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2018年ハワイ旅:73

さて、ハワイのカウアイ島、まだまだ北の有名な場所をめぐります。

 

 

 

★マカイGCのテラス

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★クラブハウスの脇

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★プロショップの内部

クラブのロゴ入りのシャツやキャップなどがたくさん販売されてます。

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★スタッフ

こちらで申し込みをしてコース内をプレーするのです。日本のコースのようにたくさんのスタッフがい

るわけではなく、こんな小さなカウンター越しにすべて完結します。

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★誘惑されそうなおしゃれなグッズ

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★青空の元、たくさんのカートが

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★プリンスビルの邸宅付近

朝の散歩でしょうか、ご婦人が2匹の犬を連れて歩いてます。優雅な空気が流れてますね。

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★海沿いのコンドミニアム

様々なコンドミニアムなどが立ち並んでます。

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★いい感じですね。

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★1件の敷地も広くて

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★緑も豊かです

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★海に向かって整列

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★ゴルフ場にはネネたちも

たくさんのネネが戯れてます。以前は絶滅寸前までの状態だったようですが、現在では皆さんの努力で

多くのネネたちをカウアイ島のあちらこちらで見れます。

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★いい眺めでしょう

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★ハナレイ・センター

ここがハナレイを代表するショッピングセンター。こちらにはスーパーやレストラン・GSなどもあっ

てここハナレイ地区では便利な場所です。

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| 2018ハワイ旅 | 08:33 | comments(2) | trackbacks(0) | -
2018年ハワイ旅:66:「シダの洞窟」

カウアイ島、ハンバーガーのお昼ごはんを食べて少し落ち着きました。

 

次に向かうのは、カウアイ島の有名な観光名所の1つ”シダの洞窟”です。

私が最初にカウアイ島へ来た時にもここへ行きましたが、今回ちょうどお昼から夕方まで2.3時間あるので

うかがうことにします。

ご覧下さい。

 

 

【スミスズ・ボ−ト】

■住所:174 wailua Rd.Wailua

■電話:808-821-6895

■ツアー開始時間:9:30,11:00,14:00,15:30の1日4回(所要時間1時間20分)

 

 

 

☆カパアの町

カウアイ島の東部の街、カパア・タウン、この町にはレストランやブティックなどちょっとオシャレなお

店が立ち並んでいます。

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☆鮮やかなメキシカンフードのお店

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☆カパアの大きな交差点

このABCマートがあるのがカパアの中心部、この信号を右に入ればバイパスに入り街中の渋滞の緩和に

なるなんていわれて作られましたが、結局メイン道路が1本しかなく、その交差するあたりで渋滞が発生

して、あまりバイパスを作った効果はないようです。

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☆スミスズ・ボート

こちらが「シダの洞窟」へ行くボートを運航する会社がスミスさんで、その看板。FERN GROTTOという

のが「シダの洞窟」という意味なんですね。

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☆施設の全容

ワイルア川の畔から上流のシダの洞窟がある場所までここで乗船して行くのです。ツアーは時間にして

約1時間、料金は1人で$25くらいでしたが、私のような60歳以上はシニア割引で$20で済みました。

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☆ちびっ子たちも

たぶん観光客なんでしょうね。

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☆舟から見たスミスズ・ボートの乗船場

こんな施設なんですね。ここは、ワイルア川でもう少し東へ行くと海に出れる汽水域なのです。

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☆船内では

船の中ではこんな風にスタッフによるハワイアンミュージックが生演奏されます。

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☆お客さんもうっとり

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☆シダの洞窟

舟に揺られて約15分シダの洞窟近くの船着場に到着、そして歩い

約2.3分で「シダの洞窟」へ到着です。写真中央のくぼ地の様な

のがシダの洞窟、以前はこの洞窟の横まで行けたそうですが、台風

の影響で洞窟周辺が破壊されて、現在は危険防止のために少し離れ

たここでしか見れません。

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☆整備されたウッドデッキ

こんな風に足元が整備されていたら、安心して滞在できますね。

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☆皆さん写真撮影に専念され

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☆こちらでもハワイアンを生演奏

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☆フラダンスも披露されます

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☆ワイルア川の「シダの洞窟」

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☆こんな細長いボートで川を下ります。

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☆この方がこの施設の2代目経営者スミスさん

見た通りの優しそうな方で、我々を見て「シニア割引OK」で入場させていただきました。

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| 2018ハワイ旅 | 08:07 | comments(2) | trackbacks(0) | -
2018ハワイ旅:40:カイム・ニュー・ブラックサンドビーチ

【最初に・・・キラウエア火山の噴火に伴う被害について】

今年の2月にハワイ島を旅して、久しぶりにキラウエア火山を訪ねそのスケールのすごさに勘合しました。

そして、その後も島のあちこちで過去の溶岩流が流れ出した跡地を訪ね、その影響のすざましさを目の当た

りにしました。

先日来より、「キラウエア火山溶岩流・それに伴う地震発生」というニュースを聞き驚いています。

なんでも、避難してる住民の数は1500人以上で、周辺の停電世帯は15,000世帯だとか、いまさらながら

火山のエネルギーやその影響のすさまじさを実感します。早く火山活動が収まり、住民の皆さんの平穏な

暮らしが戻るよう私も個人的に祈っております。

一説によると”火山の噴火はこの火口に住む女神のペレの怒り”だともいわれますが、早くペレの機嫌が収ま

りますようお願いしたいと思ってます。

 

 

それでは本題に入ります。

さぁ、今度はハワイ島の西海岸でも有名な場所の「カムイ・ニュー・ブラック・サンド・ビーチ」へ行きます。

ここは、1990年の溶岩流で埋もれてしまった街の上に、椰子の木が植えられ海まで歩ける遊歩道が整備され

たビーチ。

 

さぁ行ってみましょう。

 

 

【カムイ・ニュー・ブラック・サンド・ビーチ】ここをクリックするとYELPへジャンプします。

 

 

 

☆沿岸の道

片側が1車線の舗装道路、まぁそれなりに整備はされてますが、アップダウンがすごいのです。ですから、あまり

スピードは出さないように注意が必要かも・・・・。この道の左側が太平洋です。

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☆到着

この先がブラック・サンド・ビーチ・・・・だそうです。だそうというのは・・・・・つまりこの先へは行ってません。

距離にして4分の1マイルというのでmにすれば400mくらいでしょうが、今回は「まぁええか」ってな感じで

これから先へは行きませんでした、今から考えると惜しい気もしますが、まぁたぶん疲れてたんでしょうね。

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☆こんな感じ

この無舗装の大地を進むんだそうです。

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☆ビーチの出発地点がこの施設

建物というにはあまりにも粗末なバラックのようなものです。

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☆こちらはお店も

こちらでは簡単な食事もできるようで、スムージーの文字に引込まれました。

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☆スムージーメニュー

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☆アイスクリームも

アイスやコーヒーなどのドリンクもあったりして・・・。

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☆奥ではフラの演奏や踊りも

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☆たくさんとはいえませんが観客の姿も

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☆簡易な建物

屋根だけは高いというのがわかりますが、壁もなくオープンエアーな

空間です。

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☆チョイスしたスムージー

今になって何を頼んだのかが思い出せませんが、たぶんマンゴー系の

ものでしたが、冷たくて美味しかったのは胃袋の記憶に残ってます。

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☆フラの演奏が続いています。

前のフロアでは、銀髪の女性が妖艶な踊りを披露してましたが、かなりの達人だったような気もしました。

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☆奥には軽食のお店も

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☆バーガーやプレートランチも提供され

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☆手造りの看板

こんなローカル色があふれた看板・・・・大好き

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☆ゆるい時間が流れてます。

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☆さぁここを後にして町に戻ります。

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【今回訪問した施設】

今回の火山活動で、たぶんですがこの近くにも溶岩流が押し寄せてるような気がします。ニュースでは、過去に

この周辺にも地面が割れて溶岩流が流れてるようなものもあって、パホアやカラパナ地域も想像するに住民たちは

自宅を離れているんだろうと思います。いち早い回復を願っています。

 

 

| 2018ハワイ旅 | 08:27 | comments(2) | trackbacks(0) | -
2018ハワイ旅:29:溶岩トンネル

それではキラウエア国立公園内の最後のポイントへ行きます。

 

それは、今から500年も前に形成された溶岩トンネルなのです。まぁトンネル自体はさほど距離もなく

このポイント全体でも1周約500mと短時間で探索できます。

 

『サーストン・ラバーチューブ(溶岩トンネル)』ご覧下さい。

 

 

★ここが入口

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★整備された道路を降りていきます

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★道の両側はジャングル

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★こんな風なシダやコケが

まるで映画のセットのような妖しさです。

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★さらに奥へ

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★ここが溶岩トンネルへの入口

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★中の様子

少し湿ったトンネル内をひたすら歩きます。中には照明が点灯してあるのでよく見えます。

他にも何点か写真を撮りましたが、全部ピンボケでカットしました。

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★外へ出る

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★木がうっそうと

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★こんな注意書きも

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★こんな風に道路端に車を停車

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| 2018ハワイ旅 | 08:43 | comments(2) | trackbacks(0) | -
2018ハワイ旅:28:ボルケーノ・ハウス

さぁ、さまざまなキラウエア火山の名所を見て回りましたが、今回1番楽しみにしていたのがここキラ

ウエア火山の国立公園内にあるホテル『ボルケーノ・ハウス』にうかがいます。

 

このホテルの場所は、ここキラウエア火山の国立公園内のビジターセンターのすぐ横に位置していて、

ここに宿泊すれば1日中火口の様子が見られるという貴重な体験もできます。

このホテルの情報も、私のブログ仲間のハイチュウさんのネタを見て伺いたいと熱望し、直接ホテルへ

行って・・・・厚かましくも「次回に泊まりたいので空いてる部屋を見せて欲しい」と直談判し、了解をい

ただいた上でご案内までしていただき、部屋の内部もバッチリ拝見いたしました。

 

そんなキラウエア火山内のホテルをご案内します。

 

【ボルケーノ・ハウス】

■住所:1 Crator Rim Dr. Hawaii Volcano National Park

■電話:808-756-9625

■予約方法:ホームページ:http://www.hawaii volcanohouse.com/

 

 

 

☆ホテルを周辺から見る

国立公園のキラウエア・ボルケーノ・ビジターセンターからすぐ横に位置するこのホテル、建物周辺に

大きな木もあったりしてその重厚さを感じます。
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☆駐車場から玄関付近を見る

玄関付近はこんな感じ、お昼過ぎの時間ですがたくさんのお客さんが入場してます。

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☆玄関付近

建物自体は年季の入った代物です。

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☆ロビー周辺

温かいハワイなのですが、この付近の標高はかなり高く、朝晩にはかなり冷えるようなので室内には

このように暖炉も備わっていました。当然、インテリアとしてではなく赤く薪が燃やされています。

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☆建物から見た火口

この建物からも眼下にこのように火口の噴煙が拝めます。火山好きには1日中火を拝めてたまりません

よね。

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☆内部のレストラン

この時間が午後1時半、この時間にはたくさんのお客さんたちが美味しいランチを食べに来てるよう

です。

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☆バー・カウンター

お昼過ぎのこの時間、昼間からこんなにたくさんの呑んべいたちがたむろしてます。

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ボルケーノ・ホテルの受付カウンター

ここがホテルのチェック・インをするカウンターですよね。通常は我々のような宿泊しない人には関係

ない場所ですが、お願いして内部を拝見することに成功、厚かましいお願いに快諾いただきました。

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☆長い廊下を歩いて

ここが、ホテルの廊下です。通常は宿泊者以外とうてい立ち寄れ

ませんが、今回はお願いして見せていただけました。

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☆寝室部分

木製のセンスの良さそうなWベッドがありました。ベッドカバーも洗練されてあり、高級感が漂う清楚な

室内に感激。

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☆皮製のソファーや籐製のテーブルやイス

部屋のインテリアは統一されたものでした。

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☆部屋からも火口が真下に

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☆アメニティ・グッズ

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☆エントランスへの通路

こんな通路でホテル部分とフロントやレストラン・バーなどと隔離された通路がありますから、静かな

空間を保てるんですね。

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☆エントランス棟のお土産品店

かなりの種類のお土産や工芸品が販売されてました。まぁ、お値段は通常のお店よりも多少高めで

これは致し方ないでしょうね。

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| 2018ハワイ旅 | 08:17 | comments(4) | trackbacks(0) | -
2018ハワイ旅:24:ブラック・サンド・ビーチ

ハワイ島のコナからボルケーノ方面を走ります。

 

次に向かったのが「プナルウ・ブラック・サンド・ビーチ」です。

ご覧下さい。

 

 

 

☆青く澄んだ空と海

今回のハワイ旅は2月1日から14日までの2週間、この期間日本では寒波到来というので雪も各地で降っ

たようですが、ハワイの島々は全て好天で・・・その点では避寒地のハワイの島々は非常に恵まれていました。

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☆ビーチに到着

ここは、ブラック・サンド・ビーチという観光名所

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☆ここからビーチへ

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☆ビーチの看板

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☆この先がビーチ

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☆いきなり・・・ホヌ(ウミガメ)が

黒い砂の海岸には、こうしてウミガメが甲羅干しをするために砂の上で休んでいました。前回のハワイ島

でもこのブラック・サンド・ビーチへ来ましたが、やはり同じようにウミガメに遭遇しました。

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☆少し引きます

波打ち際は波も緩やかです。

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☆たくさんの観光客の姿が

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☆こんな場所にもウミガメが

たくさんの大人や子供たちもウミガメの動きに興味があるらしく、近くで眺めています。

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☆幼児の姿も

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☆みんな楽しそうですね

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☆注意書きも

こんな風に、ホヌ(ウミガメ)に対しての注意事項が書かれてあ

ります。みんなの力で、自然保護をしましょうね。

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☆近くの宿泊施設

このビーチの近くには、こんな宿泊施設もありました。町からはかなり離れてはいますが、こんな場所で

楽しむのもいいのかもしれない。

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☆ゆったりとした時間

こんな自然な場所でゆったりした時間を過ごすのも、都会に住む人間にとっていいのかも知れませんねぇ。

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☆メイン道路へ戻り・・・・一路キラウエア・火山へ

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| 2018ハワイ旅 | 08:11 | comments(4) | trackbacks(0) | -
2018ハワイ旅:22:アメリカ最南端「サウス・ポイント」

さて、ハワ島の3日目。この日は島の西側をうろうろしながらハワイ島の2番目の街ヒロを目指します。

 

朝食後は、ハイウエーをひたすら走り、まず最初は『サウス・ポイント』へ立ち寄ります。

このサウス・ポイントでは、「駐車場からの道に迷い、徒歩で炎天下の道を40分以上も歩いた」というブログ

仲間のハイチュウさんからの忠告もあったので、道や駐車場の位置関係を間違わないように注意深く道を進め

ます。

 

それでは、アメリカ合衆国の最南端・・・・サウスポイントの様子をご覧下さい。

 

 

 

☆1直線の道

たぶんですが、この道は直線で5km以上は続いてるんでしょうね。こんな道を走っていると眠くなります。

広大なハワイ島の道路ではこんな道は”当たり前田のクラッカー”少し古いフレーズですが、我々年代

の方ならお分かりかと・・・・・。

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☆途中・・・休憩

今回の旅のお供は、こんなコンパクト・カー。島中を駆け回りかなりの距離を走りましたが、おかげさまで

無事故でトラブルもなく完走いたしました。

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☆どこまでも続く溶岩台地

こんな場所に1人置き去りにされたら・・・・悲しいです。

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☆サウス・ポイントの入口看板

12マイルですから、この地点から約20kmくらいはサウスポイントのある海までかかるようです。

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☆途中まではこんな舗装道路

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☆道の両側は緑の大地

やがて、道路の両側は牧草地帯が・・・・この付近は牧場地帯の様子です。

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☆途中では、カウボーイ達とも笑顔で挨拶

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☆海に向かってひたすら降ります

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☆到着

到着といっても、ここはサウス・ポイントの駐車場ではありません。この場所は、この先のグリーン

サンド・ビ−チへ行くツアーの乗り場みたいで、ここはそのツアーに参加する方々の駐車場です。

ここから専用のバギーに乗り込んで、グリーン・サンドビーチへのツアーに行けるようです。我々は、

ここを引き返してサウス・ポイントを車で目指します。

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☆こんなうっそうとし何もない草むらの台地

こんな炎天下の場所を自力で歩いて40分間なんて、大変な苦労をされたハイチュウさんご夫婦に敬意を

表します。

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☆ここがサウスポイントと先ほどの駐車場の分岐点

この場所に・・・せめて小さくてもいいので矢印の1つでもあれば私も間違わなかったし、ハイチュウ

夫婦は炎天下の下、夫婦喧嘩をしなかったはずです。この道の右折がサウスポイント、そして

左側を進むとあのグリーン・サンド・ビーチへ行く駐車場なのでした。

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☆少し進むと・・・海が見えます

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☆その先には何台かの車も

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☆こんな場所

これだけみれば・・・・まるで地の果てのような感じもしますけどね。

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☆何も見えない看板らしきもの

アメリカの観光地では、こんな風にさまざまな場所のステッカー

バンバン貼られていて、肝心の看板の役割は果たせない場合が

多くあります。

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☆そしてその周辺

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☆場所によればこんな波が打ち寄せて

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☆そして、これがサウス・ポイントの船下ろしの設備

現在は、この施設は主に若者たちの勇気を試す飛び込み台になってるようで、

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☆横から見ればこんな断崖

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☆先端で釣りを楽しむ地元民

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★こんなテント持参

ピック・アップトラックでテントを持ち込み、自由気ままに楽しんでる様子。クーラーボックスを拝見し

ましたが、中には魚はいませんでした。

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★周囲の感じ・・・荒涼とした大地

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★美しい島の様子・・・アメリカ合衆国の最南端

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★帰路につきます

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★牛たちとお見合いをし

サウスポイントを後にします。

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| 2018ハワイ旅 | 08:22 | comments(4) | trackbacks(0) | -
2018ハワイ旅:19:絶景の名門ゴルフ場

【私のハワイ島ゴルフ事情】

ハワイ島、かつては仲間達とこの島へ何度かゴルフの遠征にやって来ました。

コナ周辺には、街から車で約1時間の距離に10くらいのゴルフ場もあり、朝から晩まで1日中大好きなゴルフ

に汗を流したものでした。40代の頃には、1日に2ラウンド(つまり午前中はAコースで18ホール回り、昼か

らは別のBコースで18ホール回ったり)ということもやってました、今思うと元気ですよね・・・。

最近では、ここハワイへ来ても奥さんとの2人旅ですから、ゴルフのプレーはせずに、もっぱらきれいな景色

のゴルフ場へ出かけていって、レストランで食事やお茶をしたり、プロショップへ訪問してゴルフ・ウエアや

キャップ・バイザーなどを購入し、自分用や友人たちへの土産として買うのが最近の傾向です。

 

そんな、有名なゴルフ場へも何ヶ所か立ち寄りましたので・・・・ご覧下さい。

 

 

 

★マウナ・ケアGCの名物ホール

海越えの12番のショートホール、崖の向こう側がグリーンですからナイスショットをしようとしてついつ

い力が入り、自分のボールが海の藻屑になることが多いのです。女性もそうですが"美しいものにはトゲが

ある"ということですね。世の中の男性は気をつけましょうね。

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★マウナ・ケアのロゴマーク

ここには、ゴルフコースと、すぐ脇に同系列のホテルもあるのです。

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★プロショップ

こちらは、ゴルフ場のスタートをここで受付するのと、プロショップとしてゴルフ場のロゴ入りのゴルフ

ウエアやキャップなども販売してます。こんなのが私の仲間たちにはすばらしいお土産になるのです。

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★最新式のウエアがたくさん

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★キャップもいろいろな種類が

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★ロゴ入りのキャップ

これで、1個が$20〜25くらいです。

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★こちらは別のゴルフ場

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★同系列のプリンス・ホテル

こちらは、ハプナ・ビーチ系列のホテル・プリンスホテル、名前からして、日本のプリンス系ですね。

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エントランスから海岸が一望

オープンなバーカウンターの向こう側には、プライーベートビーチで遊ぶファミリーが見えます。

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★やはり美しいですね

こんなプライーベートビーチ・・・・・・やはりここはパラダイス・・・・・天国なんでしょうね。

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★オープンなエントランスホール

南国のホテルでは遮る壁も少なく、広いホールにはいつも自然のやさしい空気が流れてます。

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★やはり南国の楽園

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★ゲート

こんなのでチェックはされますが、入場を制限したりするような野暮な真似はしません。

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★溶岩の中を専用道路が整備され

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★やがて・・・・・緑のジュータンが

本来なら、この付近は溶岩に全面が覆われていた大地でしたが、観光地として開発され、水を遠くの島の反

対から引込んで溶岩の上に土をかぶせて、その上の芝生を植えて1大リゾートとして生まれ変わらせたのです。

こんなところに、アメリカ人のスケールの大きさをひしひしと感じます。

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☆きれいでしょう?・・・バカンスですね

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☆時間を忘れます。

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☆ゆるい空気が流れます。

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☆またまた溶岩が両側にある道路を走行

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☆コハラコーストからカイルア・コナまでのハイウエー

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☆突如出没する看板

HULALAI・・・こちらは、あの高級ホテルチェーンののフォー・シーズンズが経営する超のつくリゾート

地の名称です。ファラライとは、コナの街の裏側にそびえる山の名称でもあります。

しかし、こんなシンプルな看板は、自然の景観はそこないませんが、分かりにくいのはこの上ないのです。

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☆ファラライGC

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☆たくさんのバンカーがプレーヤーたちを悩ませます。

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☆道のすぐ脇にコースがあります。

 

 

【あのトム・ワトソンからかけられた優しい言葉】

今から約8年前にここへ来た時にちょうどシニアのゴルフのトーナメントをやってまして、我々もギャラ

リーとして観戦してました。その時に、かつてアメリカのPGAの新帝王として君臨していたトム・ワトソ

ンも参加していて、彼の打ったボールがたまたまうちの奥さんに当たったのでした。

まぁ当たったといっても2バウンド目で軽く肩の部分に触れた程度でしたが、コースを整理していた役員

さんが「彼女にボールが当たった」と報告され、それを聞いトムが我々のもとにやって来ました。そして、

つたない日本語で「ダイジョウブ・デスカ」と立ち寄ってくれました。奥さんに怪我はなかったのですが、

若い頃から彼を知ってるゴルフフリークの私にすれば、”あのトム・ワトソン”が間近にいるというので舞い

上がったのを今でも鮮明に思い出します。それが思い出のこの場所だったのです。

 

☆ファラライGC

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☆周囲は溶岩大地なんです

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どんな大自然の中にいるんだ?と思います、

これが道路のすぐ脇だなんて思わないでしょう?美しいハワイの自然の1面

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☆こちらはハワイ島のコナ空港

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| 2018ハワイ旅 | 08:27 | comments(4) | trackbacks(0) | -
2018ハワイ旅:17:カメハメハ・ロック

ここカパアウへ来たなら絶対に立ち寄らなければいけない場所があともう2つ。

 

 

【ポロル渓谷・カメハメハ・ロック】

前回ご紹介したカメハメハ像から車で15分、こちらもカメハメハ大王が住んでいたという「ポロル渓谷」

へ行き、その後帰り道にはカメハメハ大王がこのポロル渓谷から自ら持って運び出したという伝説の石

「カメハメハ・ロック」へ立ち寄ります。

 

ご覧下さい。

 

 

☆ワンレーン・ブリッジ

この周辺はまだこのような車1台しか走れない”1レーン・ブリッジ”がまだ数多く存在していて、先に

この橋へ到達した車が優先的に入れる権利があります。

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☆こんな感じ

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☆ポロル渓谷

こちらは、この渓谷からカメハメハ大王たちが石を切り出してヘイハウを作るために兵士たち運搬を行っ

たという場所。

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☆こんな光景

ここポロル渓谷は、場所的にはこの日の午前中に行ったワイピオ渓谷にもほど近い地点、距離にすれば

20kmは離れていいないでしょうねきっと・・・・。

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☆駐車場もなく路側に駐車

多くの観光客がこの場所へ来てました。特別な駐車場のような設備はなく、このように路肩に並んで車を

停めて渓谷を眺めて短時間で帰るといった様子。

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☆たくさんの観光客であふれかえる

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☆来た道を引き返す

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☆こんな狭い道

こんな場所に「カメハメハ・ロック」はあります。前方に見え

白い車が我々の車、道端に停車して50mくらい歩き現地へ行き

ます。

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☆この下の石

かろうじて「カメハメハ・ロック」の看板があったので確認できました。雑誌では、この大きな石を

大王が持ち上げたという怪力の持ち主だとか・・・・すごいのかどうか、本当かどうかは不明です。。

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☆看板

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☆こんな感じ

重さは1トンくらいはじゅうぶんにある石。やはりこんな石を自力

持ち上げたというのもすごいですが、現物が未だに現存してるのも

すごい

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☆ハヴィの町並み

町並みといってもわずか200mくらい、観光客もいますがこのあたりは時間が止まってますね。

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☆この交差点の250号線がワイメア行き

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☆この道を左へ

これからは、ワイメア方面の山沿いの道ではなく、西側の海沿いの道を帰路に着きます。

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| 2018ハワイ旅 | 08:30 | comments(4) | trackbacks(0) | -
2018ハワイ旅:16:大王を見ながらのランチ?

朝からずいぶんと車で走り回り、ハワイ島2日目のこの日もお昼近くとなりランチ・タイム突入です。

 

この日のランチは、ここカパアウのちょうど「カメハメハ像」の前にあるその名も「キングス・ビュー

カフェ」という直訳すれば”カメハメハ像を見ながらのカフェ”という名のお店へ立ち寄ります。

それではご覧下さい。

 

 

【キングス・ビュー・カフェ】

■住所:54-3897- Akoni Pure Hwy. Kapaau

■電話:808-889-0099

■営業時間:7:00-20:30 ■休み:なし

 

 

★お店の外観

お店の建物自体はかなりの年代物、後ろの建物なんかはかなり古そうです。

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★正面はすっきりと

この写真は、カメハメハ像側から撮ったもの、まさしくキングス・ビュー・カフェ(王様を眺めるカフェ)

ですよね。わかりやす過ぎる・・・・これも商売上でもすばらしいネーミングかもしれない。

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★明るい店内

大きな空間に天井も高く気持ちのいい店内。

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★インテリアも頑張ってる感が満載

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★メニュー

サンドイッチやハンバーガーなどのパン系やパスタ・ピザなどもあり、ランチには最適なメニューが勢

ぞろい

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★スムージ−も美味しそう

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★先客の皆さんも美味しそうにランチ中

しかし、どちらを見てもそのボリュームはすごかましく、我々日本人なら絶対に完食は無理であろうと

いうものでした。まぁみなさん、体格もそうですが・・食欲もすごいですね。

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★テーブルの上の調味料

これは、ビールの空き箱を利用して作られた調味料入れ、オッシャレでしょう?

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★アップ

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★裏側にはフォークやナプキンも

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そして到着

この日のオーダーは『ツナ・メルト・サンドイッチ&トス・サラダ』

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★かなりのボリュームですね。

パンも美味しかったし、中身のツナも香ばしく中に挟まれてた野菜も美味しくいただいちゃいました。

サラダは、新鮮なものが使用されていて、さっぱりと美味しくいただきました。

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★スムージ

たしか、パッション・フルーツをいただきましたが、あっさりと

美味しくいただいちゃいましたが、ボリュームはなかなかあっ

て、夫婦2人でで飲み干すのも割りと大変だったのでした。

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★トス・サラダ

こちらも我が家の奥さんが好きなレタス系のサラダ、シンプルで日本人にもあいますね。

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★お店から見た「カメハメハ大王像」

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★お店のテラスサイド席

ここなら、まさにカメハメハ像を見ながら食事ができますが、食事しながら見る必要はないでしょうが?

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★お店の正面

こんな感じのお店です。オ−プンな感じで入りやすく、次回もチャンスがあればまた来たいお店でした。

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