CALENDAR
S M T W T F S
  12345
6789101112
13141516171819
20212223242526
2728293031  
<< August 2017 >>
RECOMMEND
SELECTED ENTRIES
CATEGORIES
ARCHIVES
RECENT COMMENT
RECENT TRACKBACK
MOBILE
qrcode
LINKS
PROFILE
北海道夫婦旅2017澗臉秧垢離ーデン

さぁ、北海道旅の3日目、この日の目的地の1つ『大雪森のガーデン』へ到着しました。

ここ大雪森のガーデンは、帯広から富良野旭川周辺に広がる8つのガーデンの「北海道ガーデン街道」

の1つで、大雪山の麓に広がる標高650mの庭園です。

 

ご覧下さい。

 

 

【大雪森のガーデン】

■住所:上川郡上川町菊水841-8

■電話:01658-2-4655

■営業時間:9:00-18:00

ホームページ:http://www/daisetu-asahigaoka.jp/

 

 

 

☆駐車場

400台収容の広大な駐車場、イベントがあるときには大型バスがたくさん駐車してます。
470.JPG

 

 

☆アプローチ

駐車場からガーデンへの通路です。今年の花の成育状態は?なんて楽しみ。

471.JPG

 

 

☆テラス

まだ開場して間もないので、準備中です。

473.JPG

 

 

☆そろそろガーデン近く

474.JPG

 

 

☆案内表示にしたがって

476.JPG

 

 

☆ガーデン入口へ

478.JPG

 

 

☆入場口

やっと来ました。このガーデンへの訪問は今回で3回目です。このガーデンは平成14年開場ですから

割と頻繁に来てますよね。

479.JPG

 

 

☆入口近くのカフェスペース

ここでお茶したことはなく、我々は主にレストラン・ミクニさんのランチ専門です。

480.JPG

 

 

☆入場しました。

開場時間から間もないのに・・・・すでにたくさんのお客さん方が・・・・。

486.JPG

 

 

ガーデンを管理するスタッフ

おそろいのユニフォームを着てスタッフが草花の管理をしてい

ます。こんなたゆまない作業がガーデンを支えてるんですね。

全般的に若くてきれいな方が多いようです。

487.JPG

 

 

☆入場口の建物

入場ゲートとカフェ、そしてお土産ショップとしても営業してます。

488.JPG

 

 

☆さてどこから見ましょうか?

492.JPG

 

 

☆きれいな紫の花

493.JPG

 

 

☆こんなのも可憐ですね

494.JPG

 

 

☆淡い紫

495.JPG

 

 

☆皆さん楽しそう

498.JPG

 

 

 

☆ユリ系

499.JPG

 

 

☆黄色の小さな花

501.JPG

 

 

☆アプローチに沿って歩きます

502.JPG

 

 

☆飽きのこないくらいさまざまな種類が

すごい・すごいボリュームです。

503.JPG

 

 

☆珍しい花

504.JPG

 

 

☆皆さん写真に夢中・・・私もですが

505.JPG

 

 

☆あきませんねぇ

506.JPG

 

 

☆ピンクッションのような花

507.JPG

| 2017北海道夫婦旅 | 08:06 | comments(3) | trackbacks(0) | -
北海道の夫婦旅2017:鎧姐馥宗曽綫酊

標高1139mの三国峠を経由し、ここからはひたすら下山して上川町の層雲峡を横目に

目的地の「大雪森のガーデン」を目指します。

 

 

最初に・・・・・こちらは2年前の2015年の三国峠の様子、晴天でしたから絶景が拝めます。

ご覧下さい。

 

 

☆快晴の三国峠

遠くには十勝連峰が連なります。絶景ですね。

230.JPG

 

 

☆道の正面に見えるのが大雪山

7月だというのに残雪があります。

240.JPG

 

 

 

 

そして・・・・・これからが今年の様子・・・・・。

 

 

 

☆国道周辺の川

山間を流れる大きな川、北海道は山が多く、そこから流失する小さな川からの流れが集まって大きな

川となります。しかし、ちょうど1年前に起こった台風の影響でこの周辺の川にもたくさんの流木や

砂や岩が堆積して、現在もその名残が見られます。

453.JPG

 

 

☆以前と変化した川

一昨年もこの道を通ってますが、以前とは川の様子が様変わりしてました。

454.JPG

 

 

☆河川を災害復旧工事してます

455.JPG

 

 

☆大掛かりな土木工事

456.JPG

 

 

☆ここが分岐点

帯広から約1時間半、大雪湖を過ぎると帯広からのR273と北見市と旭川をつなぐR39に交わります。

R39は網走方面から石北峠を越えて旭川まで延びる幹線の国道です。ここでR39号へ左折して層雲峡

経由で上川町の「大雪森のガーデン」へ向かいます。

457.JPG

 

 

☆層雲峡温泉街

山間の川に面した国道を走ってると、層雲峡の中心部の温泉街があります。ここには、標高1300m

の大雪山黒岳5合目まで行くロープーウェイが発着する乗り場もあり、多くの観光客が集まります。

458.JPG

 

 

☆水量が豊富な川

459.JPG

 

 

☆見た目にも冷たそうな川の流れ

461.JPG

 

 

☆しかし、癒されます

462.JPG

 

 

☆国道を離れて山林の側道を

463.JPG

 

 

☆農作業に追われます

農業の方はこの時期休みなしで作業に終われてます。

464.JPG

 

 

☆そろそろ大雪森のガーデン

これからあと少し、目的地周辺に到着

466.JPG

 

 

☆畑の中をひたすら

467.JPG

 

 

☆到着

これは、あの有名シェフが経営する「レストラン・ミクニ」の外観。ここからの眺めはまた後で

468.JPG

 

| 2017北海道夫婦旅 | 08:00 | comments(4) | trackbacks(0) | -
北海道の夫婦旅2017佳唸〜三国峠へ

2日間滞在した帯広を離れて今日は三国峠を超えて層雲峡から上川町の「大雪森のガーデン」

を目指して出発します。

 

【帯広〜旭川へ】

車で帯広から旭川へ行くのは2つのルートがあります。

1つは、今回のように帯広から真北方向の上士幌町を経由し、大雪山を横目に見て三国峠を超えて

層雲峡から上川町を通って旭川へ行くルート。

もう1つが、高速の道東道を西側の札幌方面へ進み、トマムか占冠PAsで下車し、一般道で富良野・

美瑛を経由して行くルートもあります。

 

このどちらをチョイスするのかは、目的場所へどの順序で行くのかがポイントで、今回は上川町の

ガーデンを目指すので三国峠を通過するルートを選びました。そして、この日のお昼ごはんに「大雪

森のガーデン」に隣接したあの有名シェフが経営する「レストラン・ミクニ」でランチをお昼の12

時に予約してる関係で、3時間かけて一般道をひた走ります。

 

そんな山間の緑豊かなドライブ・・・・・ご覧下さい。

 

 

 

☆十勝大橋

広大な大地の十勝平野、その真ん中を流れるのが十勝川。その川をこんな大きな橋が架かっていて、帯広

の住民を支えてます。

418.JPG

 

 

☆こがねむし不動産?

私も不動産業ですから、こんな看板には興味がありますが・・・・こがねむしとは・・・・なかなかやるのぅ!!

420.JPG

 

 

☆広いまっすぐな道

北海道の道は極端にまっすぐな道が多いのです。眠くならないように慎重な運転が必要

421.JPG

 

 

☆道路脇には田園風景が

この周辺は、十勝地方の中心部。道の両側には、緑のパッチワークが広がります。

423.JPG

 

 

☆交通量も少なく

快適なドライブが続きます。

424.JPG

 

 

☆道の上部にはこんな標識も

絶景の三国峠の写真付ガイドも

428.JPG

 

 

☆上士幌町周辺

このあたりにも道の駅が存在します。

429.JPG

 

 

☆ヒグマ注意

ではなく・・・・ヒグマ出没・・・・多発地帯・・・ですって。まぁこんな山間の森に入るということは、ヒグマ

の住処に立ち入るということですから・・・・止めましょうね。

430.JPG

 

 

☆旧国鉄士幌線コンクリートアーチ橋

これは、この付近を以前走っていた「旧の国鉄のコンクリート製の橋」の名残です。昭和62年に廃線

となり国道273号線沿いにもたまにこうして見えますが、森を抜けて歩いていくとさまざまな橋が現存

してるようです。鉄道マニアにはたまらない光景なんですって・・・。

431.JPG

 

 

☆温泉街

ここは、帯広から車で約1時間の場所にある糠平(ぬかびら)温泉街です。こんな場所へも次回は

滞在したいと思います。

433.JPG

 

 

☆本格的な山間へ

このあたりは標高が800mくらいはあるでしょうね。交通量もまばらで、周辺の緑も多く運転は

楽ですね。

435.JPG

 

 

☆なにやらバイク軍団が

夏の時期には数多いバイク軍団、さて彼らは何をしてるんでしょうか?

436.JPG

 

 

☆こんな絶景を写真に・・・・樹海の中のR273号線

ライダーたちは山の中の美しい橋を撮ってました。こんな大きな橋を建設するのも大変な苦労で

しょうね。しかし、山間の中にこんな大きな橋を作るのも大変な苦労だったに違いないですね。

438.JPG

 

 

☆橋の上から

こうして橋の上からみればそんなにスケール感は感じませんが

439.JPG

 

 

☆三国峠・・・標高1,139m(北海道の国道の標高1番の場所)

三国峠の三国とは・・・・・旧の地名で石狩・十勝・北見の3つの境界に位置することから「三国」とい

う名になったそうです。そして、この峠のトンネルが開通したことによって、北見方面から、帯

広方面から、旭川方面からのそれぞれの地点への交流が盛んになったそうです。

441.JPG

 

 

☆駐車場

各方面からの中間点、それだけにここでトイレ休憩などをする方も多いようです。

445.JPG

 

 

☆峠のカフェ

お土産物やカフエも併設されてます。

447.JPG

 

 

☆カフェからの眺め

標高も高く、涼しい爽やかな空気が流れてます。

448.JPG

 

 

☆三国トンネル

さぁここを超えて、旭川方面へ下っていきます。

451.JPG

 

 

 

 

 

| 2017北海道夫婦旅 | 08:26 | comments(4) | trackbacks(0) | -
北海道の夫婦旅20173日目の朝&ご飯

2017年北海道の夫婦旅も3日目に突入。

 

【今回のスケジュール】・・・7月14〜18日

1日日:松山−東京−新千歳空港−帯広泊

2日目:帯広滞在(北海道ガーデン街道など探索)帯広泊

3日目:帯広−三国峠−層雲峡−大雪森のガーデン−旭川泊

4日目:旭川−上野ファーム−美瑛−富良野−南富良野泊

5日目:南富良野−北広島(三井アウトレット)−千歳−東京−松山

こんな内容でした。

 

主に帯広周辺や旭川近郊の「北海道ガーデン街道」の好きなガーデンを巡り、その地・その地で美味しい

ものを予約して楽しみ、涼しい北海道を満喫する予定です。まぁどの場所でも、前にも何度か来てますか

ら、時間に余裕をもってゆっくりと楽しみます。

 

 

さぁ3日目のこの日は、2日間暑い日を過ごした帯広の街を離れ、旭川を目指して北海道の国道273号線

で最高峰の標高1,139mの三国峠を目指して、層雲峡を経由しながら上川町の「大雪森のガーデン」

へ行きます。

 

 

 

☆JR帯広駅の広場

こんなオブジェが駅前の広場に作られてます。

403.JPG

 

 

☆これって・・・・シカの像

小ぶりな鹿が2頭、ここにあるのが当たり前のような自然なものです。

404.JPG

 

 

☆広場から見た帯広駅とホテル・JRイン

我々が今回2泊したホテルJRイン帯広。駅のすぐ横ですから、近くを小旅行するには最高のロケーシ

ョン

405.JPG

 

 

☆午前6時の気温・・・・20度くらい

朝晩はこんな気温ですから過ごしやすいのです。

407.JPG

 

 

☆駅前にはたくさんのホテルが

帯広は、JR帯広駅から徒歩圏に数多くのホテルが存在します。今までも多くのホテルへ宿泊しましたが、

この周辺で大体は用事が済みます。

408.JPG

 

 

☆たくさんのシティホテル

409.JPG

 

 

 

そして、この日は朝の散歩は駅周辺を探索して・・・・6時半開始の朝ごはんに出かけます。

 

 

 

☆JRイン名物の「日替わり丼」

410.JPG

 

 

☆日替わり丼

中華丼・鶏そぼろ丼・豚丼・牛丼・鮭いくら丼・サーモンとろ

ろ丼・・・日替わりでこの6種の中から、さて今日の朝はなに?

411.JPG

 

 

☆この日は「サーモンとろろ丼」

他のは今までの訪問ですべていただいてますが、この日のこのメニュ−は・・・・は・じ・め・て・・楽しみです。

412.JPG

 

 

☆私のチョイス

メインのサーモンとろろ丼・お味噌汁・漬物・きんぴらごぼう・ポテトサラダ・・・十分な品目です。

413.JPG

 

 

 

☆『サーモンとろろ丼』

さっぱりとしたサーモンの身に山芋をすりつぶしたとろろとの相性が最高、好みで醤油やわさびをのせ

て一気に掻き込めば・・・・口の中に旨みが広がるんです。とろろがさっぱりして、ツルッっと胃の中に

414.JPG

 

 

☆副菜の「きんぴらごぼう」「ポテサラ」

こんなのは皆さん大好きですね。

415.JPG

 

 

☆朝1番です。

この時がちょうど開始時間の6時半頃、朝お腹が減って起き出すというのは健康的なことですね。

416.JPG

 

【ホテルJRインの日替わり丼のこと】

最初来たときは、なんだバイキングではなく決まった丼か?なんて思ってました。しかし、昨今のホテル

で提供される朝食バイキングでは食べ残しによるたくさんの”食品ロス”が発生されてると聞きます。

そんな対策としても、朝食ならこんなシンプルな朝ごはんのシステムが食品ロスも無くなるし、食品コス

トも押さえられてお客さんにもその恩恵を反映できると考えます。

こんなすばらしいシステム、他のホテルも参考にしていただきたいと思います。

6種類の日替わり丼・・・・・・・・私は大賛成です。

| 2017北海道夫婦旅 | 08:49 | comments(4) | trackbacks(0) | -
北海道夫婦旅2017噂婢疣阿涼羃擇舛蕕

十勝地方でもここ帯広の名産グルメ・・・・といえば皆さん何を連想されますか?

一般的には「ジンギスカン」・「豚丼」などが思い出されますが、今晩うかがうのが

”中華ちらし”の名店の『春香楼』さんです。

ご覧下さい。

 

 

【春香楼】・・・・中華料理・薬膳料理の名店

■住所:帯広市西10条南17-1-1

■電話:0155-24-9013

■営業時間:11:00-22:00

 

 

★中華ちらしのルーツ

中華料理の「木須肉絲」(ムースールース)が元々のメニュ−だそうです。このおかずをお店の

「まかない」で従業員がご飯に乗せて丼風に食べてたところ、それを見ていた郵便局員のお客が

「これが食べたい」といい食べたそうです。その料理が美味しかったために、その後ご主人に

「この間のあれを作ってちょうだい」と頼んだところ、職人肌の頑固なご主人は「メニューにないも

のは作らない」とその頼みを断ったそうです。あきらめきれなその客が、見た目にも「ちらし寿し」

風であったために「中華ちらし寿し」というメニューを自分で紙に手描きして店に持参して店の中に

貼り出し、「メニューにあるので作って」と店の通常メニューとして追加してもらったそうです。

その後、「ちらし寿し」と言うのは中華料理にはどうかということになり、寿しの字をとり「中華

ちらし」という名でお客に提供されるようになったそうです。

現在では、多くの帯広市内の中華料理店で中華ちらしを作るようになり、地元帯広市民に深く愛され

るメニューとなったそうです。

 

 

 

☆春香楼の看板

377.JPG

 

 

☆お店の外観

1階が店舗で2階もあるんでしょうか?あるとすれば宴会場なんでしょうね。この日は、まずクーラーが

お店に設置してあるのかを屋外から事前に確認し、室外機があったのでそれを見て入店しました。

※前日の、猛暑の中のエアコンのない焼肉店でのことを繰り返さないように・・・・とのことです。

378.JPG

 

 

☆JR帯広駅から2kmくらい

住宅地のような一角にお店はあります。

379.JPG

 

 

☆店内の様子

1昔前の喫茶店風なお店の中、カウンターもありテーブル席に20名くらいは大丈夫でしょうか?

380.JPG

 

 

 

☆ビールをいただきます。

やはりここは北海道、サッポロビールをいただきましょう。

382.JPG

 

 

☆中華ちらしのメニュー

けっこう年季の入ったメニュー。やはりこれをいただかないと・・・・。

384.JPG

 

 

☆麺類も

トンカツ?メン・薬膳そばもあるようです、

385.JPG

 

 

☆定食メニュー

800円というのが主流で、お昼なんかにバッチリ

387.JPG

 

 

☆飲茶(点心)メニューも

ギョウザ・シュウマイ・チャーンハンなども

388.JPG

 

 

 

★中華ちらし:650円・・・・登場

ご飯の上にのっかかってるのは、豚肉の細切れ・ピーマン・きくらげ・筍・白菜・煎り卵です。

これらを炒め合わせて独特のタレで下味をつけ、さっとフライパンの上で火を入れて最後に生卵を

回しかけます。ご飯に最後の卵を回しかけることにより、あまりタレがご飯に浸み込まずさっぱりと

いただける1品です。北海道独特の”甘じょっぱい”タレが食欲を増進させます。

392.JPG

 

 

★スープとキュウリの浅漬け

見た目にもさっぱりした中華ちらし、これは美味しい中華そのものですよね。

393.JPG

 

 

☆焼きギョウザ

大ぶりのギョウザ、見た目よりも皮はふっくら、中はジューシーでした。

395.JPG

 

 

☆春巻き

お手製の春巻きの皮、中は野菜がふんだんに

396.JPG

 

 

☆エビシューマイ

ショーロンポウみたいに中にはジューシーなスープが入ってました。

397.JPG

 

 

☆そして・・・・TV画面

昨日に引き続き・・・・この日(7月15日)の帯広は37.1度、四国から避暑に来てるのにまさか・

まさかの37度って、私の住んでる四国より暑いじゃん?

376.JPG

 

 

☆車道が熱でゆがんでます

399.JPG

 

 

☆皆さん大変

さて、明日はどうなることやら

400.JPG

 

【春香楼の名物?】

この日は、お店にお邪魔するのは初めて、たまたまこの時のお客さんは我が家だけで、接客してくれた

女将さんとの会話を存分に楽しみました。この女将さん、見た目は少し怖そうに見えましたが、話して

るうちにいろんなお話がぺらぺら、帯広は繁華街で春香楼支店のオーナーとして営業してる息子さんの

独立した当時の親父さんとの確執や、それ以降の最近までのさまざまなエピソードなどを四国から来た

我々にこと細かく話してくれました。そして、中華ちらしのルーツや最近の帯広の飲食事情を延々とし

ゃべってくれました。

 

この店の名物は・・・・・中華ちらし・・・と思ってましたが・・・・いやいや・・・・女将さんそのものだっ

たのです。また、次回訪問の際には違うものをいただきたいと思いました。ごちそうさまでした。

 

| 2017北海道夫婦旅 | 08:49 | comments(4) | trackbacks(0) | -
北海道夫婦旅2017飴害疾凝

北海道の2日目、午後になってますます帯広は暑さが厳しくなりました。

 

こんな日にはさすがに屋外は避けて、ホテル近くのデパート長崎屋さんで土産物を見て回り、

まだ時間があったので朝の散歩で見つけた緑ヶ丘公園内にある「帯広美術館」へ向かいます。

 

この美術館、帯広市内へ宿泊する際にはほとんど毎日散歩をする緑ヶ丘公園内にあり、場所は

知ってはいましたが、この日は近くの公営駐車場へ車を停めて美術館を目指します。

 

その目的は・・・・・・・・・・・・あの”裸の大将”の放浪の天才画家である『山下清』展がここで

開催されていたからです。暑い時にはクーラーの効いた室内で遊ぶ・・・・そうします。

 

ご覧下さい。

 

 

 

★猛暑の中の緑ヶ丘公園

駐車場へ車を停め、歩いて美術館へ向かいます。

365.JPG

 

 

★山下清展のポスター

373.JPG

 

 

★会場内の様子

天才画家作品展、彼が生前に着てたものなども会場に展示されてます。

374.JPG

 

 

★裸の大将?

実は、放浪の旅では裸というのかランニングシャツの肌着で旅していたようなのが私の印象でした

が、実際には写真の浴衣のようなのを着て旅をしてたようです。

367.JPG

 

 

★作品

こちらはちぎり絵の花火の作品、細かい描写で実際にすごい作業の細やかさは近くで見てみなけ

ればその繊細さやすごさはわかりません。

368.JPG

 

 

★エッフェル塔

彼は、フランスへも行って街の様子を描写してたようです。

369.JPG

 

 

★こちらも花火

これは、レプリカのポスターのもの。しかし、細やかな描写や色使いなどはさすがといえる

作品でした。花火を見てる観客も、1つずつ細かく切って貼り付けてありました。

370.JPG

 

 

★桜島

こちらもちぎり絵の作品、柔らかい色使いと人の描写も彼の人柄を表してるんだなと感じます・

371.JPG

 

【山下清展】

熱い中、スケジュールを変更し帯広の美術館へ出かけ、涼しい場所ですばらしい作品を見ました。

彼の障害を乗り越えた先の作品のすばらしさを見せていただき、いい時間を過ごせました。

旅って・・・・そのときの気候などで思うようなスケジュールどおり進まないことまありますが、こん

な風にして思わぬ出会いを楽しむのも今思えばすてきな時間でした。

こんなアクシデントも旅の恩恵でしょうね。帯広の猛暑に感謝です。

| 2017北海道夫婦旅 | 08:13 | comments(4) | trackbacks(0) | -
北海道夫婦旅2017「とてっぽ工房」

この日も暑い十勝地方、このままもう1つのガーデンへ行くにしても猛暑に中では十分に楽しむ

ことができず、いったんホテルへ戻って部屋で一休みすることにします。

 

約30分間ホテルのベッドでお昼寝をし、とりあえずお茶をしに出かけます。

その場所は、市内から車で5分の距離にある『十勝とてっぽ工房』です。

 

ご覧下さい。

 

 

 

【十勝とてっぽ工房】

■住所:帯広市西6条南17-3-1(JR帯広駅から750m)

■電話:0155-21-0101

■営業時間:10:00-18:00 ■無休

 

 

 

★緑に囲まれたお店

帯広の街は緑豊かな街、そんな1画にお店はあります。

347.JPG

 

 

★お店から見た市内方面

帯広駅からも歩いてこれる距離、関係はありませんが、画面右側に見えるガラスがカガミのような

ビルですが、この中にはあの政党の大地代表の鈴木宗男さんの事務所がありました。そういえば、

彼はここ十勝の出身で、あの大物歌手の松山千春さんが応援してましたよね。

350.JPG

 

 

★涼しそうなスイーツが

351.JPG

 

 

★ケーキ類も充実

352.JPG

 

 

★見た目もきれいですね。

353.JPG

 

 

★涼しそうな夏用のスイーツ

354.JPG

 

 

★カウンターの奥

オシャレで女性が好みそうなモダンなインテリア

355.JPG

 

 

★私のいただいたもの

356.JPG

 

 

★奥さんチョイス

357.JPG

 

 

★イートインの様子

360.JPG

 

 

★店内から制作してるのが垣間見れます

全面ではありませんが、ちょっとづつ作業の様子が見れますから、こんな空気感もいいね

362.JPG

 

 

★窓からの光景

こんなにたくさんの緑があります。ここに隣接して、十勝地方の老舗ホテル「北海道ホテル」

があります。北海道ホテルには私も1度だけ宿泊しましたが、すてきなガーデンホテルでした。

364.JPG

 

 

| 2017北海道夫婦旅 | 08:12 | comments(4) | trackbacks(0) | -
北海道夫婦旅2017そばの店『玄葉』

北海道の旅も2日目のお昼、この日は涼しかったら帯広市内から車で約1時間の位置にある中札内

の六花亭が経営してる「六花の森」へ行く予定でしたが、やはり連日暑くて予定を変更して帯広で

昼食をとります。

 

そのお店とは・・・・・お蕎麦屋さんの「玄葉」さん・・・これって玄葉と書いて(くろーば)と呼ぶそうです。

こちらのお店も、帯広在住のグルメブロガー山茶花五十郎さんのご推薦のお店です。

山茶花さん、いつも情報をありがとうございます。おかげさまで十勝のグルメ・スイーツを満喫しており

ます。  それでは、ご覧下さい。

 

 

 

【手打ち蕎麦:玄葉】

■住所:帯広市大通南17-15(まりも小路)JR帯広駅から700m

■電話:0155-25-9608

■営業時間:11:30-15:00、18:00-22:00 ■休:水曜

 

 

 

☆帯広駅から車で5分

玄葉さんの外観です。大きな沿線沿いにあります。
330.JPG

 

 

☆正面玄関

1番安心したのは、玄関脇にエアコンの室外機があったこと。初日の晩ごはんでは、猛暑の帯広で

コンロを目の前に焼肉を食べるのにエアコン・扇風機の施設がなかったため地獄を経験したので、

それ以降は食べる前にエアコンをチェックしてます。

331.JPG

 

 

☆玄関

白い清潔そうでこぎれいな暖簾がかかってます

333.JPG

 

☆室内

決して目新しい室内ではありませんが、清潔感はありますね。飲食店では、お店が古い新しいより

も、掃除をきれいにされてるかどうかが1番大切です。お店もきれい・接客も明るく・お値段も妥

当・味も美味しいですから、・・・・・・・・・・・・再訪は決定ですよね。

334.JPG

 

 

☆カウンター

カウンターの奥にはおそばを調理する場所がありました。若いご夫婦が一生懸命調理されてました。

335.JPG

 

 

☆酒の肴

1品ものがずらっと・・・・ちょっと1品という時にはこれを次回はいただきたいですね。

山茶花五十郎さんに言わせると「江戸前アナゴの天ぷら」と「生桜海老とごぼうのかき揚げ」は

特にお酒の肴には最高だそうです。

337.JPG

 

 

☆おそばのメニュー

シンプルなメニュー、これで十分なラインナップ。お値段もリーズナブルですね。

※メニューの中の1品料理で「かしわぬき」ってメニューがありますが皆さんなんだとお思いで

すか?・・・・・その答えは、暖かいかしわそばの出汁のみ・・・・メニューに載せるくらいの美味しいス

ープなんでしょうね。面白いメニューでした。

338.JPG

 

 

☆奥さんのチョイス:ごぼう天盛り:800円

ザルそばにごぼうの天麩羅が添えられた1品おそばのボリュームもたっぷりで、ごぼうの揚げ加

減も最高だとの評価。私も1ついただきましたが、満足するお味でした。

339.JPG

 

 

☆私のチョイス:かも南蛮つけそば

おそば自体も美味しいのに、別の器にかも肉のエキスをよく吸った出汁があって、それとの合体

は”おそば界の風雲児やぁ”なんて彦麻呂さんに言わせるとそんなことを言いそうな感じでした。

340.JPG

 

 

☆小天丼:400円

通常はおそば以外に稲荷とかおむすびをいただきますが、この日はミニサイズの天丼をいただき

ました。野菜の入ったお茶碗1杯分の天丼、満足したのでした。

341.JPG

 

 

☆蕎麦湯用の湯のみ

これに蕎麦湯を注いでいただきました。

345.JPG

 

 

 

 

 

| 2017北海道夫婦旅 | 08:53 | comments(4) | trackbacks(0) | -
北海道夫婦旅2017ジェラート「ウエモンズ・ハート」

北海道2日目は朝1番から『十勝千年の森』を散策し、約2時間十勝の大地を堪能しました。

しかし、この日も昨日同様に暑く、午前中から気温は上昇し30度近くになりました。

そこで、ここからはいったん帯広市内方面へ戻り昼食をとって休憩を致します。

 

【スイーツ天国の帯広】

ここ十勝地方は野菜や果物・穀物などの生産性も高く、酪農や畜産なども盛んで多くの農場で

牛や豚・羊やニワトリなども飼育されてます。ですから、こんな産地に近いので穀物や乳製品

を使用したお菓子メーカーも多いのです。

老舗の「六花亭」や「柳月」などもここ帯広が本社ですし、ここ以外にも多くのお店もあります。

 

そんなスイーツのお店の1つ、「ウエズモズ・ハート」へお邪魔します。

 

 

【ウエモンズ・ハート】・・・広瀬牧場

■住所:帯広市西23条南6丁目13番地

■電話:0155-33-6064

■営業時間:11:00-18:00

 

 

 

 

 

☆夏の晴天の下・・・緑の田園風景

ここが広瀬牧場こと・・・ジェラートのお店『ウエモンズ・ハート』のお店の前、かなり田舎のようにお

思いでしょうが、ここは帯広市内から約15分くらいの位置です。

307.JPG

 

 

☆オシャレな外観

黄色い建物がここががアイスクリーム屋さんだと気づかせてくれます。外でもいただけるようにテラス

席があります。

308.JPG

 

 

☆ウエモンズ・ハート・・・・立派な看板

309.JPG

 

 

☆牛乳を入れる器がお出迎え

310.JPG

 

 

☆店内は超満員

やはり7月半ばの3連休の初日、やはりたくさんのお客さんでにぎわってました。

317.JPG

 

 

☆ジェラートの注文の仕方

シングルが298円、そしてダブルが392円・・・・そうなると2倍で楽しみも2倍ですからダブルをお願い

312.JPG

 

 

☆さまざまな種類

313.JPG

 

 

☆約20種類のアイスが並んでます

どれにしようか?迷いますから早めに決めましょうね。

314.JPG

 

 

☆私のチョイス:

ブルーベリーパイナップル・ぱいなっぷる

左側の紫色がブルーベリー、右側のクリーム色のがパイナップル・ぱい

なっぷる。こちらは7月限定商品でしたが、パインが濃いくて最高。

315.JPG

 

 

☆奥さんのチョイス

「ラズベリー・マーブル&ロイヤルダージリン」

爽やかで味も納得のアイスでした。これで400円弱ですから人気

があるのも納得ですよね。

319.JPG

 

 

☆7月限定「パイナップルぱいなっぷる」

こちらは今月のおすすめ商品だとか・・・・やはりチャレンジですね。

320.JPG

 

 

☆注文のカウンター

入れ替わり立ち代り・・・皆さんいろんなジェラートをチョイス

321.JPG

 

 

☆女性の指数90%

やはりスイーツ好きは女性の特権、店内にも女性の割合が高いのは当たり前

323.JPG

 

 

☆宅配用のカップ

こんなのがパック詰めされて自宅用にとかお中元にとかで全国配送OKです。宅急便の成長でいまや

日本全国2日もすれば配達できますね。

324.JPG

 

 

☆店内には広瀬アリスさんのポスターが

彼女の直筆サイン入りのポスターがありました。今や、妹のすずさん

と美人姉妹で大人気ですね。

326.JPG

 

 

☆ウエモンズ・ハートの看板

328.JPG

 

※ウエモンズ・ハートの名前の由来

「ウエモンズ・ハート」というネーミング、一見すればオシャレっぽいものですが、実はこの名前

には長い歴史があるんです。現在の牧場主の広瀬文彦さんは、江戸時代初期の1648年に初代の

広瀬右衛門さんが分家独立して以来現在まで十二代もの間代々右衛門を名乗ってきました。

そして、このジャラートのお店を作るにあたり、初代広瀬右衛門が独立した時の思いと、250年

あまり続いてるというロマンからお客様から末永く愛されたいという思いから「ウエモンズ・ハート

」という名前をつけたそうです。

こんな由来を聞けば、ますますファンになりそうですよね。

| 2017北海道夫婦旅 | 08:15 | comments(4) | trackbacks(0) | -
北海道夫婦旅2017十勝千年の森

朝9時の開館時間に入場した『十勝千年の森』、遊歩道を中心にご紹介しましたが、

今日はガーデンの花々の様子をお送りします。

 

花々の競演・・・・・・・・・・・・・ご覧下さい。

 

 

 

☆ラベンダーと白い花

246.JPG

 

 

☆この周辺はイングリッシュガーデン

ウッドデッキの歩道沿いにはさまざまな花々が乱舞してます。

243.JPG

 

 

☆7月中旬のラベンダー

この時期のラベンダーが一番美しいのです。

245.JPG

 

 

☆干し草?いえいえ・・・・れっきとした植物です

248.JPG

 

 

☆白い花も可憐で

251.JPG

 

 

☆こんなのも印象的

252.JPG

 

 

☆葉っぱの小さな集団

253.JPG

 

 

☆蓮華草のような可憐さ

254.JPG

 

 

☆歩道から建物を望む

255.JPG

 

 

☆人工的に長く伸びた草

ここまで育てるには大変な苦労が

256.JPG

 

 

☆開放的でしょう?

257.JPG

 

 

☆裁縫のピンクッションみたい?

263.JPG

 

 

☆休憩所

ここでお茶したり、簡単な軽食ならOK

264.JPG

 

 

☆まだまだ花が

269.JPG

 

 

☆シソ系?

272.JPG

 

 

☆ファーム・ガーデン

ということは、この先にはファーム=農場ということは動物もいるんでしょう?

275.JPG

 

 

☆白いヤギさんたちがお出迎え

279.JPG

 

 

☆花もまだまだ

286.JPG

 

 

☆緑に囲まれ安らぐぅ・・。

288.JPG

 

 

☆エンジ色の花

293.JPG

 

 

☆紫のネコじゃらし?

いやいや、これはネコじゃらしではなく正式名があります。

294.JPG

 

 

☆この時期に咲く花の写真

295.JPG

 

 

 

| 2017北海道夫婦旅 | 08:21 | comments(2) | trackbacks(0) | -
このページの先頭へ