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北海道夫婦旅2017::大雪森のガーデン

『大雪森のガーデン』・・・・・すばらしい庭園・・・・・もう少しお付き合いください。

 

 

 

☆こんな花も

ラムズ・イア−という花です。どことなくラム(羊)のイア−

(耳)に似てるでしょう?私の知ってる数少ない名前の花です。

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☆皆さん楽しそうに

緑豊かなガーデン、花好きの皆さんが楽しそうに時間を過ごしてます。

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☆これって

これは、2015年の北海道ガーデンショーで設営されていたガーデンでドレスを表現した「ドレスガーデ

ンカンテ」と呼ばれる施設。小高く植えられた花々がまるで貴婦人のドレスのように見えますよね。

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☆親父も挑戦

やはり絵にはなりません。

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☆ツインのドレスガーデン

まるでお姫様のような趣・・・・女性は憧れですよね。

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☆長く続くアプローチ

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☆黄色い花

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☆またまた歩いて

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☆ピンク系の花

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☆ブルーの花

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☆これって・・・・けしの花

けしって・・・・栽培してはいけない花じゃなかったっけ?でもこれはいいそうです。

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☆小さい花がたくさん

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☆可憐でしょう?

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☆花にはこうして名札が

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☆これぞほんとの”ウッド・デッキ”

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☆とにかく・広いのです

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☆個性ありますね

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☆いろんなのが咲き乱れ

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☆存在感があります

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☆ガーデンガイドのおじさんと

右側のヒゲのおじさんは、このガーデンのボランティアガイドさん。約1時間細かい解説をしていた

だきました。ありがとうございました。

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☆お土産の品々

このガーデンオリジナルのクッキーなどもあり、たくさんのガーデンファンが買い込んでました。

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☆終わったとたんに激しい豪雨が

約1時間半、ガーデンを見終わって駐車場へ向かう途中に降り出した雨、すごい勢い

でもちょうど良いタイミングで見終わりました。さて、これからは楽しみなランチ・・・。

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| 2017北海道夫婦旅 | 08:26 | comments(0) | trackbacks(0) | -
中華の店「四川飯店」

中華料理の四川飯店といえばあの中華の鉄人の陳建一さんの赤坂四川飯店が有名ですが、

松山にもこの陳建一さん赤坂四川飯店の支店がありはしますが、全く関係のない繁盛店の

四川飯店という名前のお店が松山の住宅地にあります。

 

そこへ行ってきました。

ご覧下さい。

 

 

【四川飯店】

■住所:松山市山越1-12-7

■電話:089-923-9162

■営業時間11:00-22:00 ■休:水曜

 

 

 

☆お店の外観

住宅地の1画にあります。

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☆前面道路

この近くには愛媛大学のグランドがあり、その経路にこのお店はあります。ですから、お客さんは

大学のOBも多く、彼らが卒業した後にもカップルや家族連れで大挙来場します。

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☆お店の中の様子

ここは1番奥の席から撮影したもの、これでお店の3分の1くらいですが、お客さんは平日の夕方8割

くらい埋まってました。平日なら座れますが、土日ともなると昼間や夕方には30分くらいは行列覚悟

しなければなりません。

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☆メニュー

小さくて見えませんね

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☆セットメニューのアップ

ラーメン・焼き飯・サラダ・から揚げでも900円安い

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☆ホイコーロー・チャーハンセット

こちらもこの品数で850円まで、信じられないお安さ

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☆定食

ランチといっても、開店の11時から閉店の午後10時までランチメニューはいただけます。

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さて、何をいただきましょうか・・・この日は我々夫婦と、娘とその子供(4歳.2歳・0歳)の3人

 

 

 

☆堅焼きソバ

これも大お好きな堅焼きソバ、揚げた麺の上に美味しい中華餡がのった1品、そのままでも美味し

いし、ビールのお供にも具のシーフードがいいのです。

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☆満腹セット:950円

天津飯・鶏の唐揚げ・ラーメン・・・この3点、60歳を過ぎた私1人では完食できませんが、みんな

の協力でいただきましょう。

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☆鶏の唐揚げ

子供から年寄りまで日本人が大好きな鶏の唐揚げ

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☆天津飯

こんな餡の加減はプロでなくては作れませんね。

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☆ラーメン

あっさりりとしたしょうゆ味でした。

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☆酢豚

中華料理といえばその代表格の酢豚、私は子供のころからの大好物

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☆エビホイコーローセット:900円

通常のホイコーローは、豚肉の味噌炒めなんですが、これは特別メニューの海老ホイコーロー

なのです。海老のてんぷらに味噌を絡めたこの店の名物で、海老の風味がGOODです。

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☆海老ホイコーロー

野菜と海老てんぷらがマッチして、ご飯やお酒が進みます。

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☆ギョウザ

やはりパリッとして美味しいです。

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☆そして・・・・・祭りの後

吉田拓朗さんの「祭りのあとの寂しさは・・・♪」なんて歌がありましたね、美味しい晩餐の後は

ごちそうさまをして自宅へ戻ります。これだけ食べて、ビール1本にハイボール1枚で3,000円

しません、信じられないでしょう?

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| 中華料理 | 09:08 | comments(2) | trackbacks(0) | -
瀬戸内海産の朝獲れウニ「なんと寿し」

今日は、『北海道夫婦旅』をお休みして、お盆休みに食事をしたネタをご紹介します。

 

 

 

私の住む家から車で約15分にある港町の三津浜の寿しの名店へ行ってきました。

名店、といってもミシュランに掲載されるような店ではないのですが、夏のこの時期に

瀬戸内海の恩恵の朝獲れのウニをその日のうちにいただけるという贅沢を楽しみます。

 

『なんと寿し』・・・・・・・・・・ご覧下さい。

 

【なんと寿し】

■住所:松山市住吉2-10-10(伊予鉄三津浜駅西500m)

■電話:089-953-6116

■営業時間:17:00-22:00 休:木曜

 

 

 

★この日のメニュー

定番のものはありますが、それ以外のその日に揚がった魚によって色々替わります。

1番右側の上から6番目・・・・・・あった・あった・・・・・地うに刺し・・・・ありましたがね。その日の漁に

よってはウニがない場合がありますが、この日はラッキー・・・・・・・・ありがたくいただきましょう。

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★前菜

地エビの煮たもの、ここ瀬戸内海で獲れたエビは輸入もののエビとは比較にならないくらい旨みが強い

のです。

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★もずく

これを頼んだのは4歳の孫、今からこんなのは好きだなんて・・・将来は酒飲みかなぁ?

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そ・そ・して・・・・・・・・お刺身盛り合わせ・・・・・・・・・登場です。

大きな皿にこれでもかってお刺身が盛られてます。そして、メインの瀬戸内海のこの日の朝水揚げされた

うに・・・・・・・・4人前いただいちゃいます。

 

★刺身盛り合わせ

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★お刺身

白イカや赤貝などもありますが・・・・・・・・・・・。

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★やはりこれでしょう

うに・うに・ウニ・・・・・・・・・・大人6人でこの量・・・・・・・・・・これをいただくと・・・・あと1年ウニを食

べなくても大丈夫です。いただいちゃいましょう・・・・・・・・・甘い・美味い・旨い・・・・・・海の香り・・・最高

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★私の好物:シメサバ

新鮮なサバはお刺身が1番でしょう。

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★オコゼの活き造り

瀬戸内海産のオコゼ、これのトゲに触れたら晴れ上がるほどの猛毒をもってますが、食べるとこの白

身が甘くて最高なんです。いただいちゃいましょう・・・・・・最高!!

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★ほんとに不細工な顔

別の角度からもう1つ、ほんとに不細工ですね。

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★天麩羅盛り合わせ

野菜てんぷら・イカのゲソ天・そして瀬戸内海名産のホウタレイワシのてんぷら。ホウタレのテンプ

ラとはほっぺたが落ちるほど美味しいという意味です。※落ちた人を見たことはありませんが・・・・。

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★夏の岩ガキ

冬に食べる牡蠣とは大きさが違う大きな岩ガキ、大きな焼ガキを頬張ると幸せな海の旨みが口じゅう

に拡散します。

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★上にぎり

極厚のネタがまな板に拡散中・・・・・・・・・幸せを感じます。

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★孫が頼んだいくら

子供って、こんなのが好きなんですね。贅沢というのか・・・・・・親のしつけが・・・。

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★エビやたこも子供は大好き

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★鳥の唐揚げ

子供は、寿司屋ではこんなのを頼むのはだめって言っても・・・・好きなものは好きなんですね。

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★太巻き

具がたくさん入った大ぶりな巻き寿司、口の中にいろんなものが混ざって、私のような欲張りには

嬉しい限り

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★もう1度「上寿し」

通常ならこれで十分な量とバランス

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| 魚系グルメ | 08:15 | comments(4) | trackbacks(0) | -
北海道夫婦旅2017澗臉秧垢離ーデン

さぁ、北海道旅の3日目、この日の目的地の1つ『大雪森のガーデン』へ到着しました。

ここ大雪森のガーデンは、帯広から富良野旭川周辺に広がる8つのガーデンの「北海道ガーデン街道」

の1つで、大雪山の麓に広がる標高650mの庭園です。

 

ご覧下さい。

 

 

【大雪森のガーデン】

■住所:上川郡上川町菊水841-8

■電話:01658-2-4655

■営業時間:9:00-18:00

ホームページ:http://www/daisetu-asahigaoka.jp/

 

 

 

☆駐車場

400台収容の広大な駐車場、イベントがあるときには大型バスがたくさん駐車してます。
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☆アプローチ

駐車場からガーデンへの通路です。今年の花の成育状態は?なんて楽しみ。

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☆テラス

まだ開場して間もないので、準備中です。

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☆そろそろガーデン近く

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☆案内表示にしたがって

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☆ガーデン入口へ

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☆入場口

やっと来ました。このガーデンへの訪問は今回で3回目です。このガーデンは平成14年開場ですから

割と頻繁に来てますよね。

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☆入口近くのカフェスペース

ここでお茶したことはなく、我々は主にレストラン・ミクニさんのランチ専門です。

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☆入場しました。

開場時間から間もないのに・・・・すでにたくさんのお客さん方が・・・・。

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ガーデンを管理するスタッフ

おそろいのユニフォームを着てスタッフが草花の管理をしてい

ます。こんなたゆまない作業がガーデンを支えてるんですね。

全般的に若くてきれいな方が多いようです。

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☆入場口の建物

入場ゲートとカフェ、そしてお土産ショップとしても営業してます。

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☆さてどこから見ましょうか?

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☆きれいな紫の花

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☆こんなのも可憐ですね

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☆淡い紫

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☆皆さん楽しそう

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☆ユリ系

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☆黄色の小さな花

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☆アプローチに沿って歩きます

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☆飽きのこないくらいさまざまな種類が

すごい・すごいボリュームです。

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☆珍しい花

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☆皆さん写真に夢中・・・私もですが

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☆あきませんねぇ

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☆ピンクッションのような花

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| 2017北海道夫婦旅 | 08:06 | comments(4) | trackbacks(0) | -
北海道の夫婦旅2017:鎧姐馥宗曽綫酊

標高1139mの三国峠を経由し、ここからはひたすら下山して上川町の層雲峡を横目に

目的地の「大雪森のガーデン」を目指します。

 

 

最初に・・・・・こちらは2年前の2015年の三国峠の様子、晴天でしたから絶景が拝めます。

ご覧下さい。

 

 

☆快晴の三国峠

遠くには十勝連峰が連なります。絶景ですね。

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☆道の正面に見えるのが大雪山

7月だというのに残雪があります。

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そして・・・・・これからが今年の様子・・・・・。

 

 

 

☆国道周辺の川

山間を流れる大きな川、北海道は山が多く、そこから流失する小さな川からの流れが集まって大きな

川となります。しかし、ちょうど1年前に起こった台風の影響でこの周辺の川にもたくさんの流木や

砂や岩が堆積して、現在もその名残が見られます。

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☆以前と変化した川

一昨年もこの道を通ってますが、以前とは川の様子が様変わりしてました。

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☆河川を災害復旧工事してます

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☆大掛かりな土木工事

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☆ここが分岐点

帯広から約1時間半、大雪湖を過ぎると帯広からのR273と北見市と旭川をつなぐR39に交わります。

R39は網走方面から石北峠を越えて旭川まで延びる幹線の国道です。ここでR39号へ左折して層雲峡

経由で上川町の「大雪森のガーデン」へ向かいます。

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☆層雲峡温泉街

山間の川に面した国道を走ってると、層雲峡の中心部の温泉街があります。ここには、標高1300m

の大雪山黒岳5合目まで行くロープーウェイが発着する乗り場もあり、多くの観光客が集まります。

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☆水量が豊富な川

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☆見た目にも冷たそうな川の流れ

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☆しかし、癒されます

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☆国道を離れて山林の側道を

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☆農作業に追われます

農業の方はこの時期休みなしで作業に終われてます。

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☆そろそろ大雪森のガーデン

これからあと少し、目的地周辺に到着

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☆畑の中をひたすら

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☆到着

これは、あの有名シェフが経営する「レストラン・ミクニ」の外観。ここからの眺めはまた後で

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| 2017北海道夫婦旅 | 08:00 | comments(4) | trackbacks(0) | -
北海道の夫婦旅2017佳唸〜三国峠へ

2日間滞在した帯広を離れて今日は三国峠を超えて層雲峡から上川町の「大雪森のガーデン」

を目指して出発します。

 

【帯広〜旭川へ】

車で帯広から旭川へ行くのは2つのルートがあります。

1つは、今回のように帯広から真北方向の上士幌町を経由し、大雪山を横目に見て三国峠を超えて

層雲峡から上川町を通って旭川へ行くルート。

もう1つが、高速の道東道を西側の札幌方面へ進み、トマムか占冠PAsで下車し、一般道で富良野・

美瑛を経由して行くルートもあります。

 

このどちらをチョイスするのかは、目的場所へどの順序で行くのかがポイントで、今回は上川町の

ガーデンを目指すので三国峠を通過するルートを選びました。そして、この日のお昼ごはんに「大雪

森のガーデン」に隣接したあの有名シェフが経営する「レストラン・ミクニ」でランチをお昼の12

時に予約してる関係で、3時間かけて一般道をひた走ります。

 

そんな山間の緑豊かなドライブ・・・・・ご覧下さい。

 

 

 

☆十勝大橋

広大な大地の十勝平野、その真ん中を流れるのが十勝川。その川をこんな大きな橋が架かっていて、帯広

の住民を支えてます。

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☆こがねむし不動産?

私も不動産業ですから、こんな看板には興味がありますが・・・・こがねむしとは・・・・なかなかやるのぅ!!

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☆広いまっすぐな道

北海道の道は極端にまっすぐな道が多いのです。眠くならないように慎重な運転が必要

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☆道路脇には田園風景が

この周辺は、十勝地方の中心部。道の両側には、緑のパッチワークが広がります。

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☆交通量も少なく

快適なドライブが続きます。

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☆道の上部にはこんな標識も

絶景の三国峠の写真付ガイドも

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☆上士幌町周辺

このあたりにも道の駅が存在します。

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☆ヒグマ注意

ではなく・・・・ヒグマ出没・・・・多発地帯・・・ですって。まぁこんな山間の森に入るということは、ヒグマ

の住処に立ち入るということですから・・・・止めましょうね。

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☆旧国鉄士幌線コンクリートアーチ橋

これは、この付近を以前走っていた「旧の国鉄のコンクリート製の橋」の名残です。昭和62年に廃線

となり国道273号線沿いにもたまにこうして見えますが、森を抜けて歩いていくとさまざまな橋が現存

してるようです。鉄道マニアにはたまらない光景なんですって・・・。

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☆温泉街

ここは、帯広から車で約1時間の場所にある糠平(ぬかびら)温泉街です。こんな場所へも次回は

滞在したいと思います。

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☆本格的な山間へ

このあたりは標高が800mくらいはあるでしょうね。交通量もまばらで、周辺の緑も多く運転は

楽ですね。

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☆なにやらバイク軍団が

夏の時期には数多いバイク軍団、さて彼らは何をしてるんでしょうか?

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☆こんな絶景を写真に・・・・樹海の中のR273号線

ライダーたちは山の中の美しい橋を撮ってました。こんな大きな橋を建設するのも大変な苦労で

しょうね。しかし、山間の中にこんな大きな橋を作るのも大変な苦労だったに違いないですね。

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☆橋の上から

こうして橋の上からみればそんなにスケール感は感じませんが

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☆三国峠・・・標高1,139m(北海道の国道の標高1番の場所)

三国峠の三国とは・・・・・旧の地名で石狩・十勝・北見の3つの境界に位置することから「三国」とい

う名になったそうです。そして、この峠のトンネルが開通したことによって、北見方面から、帯

広方面から、旭川方面からのそれぞれの地点への交流が盛んになったそうです。

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☆駐車場

各方面からの中間点、それだけにここでトイレ休憩などをする方も多いようです。

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☆峠のカフェ

お土産物やカフエも併設されてます。

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☆カフェからの眺め

標高も高く、涼しい爽やかな空気が流れてます。

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☆三国トンネル

さぁここを超えて、旭川方面へ下っていきます。

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| 2017北海道夫婦旅 | 08:26 | comments(4) | trackbacks(0) | -
北海道の夫婦旅20173日目の朝&ご飯

2017年北海道の夫婦旅も3日目に突入。

 

【今回のスケジュール】・・・7月14〜18日

1日日:松山−東京−新千歳空港−帯広泊

2日目:帯広滞在(北海道ガーデン街道など探索)帯広泊

3日目:帯広−三国峠−層雲峡−大雪森のガーデン−旭川泊

4日目:旭川−上野ファーム−美瑛−富良野−南富良野泊

5日目:南富良野−北広島(三井アウトレット)−千歳−東京−松山

こんな内容でした。

 

主に帯広周辺や旭川近郊の「北海道ガーデン街道」の好きなガーデンを巡り、その地・その地で美味しい

ものを予約して楽しみ、涼しい北海道を満喫する予定です。まぁどの場所でも、前にも何度か来てますか

ら、時間に余裕をもってゆっくりと楽しみます。

 

 

さぁ3日目のこの日は、2日間暑い日を過ごした帯広の街を離れ、旭川を目指して北海道の国道273号線

で最高峰の標高1,139mの三国峠を目指して、層雲峡を経由しながら上川町の「大雪森のガーデン」

へ行きます。

 

 

 

☆JR帯広駅の広場

こんなオブジェが駅前の広場に作られてます。

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☆これって・・・・シカの像

小ぶりな鹿が2頭、ここにあるのが当たり前のような自然なものです。

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☆広場から見た帯広駅とホテル・JRイン

我々が今回2泊したホテルJRイン帯広。駅のすぐ横ですから、近くを小旅行するには最高のロケーシ

ョン

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☆午前6時の気温・・・・20度くらい

朝晩はこんな気温ですから過ごしやすいのです。

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☆駅前にはたくさんのホテルが

帯広は、JR帯広駅から徒歩圏に数多くのホテルが存在します。今までも多くのホテルへ宿泊しましたが、

この周辺で大体は用事が済みます。

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☆たくさんのシティホテル

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そして、この日は朝の散歩は駅周辺を探索して・・・・6時半開始の朝ごはんに出かけます。

 

 

 

☆JRイン名物の「日替わり丼」

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☆日替わり丼

中華丼・鶏そぼろ丼・豚丼・牛丼・鮭いくら丼・サーモンとろ

ろ丼・・・日替わりでこの6種の中から、さて今日の朝はなに?

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☆この日は「サーモンとろろ丼」

他のは今までの訪問ですべていただいてますが、この日のこのメニュ−は・・・・は・じ・め・て・・楽しみです。

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☆私のチョイス

メインのサーモンとろろ丼・お味噌汁・漬物・きんぴらごぼう・ポテトサラダ・・・十分な品目です。

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☆『サーモンとろろ丼』

さっぱりとしたサーモンの身に山芋をすりつぶしたとろろとの相性が最高、好みで醤油やわさびをのせ

て一気に掻き込めば・・・・口の中に旨みが広がるんです。とろろがさっぱりして、ツルッっと胃の中に

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☆副菜の「きんぴらごぼう」「ポテサラ」

こんなのは皆さん大好きですね。

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☆朝1番です。

この時がちょうど開始時間の6時半頃、朝お腹が減って起き出すというのは健康的なことですね。

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【ホテルJRインの日替わり丼のこと】

最初来たときは、なんだバイキングではなく決まった丼か?なんて思ってました。しかし、昨今のホテル

で提供される朝食バイキングでは食べ残しによるたくさんの”食品ロス”が発生されてると聞きます。

そんな対策としても、朝食ならこんなシンプルな朝ごはんのシステムが食品ロスも無くなるし、食品コス

トも押さえられてお客さんにもその恩恵を反映できると考えます。

こんなすばらしいシステム、他のホテルも参考にしていただきたいと思います。

6種類の日替わり丼・・・・・・・・私は大賛成です。

| 2017北海道夫婦旅 | 08:49 | comments(4) | trackbacks(0) | -
北海道夫婦旅2017噂婢疣阿涼羃擇舛蕕

十勝地方でもここ帯広の名産グルメ・・・・といえば皆さん何を連想されますか?

一般的には「ジンギスカン」・「豚丼」などが思い出されますが、今晩うかがうのが

”中華ちらし”の名店の『春香楼』さんです。

ご覧下さい。

 

 

【春香楼】・・・・中華料理・薬膳料理の名店

■住所:帯広市西10条南17-1-1

■電話:0155-24-9013

■営業時間:11:00-22:00

 

 

★中華ちらしのルーツ

中華料理の「木須肉絲」(ムースールース)が元々のメニュ−だそうです。このおかずをお店の

「まかない」で従業員がご飯に乗せて丼風に食べてたところ、それを見ていた郵便局員のお客が

「これが食べたい」といい食べたそうです。その料理が美味しかったために、その後ご主人に

「この間のあれを作ってちょうだい」と頼んだところ、職人肌の頑固なご主人は「メニューにないも

のは作らない」とその頼みを断ったそうです。あきらめきれなその客が、見た目にも「ちらし寿し」

風であったために「中華ちらし寿し」というメニューを自分で紙に手描きして店に持参して店の中に

貼り出し、「メニューにあるので作って」と店の通常メニューとして追加してもらったそうです。

その後、「ちらし寿し」と言うのは中華料理にはどうかということになり、寿しの字をとり「中華

ちらし」という名でお客に提供されるようになったそうです。

現在では、多くの帯広市内の中華料理店で中華ちらしを作るようになり、地元帯広市民に深く愛され

るメニューとなったそうです。

 

 

 

☆春香楼の看板

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☆お店の外観

1階が店舗で2階もあるんでしょうか?あるとすれば宴会場なんでしょうね。この日は、まずクーラーが

お店に設置してあるのかを屋外から事前に確認し、室外機があったのでそれを見て入店しました。

※前日の、猛暑の中のエアコンのない焼肉店でのことを繰り返さないように・・・・とのことです。

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☆JR帯広駅から2kmくらい

住宅地のような一角にお店はあります。

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☆店内の様子

1昔前の喫茶店風なお店の中、カウンターもありテーブル席に20名くらいは大丈夫でしょうか?

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☆ビールをいただきます。

やはりここは北海道、サッポロビールをいただきましょう。

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☆中華ちらしのメニュー

けっこう年季の入ったメニュー。やはりこれをいただかないと・・・・。

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☆麺類も

トンカツ?メン・薬膳そばもあるようです、

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☆定食メニュー

800円というのが主流で、お昼なんかにバッチリ

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☆飲茶(点心)メニューも

ギョウザ・シュウマイ・チャーンハンなども

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★中華ちらし:650円・・・・登場

ご飯の上にのっかかってるのは、豚肉の細切れ・ピーマン・きくらげ・筍・白菜・煎り卵です。

これらを炒め合わせて独特のタレで下味をつけ、さっとフライパンの上で火を入れて最後に生卵を

回しかけます。ご飯に最後の卵を回しかけることにより、あまりタレがご飯に浸み込まずさっぱりと

いただける1品です。北海道独特の”甘じょっぱい”タレが食欲を増進させます。

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★スープとキュウリの浅漬け

見た目にもさっぱりした中華ちらし、これは美味しい中華そのものですよね。

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☆焼きギョウザ

大ぶりのギョウザ、見た目よりも皮はふっくら、中はジューシーでした。

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☆春巻き

お手製の春巻きの皮、中は野菜がふんだんに

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☆エビシューマイ

ショーロンポウみたいに中にはジューシーなスープが入ってました。

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☆そして・・・・TV画面

昨日に引き続き・・・・この日(7月15日)の帯広は37.1度、四国から避暑に来てるのにまさか・

まさかの37度って、私の住んでる四国より暑いじゃん?

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☆車道が熱でゆがんでます

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☆皆さん大変

さて、明日はどうなることやら

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【春香楼の名物?】

この日は、お店にお邪魔するのは初めて、たまたまこの時のお客さんは我が家だけで、接客してくれた

女将さんとの会話を存分に楽しみました。この女将さん、見た目は少し怖そうに見えましたが、話して

るうちにいろんなお話がぺらぺら、帯広は繁華街で春香楼支店のオーナーとして営業してる息子さんの

独立した当時の親父さんとの確執や、それ以降の最近までのさまざまなエピソードなどを四国から来た

我々にこと細かく話してくれました。そして、中華ちらしのルーツや最近の帯広の飲食事情を延々とし

ゃべってくれました。

 

この店の名物は・・・・・中華ちらし・・・と思ってましたが・・・・いやいや・・・・女将さんそのものだっ

たのです。また、次回訪問の際には違うものをいただきたいと思いました。ごちそうさまでした。

 

| 2017北海道夫婦旅 | 08:49 | comments(4) | trackbacks(0) | -
北海道夫婦旅2017飴害疾凝

北海道の2日目、午後になってますます帯広は暑さが厳しくなりました。

 

こんな日にはさすがに屋外は避けて、ホテル近くのデパート長崎屋さんで土産物を見て回り、

まだ時間があったので朝の散歩で見つけた緑ヶ丘公園内にある「帯広美術館」へ向かいます。

 

この美術館、帯広市内へ宿泊する際にはほとんど毎日散歩をする緑ヶ丘公園内にあり、場所は

知ってはいましたが、この日は近くの公営駐車場へ車を停めて美術館を目指します。

 

その目的は・・・・・・・・・・・・あの”裸の大将”の放浪の天才画家である『山下清』展がここで

開催されていたからです。暑い時にはクーラーの効いた室内で遊ぶ・・・・そうします。

 

ご覧下さい。

 

 

 

★猛暑の中の緑ヶ丘公園

駐車場へ車を停め、歩いて美術館へ向かいます。

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★山下清展のポスター

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★会場内の様子

天才画家作品展、彼が生前に着てたものなども会場に展示されてます。

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★裸の大将?

実は、放浪の旅では裸というのかランニングシャツの肌着で旅していたようなのが私の印象でした

が、実際には写真の浴衣のようなのを着て旅をしてたようです。

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★作品

こちらはちぎり絵の花火の作品、細かい描写で実際にすごい作業の細やかさは近くで見てみなけ

ればその繊細さやすごさはわかりません。

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★エッフェル塔

彼は、フランスへも行って街の様子を描写してたようです。

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★こちらも花火

これは、レプリカのポスターのもの。しかし、細やかな描写や色使いなどはさすがといえる

作品でした。花火を見てる観客も、1つずつ細かく切って貼り付けてありました。

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★桜島

こちらもちぎり絵の作品、柔らかい色使いと人の描写も彼の人柄を表してるんだなと感じます・

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【山下清展】

熱い中、スケジュールを変更し帯広の美術館へ出かけ、涼しい場所ですばらしい作品を見ました。

彼の障害を乗り越えた先の作品のすばらしさを見せていただき、いい時間を過ごせました。

旅って・・・・そのときの気候などで思うようなスケジュールどおり進まないことまありますが、こん

な風にして思わぬ出会いを楽しむのも今思えばすてきな時間でした。

こんなアクシデントも旅の恩恵でしょうね。帯広の猛暑に感謝です。

| 2017北海道夫婦旅 | 08:13 | comments(4) | trackbacks(0) | -
北海道夫婦旅2017「とてっぽ工房」

この日も暑い十勝地方、このままもう1つのガーデンへ行くにしても猛暑に中では十分に楽しむ

ことができず、いったんホテルへ戻って部屋で一休みすることにします。

 

約30分間ホテルのベッドでお昼寝をし、とりあえずお茶をしに出かけます。

その場所は、市内から車で5分の距離にある『十勝とてっぽ工房』です。

 

ご覧下さい。

 

 

 

【十勝とてっぽ工房】

■住所:帯広市西6条南17-3-1(JR帯広駅から750m)

■電話:0155-21-0101

■営業時間:10:00-18:00 ■無休

 

 

 

★緑に囲まれたお店

帯広の街は緑豊かな街、そんな1画にお店はあります。

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★お店から見た市内方面

帯広駅からも歩いてこれる距離、関係はありませんが、画面右側に見えるガラスがカガミのような

ビルですが、この中にはあの政党の大地代表の鈴木宗男さんの事務所がありました。そういえば、

彼はここ十勝の出身で、あの大物歌手の松山千春さんが応援してましたよね。

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★涼しそうなスイーツが

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★ケーキ類も充実

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★見た目もきれいですね。

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★涼しそうな夏用のスイーツ

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★カウンターの奥

オシャレで女性が好みそうなモダンなインテリア

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★私のいただいたもの

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★奥さんチョイス

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★イートインの様子

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★店内から制作してるのが垣間見れます

全面ではありませんが、ちょっとづつ作業の様子が見れますから、こんな空気感もいいね

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★窓からの光景

こんなにたくさんの緑があります。ここに隣接して、十勝地方の老舗ホテル「北海道ホテル」

があります。北海道ホテルには私も1度だけ宿泊しましたが、すてきなガーデンホテルでした。

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| 2017北海道夫婦旅 | 08:12 | comments(4) | trackbacks(0) | -
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