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友人のお葬式に参加して・・・想うこと
 昨日「友人のお葬式」がありました。

友人・知人のご両親などの”一般的にお年寄りと呼ばれる年代”のお葬式は・・・生まれた年齢の順番どおりなので,葬儀に参列してもあまり深い思いというものは感じないないのです。しかし、これが自分の同年代の「友人・知人」の葬儀という場合には、・・・・・いろいろと”考えさせられる”ものなのです。

年齢も50歳を過ぎても、まだまだ・・・さまざまな出会い・別離(わかれ)があります。しかし、その回数というと、出会いの回数よりも別離(わかれ)の方が多いのかもしれません。昨日のお葬式は、私が社会人として世の中に出てすぐに出会った仲間の1人の葬儀でした。私がまだ25歳という年代から、現在までの約30年にもわたって深くお付き合いをしてきました。彼の年齢は3つ上で、20台や30代の頃には何をするにも彼らのまねをして、少しでも自分を大きく見せようと大人ぶったものです。これまでにも、ゴルフなどでも数多く一緒して外国などにも遠征に行ったり、年にも数回程度・・・何かにつけて酒を飲んだりしたものです。仲間の周囲でお祝い事何か事があると全員が集まって、それこそ新年会から忘年会・花見会に結婚式など、いろんなことに関わってきた仲間の1人が・・・・・死んだのです。

それが数日前に突然の仲間からの電話で「Kさんが死んだ」という知らせ。すぐにそのことが現実として信じられず、その後は何か目に見えない黒い影に対して私自身イライラしていたものです。

今回の友人の死因は「自殺」でした。「自殺」・・・自分で自分の人生を終わらせる・・・そこまでこの人を追い詰めた原因はいろいろあるのでしょうが、なにも死ぬ事はなかった・・・・そう思います。今までにも同年代の友人や知人を見送って来ました。しかし、”いろんな生き方・死に方”があるにしても、自分で自分の人生を抹殺してしまう・・・・・一番いやな人生の終わり方だと思います。

自分自身も・・・・・・・今から約8年前に、当時経営していた会社が東証一部上場企業による”会社乗っ取り”に遭遇し、その代表者だった自分がその騒動の渦中におリ、自分を含む従業員約50名のその後の将来を考えた時、自分自身のできる事の限界や自身の無能さに悲観的になり・・・自殺する人の気持ち・・・・少しだけわかったような気持ちになったこともあります。

その後、その事件が決着し、騒動で傷ついた自分を見つめるために3週間もの1人旅(オ−ストラリア・ニュージーランド)に出て、そのおかげで自分自身も次第に冷静になり「自分には自分を信じてくれる家族や仲間がいる」ことを実感し、やっと本来の自分に戻れたのです。

割合に楽観的(ポジィテイブ)な私ですが、冷静に見ると・・・・人生=生きて行く事とは・・・・その99%はしんどくてつらい事・・・だと思うんです。楽な事や楽しい事なんてほんの1%程しかないとも思います。でもね、自分で「楽しい事や感動する事」を見つけて、いつも頑張ってる自分を何かで励ましてあげたいと常に思っています。そうすると、”そのためにこの今のつらい状況を乗り越えられる”とも思えるし、そのつらい向こうに楽しい事が待ってる・・・とも感じられるのです。そうせんかったら「やってられんでしょう?」

【プロ野球選手・・木村拓也選手の死】
昨日、ニュ-スでプロ野球の木村拓也元選手がクモ膜下出血で亡くなったという報道がされていました。37歳との事・・・。非常に残念です。
これからという時に、本人も残念だったとは思います。


今日は非常に暗いテ-マでしたが、友人のお葬式に参加して久々に「死」について考えて見ました。



【禁煙の話】
禁煙生活・・・・3月3日以来、何とか続いております・・・・・というよりも、正確に言えば「減煙生活」を約1ケ月続けておりましたとでもいうのでしょうか?この減煙生活というのは、全く吸わない禁煙ではなく、たまに1日に1本2本吸うといったものでした。でも、この際だから正式にノンスモ−カ−になろうと、ここ2日は全く吸わないようにし、まったくの禁煙生活に突入しました。
さぁ、この禁煙・・・・成就するようお見守り下さい。




今日は新しい写真が何もないので、ハワイの花でもご覧下さい。





| 悲しいこと・・・生きること | 12:03 | comments(3) | trackbacks(0) | -
ひとそれぞれの「価値観」
 昨日も松山地方は「寒波の到来」で日中も気温は上がらず、夕方にはスポ−ツクラブのココナツにて「プ−ルでの水中歩行を30分」行い、その後サウナで充分に身体を暖めて帰宅しました。
こんな日は「コタツで暖かくして焼酎を飲みながらTVの観覧」が一番なんです。

昨夜のBSのTBS(6チャンネル)で8:00から「ロッククライミング」のドキュメント番組をやっていました。昨夜の主人公は、41歳のご主人の登山家・51歳のその奥さん・・同じく登山家が、北極のグリ−ンランドという島で「人類未登頂の山に挑む」という内容で1時間半釘付けで見入ってしまいました。
この夫婦は、数年前の中国の雪山登山のアクシデントで、ご主人は両手の4本の指と右足指を凍傷で無くし、奥さんは両手の指を無くし顔も凍傷で傷付き・・・その後再起をかけての登頂をレポ−トしていました。

【それぞれの価値観の違い】
通常、普通の生活をしていたら「冬の登山や標高8,000m超もの山への登頂」など考えられず、最近では富士山登頂で友人を亡くした片山右京などのように「冬山での遭難」記事などを見ると「なんでこんな寒い日にそんな苦労して登るんだろう?」などと考えるのが普通です。
私自身登山には興味が無く、事故の記事により不思議な思いをしていますが、山に登る人には「それなりの美学や達成感」があるのだと思います。
寒いときには「コタツで丸くなる」のが普通ですが、寒い時にしか見れない雪山を自分の力で登頂し、自分の目で頂上からの景色に浸る・・・これもその人のロマンなんでしょうねぇ。凡人には分かりません。
昨日の番組では、過去の事故での身体のハンディを克服して未登頂の山に登る・・・その過程では「人間の判断・夫婦愛・チ−ムワ−ク」など、いろんなことを考えさせてくれたものです。しかし、食事も満足に取れず、風呂やシャンプ−なども当然に2週間ほど出来ないし、まして氷点下の世界でのテント生活では満足には眠れないでしょう。
そんな過酷な状態での「登頂」・・・そんな苦労以上の達成感があるのでしょう。

GOLFしない人は「なんでこんな雨の日にカッパを着て・・・馬鹿じゃないの?・・こんな寒い日にGOLF・・・ありえんでしょう・・・・」良く人からも言われます。しかし、これはやった者じゃなくては分かりません。それはそれで、やってるそのときは苦痛でしかないのですが、終わったあとの達成感・・・・スコアが良かったときの満足感・・・・・・・・・これはたまりません。

みんなそれぞれ価値観が違って当たり前なんでしょう。あまり知らない世界のことをただ批判するのではなく、尊重しながら生きていければいいかなぁ・・・・・・・・・・そう思いました。


またまた「冬のプレゼント」ハワイの光景・・・・今日のコメントとやる事が違いますが・・・・やっぱりハワイは良いのです。(ラクチン・楽園・・・・・悪しからず)


【カトウさんち】
ハワイ島コナ地区にあるカトウさんのおうち・・・この方は自分で本を出し「会社をハ−フリタイヤし、1年のうち半分をハワイで半分を千葉県に住む」という理想の暮らしをされている方のお家を訪ねてみました。ハワイでは小さなお家ということでしたが、どっこい・・・土地は日本でいうと約300坪ほどありお家も40坪ほどの平屋です。大きなガレ−ジにクル−ザ−までありました。


【カトウさんちから見たコナ湾】
遠くに見えるのはハワイを1周するクル−ズ船・・・・高台にあるのでいつも海を見ながら暮らしているのです。


【ハワイのコンドミニアム】
オアフ島にあるコンドミニアム「ロイヤルクヒオ」・・・コンドミニアムと普通のホテルと違うところは「コンドミニアムには各部屋にオ−ナ−がいて、その人が使わないときに一般の人にレンタルする」というシステムなんです。その上、普通のツインル−ムにはないもう1室のリビング&キッチンル−ムがあり、部屋には食器や家具も揃っており十分に自炊が出来るのです。外国での食事に飽きたときには、自分達で買物し料理を作るのも「ちょっと住んでいる」気分がしてそれなりに良いものです。
年齢を重ねてくれば食にはわがままにもなり、食事は日本食が一番なんです。ここ最近はもっぱらコンドミニアム派でして「外国でもわがままし放題」やってます。


【ある日の昼食メニュ−】
お昼ごはんにス−パ−・デパ−トからおかずや赤飯・タコヤキなどを買い込んで美味しくいただきました。オアフ島は日本食もたくさん売っており、ステ−キ・ハンバ−ガ−・イタリアンなどに飽きたときにはこれが一番です。


【コンドミニアムからの風景】
海は見えませんが、山沿いの景色・・・夜りになったら夜景が美しいのです。近くにはアラワイ運河やGOLF場もあり、朝・昼・夜で見る景色もそれぞれ飽きないのです。(海ばかりでjはありません)


【ベッドに並んだのは】
これは「この旅行の戦利品」です。今回はあまり買わないように・・・と決めていても、出かけるたびに戦利品が増えているもんです。Tシャツにキャップ・ソックスにスニ−カ−・セ−タ−にベルト・バッグなどいろいろ・・・自宅にも似た様なものがあるんでしょうがついつい買ってしまう・・・・・きっと病気なんでしょうねぇ?





| 悲しいこと・・・生きること | 08:15 | comments(1) | trackbacks(0) | -
新しい年・・・2010年始まりました。
 HAPPY new year・・新年あけましておめでとうございます。
2010年も明けてもう3日・・・。今日も正月気分に浸っております。朝からダラダラ、あまり大した内容のないTVにかじりついてつまらない年末年始を過ごしております。

昨日は、久しぶりに道後GCで初夢杯に行ってまいりましたが、成績は散々でしたがやはりGOLFはいつ行っても楽しいものです。「寒いときも暑いときもそれなりに楽しめるもの」でして、昨日も内容は非常に良くなかったのですが、最終の18番でバ−ディを決め・・・それだけで満足できる。いい性格でしょう?

今日は、年末年始の風景をレポ−トいたします。

【我が家の2010年版正月飾り】
玄関脇にこのようにしてオブジェを飾るのです。あんまり”正月ぽくない”にが気に入っております。(これも手造りなんです。)


【豪語GCの正月飾り】
やはりプロが作った物はそれなりにすばらしいのですが、やはりうちの方が趣があっていいのです。


【たくさんののシュ−ズ達】
昨夜、身内が集合して「鍋・お好み焼きパ−ティ」を開催しました。総数20名・・・たくさんのお酒に食料・・・全て完食して夜遅くまでわいわいと・・・・しかし、たくさんの履物が・・・。我が家の玄関に。



これからは「お正月」とは直接は関係ないのですが、私の大好きなハワイ:日の出・・・・・をお正月のプレゼントとしてご覧下さい。

【3,000m山頂からの日の出です】
マウイ島ハレアカラ山頂からのサンライズ・・・。感動的な朝日でしょう・・・・・。


【雲海からの贈り物】
太陽が顔を出すと暗闇から島影が顔を出します。神秘的な光景です。



【たくさんの外人】
いろんな国の人たちが朝日を見に早朝4:00頃宿泊先を出発し、ただひたすら静かに朝日を待ち続けるのです。


つたない文章・内容の「オヤジ放浪記」だとは思いますが、何かのお役に立てればいいかなぁ・・・などと思いつつ、今年も勝手に連載行います。よろしく
ken-ta-ro

| 悲しいこと・・・生きること | 09:38 | comments(2) | trackbacks(0) | -
仕事の話・・・そして知り合いの訃報
 【仕事の話】
今日、11月18日は暦の上での大安です。
以前にもお話したように不動産・建築業界では「大安吉日」に契約や最終取引、上棟式・入居などが行われる”大切な日”なんです。俗に仏滅などの日に結婚式を上げる人もいるにはいますが、やはり良い日にイベントごとをした方が良いに決まっています。
本日はハウザ−の分譲した土地「ホリエビ−チ」の最終取引でした。この物件は、今年の春に購入したのち、古い家を解体して新たな分譲地を2区画誕生させました。
場所は、堀江海岸の目の前・・・・・ロケ−ションは「海の好きな人にはたまらない・・・ベイサイド」でして、7月に分譲を開始しました。理想を言えば「ハワイのマウイ島のホテルでの生活が毎日出来る」そんな生活を描いてお客さんを探したのですが、現実はチョット違いました。しかし、本日無事売却できて・・・・今年のハウザ−の所有物件は全て完売・・・・ありがたいことです。
これからも「ハウザ−らしい街づくり」を松山の地で開発して行きたいと思っております。

【堀江ビ−チ癸院
海があり、遠くに島々が見えて毎日違う風景を「自分の物として独占したい」そんな場所です。


【堀江ビ−チ癸押
夕方にはサンセットが赤く瀬戸内の海に沈んできます。


【堀江ビ−チ癸魁
休日にはヨットやモ−タ−ボ−トで1日中楽しめる・・・・そんな暮らし楽しめそう。



【知り合いの死】
昨日、私と同じ不動産業者である方が70歳で亡くなったという訃報が届きました。その方とは、私達の同業者が作っている「情報交換会」で毎月1度昼食を食べながら、各自の持ち寄った情報を提供して成約に結びつける仲間だったのですが、療養の甲斐なく昨日亡くなったそうです。私もその会に参加してもう5年を過ぎましたが、その方とは今年の2月にこの会での情報提供で初めて成約し、それ以来良いお付き合いをしてきましたが、6月ころから体調を崩し入院されていて、その後自宅療養できるようになったということでご自宅にお見舞いにお伺いしましたが、その時には以前よりだいぶん痩せており、「お体お大事に」と別れたのですが、昨日こんな事になるとは・・・・残念です。

人間というもの、それぞれに寿命があるとは思いますが、私も50歳を過ぎて”仲間の死”に遭遇するたびに「悔いのない人生を送って行こう」そう思っております。
そのためにも、「毎日元気で周りの人に幸せのオ−ラを振りまきたい」こんな生活心情で明るく楽しく生きて行きたい・・・。です
| 悲しいこと・・・生きること | 10:33 | comments(0) | trackbacks(0) | -
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