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北海道夫婦旅2017:最終回:松山へ帰る

『2017年北海道夫婦旅』いよいよ最終回です。

 

 

さぁ、これからは飛行機に乗り込み羽田空港を経由して故郷の松山へ帰ります。

時間は、北海道から羽田は約1時間半、そして羽田から松山までは1時間半と乗り継ぎの時間を含めて

約4時間で帰ります。しかし、この時期北海道の気温が約20度程度なのに比べて、東京や松山は35度

近い15度もの気温差に帰るのが嫌になるくらいです。しかし、現実として社会人に戻るのは当たり前

ですから、そうもいっておれません。

 

それでは・・・・・・2017年北海道夫婦旅・・・・・最終回です。

ご覧下さい。

 

 

 

☆ROYCE(ロイズ:チョコレートメーカー)

このロゴを見ると、やはりここは北海道だというのがインプットされてます。

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☆まもなく北海道から脱出

毎年夏に来てる北海道、来年も来るから待っててね・・・。

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☆関東付近の様子

ここあたりはやはり気温は35度くらいなんでしょうね。涼しい北海道から猛暑の四国へ帰るのは嫌

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☆羽田空港到着

こちらは2020年の東京オリンピックのロゴが我々を迎えます。

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☆スターウォーズがプリントされた飛行機

時折さまざまなプリントを施した飛行機を見かけます。

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☆四国上空

こちらは瀬戸内海の様子。こんな光景を見れば「やっと帰ってきた」なんて実感が

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☆美しい島々

ゆっくりとした時間が流れてます。

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☆まもなく松山上空

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☆瀬戸内海の夕焼け

旅の最後を飾るすばらしい光景ですね。

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【2017年北海道夫婦旅のあとがき】

今年も4泊5日の日程で北海道を旅してきました。四国が暑い時期に涼しい場所で飛翔をするという目的

で旅をしましたが、今年は最初の2日間が猛暑にたたられまして散々でしたが、あとの3日は爽やかな気

候に戻りステキな5日間を過ごしました。

ステキな光景、美味しい食事、爽やかな気候の北海道へは大好きでもう15年間毎年通っています。

これからも大好きな北海道へはまだまだ旅を続けたいと思ってます。

読者の皆様には、この旅行ブログで北海道の興味を持っていただき旅をして楽しんでいただければ幸い

です。長期間、ご愛読ありがとうございました。

 

| 2017北海道夫婦旅 | 08:19 | comments(4) | trackbacks(0) | -
北海道夫婦旅2017:北海道最後のランチ

レンタカーも返却し、レンタカー会社のリムジンバスで新千歳空港へ行きます。

手荷物を預け・・・・・といっても長蛇の列で、簡単に考えていましたが約30分待ってやっと預けることが

できました。十分に”お土産タイム”を確保してたつもりが、手荷物預けのロスタイムで手早く買い込んで

食事に向かいます。

 

最後の空港でのランチ・・・・・」ご覧下さい。

 

 

【味処きくよ食堂千歳空港店】

■住所:千歳市新千歳空港3F

■電話:0123-21-9943

■営業時間:11:00-21:00 ■休:年中無休

 

 

 

☆きくよ食堂

函館朝市では有名な「きくよ食堂」さん、函館でも朝市の時間に「いか刺身定食」をいただいたことが

ありますが、今日は何にしましょうか?実は、この店行く予定ではなったのですが、他にいきたかったお

店が大変混雑していて、仕方なくここへ・・・。

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☆海鮮関連のメニュー

さまざまな海鮮丼など北海道の美味しそうな海産物がラインナップ

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☆うに・いくら丼なども

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☆定食系:焼き物

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☆私のチョイス『紅鮭ハラス焼き定食』1,580円

通常の街中の定食屋さんなら800円程度なんでしょうが、まぁここは観光地価格ですから仕方ありま

せん。お味の方は、ハラス(鮭の大トロ部分)の脂がおいしくて満足でした。

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☆ハラス

鮭のお腹の部分で、マグロのトロと同じ部位。小さいけれど良質の脂がなまら(北海道縁で:とても)

うまい

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☆奥さんチョイス『いくら・うに・ほたて』の3種丼:2,200円

普段なら、私がボリュームのあるこちらをチョイスするのですが、奥さんがいただきました。

そういえば、今回の旅ではこのようなお刺身系がなかったような気もしますよね。

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| 2017北海道夫婦旅 | 08:23 | comments(4) | trackbacks(0) | -
北海道夫婦旅2017:三井アウトレットパーク北広島

さて、今回の北海道最後の地点・・・・・『三井アウトレットパ−ク北広島』へ到着。

旅に出て、特にアウトレットの店に行かなくても・・・・・なんて言われそうですが、私の住む四国には

アウトレットモールもなく、近くでは岡山などにあるくらいで、東京や大阪など行く場合にも行き

ますが、北海道では行った際には行きか帰りに時間を作って2.3時間モール・ウォッチングします。

 

ご覧下さい。

 

 

 

☆三井アウトレットパーク・北広島

たくさんのブランドが集合しているこのアウトレットモール、以前は南千歳のレラが先陣を切って運営

してますが、現在はここが北海道ではスケール・メーカーの数などが群を抜いて備わってます。

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☆エントランス

ここが三井アウトレットパークのエントランス付近、まだ開店10分前ですから人の気配はありません。

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☆広大な駐車場

ここは駐車場の1部、休日などではこの駐車場だけでは足らず、他の場所にもたくさんの車が。

まぁ高速を利用して北海道各地からやってきますので、それは仕方ないです。

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☆北海道ロコ

ここは、パーク内の入口にあるお土産物売り場。新千歳空港にも同じものはありますが、ここならゆっく

りと落ち着いて品定めができます。

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☆店内の様子

お菓子や海産物、野菜や果物などまでさまざまな北海道名産物がたくさん

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☆お菓子も一通り

さまざまなメーカ-のお菓子が並んでます。

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☆出口付近のミルク・バー

ここでは今までにもアイスクリームをたくさんいただきました。今日はまだ開店直後でパスします

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☆フラン・フラン

ここは、キッチン雑貨のお店。常時女性客がたくさん品定めをされてます。

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☆エントランスにたくさんの人だかり

またまた・・・・あのアジアの大国の方々が貸し切りバスでやってきました。彼らとは、北海道の各地で

遭遇し・・・・できればこんな場所で会いたくはなかったのが本音ですが、やはり爆買いされるんでしょ

うね。

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☆NIKE

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☆OAKLER

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☆カラフルなトイレ

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☆PUMA

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☆朝1番ですからこんなもの

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☆フードコートのお店案内
ここのフードコートでは、さまざまなものがフロア全体に拡が

ってますので、好みのものをチョイスして食べれます。

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☆ガラナ

これは、北海道特産のガラナという飲み物。コーラのようであり

そうでもないという特殊なドリンクです。私は好き

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| 2017北海道夫婦旅 | 08:46 | comments(4) | trackbacks(0) | -
北海道夫婦旅2017:占冠〜北広島へ

さて、楽しかった北海道の旅も最終日。

 

この日は、最後の宿泊地の南富良野から一般道で占冠(シムカップ)へ行き、そこから高速の

道東道に乗り換えて北広島へ行きます。北海道最後は、北広島にある「三井のアウトレットパーク」

へ立ち寄り、その後新千歳空港へ向かいます。

 

その行程・・・・ご覧下さい。

 

 

 

☆看板です

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☆R237号線

この旭川から富良野・美瑛を経由して占冠まで行く国道237号線

は通称”花人街道”と呼ばれてる道で夏のこの季節にはたくさんの

観光客の車でにぎわいます。

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☆南富良野から占冠への道

山間を走る国道、しかし交通量は少なく対向車にもめったに遭遇しません。

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☆占冠の町のカントリーサイン

このマークは、スキーヤーとトマムで有名なツインタワーですね。

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☆南富良野町のカントリーサイン

ここ南富良野町は湖をカヌーでこぐ人なんですね。

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☆途中でトマムへ行けます

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☆占冠村に到着

ここのドライブインで休憩しようと思いましたが、まだ時間が午前9時前なので空いてませんでした。

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☆道東道の占冠IC入ります

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☆現在の気候

温度18度・・・・・これこそ北海道の夏ですよ。

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☆なにやら渋滞が

高速道路で渋滞が・・・・・なに・なに?ここは、占冠と千歳との中間地点の夕張付近、高速道路の片側を

車が渋滞中・・・・・。

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☆自損事故が

道路わきのガードレールに激突してるワンボックスカー、それを避けて前に進みます。通過する時に中を

見れば、幸いにも運転手さんは何もなさそうに元気そう・・・・くれぐれも運転には気をつけましょうね。

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☆その後は順調に進み

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☆ICでトイレ休憩

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☆安平町のカントリーサイン

ここ安平町は日高にも近く、サラブレッドがモチーフみたいですね。

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☆千歳市カントリーサイン

ここ千歳市は、鮭がモチーフみたいです。

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☆小雨の中千歳市方面へ

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☆まもなく道東道〜道央道へ

道東道は千歳〜釧路方面への高速、道央道は小樽〜苫小牧を経由して函館まで行けます。まもなく合流

地点です。

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☆道央道へ入り北広島へ

さすがに道央道は千歳〜札幌と都会を走りますから交通量も道央道に比べたら比較にならないほど多い

のです。

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| 2017北海道夫婦旅 | 08:23 | comments(4) | trackbacks(0) | -
北海道夫婦旅2017:5日目の朝ごはん

さぁ、朝早くから起きだして朝風呂を楽しんだ後に、かなやま湖湖畔を散歩してお腹も減りました。

6時半からの朝食に少し前に出かけて・・・美味しい朝ご飯をいただきます。

 

 

 

☆この日の朝の天気予報

今年の夏はあまり晴天は期待できなかったです。まぁ最初の2日は晴れでしたが、な・な・なんと35度

という北海道ではあまり経験できない高温を経験しましたが、まぁそれも後でネタになりましたので、

それも良しとしましょう。

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☆朝食会場

夕べの晩ごはんもここでいただきました。今朝も、ここでかなやま湖を見ながら美味しいご飯を・・・・。

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☆朝ごはん

こんなおかず・・・・・前の日の老舗高級ホテルの旭川グランドホテルの朝食と比較すればまったくですが

、朝ごはんはこれくらいのボリュ−ムがちょうどいい・・・・そんなメニューでした。

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☆おかずの1部

オムレツあり、ポテトサラダ・ダイコンの酢の物、たくわん

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☆2皿目

ひじきの煮物・焼き魚

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☆3つ目

きんちゃく・肉団子の揚げたもの

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☆野菜サラダ

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☆そしてこれがすべて

ご飯なんですが、この日も最初の1杯は「卵かけご飯」をいただき、2杯目は「納豆ご飯」でペロッ

とすべてのおかずをいただき、満足したのです。

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☆この日は曇りが多いようです

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☆最高気温も20度前後

やはり、夏の北海道はこんなのが良いですね。

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| 2017北海道夫婦旅 | 08:04 | comments(4) | trackbacks(0) | -
北海道夫婦旅2017:ログハウス・ラーチ

南富良野町のかなやま湖、我々が宿泊した「かなやま湖保養センター」ともう1つ有名な施設があります。

その施設とは、ここ地元の南富良野町が経営する「ログハウスとログホテルのラーチ」です。

 

この施設は、有名旅行サイトの「じゃらん」で北海道で泊まりたいホテル癸になってます

し、私もいつか泊まりたい施設の1つです。まぁ大人数なら1棟貸しのログハウスが良いですし、少人数

ならログホテルが同じ建物の中にレストランがあるので天気の悪い時でも何かと便利です。この施設は、

ファミリーでの大人数なら良いんでしょうが、我々の北海道旅はいつも夫婦2人だけ、まぁ経済的にも夫婦

2人で1万円ちょっというので予算的にもいつも隣の「かなやま湖保養センター」に宿泊してるのです。

 

そんな”いつか泊まりたい”と願ってる・・・・夢の宿泊施設「ログハウス・ラーチ」の様子ご覧下さい。

 

 

【ログハウス・ラーチ】

■住所:南富良野町東鹿越(かなやま湖・湖畔)

■電話:0167-52-3100

■施設:ホテル本館:ツイン6室、トリプル3室、

■施設:ログハウスコテージ:9棟:5人用6棟、8人用3棟

 

そんな施設の様子・・・・ご覧下さい。

 

 

 

☆一般道からのアプローチ

ラーチの看板があり、ここから入ると夢のログハウス・・・・入場です。

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☆山の中にたたずむ「ログ・ホテルラーチ」

どこか・・・軽井沢のような高級別荘地に迷い込んだようなしっとりとしたたたずまい

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☆こちらはホテル棟

このホテルもログハウス風に建ってあり、まるで北欧の湖畔のホテルへ泊まってるような気分です。

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☆こちらは「ログハウス」

こんな棟が10ほどあり、ご家族単位で1棟借りて高原の休日を楽しんでるようです。

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☆こちらはレストラン棟

山小屋風なレストラン棟、全体が木で囲われて山間の風景にマッチしてます。南側に突き出てるデッキでは

屋外の空気を吸いながら快適なランチやお茶することも可能で、夜にはここでディナーが提供されるようで

す。次回には、ここで食事だけでもしたいと思ってます。

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☆レストランから見たログハウス

ログハウスからはなだらかな丘になっていて、隣接するレストランでの食事も可能です。

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☆ログハウスからのアプローチ

個室の棟からの専用のアプローチ、木製で柔らかい感じがなんともいえません。

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☆アクア:今回の足(レンタカー)

今回の4泊5日の旅で活躍したトヨタのアクア、走行性能も良く燃費はリッターあたり30kmと今回の

旅では燃料の補給も不要でした。やはり皆さんが好むのも判る気がします。

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☆ログハウス

やはりこんな棟には1度は宿泊してみたい気もします。

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☆別の棟

こんな風に別々に建てられてますので、プライベートは保てます。

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☆湖畔の高台にひっそり

こんなログハウスなら、見る夢も違ったりして・・・。

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☆車は横付け

たくさん荷物があってっも、車を横付けできますから安心

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☆ログホテル・ラーチのエントランス

ここで受付をして、ホテルやログハウスへのキーがもらえるようです。

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☆いい感じでしょう?

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| 2017北海道夫婦旅 | 08:29 | comments(4) | trackbacks(0) | -
北海道夫婦旅2017:かなやま湖畔のあさ散歩

台風18号、日本列島を横断して落ち着きましたが、我々の住む四国地方も雨・風共に激しくて小さいなが

ら被害も出ましたが、翌日には・・・・・・・・・・・台風一過・・・・・爽やかな晴天の下・・・・ホームコースの道後GCで楽し

くプレーしました。

まずは・・・その様子を・・・・。

 

 

☆昨夜の台風も通りすぎ・・・快晴

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☆瀬戸内海が一望

空気の澄んだこの日は、山口県から広島県の島々が一望できます。
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これからが本題です。

 

さて、この日は2017北海道夫婦旅の最終日、5日間大好きな北海道を満喫、ステキな気候に美味しい

ご飯、きれいな景色に美しいガーデンをめぐり、後ろ髪を思い切り引かれながら現実へ戻る日です。

 

朝ご飯を食べた後は札幌方面へ向かい寄り道をして、レンタカーを返却してから午後の便で東京を経由して

松山へ帰ります。

 

今回の北海道、異常気象で最初の2日間は猛暑・・・・・避暑に来たのにすごく暑い十勝地方を体験しましたが

、それ以降は本来の気候へ戻り・・・・・爽やかな後半戦を避暑地の北海道で満喫しました。

 

その前に、大好きな南富良野のかなやま湖周辺を朝散歩して、北海道のマイナスイオンをいただきます。

 

 

それでは・・・・かなやま湖の朝散歩・・・・ご覧下さい。

 

 

 

 

 

 

 

☆かなやま湖の湖水祭り

我々が滞在したのは7月16日、あと2週間後にここでビッグイベントが開催されたようです。

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☆花火の写真

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☆山間から湧き水が

山間からこうして川を経由し湖面に流れていきます。

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☆湖面の様子

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☆ラベンダー畑

この日は少し曇りがち、しかし湖面に向かってのラベンダーが美しいのです。

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☆作業をされる方の姿が

こんな風に作業されて、花が美しく保たれるのです。

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☆白樺の木が良いよね

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☆ラベンダーとかなやま湖

絵になる光景でしょう?

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☆少しアップ

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接近・・・・・ラベンダー

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☆流木も

昨年の夏には、ここ南平富良野町でも台風の影響で大損害が・・・・

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☆湖畔の道

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☆通常ならカヌーをこぐ人たちも

今日はまだいません

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☆湖畔はテント

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☆緑豊かな公園

 

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☆白樺の木の下のテント

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☆まだお休みのようで

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☆キャンピングカーも多いです

夏の北海道ではこんなキャンピングカーをよく見かけます。

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| 2017北海道夫婦旅 | 08:14 | comments(4) | trackbacks(0) | -
北海道夫婦旅2017:かなやま湖保養センター

さぁ、北海道夫婦旅も4日目の夕方・・・・・今日の宿は富良野・美瑛地区から車で約1時間の場所にある

南富良野町の金山湖湖畔にある『かなやま湖保養センタ−』です。

 

ここ『かなやま湖保養センタ−』は、観光名所の富良野と高速の道東道沿線のICである占冠からそ

れぞれ1時間とその双方の中間地点にあり、翌日に新千歳空港へ行くにはちょうどいい場所で、過去

にもちょくちょくここを利用しています。

また、夏のこの季節には湖畔にラベンダーが植えられていて、湖面に映るラベンダーがとても美しく、

決して有名ではない場所なんですがこの光景を好んで泊まるのです。

 

 

【かなやま湖保養センタ−】

■住所:南富良野町字東鹿越

■電話:0167-52-2223

■予約:今回も直接施設にお電話をして予約しました。

■料金:1泊2食で・・・・な・なんと5,830円/1名(夫婦で1室:和室6畳の部屋)

 

 

そんな施設の細部ご覧下さい。

 

 

 

☆かなやま湖保養センターの外観

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☆かなやま湖の看板

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☆建物から見た駐車場と金山湖

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☆受付&フロント

まぁホテルのフロントのような場所ですが、ここの温泉の番台でもあります。「おかみさ〜ん、時間

ですよ!!」なんてマチャアキが叫ぶせりふのドラマがありましたよね。確か、「寺内都貫太郎一家」

でしたね。

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☆客室

今回は6畳の和室でした。熟年の夫婦が宿泊するには十分な広さです。

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☆共用の廊下

何か学生の合宿所みたいな・・・雰囲気、トイレや洗面所は共同です。

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レイアウト

部屋数はたくさんあり、お風呂も男性・女性用とたくさん入浴できます。この施設だけではなく、近く

の場所でテントを設営される方なんかにも施設のお風呂は有料ですが提供されてます。

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☆花火?

そうです、ここ金山湖では7月下旬の週末にこのような豪華な

花火がこの湖畔で打ちあがられるそうです。

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☆洗面所?

いやこちらはここの専用浴場の中の洗面コーナー

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☆鍵をかけられる専用のロッカー

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☆たくさんの方にも利用できます。

kの写真は、早朝の誰もいない時のもの・・・・こんな大きな湯船なら1日の疲れも取れます。

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☆晩ごはん

決して豪勢なものはないのですが、普段の食事なら十分な質・量でした。まぁなんせ1人が6000円弱

で1泊2食の料金なもんですから・・・・・十分です。

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| 2017北海道夫婦旅 | 08:11 | comments(4) | trackbacks(0) | -
北海道夫婦旅2017:中富良野町営ラベンダー園

すばらしい景色だった美瑛地区を後にして、今日宿泊する南富良野町へ向かいます。

 

その途中で富良野を通過するのですが、富良野地区といえば『富田ファーム』が断然有名ですが、

いかんせん有名すぎてお客さんが多すぎて、ゆっくりと見て回ることはできず、また富田ファーム

周辺は渋滞になるほど・・・。ですからあえて、今回は避けていました。

 

ところが、美瑛地区から富良野を通る時に渋滞が予想される国道237号線(通称:花人街道)を避けて

斜線道路という道路から山際を見れば、美しいラベンダー畑が山の中腹に見えたのでやはりこれは見

ておかなければと・・・・ちょっと寄り道をします。

 

 

【中富良野町営ラベンダー園】

■中富良野町宮町1-41

■電話:0167-44-2123

■営業時間:9:00-16:40(6月下旬〜8月中旬)

 

 

 

★道路から見た園の様子

こんな風になだらかな丘陵地帯に植栽されてあるラベンダー畑、こりゃ行かないわけにはいけないで

しょう。

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★小高い山の上の方までリフトで上がります

このリフト、冬の時期にはスキー場となるこの斜面に設置してあるそうで、この山を自分の足で登る

根性はありませんからリフトでね。

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★だんだん上昇します

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★眼下には中富良野の町並みが

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★中腹付近

濃いラベンダーがいっせいに開花、ラベンダーの花もいい香りがしてルンルン気分です。

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★山頂向かって進みます

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★ラベンダーと街のコントラスト

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★いい眺めです

7月中旬、この時期がラベンダーを見るには最高のシーズンですね。

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★お姉さま方も楽しそう

やはり写真撮影に夢中、こんな紫の畑なんてのはそうそう経験はないのですから・・・・。

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★ラベンダーのアップ

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★山頂から望むラベンダー&中富良野町

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★またまた・・・ラ・ベンダ−

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★施設の看板

夏はラベンダ−畑、そして冬にはスキ−場

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| 2017北海道夫婦旅 | 08:17 | comments(2) | trackbacks(0) | -
北海道夫婦旅2017:四季彩の丘

北海道の美瑛地区、自然の光景もすてきなのですが人工的に作られた施設も数多くあります。

今日は、その中の1つ『四季彩の丘』をご紹介します。

 

美瑛の自然の光景の中の作られたガーデン・・・・『四です。

ここは、このガーデンを経営する方が農家ペンションも経営していて、今から6年前にそのペン

ションに宿泊した経緯があり、そのペンションのすぐ近くに存在する『四季彩の丘』は懐かしく

思い入れもある施設なんです。

 

 

 

 

最初に、6年前のペンションの様子・・・・ご覧下さい。

 

 

 

☆2011年に宿泊した『ペンション・ウイズ・ユー』

ここは、今から6年前の2011年に宿泊した農家ペンションです。ここは、四季彩の丘からすぐの

高台にあります。

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☆丘の頂上にそびえ建つ・・・・オシャレな外観

この外観にあこがれて予約しました。メルヘンチックでしょう。

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☆レストランからの眺望

写真の写り具合は良くないのですが、開放的な窓から美瑛の自然の緑にパッチワークが広がって

ます。こんな光景を見てると、まるで古いお城の王様にでもなった気分です。この景色だけでも

ここに泊まった値打ちは十二分にありました。

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☆レストランのおばあちゃんと

こちらは、四季彩の丘のオーナーさんの奥さん。もう6年前ですが、今でも元気でいますかね?

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さて、これからが本題です。

 

 

 

【四季彩の丘】

■住所:美瑛町新星第3

■電話:0166-95-2758

■営業時間:8:30-18:00 ■入場料:無料

 

 

 

 

★大型バスがずらりと

こちらは団体さん専用のバス。すでにこのガーデンの駐車場には十数台のバスが停車しており、

これだけ見てもたくさんの方々が来てるのが理解できます。

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★中へ入れば

たくさんの人・人・人

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★ガーデン内

敷地内にも多くのお客さんたちが

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☆トラクターに牽引された遊覧車

こんな風に農耕用のトラクターに牽引された乗り物で園内を周遊します。この乗り物は有料で、確か

300円くらいだったと記憶してますが・・・・現在のお値段はわかりません。

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☆やはり・・・・見たところ日本人よりはアジアの大国の方々が多いようで

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☆ラベンダーも最盛期

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☆きれいに並べられた花々

さまざまな種類の花々がきれいに縦列に植えられてます。そして、このガーデンも高低差があるの

でさまざまな角度から美しい光景を眺められるのです。

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☆この角度は・・・・いかが?

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☆こんな眺めも

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☆花・花・花・・・・人・人・人

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☆たくさんのトラクターが最稼動

この日は3連休の最終日、日本人はもとよりアジア各地から集まった観光客で大盛況。このお手製

の周遊の乗り物には多くの方々が集結。

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☆牧草のロール人形

ここ四季彩の丘のキャラクター

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| 2017北海道夫婦旅 | 08:28 | comments(0) | trackbacks(0) | -
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