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北海道夫婦旅2018:41:焼肉「金剛園」

焼肉「金剛園」、焼肉屋さんの名前は一般的には韓国や北朝鮮の地名などがよく使用されていて、ここ

金剛園とか金剛山という名も全国にはたくさんの同じ名前の焼肉屋さんがあろうかと思います。

そんな、ここ苫小牧でも1985年創業の老舗の『金剛園本店』へうかがいます。

 

このお店は、私が毎年6月にゴルフ仲間たちとゴルフ合宿へここ北海道に来て3泊4日程度の旅を楽しんで

ますが、ここ金剛園さんへも今までにも何度もお邪魔してかって知ったるお店なんです。

 

ご覧ください。

 

 

【金剛園:本店】

■住所:苫小牧市新中野町3-9-6

■電話:050-5570-6807

■営業時間:11:00-23:00

 

 

 

★お店の外観

JR苫小牧駅から約1辧△酒をいただきますのでタクシーで向かいました。

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★タレ

左側が通常のタレ、これ以外にも塩コショウやごま油に塩もいただき、肉の種類に合わせて変えていきます。

ここ金剛園さんのタレは、見た目ほど濃くはなくあっさり系でした。

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★北海道産黒毛和牛

北海道にも美味しい和牛の生産地があります。さて今日は何をいただきますか?

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★こんなのが良いですね

白老牛・みついし牛などのメジャーなお肉が勢ぞろい、最近はこんな美味しい肉を少しいただくだけで充分

満足します。

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★こちらは盛り合わせメニュー

こんなのは、団体用のセットメニュー、私の好みではありません。

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★各種盛り合わせ

こんなのは、ファミリーで行くにはちょうどいいのかも

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★単品特選

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★ホルモン単品

最近では、肉系よりもこんな内臓系のホルモンなどがあっさりといただ

けるのでいいですね。

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★副菜も

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★炭水化物系

現在は、糖質制限実行中ですから、しばしこんな誘惑には負けないよう

たっぷりお肉をいただきます。※糖質制限には、お肉や卵はいくら食べ

ても大丈夫なのです。ただし、甘いタレは控えますがね。

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★この日のオーダー:塩タン

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★軽く焼いて焦げないうちにいただきます

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★塩ホルモン

新鮮なホルモンは体にも良さそうで

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★上ミノ

ミノとは、牛のイチョウの1部らしいのですが、焼いたときのこりこり感がなんともいえません。

※肉の上にあるのが、切り餅なんです。少しあぶっていただくといいアクセントになります。

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★国産特選黒毛和牛:みついし牛のさしの入ったロース

この5切れで1500円、これを高いとは思いますが焼いて食べると噛まずに口の中で溶けます。

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★パネル式のオーダー

こんな最新式のは、我々世代の人間には使いこなせません、当然スタッフを呼んで対応してもらいます。

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★ナムル

焼肉にはこんな野菜も一緒にいただきましょうね。

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★キャベツ

私の50年前の大学時代には、親からの仕送りがあれば仲間を誘って安い焼肉屋さんに出かけたもので

す。、あまり財布に余裕がない時には、よくキャベツにタレをかけて満腹感に浸ったものです、

焼肉屋さんでキャベツを見れば、そんな昔の情景がよみがえります。

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★写真がぼけてます

少し酔ってるのかもしれません。

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★最近のマイブーム

ハイボール、こちらも糖質制限ではウイスキーと焼酎はOKなの

ですが、日本酒ビールはだめですが、ビールでも糖質0のはOK

ですから注意しましょう。

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| 北海道夫婦旅2018 | 08:00 | comments(3) | trackbacks(0) | -
北海道夫婦旅2018:40:グランドホテルニュー王子

北海道の苫小牧市、前回もご紹介しましたがここ苫小牧市は王子製紙の本社所在地。

苫小牧へ行けばよくわかりますが、通常では考えられないような町のど真ん中に大きな煙突があり、そこか

ら常に煙がたなびいています。私の住む愛媛県にも四国中央市という町があり、そこにも日本を代表する製

紙会社の「エリエール」大王製紙があります。大王製紙といえば、数年前にこの社長がカジノで数百億円の

損をして社長を辞任したというので有名となりましたが、こちらも日本有数の製紙会社です。

 

話が脱線しましたが、今日宿泊するのがこの王子製紙の名前が付いた『グランドホテル・ニュー王子』です。

ご覧ください。

 

 

【グランドホテルニュー王子】

■住所:苫小牧市表町4-3-1

■電話:0144-31-3111

■予約:今回もホテルドッココムで予約しました。

 

 

★ホテルの外観

これが北海道の地方都市にあるというのが信じられないような、都会的でスマートな大きなホテルがそびえ

ています。

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★玄関先の高級バイク

通常バイクなんかは野外に停めるのが普通なんでしょうが、こちらは高そうな高級バイク。生意気というの

かホテルのエントランス近くの軒先に停車してました。まぁこんなのも許されて良しかもね。

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★今どき珍しい回転ドア

地方のホテルなんかではまづお目にかかれないような回転ドア、やはりホテルのランクはこれだけでも1流

の証でしょうか?

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★外装の壁は大理石で

やはりこちらにも高級感が

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★ツインルーム

決して新しさはないのですが、品があり清潔感も備わってました。

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★落ち着くインテリア

シックというのか落ち着ける室内の色彩、こんなのが良いですね。

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★白木を生かしたオーディオ周辺

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★コンパクトな椅子2客

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洗面スペース

やはり、安いホテルのユニット式とは違い、1つ1つが手が込んでます。

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★バスタブもありますね

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★部屋からの光景

泊まった部屋が10階でしたから、ここから苫小牧の沖合の海も一望できます。

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★青空がまぶしい

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★エレベーター

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★高そうな絵画

同系色の淡い紫の絵画が素敵

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★ロビー周辺

こちらでゆっくりするのもいいかも

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★3階部分まで吹き抜けなんですね。

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| 北海道夫婦旅2018 | 08:08 | comments(4) | trackbacks(0) | -
北海道夫婦旅2018:39:支笏湖〜苫小牧

約1時間半、芸術作品を堪能しこれからは今日の宿泊地の苫小牧へ向かいます。

 

苫小牧は、私が毎年6月のゴルフ合宿でたびたび訪れる場所でして、今回も最終日にここ苫小牧へ

宿泊して過去にもゴルフ合宿でいただいた美味しいものを堪能いたします。

 

それでは、真駒内地区から山間の道を通り、支笏湖を経由して苫小牧までのドライブです。

 

ご覧ください。

 

 

 

★一路、支笏湖へ

どうせ車で走るのなら、千歳市の名所の支笏湖へは寄っとかなくては

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★正面に見えるのが標高1041mの樽前山

池だけではわかりずらく、向こう側の大きな山があれば池の大きさも実感できるのでは…。

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☆湖面周辺を周遊する道路があります

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★白樺がしげる北の道は美しい

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★支笏湖

今から4万年前に激しい火山活動で誕生したカルデラ湖。水深の最大は360mにも達し、厳冬の季節でも

めったに凍らない日本最北の不凍湖だそうです。水の透明度が高く、水質調査では全国1にに何度も選ばれ

てるそうです。

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★湖面の道路沿いにはライダーたちも

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★ここが千歳市と苫小牧との分かれ道

ここから新千歳空港までが約30分、苫小牧までも約30分です。

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★苫小牧突入

こちらのアイスホッケーをしてるのが苫小牧の「カントリーサイン」やはり、苫小牧はあの王子製紙が

あり、そちらのホッケーチームは日本でも有数なメンバーも多数いて、苫小牧を代表するのにはこの

アイスホッケーが1番わかりやすいですね。

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★この付近からも洞爺湖方面へも行けます

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★どこまでも続きそうな森林を抜け

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★バーベキュー?

このお店、1度は来てみたかった苫小牧郊外にある「東千歳ブロイラー」というお店、私の好きな

「鳥の半身揚げ」のお店でして、絶対に次回の苫小牧ならここへ来ますからね…。

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| 北海道夫婦旅2018 | 08:19 | comments(4) | trackbacks(0) | -
北海道夫婦旅2018:38「札幌芸術の森美術館」

さぁ、買い物やお土産の購入も終了して、この日午後からの目的地へ向かいます。

 

 

【札幌芸術の森美術館】

北海道でも札幌はやはり文化的にも進んだ場所、様々なイベントや芸術に関する施設も多数あります。

そんな札幌の郊外の真駒内にある『札幌芸術の森美術館』へ行きます。

普段の私は、体育会系の人間でしてあまり芸術・文化などには関わらないのですが、うちの奥さんが

文化系というのか…‥美術館や絵画などのイベントも大好きで、仕方なく付き合うこともありますが、

ここ『札幌芸術の森美術館』は展示されてる作品も園内の屋外にあって、あまり堅苦しくなく見れて

私も何とか1時間くらいは我慢できるので同行いたします。

 

ここへは、今までにも5回以上はうかがってますし、毎回その周辺の造詣が変化するのも楽しくて、

今回も久しぶりにうかがってみます。

 

ご覧ください。

 

 

 

【札幌芸術の森美術館】

■住所:札幌市南区芸術の森2丁目75番地(札幌市内からR430を使い車で約30分)

■電話:011-592-5111

■開園時間:9:45-17:30 ■入場料:大人700円、中学生以下無料

 

 

★目的地周辺の道

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★札幌芸術の森美術館の入場口

巨大な石の要塞のようなオブジェが来場者を待ち構えています。

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★様々な作品が青空の元へ

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★カラフルな作品群

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★こちら森の中の丸い石

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★こんな場所で制作活動も推進

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★森林を作品群がなにげなく

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★美味しそうな木の実

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★食べましたが甘くていけました

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★全体のマップ

かなり広範囲に広がってます。ゆっくり見て回ると約2時間はかかりますね。

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★美女の銅像や

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★森の中の妖精

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★何か宇宙的なオブジェ

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★佐藤さんでしたか、有名な作家の銅像

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★白い帆のオブジェ

実際に風が吹くと作品自体が動きます

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★牛の頭

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★椅子?滑り台?

これは、1枚の石で作られた作品、この流線型の波を表現した作業はすごい

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★四角い箱の4段重ね

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★懺悔?

写真の右側に写っているのが今回の野外美術館でボランティアの解説

をしたいただいた女性、おかげで作品の1点1点を細かく教えていただき

ました。

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★広大なオブジェ

この施設の作者は、世界中から著名なアーチストにより制作されたもの。ただ見るだけではなく、こんな風

に実際に触ったり遊んだりできるというおおらかな施設です。

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★サークル上の小山

こんなのもユニーク!!

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★こちらはユニークな水飲み場?

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★施設正面の要塞風の階段

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★こんなのも

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★1つ1つにこんな風に作者と解説があるのです

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| 北海道夫婦旅2018 | 08:27 | comments(4) | trackbacks(0) | -
北海道夫婦旅2018:37:アウトレットでランチ

さて、帯広から約2時間で道央道の北広島ICに到着し、「三井アウトレットモール」にやってきました。

時間はまだ11時ごろなんですが、この日は7月の海の日を絡めた3連休の最終日。お昼ごろにはフードコ

ートがいっぱいとなりますので、混雑する前に少し早くランチをいただいちゃいます。

 

 

 

【三井アウトレットパーク】

■住所:北広市大曲幸町3-7-6(道央道北広島IC下車すぐ)

■電話:011-377-3200

■営業時間:10:00-20:00(ショップ)11:00-21:00(レストラン)10:30-21:00(フードコート)

 

 

 

★店内マップ

様々なメーカーさんが出店していて、目的がなくとも楽しめます。

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★午前11時ころのフードコート

まだ半分くらいのお客さんしかいません。この日は夏休み中の3連休の最終日、長蛇の列も予想されますの

でこの時間に昼食を済ませます。

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★お好みのラーメン

弟子屈(てしかが)ラーメン、こちらは北海道の摩周湖の近くの弟子屈町が本店の「弟子屈ラーメン」

なかなか美味しいのでこのフードコートではお気に入りのお店です。

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★ラーメンの写真付きメニュー

この魚介しぼり醤油800円、これがなかなか美味しいのです。

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★お店の前

この時間ならすぐにオーダーして5分くらい待てば出来上がり

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★奥さんチョイス:ハンバーガーセット

このフードコートには、様々な料理がありそれぞれのお店で注文・支払いをして中央のテーブルで各々

食べれます。ですから、私はラーメン・私は洋食・和食などと好みが違っても大丈夫なんです。

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★私のチョイス:弟子屈ラーメン・醤油

シンプルなラーメン、今回の北海道では初ラーメン。やはり1度は食べとかなくては・・・。

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★麺をリフトアップ

少しちぢれた麺が、濃厚な魚介出汁に絡んでそれはそれは美味しいのです。あっさりなのか、濃厚なのかは

その両方を兼ね備えたものですから表現はできません。

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★窓越しに見えるパーキング
この日は、やはり超満員でした

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★北海道各地からお客さんが集結

この三井アウトレットモールは、高速道路北広島ICより降りてすぐですから、高速道での来場は便利です。

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★午後0時半ころのフードコート

我々が食べたころはまだ余裕がありましたが、約1時間半後にはこんな大混雑でした。大変!!

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☆お客さんもたくさん

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モール内もたくさんでした

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【ブログ開始から今日で2,000回達成!!】

今日のブログで連載を開始して約10年、掲載回数も今日で通算2,000回となりました。

慣れないパソコンを駆使して、日々ネタを探して頑張ってますが、まだまだ未熟かもしれません。

今後とも、人様には迷惑をかけないように楽しいネタで読者の皆さんに元気を出していただけるものを

掲載していきますので、よろしくお願いいたします。

BY:ken-ta-ro

| 北海道夫婦旅2018 | 08:42 | comments(4) | trackbacks(0) | -
北海道夫婦旅2018:36:帯広〜道東道〜北広島市

さて、北海道の5日目、今日は旭川〜帯広地方一帯の旅を終え、札幌方面へ向かいます。

 

この日のスケジュールは、高速道路の道東道で帯広−トマム−占冠−夕張−千歳−北広島を走ります。

そして、北広島の「三井アウトレットパーク」でランチをいただき、しばしのショッピングののちに

真駒内の「札幌芸術の森美術館」を訪問し、その後この日宿泊する苫小牧へ支笏湖を経由して向かいます。

 

そんなこの日の前半戦、帯広〜北広島市までの様子をご覧ください。

 

 

 

★この日の天気予報

この日は久しぶりの快晴、帯広から札幌・苫小牧方面を走行しますが、お天気は最高です。

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★帯広市内

この日の十勝地方は、鮮やかな空が広がります。

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★まもなく高速道路

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★ここ帯広からは富良野方面へも行けます。

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★帯広IC

以前は一部が無料走行区間もありましたが、現在ではバッチリ料金が加算されます。札幌まで約3,000円く

らいの高速料金ですね。

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★ここから札幌方面・釧路・北見方面へ行けます

ここで間違えれば大変ですから、慎重に向かいます。

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★帯広から札幌までは約180

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★青空の元、快適なドライブが

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★正面には日高山脈も

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★トマム周辺

この辺り少し高地にあるために、いつも霧がかかっています。そして、正面には冬にはスキー場として

使用される山肌が見えます。

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★突然!!山中に高層ツイン・タワーが出現

ここがトマムの町、山の中のリゾート地でゴルフ場・ホテルなどがあり、この季節には山の頂上までゴン

ドラで向かって、雲海を眺めるスポットもあります。

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★別角度

少し高地のためにいつもこんな感じです。

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| 北海道夫婦旅2018 | 08:08 | comments(4) | trackbacks(0) | -
北海道夫婦旅2018:35:北海道ホテル朝ご飯

さて、約1時間のウォーキングを終えておかかもすっかりペコペコ。

ホテルへ戻り、美味しい朝ごはんを食べに向かいます。

ここ北海道ホテルの朝食は、洋食・和食・スープカレーの3つの中からチョイスできるもので、

さて初日には、私が和食・奥さんは洋食をチョイスしましたが、さてこの日は何をいただいたのか

ご覧ください。

 

 

 

★快晴の朝

この日の北海道ホテル、朝日が差し込んで気持ちのいい朝です。

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★こちらは何?

こちらはここに住み着いてるリスの餌場、ホテル周辺が緑豊かですからリスも住み着きますよね。

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★レストラン入り口

このように朝いただくパンを作ってます。やはりパンは作り立てが美味しいのは決まってます。それと、

若くて美人なスタッフに焼かれたパンは、偏見でしょうか?絶対美味しいに違いないと確信します!!

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★朝6時半

またもこの日は1番乗り、60歳を過ぎれば目覚ましは不要で毎朝5時には起床しますから、6時半オープン

というのも待ちきれないくらいなんです。

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★快晴のガーデン

こちらはレストランから見た眺望、これで市内近郊にあるのですから、いかに緑が豊かなのかお分かりで

ようか。

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★この日の私のチョイス:洋食セット

やはり和食に比べると彩が豊かなのを実感、洗練されておしゃれなビジュアルですね。

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★パンも香ばしくて

先ほど完成して私の手元に届いた出来立てほやほやのパン、まだまだ種類がありましたが、そんなにはいた

だけません。

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★珍しい白いオムレツ

こちらは、この近くで収穫された特殊な黄身が白い卵を使用したオムレツだけに、異様にオムレツが白い

のです。見た目には全然違いますが、お味のほうはオムレツなのです。

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★奥様チョイスのスープカレー

朝からカレー、私は子供の時から前の日の夜にカレーを食べた翌朝は必ず夕べの残り物のカレーをいただい

てました。それも、前日はお皿に盛られたカレーで、翌朝はお茶碗の中のご飯にカレールーを流しかけて

別のお皿のおかずと一緒にいただくというパターンでいただいてます。

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★少し薄めのスープカレー

通常のカレーに比べれば、少し薄めでそのままいただいてもOKなくらいの濃さなんです。

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★ご飯にかけても大丈夫

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★お代わり自由でたくさんのカラフルなパンが

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★普段は飲まないミルクも美味しくて

やはり北海道の牛乳は新鮮でおいしいのです。

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★コーヒーもやはり高級ホテルは1味違う
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| 北海道夫婦旅2018 | 09:38 | comments(4) | trackbacks(0) | -
北海道夫婦旅2018:34:緑が丘公園

2018年の北海道夫婦旅、いよいよ5日目に突入。

今回の旅では曇りや小雨模様の毎日でしたが、この日はこの旅初めての快晴の朝を迎えました。

そして、朝の恒例の散歩。夫婦で出かけます。

 

この日は、宿泊していた北海道ホテルから徒歩5分にある帯広市民の憩いの場所「緑ケ丘公園」

へ向かいます。この公園は、かつて何度も来ていて”勝手知ったる場所”なのです。

 

ご覧ください。

 

 

 

★午前5時半公園に到着

早朝の5時半、ホテルから歩いて5分の公園に到着です。この日の帯広は快晴

暑くなりそうですね。

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★早速リスがお出迎え

ここ緑が丘公園の住みついてるエゾリスが我々をお出迎えしてくれます。

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★園内マップ

この広大な敷地内には、帯広動物園や帯広美術館をはじめとする帯広市のさまざまな施設があります。

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★こんなマークを目印に歩きます

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★広大な緑の運動場

一辺が400mもある運動場です。そしてこの公園の名物の1つ400mベンチが敷地の脇に設置されてます。

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★帯広動物園

園内の施設の代表格「帯広動物園」です。まだ朝の6時ですから開園はしてません。

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★野草園

敷地内に野草を植え込んであるスペースもあります。

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★緑が豊かな遊歩道

園内一帯をジョギングやお散歩ができるように整備されてます。

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★帯広100年記念館

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★帯広美術館

昨年は日中が35度超えという猛暑だったので、ここへ来てイベントを見学しました。たしか、「山下清展」

でしたよね。

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★園内には大きな池も

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★水辺にはカモの姿も

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★水辺でお休み中のカモファミリー

まだ生まれたてのべイビーのカモたちもお休み中です。親ガモがこうして子供たちを見守るんですよね。

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★涼しくて爽やかな時間が流れます。

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☆気持ちいい

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★道行く方々との交流

出会うと「おはようございます」と声掛けをして、帯広市民と交流

します。

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★叔父さんはベンチで朝刊を

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★400mベンチ

1口に400mといっても、あの陸上の400mリレーを見ればかなりの距離

なんですね。

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★レンガ造りの強固な建物

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★実はここは監獄の跡地

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| 北海道夫婦旅2018 | 10:50 | comments(4) | trackbacks(0) | -
北海道夫婦旅2018:33:とてっぽ通り

 

【とてっぽ通り】

”とてっぽ通り”これは、北海道の開拓時代にピートを運搬するために鉄道が敷かれ「十勝鉄道」

を略して「トテッポ」の名で親しまれました。やがて時代の流れでこの鉄道も廃線となり、その

敷地跡を帯広市が整備し、自転車・歩行者専用道路ができました。

延長1,870m、幅員18m。帯広市の西6条南17丁目から同31丁目の間を5つに分けてそれぞれの

小径に名前が付けられているそうです。市民の散歩道として利用されています、1本道なので、

土地勘のないビジターには迷うことのないジョギングコースとして最適です。

※北海道ホテル周辺「散策&ジョギングマップ」参照

 

 

 

★北海道ホテル

今回我々が宿泊した北海道ホテル。明治32年に開業したこのホテルが、何度かの移転や建て替えをして現在

の場所にて開業したのが平成3年、それ以来北海道を代表するホテルとしてここ帯広に存在してます。

 

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★建物の上部を飾る動物たち

クマやフクロウなどのここ十勝に住む動物たちがモニュメントとして建物上部から我々訪れる観光客たちを

見守ってます。

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★わしの姿も見られます。

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☆フクロウたちも

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★こちらは五郎ちゃん

我々世代には親しみやすい御三家の1人、野口五郎ちゃん「オーレンジのぅ♪

雨のかなかぁ・・・♪」なんて私もカラオケではいまだに歌います。12月には

ここ帯広へもやってくるようです。

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★そして3連休の真ん中

やはり日がよければ結婚式なども多数開催されてるようです。やはり格式の

あるここ北海道ホテル、思い出になりますよね。

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★ホテルの玄関先

この前の通りが「トテッポ通り」なんです。

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★かつて走っていた「蒸気機関車」

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★現在の道の様子

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★蒸気機関車が展示されてます。

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★こちらが「とてっぽ通り」のゲート

この向こう側の森林地帯のようなのが北海道ホテルの敷地

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★敷地内のガボゼ

こちらは、日よけの庭園にある建物。ここでお茶すればおしゃれですよね。この庭の中にはたくさんのリス

が住み着いていて、朝晩になると顔を出します。

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★庭から見たホテルの1階レストランの様子

街中にあるのに、まるで森の1画にあるようなたたずまい、これが北海道ホテルの良いところの1つ

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| 北海道夫婦旅2018 | 08:40 | comments(2) | trackbacks(0) | -
北海道夫婦旅2018:32:帯広の名匠「山翠庵」

帯広の滞在も2日目を過ぎ、今日の夜は我々夫婦のご贔屓のお店に立ち寄ります。

 

私のブログ仲間の山茶花五十郎さんとの交流で帯広近郊の美味しい食べ物のお店を知りましたが、

その中でも私が1番だと思っていお店をご紹介します。これまでも5回くらいうかがってまして、ここ

帯広では1番お気に入りなお店です。

ご覧ください。

 

 

【山翠庵】さんすいあん

■住所:帯広市西6条南22−1

■電話:0155-35-9538

■営業時間:11:30-21:30 ■休日:水曜

 

 

★宿泊先の北海道ホテルから歩きます。

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★歩いて約10分、お店へ到着

お店というよりも住宅街の中にある「山翠庵」さん、最初は戸惑いますが慣れればすぐに行けます。

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★お店の店頭

和のテーストが玄関先から漂います。このお店、実は経営者のお母さんが書道の先生でして、その住居と

アトリエで使用していたものを店舗に改装したものなんです。

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★予約していたテーブルへ

こんな落ち着いたスペースで美味しい和食をいただきます。テーブルの脇には、書道の師匠をしていたお母

様の書が飾ってあり、お店の雰囲気を和らげます。

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★前菜5種

小さなお皿の中には北海道そのものが広がっています。イカ・つぶ貝・手毬寿司・お豆腐など

以前は1品づつのアラカルト(単品)でのオーダーでしたが、ここ最近はお昼も夜もセットメニューに変更に

なり、今夜は3,000円のコースをお願いしてます。また、ここん山翠庵のお昼の1,000ランチはかなり好評で、

こんな住宅地の1画という辺鄙な場所なのに、予約をしなければ入れないような有名店となってるようです。

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★やはりビールは北海道クラシック

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★メイン御膳

ご飯やお刺身・ウナギのかば焼き・北寄貝のマヨネーズ焼き

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★ご飯は「牡蠣飯」

カキの風味がご飯の中に広がり、ご飯そのものにうま味を感じて食べ進めます。

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★北寄貝のマヨネーズ焼き

こちらも貝の旨味がマヨネーズのソースに包まれて幸せ感を感じます。

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★お刺身盛り合わせ

マグロ・鯛・甘エビなどが1つの皿の中に少しずつ。我々世代(60代半ば)では、これくらいの量が一番

嬉しいのです。

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★ウナギのかば焼き

こちらもウナギの表面に絡めたタレは控えめで、そのタレの代わりに生わさびが添えられてますが、これが
実にあっさりとして意にももたれません。細やかな細工が嬉しいですね。

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★エビ真丈のお吸い物

野菜やエビを細かくつぶしたものをお吸い物にした1品。胃にも優しい終盤の抑え

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★最近マイブームのハイボール

最近は、糖質制限中ですから、こんな糖質の軽いものを好んで

飲んでます。お酒や通常のビールは極力控えてます。

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★デザートのメロン

このメロン、私が生涯何個食べたでしょうかというメロンの中でも絶対に3本の指に入る逸品でした。

産地もそうでしょうが、その食べごろの見極めが最高で、ジューシーでかつ甘みがたっぷりなものでした。

今なセレクトも山翠庵のオーナーの宮崎さんのセンスなんでしょうね。

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★食後の一服

抹茶にシンプル和菓子、お酒をいただいた後に優しく〆ることができました。

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