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尾道〜境港の旅:今は亡き友への墓前

今回の「尾道〜境港の旅」、これはグルメの旅も楽しんだし、温泉に浸かったりしてエンジョイもしました

が・・・・実は一番大切な目的があったのです。

 

 

【4年前の親友の突然の訃報】

今から4年前のお正月、ある老婦人から電話をいただき「実はKの母親なんですが、東京に住んでいた息子

が昨年の春に突然亡くなり、年賀状をいただいたKさん(私)にお礼をいいたくてお電話しました」との事。

私にすれば同級生の突然の訃報にびっくりして、詳細を聞いて大学時代の仲間に声をかけて後日自宅へうか

がったのです。そこには彼の遺影が・・・・・、仲間5人で焼香をして昔話に花をさかせてその場を去りました。

 

それ以来、毎年彼の命日の3月25日にご自宅へうかがい墓前で焼香をし、現在はこの町に1人で家を守っている

90歳を超えたお母さんとお会いしてます。今年は3月25日はちょうど日曜日、うちの奥さんと2人で松山から車

で4時間の広島県の庄原市高野町のご自宅へ伺いました。例年はこの日に都合がつく仲間も誘っていくのですが、

今回は我々夫婦のみのさびしい参加でした。今年も夫婦2人でお母さんと共にお墓へ行き焼香をしてきました。

 

そして、こちらの場所が広島県といっても島根県にほど近い山の中の田舎町ですから、最初の年こそ日帰りをし

ましたが、翌年からは近くの場所で前泊か後泊かをして身体に無理のない程度で伺ってるのです。

そして、昨年は鳥取市の米子に宿泊しまて、今年は境港で前日宿泊することになりました。

そんな・・・・この旅最後の目的地を訪ねます。

 

 

★ここは島根県の安来市

ここは、足立美術館から山間に行った安来市、安来といえば安来節が有名であの朝の連続ドラマの「笑う

てんか」にも登場していた”どじょうすくい”が有名ですね。

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★足立美術館から約1時間

山陰の島根県から広島県へ入ります。目指す庄原市高野町は県境にありますからもうすぐです。

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★残雪

3月25日といえば、松山では今年はソメイヨシノが満開の時。そんな季節なのに、ここ標高の高い庄原市

ではまだまだ残雪があちこちで存在してます。

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★こちらでランチを

友人の墓参りを済ませ、90歳を超えるお母さんとランチに向かいました。場所は、ファーマーズ・マーケ

ットのあるレストラン「あしび」さん

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★大勢のお客さんが

この日は3月最後の日曜日、さすがに休日だけあってたくさんのお客さんが来場してました。

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★私が頼んだ『ステーキ定食』1,000円

これで1,000円とはお値打ちですよね。まぁ国産牛なんてことはないのでしょうが、十分美味しくいた

だきました。

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★鉄板に乗った分厚いステーキ

熱々が到着し、鉄板の上でジュージュー音を立てています。

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★こちらは奥さんとお婆ちゃんチョイスの『ステーキ丼』780円

こちらは、小ぶりながら国産の広島牛を使用したステーキの丼、牛肉自体が美味しく、思ったよりも柔ら

かくいただいたそうです。90歳を超えたおばあちゃんもほぼ8割食べて満足げでした。普段はお一人です

る食事も、何人かで食べたら美味しいといわれ、来て良かったと思ったのでした。また来年もお婆ちゃん

に会いに来るからね・・・・・と約束して帰るのでした。

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★高野町名物の『リンゴジュース』

ここ高野町は標高が約700mとかなりの高地で、名産品はリンゴ

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★まだまだ残雪が

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★最後は珍しい看板が

『まむし養殖センター』私は蛇年生まれですが、ヘビは苦手でして・・・・ましてマムシの養殖なんて信じ

られません。

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【尾道〜境港の旅】

これでおしまいです。明日からは、また『2018ハワイ旅』をお送りします。

 

| 尾道-境港2018春の旅 | 08:35 | comments(2) | trackbacks(0) | -
尾道〜境港の旅:足立美術館

さて、境港の旅・・・・・2日目、今日はここ山陰の名所の1つである足立美術館へうかがいます。

足立美術館へは昨年も来てまして、これで2度目の訪問なのですが、やはり昨年初めてうかがった印象が

強く、また伺うことになりました。

 

ご覧下さい。

 

 

【足立美術館】

■住所:島根市安来町古川町320

■電話:0845-28-7111

■開館時間:4月〜9月・9:00-17:30 10月〜3月・9:00-17:00 年中無休

 

 

 

 

★足立美術館の看板

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★正面玄関

こちらのゲートを通って入場します。

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★すばらしい庭

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★こちらもひっそりと

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★メンテナンスも最高

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★手入れも大変でしょうね。

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★広大な庭園

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★15年連続・庭園日本1

すごいことですよね、京都などにもすばらしい庭園がたくさんありますが、ここのスケールはすごい

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★ポスター

春夏秋冬、それぞれに趣があります。

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★ポスター

秋や冬も良いですね。

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★池も巧みに配置され


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★あの向こう山も庭園内?

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★山の右側には滝も流れ

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★四期毎の表情も豊か

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★ポスター

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【足立美術館】

今回も写真は庭の様子だけでしたが、美術館だけに「作品の撮影は禁止」ですから、有名な作家による

書画もたくさん展示されてあり、季節毎にそれらも入れ替えられてたくさんののお客さんの目を楽しま

せてくれます。館内をめぐるのは時間にして約1時間くらい、次回も楽しみにして伺いたいと思った場所

でした。

| 尾道-境港2018春の旅 | 08:55 | comments(2) | trackbacks(0) | -
尾道〜境港の旅:─嵜緻擇靴欧襯蹇璽鼻

さて、ここ鳥取県の境港といえばカニのほかにもう1つ有名な場所が・・・・、それは『水木しげるロード』

 

ここ境港は、あの漫画の大ヒット作「ゲゲゲの鬼太郎」の作者の水木しげるさんの生まれ故郷なのです。

そのことは、何年か前の「ゲゲゲの女房」というNHKの朝の連続ドラマで放映されてましたから皆さん

ご存知だとは思います。そして、境港の寂れた町を再開発するために水木さんの名前を命名した「水木

しげるロード」というのを作り上げ、現在では観光名所としてたくさんの観光客が日本のみならずアジ

ア各地からも押し寄せてます。

 

そんな『水木しげるロード』の様子もご覧下さい。

 

 

 

☆さまざまな場所に鬼太郎ファミリーたちが

こんな場所にも、小さなキャラクターの1人が登場してます。

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☆昔ながらのお酒やさん

こちらは、由緒正しそうな古い酒屋さん。歴史を感じる建物に魅力を感じますね。

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☆鬼太郎のブロンズ像

あちらこちらに鬼太郎もたびたび登場してます。

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☆こちらは「現在レンタル中」

こちらのボードは、鬼太郎の像が外国の展示会へレンタルされてるようで、それを告知するものでした

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☆植えられてる木も妖怪らしく

こんなへんてこりんな木はあまり見たことはないのですが、ここ妖怪の街によく似合う木をどこからか

見つけてきたんですね。あまり自分の家には植えたくないですよね。

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☆水木しげるロードの標識

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☆下水のフタ:鬼太郎バージョン

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☆下水のフタ:ねずみ男バージョン

こんなのがあれば、ただの下水のフタなのに・・・ついつい微笑が浮かんできますね。

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☆妖怪神社

こんなのも街の真ん中に存在してるんです。

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☆めだま親父

こちらは、石で作られためだま親父のモニュメント、こちらは

水の中に浮かんでいてぐるぐる回る仕掛けになってます。

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☆雑貨屋さん

やはり鬼太郎グッズが売られてました。

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☆お客さんたちも足を止めて

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☆夕方なのにまだまだ歩いてます

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☆ロードの案内看板

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☆工事用の三角コーン

こちらにもこんなイラストが・・・・楽しいよね・・・絶対

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☆案内ボードにも鬼太郎

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☆同じく三角コーン

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☆JR境港駅

駅の正面にも、鬼太郎たちを描いたボードが掲げてあります。

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☆「ようごしなったなぁ」

これは、こちらの方言で「ようこそ、いらっしゃいました」という意味だそうです。

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| 尾道-境港2018春の旅 | 08:27 | comments(4) | trackbacks(0) | -
尾道〜境港の旅:豪華な朝食ビュッフェ

2日目の朝、5時に目が覚めて朝風呂へ出かけます。

ホテルの最上階にある大型浴場で朝風呂をいただき、12階の露天風呂から下界の境港の町を眺めます。

今朝も山陰地方の名峰である大山(だいせん)は春霞で見えませんが、爽やかな空気が流れます。

 

そして、今日の朝の楽しみは・・・・・・・バイギング?ビュッフェの朝食、AM6:30朝食会場がオープン

、オープン5分前に伺うとそこには約20人の行列が・・・・・・並びましょう。

今回このホテルをチョイスしたのは”朝ごはんの評判がとてもよい”というのでしたから楽しみ。

 

そして・・・待つこと5分で・・・・・・・・・オープンです。

 

ご覧下さい。

 

 

 

★オープン直後の会場内

たくさんの調理人たちが追加の料理を製作中

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★イカソーメン

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★いくらと鮭のすり身

いくらは食べ放題、といってもそんなにたくさんは取れません。

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★卵系3種

卵焼き・目玉焼き・オムレツの3種類が並んでます。

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★ハム系やポテト・から揚げ・コロッケなど

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★甘エビとお刺身

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★サラダ各種

ポテサラやキュウリ・レタスなど好みでチョイス

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★お汁系

通常の味噌汁や団子汁などもありました。これ以外にも、スープなども完備

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★当然ジュース類も充実

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★フルーツはこんなもの

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そして私のチョイス

 

★こんなラインナップ

欲張りなだけにこんなチョイスになりました。当然1つのトレーには収まりきれません。

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★ご飯2膳

左側が「白ご飯のいくら&鮭すり身」右側が「酢飯でイカそうめん」どちらも捨てがたい。

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★おかずもろもろ

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★奥さんチョイス

やはりこちらのほうがインスタ映えしそうな絵ですね。上品でコンパクトにまとまってます。

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★フルーツ

こちらも私がいただきました。

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★早朝から超満員

皆さん朝早くから食欲旺盛

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| 尾道-境港2018春の旅 | 14:29 | comments(0) | trackbacks(0) | -
尾道〜境港の旅:μ処:美佐

さて、本日のメインエベント・・・・・

境港といえば・・・食べることが大好きな方にとっては・・・・・・かに・カニ・蟹・・・・ですよね。

同じ蟹でも、タラバガニ・花咲ガニ・毛ガニは主に北の北海道が有名ですよね。そして、日本海では

松葉ガニや・ズワイガニなど(同じカニなのに産地によって名前が違う)がメジャーな蟹ですね。

 

【予約していたカニの専門店】

そんなカニのメジャーな場所へ来てるので、今夜はカニを食べに夕食を予約してるお店へ行きます。

今回宿泊した『夕凪の湯 御宿 野乃』からホテルの前の「水木しげるロード」を歩いていきます。

事前にネットで検索して地図もプリントアウトしていましたが、やはりそこは地の利でホテルの

フロントスタッフに詳細を聞いて、周辺地図をいただいて歩いてうかがいました。

 

 

【味処 美佐】

■住所:境港市京町6(JR境港駅から500m、徒歩6分)

■電話:0859-42-3817

■営業時間:17:30-23:00

 

 

 

☆お店の外観

このお店、「水木しげるロード」の1本東へ入った道路沿いにあります。

 

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☆なかなかの玄関あたりの風格

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☆この”やってるよ”というのも親しみやすい

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☆前菜

旬のカニと貝などが交じり合った前菜&紅ズワイガニの蒸し

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☆蒸しカニ

こちらは「紅ズワイガニコース」の1品。

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☆3品の小さな船盛

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☆別品メニュー

本日の肴の入荷によってメニューが変わるようです。

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☆麺類やご飯ものも

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☆最初はコースの1つ「カニ鍋」

まだ主役のズワイガニは入っていません。

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☆天然のコンブ

左側が元の姿、3秒もお湯に浸すと右側のような鮮やかなグリーン

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☆の・ど・ぐ・ろ一夜干し:950円

小さいながらものどぐろくん登場、やはりおいしいものは食べておきたいのです。

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☆のどぐろは食べやすい1夜干

錦織圭君、こんな美味しいものを紹介いただきありがとうございます。

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☆お魚の3点盛り:780円

マグロとサワラとサバの3点盛、どれも新鮮でボリュームも驚くほど

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【カニ料理の紹介】

今日はこれしかご紹介できませんでしたが、明日は肝心の『紅ズワイガニ・フルコース』

内容を詳しくご紹介いたします。お・楽・し・み・に・ね・・・・・・・・・。

 

| 尾道-境港2018春の旅 | 08:44 | comments(4) | trackbacks(0) | -
尾道〜境港の旅:ネ柴笋療髻Ε曠謄詭酣

さぁ、朝から長距離を走り少し疲れた身体でホテルへチェック・インします。

今回は、JR境港の駅のすぐそばで、あの「水木しげるロード」にも隣接した「夕凪の湯・ホテル野乃」

へ宿泊します。場所が良かったのと、朝食バイキングメニューが充実していたのがここにした決め手。

そんな宿の様子・・・・ご覧下さい。

 

 

【天然温泉 境港 夕凪の湯 御宿 野乃】

■住所:鳥取県境港市大正町216(JR境港駅すぐ横)

■電話:0859-44-5489

■予約方法:今回もHOTEL.COMから予約(1泊朝食付き2名分:13,990円)

 

 

 

★ホテルの外観

オープンしてまだ2年、境港の町の中にひときわ高い建物が目立ち

ますね。

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★和風な看板

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★建物自体は鉄筋12階建て

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★フロント付近

こちらは、夕方のフロントの混雑してる状況。お客さんが多数押しかけてあわただしそうですね。

この日は3月最終の土曜日、日本はもとよりアジアの中国や韓国なんかの方々も来てました。

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★玄関横の下駄箱

このホテルは室内は全て素足で歩くようになっており、ここで靴を脱いで下駄箱に入れます。

まるで、大型温泉施設のようなシステム。

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★玄関フロア

フロアといえば廊下=フローリングのイメージでしょうが、こちらの廊下はタタミ敷きになってます。

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★こちらは1階レストランの入口

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★木製の下駄箱

施錠できるようになっていて、この中に靴が2足分入ります。

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★エレベーターの前

こちらの床にも畳が敷かれてあります。

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★12階最上階の露天風呂

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★こちらが大型浴槽

12階の最上階ですから、ここからの眺めもすばらしいのです。

※こちらは、朝早くうかがったときのもの、お客さんは私1人でしたから撮影できました。

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★エレベーター内

こちらの床にも畳が敷かれ、かなり徹底してます

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エレベーター内のPOP

こちらのホテルチェーン(ドーミーインチェーン)では、このように夜食として「夜鳴きそば」が無料で

食べれるサービスもあります。我々熟年世代にはもう必要はないのですが・・・。

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★客室

こちらはWベッドタイプの部屋、こちらの床にも畳が敷かれてあります。

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★別角度から

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★TVなどの設備

TVの左側の籐製のかごは、最上階のお風呂へ行く際のタオルいれ、こんなのも大切なサービス

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★10階客室からの眺め

天気は良かったのにこの日は山陰の名宝の大山が見えません。前回来た秋ごろには大山もこのあた

りからはよく見えましたが、この日は春だけに霞がかかり大山は見ることはできませんでした。

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★シャワー室

12階が大浴室ですから、部屋にはシャワーしか装備されてま

せんが、これで十分です。

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★洗面所

洗面所のしたの格子模様の扉が冷蔵庫

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★陶製のシックな洗面ボウル

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★廊下にも畳が敷かれ

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★廊下からエレベーターホールを見る

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★エレベーター脇の借景

ここが、運河というのか中海という湖に面する汽水域の入り江状の水路

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★境港港がすぐ脇にあります。

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★エレベーター

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★ホテルから見たJR境港駅

ホテルからJR境港駅は道を隔ててすぐの場所です。

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★朝の境港

朝もやの中、漁船が元気に出漁に出かけています。

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| 尾道-境港2018春の旅 | 08:11 | comments(4) | trackbacks(0) | -
尾道〜境港の旅:ぢ腟市場なかうら@境港

尾道で尾道ラーメンを満喫し、これからは中国地方を横断します。

 

瀬戸内海側の尾道ICから一路北へ走り、通称「やまなみ街道」を走って日本海側の観光地の境港を

目指します。現在、このやまなみ街道は「無料通行区間」でして、尾道から出雲までの区間はフリ

ーで走れて、お金の点では助かります。

 

それではその通行の様子や、境港に到着して訪問した「大漁市場なかうら」をご覧下さい。

 

 

★尾道IC

さぁこれから一路日本海を目指して「やまなみ街道」の高速道路を使って走ります。

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★高速道路

土日なのにあまり通行量は多くありません。

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★さぁこれから「やまなみ街道」突入

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★こんな白い道も

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★尾道から約2時間後、境港はすぐそば

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★この橋が「べたふみ坂」

この橋は、松江方面から境港へ行く際に工業団地の貨物輸送や

近隣へのアクセスを良くするために作られた「江島大橋」です。

人気俳優の綾野剛君がTVCMで"ベタ踏み坂”の名称で一挙に有名

になった名所なのです。

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【大漁市場なかうら】

■住所:境港市竹内団地209

■電話:0859-45-1600

■営業時間:8:15-16:30

 

 

 

★「なかうら」さんの外観

ここは、境港で収獲される魚介類を中心にしたお土産品の直売所です。

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★ゲゲゲの鬼太郎のモニュメント

この市場の名物の1つは、”巨大な鬼太郎の石像”

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★鬼太郎と一反もめん

地面の下の白い文字?ではなく、妖怪の”一反もめん”です。

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★がいな鬼太郎の解説

身長は7.7m、体重は約90トンという巨大な石像、今から12年前の平成18年に完成したそうです。

「がいな」とは、ここ境港地方の方言で”すごい”という意味だそうです。

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★こちらは「ねずみ男」

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★中の様子

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★なにやらいい匂いが

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★手造りのお魚チップス

この機械で店内で製作中です。新鮮なイカ・エビ・ちりめんをこの機械でプレスし、完成したものを試食

しますが、素材の味が濃いくて美味い・・・こんなのは買わずにはいれません。

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★1枚350円、3枚で1,000円

やはりこんなのを見れば、3袋1,000円を購入するでしょう。

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★のどぐろ

あの世界的テニスプレーヤーの錦織圭さんがここ鳥取出身、以前TVのインタビューで「日本へ帰ったら

まず何を食べたい」と聞かれた際に、彼は地元鳥取産の「のどぐろが食べたい」なんて言ったもんだか

ら、それ以来のどぐろが有名になり、お店の店頭でも1番売れるスターになったそうです。

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★美味しそうな一夜干し

やはり酒の肴になりそうなものがラインナップ

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★ついついたくさん買ってしまいました。

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★活きカニの生簀

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★新鮮な貝も

今回は、宍道湖産のしじみではなく「赤貝」を買って帰りまし

た。食べ方を教えていただき、甘辛く煮つけでいただきました

が、美味しくて2日でペロッでした。

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★茹でた松葉ガニ

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★けっこう庶民的なお値段の「紅ずわいがに」

まぁまぁの大きさで1杯が1,800円、これなら我々庶民の財布でも買えそうですね。

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★甘い身の「もさえび」

以前これをいただきましたが、お刺身でいただいたのですが甘くて美味しかったのを記憶してます。

新鮮で、まだまだ元気で跳ねてました。

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★しろはた

こんな・・はたはた系の魚は日本海の生息してるんですね。これも買いましたが、身にはかなり脂が乗っ

て焼いて食べれば美味しくいただきました。

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| 尾道-境港2018春の旅 | 08:55 | comments(3) | trackbacks(0) | -
尾道〜境港の旅:H道ラーメン「東珍康」

さぁ、時間も午前11時となり、中華そばの名店「東珍康(とん・ちん・かん)へ行きます。

最近とみに有名になった”尾道ラーメン”の名店の1つですが、地元尾道では尾道ラーメンという

呼び方はしなくて単に”中華そば”というそうです。


そんな尾道の中華そば・・・・・・・・・・さてどんなものかご紹介いたします。

 

 

 

【東珍康(とん・ちん・かん)

■住所:尾道市栗原町6023ー5(JR新尾道駅500m)R184号線沿い

■電話:0848-23-4537

■営業時間:11:0-22:00 ■休:木曜日 

■駐車場:お店の横に3台分、横の駐車場に停車し、お店の方の駐車券を貰えば無料

 

 

 

★お店の前

国道に面していて、JR新尾道駅から500mくらいだそうです。JR尾道駅からは、車で10分位すれば到着

します。

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★お店の外観

中華料理店といった趣のあるお店。

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★こんなのもあります。

よく遊園地や観光の名所などにあるあの顔を出して写真を撮る

用のユニークなボード、これってなんていうんでしょうかね?

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★そして再訪

11時になりお店の開店時間、あわてて尾道駅前から引き返しお店に向かいます。お店の中の駐車場3台分

はすでにいっぱい、お隣の駐車場に車を停めてお店に入ります。あとで駐車無料券をお店の方にいただき

、ただで停められます。

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★午前11時

開店時間になり、約20人くらい並んでいたお客さんがいっせいに入店してます。我々も急がなくては・・・。

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★お店のスタッフ〜ゥ

入店の案内をしてくれたスタッフ、カメラを向けたらハイポーズ・・・ってな感じでした。

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★中の様子

皆さん・・・食べるモードに入ってまして、何を食べるかメニューを眺めながら思案中

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★メニュー

やはり尾道ラーメンが主流のメニュー、ラーメンが580円とは良心的なお値段

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★こちらはご飯系メニュー&定食メニュー

やはり美味しいラーメンだけではなく、定食でご飯系とセットでいただきたい

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★単品メニュー

こちらは、酒の肴系や中華料理のメニュー。本来は中華料理店として始めたらしく

、尾道ラーメンが流行りだした現在でもこちらも作るようです。しかし、お昼に来

たお客さんのオーダーを聞いてるとやはり「ラーメン」が1番人気。

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★壁にもビッシリとメニュー・ボードが

新しい店舗の壁際にもビッシリとメニューが記載されてました。

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★テーブルの上の調味料の数々

さまざまな香辛料類が並べられてあります。

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★おでんも

通常のものは100円で、牛スジだけは150円ということです。

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★うず高く積まれたチャーシュー

私が座ったのがカウンター席でしたから、調理の様子や材料などもこんな風に見れますから楽しい

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★尾道ラーメン(並)580円

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★麺のリフトアップ

黄色いストレート麺、食べやすく喉越しもいい感じ、大きなチャーシューやネギも刻んだものがたっぷり

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★背アブラ

こんな風に背アブラがスープの上に浮かんでますこれは、スープを冷まさぬように工夫されてるんですね。

こちらもスープを冷まさないのと、スープに風味をつけるために必修なんでしょうね。出汁は下地がとん

こつ系で醤油をあわせたものです。思ったよりもあっさりといただきました。

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★私は『チャーハン&ラーメン・セット950円』

こちらは、ラーメンとチャーハンが1度で2度楽しめるメニュー。そして、ラーメンかチャーハンのどちら

かが1人目前で、あとの半分はハーフサイズです。私のオーダーは「チャーハン1人前&ラーメンのハーフ」

をお願いしました。

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★パラッとしたチャーハン

やはり名店のチャーハンは”これをおかずにしてご飯を食べれる”くらいいい味をしてます。

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★口の中で解けるほどのパラパラ感

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★中華そばハーフ

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★リフトアップ

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★なぜだかマカロニサラダ

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★お客さんは満杯

午前11時過ぎ、すでに店内は満杯です。

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★外にもライダーたちが

店を出ると、外にはお腹を減らしたらライダーたちが、もう少し待って食べてってください。

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★なぜだか「前川」さん講演」のポスターが

あの元文部科学省の前川さんの講演があるようです。現在の日本の

政治や役人はどうなってしまったのでしょうかね。

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| 尾道-境港2018春の旅 | 08:15 | comments(4) | trackbacks(0) | -
尾道〜境港の旅:■錬裡錬唯稗達硲鼻Γ妝

3月の最後の週末に行った尾道の街、この町は通過することは今までにも何度もありましたが、

目的をもって尾道に行くことは今までなかったのです。今回は、1泊2日で松山〜尾道〜境港と

いう行程でしたので、昼食に”尾道ラーメン”を食べるという目的で訪れたのです。

 

【早く到着した尾道】

この日の松山の自宅を出発したのが午前8時半、車で約2時間半くらいはかかるだろうと予測してた

ところ、2時間弱で尾道の目的のラーメン屋さんに到着しました。開店時間は11時、開店までお店の

前で1時間も待つというのはいくらなんでもというので、近くで開店準備していたお店のスタッフの

方に「尾道駅まで時間かかりますか?」と聞いたところ、距離にして5kmというので尾道の駅前に

向かいました。そして、駅の前にオシャレな建物があり、その周辺にたくさんの人だかりがあったの

で、駐車場へ車を停めてその建物へ向かいました。

 

 

【ONOMICHI・U2】

■住所:広島県尾道市西御所町5ー11(JR尾道駅前100m)

■電話:0848-21-0563

■営業時間:11:30-14:30、17:30-21:00(建物内のハーバーカフェの営業時間)

 

 

★尾道の駅前周辺

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★クレーンの真下あたりがJR尾道駅

現在は新しい建物を建築中で、次回来た際には新しい駅舎が見られるでしょう。

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★JR駅のすぐ前が尾道港です。

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★そして、ウッドデッキが整備され

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★海のそばにオシャレな建物が

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★テラス席

こんな場所で食事をするのは、女性陣にとっては憧れでしょうね。

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★こんな和風テーストのテーブルも

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★みなと周辺は賑わってます。

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★建物の内部

倉庫のような外観の中に突入、天井はかなり高く開放感があります。この時間で午前10時15分

くらい、この時間もかかわらず大勢の人で賑わいます。

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★雑貨店の店内

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★小物・雑貨がたくさん陳列

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★衝動買いしそうな商品群

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★建物内のレストラン

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★店内のレストラン

オシャレな感じで、次回にはお茶かランチでも・・・。

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★インテリアもすてき

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★バーカウンターもあり

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★こちらはビュッフェ形式

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★こんな花瓶も販売

これって「落書き」のようでしょう?実は、こちらは岡山に住む小学6年生の制作したもの。この日は

ちょうど展示販売会を開催中で、センスの良さに驚き。

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★こちらも面白い写実

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★こちらも同じく「魚とり

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★花瓶やお魚たち

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★このシーズンの自転車イベント

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★建物内の自転車メーカーのショップ

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★「GIANT」台湾が本社の自転車メーカーです

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★この日開催中の「しまなみ縦走2018」

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★ここが受け付け場所

受付のスタッフやTVクルーなども来てにぎやかです。

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★ショップの案内ボード

やはりどこかオシャレです。

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★周辺のレトロな建物群

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★この施設の専用バス

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| 尾道-境港2018春の旅 | 08:50 | comments(4) | trackbacks(0) | -
尾道〜境港の旅:,靴泙覆潦稿

『2018ハワイ旅』を少しお休みして、3月の後半の土日に、松山〜しまなみ街道〜尾道〜やまなみ

街道〜鳥取県の境港へ1泊2日で行ってきました。その様子をご覧下さい。

 

第1回目は、愛媛県の今治市と広島県の尾道市をつなぐ海の海峡「しまなみ街道」です。

 

 

★くるしま海峡大橋

こちらは、四国側の玄関口である愛媛県の今治市から本州の広島県の尾道へ向かう最初の橋です。

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★くるしま大橋の道路上

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★同じく

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しまなみ街道の島の中の道路

しまなみ街道はいくつかの島同士を架橋することより成り立ってます。ですから、このように島の中の

道を走ることもままあります。こちらは、大島という愛媛県の島の上。

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★まぁまぁの交通量

普段のしまなみ街道は極端に車の通行量が少ないのですが、さすがに週末の土日となると四国・本州への

アクセス道路として極端の交通量も増えます。

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★多田羅大橋

こちらの橋は、愛媛県とホロ島県の県境にある多田羅大橋、この橋がよく見えるのが瀬戸田ICです。

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★瀬戸田PA

こちらでトイレ休憩を

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★ソフトクリーム

やはりこれは食べとかなきゃですよね。

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★いただいちゃいました

この黄色いのは、みかん系のアイスだった記憶が・・・。春の気配が

感じれる気候になってきましたよね。

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★PAからの眺め

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★瀬戸内海の穏やかな光景

静かな時間が流れてますね。

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★しまなみ街道のマップ

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★こんな感じです。

たくさんの島々を通って四国から本州への架橋。現在は、このしまなみ街道や瀬戸大橋・明石・淡路海峡

の3本の橋が四国から本州に架かってますが、確かに3本とは多いとは思いますが、行く場所や住んでる

地域により使い分けしますから便利になったものです。

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| 尾道-境港2018春の旅 | 08:39 | comments(4) | trackbacks(0) | -
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