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夏の北海道夫婦旅::函館〜江差町へ

今回の夏の北海道夫婦旅、この旅のメインの1つに10年ぶりに奥尻島へ行くこと。

 

平成5年の7月に「北海道沖地震による津波の到来」で奥尻島の主な建物の半数が流され、多数の死者が出てから

今年で26年、この美しい島にうかがったのがちょうど10年前、漁師さんが経営する民宿での料理が美味しかった

ので、今年は久しぶりに奥尻島の同じ宿へうかがいます。

 

北海道旅2日目は、朝9時40分に江差港を出発するハートランドフェリーに乗船するために、函館のホテルを7時

に出発します。

 

 

 

■朝7時過ぎ、函館駅前を通過

平日の朝早い時間でしたので、交通量は少ないのです。これから車で約1時間半、江差港へ向かいます。

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■国道を江差方面へ

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■ナビが道案内

最近のドライブは、車に搭載されてるナビのおかげでデータさえ入力すれば間違いなく目的地へ案内してくれます。

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■山間の道をひたすら

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■函館出発から1時間10分後

山間の道を脱出して、平野の木古内地区へ到着、まもなく休憩地点の道の駅へ

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■道の駅「木古内」

朝早い時間ですが、たくさんの車が停車してました。

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■木古内の街から10分、海が見えました。

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■10年ぶりの江差港

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■江差追分会館

今から約200年前、ここ江差へやってきた船の船頭たちに歌われてたのが江差追分のルーツだといわれてます。

この会館では、江差追分に関する資料などが展示され、ここで江差追分の歌の実演もされてるようです。

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■江差港

ここはイカなどを獲る漁船の集まる拠点の江差港、この横からフェリーが奥尻島へ出航してます。

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■江差町の老舗和菓子屋

美味しい羊羹が有名な「五勝手屋羊羹本舗」本店であるお店にうかがいます。

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■こちらがその羊羹

この羊羹、丸い筒状になっていて、筒についている糸で羊羹を切って食べるというユニークな食べ方で有名、

お味の方も丁寧な作り方で小豆の塩梅もちょうどよく、なかなかいけます。

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■清潔そうなお店の内部

きれいに作られた製菓のお店、上品な感じでした。

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■開陽丸

幕末にオランダで製造され、明治元年に江差沖で座礁・沈没した開陽丸を平成2年に実物大で復元したもの

こちら、「開陽丸青少年センター」に展示されてます。

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■いにしえ街道

江差町は、明治初期まで北前船によるニシン漁とその取引、木材の交易で栄えた町。その栄華を誇った問屋蔵

や商家・町家などの建造物がそのまま残されていて、「いにしえ街道」は当時そのままを復元した街並みです。

この建物は、現在パン屋さんとして使用されてました。

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■民家・郵便局・銀行までも

この周辺では、建物の造形が制限されてるようです。なにか、大正の時代に戻ったような不思議な感覚、

民家や郵便局。銀行なども街並みに合うようにデコレートしてます。

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■なかなか渋い建物でしょう?

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| 北海道夫婦旅2019 | 08:04 | comments(2) | trackbacks(0) | -
夏の北海道旅▲ャプテンの洋食ランチ

今年の「夫婦での北海道旅」、もうすでに15年連続となっている我が家の夏の恒例行事。

夏を迎える四国地方を脱出して、爽やかで涼しい北海道を旅する・・・やはり最高の夏休みなのです。

 

【2019年のスケジュール】

2019年、今年は松山から東京を経由して函館へ飛び、その後は江差町からフェリーで約2時間の奥尻島へ

行って、それからは長万部を経由して洞爺湖・ルッツ・真狩・ニセコへと向かいます。その後は、生れて

初めて積丹半島を巡り、神威岬・積丹岬を眺めて美国町へ宿泊。その後は、余市・小樽を巡って札幌へ行

き、北海道ゴルフの遠征でよく行く苫小牧を最後に7泊8日の道南地方の旅です。

 

 

それでは、今日は1日目のランチ、洋食の店「キャプテン」さんの記事です。ご覧ください。

 

 

【キャプテン】

■住所:函館市末広町7-18(十字街の中)函館ロープーウェーから徒歩7分

■電話:0138-22-8657

■営業時間:11:00-21:00 休み:なし

※創業は1969年といいますから、な・な・なんと創業50年という老舗の洋食屋さんなのです。

 

 

 

■お店の周辺:裏側が函館山

お店の場所は、函館の名所がたくさんある末広町という町です。お店から函館ロープーウェーまでは徒歩で

7分という好立地。最近はナビがあるので、電話番号を入力すれば即座にお店の前に行くことができます。

便利な時代になりましたね。

 

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■お店の外観

創業50年という函館洋食の老舗、まぁここ函館で1番有名なのは「五島軒」というフレンチのお店なんですが、

お値段を見て昨年見てたのと比べたらカレーが2,000円から3,000円にと値上がりしてました。いくら素晴らし

いカレーだとしても、ランチに3,000円もの大金を払うという価値観がなく、食べログで探索して”地元民に愛

される洋食のお店”というのが気に入り出かけて参りました。

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■キャプテンという名のお店

あ〜ぁ、キャプテンというのは船の船長という意味のキャプテンだった

のですね。ドアの丸い窓を見て納得。

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■お店のカウンター

50代くらいのご夫婦が調理と接客をされていました。それぞれが役割をよく理解されてるようで、すてきで寡黙な

名コンビでした。

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■お店の内部

この奥には7人くらいの男女高校生らしきグループが食事をしてましたので、そちらは遠慮しました。

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■おすすめメニュー

どちらも自慢の品みたいです。さぁ迷いますよね。

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■ランチメニュー

右側の1品と左側の1品を組み合わせて・・・・な・な・なんと798円、安い

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■ランチのアップ

コーヒーなどのドリンク付きですから、サラリーマンにも支持されますよね。

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■こちらと

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■こちらをセットで

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■そして私のオーダー

結局、「エビ入りバターライス」と「チキンカツ」をいただいちゃいました。バターライスもふんわりと美味

しく、チキンカツも揚げかたは最高でした。ボリュームも満足なランチいただいちゃいました。これ以外にも

味噌汁がついてました。

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■そしてこんなメニューも

こちらは、10歳以下か65歳以上の限定メニュー。我々夫婦も今年で65歳を迎えましたので、こちらもOKです。

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■そしてこちらが奥さんチョイス

「ミニベーコンハンバーグ&ミニミニおにぎり鮭2個」をチョイス、ハンバーグも美味しくてちょうどいいボリュ

ームだったとか、この2品で1,500円もしないというリーズナブルな洋食満足いたしました。

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| 北海道夫婦旅2019 | 09:00 | comments(2) | trackbacks(0) | -
北海道夫婦旅2019:−1:10年前の記録

明日から約1週間、ここ10数年の恒例となっている『北海道の夏休み』へ夫婦で行きます。

 

ここ数年は、主に道東地区の(旭川・帯広・富良野・美瑛地区)中心に旅してきましたが、今年は1週間の予定

で道南地区を巡ります。そして、この旅のメインが奥尻島、2009年に行ってますから約10年ぶりの訪問です。

 

 

【2019北海道夫婦旅のスケジュール】

1日:松山−東京−函館:マイレージの蓄積で蓄えた無料航空券で行きます。この日は、函館のB級グルメの代表

  格「ラッキ−・ピエロ」のハンバーガーと「ハセガワストア」の焼き鳥弁当をいただき、その後街を探索し、

  夕方には”函館山の100万ドルの夜景”を見た後は美味しいディナーを。

 

2日:朝早くから函館を出発、その後江差町へ行き午前9時半のフェリーで奥尻島へ、島で昼食の後「レンタカー

   で島内観光、夕方には島の温泉で疲れを癒し、夕方には漁師が経営する民宿で北の海の幸を満喫する予定

 

3日:早い朝食後、朝6時50分出発のフェリーで江差町へ戻る。午前9時到着予定で、その後、八雲町を経由して

   高速道路で長万部へ、長万部では名物の「カニ弁当」の昼食後、虻田洞爺湖ICでおり、ルスツ・真狩・ニ

   セコ経由で、この日はニセコへ宿泊、ホテルの洋食ビュッフェで楽しむ予定。

 

4日:ニセコでの朝食後、ニセコアンヌプリのゴンドラで標高1,000mの山頂へ、羊蹄山を眼下に見て下山します。

  その後、大沼湯・神仙沼を経由して積丹岬へ。昼食は美味しい積丹の海の幸を満喫後、神威岬・島武意海岸 

  を楽しんだ後は「岬の湯しゃこたん」で温泉を楽しみ、その後は積丹のオーベルジュで積丹の海の恵み満載

  のディナーを楽しむ(今の時期は、生のバフンウニ・ムラサキウニと蝦夷アワビなどが楽しめます)

 

5日:朝ご飯の後、美国港から出発してる「ニューしゃこたん号」で岬を巡回、その後は余市町の「ニッカウヰイ

   スキー」を見学後、園内の「レストラン樽」でランチを。その後、小樽市内へ行き、小樽市街を周遊

   晩ごはんは、小樽名物中心の「あんかけ焼きそば」や海産物を楽しむ予定。

 

6日:朝早く、小樽運河周辺を散歩したのち、朝食後には「堺町通り」を巡回して、スイーツなどを満喫後、小樽の

   札幌寄りの隣町の銭函へ。銭函では、地元の名店で美味しい「そば」を堪能した後、札幌へ行く。札幌時計台

   や北海道旧庁舎・大通公園などを散策、夜は、地元の名店で”ジンギスカン”を楽しみます。

 

7日:ホテルで朝食後、札幌郊外の「札幌芸術の森」へ行って屋外美術品を堪能したあと、島松町にある豚丼とそばの

   店「空海」で美味しい昼食を。その後は北広島の「三井アウトレットモール」でショッピング後、最後の宿泊地

   の苫小牧へ、苫小牧では、先月もゴルフの遠征で行った”漁師の社長がやってる”居酒屋「なか善」で最後の晩餐

   を楽しみます。

 

8日:ホテルで朝食後、千歳市のガーデン「イコロの森」で楽しんだ後、レンタカーを返却。新千歳空港でお土産を

   買いこみ、午後2時半の松山直行便で帰る。

 

こんなスケジュールです。

 

 

それでは、今から10年前の旅の様子、ご覧ください。

 

 

 

■函館ベイエリア

ここ函館港は、昔から様々な船が来航して、北海道の玄関口として栄えた港。現在は、その倉庫群が観光名所と

なって、様々なお店が出店してます。

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■ロマンチックな夕暮れ

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■この日は函館山には暗雲が

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■こんなユニークなタクシーも

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■翌朝…快晴の函館山

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■早朝車で山頂へ

”100万ドルの夜景”が売り物なんですが、朝の函館山からの眺めもいいんです。

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■八幡坂

ここは、八幡坂という函館の名所。この坂から海を拝める坂は、今や函館の名所なんです。

 

 

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■旧函館区公会堂

地元の豪商によって建てられた木造の洋館。1910年に建てられましたから、もう100年以上たってますね。

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■函館ハリスト正教会

こちらは、1859年の安政6年に初代ロシアの付属聖堂として建てられたもの。

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■こちらは江差のおそばの名店「むらた」さんのにしんそば

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■日本海沿いをドライブ

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■フェリーで奥尻島へ

カモメたちが島までの約2時間を同行してくれます。

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■奥尻島の津波館の「時空翔」

これは、平成5年奥尻沖地震の津波の影響で多数の死者を出し、その被害を忘れないようにとこのモニュメントが

制作されました。地震のあった7月12日には中央のくぼみに夕陽が沈むよう設計されてるそうです。

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■賽の河原

名前の通り、パワースポットです。ここは、海難事故などで亡くなった方々や子供さんの霊を弔う場所、ここにい

ると何かを感じてしまい、長い間はいれません。

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■豪華絢爛な漁師さんが経営する民宿の晩ごはん

生イニ・アワビ・ホヤ谷などの新鮮な海産物がラインナップ。この食事(1泊2食)で12,000円ですから街中では

到底考えられられないような豪華なものです。今回も10年ぶりに同じ民宿に泊まります。

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■ここがその民宿

この地が今から26年前に津波で島の半分が流された後に民宿を始めたそうです。

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■見て!!これが朝ご飯

朝から豪華な朝食、こんなのなら朝からたらふく食べるでしょうよ。

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■漁師さんが朝とった新鮮なイカがテーブルに

イカソーメン、それもこの量ですから、イカ好きの私には至福のひと時。

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■余市町の「ニッカウヰスキー」

あのTVドラマの「マッサン」で有名になった余市町にあるニッカウヰスキーの蒸留所、無料で観光できます。

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■その時食べた「スープカレー」

今年もお邪魔して、このメニューを食べると奥さんは言ってます。

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■小樽運河

しっとりとした感じ・・・すてき

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■ホテルの朝ごはん

北海道のホテルの朝食はなんて美味しいんでしょうか。ついついご飯を2膳はいただいちゃいますよね。

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■札幌市内

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■この銅像は

こちらは、札幌から約1時間の真駒内にある「札幌芸術の森美術館」、このように屋外に展示してありますから、

美術品の見学とお散歩が同時にできます。

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■可愛いからキスしちゃいました。

軽くキスもいいんですが、銅像なんかにも触ってもいいんだそうです。

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【2019年北海道の夫婦旅】

それでは、明日から1週間北海道の夏休みをエンジョイしてきますね。

 

 

 

| 北海道夫婦旅2019 | 09:28 | comments(2) | trackbacks(0) | -
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