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夏の北海道夫婦旅:28:長万部のかにめし

今から約20年ほど前の団体旅行で、函館から小樽へ向かい途中に立ち寄って食べた『かに

めし』あまり記憶にはありませんが、たしかここ長万部だったのでしょうが、その「かに

めし」を食べにそのルーツのお店に向かいます。

 

 

【カネカツかなや食堂】

■住所:山越郡長万部町字長万部39(JR長万部駅から徒歩90歩)

■電話:01377-2-2142

■営業時間:11:00-16:30 定休日・不定休

 

 

 

■お店の外観

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■メニュー

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■店内の様子

食堂というのか、ちょっと上品な和食店みたい

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■メニュー

やはり「かにめし」がトップに紹介されてます。”長万部の名物料理”と

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■カレーライスも

かにめし屋さんのカレーライス、ちょっとそそられますね。

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■昭和20年この地で創業

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■当時の食堂の様子

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■こんなコメントも

「当店は2名の店員で営業しておりますので、混雑時には少々ご

迷惑をおかけすることがあるかもしれませんが、なにとぞご容赦

ください」

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■かにめしセット:1620円

やはりこんなのがそそられますね。

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■お店の精算カウンター

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■こんな座敷も

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■かにめしセット・・・私のチョイス

かにめし・茶碗蒸し・ほうれんそうのお浸し・カニサラダ&味噌汁・お漬物、こう見れば駅弁

の「かにめし」そのものだけでなく、ちょっとしたごちそうにも見えますね。

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■かにめし

ご飯の上にカニの身をほぐしたのがかけられていて、グリーンピースや下味の付いたシイタケ&

錦糸玉子に中央には小粒の梅干しも…。本来は、「かにめし」のお弁当、冷めても美味しく食

べられるようにしていたようです。

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■カニ茶わん蒸し

出汁にもかにの風味が広がった茶碗蒸し、これなかなか好きです。

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■かにめしの内部

ご飯は白米ですが、ご飯の上に振りかけられたカニの身がそのご飯ととてもマッチしてます。

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■カニサラダ

コールスロー状のサラダにカニの身が入っていて、こちらもカニの風味をばっちり感じます。

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■カレーライス:奥さんチョイス

カレーライスのお味噌汁がついてました。お味の方は”家庭的なカレー”といった感じだそうです。

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■カニめしセット完食

美味しくいただきました、ごちそうさまでした。ボリュームもちょうどよかったみたい。

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■お隣の駐車場と駅弁の売り場

ここでは直接、「駅弁のかにめし」が購入できるようです。ここの他にも、団体バスが泊まるよ

うな大箱の「ドライブインかなや」というのも近くにあって、団体さんにはこちらで食べられる

のが多いようです。

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| 北海道夫婦旅2019 | 07:58 | comments(1) | trackbacks(0) | -
夏の北海道夫婦旅:27:いざ「長万部」へ

奥尻島から本土へ戻り、再びレンタカーに乗り換えて今日の目的地の長万部(おしゃまんべ)

行きます。江差港から厚沢部(あっさぶ)を経由し、山間の道を約1時間走ると道央道の落部

(おとしべ)ICに到着しました。そこから道央道に乗り、札幌方面へ車を走らせます。

※北海道の地名というのはアイヌ語が多いみたいで、フリガナがなければ到底わかりませんね。

 

 

 

■いざ日本海側から太平洋側へと車を前進

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■八雲・落部方面

八雲(やくも)は分かりますが、落部(おとしべ)というのはなかなか読みずらいものです。北海

道の地名だけは本来の日本語とは少し異なり、アイヌ言葉が地名の原型が多いそうですね。

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■やはり山間の道を前進

函館から江差へ行ったように、山間の道をひたすら走ります。思ったよりも道路は整備されてます。

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■落部(おとしべ)ICへ到着

江差港から約1時間半、道央道の落部ICに到着。

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■これから道央道を

室蘭・札幌方面に向かいます。

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■やはり高速道は走りやすい

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■途中で八雲PAで休憩

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■大きなPAです

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■天気さえよかったら

ここの八雲サービスエリアからは、噴火湾越しに晴天なら駒ケ岳や羊蹄山なんかも一望できて、

最高のロケーションだそうです。この日はあいにくの濃霧状態、全く視界が開けません。

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■大きな公園なんかも近くに整備されてます。

天気さえよければ、この向こう側の噴火湾越しに絶景が見えたのかも…。

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■土産物屋さん

今日のお昼に行くお目当ての「かにめし」が売店で売られてます。

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■「丘の駅」

ここ八雲PA内にあるお土産物屋さん、多くのお客さんがお気に入りを探してました。

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■花もきれいに整備され

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■快適なドライブは続きます

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■まもなく高速道を下車

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■長万部ICを降りて長万部駅方面に向かいます

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■午前11時半「JR長万部駅」到着

さて、駅近くの長万部名物のあのお店へ向かいます。

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| 北海道夫婦旅2019 | 08:07 | comments(2) | trackbacks(0) | -
夏の北海道夫婦旅:26:江差港へ戻る

10年ぶりにうかがって楽しかった奥尻島、さて、今回の北海道旅行3日目はフェリーで北海道

の本土の江差港へ戻ります。

フェリーの時間は奥尻島へ朝6時50分出発、約2時間の船旅で午前9時には江差港へ着きます。

 

 

■フェリーに乗船

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■2等の指定席

指定席といいますが、この中は収容人数は100名くらいは入れるのでしょうが、全体を見回して

もお客さんは10人程度、席も自由に移動してゆっくりとくつろげました。

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■座席もリクライニングでゆったり

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■ナビもこれから出発

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■奥尻港

この円形の建物が奥尻島のターミナル、また来るからね。

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■やがて岸壁を離れ

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■日本海へ

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■船内

こんな風なしゃれたデザインの調度品も

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■エレベーターも装備

かつて、フェリーにエレベーターが装備されるなんて考えられませんでした。今時でしょう?

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■一等客室

2室ありましたが、その内容は?

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■こちらがそのうちの1つ

フルフラットシートの室内、まぁリッチではありますがこんな部屋が必要かどうかですよね。

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■しゃれた階段ホール

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■約2時間後、江差港へ到着

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■まもなく下船

丸1日の奥尻島の旅、帰ってまいりました。途中で、小さなクジラの群れとも遭遇して、クジラ

のジャンプなんかも見れたりして、船のスタッフの心遣いがよろしかったのです。

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| 北海道夫婦旅2019 | 14:53 | comments(2) | trackbacks(0) | -
夏の北海道夫婦旅:25:清運丸の朝食

さぁ北海道夫婦旅も3日目に突入、この日は朝6時50分のフェリーで北海道の本土の江差港

へ戻ります。この日も昨日同様に奥尻島から江差までの約2時間の船旅、おっと・・その前

に漁師民宿清運丸の朝ご飯をいただきます。

 

 

 

 

■これは?

実は、この民宿のご夫婦はNTVの人気番組で所ジョージさんが司会をする「1億人の笑って

コラぇて」に奥尻島の住人として出演をしたそうです。こちらがその時の出演者のサイン。

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■そしてその時の写真

中央にいるお二人がこの宿のご主人夫婦、きっと良い記念になったことでしょうね。

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■ここが朝食会場

この時間が朝の5時半過ぎ、江差へ行くフェリーの出発時刻が6時50分ですから、早い時

間に朝ご飯を食べて、その後はフェリー乗り場へ女将さんが車で送ってくれます。

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■朝ご飯

美味しそうな海の幸中心に並んでます。やはりこんな手の込んだお料理を目の前にすると、

美味しくいただいて完食はしなくちゃって思いますよね。

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■おかず各種

焼き魚のホッケの塩焼きを中心に美味しそうなおかず

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■赤ナマコもありました。

このコリッコリッとした食感がたまりません。

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■もぐさの入ったお吸い物

北海道のお味噌汁やお吸い物は、我々の住んでいる四国地方と比べたら少し塩分が多く

味付けがしょっぱい感じがします。

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【10年前の朝ごはんとの比較】

 

■こちらが10年前にお邪魔した時にいただいた朝食。

けっこうな豪華絢爛な朝ご飯でしょう?

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■1番の違いは「新鮮な朝獲れのイカソーメン」

こんなのが朝食から並ぶと豪華でしょう。やはり近海でイカが取れないというのはちょっと

寂しかったなぁ。私の10年前の奥尻島での1番の記憶がこれでしたから、イカソーメンが今

回の朝食になかったというのは少しショックでした。この写真は10年前の朝ごはんの提供さ

れた”この日の早朝に宿の漁師のご主人が島の沖合で獲ってきて”調理された超新鮮なイカソ

ーメン、やはり新鮮なイカというのは甘みもあって噛んだ時のこりこり感がなんともいえま

せんでした。※これだけが今回の唯一の心残りでした。

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| 北海道夫婦旅2019 | 18:02 | comments(2) | trackbacks(0) | -
夏の北海道夫婦旅:24:鍋釣岩の夜と朝

夜にライトアップされるここ奥尻島のシンボルの『鍋釣岩(なべつる)岩』民宿から

歩い約5分ですので、晩御飯が終わった後に日が暮れてから再度行ってきました。

 

 

 

【夜の鍋釣(なべつる)岩】

 

■きれいにライトアップがされてました

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■奥尻港付近

フェリーが停泊してるのが見えます。明日朝1番で、この船に乗って北海道本土へ戻ります。

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↓そして、こちらは今から10年前に奥尻島へ行った時の写真

【10年前の写真】

 

■岩の向こう側には”漁火(いさりび)”が見えます。

今から10年前には、ここ奥尻島はイカの漁獲量が盛んで、夜になると漁師たちがこぞってこ

付近にいるイカを求めて出港していたようですね。現在は、この前の写真のように岩のバッ

には1隻の漁船も見えません。やはりイカの不漁というのは、ここ10年で魚の生態系も変わ

り、水温の上昇でイカが取れなくなった&近海の中国や韓国の船の乱獲という証かもしれま

せんイカ好きの私には非常に残念です。

※しかし、現在と10年前の違いがはっきりっ分かる写真でしたね。

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【翌朝の光景】

早く起きて、民宿周辺を探索。ここ北海道の日の出は夏の季節には朝4時過ぎなので、早く起き

なければ日の出には間に合いません。この日も朝4時に起床して、奥尻島の朝日を観察します。

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■まだ午前4時、朝は明けていません

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■砂浜にも穏やかな光景が

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■砂浜から見る「鍋釣岩」

さぁ、朝の鍋釣岩に行ってみましょう。民宿からは徒歩で7分くらいの距離、7月中旬でしたが、

早朝の奥尻島は半袖半ズボンでは少し寒かったのです。

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■漁師さんが作ってる「タラの燻製」

こうして、自分たちで作ってるんですね。

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■鍋釣岩へ到着

今にも明けそうな東の空、北海道本土方面が赤くなってきました。

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■鍋釣岩の紹介

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■奥尻全体マップ

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■フェリー乗り場付近

今朝、我々が乗船するフェリーが停泊中

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■雲間から太陽がチラリ

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■海水は透明

この付近の海水の透明度はすごいのです。水深3mくらいですが、底の部分がよく見えます。

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■やはり離島の水質は抜群

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■やがて東の空から太陽が

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■絶景です。

やはり”早起きは3文の得”でしょう?

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■近くの漁師の番屋

多分ですが、この付近もあの大津波で浸水して大変な思いをされたんでしょうね。

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| 北海道夫婦旅2019 | 07:58 | comments(2) | trackbacks(0) | -
夏の北海道夫婦旅:23:漁師民宿「清運丸」

さて、温泉でリフレッシュした後はレンタカーをフェリー乗り場の奥尻観光協会へ戻し、今晩の

宿の漁師民宿「清運丸」さんへ向かいます。

 

 

【漁師民宿:清運丸(せいうんまる)】

■住所:奥尻町字奥尻

■電話:01397-2-2315

■予約:今回は直接宿に電話をして予約しました。1泊2食:1名あたり12,000円

 

 

 

■民宿「清運丸」の外観

真っ赤な壁が特徴です。

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■こんな感じ

車も数多く停車してます。観光というよりも、仕事での出張の宿泊といった感じ。この島で長

間建築関係の仕事なんかをやってるんでしょうね。若い男性が多かったような記憶があります。

 

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■我々が借りたレンタカー

島の唯一の手段軽自動車のレンタカー、燃費も良くて、島1周の観光で約5時間レンタル、3リ

ター約500円のガソリン代で済みました。やはり軽自動車は燃費がいいのです。

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■清運丸さん1階の食堂の大広間

ここで宿泊者全員が晩ごはん・朝ご飯をいただきます。

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■食堂の内部

ここで調理をしてご飯を提供していただきます。このカウンターがホテルでいえばフロント部

分、ここで何でもこなします

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■我々の部屋

8畳の和室、2階でしたが静かで快適でした。ただし、トイレは男女別ではありましたが、部屋

とは離れた廊下沿いにありましたし、洗面なども共同の洗面所でした。

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■離島ですから贅沢は言えません。

まぁずっとここで過ごせと言われれば嫌ですが、たまにはこんな宿も良かろうかと…。

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■この日の晩ごはん

前回10年前に来た時の好印象そのままの晩ごはん、海の幸がずらりと並んでいます。ウニ・ア

ビ・白身の魚のお刺身、煮魚・焼き魚・ホヤの酢の物・つぶ貝の煮つけなどなど・・・。そ

して、ふたがついてるのはイチゴ鍋、イチゴ鍋とはウニを鍋で暖めれば「イチゴのように花が

咲いた状態になる」為に命名された鍋のこと。

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■刺身系

生ウニが10枚以上+アワビのスライスが貝1枚分+白身魚、贅沢な食卓です。

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■イチゴ鍋

この中には、新鮮な数多くのウニ&アワビが1枚分入ってます。贅沢な鍋です。

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■その他大勢

魚卵のダイコン添え・ホヤの酢の物・つぶ貝の丸焼き・イカとエビの酢の物

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■大きな赤身の魚の煮つけ・白身魚の塩焼き

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■もう1度お刺身を

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■たっぷりの新鮮なウニ

やはりミョウバンで保存したものではなく、こんな粒がはっきりしてるのは新鮮だからこそです。

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■こんな場所でみんなでいただきます。

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■最後は「うに丼」

やはりウニだけを刺身でいただくには多すぎて‥‥最後にご飯と共に「うに丼」でいただき

ましたが、この日はウニを食べすぎて、今年いっぱいウニはいらないくらい食べつくしまし

た。

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【そして10年前の晩ごはん】

同じ清運丸の食事、内容はまったくといっていいほどの同じメニュー、たくさんのアワビに

ニも鍋に刺身もそしてそれ以外にも食べきれないほどの豪華絢爛な晩ごはん、都会ならこ

の食事だけでも1万円近くはするのでしょうが、ここでは今回も宿泊して朝食もついて12,0

00円ですから絶対に安いよね・・・幸せ。

※しかし、10年間同じメニューを提供し続けるというのもなかなかですね。

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| 北海道夫婦旅2019 | 08:04 | comments(2) | trackbacks(0) | -
夏の北海道夫婦旅:22:神威脇温泉

さて、朝早くから車の運転・フェリーに乗船し、その後は半日あまり奥尻島を周遊して少し疲

れました。そこで、ここ奥尻島に1つだけある温泉へ疲れを癒しに向かいます。

 

ご覧ください。

 

 

【神威脇温泉】・・・町営の温泉だそうです

■住所:奥尻郡奥尻町湯浜98番地(島の北西アリア)

■電話:01397-3-1130

■営業時間:4月〜10月(無休)11月〜3月(第1・3火曜日定休)朝9:00-21:00 

■入浴料:大人420円

 

 

 

■神威脇温泉の看板

道路脇のこんな看板が

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■結構年季のはいった建物

神威脇温泉と書いてはありますが、そのペンキも風雨にさらされて劣化し、わかりずらい

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■温泉のフロント

かなり老朽化が進んでます。温泉ですから、もう少し清潔感が必要ですね。

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■チケット販売機

大人は420円、我々夫婦は昨年65歳を迎えましたのでこの自販機では

65歳以上は230円だと思ってましたが、(こちらは島民に限る)とな

ってましたので、しぶしぶ420円支払いました。これってどう?

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■2階建の温泉施設

2階は大浴場で、2階からの展望は良いみたいです。

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■2階の脱衣室

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■洗面所も古そう

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■海側の眺め

ちょうど港の脇にあるので、夕方には夕日が日本海に沈むのを見れそう。

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■2階の展望風呂

まぁまぁのスケールです。ちょうど入浴客が途切れた時に撮影しました。

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■脱衣所

鍵がかかるようなものはありません、かごがあるのみ、貴重品などは不用心かもしれません

が、そんな心配がないのがこんな離れ小島なんでしょうね?

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■1階にある温泉

こちらは源泉そのままのかけ流し、お湯の温度は高く長時間は入っておれません。湯舟は2階

に比べたら少し小さめです。大勢のお客さんは2階に入ってましたが、私は1階のここで汗を

流しました。

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■洗い場

こちらも年季の入ったもの。この時は私1人しかいませんでした。

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■脱衣スペース

ほんの数人程度しか入れません。当然クーラーなどはありません。

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■1階の脱衣場

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■眺めがよいのが救い

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| 北海道夫婦旅2019 | 08:05 | comments(2) | trackbacks(0) | -
夏の北海道夫婦旅:21:26年前の大津波の記憶

【奥尻島を有名にした26年前の北海道南西沖地震】

ここ奥尻島が有名になったのは今から26年前の「北海道南西沖大地震」による大津波、この津波

により島の半分近くの家屋が津波で流失し、200名近くの住民が亡くなりました。その時の報道

以来、皮肉なことにここ奥尻島が一躍有名になり、この島に多くの観光客が押し寄せるようになり

ました。津波当時には漁師だった方々が家屋を再建築し、自分たちで民宿を経営するようになり、

現在でも観光シーズンの夏には多くの観光客でにぎわうようになってます。

 

そんな津波の記憶を未来にまで残そうと、当時の様子を再現した場所があるのでそこへ行ってみます。

 

 

 

 

■奥尻島津波館

北海道南西沖地震による津波記録を収集してある記念館、島の自然や歴史を伝える映像も収集して

ます。

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■時空翔というモニュメント

北海道南西沖地震の慰霊碑、震災のあった7月12日にこの石の中央のくぼみに日本海へ沈む夕陽が

収まるよう形成されてます。私たちが訪れたのが7月17日、震災の記念の日から5日後でしたが、

やはりこんな場所へ来たらあの時の流失している家屋の映像が蘇ってきます。

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■記念の墓石と青苗灯台

この付近は、大きな津波により全体の建物などが流失した場所。画面右側に見える赤と白の灯台

がありますが、こちらも津波の影響で流失したものが現在は再建されてるようです。この付近の

津波の影響がいかにすごかったのか、これを見ればそのすごさを実感します。

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■こちらの先端部分が奥尻空港の敷地

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■記念公園

現在は、島民の憩いの場所の公園として整備されてます。親子連れがここで遊んでいました。

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■時空翔の解説
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| 北海道夫婦旅2019 | 08:01 | comments(2) | trackbacks(0) | -
夏の北海道夫婦旅:粥П尻島のシンボル

小さな島ですが、なかなか見ごたえのある奥尻島、この小さな島の旅は続きます。

 

次に向かうのは、ここ奥尻島のシンボル「なべつる岩」です。奥尻島の紹介ではまず最初に出て

くるのがこのユニ−クな形をした岩、なんせ形がとても自然に作られたものとは思えない個性的な形をしています。

 

ご覧ください。

 

 

 

■山間の展望台から地上へ降ります。

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■こんな牧草地帯もあり畜産も盛んなようで

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■どんどん下へ降ります。

道路の向こう側に見えるのは、今朝フェリーで出港した江差方面の北海道の本土、こう見れば近い距離ですね。

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■奥尻島のシンボル

こちらが「なべつり岩」鍋の取っ手(つる)に似ているというのが名前の由来。高さ19mのこの岩ですが、

夜になれスポットライトを点灯してライトアップされ、暗い海にこの姿が浮かびあがります。この写真では

見えませんが、ここにはウミネコなどの野鳥がたくさんいついて、いつもピーピー鳴いてます。

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■こんなユニークな形

自然にこんな岩ができるなんて、自然の情景というのは不思議ですよね。この岩、25年前にこの一帯を襲った

大津波にも負けず、こんな形が残るなんて・・・・この岩は奥尻島のシンボルであり宝なんでしょうね。

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■岩から奥尻港を見る

奥尻港からでも歩いて20分くらい、車なら5分くらいの位置にあります。

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■ウニマル・モニュメント

奥尻島を代表するムラサキウニ、こちらをモチーフにしたモニュメントが「うにまる公園」にあります。

こちらも夜にはライトアップされるようです。

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■こちらも記念のカプセル

「うにまる公園」にありました。この公園内には「佐藤義則記念館」があり、この島を代表する元プロ野球で

阪急ブレーブスのエースだった佐藤選手の記念物が展示されてます。

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■島の南側へ

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■島の子供たち

元気そうでたくましい

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■奥尻空港

ここは、函館空港からの飛行機便があるようです。我々のような庶民には縁遠いのですが…。
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■島の西側

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■奇岩もいっぱい

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■有名な岩かもしれない

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■トンネルもあります。

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| 北海道夫婦旅2019 | 08:00 | comments(2) | trackbacks(0) | -
夏の北海道夫婦旅:嚇腓鮓下ろす「球島山」

さて続いては、ここ奥尻島の中でも標高が369mあるという「球島山展望台」へ行きます。

山間の中に少しだけ開墾されたような駐車場へ車を停め、階段を上り切った先の展望台は360度の大パノラマ

が広がり、対岸の北海道本土を見ることができます。

 

ご覧ください。

 

 

■狭いけど舗装された島の道路

道路は2車線分はあるのですが、道路に草が覆いかかり、道幅が狭そうに見えます。

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■途中で抜け道へ

メイン道路から少しだけ近道を通ります。

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■草が生えて無舗装の道

入ったはいいけれど、道が狭いし無舗装だから運転はしづらいのです。

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■タヌキやキツネが出そう

まぁ”けもの道”まではいきませんが、小動物が出てきてもおかしくはないのです。

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■やがて「球島山」到着

看板があり、ここから進入します。

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■駐車場から階段を上り

10台くらいは停めれそうな駐車場に車を停め、100mくらいの坂を頂上に向けて上ります。さすがに、事前

にあの数多くの階段のあるお宮さんへ行った後だけに足にきてますから、これくらいの坂でも重労働かも…。

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■ハマナスの花も咲いて

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■360度のパノラマ

素晴らしい眺めです。360度のパノラマ、まさにそんな感じで島の周囲全体を見通せます。

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■結構高い山があるんですね。

この山の標高が369m、ちなみにここ奥尻島の1番高い山は勝間山というのがあってそちらは標高が427m

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■牧場らしきものも

小さな島ですが、山間の中には牧場らしきものもあり、そこでは畜産などが盛んなようです。

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■北海道本土はうっすらと

画面の右端方向に小さな破片のような岩がお分かりでしょうか?

こちらが、奥尻島のシンボルの「なべつり岩」なんです。

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■こんな坂を上りました。

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| 北海道夫婦旅2019 | 08:02 | comments(2) | trackbacks(0) | -
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