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2018ハワイ旅:34:パンケーキの老舗

さて、今日は1日ヒロ周辺を探索する予定。

まず最初は、朝ごはんを食べに向かいます。予定していたのは、『カフェ100』というヒロの街の

老舗のレストランに向かいます。

 

 

【カフェ100】

■住所:969 Kilauea Ave. Hilo

■電話:808-935-8683

■営業時間:6:30-20:30 ■休み:日曜日

 

 

 

★ここはカメハメハ・ストリートというメインの道路

この信号はホテルから車で約2分くらいの交差点。この交差点のすぐ脇には有名なパンケーキのお店

「ケンズ・オブ・パンケーキ・ハウス」があります。今日は、ここから車で約5分の「カフェ100」へ

向かいます。

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★ここが「カフェ100」

繁盛店なのに、なぜか人の気配がありません。

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★この日は日曜日

ここは、日曜は定休日でお休みみたいです。事前のチェックが足らな

くて今日は空振りでした。

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★スーパー・ロコモコ

ここカフェ100は、創業が1946年と私が生まれるよりもずいぶん前に

誕生したプレートランチ店です。看板メニューはこのPOPにあるよう

にロコモコで、さんざまな種類の美味しくて安い種類のものがたくさん

あるようです。種類は全部で25種類だとか・・・・次回には食べたい!!

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そして、仕方なく先ほど出発時に見かけた「ケンズ・オブ・パンケーキ・ハウス」

へ向かいます

 

 

 

【ケンズ・ハウス・オブ・パンケーキ】

■住所:1730 Kamehameha Ave. Hilo

■電話:808-935-8711

■営業時間:24時間オープン ■休み:なし

 

 

 

★お店の外観

こちらはメインストリートから見たお店の様子

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★お店の看板

ここからは、ヒロの空港までも近くて、我々の泊まったホテルにも歩いていけるほどのご近所にあります。

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★駐車場からお店

約20台くらいが駐車できるスペースがあります。

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★もう1度看板を

24時間オープンというのがよくわかるように、看板脇にも表記してます。そろそろ夜が明けてきて、青空

が顔を出し始めました。”ヒロの街は天気が悪い”といわれていますが、私が滞在した3日間では雨は15分

くらい降っただけという幸運に恵まれたのです。

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★店内の様子

お店の中を見れば約80%くらい席が埋まってます。この時間が午前7時過ぎ・・・・すごい繁盛振り。

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★繁盛店のようですね。

この店は、特に朝食に人気があるようで、ローカルのお客さん中心に活気があります。

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★メニュー

特別に「日本語メニュー」をいただきました。やはりここヒロも

観光地だけに、日本人のお客も多いのでしょうね。

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★やはり日本語表記ですから、よく理解できます。

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★細かい描写もOK

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★こちらは英語表記のメニュー

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★名物のオムレツもたくさんの種類が

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★注文した『BLTサンドイッチ』$13.95

こちらが1人前、こんがりと焼き上げたトーストに野菜がたっぷり。そして、付け合せのフレンチフライ

たっぷりとボリュームもがあり、これ1つで60代の夫婦にはちょうどいいのです。

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★こちらがすべて

「BLTサンドイッチ」とサイドメニューのものをチョイス

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★サイドメニューがこちら

ハッシュブラウンとコンビーフ・ハッシュをお願いしました。ハッシュブラウンは、ジャガイモを細かく

刻んで炒めたもの。コンビーフ・ハッシュは、コンビーフとジャガイモをあわせて炒めたものです。

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★コンビーフ・ハッシュの中身

こんな風に、コンビーフの具とジャガイモがミックスされてそれは美味しかったのです。

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★スタッフのユニフォーム

お店オリジナルのTシャツをスタッフが制服として着用してます。アメリ

カではよく見かける光景ですね。

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★お会計

〆て$25ちょっと・・・・チップを含めても$30くらいですから、親しみや

すいリーズナブルなお店ですよね。

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| 2018ハワイ旅 | 11:18 | comments(0) | trackbacks(0) | -
2018ハワイ旅:33:ヒロの街2日目の朝

2018年のハワイ旅、今日はすでにもう4日目。

ヒロのホテルでたっぷり睡眠を取り、爽やかな朝を迎えました。

 

 

 

★朝から見るのは「天気予報」

こちらは、語学力がなくても理解できる数少ない情報です。

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★時間ごとの場所のお天気

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★カウアイ島の情報もゲット

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★こちらは「週間予報」

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★沖合いには豪華クルーズ船が

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★湾内に停泊していた船が移動中

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★ホテルのエントランス棟

まだ朝早いので皆さんお休み中、しかし、この周辺に居ついている鳥たちは朝早くから鳴き続けてます。

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★ホテル内の廊下
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★駐車場から外出です。

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★朝のエントランス棟

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★我々の宿泊している棟

こちらはまだ目新しい10階建ての棟

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| 2018ハワイ旅 | 08:24 | comments(4) | trackbacks(0) | -
尾道〜境港の旅:今は亡き友への墓前

今回の「尾道〜境港の旅」、これはグルメの旅も楽しんだし、温泉に浸かったりしてエンジョイもしました

が・・・・実は一番大切な目的があったのです。

 

 

【4年前の親友の突然の訃報】

今から4年前のお正月、ある老婦人から電話をいただき「実はKの母親なんですが、東京に住んでいた息子

が昨年の春に突然亡くなり、年賀状をいただいたKさん(私)にお礼をいいたくてお電話しました」との事。

私にすれば同級生の突然の訃報にびっくりして、詳細を聞いて大学時代の仲間に声をかけて後日自宅へうか

がったのです。そこには彼の遺影が・・・・・、仲間5人で焼香をして昔話に花をさかせてその場を去りました。

 

それ以来、毎年彼の命日の3月25日にご自宅へうかがい墓前で焼香をし、現在はこの町に1人で家を守っている

90歳を超えたお母さんとお会いしてます。今年は3月25日はちょうど日曜日、うちの奥さんと2人で松山から車

で4時間の広島県の庄原市高野町のご自宅へ伺いました。例年はこの日に都合がつく仲間も誘っていくのですが、

今回は我々夫婦のみのさびしい参加でした。今年も夫婦2人でお母さんと共にお墓へ行き焼香をしてきました。

 

そして、こちらの場所が広島県といっても島根県にほど近い山の中の田舎町ですから、最初の年こそ日帰りをし

ましたが、翌年からは近くの場所で前泊か後泊かをして身体に無理のない程度で伺ってるのです。

そして、昨年は鳥取市の米子に宿泊しまて、今年は境港で前日宿泊することになりました。

そんな・・・・この旅最後の目的地を訪ねます。

 

 

★ここは島根県の安来市

ここは、足立美術館から山間に行った安来市、安来といえば安来節が有名であの朝の連続ドラマの「笑う

てんか」にも登場していた”どじょうすくい”が有名ですね。

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★足立美術館から約1時間

山陰の島根県から広島県へ入ります。目指す庄原市高野町は県境にありますからもうすぐです。

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★残雪

3月25日といえば、松山では今年はソメイヨシノが満開の時。そんな季節なのに、ここ標高の高い庄原市

ではまだまだ残雪があちこちで存在してます。

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★こちらでランチを

友人の墓参りを済ませ、90歳を超えるお母さんとランチに向かいました。場所は、ファーマーズ・マーケ

ットのあるレストラン「あしび」さん

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★大勢のお客さんが

この日は3月最後の日曜日、さすがに休日だけあってたくさんのお客さんが来場してました。

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★私が頼んだ『ステーキ定食』1,000円

これで1,000円とはお値打ちですよね。まぁ国産牛なんてことはないのでしょうが、十分美味しくいた

だきました。

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★鉄板に乗った分厚いステーキ

熱々が到着し、鉄板の上でジュージュー音を立てています。

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★こちらは奥さんとお婆ちゃんチョイスの『ステーキ丼』780円

こちらは、小ぶりながら国産の広島牛を使用したステーキの丼、牛肉自体が美味しく、思ったよりも柔ら

かくいただいたそうです。90歳を超えたおばあちゃんもほぼ8割食べて満足げでした。普段はお一人です

る食事も、何人かで食べたら美味しいといわれ、来て良かったと思ったのでした。また来年もお婆ちゃん

に会いに来るからね・・・・・と約束して帰るのでした。

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★高野町名物の『リンゴジュース』

ここ高野町は標高が約700mとかなりの高地で、名産品はリンゴ

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★まだまだ残雪が

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★最後は珍しい看板が

『まむし養殖センター』私は蛇年生まれですが、ヘビは苦手でして・・・・ましてマムシの養殖なんて信じ

られません。

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【尾道〜境港の旅】

これでおしまいです。明日からは、また『2018ハワイ旅』をお送りします。

 

| 尾道-境港2018春の旅 | 08:35 | comments(2) | trackbacks(0) | -
尾道〜境港の旅:足立美術館

さて、境港の旅・・・・・2日目、今日はここ山陰の名所の1つである足立美術館へうかがいます。

足立美術館へは昨年も来てまして、これで2度目の訪問なのですが、やはり昨年初めてうかがった印象が

強く、また伺うことになりました。

 

ご覧下さい。

 

 

【足立美術館】

■住所:島根市安来町古川町320

■電話:0845-28-7111

■開館時間:4月〜9月・9:00-17:30 10月〜3月・9:00-17:00 年中無休

 

 

 

 

★足立美術館の看板

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★正面玄関

こちらのゲートを通って入場します。

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★すばらしい庭

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★こちらもひっそりと

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★メンテナンスも最高

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★手入れも大変でしょうね。

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★広大な庭園

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★15年連続・庭園日本1

すごいことですよね、京都などにもすばらしい庭園がたくさんありますが、ここのスケールはすごい

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★ポスター

春夏秋冬、それぞれに趣があります。

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★ポスター

秋や冬も良いですね。

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★池も巧みに配置され


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★あの向こう山も庭園内?

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★山の右側には滝も流れ

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★四期毎の表情も豊か

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★ポスター

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【足立美術館】

今回も写真は庭の様子だけでしたが、美術館だけに「作品の撮影は禁止」ですから、有名な作家による

書画もたくさん展示されてあり、季節毎にそれらも入れ替えられてたくさんののお客さんの目を楽しま

せてくれます。館内をめぐるのは時間にして約1時間くらい、次回も楽しみにして伺いたいと思った場所

でした。

| 尾道-境港2018春の旅 | 08:55 | comments(2) | trackbacks(0) | -
尾道〜境港の旅:─嵜緻擇靴欧襯蹇璽鼻

さて、ここ鳥取県の境港といえばカニのほかにもう1つ有名な場所が・・・・、それは『水木しげるロード』

 

ここ境港は、あの漫画の大ヒット作「ゲゲゲの鬼太郎」の作者の水木しげるさんの生まれ故郷なのです。

そのことは、何年か前の「ゲゲゲの女房」というNHKの朝の連続ドラマで放映されてましたから皆さん

ご存知だとは思います。そして、境港の寂れた町を再開発するために水木さんの名前を命名した「水木

しげるロード」というのを作り上げ、現在では観光名所としてたくさんの観光客が日本のみならずアジ

ア各地からも押し寄せてます。

 

そんな『水木しげるロード』の様子もご覧下さい。

 

 

 

☆さまざまな場所に鬼太郎ファミリーたちが

こんな場所にも、小さなキャラクターの1人が登場してます。

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☆昔ながらのお酒やさん

こちらは、由緒正しそうな古い酒屋さん。歴史を感じる建物に魅力を感じますね。

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☆鬼太郎のブロンズ像

あちらこちらに鬼太郎もたびたび登場してます。

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☆こちらは「現在レンタル中」

こちらのボードは、鬼太郎の像が外国の展示会へレンタルされてるようで、それを告知するものでした

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☆植えられてる木も妖怪らしく

こんなへんてこりんな木はあまり見たことはないのですが、ここ妖怪の街によく似合う木をどこからか

見つけてきたんですね。あまり自分の家には植えたくないですよね。

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☆水木しげるロードの標識

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☆下水のフタ:鬼太郎バージョン

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☆下水のフタ:ねずみ男バージョン

こんなのがあれば、ただの下水のフタなのに・・・ついつい微笑が浮かんできますね。

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☆妖怪神社

こんなのも街の真ん中に存在してるんです。

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☆めだま親父

こちらは、石で作られためだま親父のモニュメント、こちらは

水の中に浮かんでいてぐるぐる回る仕掛けになってます。

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☆雑貨屋さん

やはり鬼太郎グッズが売られてました。

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☆お客さんたちも足を止めて

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☆夕方なのにまだまだ歩いてます

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☆ロードの案内看板

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☆工事用の三角コーン

こちらにもこんなイラストが・・・・楽しいよね・・・絶対

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☆案内ボードにも鬼太郎

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☆同じく三角コーン

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☆JR境港駅

駅の正面にも、鬼太郎たちを描いたボードが掲げてあります。

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☆「ようごしなったなぁ」

これは、こちらの方言で「ようこそ、いらっしゃいました」という意味だそうです。

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| 尾道-境港2018春の旅 | 08:27 | comments(4) | trackbacks(0) | -
尾道〜境港の旅:味処・美佐▲ニ・フルコース

境港のカニの名店『味処 美佐』さんへお邪魔してます。

 

今日は、お店で食べた中でもカニ中心にお送りいたします。

 

 

※ここで注意事項があります!!

   ↓

この記事は、空腹時に見ると大変危険ですから、ある程度お腹が満足してる時間にご覧下さい。

 

 

それでは・・・・「味処 美佐」さんの記事・・・・パート◆屮ニ・フルコース編」・・・・ご覧下さい。

 

 

 

 

☆紅ズワイガニコースの2匹のカニ

これって、1人前の量ですよ。大ぶりな2匹のカニが大きなお皿の上に乗ってます。ちなみに、松葉ガニの

フルコースは1人分が11,500円、私の選んだ「紅ズワイガニのフルコース」は1人で5,000円でした。

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☆別角度

横においてるスマホと比較していただいたらその大きさは想像いただけるかと・・・。

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☆カニの甲羅の茶碗蒸し風

カニの甲羅が器になった茶碗蒸し、見た目にもふわふわ感があり美味そうでしょう?

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☆具にはカニの身・カニ味噌もたくさん

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☆生の紅ズワイガニ

このカニ味噌、鮮度抜群なのを炭火の上でじっくりと焼いていきます。

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☆カニ味噌2匹分を炭の上で焼く

約10分間、ひたすら焼きあがるのを待ちます。

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☆刺身とカニしゃぶ用のカニ

やはり2匹分ですから、ボリュームはすごいですね。

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☆太い足の部分

こちらは刺身で生でいただきましょうね。

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☆その他の足の身

美しいピンクのカニの身が輝いてます。やはり先ほどまで生きていたのは鮮度が違いますね。焼きや鍋

そして刺身でもいただいちゃいましょうね。

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☆別角度から

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☆カニしゃぶの完成系

カニを食べる時はやはり無言になります。

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☆かに味噌もそろそろ食べごろサイン

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☆足の付け根の部分

このあたりは身もたくさん、しゃべってる間はないですよね。

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☆カニの刺身

口に含むと甘さがたまりません。

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☆足の部分も焼きあがりました。

こちらは香ばしさが増しますね。

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究極のカニの食べ方

カニの身をほぐして投入し、甲羅の器の中でカニ味噌と身を合体させてその全部を口に含みます。そうする

と、口の中で化学反応が起きて、幸せ感が体の中を通り抜けます。やはり私は凡人ですから、こんな贅沢は

慣れなくてもう失神寸前です。

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☆祭りのあとのカニのガラ

これが1人前ですが、熟年夫婦2人で美味しく完食しました。

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☆〆の雑炊

やはりカニのフルコースの最後は雑炊で締めます。このボリューム夫婦2人で食べましたが、お茶碗に

4人分くらいあり、私はお代わりしましたが、奥さんは1杯でギブアップ

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☆1杯がこんな感じ

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☆デザートの杏仁豆腐

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【味処・美佐さんの紅ズワイガニフルコース】

「カニのフルコース」というものを生まれてはじめていただきました

カニは好きですが、これほどたくさん食べるという経験もなく、ましてこんなにたくさんの種類の料理

を堪能できたのも初体験でした。境港というカニの豊富に獲れる場所というのも幸いでしたが、たまには

こんな贅沢もよかったとしみじみ思えたこの日の夕食でした。

 

この日のお会計が〆て8,500円でしたから、これを夫婦でいただきましたので1人分が4,000円ちょっと。

この中にはお酒代も入ってますから、お値段としては満足できたと思っています。

また機会があればうかがいたいと思っています。

読者の皆様も山陰にお越しの際には、ぜひカニやのどぐろを賞味してくださいね。

カニが食べられる時期ですが、松葉(ズワイ)ガニが11月〜3月、紅ズワイガニが11月〜6月ですから、皆さ

んも機会があればゲゲゲの鬼太郎やカニ三昧に出かけられてはいかがでしょうか?

ごちそうさまでした。

| - | 08:25 | comments(4) | trackbacks(0) | -
尾道〜境港の旅:豪華な朝食ビュッフェ

2日目の朝、5時に目が覚めて朝風呂へ出かけます。

ホテルの最上階にある大型浴場で朝風呂をいただき、12階の露天風呂から下界の境港の町を眺めます。

今朝も山陰地方の名峰である大山(だいせん)は春霞で見えませんが、爽やかな空気が流れます。

 

そして、今日の朝の楽しみは・・・・・・・バイギング?ビュッフェの朝食、AM6:30朝食会場がオープン

、オープン5分前に伺うとそこには約20人の行列が・・・・・・並びましょう。

今回このホテルをチョイスしたのは”朝ごはんの評判がとてもよい”というのでしたから楽しみ。

 

そして・・・待つこと5分で・・・・・・・・・オープンです。

 

ご覧下さい。

 

 

 

★オープン直後の会場内

たくさんの調理人たちが追加の料理を製作中

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★イカソーメン

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★いくらと鮭のすり身

いくらは食べ放題、といってもそんなにたくさんは取れません。

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★卵系3種

卵焼き・目玉焼き・オムレツの3種類が並んでます。

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★ハム系やポテト・から揚げ・コロッケなど

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★甘エビとお刺身

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★サラダ各種

ポテサラやキュウリ・レタスなど好みでチョイス

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★お汁系

通常の味噌汁や団子汁などもありました。これ以外にも、スープなども完備

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★当然ジュース類も充実

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★フルーツはこんなもの

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そして私のチョイス

 

★こんなラインナップ

欲張りなだけにこんなチョイスになりました。当然1つのトレーには収まりきれません。

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★ご飯2膳

左側が「白ご飯のいくら&鮭すり身」右側が「酢飯でイカそうめん」どちらも捨てがたい。

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★おかずもろもろ

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★奥さんチョイス

やはりこちらのほうがインスタ映えしそうな絵ですね。上品でコンパクトにまとまってます。

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★フルーツ

こちらも私がいただきました。

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★早朝から超満員

皆さん朝早くから食欲旺盛

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| 尾道-境港2018春の旅 | 14:29 | comments(0) | trackbacks(0) | -
尾道〜境港の旅:μ処:美佐

さて、本日のメインエベント・・・・・

境港といえば・・・食べることが大好きな方にとっては・・・・・・かに・カニ・蟹・・・・ですよね。

同じ蟹でも、タラバガニ・花咲ガニ・毛ガニは主に北の北海道が有名ですよね。そして、日本海では

松葉ガニや・ズワイガニなど(同じカニなのに産地によって名前が違う)がメジャーな蟹ですね。

 

【予約していたカニの専門店】

そんなカニのメジャーな場所へ来てるので、今夜はカニを食べに夕食を予約してるお店へ行きます。

今回宿泊した『夕凪の湯 御宿 野乃』からホテルの前の「水木しげるロード」を歩いていきます。

事前にネットで検索して地図もプリントアウトしていましたが、やはりそこは地の利でホテルの

フロントスタッフに詳細を聞いて、周辺地図をいただいて歩いてうかがいました。

 

 

【味処 美佐】

■住所:境港市京町6(JR境港駅から500m、徒歩6分)

■電話:0859-42-3817

■営業時間:17:30-23:00

 

 

 

☆お店の外観

このお店、「水木しげるロード」の1本東へ入った道路沿いにあります。

 

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☆なかなかの玄関あたりの風格

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☆この”やってるよ”というのも親しみやすい

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☆前菜

旬のカニと貝などが交じり合った前菜&紅ズワイガニの蒸し

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☆蒸しカニ

こちらは「紅ズワイガニコース」の1品。

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☆3品の小さな船盛

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☆別品メニュー

本日の肴の入荷によってメニューが変わるようです。

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☆麺類やご飯ものも

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☆最初はコースの1つ「カニ鍋」

まだ主役のズワイガニは入っていません。

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☆天然のコンブ

左側が元の姿、3秒もお湯に浸すと右側のような鮮やかなグリーン

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☆の・ど・ぐ・ろ一夜干し:950円

小さいながらものどぐろくん登場、やはりおいしいものは食べておきたいのです。

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☆のどぐろは食べやすい1夜干

錦織圭君、こんな美味しいものを紹介いただきありがとうございます。

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☆お魚の3点盛り:780円

マグロとサワラとサバの3点盛、どれも新鮮でボリュームも驚くほど

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【カニ料理の紹介】

今日はこれしかご紹介できませんでしたが、明日は肝心の『紅ズワイガニ・フルコース』

内容を詳しくご紹介いたします。お・楽・し・み・に・ね・・・・・・・・・。

 

| 尾道-境港2018春の旅 | 08:44 | comments(4) | trackbacks(0) | -
尾道〜境港の旅:ネ柴笋療髻Ε曠謄詭酣

さぁ、朝から長距離を走り少し疲れた身体でホテルへチェック・インします。

今回は、JR境港の駅のすぐそばで、あの「水木しげるロード」にも隣接した「夕凪の湯・ホテル野乃」

へ宿泊します。場所が良かったのと、朝食バイキングメニューが充実していたのがここにした決め手。

そんな宿の様子・・・・ご覧下さい。

 

 

【天然温泉 境港 夕凪の湯 御宿 野乃】

■住所:鳥取県境港市大正町216(JR境港駅すぐ横)

■電話:0859-44-5489

■予約方法:今回もHOTEL.COMから予約(1泊朝食付き2名分:13,990円)

 

 

 

★ホテルの外観

オープンしてまだ2年、境港の町の中にひときわ高い建物が目立ち

ますね。

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★和風な看板

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★建物自体は鉄筋12階建て

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★フロント付近

こちらは、夕方のフロントの混雑してる状況。お客さんが多数押しかけてあわただしそうですね。

この日は3月最終の土曜日、日本はもとよりアジアの中国や韓国なんかの方々も来てました。

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★玄関横の下駄箱

このホテルは室内は全て素足で歩くようになっており、ここで靴を脱いで下駄箱に入れます。

まるで、大型温泉施設のようなシステム。

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★玄関フロア

フロアといえば廊下=フローリングのイメージでしょうが、こちらの廊下はタタミ敷きになってます。

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★こちらは1階レストランの入口

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★木製の下駄箱

施錠できるようになっていて、この中に靴が2足分入ります。

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★エレベーターの前

こちらの床にも畳が敷かれてあります。

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★12階最上階の露天風呂

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★こちらが大型浴槽

12階の最上階ですから、ここからの眺めもすばらしいのです。

※こちらは、朝早くうかがったときのもの、お客さんは私1人でしたから撮影できました。

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★エレベーター内

こちらの床にも畳が敷かれ、かなり徹底してます

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エレベーター内のPOP

こちらのホテルチェーン(ドーミーインチェーン)では、このように夜食として「夜鳴きそば」が無料で

食べれるサービスもあります。我々熟年世代にはもう必要はないのですが・・・。

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★客室

こちらはWベッドタイプの部屋、こちらの床にも畳が敷かれてあります。

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★別角度から

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★TVなどの設備

TVの左側の籐製のかごは、最上階のお風呂へ行く際のタオルいれ、こんなのも大切なサービス

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★10階客室からの眺め

天気は良かったのにこの日は山陰の名宝の大山が見えません。前回来た秋ごろには大山もこのあた

りからはよく見えましたが、この日は春だけに霞がかかり大山は見ることはできませんでした。

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★シャワー室

12階が大浴室ですから、部屋にはシャワーしか装備されてま

せんが、これで十分です。

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★洗面所

洗面所のしたの格子模様の扉が冷蔵庫

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★陶製のシックな洗面ボウル

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★廊下にも畳が敷かれ

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★廊下からエレベーターホールを見る

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★エレベーター脇の借景

ここが、運河というのか中海という湖に面する汽水域の入り江状の水路

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★境港港がすぐ脇にあります。

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★エレベーター

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★ホテルから見たJR境港駅

ホテルからJR境港駅は道を隔ててすぐの場所です。

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★朝の境港

朝もやの中、漁船が元気に出漁に出かけています。

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| 尾道-境港2018春の旅 | 08:11 | comments(4) | trackbacks(0) | -
尾道〜境港の旅:ぢ腟市場なかうら@境港

尾道で尾道ラーメンを満喫し、これからは中国地方を横断します。

 

瀬戸内海側の尾道ICから一路北へ走り、通称「やまなみ街道」を走って日本海側の観光地の境港を

目指します。現在、このやまなみ街道は「無料通行区間」でして、尾道から出雲までの区間はフリ

ーで走れて、お金の点では助かります。

 

それではその通行の様子や、境港に到着して訪問した「大漁市場なかうら」をご覧下さい。

 

 

★尾道IC

さぁこれから一路日本海を目指して「やまなみ街道」の高速道路を使って走ります。

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★高速道路

土日なのにあまり通行量は多くありません。

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★さぁこれから「やまなみ街道」突入

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★こんな白い道も

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★尾道から約2時間後、境港はすぐそば

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★この橋が「べたふみ坂」

この橋は、松江方面から境港へ行く際に工業団地の貨物輸送や

近隣へのアクセスを良くするために作られた「江島大橋」です。

人気俳優の綾野剛君がTVCMで"ベタ踏み坂”の名称で一挙に有名

になった名所なのです。

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【大漁市場なかうら】

■住所:境港市竹内団地209

■電話:0859-45-1600

■営業時間:8:15-16:30

 

 

 

★「なかうら」さんの外観

ここは、境港で収獲される魚介類を中心にしたお土産品の直売所です。

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★ゲゲゲの鬼太郎のモニュメント

この市場の名物の1つは、”巨大な鬼太郎の石像”

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★鬼太郎と一反もめん

地面の下の白い文字?ではなく、妖怪の”一反もめん”です。

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★がいな鬼太郎の解説

身長は7.7m、体重は約90トンという巨大な石像、今から12年前の平成18年に完成したそうです。

「がいな」とは、ここ境港地方の方言で”すごい”という意味だそうです。

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★こちらは「ねずみ男」

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★中の様子

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★なにやらいい匂いが

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★手造りのお魚チップス

この機械で店内で製作中です。新鮮なイカ・エビ・ちりめんをこの機械でプレスし、完成したものを試食

しますが、素材の味が濃いくて美味い・・・こんなのは買わずにはいれません。

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★1枚350円、3枚で1,000円

やはりこんなのを見れば、3袋1,000円を購入するでしょう。

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★のどぐろ

あの世界的テニスプレーヤーの錦織圭さんがここ鳥取出身、以前TVのインタビューで「日本へ帰ったら

まず何を食べたい」と聞かれた際に、彼は地元鳥取産の「のどぐろが食べたい」なんて言ったもんだか

ら、それ以来のどぐろが有名になり、お店の店頭でも1番売れるスターになったそうです。

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★美味しそうな一夜干し

やはり酒の肴になりそうなものがラインナップ

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★ついついたくさん買ってしまいました。

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★活きカニの生簀

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★新鮮な貝も

今回は、宍道湖産のしじみではなく「赤貝」を買って帰りまし

た。食べ方を教えていただき、甘辛く煮つけでいただきました

が、美味しくて2日でペロッでした。

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★茹でた松葉ガニ

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★けっこう庶民的なお値段の「紅ずわいがに」

まぁまぁの大きさで1杯が1,800円、これなら我々庶民の財布でも買えそうですね。

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★甘い身の「もさえび」

以前これをいただきましたが、お刺身でいただいたのですが甘くて美味しかったのを記憶してます。

新鮮で、まだまだ元気で跳ねてました。

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★しろはた

こんな・・はたはた系の魚は日本海の生息してるんですね。これも買いましたが、身にはかなり脂が乗っ

て焼いて食べれば美味しくいただきました。

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