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尾道〜境港の旅:─嵜緻擇靴欧襯蹇璽鼻

さて、ここ鳥取県の境港といえばカニのほかにもう1つ有名な場所が・・・・、それは『水木しげるロード』

 

ここ境港は、あの漫画の大ヒット作「ゲゲゲの鬼太郎」の作者の水木しげるさんの生まれ故郷なのです。

そのことは、何年か前の「ゲゲゲの女房」というNHKの朝の連続ドラマで放映されてましたから皆さん

ご存知だとは思います。そして、境港の寂れた町を再開発するために水木さんの名前を命名した「水木

しげるロード」というのを作り上げ、現在では観光名所としてたくさんの観光客が日本のみならずアジ

ア各地からも押し寄せてます。

 

そんな『水木しげるロード』の様子もご覧下さい。

 

 

 

☆さまざまな場所に鬼太郎ファミリーたちが

こんな場所にも、小さなキャラクターの1人が登場してます。

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☆昔ながらのお酒やさん

こちらは、由緒正しそうな古い酒屋さん。歴史を感じる建物に魅力を感じますね。

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☆鬼太郎のブロンズ像

あちらこちらに鬼太郎もたびたび登場してます。

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☆こちらは「現在レンタル中」

こちらのボードは、鬼太郎の像が外国の展示会へレンタルされてるようで、それを告知するものでした

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☆植えられてる木も妖怪らしく

こんなへんてこりんな木はあまり見たことはないのですが、ここ妖怪の街によく似合う木をどこからか

見つけてきたんですね。あまり自分の家には植えたくないですよね。

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☆水木しげるロードの標識

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☆下水のフタ:鬼太郎バージョン

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☆下水のフタ:ねずみ男バージョン

こんなのがあれば、ただの下水のフタなのに・・・ついつい微笑が浮かんできますね。

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☆妖怪神社

こんなのも街の真ん中に存在してるんです。

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☆めだま親父

こちらは、石で作られためだま親父のモニュメント、こちらは

水の中に浮かんでいてぐるぐる回る仕掛けになってます。

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☆雑貨屋さん

やはり鬼太郎グッズが売られてました。

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☆お客さんたちも足を止めて

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☆夕方なのにまだまだ歩いてます

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☆ロードの案内看板

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☆工事用の三角コーン

こちらにもこんなイラストが・・・・楽しいよね・・・絶対

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☆案内ボードにも鬼太郎

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☆同じく三角コーン

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☆JR境港駅

駅の正面にも、鬼太郎たちを描いたボードが掲げてあります。

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☆「ようごしなったなぁ」

これは、こちらの方言で「ようこそ、いらっしゃいました」という意味だそうです。

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| 尾道-境港2018春の旅 | 08:27 | comments(4) | trackbacks(0) | -
尾道〜境港の旅:味処・美佐▲ニ・フルコース

境港のカニの名店『味処 美佐』さんへお邪魔してます。

 

今日は、お店で食べた中でもカニ中心にお送りいたします。

 

 

※ここで注意事項があります!!

   ↓

この記事は、空腹時に見ると大変危険ですから、ある程度お腹が満足してる時間にご覧下さい。

 

 

それでは・・・・「味処 美佐」さんの記事・・・・パート◆屮ニ・フルコース編」・・・・ご覧下さい。

 

 

 

 

☆紅ズワイガニコースの2匹のカニ

これって、1人前の量ですよ。大ぶりな2匹のカニが大きなお皿の上に乗ってます。ちなみに、松葉ガニの

フルコースは1人分が11,500円、私の選んだ「紅ズワイガニのフルコース」は1人で5,000円でした。

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☆別角度

横においてるスマホと比較していただいたらその大きさは想像いただけるかと・・・。

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☆カニの甲羅の茶碗蒸し風

カニの甲羅が器になった茶碗蒸し、見た目にもふわふわ感があり美味そうでしょう?

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☆具にはカニの身・カニ味噌もたくさん

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☆生の紅ズワイガニ

このカニ味噌、鮮度抜群なのを炭火の上でじっくりと焼いていきます。

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☆カニ味噌2匹分を炭の上で焼く

約10分間、ひたすら焼きあがるのを待ちます。

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☆刺身とカニしゃぶ用のカニ

やはり2匹分ですから、ボリュームはすごいですね。

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☆太い足の部分

こちらは刺身で生でいただきましょうね。

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☆その他の足の身

美しいピンクのカニの身が輝いてます。やはり先ほどまで生きていたのは鮮度が違いますね。焼きや鍋

そして刺身でもいただいちゃいましょうね。

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☆別角度から

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☆カニしゃぶの完成系

カニを食べる時はやはり無言になります。

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☆かに味噌もそろそろ食べごろサイン

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☆足の付け根の部分

このあたりは身もたくさん、しゃべってる間はないですよね。

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☆カニの刺身

口に含むと甘さがたまりません。

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☆足の部分も焼きあがりました。

こちらは香ばしさが増しますね。

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究極のカニの食べ方

カニの身をほぐして投入し、甲羅の器の中でカニ味噌と身を合体させてその全部を口に含みます。そうする

と、口の中で化学反応が起きて、幸せ感が体の中を通り抜けます。やはり私は凡人ですから、こんな贅沢は

慣れなくてもう失神寸前です。

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☆祭りのあとのカニのガラ

これが1人前ですが、熟年夫婦2人で美味しく完食しました。

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☆〆の雑炊

やはりカニのフルコースの最後は雑炊で締めます。このボリューム夫婦2人で食べましたが、お茶碗に

4人分くらいあり、私はお代わりしましたが、奥さんは1杯でギブアップ

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☆1杯がこんな感じ

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☆デザートの杏仁豆腐

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【味処・美佐さんの紅ズワイガニフルコース】

「カニのフルコース」というものを生まれてはじめていただきました

カニは好きですが、これほどたくさん食べるという経験もなく、ましてこんなにたくさんの種類の料理

を堪能できたのも初体験でした。境港というカニの豊富に獲れる場所というのも幸いでしたが、たまには

こんな贅沢もよかったとしみじみ思えたこの日の夕食でした。

 

この日のお会計が〆て8,500円でしたから、これを夫婦でいただきましたので1人分が4,000円ちょっと。

この中にはお酒代も入ってますから、お値段としては満足できたと思っています。

また機会があればうかがいたいと思っています。

読者の皆様も山陰にお越しの際には、ぜひカニやのどぐろを賞味してくださいね。

カニが食べられる時期ですが、松葉(ズワイ)ガニが11月〜3月、紅ズワイガニが11月〜6月ですから、皆さ

んも機会があればゲゲゲの鬼太郎やカニ三昧に出かけられてはいかがでしょうか?

ごちそうさまでした。

| - | 08:25 | comments(4) | trackbacks(0) | -
尾道〜境港の旅:豪華な朝食ビュッフェ

2日目の朝、5時に目が覚めて朝風呂へ出かけます。

ホテルの最上階にある大型浴場で朝風呂をいただき、12階の露天風呂から下界の境港の町を眺めます。

今朝も山陰地方の名峰である大山(だいせん)は春霞で見えませんが、爽やかな空気が流れます。

 

そして、今日の朝の楽しみは・・・・・・・バイギング?ビュッフェの朝食、AM6:30朝食会場がオープン

、オープン5分前に伺うとそこには約20人の行列が・・・・・・並びましょう。

今回このホテルをチョイスしたのは”朝ごはんの評判がとてもよい”というのでしたから楽しみ。

 

そして・・・待つこと5分で・・・・・・・・・オープンです。

 

ご覧下さい。

 

 

 

★オープン直後の会場内

たくさんの調理人たちが追加の料理を製作中

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★イカソーメン

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★いくらと鮭のすり身

いくらは食べ放題、といってもそんなにたくさんは取れません。

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★卵系3種

卵焼き・目玉焼き・オムレツの3種類が並んでます。

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★ハム系やポテト・から揚げ・コロッケなど

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★甘エビとお刺身

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★サラダ各種

ポテサラやキュウリ・レタスなど好みでチョイス

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★お汁系

通常の味噌汁や団子汁などもありました。これ以外にも、スープなども完備

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★当然ジュース類も充実

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★フルーツはこんなもの

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そして私のチョイス

 

★こんなラインナップ

欲張りなだけにこんなチョイスになりました。当然1つのトレーには収まりきれません。

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★ご飯2膳

左側が「白ご飯のいくら&鮭すり身」右側が「酢飯でイカそうめん」どちらも捨てがたい。

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★おかずもろもろ

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★奥さんチョイス

やはりこちらのほうがインスタ映えしそうな絵ですね。上品でコンパクトにまとまってます。

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★フルーツ

こちらも私がいただきました。

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★早朝から超満員

皆さん朝早くから食欲旺盛

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| 尾道-境港2018春の旅 | 14:29 | comments(0) | trackbacks(0) | -
尾道〜境港の旅:μ処:美佐

さて、本日のメインエベント・・・・・

境港といえば・・・食べることが大好きな方にとっては・・・・・・かに・カニ・蟹・・・・ですよね。

同じ蟹でも、タラバガニ・花咲ガニ・毛ガニは主に北の北海道が有名ですよね。そして、日本海では

松葉ガニや・ズワイガニなど(同じカニなのに産地によって名前が違う)がメジャーな蟹ですね。

 

【予約していたカニの専門店】

そんなカニのメジャーな場所へ来てるので、今夜はカニを食べに夕食を予約してるお店へ行きます。

今回宿泊した『夕凪の湯 御宿 野乃』からホテルの前の「水木しげるロード」を歩いていきます。

事前にネットで検索して地図もプリントアウトしていましたが、やはりそこは地の利でホテルの

フロントスタッフに詳細を聞いて、周辺地図をいただいて歩いてうかがいました。

 

 

【味処 美佐】

■住所:境港市京町6(JR境港駅から500m、徒歩6分)

■電話:0859-42-3817

■営業時間:17:30-23:00

 

 

 

☆お店の外観

このお店、「水木しげるロード」の1本東へ入った道路沿いにあります。

 

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☆なかなかの玄関あたりの風格

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☆この”やってるよ”というのも親しみやすい

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☆前菜

旬のカニと貝などが交じり合った前菜&紅ズワイガニの蒸し

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☆蒸しカニ

こちらは「紅ズワイガニコース」の1品。

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☆3品の小さな船盛

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☆別品メニュー

本日の肴の入荷によってメニューが変わるようです。

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☆麺類やご飯ものも

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☆最初はコースの1つ「カニ鍋」

まだ主役のズワイガニは入っていません。

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☆天然のコンブ

左側が元の姿、3秒もお湯に浸すと右側のような鮮やかなグリーン

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☆の・ど・ぐ・ろ一夜干し:950円

小さいながらものどぐろくん登場、やはりおいしいものは食べておきたいのです。

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☆のどぐろは食べやすい1夜干

錦織圭君、こんな美味しいものを紹介いただきありがとうございます。

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☆お魚の3点盛り:780円

マグロとサワラとサバの3点盛、どれも新鮮でボリュームも驚くほど

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【カニ料理の紹介】

今日はこれしかご紹介できませんでしたが、明日は肝心の『紅ズワイガニ・フルコース』

内容を詳しくご紹介いたします。お・楽・し・み・に・ね・・・・・・・・・。

 

| 尾道-境港2018春の旅 | 08:44 | comments(4) | trackbacks(0) | -
尾道〜境港の旅:ネ柴笋療髻Ε曠謄詭酣

さぁ、朝から長距離を走り少し疲れた身体でホテルへチェック・インします。

今回は、JR境港の駅のすぐそばで、あの「水木しげるロード」にも隣接した「夕凪の湯・ホテル野乃」

へ宿泊します。場所が良かったのと、朝食バイキングメニューが充実していたのがここにした決め手。

そんな宿の様子・・・・ご覧下さい。

 

 

【天然温泉 境港 夕凪の湯 御宿 野乃】

■住所:鳥取県境港市大正町216(JR境港駅すぐ横)

■電話:0859-44-5489

■予約方法:今回もHOTEL.COMから予約(1泊朝食付き2名分:13,990円)

 

 

 

★ホテルの外観

オープンしてまだ2年、境港の町の中にひときわ高い建物が目立ち

ますね。

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★和風な看板

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★建物自体は鉄筋12階建て

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★フロント付近

こちらは、夕方のフロントの混雑してる状況。お客さんが多数押しかけてあわただしそうですね。

この日は3月最終の土曜日、日本はもとよりアジアの中国や韓国なんかの方々も来てました。

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★玄関横の下駄箱

このホテルは室内は全て素足で歩くようになっており、ここで靴を脱いで下駄箱に入れます。

まるで、大型温泉施設のようなシステム。

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★玄関フロア

フロアといえば廊下=フローリングのイメージでしょうが、こちらの廊下はタタミ敷きになってます。

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★こちらは1階レストランの入口

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★木製の下駄箱

施錠できるようになっていて、この中に靴が2足分入ります。

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★エレベーターの前

こちらの床にも畳が敷かれてあります。

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★12階最上階の露天風呂

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★こちらが大型浴槽

12階の最上階ですから、ここからの眺めもすばらしいのです。

※こちらは、朝早くうかがったときのもの、お客さんは私1人でしたから撮影できました。

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★エレベーター内

こちらの床にも畳が敷かれ、かなり徹底してます

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エレベーター内のPOP

こちらのホテルチェーン(ドーミーインチェーン)では、このように夜食として「夜鳴きそば」が無料で

食べれるサービスもあります。我々熟年世代にはもう必要はないのですが・・・。

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★客室

こちらはWベッドタイプの部屋、こちらの床にも畳が敷かれてあります。

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★別角度から

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★TVなどの設備

TVの左側の籐製のかごは、最上階のお風呂へ行く際のタオルいれ、こんなのも大切なサービス

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★10階客室からの眺め

天気は良かったのにこの日は山陰の名宝の大山が見えません。前回来た秋ごろには大山もこのあた

りからはよく見えましたが、この日は春だけに霞がかかり大山は見ることはできませんでした。

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★シャワー室

12階が大浴室ですから、部屋にはシャワーしか装備されてま

せんが、これで十分です。

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★洗面所

洗面所のしたの格子模様の扉が冷蔵庫

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★陶製のシックな洗面ボウル

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★廊下にも畳が敷かれ

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★廊下からエレベーターホールを見る

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★エレベーター脇の借景

ここが、運河というのか中海という湖に面する汽水域の入り江状の水路

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★境港港がすぐ脇にあります。

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★エレベーター

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★ホテルから見たJR境港駅

ホテルからJR境港駅は道を隔ててすぐの場所です。

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★朝の境港

朝もやの中、漁船が元気に出漁に出かけています。

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| 尾道-境港2018春の旅 | 08:11 | comments(4) | trackbacks(0) | -
尾道〜境港の旅:ぢ腟市場なかうら@境港

尾道で尾道ラーメンを満喫し、これからは中国地方を横断します。

 

瀬戸内海側の尾道ICから一路北へ走り、通称「やまなみ街道」を走って日本海側の観光地の境港を

目指します。現在、このやまなみ街道は「無料通行区間」でして、尾道から出雲までの区間はフリ

ーで走れて、お金の点では助かります。

 

それではその通行の様子や、境港に到着して訪問した「大漁市場なかうら」をご覧下さい。

 

 

★尾道IC

さぁこれから一路日本海を目指して「やまなみ街道」の高速道路を使って走ります。

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★高速道路

土日なのにあまり通行量は多くありません。

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★さぁこれから「やまなみ街道」突入

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★こんな白い道も

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★尾道から約2時間後、境港はすぐそば

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★この橋が「べたふみ坂」

この橋は、松江方面から境港へ行く際に工業団地の貨物輸送や

近隣へのアクセスを良くするために作られた「江島大橋」です。

人気俳優の綾野剛君がTVCMで"ベタ踏み坂”の名称で一挙に有名

になった名所なのです。

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【大漁市場なかうら】

■住所:境港市竹内団地209

■電話:0859-45-1600

■営業時間:8:15-16:30

 

 

 

★「なかうら」さんの外観

ここは、境港で収獲される魚介類を中心にしたお土産品の直売所です。

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★ゲゲゲの鬼太郎のモニュメント

この市場の名物の1つは、”巨大な鬼太郎の石像”

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★鬼太郎と一反もめん

地面の下の白い文字?ではなく、妖怪の”一反もめん”です。

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★がいな鬼太郎の解説

身長は7.7m、体重は約90トンという巨大な石像、今から12年前の平成18年に完成したそうです。

「がいな」とは、ここ境港地方の方言で”すごい”という意味だそうです。

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★こちらは「ねずみ男」

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★中の様子

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★なにやらいい匂いが

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★手造りのお魚チップス

この機械で店内で製作中です。新鮮なイカ・エビ・ちりめんをこの機械でプレスし、完成したものを試食

しますが、素材の味が濃いくて美味い・・・こんなのは買わずにはいれません。

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★1枚350円、3枚で1,000円

やはりこんなのを見れば、3袋1,000円を購入するでしょう。

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★のどぐろ

あの世界的テニスプレーヤーの錦織圭さんがここ鳥取出身、以前TVのインタビューで「日本へ帰ったら

まず何を食べたい」と聞かれた際に、彼は地元鳥取産の「のどぐろが食べたい」なんて言ったもんだか

ら、それ以来のどぐろが有名になり、お店の店頭でも1番売れるスターになったそうです。

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★美味しそうな一夜干し

やはり酒の肴になりそうなものがラインナップ

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★ついついたくさん買ってしまいました。

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★活きカニの生簀

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★新鮮な貝も

今回は、宍道湖産のしじみではなく「赤貝」を買って帰りまし

た。食べ方を教えていただき、甘辛く煮つけでいただきました

が、美味しくて2日でペロッでした。

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★茹でた松葉ガニ

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★けっこう庶民的なお値段の「紅ずわいがに」

まぁまぁの大きさで1杯が1,800円、これなら我々庶民の財布でも買えそうですね。

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★甘い身の「もさえび」

以前これをいただきましたが、お刺身でいただいたのですが甘くて美味しかったのを記憶してます。

新鮮で、まだまだ元気で跳ねてました。

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★しろはた

こんな・・はたはた系の魚は日本海の生息してるんですね。これも買いましたが、身にはかなり脂が乗っ

て焼いて食べれば美味しくいただきました。

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| 尾道-境港2018春の旅 | 08:55 | comments(3) | trackbacks(0) | -
尾道〜境港の旅:H道ラーメン「東珍康」

さぁ、時間も午前11時となり、中華そばの名店「東珍康(とん・ちん・かん)へ行きます。

最近とみに有名になった”尾道ラーメン”の名店の1つですが、地元尾道では尾道ラーメンという

呼び方はしなくて単に”中華そば”というそうです。


そんな尾道の中華そば・・・・・・・・・・さてどんなものかご紹介いたします。

 

 

 

【東珍康(とん・ちん・かん)

■住所:尾道市栗原町6023ー5(JR新尾道駅500m)R184号線沿い

■電話:0848-23-4537

■営業時間:11:0-22:00 ■休:木曜日 

■駐車場:お店の横に3台分、横の駐車場に停車し、お店の方の駐車券を貰えば無料

 

 

 

★お店の前

国道に面していて、JR新尾道駅から500mくらいだそうです。JR尾道駅からは、車で10分位すれば到着

します。

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★お店の外観

中華料理店といった趣のあるお店。

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★こんなのもあります。

よく遊園地や観光の名所などにあるあの顔を出して写真を撮る

用のユニークなボード、これってなんていうんでしょうかね?

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★そして再訪

11時になりお店の開店時間、あわてて尾道駅前から引き返しお店に向かいます。お店の中の駐車場3台分

はすでにいっぱい、お隣の駐車場に車を停めてお店に入ります。あとで駐車無料券をお店の方にいただき

、ただで停められます。

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★午前11時

開店時間になり、約20人くらい並んでいたお客さんがいっせいに入店してます。我々も急がなくては・・・。

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★お店のスタッフ〜ゥ

入店の案内をしてくれたスタッフ、カメラを向けたらハイポーズ・・・ってな感じでした。

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★中の様子

皆さん・・・食べるモードに入ってまして、何を食べるかメニューを眺めながら思案中

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★メニュー

やはり尾道ラーメンが主流のメニュー、ラーメンが580円とは良心的なお値段

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★こちらはご飯系メニュー&定食メニュー

やはり美味しいラーメンだけではなく、定食でご飯系とセットでいただきたい

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★単品メニュー

こちらは、酒の肴系や中華料理のメニュー。本来は中華料理店として始めたらしく

、尾道ラーメンが流行りだした現在でもこちらも作るようです。しかし、お昼に来

たお客さんのオーダーを聞いてるとやはり「ラーメン」が1番人気。

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★壁にもビッシリとメニュー・ボードが

新しい店舗の壁際にもビッシリとメニューが記載されてました。

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★テーブルの上の調味料の数々

さまざまな香辛料類が並べられてあります。

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★おでんも

通常のものは100円で、牛スジだけは150円ということです。

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★うず高く積まれたチャーシュー

私が座ったのがカウンター席でしたから、調理の様子や材料などもこんな風に見れますから楽しい

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★尾道ラーメン(並)580円

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★麺のリフトアップ

黄色いストレート麺、食べやすく喉越しもいい感じ、大きなチャーシューやネギも刻んだものがたっぷり

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★背アブラ

こんな風に背アブラがスープの上に浮かんでますこれは、スープを冷まさぬように工夫されてるんですね。

こちらもスープを冷まさないのと、スープに風味をつけるために必修なんでしょうね。出汁は下地がとん

こつ系で醤油をあわせたものです。思ったよりもあっさりといただきました。

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★私は『チャーハン&ラーメン・セット950円』

こちらは、ラーメンとチャーハンが1度で2度楽しめるメニュー。そして、ラーメンかチャーハンのどちら

かが1人目前で、あとの半分はハーフサイズです。私のオーダーは「チャーハン1人前&ラーメンのハーフ」

をお願いしました。

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★パラッとしたチャーハン

やはり名店のチャーハンは”これをおかずにしてご飯を食べれる”くらいいい味をしてます。

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★口の中で解けるほどのパラパラ感

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★中華そばハーフ

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★リフトアップ

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★なぜだかマカロニサラダ

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★お客さんは満杯

午前11時過ぎ、すでに店内は満杯です。

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★外にもライダーたちが

店を出ると、外にはお腹を減らしたらライダーたちが、もう少し待って食べてってください。

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★なぜだか「前川」さん講演」のポスターが

あの元文部科学省の前川さんの講演があるようです。現在の日本の

政治や役人はどうなってしまったのでしょうかね。

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| 尾道-境港2018春の旅 | 08:15 | comments(4) | trackbacks(0) | -
尾道〜境港の旅:■錬裡錬唯稗達硲鼻Γ妝

3月の最後の週末に行った尾道の街、この町は通過することは今までにも何度もありましたが、

目的をもって尾道に行くことは今までなかったのです。今回は、1泊2日で松山〜尾道〜境港と

いう行程でしたので、昼食に”尾道ラーメン”を食べるという目的で訪れたのです。

 

【早く到着した尾道】

この日の松山の自宅を出発したのが午前8時半、車で約2時間半くらいはかかるだろうと予測してた

ところ、2時間弱で尾道の目的のラーメン屋さんに到着しました。開店時間は11時、開店までお店の

前で1時間も待つというのはいくらなんでもというので、近くで開店準備していたお店のスタッフの

方に「尾道駅まで時間かかりますか?」と聞いたところ、距離にして5kmというので尾道の駅前に

向かいました。そして、駅の前にオシャレな建物があり、その周辺にたくさんの人だかりがあったの

で、駐車場へ車を停めてその建物へ向かいました。

 

 

【ONOMICHI・U2】

■住所:広島県尾道市西御所町5ー11(JR尾道駅前100m)

■電話:0848-21-0563

■営業時間:11:30-14:30、17:30-21:00(建物内のハーバーカフェの営業時間)

 

 

★尾道の駅前周辺

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★クレーンの真下あたりがJR尾道駅

現在は新しい建物を建築中で、次回来た際には新しい駅舎が見られるでしょう。

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★JR駅のすぐ前が尾道港です。

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★そして、ウッドデッキが整備され

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★海のそばにオシャレな建物が

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★テラス席

こんな場所で食事をするのは、女性陣にとっては憧れでしょうね。

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★こんな和風テーストのテーブルも

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★みなと周辺は賑わってます。

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★建物の内部

倉庫のような外観の中に突入、天井はかなり高く開放感があります。この時間で午前10時15分

くらい、この時間もかかわらず大勢の人で賑わいます。

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★雑貨店の店内

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★小物・雑貨がたくさん陳列

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★衝動買いしそうな商品群

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★建物内のレストラン

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★店内のレストラン

オシャレな感じで、次回にはお茶かランチでも・・・。

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★インテリアもすてき

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★バーカウンターもあり

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★こちらはビュッフェ形式

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★こんな花瓶も販売

これって「落書き」のようでしょう?実は、こちらは岡山に住む小学6年生の制作したもの。この日は

ちょうど展示販売会を開催中で、センスの良さに驚き。

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★こちらも面白い写実

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★こちらも同じく「魚とり

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★花瓶やお魚たち

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★このシーズンの自転車イベント

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★建物内の自転車メーカーのショップ

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★「GIANT」台湾が本社の自転車メーカーです

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★この日開催中の「しまなみ縦走2018」

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★ここが受け付け場所

受付のスタッフやTVクルーなども来てにぎやかです。

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★ショップの案内ボード

やはりどこかオシャレです。

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★周辺のレトロな建物群

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★この施設の専用バス

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| 尾道-境港2018春の旅 | 08:50 | comments(4) | trackbacks(0) | -
尾道〜境港の旅:,靴泙覆潦稿

『2018ハワイ旅』を少しお休みして、3月の後半の土日に、松山〜しまなみ街道〜尾道〜やまなみ

街道〜鳥取県の境港へ1泊2日で行ってきました。その様子をご覧下さい。

 

第1回目は、愛媛県の今治市と広島県の尾道市をつなぐ海の海峡「しまなみ街道」です。

 

 

★くるしま海峡大橋

こちらは、四国側の玄関口である愛媛県の今治市から本州の広島県の尾道へ向かう最初の橋です。

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★くるしま大橋の道路上

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★同じく

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しまなみ街道の島の中の道路

しまなみ街道はいくつかの島同士を架橋することより成り立ってます。ですから、このように島の中の

道を走ることもままあります。こちらは、大島という愛媛県の島の上。

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★まぁまぁの交通量

普段のしまなみ街道は極端に車の通行量が少ないのですが、さすがに週末の土日となると四国・本州への

アクセス道路として極端の交通量も増えます。

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★多田羅大橋

こちらの橋は、愛媛県とホロ島県の県境にある多田羅大橋、この橋がよく見えるのが瀬戸田ICです。

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★瀬戸田PA

こちらでトイレ休憩を

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★ソフトクリーム

やはりこれは食べとかなきゃですよね。

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★いただいちゃいました

この黄色いのは、みかん系のアイスだった記憶が・・・。春の気配が

感じれる気候になってきましたよね。

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★PAからの眺め

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★瀬戸内海の穏やかな光景

静かな時間が流れてますね。

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★しまなみ街道のマップ

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★こんな感じです。

たくさんの島々を通って四国から本州への架橋。現在は、このしまなみ街道や瀬戸大橋・明石・淡路海峡

の3本の橋が四国から本州に架かってますが、確かに3本とは多いとは思いますが、行く場所や住んでる

地域により使い分けしますから便利になったものです。

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| 尾道-境港2018春の旅 | 08:39 | comments(4) | trackbacks(0) | -
2018ハワイ旅:32:和食レストラン「ミヨズ」

さぁ、ハワイ島の3日目も夕方になり、ヒロの街で最初のディナーヘ向かいます。

 

今夜は、恒例の夕食時の晩酌を我慢して車でお出かけです。向かった先は、ハワイ島で1番有名な

クッキーのお店『ビッグ・アイランド・クッキー』のお店のすぐ前の集合店舗内にある『ミヨズ』。

 

ご覧下さい。

 

 

【ミヨズ】こちらをクリックすればYELPのサイトへジャンプします。

■住所:564 Hinano St.

■電話:808-935-2273

■営業時間:11:00-14:00,17:30-20:30 ■休:日曜

 

 

 

★お店の正面の駐車場から見た「ビッグ・アイランド・キャンディ」

道を隔ててすぐの場所にあったのです。木の向こう側の建物がそうなんですがビッグ・アイランド・キャン

ディズには、後日お土産を購入するためにたっぷり時間をかけてうかがう予定です。

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★ミヨズのお店の正面

こちらがお店の正面、庶民的な親しみやすいお店でした。

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★お店の看板

このようなユニークな看板が目印、2匹の熱帯魚が向かい合い

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★お店の中を少し

室内は満員の大盛況ぶりです。この日は土曜日、家族連れが多いのです。

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★おじさんがライブの演奏を

アメリカでは、食事時にこんな風にライブ演奏をするお店が多いのです。こちらは日本風レストランなの

ですが、おじさんが1人ギター片手に演奏をしてました。
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★外部のテラス席

我々は、こんな外のテラス席に陣取りました。

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★メニュー

熱帯魚が2匹、仲良くイラストされてます。

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★日本語表記のメニュー

我々が日本人だと理解してくれ、こんな日本語記載ののメニューを

手渡されました。

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★見やすいメニュー

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★単品・サラダ・麺類

こんなメニューならストレス・フリーですね。

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★幕の内弁当(コンビネーション・スペシャル)

刺身に天ぷら・・・そして下のいくつかの中から2つチョイスしたものです。やはりこれが良いですよね。

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★ディナー・セットも

こんな風に、さまざまなものからチョイスできますから便利です。

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★まず最初は・・・お漬物

白菜のお漬物です。これって・・・・・これが1番最初に来るのは"サラダ感覚"だからなのでしょうか。

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★外にあったSC全体のノボリ

日本語・英語・ハワイ語・スペイン語・タガログ語・中国語・

韓国語など・・・・さまざまな国の言葉で書かれてあります。

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★ミヨズの前のお寿司屋さん『たけのこ寿し』

このお店もYELPではなかなかの評価でしたので、次回には伺いたいです。

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★こんなショッピング・センター内です

皆さん車で来場してました。ですから、お酒は厳禁ですよね。

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★味噌汁

やはりスープ感覚で食事が来る前に提供されました。

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★奥さんチョイス『エッグ・プラント(なすびの炒めもの)』$9.75

なすびを炒めて、下地を醤油で味付けした甘辛いものでしたが・・・なかなかのものでした。外国で食べる

なすびもいいもんです。

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★私のチョイス『コンビネーション・プレート』$17.25

見て・見て・・・シーフードと肉系の4つのメインのおかずたち、欲張りな私には最適なチョイスでしょう?

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★おかずその1

チキンカツ、日本のものと全く抵抗のない素直なお味でした。

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★おかずその2:テリヤキ・ビーフ

牛肉の照り焼き風、何のストレスもありません。

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★おかずその3

エビのフリッター(天ぷら)美味しくて・美味しくて・・・・ほんわりして幸せな気持ちになりました。

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★おかずその4:マグロのお刺身

魚の鮮度やカット方法・付けあわせなども大満足でした。

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★お会計:$28.13

チップを含めても$35程度、日本円で4,000円くらい・・・大満足

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★美形の花売りのお姉さま

何人かのお客さんたちがこんな花を購入していました。日本ではあまり

見かけませんが、アメリカでは皆さん花を贈る習慣があるようで・・・。

私は写真を撮らせていただいただけで、購入はしませんでした。

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| 2018ハワイ旅 | 08:20 | comments(4) | trackbacks(0) | -
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