。これで700円とはお値打ちで

すね。若いころは通常サイズを頼んでましたが、そのボリュ−ムはこの1.5倍程度、現在は到底完食は不可能

なのです。

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■横から

高さもまぁまぁ

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■甘いソースがたっぷりと

松山地方では、お寿司・麺類の出汁・中華料理の味付けなどそのほとんどが甘めのものが多いのです。ここ

でゅえっとでもそのまんまで、ちょっぴり甘くてまったりとしたミートソースが大うけなのです。この甘さ

久しぶりですが、後に引きます。やはり癖になるお味ですよね。

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| グルメ:麺類(うどん・そば・ラ−メン) | 09:31 | comments(2) | trackbacks(0) | -
パンステージ・メリ−

先日、南予地方へ行く際に”何かしゃれた手土産”をというので思いついたのが『パンステージ・メリー』

さん。

 

ここ何回か地元愛媛県のTV番組の「人気のあるパン屋さん部門」で常にベスト3に入るという超人気な

パン屋さん…ご紹介します。

 

 

 

 

【パンステージ・メリー】

■住所:松山市南土居町540-1(久米の農免道路を東へ走り道沿いのローソンの東側です)

■電話:089-970-4824

■営業時間:6:30-19:00 ■定休日:月曜

 

 

 

■お店の外観

松山市内から車で約20分、田園地帯にお店はあります。

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■イートインスペース

こちらは、お店の外にあるイート・インコーナーです。お店で提供しているコーヒーをいただきながらここ

で食べるのもいいのかもしれません。

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★11月の3連休の初日のこの日

朝8時半だというのにたくさんの車で駐車場がいっぱい

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■たくさんのパンが完成

朝早い時間なのにたくさんのパンが完成してます。

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■お客さんも出来立てをチョイス

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■たくさんのお客さんで店内はごった返し

お客さんは絶対数が女性ですよね。約90%の女性たちがあちらこちらと次ぐ次に競って購入してます。

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■こちらは1番人気の「ラウンド」

こちらにあるのが、”予約しないと買えない”という「ラウンド」というこのお店のオリジナル大人気食パン

なのです。20本ほど出来立てが並べられてましたが、そのすべてが売約済みという盛況ぶり

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■こんな風に”売約済み”

私は事前の予約で5本キープしていました。実は、このお店のオーナーさんとは「ゴルフ仲間」でして、

この日はすでに予約でいっぱいだったのを前日に無理をお願いして「5本だけ」キープしてお土産に持参

したのです。やはり日ごろの交友関係はこんな時に役に立ちます。

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★ラウンド

この一見得体のしれない円形のパンですが、これが実に美味しいのです。長さは約30僂△辰董直径は約12

僂らい、1番美味しいのはやはり焼き立てがいいのですが、冷めてもそのままでもいいしレンジやトースタ

ーでーチンすれば美味しさもよみがえります。お味も下味がついていて、こちらははちみつ入りのメイプル、

これ以外にも、抹茶やコーヒー味なんかもあるそうで、いろんなお味が楽しめます。

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■美味しそうなパンが並んで

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■サンドイッチ系

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■レジ周辺は人だかり

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■こんなのは酒の肴に

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■こちらも大人気の「カレーパン」

こちらのカレーパンに入ってるお肉は大きな塊がゴロゴロ入ってます。食べ応え大です。

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■クリームパン

昔懐かしといった美味しさかも‥‥。

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■メロンパン

最近全国的に流行してるメロンパン、やはりこの店でも大人気

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| 美味しいパンの店 | 08:28 | comments(2) | trackbacks(0) | -
南予地方の美味いもん

さて、久しぶりに私の住む愛媛県の南予地方に出かけた11月後半の3連休の初日。

 

この日は、南予地方の大洲市周辺の親戚の家に夏の災害のお見舞いと年末のあいさつ回りをし、その後は

八幡浜市・長浜町に立ち寄って、美味しいものをたくさん食べたり買ったりしてきました。

その様子をご覧ください。

 

 

★八幡浜市内の様子

この道がメインストリート。大洲市内から約30分、ここ八幡浜は中距離トロール漁業の港です。

これから紹介するかまぼこ屋さんはこの道沿いにあります。

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■叶かまぼこ店

かまぼこも売ってはいますが、ここの売りは「じゃこてん」なのです。てんぷらというのはこの辺りでは

「じゃこてん」のことをいいます。

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★お店の中

お店は、販売店というよりも製造工場の1部に小売部門があるという具合です。右側にある油の中で揚げ

そして右側のローラーにのせて冷まします。

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■ここで材料を練ります

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■こちらがじゃこ天の材料

瀬戸内海で捕れたイカやエビなど、じゃこ天のベースであるハランボという小魚を機械で練っていき、

その後エビ・イカなどを加えて種類別に製造していきます。

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■完成形

こちらが完成したもの、魚のすり身を油で揚げて出来上がったもの。冷めてもレンジでチンすれば美味し

くいただくことはできますが、やはり1番美味しいのは出来立て…‥たまりません。

全国的に有名なさつま揚げにも似てはいますが、さつま揚げほど甘くもなくて魚本来のお味です。

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■メニュー

予約用のメニュー、通常のものとは少し違うものもあるようです。

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■てんぷら

この「てんぷら」といのが通常の「じゃこてん」なのです。今どき1枚80円というのは珍しく安く、

私はこのお値段にも惹かれます。私が購入するのは、じゃこ天・えび天・いか天とそれぞれ10枚ずつ

合計で30枚買います。保存方法は食べるまでは冷蔵庫で冷凍しておけば解凍して即いただけるのです。

ご飯のおかずに・・・酒の肴に絶対美味しいのです。

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そして次にやってきたのが長浜町。

ここ長浜町は「肱川あらし」がこの時期には早朝に発生するというので有名になった町、大洲市

から約30分の瀬戸内海沿いの風光明媚な小さな港町です。

 

 

 

■有名な開閉式の橋

通称「赤橋」と呼ばれる橋の中央が開閉式になった全国でも珍しい橋、現在では常時は開閉こそしませんが

何かのイベントのある時には特別に開閉するのも可能だとも…。幼いころには、この橋を通るのが怖かった

記憶が、「突然橋が開いて落ちたら死んでしまう」なんて思っていました。

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■現在でも現役の赤橋

長浜町のまちから対岸の沖浦地区を結ぶ橋です。私も幼少のころにはここで育ち、この橋を通って幼稚園

に通ったのをうすうす覚えてるのが60年経ったいまでも不思議です。

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★赤橋から約200mの距離にある「さのや食堂」

長浜町では昭和の香りがするというので有名な食堂、寒くなったこの時期には中華そばや鍋焼きうどん

が大人気だそうです。

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★意味のない?ショーウインドウ

通常はショーウインドウにはお店で提供するお料理の見本などが並べられてるはずなんですが、ここで

はお店の方の趣味の品の徳利や人形などがなにげに並んであります。

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★店内

昔ながらのカウンター、今どきは流行りませんがそのまんまあります。

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★メニュー

うどんが450円、中華そば550円‥‥今どきなんて良心的なお店なんでしょうね。

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★中華そば:550円

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★中華そば:リフトアップ

中太麺が美味しそう、具には豚バラ肉・ちくわ・かまぼこ・じゃこ天などが入ってあり、野菜もキャベツ

もやしとたくさん入ってヘルシーな昔ながらの中華そば。

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■お稲荷さん:100円

2ケ用・3ケ用とありましたが、ここ最近は糖質制限をしてる関係で1ケだけいただきました。やはり田舎

のおばちゃんの作るお稲荷さんは甘くておいしいのです。四国のお寿司は全体的に甘いのが特徴。

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★バラ寿司:350円

愛媛ではこんなバラ寿司を「お寿司」と呼びます。通常「お寿司」というのはバラ寿司のことをいう

のです。これって、普通のお稲荷さんの4個分あるそうですからこれだけでお腹がいっぱいに。

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★その後は近くの名店へ

長浜名物の元祖「残月」を販売してる「七宝堂」さんへ

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★お店の中

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★こちらが長浜名物の「残月」

お土産に5個買って帰って、現在施設に入院中の92歳の母親に食べさせましたが、「懐かしい」といって

1個丸ごと完食していました。

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| グルメ:麺類(うどん・そば・ラ−メン) | 08:17 | comments(2) | trackbacks(0) | -
大洲の近況:西日本災害のその後

西日本を襲った2018年の7月、私の住む愛媛県も南予地方の大洲・西予市の野村町などでは肱川が

氾濫して多くの家屋が流されたり、一部では災害で亡くなった方もいました。

そして、あれから約4か月が経過した大洲地区へ訪問しました。

 

私もここ3年ほどは、大洲市で宅地分譲をしていて4つの地区の合計16区画の販売が完了していますが

、大多数の区画は浸水の程度も軽微で床下浸水程度で軽微な被害でした。

 

そんな近況をご報告します。

 

 

 

■現在の肱川‥‥写真

ここから大洲市内へ向かって流れます

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■肱川上流方面‥写真

ここは大洲市の菅田地区、この写真は橋の上から撮影してますが、のどかな川の流れが日常に戻ってます。

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そして、次にお送りするのが4か月前の同じ川の状況

 

 

 

★こちらは4か月前の冠水した翌日の肱川の状況

写真,汎韻己向を撮影してます。川の水の量が全く違うのがお分かりでしょうか。今見ても、恐怖を感ずる

川の水量と水の濁った茶色が・・・。

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★こちらは写真△汎韻己向

こちらも、普段と全く異なる激流の川の状況

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★大洲市内の国道沿いのニトリ

店内まで約2mもの冠水があったそうです。この時には、店内の商品や什器などを表に出して乾かしてました。

この時点では、上水道も停止して使用できなくて、ものを洗うにも困難な状況でした。

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これから先は現在の大洲市の状況

 

 

★のどかな光景

写真の中央に見えるのが大洲城、その向こう側の山が富士山(とみすやま)です。

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★うちの会社が分譲した住宅地

この店舗も1階の店舗部分は冠水したようでしたが、あまり大した被害はなかったようです。

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★地上げをしています。

道路から約50冀肋紊欧鬚靴討ります。まさかの冠水のための対策でしたが、これが功を奏しました。

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★こちらもわが社が分譲した別の分譲地

こちらも冠水しましたが、床下浸水で済んだようです。

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★こちらも別の分譲地

こちらも、床上寸前まで水が来ましたが、寸前で被害を免れました。

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【がんばれ!!大洲】

7月の西日本災害で被災した大洲地区、私も冠水した周辺の宅地を分譲していた業者として心配していましたが、

現地では被害は思ったほどひどくはありませんでした、しかし、現場へ現地へ行って目の当たりの現実を見れば

大変な事態に戸惑いました。あれから4か月、いろんな場所で復興も始まり、皆さんそれぞれ頑張っておられます。

これからも頑張って復興されることを切に祈ります。

 

 

| 悲しいこと・・・生きること | 13:30 | comments(2) | trackbacks(0) | -
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