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秋の京都”紅葉狩り”最終回:イケアのランチ

2019年の11月終盤に行った『秋の京都紅葉旅』最終回です。

スウェーデン製の北欧家具を販売してる『IKEA』神戸店でのランチ、ご覧ください。

 

 

 

■大きなスペースで椅子を展示
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■見やすいレイアウト

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■キャラクターのぬいぐるみ

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■面白い子供部屋

こんな部屋でしたら、小さい子には受けるでしょうね。

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■お皿もカラフルでお安い

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■照明器具も種類が豊富

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■ポスターも豊富に

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■すごい量のストック棚

ここから取り出して、レジへ持参します。

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クリスマスモードのディスプレ−

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■レジで精算

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■終わった後にランチでも

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■セルフ方式でチョイス

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■スイーツも美味しそう

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■セットメニューはいろいろと

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■シナモンロール・スコ−ンなんかも

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■クロワッサンなんかも

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■美味しそうなのでついつい

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そして、購入したのが以下の品々

 

 

■なかなかのチョイスでした
これで、お値段は確か2,000円くらいだったと記憶してます。フリードリンク込みで…。

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■チーズ入りのトースト

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■セットのポテト

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■ミートボールも美味しそう

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■クロワッサンとソーセ−ジ

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■セットメニューのサラダ

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■外の景色

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■内部の様子

やはり若いカップルや小さな子連れが多いようです。

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■平日の金曜日なのにこのありさま

土日なら大変な混雑なんでしょうね。

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■ユニークなエレベータ−の中の壁

こんな風に、エレベーターの壁がクローゼットの内部の写真が貼られています。

やはりやることすべてがおしゃれです。

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| 京都への紅葉狩り | 08:21 | comments(4) | - | -
秋の京都”紅葉狩り”36:福知山〜イケア@神戸

この度の最終目的地は神戸です。

神戸に立ち寄るのは、今回完成した私の会社の分譲住宅へ展示する家具や雑貨の購入が目的。スウェーデン

から日本進出している”IKEA”さんへ向かいます。

 

 

 

■朝7時55分出発です。

外の気温は7度、この時期ではさほど寒くはありません。790辧△海譴郎2鵑領垢濃郵颪両昌海ら京都

そして福知山まで走ったその距離。結局、今回の京都旅では4日間で合計950卅行しました。

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■福知山IC

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■雲が立ち込める中、神戸へ向けて

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■丹波篠山付近

このあたりは、この時期は朝もやにおおわれて幻想的な風景です。

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■約1時間半後、神戸へ到着

やはり神戸は大都会です。大きなビル群が道路周辺にたくさん

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■上を通るのは阪神高速

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■そしてIKEA神戸店に到着

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■時間はまだ開店前

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■午前10時前、みなさん開店に並んでます

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■開店して2階から巡回

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■様々なディスプレー

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■1部屋ずつ家具がコーディネイト

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■フェミニンなリビング

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■ポップなコーディネーション

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■シンプルなダイニング

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■機能的なアイランドキッチン

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■明るくて清潔そうな真っ白のキッチンルーム

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■秘密基地のある子供部屋

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■ポップな洋風椅子

このカラフルさが北欧家具の魅力です。

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■お皿なんかのテーブルウエアも充実

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| 京都への紅葉狩り | 08:22 | comments(4) | - | -
秋の京都”紅葉狩り”35:ホテルの朝ご飯

さて、3泊4日の「秋の京都紅葉の旅」も最終日、朝ご飯を食べて松山へ帰る準備をします。

楽しみのホテルの朝ご飯、ご覧ください。

 

 

 

■朝食会場

ホテル1階の会場、オープンは朝6時半から。当然のように1番乗りでうかがいます。

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■サラダ系

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■パン系

パンケーキやワッフルなんかもありました。

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■ポテサラやヒジキ・切り干し大根

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■きんぴらごぼう・さやえんどうの味噌和え・こんにゃくの煮つけ

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■温かい湯豆腐

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■湯豆腐の薬味

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■アジの南蛮漬け

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■鶏団子の甘酢がけ

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■肉じゃが・里芋の煮つけ

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■これは「そぼろ&炒りたまご」

ご飯にまぶして「そぼろご飯」としてたいただきます。

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■スイーツの「ヨーグルト&フルーツポンチ」

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■塩鮭

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■温泉卵・ゆで卵

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■お漬物系も充実

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■この日の私のチョイス

やはりトレーに入りきれないくらいの多くの種類、ビュッフェというのはある意味苦手かもしれない

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■おかず系

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■サラダ系

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■そぼろご飯

そぼろご飯は私の好物の1つ、やはり食べなければいけないしょ

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■朝カレー

カレーがあると必ずよそってしまいます。

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■野菜コンソメスープ

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■湯豆腐

朝から暖かい湯豆腐は寒い日にはありがたいです。

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■奥様セレクト

洋食の順当なチョイス、見た目にも美しい洋食のブレックファスト

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■食後のドリンク

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| 京都への紅葉狩り | 08:01 | comments(4) | - | -
秋の京都”紅葉狩り”34:昔の仲間との晩ごはん

さて、この夜は私の大学時代の友人との懇親、福知山駅ターミナルにある居酒屋さんで晩ごはんを

いただきます。

 

 

■お店の外観

午後7時集合、やはりこの時期は7時には真っ暗です。

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■掘りごたつ式のテーブル席

足も延ばせて、こんな掘りごたつ式がらくちんですね。

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■メニューを

やはり寒い季節には鍋がいいようで。

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■メニュー

揚げ物系、何歳になってもガッツリいただきたいもの

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■肉系

豚や牛・・・肉も食らいましょうね。

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■居酒屋メニュー

焼き鳥系なども酒飲みには最適

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■ほんわりとした「玉子焼き」

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■餃子なんかもあるようで

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■もつ鍋各種

いろんなス−プが選べたもつ鍋

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■鶏のから揚げ

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■ヘルシーサラダ

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■チーズのフライ

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■手羽先の甘辛煮

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■なべ料理はモツ鍋をチョイス

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■しめ鯖

この時期のしめ鯖は身が締まって美味しいのです。

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■ふんわり玉子焼き

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■ピザもいただきました。

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■卵焼きに牛すき焼きがけ

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■もつ鍋の〆には「中華麺」

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【大学時代のバンド仲間との交流】

45年になるんですね、学生時代の仲間との再会。わたしだけが現役社会人で、今回来た2人はともに仕事も

リタイア、現在は喫茶店を経営したり、バンド活動やドローンの撮影なんかで楽しんでるようです。

お互い孫もでき、現在は余裕の人生を過ごしてるのを見ると、昔の情景が思い出され、昔話に花が咲きました。

何もなかったあの当時、束縛もなくただ音楽や青春を謳歌した時代、その時代には戻りたいとは思いませんでし

たが、あの頃が懐かしかったという思いでした。

あと何回会えるかはわかりませんが、いい距離間で交流したいと思いました。

| 京都への紅葉狩り | 08:23 | comments(2) | - | -
秋の京都”紅葉狩り”33:京都から福知山へ

【45年前の大学時代のバンド仲間と再会】

今から約45年前の大学時代、私は大阪の東大阪市で下宿しており、その近所の同年代の仲間と約3

年間ロックバンドを組んでました。大学の3・4年当時などは、年末年始のこの時期は、女子大の文

化祭などに呼ばれて、ダンスパーティなどで演奏したりして小遣い稼ぎをしていました。

その時のメンバー仲間の数名が、京都府下の綾部市の出身者で、大学当時には私の故郷の松山や彼

の故郷の綾部市などでもコンサートなどをしたものです。

 

そんな縁で、卒業してからも綾部市やその隣の福知山市へは何度かうかがったことがあり、今回久

しぶりの京都の旅というので連絡を取り合って、福知山市内で会うことになりました。

京都から高速道路の京都縦貫道に乗り、福知山のICで下車します。

 

 

 

■京都縦貫道・・・沓掛(くつかけ)IC、ここから北へ

これで…沓掛(くつかけ)なんては呼べませんよね。京都の嵐山へ行くなら、ここで下車すれば市内

を通らなくていいのです。

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■京丹波町

以前は、京丹波町なんて地名はなかったはず

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■高速道路の売店

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■のんびりした道の駅

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■約1時間後・・福知山IC下車

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■この時間はまだ午後3時過ぎ…日が暮れるのが早すぎ

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■福知山市内へ突入

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■JR福知山駅

最近新築したような新しい駅舎です。

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■ここ福知山は明智光秀の築いた城があります

今年のNHKの大河ドラマは明智光秀が主人公の時代劇ドラマだそうです。

ここ福知山も、明智光秀とのつながりは深いようですね。

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■駅前の様子

ローカルな街だけに、人の姿も少ない

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■駅構内

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■これからの季節、山陰はカニ・カニなんでしょうね。

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■泊まったホテル「ホテルサンルート福知山」

駅前の好立地の場所にありました。

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■新しそうな館内

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■ゆったりしたツインベッド

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■オーディオ回りもゆったり

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■洗面所

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■2人掛けのソファもありました。

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■週末は「福知山マラソン」だそうです

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| 京都への紅葉狩り | 08:00 | comments(4) | - | -
秋の京都”紅葉狩り”32:中華料理「芙蓉園」@祇園

そろそろ時間もお昼となり、以前から行きたかった下町の中華のお店にうかがいます。

 

【BS放送の「美食探訪」のお店】

3月に自宅でTVのグルメ番組を見ていて、料理家の土井善春さんの「美食探訪」という番組で

紹介されていたお店でした。TV画面から見ても美味しそうで、ぜひうかがいたいと思ってまし

た。その上、私は土井さんに同伴していたタレントのはしのえみさんのファンでもあって、や

彼女が行った店ならぜひ行きたいと思い、この日のランチに出向きました。

 

 

【芙蓉園】

■住所:京都市下京区市ノ町240(京都瓦町駅から200m南)

■電話:075-351-2249

■営業時間:12:00-13:45、17:30-20:00

 

 

 

■お店の外観

場所は、四条河原町付近にあり、周辺はデパートやお菓子屋さんなどの商店もたくさんあります

が、お店はメイン通りから少し入ったビルの1階です。

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■お店のお手製のPOP

こんなのを見れば、親しみやすいお店だというのがよくわかります。

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■近くの鴨川べり

こちらが鴨川、夏場にはここで川床が設営されて、皆さん京料理をここで楽しまれるようです。

あまり水の流れはありませんでした。

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■祇園周辺の路地

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■小川も流れて…情緒あるぅ

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■お店の内部

高級な中華料理店というのではなく、親しみやすい庶民向けのお店です。

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■ランチメニュー(麺ランチ)1,430円

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■サービスランチ(ご飯の定食)1,210円

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■1品料理

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■前菜

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■ご飯類

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■スープ・その他

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■お店は2部制

我々が行ったのが12時半ぐらい、お店自体は空席もあったようでしたが、「13:10分に来て」

といわれ、約30分ほど周辺を散策した後に再訪問しました。

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オーダーしたものが運ばれます

 

 

 

 

■前菜のタケノコの漬物(ザーサイ

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■お汁の「冬瓜のスープ」

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■この日オーダーしたもの

鳳凰蛋(ほうおうたん)セット1,210円と酢豚単品770円

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■鳳凰蛋(ほうおうたん)

こちらが、お店の名物の鳳凰蛋、中身は鳥肉入りの卵のあんかけ、餡のふんわりとした調理加減

が抜群で、どこにでもありそうですが、なかなか同じ様に調理するのは大変かも‥。

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■酢豚

こちらは、奇をてらったものではなく、豚のから揚げがメインで玉ねぎが少しだけ入ってるもの、

まさにシンプル・イズベストですね。やはりプロの味付け(酢・餡の味加減)は抜群なのです。

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■鳳凰蛋の中の様子

この卵の柔らかさ加減が絶妙で、ふんわりとした卵焼きに甘い餡が混ざり合って絶妙です。こん

なのだったら、老若男女誰でも美味しくいただけます。

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■付け合わせのシューマイ・春雨サラダ

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■最後の〆の杏仁豆腐

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■見事・・・完食

美味しいものは残すはずがありません。

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【芙蓉園さんのあとがき】

”京都の中華”あまりピンとはきませんが、家庭的というのか、非常に親しみやすいものでした。

TVでは、晩御飯のロケでしたので少し料理の内容は違いましたが、やはりTVでも紹介されてい

鳳凰蛋(ほうおうたん)は最高でした。また京都へ行くことがあればぜひ立ち寄りたいお店。

※お店の方が言ってましたが、「土井先生があれから何回か電話があって、また来たい」という

ことでしたが、あいにく満席で来てはもらえなかったとのこと・・・。ぜひ再訪したいお店です。

 

 

 

| 京都への紅葉狩り | 07:59 | comments(2) | - | -
秋の京都”紅葉狩り”31:最高の紅葉「東福寺」

今回秋の京都を巡るという旅を企画した際、やはり最大の目玉は”紅葉を見る”でした。

その中でも、紅葉の名所として今回1番期待していたのがこれから訪れる『東福寺』です。

ご覧ください。

 

 

【東福寺】

■住所:京都市東山区本町15-778(JR京阪東福寺駅から徒歩10分)

■電話:075-561-0087

■拝観料:400円  ■拝観時間:9:00-16:00

 

 

 

■お寺に向かう一般道

この周辺で駐車場を探すのですが、大きな駐車場もなくて何度か往来しながら空きを探します。

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■正門

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■東福寺へのアプローチ

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■三門

大仏様・禅宗様・和様の3つの異なる建築様式、禅宗寺院としては日本最大・最古の三門

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さて、これからは東福寺の紅葉…たっぷりご覧ください。

 

 

 

 

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■こちらが通天橋

本堂と開山堂の谷間の往来を結ぶ約27mの橋。秋が深まると、目の下に拡がる渓谷1面を目の覚めるような

紅葉が埋め尽くす‥…まさにその通りでした。

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■何か火事の中にいるような真っ赤の空間に驚きを感じます。

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■通天橋を裏側から見た

たくさんの観光客が、秋の紅葉を満喫します。

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私のこれまでの66年間の人生の中で、人生1番の紅葉を十二分に堪能しまし

た。これから先、もう30年くらいは紅葉を見なくてもいいくらいに

紅葉三昧の『東福寺』でした。

 

 

 

■南庭園

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■東庭

この円柱の柱が北斗七星を表現してるのです。高さも微妙に異なって、躍動感もあります。

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■南庭

巨大な石と白砂で山と海を作り上げた枯山水庭園。砂の渦は、荒れた海を見立てているそうです。

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■西庭

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■北庭と同じモチーフ

サツキの剪定により、市松模様が際立ってます。

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■北庭

この市松模様の石が巧みに配置されてます。この石は、本来別の場所にあった切り石を再利用したもの

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| 京都への紅葉狩り | 08:09 | comments(2) | - | -
秋の京都”紅葉狩り”29:哲学の道・法然院

"新年のご挨拶”

2020年、新年明けましておめでとうございます。

今年は、オリンピックイヤー、東京を中心に約50年ぶりでの日本開催です。

こんな記念の年、読者の皆さんに私のブログを通して楽しい思いをお届けできれば幸い

です。今年も『親父放浪記』よろしくお願いいたします。ken-ta-ro

 

 

 

それでは本題です。

 

朝ご飯を済ませて、ホテルをチェックアウト。

この日の午前中に向かうのは、銀閣寺周辺、最初に法然院へ行き、哲学の道を通って

銀閣寺へ行きます。

 

 

 

【法然院】

■住所:京都市左京区鹿ケ谷御所ノ段町30

■電話:075-771-2420

■拝観料:無料  ■拝観時間:6:00-16:00

※境内の東側には、小説家谷崎潤一郎夫妻の墓がある。

 

 

 

■法然院の参道

大きな木に囲まれた参道、このお寺の歴史を感じます。

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■整備された参道の塀

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■静寂の中に苔むした茅葺の門

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■心表れる静寂感

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■白砂壇

流水模様が描かれた山門内の砂盛り、2つの白砂の間を通ると心身が清められるといわれてます

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■趣のある情景

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■庭にも苔がびっしり

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■木の根っこが地面に張りついて

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■心洗われる古いお寺

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■ここへ来る人もさほど多くなく
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次に向かうのが『哲学の道』

 

【哲学の道】

北は銀閣寺、南は熊野若王子神社までを結ぶ風光明媚な約2劼了曲眛察哲学者・西田幾多郎が

思案にふけりつつ歩いたことが「哲学の道」の名前の由来です。

 

 

 

■哲学の道の看板

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■川べりののどかな光景

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■川のほとりにはカフェや雑貨を売る店も

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■紅葉もいい感じ

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■紅葉の散歩道

秋は紅葉、そして春先には桜の名所としてもたくさんの人が集う場所

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| 京都への紅葉狩り | 08:33 | comments(2) | - | -
秋の京都”紅葉狩り”28:京風の朝ご飯

朝6時半にホテルを出発して、約1時間伏見稲荷神社の坂道を登り降り、膝はガクガクです。

それからホテルへ引き返し、朝ご飯の会場へ直行しました。

 

今朝の朝ご飯は、和風料理旅館お薦めの「京風和食」なのです。

 

 

 

■ホテル1階の朝食会場

最近は、和室でも直に畳に座るのではなく、こんな風にイスとテーブルがセットされていいのです。

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■この日の京風朝ご飯

かなりのお皿が並んでます。やはり食べることには貪欲な私、これだけ並べば許しましょう。

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■湯豆腐

寒い時期には、こんな風に湯豆腐があればこれだけで見栄えがしますね。

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■お漬物各種

こんな風にお漬物もきれいに並んで、なお一層美味しそう、盛り付けも最高ですね。

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■野菜サラダ

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■切り干し大根・山芋のすったもの

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■いかにも京都らしい「おじゃこ」

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■アジの干物

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■だし巻き玉子

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■こんなゆったりした空間

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【2019年もこれで終了】

『親父放浪記』も今年2019年で掲載11年、ネタの数はなんと2,300件を越えました。

これもひとえに、こんな私のマイペースな記事を楽しんでいただいてる読者のおかげです。

ありがとうございます、感謝いたします。

 

今年は、平成の時代から年号が令和となり、時代の流れを感じる1年でもありました。

来年2020年はオリンピックイヤー、東京を中心に開催されるオリンピックの好景気を

また楽しみたいと思います。B級のグルメネタや旅行(ハワイ・北海道)・ゴルフと、たまには

仕事の話、思い思いに掲載します。来年も『親父放浪記』宜しくお願い申し上げます。

皆さんも良い年をお迎えください。・・・・・・・・・ken-ta-ro

 

 

| 京都への紅葉狩り | 08:59 | comments(2) | - | -
秋の京都”紅葉狩り”27:伏見稲荷神社

京都へ来る前に、友人から「混雑する場所は人の少ない早朝に行けばいい」なんて聞いてたもんですから、

この日も朝ご飯を食べる前に混雑するだろう『伏見稲荷神社』へ行きます。

 

【外国人が集う京都で1番人気の神社仏閣】

伏見稲荷神社は、メディアなどでこのたくさんの鳥居が各国で紹介され、外国の方が訪れる京都で1番人気

の神社仏閣だそうで、やはり混雑が予想されるので朝6時半にホテルを出ました。

祇園のホテルから伏見稲荷までは、早朝の時間だというのもあって車で約10分の近距離でした。

ご覧ください。

 

 

 

【伏見稲荷神社】

■住所:京都市伏見区深草藪ノ内町68(JR伏見稲荷駅すぐ)

■電話:075-641-7331

■拝観料:無料 ■駐車場170台(無料)

※全国で3万以上ある稲荷神社の総本山

 

 

 

■到着したのが午前6時40分

まだ夜明け前で、薄暗い感じ

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■門をくぐり

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■参道

少し明るくなってきました。

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■楼門

1589年、豊臣秀吉によって寄進されたもの、両脇のキツネ像は、神様のお使いとして気難しそうな表情で

人間たちを見下ろしてるそうです。

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■本殿

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■これから千本鳥居

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■延々と続きます

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■みなさん頑張ります

そして、思ってたよりも急な坂の連続で、けっこう足に来ます。

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■こんな風に寄付した人の名前が入ってます

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■途中の案内看板

こんなのが無けりゃ、迷子になりそう

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■敷地内の案内図

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■四つ辻

ここが、山頂への中間地点、まだまだ先がありますがこのあたりで十分では

我々は、ここで引き返しました。

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■四ツ辻からの眺望

ここから、京都駅などの景色が眺めれます。ここまで来るのに歩いて約30分間、1番上まで行くの

なら2時間はかかるということで、このあたりで引き揚げます。

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■帰りの道中

これから、観光客が増えるんでしょうね。帰りの道中ですが、下りだけに歩くのは楽なんですが、降りていくのに

膝が結構疲労しましたね。

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■途中の眺望

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■ここにもたくさんの紅葉が

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■小さなお宮さんがたくさんあります

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■楼門に帰りました。

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■大きな駐車場

ここには、約170台もの車が無料で収容できる駐車場があります。まだ午前7時半頃ですから、駐車する車はまだ

少ないのです。

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■大鳥居

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| 京都への紅葉狩り | 09:20 | comments(4) | - | -
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