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北海道夫婦旅2018:院屮侫薀謄奪蹇Ε妊・ミクニ」

私の北海道の楽しみ…‥その1番というくらい大切なのが食(グルメ)なのです。

 

 

【北海道の楽しみ方】

皆さんは、旅を計画する際には何を重点を置いて計画されますか?

人によれば、季節感(夏の場合は涼しさ)だったり、行きたい場所だったり、何かのイベントだったり

と様々なチョイスがあると思いますが、私の旅先での重点的なポイントといえば”何を食べるか”という

のが重要なファクターとなるのです。これは、国内の北海道をはじめそのほかの地でも、計画を立てるのに

その地は何が名物で、その食べ物の旬な時期・名物なお店などをチョイスしてスケジュールを組みます。

そして、その習性はハワイなどでもそうで、オアフ島では何を・カウアイ島やマウイ島・ハワイ島などでも

事前にハワイ版の「食べログ」にあたるYELPなどをチェックして、朝・昼・晩・スイーツなどの食べたいも

のをチョイスして企画を立てます。

 

 

【今回の北海道夫婦旅】

今回も、旅を計画する際に‥‥朝(ホテル)昼(レストラン・地元の名店)夜(地元で評判のお店)など

を事前に「食べログ」などのサイトでチェックしてあらかじめ食べるリストを作成しその日の行動予定を

立てます。

 

【上川町の名物:中華そば】

ここ「大雪森のガーデン」で1番最初に上川町へ来た際にも、「上川名物の中華そば」を地元の名店の「あさひ

総本店」で堪能しましたし、その後も、TV番組などで見ましたが、地元上川町出身の女性ジャンパーでオリンピック

メダリストの高梨沙羅さんもここが地元で、やはり故郷の上川町の中華そばが大好きだそうです。

最初こそ地元で評判の中華そばを美味しくいただきましたが、その後の上川町訪問では、あの名シェフ三國清三氏の

監修するイタリアンレストラン「フラッテロ・ディ・ミクニ」のとりこになり、今回も3度目で予約してお邪魔します。

 

その様子、ご覧ください。

 

 

【フラッテロ・ディ・ミクニ】・・イタリアン

■住所:上川郡上川町菊水旭ヶ丘

■電話:01658-2-3921

■営業時間:11:30-14:00、18:00-22:00

※こちらは、平成17年のミシュランガイドにも掲載されたお店。フレンチの達人の北海道増毛町出身の三國清三

シェフと、北海道イタリアンのシェフ堀川秀樹氏の2人のプロデユースされたお店です。

 

 

 

★小高い丘の頂上にあるお店

こちらは、レストランの建物を下の道路から撮ったもの、建物全体がそこからの大草原の眺望を最大限見れる

ように窓の部分が少し突き出しているのがお分かりでしょう?

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★建物を横から

こんな風に窓の部分が突き出してあります。ですから、ここから下を見れば何も遮るものはないのです。

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★建物のエントランス側から

駐車場から見ればまったく別の風貌ですよね。こちらが駐車場で、この脇から建物に入場します。

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★建物のすぐ脇からの眺望

こちらからは、広大に広がった大雪高原の原風景が拝めます。この場所は、別名「神々が遊ぶ庭(カムイ

ミンタラ(アイヌ語)」と呼ばれるこの土地から望むのは、夏でも雪の残る大雪山系の雄大な姿と夜には

満天の星が降るといわれています。

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★お店の看板

木で作られた温かみのある優しい感じのお店の表示板

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★エントランス付近

清潔感あふれる玄関付近、冬にはこの玄関先まで雪に覆われるんでしょうね。

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★精算カウンター付近

やはり高級感がありますよね。

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★待合のコーナー

こんなスペースでスタッフから「お待たせしました」なんて言われるまで座っていてもずっと緊張しそう。

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★お二人のシェフの写真

左がイタリアンの堀川シェフ、右側がフレンチの三國シェフ。三國シェフは全国的にもかなり有名ですが、

その生い立ちは北海道の増毛町という田舎の漁師町の出身で、幼いころには食べるものにも苦労したという

貧しい家庭だったそうです。そんな方々が創造する食べ物は、かなり期待感が大なのです。

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★案内されたレストランの内部

この時間が午前11時半、我々はこの日の1番乗りというので他のお客さんはまだいません。

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★客席の裏側が調理場

お客さんの様子がよくわかるように、ここでお客さんの食事の進み具合を見ながら制作するのだそうです。

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★テーブルコーディネイト

木製のテーブルに同系の素材の椅子

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★テーブルから見える大雪山系のナイスビュー

この日は少し薄曇り、晴れていたら夏場でも雪をかぶった大雪山が見えるのですが、この日はあいにく望め

ませんが、その広がりの雄大さ・大草原の広大さは大いに感じられます。

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★メニューです

すいません、まだパスコンを買い替えたばかりで写真の回転が不可能なので画面を横にしてご覧ください。

メニュー:〆擶猊野菜サラダ⇔泳┿詐麦のパスタ・ズワイガニ・キャベツ9省婿困△泙稿擇離蹇璽好

ぅ妊供璽鉢ゥ魁璽辧次以上がこの日のメニュー、予約時に1人3,000円(税込み)でお願いしました。

そのほかにも、1人5,000円のコースもあるそうです。こちらはランチ料金で、夜はまた別です。

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★美しいサラダの盛り合わせ

様々な新鮮な野菜が並んだ前菜、野菜ってこんなに色彩が美しかったんだと・・・・改めてウットリ

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★自家製・フォカッチャ

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★留萌地方の小麦を使ったパスタ

しゃきしゃきのキャベツに、ズワイガニのうま味が口に広がってたまりません。ボリュームも多すぎず、少

なすぎずちょうどのものでした。美味しいものはもう少し食べたい、というくらいがジャストなんですね。

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★江別産のあます豚という品種のロースト

柔らかくてうまみのある豚肉でした。ソースとの相性もそれはGOODで、ペロッといただいちゃいました。

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★デザート

地元上川産の牛乳から作られたアイス・クリーム、お隣のチョコ系のケーキとの相性もなかなか

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★〆のエスプレッソ

最後に苦い奴を1杯、

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【フラッテロ・ディ・ミクニのあとがき】

やはり有名なシェフが関わったお料理は美味しかったです。3,000円というお値段はランチには少しお高かった

のは事実ですが、日常では何度もうかがえないようなものでした。しかし、美しい眺めの下で専門のスタッフに

よるサービスを受けて食べる食事は何物にも代えられないものでした。

次回にも、またこの地へ来たとすれば絶対に伺いたいお店でした。

ブログ読者の皆様にもぜひ行っていただきたい”超お薦めのお店”です。

 

 

 

 

 

| 北海道夫婦旅2018 | 08:19 | comments(2) | trackbacks(0) | -
北海道夫婦旅2018:安臉秧垢離ーデン2

ブログ公開‥‥今日で丸10周年

早いもので、私もブログを始めて今日でまるまる10年になります。早いですね。

最初は何もわからず、他人様のプライベートな写真や記事をむやみに公開して…後悔してますが(これはシャレ

ですので笑ってくださいね)、まぁ最近は何とかまともに写真と文面が収まりつつあります。

 

これまでに公開したネタの数は1983件、経過した日数が10年ということは3650日、54%という確率で更新して

ることになります。これは、実質旅行などに行った際にはアップできないのでまぁまぁまめに頑張ってると思い

ます。

 

これからも、”読者の方に元気をもらっていただける”ようにネタを収集して、ハワイや北海道、大好き

なゴルフや美味しいものなどを中心にしてアップしますので、来る20周年を迎えれるかどうかはわかりませんが、こ

れからもどうかよろしく『親父放浪記』をお楽しみいただけたら幸いです。

 

 

 

 

それでは、『大雪森のガーデン』内容が濃かったのでもう1話、今日はパート2ご覧ください。

 

 

☆鮮やか緑の楽園

雨に濡れた緑は鮮やかですよね。植物にはこんな風に適度な水分がよいのかもしれない。

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☆入り口付近の建物

ここがカフェと入場口・土産物の建物です。お茶をしながら緑を楽しみながら素敵な時間を満喫

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☆ところどころにこんなスペースも

昼間は観光客がくつろぎ、夜間にはここで森の妖精たちが集合して夜な夜なパーティをするんでしょうか?

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★ピンクッション

裁縫道具のピンクッションに似た紫の花々
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★きれいに整備された庭園

やはり普段からのスタッフの皆さんの努力が我々観光客を和ませてくれます。

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★植物のゲート

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★雨に降られて色鮮やかに

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★鮮やかな黄色

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★小雨の中の作業スタッフ

こんな方々の普段からのメンテナンスのおかげで、お庭の美しさは保たれてます。

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★ビューティフル

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★”大雪な庭”…‥大切ではなく大雪な庭

なんともおしゃれなネーミング、ここ大雪山系の大地によく似あいますね。

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★園内の土産物

緑が大好きなお客さんたちのためのお土産物コーナー 

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★おしゃれな小物も充実

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★園内のカフェ

軽食やドリンク・ジェラートなども販売

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★ここでお茶しました。

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★ジェラート

北海道名物のハスカップ入りのジェラート、少し酸っぱいのが夏には最高

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| 北海道夫婦旅2018 | 08:18 | comments(5) | trackbacks(0) | -
北海道夫婦旅2018:大雪森のガーデン

『北海道ガーデン街道』

前回にもご紹介しましたが、旭川から上川町・富良野・十勝清水・中札内町・帯広市と広がる総延長約250

もの十勝・旭川地方の8つのガーデンの総称がこの『北海道ガーデン街道』といいます。

 

その8つの施設の中でも1番最近の2015年に正式オープンした施設が今からお邪魔する「大雪森のガーデン」

なのです。この施設も、あの上野ファームを経営しているガーデナーの上野砂由紀さんが監修をしており、

毎年この庭園の充実ぶりを見るのも楽しみです。ここに来るのは今回で3回目、ガーデンの充実ぶりが体験

できるので行く前から楽しみです。

 

 

 

【大雪森のガーデン】

■住所:上川郡上川町菊水841-8

■電話:01658-2-4655

■営業時間:9:00-17:00 ■今期の営業期間:4月28日〜10月14日

 

 

★ガーデンに到着

駐車場からのアプローチ、少し雨が降ってきたようですので園内の貸し傘を借りて進みます。 

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★緑豊かな高原

上川町の雄大な高原のふもとにあるのがここ「大雪森のガーデン」、ガーデンは小高い山の斜面に沿って

作られています。

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★入り口付近

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★ガーデンの看板

自然の大地とよく似合う色彩の看板、こんな場所に下品な色の派手な看板は似合いっこないのです。

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★アプローチ部分はウッドデッキ

やはり自然にはのコーディネイトが最高です。

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★こちらにも「園内で咲いてる花の写真リスト」

やはりこんなのがあれば花の名前を覚えようとする方には親切ですね。

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★男性トイレの内部

こちらも、木の風合いを生かした優しいトイレ

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★園内へ

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★貴重な花だそうです

「ヒマラヤ地方に咲くケシの花が咲いてます。」気温が28度以下でないと生きていけない花だそうです。

ですから、日本でもここ北海道付近しか生育できないんでしょうね。
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★こちらが「メコノプシス」

淡い紫の可憐な花ですね。ケシの花といえば、大麻草を思い出しますが、こちらは全くやばくない花。

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★花の解説

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★こちらも同類

こちらはブルーが鮮やかなケシの花

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★こんな風に咲いてます

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☆可憐ですよね。

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★雨に濡れたウッドデッキ

こんな木陰で見る夢は、さぞかし健康的な明るい夢なんでしょうね。

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★鮮やかなレッド

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★ドレス・ガーデン

ドレスガーデンとは、花で作られた自然のドレスをまとったようなそんな写真が撮れる仕掛け

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★こんな感じ

そうです。ドレスが花に覆われて写真を撮ればまるで花のドレスをまとってるそんな絵になります。

女性が憧れる花のドレスを経験しましょう。

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★親父さんもちょっと

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★誰もいない状態

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★こんな感じです。

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★雨も収まって

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| 北海道夫婦旅2018 | 08:08 | comments(4) | trackbacks(0) | -
北海道夫婦旅2018:旭川〜上川町へ

美味しい朝ごはんもたっぷりいただき、今日は旭川を出発後、上川町から層雲峡を経由して北海道で最も標高

の高い三国峠を越えて今日の夜に宿泊する帯広へ向かう予定。普段よりも少し遠距離を走りますので、ホテル

を午前8時過ぎの早めに出発します。

 

 

 

★朝のホテル周辺

街中だというのにあまり人の気配がありません。しかし、ここ北海道の道路幅は広いのです。冬にくればそう

は感じないのでしょう。だってこの道路の脇には、たまった雪が堆積されるのですから冬場にはそう広くは感

じないのでしょうね。

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★ホテルからすぐ北のロータリー

英国の国では「ランナバウト」といって、交差点で信号を無くして円形のロータリー状にした交差点内を

左側から来た車を先行させるという画期的なシステムがここ旭川市の中心部にあります。私も、ニュージーラ

ンド・オーストリアなどを訪問した際にこのランナバウトを経験しましたが、オーストラリアなんかでは高速

道路にの途中にこんなシステムがあったというのにはかなりの驚きでした。

道路標識の絵に円形のサークルが見えるでしょう

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★大きな橋を越えて

旭川には大きな川が流れていて、大きな橋も多数あります。

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★道央道の旭川北IC目指します

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★途中の道端

道路の脇に今が見ごろといったラベンダーの花が植えこまれてます。北海道の夏を代表する花ですね。

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★この日は土曜日

なぜか休日なのに子供たちが通学途中。やはり1人は長そで着用です。

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★セイコーマート

北海道にしかないコンビニの「セイコーマート」北海道民にはなくてはならないお店ですね。

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★ホテルから約20分旭川北IC到着

ここから道央道に乗り、「大雪森のガーデン」のある上川町へ

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★何やら雲行きが怪しくなり

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★路面が濡れ始めました。

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★比布JCT

こちらまでが有料区間で、これから先は無料の高速道路なんです。ここで北見・帯広方面やサロマ湖方面へと

続く道路へと分離します。ここから先は無料区間ですから嬉しいのです。

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★路面の標識

現在の気温20度…‥そうです、この気温を求めて夏の北海道を訪れるのです。この日は、朝から夕方までこの

気温が続くのですから、朝から30度近くで昼間は40度ともなる現在の日本列島では考えられない涼しさ。

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★大雪森のガーデンの看板

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★層雲峡から流れてきた石狩川の流れ

やはり今年は雨が多いようです。川の水量も例年よりは少し多め。

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★まもなく「大雪森のガーデン」到着

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★こんな道をあと3

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| 北海道夫婦旅2018 | 08:18 | comments(4) | trackbacks(0) | -
北海道夫婦旅2018:3日目の朝ごはん

さて、今回2018年の北海道の旅もいよいよ3日目に突入

 

3日目のこの日の予定は、旭川から層雲峡のある上川町方面へ行き、北海道ガーデン街道の1つ『大雪森のガーデン』

を訪れます。きれいなガーデンを探索後、昨年と同様にあのフレンチの達人の三國清三さんが監修する「レストラン

・ミクニ」でランチをし、それからは層雲峡周辺も訪問後に次の滞在先の帯広に向かって走り、北海道で1番標高の

高い三国峠を通過して、帯広市のある十勝平野に突入予定です。

 

それでは、ホテルの3日目の朝ごはん・・・・・ご覧ください。

 

 

★私のチョイス

朝からなかなかのボリュ−ム、最近は食事で糖質制限をしてる関係でご飯は以前の半分くらいに減らすよう

に心がけています。そのご飯の不足分を卵料理や豆腐・納豆やサラダなどを摂取するメニューを実践中です。

しかし、この画面を見れば‥‥こんな生活を毎日してたら…確実におデブに‥ダメでしょう!!

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★この日も「海鮮丼の具」

イクラ・エビ・カニの身・鮭のほぐした身・サーモンの5種類、こんなのを朝からいただきますがカロリー

自体はさほどではないような気がします。

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★フルーツ&ポテ・サラ&グリーンサラダ

サラダ系は朝からがっつりいただいちゃいましょうね。

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★北の幸

ホタテバター焼き・鮭の切り身・じゃこてん・すりおろし大根、北の海の幸が小さな皿に満載です。

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★北の大地の贈り物

新鮮な野菜もたくさんいただきますね。きんぴらごぼうも消化系には良さそうですから…。

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★奥さんチョイス

今日も頑張ってますね。昨日よりもパワーがアップしたような気が…。

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★パン類も美味しそうで

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| 北海道夫婦旅2018 | 08:13 | comments(4) | trackbacks(0) | -
北海道夫婦旅2018:独酌三四郎

北海道の2日目

 

朝早くから富良野・美瑛の観光名所を巡りお昼ごはん、その後は旭川へ戻り上野ファームへお邪魔しました。

1日中レンタカーで走り回り、その間には多少のお昼寝タイムで眠気を回復させて1日が終了。

ホテルへ戻り約1時間ベッドで休憩した後に、ホテル屋上の大浴場でひとっ風呂に使って疲れを癒しました。

 

「孤独のグルメ」に登場した地元有名店訪問

そして、この日の夜は旭川へ来る前に予約をしていた『独酌三四郎』というお店に向かいます。

私の大好きなTVグルメ番組で俳優の松重豊さんが五郎さん役で主演する「孤独のグルメ」にも登場していた

地元有名店らしく、私自身はその番組自体は見てなかったのですが、やはり行きたいという好奇心が湧いてきて、

予約して伺います。

 

 

孤独のグルメ⇒詳しくはこちらをクリックしてください。

 

 

【独酌三四郎】⇒こちらをクリックすればお店の食べログサイトへ飛びます。

■住所:旭川市2条通5丁目左7号

■電話:01966-22-6751

■営業時間:17:00-23:00 ■休:日・祝

 

 

 

★夕べきました「成吉思汗・大黒屋」さんの店頭

やはりこの日は3連休前の週末の金曜日、前日と同じようにたくさんのお客さんでお店の前は人・人・人で

お店の前は沸いてます。

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★少し歩いて「独酌三四郎」へ到着

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★お店の正面

独特の居酒屋風な趣を感じます。

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★店内の様子

このカウンターに座りました。中の雰囲気が漁師小屋の番屋のようなススにくすんだようで趣があり、

いい感じがします。カウンターの向かいにいるのが女将さん、割烹着が素敵です。

このお店、創業は昭和21年、戦後間もなくの開業で創業は70年を軽く超えますよね、すごい歴史です。

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★お通し

この日は大豆のお酢を利かせた煮豆。大豆を少し硬く煮込んだものですが、酒の肴にはいいのです。

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★手描きメニュー「地元アスパラ」

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★手描きメニュー「北海しまえび」

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★定番メニュー

いろんな名品が並んでいます。

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★お刺身や卵焼き・焼き魚

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★カウンター内の魚のネタ

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★同じく

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★本日のオーダー「卵焼き」

ふんわりと焼かれた卵焼き、出汁を加えてあり柔らかくて優しいお味、横に添えられたわさびで食べま

すがこれが実によく合います。

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★地元のアスパラ

かなりでかいものでした。新鮮でシャリシャリして、食感もいい感じ。やはり地元の旬の野菜はいい

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★身欠きにしん

ニシンの塩焼き、四国なんかではあまりお目にかかれない1品

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★旭川名物の「新子焼き」

これは、鳥の半身を程よく焼いて甘辛いタレを絡めた旭川名物の「新子焼き」。ほかにも「ぎんねこ」

などの名店はあるのですが、ここ独酌三四郎さんのをいただきたかったのでした。甘辛いウナギのタレ

のようなのがかかっていて、ご飯にもよく合うメニューでした。この日は朝とお昼にたっぷりといただ

いてたものですから、夜はあまりいただけませんでした。次回には、ご飯を頼んで新子焼きどんぶりで

と誓ったのです。

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| 北海道夫婦旅2018 | 08:07 | comments(2) | trackbacks(0) | -
北海道夫婦旅2018:上野ファーム

ここ北海道には『北海道ガーデン街道』というのがあり、これは旭川・富良野・十勝地方の帯広

周辺に存在する8つのガーデンを総称するもので、我々の夏に伺う楽しみの1つにこのガーデンを

巡回して‥‥普段の日常生活で荒廃している心を癒して帰ろうというのがその趣旨?なのです。

そして、すっかり癒されてまた松山へ帰り、現実に戻っても頑張れるというのがその効能です。

 

 

【北海道ガーデン街道】‥‥全部で8つのガーデンで構成

■旭川市:上野ガーデン

■上川町:大雪森のガーデン

■富良野町:風のガーデン

■帯広周辺:真鍋庭園・六花の森・紫竹ガーデン・十勝ヒルズ・十勝千年の森

※夏の期間は、この8つのガーデンを巡るのにこの中の4つを安く回れる回数券もあり、我々はそれを

利用して周遊します。今回は、この中で旭川地区で「上野ファーム」「大雪森のガーデン」そして、

帯広周辺で「六花の森」「真鍋庭園」の4か所を巡る予定です。

 

 

そんな中の1つ、美瑛・富良野地区を後にして午後からは大好きな「上野ファーム」へ向かいます。

 

 

 

【上野ファーム】

■住所:旭川市永山町16丁目186番地(市内から南方面、旭山動物園にも近い)

■電話:0166-47-8741

■営業時間:10:00-17:00(10月20日−4月下旬までは休園)期間中は休みなし 

 

 

★上野ファーム入り口

緑豊かな上野ファーム、今回でこのガーデンへはもう7回くらいにはなるでしょうね。

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★入場口付近

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★チケット売り場

この建物が入場口、ここでチケットを購入して園内に入ります。

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★NAYAカフェ

こちらが、以前からあった家畜小屋をリフォームして作られたNAYAカフ、この中には、食事やお茶をい

ただけるカフェ・お土産品販売所などもあり、それ以外にも様々なイベントを開催できるスペースも用意

されています。建物自体がイングランド調で、まるで外国の田舎町にいるような気になります。

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★現在咲いている花の写真

さまざまな花が色ごとに紹介されています。こんなたくさんの花の名前をすべて記憶してるんでしょうね。
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★バラだけでも大変な種類

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★園内

たくさんの種類の花々が植えられています。何度来てもその素晴らしさやメンテナンスの充実ぶりには

驚きです。

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★あじさい

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★きれいなパープルカラー

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★可憐なオレンジ

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★敷地内にこんな山も

上野ファーム敷地内にある小山、旭川の教育委員会の看板もありました。個人の敷地内に存在する山なん

てなかなかあり得ないのですが…‥。

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★小山から見た旭川市内

遠くに旭川市内がぼんやりと…何とか見えます。

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★椅

昨年はありませんでしたが、今年はこんなカラフルな椅子たちが小山の山頂付近に並べられてありました。

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★アプローチを歩く

緑の中を探索していたら、森のイオンを感じて身体の中が浄化されるようです。

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☆色とりどりといった表現がぴったりな庭園

何色のカラーがあるんでしょう?様々な色合いが和ませてくれますね。

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★紫の1群

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★ノームの小屋

ノームというのはこの庭園の妖精のこと。あの鉛筆の先のような小屋の中にノーム(妖精)は昼間は眠って

夜になると活動を開始するようです。

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★目玉焼きのような可憐な花

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| 北海道夫婦旅2018 | 08:12 | comments(4) | trackbacks(0) | -
北海道夫婦旅2018:バローレでのランチ

私が夏の北海道に通い続ける理由

理由はたくさんありますが、涼しい・ご飯が美味しい・景色がきれい・住む人が優しい

‥‥です。

 

そんな中で、ここ北海道にも有名で予約がとりずらいレストランなどもあり、今日はそんなお店に

2年連続で事前予約して訪問します。『レストラン・バローレ』さんです。

 

 

【バローレ】・・・イタリアン

■住所:上川郡美瑛町美沢共生(バス停美沢13線駅下車徒歩5分)

■電話:0166-92-2210

■営業時間:11:30-15:00,18:00-22:00 ■定休日:木曜

※予約:完全予約制(行く日の1か月前から予約可能、9:00-11:00、15:00-17:00の間)

★今回の予約:パスタコースの2,100円をお願いしました。

 

 

 

 

★目印の石積み看板

こんな石を重ねたようなVの字(お店のスペルは:Valore)の小さなオブジェのようなものが導入の看板らし

きもの。どうも目立ってちゃちいものにはしたくないというこだわりがあるような…。今回も2回目でしたが

1度進入路を通り過ぎてしまい、引き返してやっと到着。

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★メイン道路から無舗装の道を約150m走ります

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★お店の前の雑木林

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★お店の看板

間近に来て初めてわかる看板‥‥この奥が駐車場

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★お店の外観

シンプルな2階建ての建物、周囲の雑木林がよく似合いますね。

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★Valore

お店の看板です。

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★店内の様子

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★テーブル付近

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★冷製スープ

ジャガイモがベースの冷製スープ、暑い時期にはこんなのがのど越しが良いですね。

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★前菜の盛り合わせ

色彩の豊かな宝石箱のような彩の前菜、名前は忘れましたがそれぞれ個性豊かなお味に感動

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★お店のオリジナル・フォカッチャ

しっとりした風味がなんともかんとも・・・。

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★小樽産の海鮮パスタ:奥さんチョイス

小樽でとれた甘エビがたくさん入ったパスタ、丘のレストランで海の産物をいただけるのは贅沢な

時間を感じます。

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★美瑛産のアグー豚のパスタ:私のチョイス

こちらは私がチョイスしたもの、少し塩分が強かったみたいでした。食後は、かなりのどが渇いた

ような気も・・・・。

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★デザート

北海道産のハスカップを使ったデザート、ブドウ系の植物ですからこの時期には爽やかでさっぱりと

した口あたり。

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★お店のデッサン

店内に飾ってありました。

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★庭の様子

シンプルなお庭、ここからは下界の様子は垣間見れませんから「時間を忘れて」食事をいただくの

は贅沢かもしれません。

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★周囲の畑の様子

羊たちが我々を癒してくれます。

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★なんともいえない光景

こんな風景が美瑛町周辺に広がってます。

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★緑のパッチワーク

ここ美瑛町は、緩やかな坂の町。ですから、普通の田園風景がこんな風に絵になるんですよね。

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| 北海道夫婦旅2018 | 08:14 | comments(6) | trackbacks(0) | -
北海道夫婦旅2018:青い池@美瑛町

2018年の北海道の旅、朝早くから富良野町のファーム富田へ行き、今が見ごろのラベンダーを楽しみました。

その後、富良野・美瑛周辺を散策しますが、最近人気急上昇中の名所「青い池」を訪れます。

 

ご覧ください。

 

 

 

【青い池】

■美瑛町の市街地から白銀温泉方面へ車で約15分

※アルミニウムを含む美瑛川と混ざり合って発生するコロイドという成分が水を青く見せている理由という

ことです。絵具を流し込んだようなコバルトブルーの池と、枯れたカラマツの木が神秘的な雰囲気を演出して

るといわれてます。その美しい光景を見るために多くの観光客が押し寄せています。

 

 

★こんな緑豊かな道路をひた走り

この周辺の道も走りやすい快適な緑豊かな道路なんです。この辺りは通称「白樺街道」とも呼ばれ、道の

両端には白樺が生い茂る爽やかな道なんです。

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★青い池

青というのが適正な表現かどうかはわかりませんが、コバルトブルーというサンゴ礁のような色彩に驚き

ますね。

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★白樺のほとりで記念撮影

やはり珍しいというので、池のほとりではこんな風に写真を撮る方が多いのです。やはりこちらにも大陸方面

の観光客の姿も絶えません。

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★池の中には枯れたカラマツの木々が

やはり、自生していたカラマツに木々が池の神秘性をクローズアップしてるような気もします。この青い池

は、この地区を工事していてたまたま美瑛川の水がこの地の土と合わさり、こんな風な青い水になり、その後

多くの観光客がその素晴らしさと神秘性にひかれて訪れてるようです。

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★池自体は100m四方くらい

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★小雨の中、皆さん写真に夢中

私は、そんなカメラマンの姿のほうがネタになるので‥‥。

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★最後にもう1枚

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★こんな道を帰ります

距離にして往復で500mくらいでしょうか、駐車場から歩いても15分もあれば見て帰れます。

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★無舗装の駐車場

駐車料金・入場料などは無料です。

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| 北海道夫婦旅2018 | 05:58 | comments(4) | trackbacks(0) | -
北海道夫婦旅2018:富良野「ファーム富田」

さて、今回の最初の目玉の場所…‥富良野町の名所『ファーム富田』へ行きます。

我々が来た7月中旬(実際は14日)は富良野町ではラベンダー満開という最適な季節の真ん中。

そんな富良野町でもファーム富田さんはラベンダーという花を全国的に有名にした老舗の庭園、

旭川のホテルからファーム富田までは一般道のR237号線を走って約1時間、車で行きます。

この日は、あいにくの小雨模様でして、まぁそんな中をドライブします。

 

 

 

★駅前周辺を通って富良野・美瑛方面へ

こちらの道のR237号線は通称「花街道」と呼ばれている道で、旭川から南富良野までの街道です。

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★通学途中のちびっこ

こちらの小学生のようです。服装は夏だというのに半袖ではなく長そでを羽織ってるようです。やはりこんな

様子が北海道ならではですね。

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★美瑛町到着

旭川から約40分、美瑛町の街中に到着です。

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★午前9時、ファーム富田へ到着

この時期は、ここファーム富田は大混雑します。ですから、朝早い時間に到着して手っ取り早く回るのがいい

のです。ピーク時の午前10時から午後5時くらいまでなんかでは道路は大渋滞して、大変です。この時期は、

日本人はもとより中国・台湾・韓国なんかの方々が大型バスて大挙押しかけますのでお早めにね…。

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★この時間でもたくさんの方々が

小雨模様ですが、太陽がさんさん輝いてるよりも、こんな小雨模様のほうが花が快晴の炎天下よりも美しく

見えるかもしれません。

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★皆さん記念撮影

私も過去に何度もここファーム富田へは来てますが、7月中旬ごろが1番の見ごろでしょうね。

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★美しいラベンダー

鮮やかな紫色がきれいです。やはりラベンダーのメッカなのは絶対です。

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★ファーム内のドライフラワー店内

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★こんなのも販売されて

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★店内の1部はラベンダー色1色に

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★多くのお客さんでにぎわい
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★メロンなんかもたくさん展示・販売

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★メロン関連製品も

メロンパンやラベンダーのラムネなども

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★アイスクリーム

ラベンダー色のアイスクリーム、何となくラベンダーの香りも

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★スタッフの皆さんの制服もラベンダーカラー

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★ラベンダー以外にも様々な花が植えられ

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★管理されるのも大変ですね。

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★こちらはこれから咲く予定のラベンダー畑

ラベンダー自体もいろんな種類があるようで、咲くのは夏が本番ですが少しづつ咲く時期が異なるそう

ですよ。

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★展望台

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★やはり皆さま写真撮影が忙しそうで
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| 北海道夫婦旅2018 | 08:05 | comments(4) | trackbacks(0) | -
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