CALENDAR
S M T W T F S
   1234
567891011
12131415161718
19202122232425
262728293031 
<< March 2017 >>
RECOMMEND
SELECTED ENTRIES
CATEGORIES
ARCHIVES
RECENT COMMENT
RECENT TRACKBACK
MOBILE
qrcode
LINKS
PROFILE
寿浬庵

中学時代の野球部のOB会があり、昼間はゴルフをして夜にちょいと1杯という提案があり

断る奴はいなくて全員で居酒屋へ直行です。この日はゴルフが終わったのが午後3時、その後

夕方までには時間がたっぷりあり早くから空いてるお店でというので・・・・ここ最近開店時間が

午後3時からになった『寿浬庵』さんへ直行です。

 

 

 

【寿浬庵(じゅりあん)・・・海鮮風居酒屋

■住所:松山市平和通6-9-6(伊予鉄古町駅徒歩3分)

■電話:089-926-6565

■営業時間:15:00-23:00 定休日:なし

 

 

 

☆すっかり冬景色となった平和通

イチョウ並木が約2km続く平和通、この時期はイチョウの黄色が鮮やかですね。

051.JPG

 

 

☆寿浬庵さんの外観

最近改装されてすっかりきれいになったお店、さていかがでしょうか?

052.JPG

 

 

☆営業時間変更

今までは開店が6時でしたが、なかなか予約が取れない店というので開店時間を大胆にも3時間も早

めました。板前さんも増えたようで、これで安心してうかがえます。

053.JPG

 

 

☆午後4時ころ

まだ午後4時、通常なら一般の方々は仕事時間中ですので当たり前ではありますが・・・がら〜んです

ここは店舗改装で40人くらいの宴会ならOKというスペースですが、この空間が満杯になるのです

から信じられません。

054.JPG

 

 

☆今日のお奨め

魚が多いですから、その日入荷したもの中心にメニューに乗ってますが、まぁたくさんの種類が

あって迷いますよね。

047.JPG

 

 

☆本日のホルモン

ここ寿浬庵さんはホルモン料理でも有名です。ガッツリと肉を

食らいましょう。

046.JPG

 

 

☆本日のお通し

左から魚の煮付け、銀杏の塩焼き、お豆腐の冷奴、これで生ビール1杯はOKです。

056.JPG

 

 

☆ふぐざく

これは、愛媛県で発案され全国区になった「ふぐの皮のざく切り」のふぐざく。コリッコリッとした食

感にポン酢がかかったものは酒の肴にはぴったり。ビールもいいですが日本酒もいいですね。

058.JPG

 

 

☆愛媛名産のじゃこてん

じゃこてんとは、魚の切り身をつぶしてテンプラにして揚げたもの。ここでは揚げたてが提供されるの

ですが、フワッとしてたまりません。

060.JPG

 

 

☆じゃこてんにはダイコンおろしを

こうしていただくのが黄金比なのです。

063.JPG

 

 

☆アキレスの煮込み

牛のアキレス腱を煮込んだ煮込み、まずいわけがありません。

061.JPG

 

 

☆揚げ銀杏

通常はそのまま塩焼きでいただく銀杏ですが、揚げたものに塩を絡めたら抜群に美味いのです。

064.JPG

 

 

☆芋焼酎

066.JPG

 

 

☆居酒屋の定番「イカの1夜干し」

丸々1匹を炭火で炙ったイカの1夜干し。横にあるマヨネーズ&醤油&1味唐辛子が最高の相性ですね。

067.JPG

 

 

☆秋田目物の「いぶりがっこ」

「いぶりがっこ」とは、炙ったたくあんのこと・・・こんなのを誰が考えたんでしょう、すばらしい

069.JPG

 

 

☆牛センマイ炒め

ゴルフのあとにはこんな少し脂っこいのもいいですね。

070.JPG

 

 

☆クジラの竜田揚げ

我々世代の幼少時の肉とは・・・クジラでした。牛も無く、豚もあまり見なくて、鳥なんかも余りなかっ

たような気がします。

073.JPG

 

 

☆鳥皮炒め

鳥のもも肉の炒め物、上品な胸肉はそれなりに美味しいのではありますが、やはり酒飲みにはもも肉

がいいですね。

077.JPG

 

☆牛ヒレカツ

結構分厚い牛ヒレを油でいためちゃいましたが、これで600円なんて信じられません。

078.JPG

 

 

☆午後8時過ぎ

全く人気のない店内でしたが、午後8時過ぎとなればこんな大混雑。そろそろチェックアウト

この日のお会計、お一人様3,500円也・・・・安い・美味い・早い・・・ですから流行りますよね。

080.JPG

 

 

 

| グルメ:仲間との集い | 09:34 | comments(6) | trackbacks(0) | -
モルゲン「イタリアン・ビアホール」

いつも通ってるスポーツクラブのインストラクターが辞めるというので仲の良い数人で

「お別れ会」をしました。今回のメンバーは辞めるという30代の女性インストラクター

に40代後半の女性2名と私・・・・というので通常は居酒屋などが多いのですが、この日チョ

イスしたのがイタリアンのお店『レストラン・モルゲン』さんです。

 

ご覧下さい。

 

 

【レストラン・モルゲン】イタリアン&ビアホール

■住所:松山市宮西1-4-11(フジグラン松山の西50m)

■電話:089-925-8871

■営業時間:11:30-14:30、17:30-22:30  ■休:火曜

 

 

 

☆お店の看板

イタリアンでは松山地区では老舗のモルゲンさん

002.JPG

 

 

☆今日はゆったりスペース

この日は私と女性3名の4人きりでしたが、こんな広いスペースでリラックス。まぁ女性のおしゃべり

がうるさい?・・・っとではなく会話が多いので・・・このスペースを独占させていただきました。

006.JPG

 

 

☆生ビールで乾杯

この日はお一人様3,000円のコースメニューをお願いしました。

このお値段には2時間の飲み放題がついてるので安心です。

011.JPG

 

 

生ハム&ポテト(前菜)

007.JPG

 

 

☆えだまめ

まぁイタリアンというよりもビアホールですからこんなのが安心。

008.JPG

 

 

☆ハムとりんごのマリネ

こんなのを食べながらビールに話しが進むのです。

010.JPG

 

 

☆ジャンクな「ポテチ」

生ビールには最高です。

014.JPG

 

 

☆お替りの黒ビール

ビールは通常の生や黒ビール、そしてハーフ&ハーフなども

あるんです。

015.JPG

 

 

☆ジャンボソーセージ

でっかいソーセージ、見るだけでおなかが太りそう。お店手作りの名物ソーセージ・・・ひさしぶり

018.JPG

 

 

☆な・な・なんと肉マンが

せいろに入った肉マン4ヶ、もちろん食べましたとも・・・。

019.JPG

 

 

お替りはいも焼酎

020.JPG

 

 

☆辛らし醤油

これを肉まんに浸すのです。

021.JPG

 

 

☆肉まん断面

たっぷりとお肉が入った肉まんの断面、冬にはこんなのがありがたい

022.JPG

 

 

☆唐揚げ

下味のついた竜田揚げ風の鶏の唐揚げ・・・見ただけで美味いに決まってますよね。

024.JPG

 

 

☆〆のババロア

一見杏仁豆腐のようですが・・・ババロアでした。

026.JPG

 

 

 

 

| グルメ:仲間との集い | 09:04 | comments(4) | trackbacks(0) | -
寿浬庵忘年会
寿浬庵で行われた忘年会の第2話。

やはりこの店は異常です。というのが、今回も「呑み放題・食べ放題」で会費は5千円。
まぁ、最近の忘年会の会費とすれば5千円は普通ですが、今回もそうですが、料理の中身
が半端ないボリュームにその材料のクオリティの高さが他の店には到底まねの出来ないも
のなのです。そして、通常の忘年会などは呑み放題の時間は2時間程度が多く、また食べ
るものもオーダーストップなどといわれて閉会しますが、ここの店はこの会に関しては時
間や終わりのないという無節操?なすばらしい対応なのです(これはこのグループだけで
すから誤解のないように)オーナーのとしさんありがとうございます。

今回ご紹介したのは私の滞在した午後10時までのもので、それ以降にもじゃんじゃん料
理が登場、考えられないそのサービス精神に参加した全員が「参りました」と頭を下げる
のです。
それでは・・・・・第2話ご覧下さい。


★お口直しの新鮮サラダ
071.JPG


★きゅうりの浅漬け
宴会の途中にはこんなあっさり系が嬉しいのです。自家製味噌も美味い
072.JPG


★白身魚のお刺身
なんといってもここ寿浬庵さんの名物は大ぶりにカットされた新鮮な魚のお刺身、これは
何のお刺身でしょうか?
060.JPG


★かんぱちのお刺身
コリコリとした食感がいいのです。
062.JPG


★ウニの大盤振る舞い
063.JPG


★サーモンのカルパッチョ
新鮮なサーモンにお店特製のドレッシングがあっさりとして美味いのです。
066.JPG


★これはすき焼き
別のテーブルから運ばれてきたすき焼き、最近の若い連中は甘い料理のすき焼きはあま
り好まないようですが、我々世代にはすき焼き=おご馳走の代名詞なのですから
・・。
069.JPG


★自家製じゃこてん
じゃこてん・・・これは愛媛県を代表するおかずですよね。魚のすり身を脂で揚げた
1品ですが、さつま揚げほど甘くなくおかずや酒のあてには最高ですね。添えられた
ダイコンがまたよく合いますから・・・・。
075.JPG


★カツオの塩たたき
脂の乗ったカツオをあっさりと塩だけでいただいちゃいましょう。
077.JPG


★大間産の本マグロ
食べ放題で大間の本マグロって信じられますか?ありえんでしょう?
079.JPG


★これ見て
1切れの大きさがわかりますか?通常の切り身の3倍はあるんですから。
078.JPG

★大好物のトリ貝
ふだんは大好きなトリ貝ももうお腹は満腹ですから・・・・。
086.JPG

★カキフライ
冬には暖まりますよね。しかし、こんないっぱいののちにフライ物は入りません。
081.JPG

★美味しそうなタルタルソース
普段いただくには大好物のタルタルソース、しかし、この時間(夜10時頃)には
もういいでしょう。
082.JPG


★せみエビのフライ
せみエビとは地域によるとうちわエビと呼ばれる伊勢えびの仲間、この天ぷらがまた美
味しいのです。
088.JPG


★別腹のカレー
誰が持ち込んだのか・・・カレーが提供されます。満腹でもこれは別腹でいきます。
058.JPG


★カステラ
これもメンバーが持ち込んだ自家製のカステラ、これも別腹
061.JPG


★午後10時
ほかの皆さんはまだまだ盛り上がり中、私は明日の日曜日には朝からゴルフ、そろそろ
退散します。
080.JPG



★翌朝の寿浬庵さん
前夜は車で出かけて、この近所の友人の会社の駐車場へ1晩車を置き、翌朝ゴルフ
のために早起きしてやってきました。夕べはありがとうね・・・。
091.JPG


★平和通
今年はイチョウの並木道もまだ葉っぱが残ってます。現在の時間朝7時過ぎ、さぁ
これからゴルフへ行ってまいります。
092.JPG
 
| グルメ:仲間との集い | 08:47 | comments(8) | trackbacks(0) | -
寿浬庵(じゅりあん)忘年会
我々グルメ大好きなブロガーの集まり『IAT(居酒屋・妖しい・探検隊の略)』の忘年会
が開催されました。

ここ寿浬庵さんは現在松山では一番予約のとりにくいお店として有名なのです。
ここ数年は我々も年末の土曜日に貸切でお願いしてますが、今年もやってまいりました。

その様子ご覧下さい。

※ただし、空腹時・満腹時・胃腸の弱い方は注意してご覧下さい。
一部に過激なボリュームの映像がありますから・・・。



★寿浬庵さんの外観
最近外装もきれいになり、テントなんかも以前のものから新調され見違えるようになりました。
場所は、松山市内から少し外れた萱町商店街の近く・・・。近くには野菜や魚の小売店なども軒を
連ね、食材がすぐに手に入るのもいい立地なのです。
089.JPG


★本日は貸切
お店には約70名ほどのお客さんが収容できますが、この日だけは満杯。食いしんぼうのグルメ
ブロガーたちが集結して、松山の夜を満喫するのです。
039.JPG


★この日の鍋7種類
高級な「クエ・あんこう」そして牛すき焼き・鴨すき・スープカレーにトムヤンクンと実に7つ
の鍋がラインナップされ、それらを全員が食べることが可能なのです。しかし、この7つの鍋を
完食したあかつきには・・・それだけでお腹はパンパンです。
040.JPG

★店内の様子
この画面はその1部ですが、みんなが入り乱れていろんなテーブルを交流してるのがお分かり
でしょうか?それにしても・・・・参加したメンバーが一般人よりも少しふくよかな体型である
のが幾分気になりますが・・・。
087.JPG


★イモ炊き
松山でもイモ炊きは秋になればよくいただきます。しかし、この鍋の中身はそんな一般的なもの
とはグレードが違います。
045.JPG


★イモ炊きのアップ
これをご覧下さい。肉のレベルがステーキにしても十分に通用するような良質のもの、たまり
ません。
046.JPG

★隣では鴨スキ鍋が
現在カモ肉を投入開始、味噌ダレの中にふくよかな旨みと脂分がたっぷりな皮をまとったカモ
肉がドッキング。
047.JPG


★炊くというよりも「煎り炊き」といった風情
048.JPG

★生たまごの中に鴨すき完成
あっさり系の鍋ではなく、その反対のこってり系の味噌ベースの鴨すき。この鍋はじめていた
だきましたが、癖になりそうなものに大満足しました。
053.JPG


★スープカレー鍋
見た目はさわやかそうですが、食べてみればいかがなんでしょう?
050.JPG


★正解なお味
鶏肉がベースのスープカレー、カレー風味は食欲が増進しますよね。
056.JPG


★トムヤンクン
タイの世界的に有名なスープのトムヤンクン、どんなのかいただいてみたい気もします。
051.JPG




★馬肉のお刺身
赤身の馬肉。ショウガでいただいてもにんにくでいただいてもけっこうなお味。
055.JPG


★おこわ
赤飯ほど赤くはありません。しかし、このおこわ絶品でした・・・・まだまだ続きます。
059.JPG



 
| グルメ:仲間との集い | 08:26 | comments(6) | trackbacks(0) | -
滝の宮CC
今日は『滝の宮CC』をご紹介します。

毎年恒例となっている大学のOBゴルフコンペ、私の住んでいる愛媛県は大きく
分けて3地区となっていて、東予(県の東側の西条・新居浜・四国中央市)・中予
(県庁所在地の松山市内近郊)・南予(大洲市や宇和島市など高知県寄り)に大別
されます。そして、OBの会員が各地区にいますから毎年交代でその地区のもより
のゴルフ場にて懇親のゴルフコンペを開催してます。

今年は東予地区、新居浜市にある『滝の宮CC』でのコンペ・・・ご覧ください。


★西条国際ホテルの朝食
前の晩に結構飲みすぎて、朝寝坊をして朝食会場へ行ったのは午後8時半、すでに大半
のお客さんの食事は終わっていて、残ってるおかずはこれだけ・・・・これはないよね
(豆の炊いたの、かぼちゃの炊いたもの切れ端、切り干し大根)
017.JPG

★こちらもこのありさま
あるのは半分にカットされたウインナーに残り物といった感じのレタスの残骸?
これっていくらなんでもひどいじゃありませんか?
018.JPG


★残骸のスクランブルエッグ
スタッフに「補充していただけませんか?」とお願いしましたが、「厨房のほうでは
もう出来ない」と言ったつたない返事・・・サービス業をなんと心得る?
019.JPG

★残骸のようなサラダ
しなびたレタス他・・・いくらなんでもこれじゃ食べる気が起こらないって・・・・・
020.JPG
【朝食の結末】
結局・・・生卵をもらって「卵ご飯だけ」で朝食を済ませました。500円というお金を
払ってのこの有様・・・・絶対にこのホテルの再訪はありえません。





【滝の宮CC】
■住所:新居浜市萩生字河北129-1(四国高速道路西条IC下車5分)
■電話: 0897-32-7566
■設計:加藤俊輔(彼のデザインしたコースは日本全国に多数あります)



★滝の宮CC
気を取り直して車で約20分の「滝の宮CC」でコンペ開始
023.JPG


★朝もやの中順調に進みます。
この日の天気予報は終日の雨、しかし、実際には雨はさほど降らず霧の中でしたが
順調にプレーしました。
025.JPG


★山あり谷あり
結構トリッキーなこのコース、戦略性があって上級者には面白いのです。しかし、
初心者には大変苦痛みたいで、こんな谷なんかは見ただけで震え上がります。
028.JPG


★谷越えのショートホール
短いコースですが、実に美しいコースでもありました。
030.JPG


午前中の9ホールを終え、お楽しみの昼食です。
こんなときの昼食はまずはビールを・・・・。
やはり仲間うちの楽しいプレーですから、宴会もつき物です。
ゴルフの最中にお酒を飲む・・・これは普通のスポーツ感覚ではありえないことでし
ょうが、スポーツである前に仲間との交流というので許されるのです。ただし、公
式戦などの場合はお酒を飲んでゴルフをするというのは断じて許されません。



★しめ鯖
新鮮なしめ鯖・・・いいですね。
033.JPG


★お昼のオーダー
この日チョイスしたのは「カツカレーランチ」カレーだけで食べるのも良し、カツ
を別に食べたり、カレーに混ぜていただいてもおいしかったぁ。朝ごはんがハズレ
だっただけになおさら美味しく感じました。
034.JPG


★野菜カレー
新鮮な野菜がご飯の上に乗っているきれいなカレーのご飯、見てるだけでおいしそう
035.JPG


★ヒレカツ
カツも分厚く、ふんわりと揚がったのに大満足です。
036.JPG


★カレーのルー
なめらかなカレールー、万人向けするような「ハウスバーモンドカレー中辛」に
似た美味しさ?・・・・表現が下手ですいません。
037.JPG

★後半戦もガスに煙る中
遠くに見える四国山脈がまるで墨絵のような幻想的な雰囲気にうっとり
038.JPG


★総勢12名
平均年齢60歳くらいのそうそうたるメンバーが勢ぞろいしました。
022.JPG
| グルメ:仲間との集い | 08:56 | comments(6) | trackbacks(0) | -
山長@西条市
先週の末に大学のOB会で西条市へ行ってきました。

西条市は、松山からは車で約1時間の距離だけに、泊りがけで西条市へは行く機会
はいままでになかったのですが、今回だけは週末の土曜日にOB会のゴルフコンペ
があるというので金曜日の夕方から現地での交流を目的に伺いました。

それでは・・・・『山長』さん、ご覧ください。

【山長】・・・・居酒屋・小料理屋
■住所:西条市大町1503(JR西条駅300m)駅西通り沿い
■電話:0897-53-3651
■営業時間:17:00-22:00



★山長さんの看板
一見するとちょうちんのような電飾の看板、祭りの盛んなここ
西条地区だけに夜の街によく似合います。
001.JPG

★店内の様子
お店のカウンターの正面にはここ西条市で有名なお祭りの際に町を練り歩く「太鼓台」
の写真が飾られています。やはりここ西条市は、この太鼓台が約50以上あるそうで
最終日にはその全部が加茂川の河原に集合して互いの雄姿を競い合うそうです。
※あの「千の風に乗って♪」で有名になったテノール歌手の秋川雅史さんはここ西条
市出身で、彼は秋の祭りだけはどんなに忙しくても郷土の祭りにだけは帰省して参加
するほどの熱血漢だそうです。

004.JPG


★この日のつきだし
自家製のタコの塩辛、塩辛というのか活きたタコを2.3日寝かしたようなあっさりと
した手造りのもの・・・これが実に美味しかったのでした。
002.JPG


★刺身盛り合わせ
歯ごたえ満点のタコのブツ切りや、鯛などの白身魚が大きな皿に盛られています。
この西条地区は「海には面していません」が、近くには瀬戸内海の魚が水揚げされ
る港も多数あるので、魚の新鮮さは1口食べればよくわかります。
006.JPG

★厚焼き卵焼き
お店の腕前は「卵焼き」をいただければよく分かるともいいます。
こちらのは松山の砂糖たっぷりな甘いのとも少し違って、あっさりと卵本来の
味が堪能できました。こんなのは、老若男女問わず好きですからね。
007.JPG

★アジフライ
お店のアジフライってのはカラッと揚がったのが美味いんですよね。
そうです・・・・これがカラッと揚がった美味しいアジフライです。正解
008.JPG

★ブリカマ
大ぶりなブリの頭の部分、まだたくさんの純白の身がついており、多少塩味が
ついてますが、醤油をかけていただくとご飯が欲しくなります。まぁご飯はと
もかく・・・ここ水の豊かな地西条で生まれた日本酒をたっぷりいただきましたが、
さすが名水のもとで作られた吟醸酒は美味しいですよね。
009.JPG


 
| グルメ:仲間との集い | 13:35 | comments(2) | trackbacks(0) | -
モツ鍋「博多屋本店」
松山市内の繁盛店の1つ『博多屋本店』へ行ってきました。

ここへは、通常は「自宅モツ鍋」をするためにモツ肉と出汁をテークアウトして
2ヶ月に1回は必ずといっていいくらい家族で鍋を囲むのですが、今回は昼間に
ゴルフをしてその流れで仲間たちとお店を訪問しました。

それではご覧ください。



【博多屋本店】・・・モツ鍋
■住所:松山市1番町1丁目2-3
■電話:089-947-7277
■営業時間:17:00-24:00(土日祝:-22:30)


★四国でも秋本番です。
紅葉はまだまだですが、ところどころで秋を感じます。こちらは松山市郊外の北条CCです。
006.JPG


★しかし・・・・なんと桜が
この時期に桜なんて・・・・桜でもこの時期に咲くのもあるんだそうです。
002.JPG

もみじ(紅葉)
やはり秋は桜よりも・・もみじ(紅葉)のほうが良く似合います。
008.JPG


★博多屋本店の外観
松山市の飲み屋街からは少し離れた場所になります。創業は約30年、最初は小さなテナント
を借りて細々とやってましたが、最近では全国に10店舗ほどのお店を経営するほどの盛業
です。
011.JPG


★キンキンに冷えた生ビール
やはり繁盛店・・・ビール本体はもちろん、器もよく冷えてます
022.JPG


★酢モツ:300円
これは、モツ肉を甘辛く味付けしたお店オリジナルの酢モツ。鳥皮のようですが、コリッとした
食感が抜群です。とりあえず・・・といったときに酒の肴にはこれしかありません、お奨め。
024.JPG


★きゅうりの浅漬け:300円
やはり取り合えずといった1品、軽くごま油がかけてあるのも嬉しいです。
025.JPG


★にわか焼き:写真は2人前(1人前1,050円)
これはこのお店特製のもの、味噌ダレに漬け込んだモツを煮るのではなく軽く焼き上げていく
1品です。博多屋さんでは、まず最初はこれをいただくのが常連の食べ方。
026.JPG


★完成形
約5分ほど軽くいため合わせて完成です。ふっくらしたモツに味噌ダレとレモンの風味が合わ
さって、その上ネギの風味も良いアクセント・・・ビールが進むこと間違いなし。
028.JPG


★馬刺し3種盛り1,500円
こちらは熊本産の馬刺し・・・ばら肉・赤身・たてがみの3種類の馬肉を少しづついただきます。
030.JPG


★モツ鍋大スペシャル:1.5人前1,700円(写真は3人前)
通常のモツ鍋に追加として「豆腐・ごぼう・モツ肉の大盛り」これが通常の鍋の1.5倍の
ボリュームが有ります。これは実質3人前・・・これくらいが大人4人くらいでちょうど良い分量。
035.JPG


★約5分後完成
あれだけたくさんあったキャベツやニラもしなっとなってそろそろ食べごろです。
お好みで七味唐辛子を絡めていただきます。これからの時期にはたまらん美味しさです。
暖かいんだから♪・・・・byくまむし・・・今年の前半は流行ったよね。
036.JPG


★鍋の〆には「チャンポン麺」
こちらは2人前、太麺のチャンポン麺・・・・これが無くちゃぁ・・・だめよ、ダメダメ(by
東京エレキテル連合
・・・・あの人たちは今?・・・いずこへ)
042.JPG


★約3分後完成
グツグツ湯がいていき・・・・そろそろ食べごろ
045.JPG

★チャンポン麺・・・美味い
最初よりも1.5倍くらいに膨張したチャンポン麺、これがいくらでも入るんだから・・・。
結局、4人で2人前を2回・・・・60代70代の男性4人でしたが、完食しました。
046.JPG

★芋焼酎
これも博多のモツ鍋にはよく合いますね。
047.JPG
| グルメ:仲間との集い | 11:14 | comments(2) | trackbacks(0) | -
寿浬庵:その◆嶌埜紊痢此
前回も人気居酒屋の「寿浬庵」をお送りしましたが、あまりにも出された料理の数や
ボリュームがすご過ぎたので全部をご紹介できず、今日はその続編です。
前回のを含め・・・・これで2時飲み放題つき4,000円なのです。

ご覧ください。



★鯨のお刺身
しょうが醤油で食べます。最近の若い連中はあまり食しないのでしょうが、我々熟年
世代は子供の頃から慣れ親しんだ”鯨料理”・・・・大好物なんですよね。
057.JPG


★しめ鯖
美味いバランスでお酢に漬け込んだしめ鯖・・・こちらも私の大好物、いい感じのお酢の
加減が醤油をつけずとも磯の美味さが口の中いっぱいに拡がるのです。こちらも1切れ
がでかいのです。
060.JPG


★カキフライ&タルタルソース
お店オリジナルの美味しいタルタルソースはどんなフライにもバッチリです。
それがフワフワのカキフライともなると相性はバッチリですね。
067.JPG


★せみエビの天ぷら
瀬戸内海で獲れた「せみエビ」伊勢エビより美味しいといわれてるほどのエビです
が、てんぷらにしても身のホクホク感が増してなお一層おいしいのです。こちらも
1ヶ1ヶがかなり大きいでしょう?
065.JPG


★寄せ鍋
全員でクエ・牡蠣・アサリがたっぷり入った具沢山の寄せ鍋を堪能しました。
それにしても・・・よく食べました。
064.JPG


★寄せ鍋のクエの身
クエの身はこんなに純白で美しい,かつプリプリとして身をほぐしやすく甘みが口
全体に拡がるのです。たまにしか食べられない逸品なので悔いの無いよういただい
ちゃいます。
058.JPG


そして一通り飲んで食べた後に・・・・〆の品々が登場しました。
これまたすごいのです。



★〆のサンドイッチ「ハム&野菜&タマゴ」
まぁいわゆるミックスサンドイッチですが、これがお店自家製の手造りのもの。
こんなのはいくらお腹がいっぱいでも食べられる胃袋持ってますから・・・。
071.JPG


★〆のうどん
四国のうどんなら讃岐うどんがポピュラーなのですが、ここ寿浬庵さんでは細身の
稲庭うどんが出されます。これのほうが出汁を吸いやすく簡単に出来るからなので
しょうかねぇ。
072.JPG


★うどんを煮詰める
食べ終わった鍋を再沸騰させてうどんを投入し湯がいていきます。
074.JPG


★スイーツ
おはぎ3種・・・・これまでかなり呑んで・食べてしましたが、この場に及んでおはぎ
もちろん1ヶは賞味しました。”出来立て”ですから、柔らかくてマイウーです。
075.JPG


★さくら餅
この時期にはありがたいさくら餅、しかしこれはもう食べられないでしょう。
参加した女子たちにテークアウトしていただいちゃいました。
076.JPG

【寿浬庵のあとがき】
予約が取れにくく、平日でも驚くくらい満杯のこのお店寿浬庵さん・・・。
やはり今回のお料理がお一人様4,000円で呑み放題つきというのですからその繫盛
ぶりがお分かりでしょう。
いつも無理を言ってますが、経営者のトシさん・・・今後ともよろしくね。
| グルメ:仲間との集い | 08:32 | comments(6) | trackbacks(0) | -
寿浬庵(じゅりあん)
松山市内の大人気居酒屋『寿浬庵』へ行ってきました。

【宴会の超人気店】
この時期は、歓送迎会も多く仲間たちとの飲み会も多いのです。
そんな中でも、あの食べログで松山地方の和食・居酒屋部門では常にベスト3に
君臨する有名店がここ「寿浬庵(じゅりあん)」さんなのです。
私もちょくちょく利用しており、ブロガーのいけちゃんたちとのオフ会もこの店
で何度も開かれて、呑んで・食べて・しゃべって満喫してます。

最近はお店を拡張して以前の2倍はお客さんを収納できるようにはなりましたが、
週末はもちろんのこと平日でも「何でこんなにお客さんが」というほど多く集まり
ますます”予約が取りにくいお店”となっているのです。

今回の趣旨は、私の通ってるスポーツクラブのココナツの仲間が集合して花見会を
やろうということになり、私が監事をおおせつかりクラブのインストラクターも1人
卒業するというのでその送迎会もかねて行いました。

ご覧ください。
この日は、お任せで呑み放題2時間の4,000円コースでお願いしました。


【寿浬庵】・・・・居酒屋・魚・鶏・鍋料理
■住所:松山市平和通6丁目9-6(伊予鉄電車古町駅徒歩3分)
■電話:089-926-6565
■営業時間:17:30-23:00 ■不定休



★最初の1品
「きゅうりの味噌和え」、このお味噌が実ににんにくが効いたパンチがあるのです。
038.JPG


★なぜか大根キムチ
自家製の大根キムチ、見た目ほど辛くは無く手始めの肴としては胃にいい刺激を与え
てくれて食が進みます。
036.JPG


★いぶりがっこ
東北の名物である「いぶりがっこ」お漬物を燻製にするなんて・・・いったい誰の発想
なんでしょうね。この美味しさに乾杯です。
037.JPG


★カモ肉のたたき
生ではなく軽く炙ったかもカモ肉がたまらんです。
040.JPG


★飲み放題の生ビール
とにかく最初は生ビールで乾杯!!
041.JPG


★なまこ酢
なまこのシーズンももうそろそろ終わりですかね。このコリコリ感が好きです。
044.JPG


★サラダ
大振りにカットされた野菜がさっぱりとしたドレッシングによくマッチしてます。
045.JPG


★お刺身
この日ネタは「サワラ・ブリ」・・・・この1切れの大きさが半端ない大きさに全員驚き
047.JPG


★芋焼酎の水割り
046.JPG


★寄せ鍋
この日の鍋の具は「ハマグリ・クエ・牡蠣」なんと贅沢な海産の王様が勢ぞろい
059.JPG


★新鮮なカキの剥き身
大ぶりな広島産のカキ、これでもかと大皿いっぱいに乗ってます。刺身でちょこっとい
ただいて、その後鍋に具材として投入します。
049.JPG


★そしてクエの身
ゼラチンの塊で、”海底の王様”と呼ばれてるクエがこんなにたくさん鍋に投入される
のです。高級魚のクエ・・・ふだんはわれら一般人には食べる機会は無いのです。
051.JPG


★マグロのお刺身
これは特別拡大してるわけではないのです。大ぶりなカツオのお刺身がドカーンと登場
053.JPG


★スタッフに持ってもらいました
見て!!こんなにでかいのですから・・・・・。
054.JPG

※寿浬庵のお料理・・・・・まだまだ続きますので続編をお楽しみに・・・・。
 
| グルメ:仲間との集い | 07:57 | comments(4) | trackbacks(0) | -
鳥津会@カフェ・カバレ
「鳥津会」に参加しました。

鳥津会というのは、2月に愛媛県の伝統食品士を受賞された蒲鉾屋さん『くずし鳥津』を経営
してる八幡浜にお住まいの鳥津さんを慕って集合してるブロガーたちの集まりの会です。
この会の会長はその名の通り鳥津さんでして、今回のイベントはブログ仲間のいけちゃんから
お誘いをいただき初参加してきました。

その様子・・・ご覧ください。


カフェ・カバレ・・・フレンチ
■住所:松山市花園町3-1佐伯ビル3F(カフェ・カバレ)4F(ル・カブーロ)
■電話:089-934-6271
■営業時間:(月-金)11:30-15:00、18:00-23:00
     :(土)11:30-23:00、(日・祝)11:30-21:00
■定休日:火



★本日は4階は「貸し切り」
えひめ伝統食品士受賞記念パーティと書いてあります。
211.JPG


★店内の様子
陽気なスタッフ・・・左側の帽子姿がこの店のオーナー曽我部さんです。彼も
鳥津会のメンバーだそうです。
216.JPG


★シンプルな椅子やテーブル
フレンチという触れ込みでお店に参りましたが、すごくシンプルで居心地が
いい感じ。
257.JPG


★お店から見た前の道路
ここは松山市内の繁華街にも近い花園町、雨の中たくさんの車が
見えます。ここは十字路の交差点の4階ですから・・・。
226.JPG


★こちらは松山市駅前方面
市内電車が走っています。ここからすぐが、松山の中心部の松山市駅です。
227.JPG


★本日の主役:鳥津さん
本日の鳥津会の主役であり、今回えひめ伝統食品士を受賞された鳥津さんと私。
スゥエット風なジャケットがいかにも鳥津さんらしいいでたち・・・。
黄金に輝く金髪が彼が個性派であるのかをよく理解できるのですから・・・。
218.JPG


★まずはワインで乾杯
231.JPG


★きびなごのエスカベージュ
生のきびなごっていうのは柔らかいイメージですが、この1品はカリカリッに揚げた
きびなごを酢がベースの玉ねぎのスライスに絡めたもの。最初の1品としてはちょうど
胃が刺激されてお酒も進みますよね。
222.JPG


★前菜:パテ・アンクイート
通常のパテとは比較にならないくらい小さめのトーストくらいの大きなものでした。
中身もさまざまな旨みが凝縮されて美味しいですよね。
229.JPG


★スープ:かぶのポタージュ
見ただけではスープのベースは判りませんが、食べ進んでいくうちにカブの個性が口の中
にあふれ出します。
233.JPG


★そろそろお酒も
この日は、西条から蔵出し前の新種が持ち込まれました。
塩崎さんありがとうございました。
235.JPG


★本日の魚:いとより鯛のポアレ
しっとりと蒸されたいとより鯛に旨みたっぷりの濃厚なソースが絡まり、小松菜とあわせて
いただきます。春を感じさせる1品に・・・・満足です。
239.JPG


★本日の肉料理:鶏肉の帆立包み焼き
旨味の塊である帆立貝の身を淡白な鶏肉で包んで焼いたもの。お互いの相乗効果で
こんなのもありだなぁって感じちゃいます。
244.JPG


★マスターが奮闘中
これって、間近でデザートを製作中です。
250.JPG


★完成形
「小ざさ羊羹ミルフィーユ」完成です。パリッとしたパイ生地にさっぱりした羊羹を
包み、カスタードソースで味を深めたデザートです。
251.JPG


★デザート:オープン形
この日のメイン食材は「おざき羊羹」だそうです。
253.JPG


★東京吉祥寺の「小ざさ」さん
小ざさ羊羹という名品があるそうです。会長の鳥津さんがこの日のために東京の吉祥寺へ行っ
て3時間半並んで買ってきた貴重な羊羹。たった3坪で年間3億円もの羊羹を販売するという
逸話のあるお店だそうです。
241.JPG



飲んで・食べて・語り合った鳥津会・・・・今回は会長の鳥津さんの伝統食品士受賞
の記念の会として開催されました。最後にみんなからお祝いの品を贈呈!!


★鳥津さん・・・・おめでとう
258.JPG
この笑顔が鳥津さんのうれしさをあらわしています。
これからもご活躍期待しております。
| グルメ:仲間との集い | 08:35 | comments(6) | trackbacks(0) | -
このページの先頭へ