CALENDAR
S M T W T F S
     12
3456789
10111213141516
17181920212223
24252627282930
<< September 2017 >>
RECOMMEND
SELECTED ENTRIES
CATEGORIES
ARCHIVES
RECENT COMMENT
RECENT TRACKBACK
MOBILE
qrcode
LINKS
PROFILE
北海道夫婦旅2017:ログハウス・ラーチ

南富良野町のかなやま湖、我々が宿泊した「かなやま湖保養センター」ともう1つ有名な施設があります。

その施設とは、ここ地元の南富良野町が経営する「ログハウスとログホテルのラーチ」です。

 

この施設は、有名旅行サイトの「じゃらん」で北海道で泊まりたいホテル癸になってます

し、私もいつか泊まりたい施設の1つです。まぁ大人数なら1棟貸しのログハウスが良いですし、少人数

ならログホテルが同じ建物の中にレストランがあるので天気の悪い時でも何かと便利です。この施設は、

ファミリーでの大人数なら良いんでしょうが、我々の北海道旅はいつも夫婦2人だけ、まぁ経済的にも夫婦

2人で1万円ちょっというので予算的にもいつも隣の「かなやま湖保養センター」に宿泊してるのです。

 

そんな”いつか泊まりたい”と願ってる・・・・夢の宿泊施設「ログハウス・ラーチ」の様子ご覧下さい。

 

 

【ログハウス・ラーチ】

■住所:南富良野町東鹿越(かなやま湖・湖畔)

■電話:0167-52-3100

■施設:ホテル本館:ツイン6室、トリプル3室、

■施設:ログハウスコテージ:9棟:5人用6棟、8人用3棟

 

そんな施設の様子・・・・ご覧下さい。

 

 

 

☆一般道からのアプローチ

ラーチの看板があり、ここから入ると夢のログハウス・・・・入場です。

2367.JPG

 

 

☆山の中にたたずむ「ログ・ホテルラーチ」

どこか・・・軽井沢のような高級別荘地に迷い込んだようなしっとりとしたたたずまい

2413.JPG

 

 

☆こちらはホテル棟

このホテルもログハウス風に建ってあり、まるで北欧の湖畔のホテルへ泊まってるような気分です。

2414.JPG

 

 

☆こちらは「ログハウス」

こんな棟が10ほどあり、ご家族単位で1棟借りて高原の休日を楽しんでるようです。

2415.JPG

 

 

☆こちらはレストラン棟

山小屋風なレストラン棟、全体が木で囲われて山間の風景にマッチしてます。南側に突き出てるデッキでは

屋外の空気を吸いながら快適なランチやお茶することも可能で、夜にはここでディナーが提供されるようで

す。次回には、ここで食事だけでもしたいと思ってます。

2416.JPG

 

 

☆レストランから見たログハウス

ログハウスからはなだらかな丘になっていて、隣接するレストランでの食事も可能です。

2420.JPG

 

 

☆ログハウスからのアプローチ

個室の棟からの専用のアプローチ、木製で柔らかい感じがなんともいえません。

2423.JPG

 

 

☆アクア:今回の足(レンタカー)

今回の4泊5日の旅で活躍したトヨタのアクア、走行性能も良く燃費はリッターあたり30kmと今回の

旅では燃料の補給も不要でした。やはり皆さんが好むのも判る気がします。

2424.JPG

 

 

☆ログハウス

やはりこんな棟には1度は宿泊してみたい気もします。

2426.JPG

 

 

☆別の棟

こんな風に別々に建てられてますので、プライベートは保てます。

2427.JPG

 

 

☆湖畔の高台にひっそり

こんなログハウスなら、見る夢も違ったりして・・・。

2428.JPG

 

 

☆車は横付け

たくさん荷物があってっも、車を横付けできますから安心

2429.JPG

 

 

☆ログホテル・ラーチのエントランス

ここで受付をして、ホテルやログハウスへのキーがもらえるようです。

2431.JPG

 

 

☆いい感じでしょう?

2432.JPG

| 2017北海道夫婦旅 | 08:29 | comments(3) | trackbacks(0) | -
北海道夫婦旅2017:かなやま湖畔のあさ散歩

台風18号、日本列島を横断して落ち着きましたが、我々の住む四国地方も雨・風共に激しくて小さいなが

ら被害も出ましたが、翌日には・・・・・・・・・・・台風一過・・・・・爽やかな晴天の下・・・・ホームコースの道後GCで楽し

くプレーしました。

まずは・・・その様子を・・・・。

 

 

☆昨夜の台風も通りすぎ・・・快晴

032.JPG

 

 

☆瀬戸内海が一望

空気の澄んだこの日は、山口県から広島県の島々が一望できます。
033.JPG

 

 

これからが本題です。

 

さて、この日は2017北海道夫婦旅の最終日、5日間大好きな北海道を満喫、ステキな気候に美味しい

ご飯、きれいな景色に美しいガーデンをめぐり、後ろ髪を思い切り引かれながら現実へ戻る日です。

 

朝ご飯を食べた後は札幌方面へ向かい寄り道をして、レンタカーを返却してから午後の便で東京を経由して

松山へ帰ります。

 

今回の北海道、異常気象で最初の2日間は猛暑・・・・・避暑に来たのにすごく暑い十勝地方を体験しましたが

、それ以降は本来の気候へ戻り・・・・・爽やかな後半戦を避暑地の北海道で満喫しました。

 

その前に、大好きな南富良野のかなやま湖周辺を朝散歩して、北海道のマイナスイオンをいただきます。

 

 

それでは・・・・かなやま湖の朝散歩・・・・ご覧下さい。

 

 

 

 

 

 

 

☆かなやま湖の湖水祭り

我々が滞在したのは7月16日、あと2週間後にここでビッグイベントが開催されたようです。

2365.JPG

 

 

☆花火の写真

2409.JPG

 

 

 

 

☆山間から湧き水が

山間からこうして川を経由し湖面に流れていきます。

2369.JPG

 

 

☆湖面の様子

2370.JPG

 

 

☆ラベンダー畑

この日は少し曇りがち、しかし湖面に向かってのラベンダーが美しいのです。

2371.JPG

 

 

☆作業をされる方の姿が

こんな風に作業されて、花が美しく保たれるのです。

2373.JPG

 

 

☆白樺の木が良いよね

2374.JPG

 

 

☆ラベンダーとかなやま湖

絵になる光景でしょう?

2375.JPG

 

 

☆少しアップ

2377.JPG

 

 

接近・・・・・ラベンダー

2379.JPG

 

 

☆流木も

昨年の夏には、ここ南平富良野町でも台風の影響で大損害が・・・・

2381.JPG

 

 

☆湖畔の道

2382.JPG

 

 

☆通常ならカヌーをこぐ人たちも

今日はまだいません

2383.JPG

 

 

☆湖畔はテント

2384.JPG

 

 

☆緑豊かな公園

 

2387.JPG

 

 

☆白樺の木の下のテント

2388.JPG

 

 

☆まだお休みのようで

2390.JPG

 

 

☆キャンピングカーも多いです

夏の北海道ではこんなキャンピングカーをよく見かけます。

2392.JPG

 

 

 

| 2017北海道夫婦旅 | 08:14 | comments(4) | trackbacks(0) | -
北海道夫婦旅2017:かなやま湖保養センター

さぁ、北海道夫婦旅も4日目の夕方・・・・・今日の宿は富良野・美瑛地区から車で約1時間の場所にある

南富良野町の金山湖湖畔にある『かなやま湖保養センタ−』です。

 

ここ『かなやま湖保養センタ−』は、観光名所の富良野と高速の道東道沿線のICである占冠からそ

れぞれ1時間とその双方の中間地点にあり、翌日に新千歳空港へ行くにはちょうどいい場所で、過去

にもちょくちょくここを利用しています。

また、夏のこの季節には湖畔にラベンダーが植えられていて、湖面に映るラベンダーがとても美しく、

決して有名ではない場所なんですがこの光景を好んで泊まるのです。

 

 

【かなやま湖保養センタ−】

■住所:南富良野町字東鹿越

■電話:0167-52-2223

■予約:今回も直接施設にお電話をして予約しました。

■料金:1泊2食で・・・・な・なんと5,830円/1名(夫婦で1室:和室6畳の部屋)

 

 

そんな施設の細部ご覧下さい。

 

 

 

☆かなやま湖保養センターの外観

2363.JPG

 

 

☆かなやま湖の看板

2364.JPG

 

 

☆建物から見た駐車場と金山湖

2355.JPG

 

 

☆受付&フロント

まぁホテルのフロントのような場所ですが、ここの温泉の番台でもあります。「おかみさ〜ん、時間

ですよ!!」なんてマチャアキが叫ぶせりふのドラマがありましたよね。確か、「寺内都貫太郎一家」

でしたね。

2407.JPG

 

 

☆客室

今回は6畳の和室でした。熟年の夫婦が宿泊するには十分な広さです。

2335.JPG

 

 

☆共用の廊下

何か学生の合宿所みたいな・・・雰囲気、トイレや洗面所は共同です。

2348.JPG

 

 

レイアウト

部屋数はたくさんあり、お風呂も男性・女性用とたくさん入浴できます。この施設だけではなく、近く

の場所でテントを設営される方なんかにも施設のお風呂は有料ですが提供されてます。

2349.JPG

 

 

☆花火?

そうです、ここ金山湖では7月下旬の週末にこのような豪華な

花火がこの湖畔で打ちあがられるそうです。

2409.JPG

 

 

☆洗面所?

いやこちらはここの専用浴場の中の洗面コーナー

2350.JPG

 

 

☆鍵をかけられる専用のロッカー

2351.JPG

 

 

☆たくさんの方にも利用できます。

kの写真は、早朝の誰もいない時のもの・・・・こんな大きな湯船なら1日の疲れも取れます。

2352.JPG

 

 

☆晩ごはん

決して豪勢なものはないのですが、普段の食事なら十分な質・量でした。まぁなんせ1人が6000円弱

で1泊2食の料金なもんですから・・・・・十分です。

2339.JPG

 

 

 

 

 

 

 

| 2017北海道夫婦旅 | 08:11 | comments(4) | trackbacks(0) | -
北海道夫婦旅2017:中富良野町営ラベンダー園

すばらしい景色だった美瑛地区を後にして、今日宿泊する南富良野町へ向かいます。

 

その途中で富良野を通過するのですが、富良野地区といえば『富田ファーム』が断然有名ですが、

いかんせん有名すぎてお客さんが多すぎて、ゆっくりと見て回ることはできず、また富田ファーム

周辺は渋滞になるほど・・・。ですからあえて、今回は避けていました。

 

ところが、美瑛地区から富良野を通る時に渋滞が予想される国道237号線(通称:花人街道)を避けて

斜線道路という道路から山際を見れば、美しいラベンダー畑が山の中腹に見えたのでやはりこれは見

ておかなければと・・・・ちょっと寄り道をします。

 

 

【中富良野町営ラベンダー園】

■中富良野町宮町1-41

■電話:0167-44-2123

■営業時間:9:00-16:40(6月下旬〜8月中旬)

 

 

 

★道路から見た園の様子

こんな風になだらかな丘陵地帯に植栽されてあるラベンダー畑、こりゃ行かないわけにはいけないで

しょう。

2306.JPG

 

 

★小高い山の上の方までリフトで上がります

このリフト、冬の時期にはスキー場となるこの斜面に設置してあるそうで、この山を自分の足で登る

根性はありませんからリフトでね。

2308.JPG

 

 

★だんだん上昇します

2312.JPG

 

 

★眼下には中富良野の町並みが

2313.JPG

 

 

★中腹付近

濃いラベンダーがいっせいに開花、ラベンダーの花もいい香りがしてルンルン気分です。

2314.JPG

 

 

★山頂向かって進みます

2315.JPG

 

 

★ラベンダーと街のコントラスト

2317.JPG

 

 

★いい眺めです

7月中旬、この時期がラベンダーを見るには最高のシーズンですね。

2318.JPG

 

 

★お姉さま方も楽しそう

やはり写真撮影に夢中、こんな紫の畑なんてのはそうそう経験はないのですから・・・・。

2319.JPG

 

 

★ラベンダーのアップ

2322.JPG

 

 

★山頂から望むラベンダー&中富良野町

2323.JPG

 

 

★またまた・・・ラ・ベンダ−

2325.JPG

 

 

★施設の看板

夏はラベンダ−畑、そして冬にはスキ−場

2331.JPG

 

 

 

 

| 2017北海道夫婦旅 | 08:17 | comments(2) | trackbacks(0) | -
北海道夫婦旅2017:四季彩の丘

北海道の美瑛地区、自然の光景もすてきなのですが人工的に作られた施設も数多くあります。

今日は、その中の1つ『四季彩の丘』をご紹介します。

 

美瑛の自然の光景の中の作られたガーデン・・・・『四です。

ここは、このガーデンを経営する方が農家ペンションも経営していて、今から6年前にそのペン

ションに宿泊した経緯があり、そのペンションのすぐ近くに存在する『四季彩の丘』は懐かしく

思い入れもある施設なんです。

 

 

 

 

最初に、6年前のペンションの様子・・・・ご覧下さい。

 

 

 

☆2011年に宿泊した『ペンション・ウイズ・ユー』

ここは、今から6年前の2011年に宿泊した農家ペンションです。ここは、四季彩の丘からすぐの

高台にあります。

2011北海道の夏休み 426.jpg

 

 

☆丘の頂上にそびえ建つ・・・・オシャレな外観

この外観にあこがれて予約しました。メルヘンチックでしょう。

2011北海道の夏休み 452.jpg

 

 

☆レストランからの眺望

写真の写り具合は良くないのですが、開放的な窓から美瑛の自然の緑にパッチワークが広がって

ます。こんな光景を見てると、まるで古いお城の王様にでもなった気分です。この景色だけでも

ここに泊まった値打ちは十二分にありました。

2011北海道の夏休み 456.jpg

 

 

☆レストランのおばあちゃんと

こちらは、四季彩の丘のオーナーさんの奥さん。もう6年前ですが、今でも元気でいますかね?

2011北海道の夏休み 462.jpg

 

 

 

 

さて、これからが本題です。

 

 

 

【四季彩の丘】

■住所:美瑛町新星第3

■電話:0166-95-2758

■営業時間:8:30-18:00 ■入場料:無料

 

 

 

 

★大型バスがずらりと

こちらは団体さん専用のバス。すでにこのガーデンの駐車場には十数台のバスが停車しており、

これだけ見てもたくさんの方々が来てるのが理解できます。

2289.JPG

 

 

★中へ入れば

たくさんの人・人・人

2290.JPG

 

 

★ガーデン内

敷地内にも多くのお客さんたちが

2292.JPG

 

 

☆トラクターに牽引された遊覧車

こんな風に農耕用のトラクターに牽引された乗り物で園内を周遊します。この乗り物は有料で、確か

300円くらいだったと記憶してますが・・・・現在のお値段はわかりません。

2288.JPG

 

 

☆やはり・・・・見たところ日本人よりはアジアの大国の方々が多いようで

2293.JPG

 

 

 

☆ラベンダーも最盛期

2295.JPG

 

 

☆きれいに並べられた花々

さまざまな種類の花々がきれいに縦列に植えられてます。そして、このガーデンも高低差があるの

でさまざまな角度から美しい光景を眺められるのです。

2296.JPG

 

 

☆この角度は・・・・いかが?

2298.JPG

 

 

☆こんな眺めも

2299.JPG

 

 

☆花・花・花・・・・人・人・人

2301.JPG

 

 

☆たくさんのトラクターが最稼動

この日は3連休の最終日、日本人はもとよりアジア各地から集まった観光客で大盛況。このお手製

の周遊の乗り物には多くの方々が集結。

2302.JPG

 

 

☆牧草のロール人形

ここ四季彩の丘のキャラクター

2305.JPG

 

 

 

| 2017北海道夫婦旅 | 08:28 | comments(0) | trackbacks(0) | -
北海道夫婦旅2017:美瑛の原風景

北海道で・・・・富良野・美瑛と並び称される観光の名所ですが、自然の姿は断然美瑛地区が美し

いです。私も何度この地区を旅しましたが、何度行ってもその自然の原風景にはいつも癒されます。

その訳は、美瑛地区全体の地形自体がなだらかな丘陵地帯でして、その美しい姿がさまざまなポイント

で立体的な3Dの状態で臨場感をもって見れるからです。

そのため、ここ美瑛地区にはさまざまな写真家や画家も年中移り変わる絶景を写真や絵画の作品として

残し、この地を訪れる多くの観光客にその作品などを展示・販売して喜ばれています。

 

そんな自然の美瑛のありのままの光景・・・・少しだけご覧下さい。

 

 

 

☆空は曇ってますが・・・緑の田園風景が拡がります

2280.JPG

 

 

☆ジェットコースターのような道

2281.JPG

 

 

☆赤い屋根の建物が芸術的

2283.JPG

 

 

☆なだらかな斜面が自然なのに芸術的?

2284.JPG

 

 

☆丘の上の田園にたたずむ赤い屋根の作業小屋

2285.JPG

 

 

☆現地へ行きました

2286.JPG

 

 

☆遠くに花畑が

何があるのか行ってみましょうね。

2287.JPG

 

 

 

 

 

| 2017北海道夫婦旅 | 08:20 | comments(0) | trackbacks(0) | -
北海道夫婦旅2017:バローレ:ランチの内容

さぁ1ヶ月前に1時間もリダイヤルを続けてやっと予約できた大人気のイタリアンレストランの

『バローレ』のランチ・・・・・今回いただいた料理の内容をご覧下さい。

この日いただいたのは・・・・ランチパスタコース2,100円2人前+びえい牛のグリル3,600円1人前

というメニュー、さてその内容とは・・・・・・。

 

 

 

☆水差し

こんなレトロ感のあるワインボトルが水差しとなってます。

これをオシャレと考えるのか、それとも使い古しと考えるのかは

個人の嗜好でしょうが、私はだんぜんオシャレに感じました。

2247.JPG

 

 

☆・・・・最初のスープ

ジャガイモのスープです。夏場ですから冷たく冷やされたものですから、口に含んだ時の清涼感がたま

りません。お皿が大きいので量は少しのように見えられますが、ちょうどいいボリュ−ムにこの後の期

待感が膨らみます。

2254.JPG

 

 

☆テーブルの上の花1輪

決して高級感のある花でなく、その辺に咲いてる野原の花のよ

うなものでしたが、このさりげなさがさすがです。

2256.JPG

 

 

☆・・・・アラカルト

4種のアラカルト、それぞれが個性的・・・・そしてさりげなく自己主張も感じ、食べ進めてると思わず

笑みが浮かぶ・・・・そんな心温まるものでした。

2258.JPG

 

 

☆小さなライスコロッケ?

中にはたくさんの野菜とそれを包むようにご飯が・・・・味も濃くて特にソースは不要でした。

2261.JPG

 

 

☆・・・・パスタ:私のチョイス

パスタは2種類のものからチョイスできるシステム、私の選んだこちらは、「小樽産のスルメイカの

シーフードパスタ」あっさりとした塩味で、磯の香りがするさっぱり感のある・・・ラーメンで言えば

・・・・塩ラーメンのような(どんな例えかね?)パスタ・・・・レポートが下手なんだからわかってください。

2263.JPG

 

 

☆・・・・パスタ:奥さんチョイス『ミートパスタ

1口いただきましたが、ベ−スのトマトが口いっぱいに広がり満足感を得ました。

ラーメンにたとえると・・・・・味噌ラーメン(どんな表現やねん)みたいなパスタです。

2266.JPG

 

 

☆フォカッチャ

自家製っぽい・・・小麦の香りが強いパンですが、お料理にはぴったりの邪魔をしないものです。

2267.JPG

 

 

☆・・・・美瑛牛のステーキ

こちらは、コースメニューとは別にオーダーしたものでしたが、柔らかくて旨みの強い牛肉を堪能

しました。お値段は3,600円で、最初はこのお値段に戸惑いましたが、食べすすめてみれば肉の味が

濃くて、牛肉の美味しさが堪能できて十分にその価値はありました。添えられた新鮮なお野菜も美味

しくて納得したのです。

2268.JPG

 

 

☆こちらは・・・・?

これは、ナイフ&フォーク置きです。よくみれば、材料は自然の石でそれを少し刻んでナイフなど

をセットできるようにしてあります。

2270.JPG

 

 

☆・・・・デザート

ストロベリーのアイスクリームと小さなケーキです。まぁこちらは別段変わったものでなく、見た

まんまのものです。

2271.JPG

 

 

☆アイス・コーヒー

こちらは、ネスカフェのロゴの入った器に盛られたもの、た・ぶ・んですが、インスタントの

コーヒーを冷ましたものみたいでした。こんなのも潔いというのか・・・ユニークです。

※うちの店は料理で売ってるので、「コーヒーくらいは許して」ってポリシーでしょうか?

2274.JPG

 

 

☆お店の内部

我々が最後の客でしたから、そのほかのお客さんは退席してました。客席は全部でも20席くらい

少人数で効率よく食事を提供するにはこんなキャパが良いんでしょうね。

2276.JPG

 

【1時間電話を掛け続けた予約困難なお店のあとがき】

バローレ、お店の評判も高く予約困難な印象でしたが、お店にうかがえばスタッフの方の心温まる

接客に癒され、肝心のお料理も美味しく納得しました。また、雰囲気はお庭に手入れや建物のこだ

わりも感じられるステキなお店でした。また機会があれば裁縫してみたいと感じたお店、たまの

贅沢も必要だと感じた食事でした。

読者の皆様も、美瑛付近に旅の際には・・・・ぜひうかがっていただきたいと思います。

お店のホームページ・・・・・・バローレ・・・・・です。ご覧下さい。

 

 

| 2017北海道夫婦旅 | 08:26 | comments(4) | trackbacks(0) | -
北海道夫婦旅2017:美瑛の超人気店・バローレ

朝早くからさまざまなガーデン巡りをした北海道旅4日目のこの日。

時間もお昼を過ぎお腹も減りました。この日もずいぶん前から予約していたレストランへうかがいます。

 

ここ美瑛地区は町全体に田園風景が拡がり、かつ小高い丘などもたくさんあるのでその高低差により

さまざまな自然の畑などが色とりどりの原風景を見せてくれて、という

表現が実によく似合う場所なのです。

 

そんな田園の中にひっそりとたたずむレストランへ向かいます。

イタリアンレストランの『バローレ』さんです。

 

 

【バローレ】・・・・イタリアン

■住所:北海道上川郡美瑛町美沢共生

■電話:0166-92-2210

■営業時間:11:30-15:00、18:00-22:00 ■定休日:木曜

 

※予約方法:行きたい日の1ヶ月前から予約可、電話のみで夏場は込み合うので早めに予約すると良い

※私の場合・・・・7月17日の3連休の最終日に行きたかったので、ちょうど1ヶ月前の6月17日に予約、

この日の予約開始の午前9時に最初の電話を掛け始め、延々と話中が続く中・・・数十回いや百数十回

くらいリダイヤルでかけ続け、約1時間後の午前10時頃にやっとつながり、1ヵ月後の予約が完了

したという大変な思いをしました。

 

 

 

☆道路沿いの小さな看板

こちらは、美瑛市内から白金温泉・青い池方面への道路沿いにある看板というのか目印のモニュメント、

高さにして約1.2mくらいの小さな石積みのアルファベットのVのロゴ(VALOREですから)だけ、

こんなのは最初に行く人間にとっては通常の時速60kmくらいで道路を通行するわけですから、まずこの

標識は1度では見つかりっこないのです。※私の場合も、行き過ぎてからなんとなくわかりました。これも

事前にこんな標識があるとわかってこの程度ですから、先入観がなければ何度でも迷うことしかり・・・・。

2233.JPG

 

 

☆進入看板に沿って道を進む

お店は、写真では木に囲まれた一帯の中にひっそりと存在してます。

2234.JPG

 

 

☆バローレさんの道から見た前面の畑

こんな田園風景のど・・・・・真ん中にお店はあるのです。

2236.JPG

 

 

☆お店の前の未舗装の道路

この道の突き当たりが美瑛市内から白金温泉へ向かう沿線道路への道、これって・・・あぜ道だって・・・・。

2237.JPG

 

 

☆バローレの建物外観

周囲には大きな木々が敷地を囲んでいます。何か特別感のある瀟洒な建物。

2238.JPG

 

 

☆お店の前の庭

建物の内部からはこんな風に見えます。

2239.JPG

 

 

☆建物の側面

こんな風に庭に向かって窓が広がります。これは、大自然を楽しみながら食事もというコンセプト。

2240.JPG

 

 

☆看板

シンプルな看板ですね。

2241.JPG

 

 

☆予約で満杯のコメント

やはり夏休み期間の3連休の最終日、当然のことのように予約で

満杯なんです。

2242.JPG

 

 

☆もう1度庭の方向を

2248.JPG

 

 

☆玄関からのお店への通路付近

ここから先の室内は基本的に写真撮影禁止です。

2243.JPG

 

 

☆我々の通されたテーブル

他の方とは違う個室のような場所に通されました。我々夫婦2人だけの様子で周囲の方々を気にしな

いスペースでGOODでした。

2244.JPG

 

 

☆テーブルセッティング

2245.JPG

 

 

☆トイレ内部

2250.JPG

 

 

☆細長い個性的なトイレ

いまだかつてこんな細長いトイレは初めてでした。

2253.JPG

 

| 2017北海道夫婦旅 | 09:18 | comments(4) | trackbacks(0) | -
北海道夫婦旅2017:神秘的な「青い池」

青い池・・・・・このところ人気の美瑛地区でも特に観光客が殺到する場所。

以前は何もなかった場所に・・・・・青い池です。

 

 

【青い池が誕生した経緯】

十勝岳の泥流対策工事で偶然できた池が今や美瑛地区を代表する観光名所に・・・・。

白ひげの滝から流れるアルミニウムを含んだ地下水が美瑛川の水と混ざることで発生するコロイド

という成分が突然変異の美しいブルーの水の理由だそうです。

 

 

その不思議の光景・・・・・・・ご覧下さい。

 

 

【青い池】

■住所:美瑛町白金(美瑛駅から車で約17km)

■電話:0166-94-3025(白金観光センター)

■入場:無料 ■駐車場:120台

 

 


 

 

☆美瑛町の中心地から白金温泉方向
2214.JPG

 

 

☆道の両側に広がる田園風景

このメイン道路のR966の両側には豊かな田園風景が拡がります。麦やジャガイモなど、この地区

特有の農産物が植えられ、夏の季節には穏やかな緑の濃淡のパッチワークが美しいのです。

2217.JPG

 

 

☆なだらかな丘陵地帯

メインの道路を少し外れれば、こんな緑のじゅうたんがあちらこちらに・・・・。

2218.JPG

 

 

 

☆アマチュアカメラマンでもこんな光景は

2219.JPG

 

 

 

 

そして、美瑛市街地から約15分、名所の『青い池』到着。

 

 

☆池に向かってGO

前の女性、通常の日本人とは少し様子が違うようで、やはり

アジアの大国の方々でした。

2220.JPG

 

 

☆青い池・・・・・見えてきました。

2222.JPG

 

 

☆やはりあの大国の方々が

この観光地には、アジアの大国の方々が観光バスで大挙押し寄せるようです。そして、

このようにいたるところでお構いなしに写真をパチッですから大変です。

2223.JPG

 

 

☆青い池

2225.JPG

 

 

☆同じく

枯れたカラマツの木が神秘的な雰囲気を演出してますが、通路にはあのアジアの大国の方々のだみ声が

・・・・映像ではわかりませんが、まぁ仕方ないです。

2228.JPG

 

 

☆岐路

ひとおおり見て回って、岐路につきます。まぁ10分もあれば見れますから立ち寄り先にはいいのかも

2231.JPG

 

 

☆来た道を戻ってランチに向かいます

2232.JPG

 

 

 

| 2017北海道夫婦旅 | 08:11 | comments(4) | trackbacks(0) | -
北海道夫婦旅2017:美瑛の絶景

大好きな上野ファームを満喫、さぁこれからはとして有名な美瑛地区へ向かいます。

この夏の時期、美瑛や富良野へは観光客が多く、その目的はこの周辺の自然の光景や旬の時期であるラベ

ンダー畑の鮮やかな紫を見るために、日本各地もとよりアジアの各地からも多くの人が集まります。

特に、美瑛・富良野地区のメイン通りには車が殺到して、こんな田舎町にも不自然な渋滞が起こるのです。

 

そんな絶景の広がる美瑛地区・・・・行ってみましょう。

 

 

 

☆旭川〜美瑛町を目指して

2183.JPG

 

 

☆まもなく美瑛町へ

2184.JPG

 

 

☆第1のポイント「ぜるぶの丘」

旭川から美瑛へ行く時に最初に目に付くのがR237沿いの「ぜるぶの丘」、さぁここからが美瑛町の

絶景ポイントが続くのです。駐車場は車でいっぱいですがこの施設へは今回は立ち寄りません。

2185.JPG

 

 

☆周辺の牧場

頭の黒い羊たちが放牧されています。

2188.JPG

 

 

☆サイロや家畜小屋があって

2190.JPG

 

 

☆なだらかな丘陵地帯

2192.JPG

 

 

☆田園風景

2193.JPG

 

 

☆マイルドセブンの丘

この木は防風林として植えられたカラ松の木々、昭和53年にマイルドセブンのCMでロケ地になって

から有名になったポイント

2194.JPG

 

 

☆こんな自然の光景が美瑛なんです

2197.JPG

 

 

☆何も足さず・・・何も引かず・・・の原風景

2198.JPG

 

 

☆自然の地形が景色をアップさせます

なだらかな丘陵地帯の美瑛地区、この地形がよりいっそう緑の濃淡を高低差をもって美しさを上昇

させるのでしょうね。

2199.JPG

 

 

☆ただの田園

しかし、この見事なコントラスト・・・・

2201.JPG

 

 

☆大きなポプラの木が2本

この正体は・・・・『ケンとメリーの木』。昭和47年にニッサンの新型スカイラインのCMで流され

た・・・・♪いつっだって・・・どこにいるんだって♪という歌でしたよね。懐かしい・・・・知ってます?

2202.JPG

 

 

☆癒されるよね

2203.JPG

 

 

☆こちらは

この建物は、昨年の美瑛でのランチの際に立ち寄った『ビブレ』さん、雰囲気も良くいい時間を

楽しませていただきましたが・・・・今年は別の店で予約済み

2206.JPG

 

 

☆ビブレの看板

先ほどの「ケンとメリーの木」から約1km、旧の北瑛小学校

跡地にあります。

2209.JPG

 

 

☆多くの観光客も

レンタカーや自転車など、たくさんの観光客が名所には押しかけています。

2210.JPG

 

 

| 2017北海道夫婦旅 | 09:33 | comments(4) | trackbacks(0) | -
このページの先頭へ