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2011Hawaiiの旅:最終回(日本へ帰国)
 さぁ今から2日間かけて日本へ帰国します。

「どうして2日もかけて帰国するの?」という質問がありそうですが、それはね・・・・”日付変更線”を通過するからなのです。

【日付変更線の解説】
行く時には・・・・・「例えば3月9日の夕方に日本を出発して・・・到着するのが翌日ですから、普通なら当然3月10日に到着するはずなのですが・・・・・ハワイ時間では日本時間よりも逆に1日戻って・・・・なんと3月9日の早朝となるのです。

だから簡単にいえば・・・・ハワイに行く日の3月9日は2日分ある・・・という風に理解し、・・・・・その分帰りは3月15日に出発すれば・・・・途中で16日に日付が変わるので・・・・・2日間かけ帰国する・・・・・こうなる訳です。

まぁ、時間のある時に図を作成してゆっくりと考えて、理解してください。




「カフェカイラ」での美味しかった朝食を満喫して、日本へ帰国するためにホノルル空港へ向かいます。早朝でも高速道路はダウンタウン方面(西方向)へは次の写真のようにかなりのラッシュ状態ですが、大体はこんな状態でも15分程度で空港へは到着します。

【以前の失敗】
以前、まだハワイの高速道路でのレンタカ-に慣れていない頃に、H1ハイウエ-をついつい中央のレ-ンで他の車と一緒になってずっと走っていたら、知らぬ間にアロハスタジアム付近まで行ってしまっていて(実際にはかなりの距離を行き過ぎなのです)、その後あわてて一般道でUタ-ンして冷や汗モノで空港に行った記憶があります。
※ワイキキから空港方面への通行は、ハイウエ-の出口の癸隠垢らいからは右側の車線を走っていなければ、インタ-チェンジで通り過ぎてしまいパ-ルハ-バ-方面まで行く羽目になりますので・・・ここだけご注意ください。


【今からHIでホノルル空港へ】
ワイキキ周辺からダウンタウン方向への西側へは、このような状態で朝からグッツリな渋滞なのです。しかし、3分くらい走っていると自然とスイスイと進み始め、空港までひとっ飛び状態となりますのでご安心を・・・。



【ハワイならでは】・・・・早朝のラッシュ
ここハワイには電車がないので、乗用車やバスなどの道路を走る乗り物が唯一の交通手段となります。従って、H1高速が早朝にこのような状態ともなるというのは日常茶飯事なのです。PM3:00過ぎともなるとこの逆となって、パ-ルハ-バ-方向からワイキキ方面へが渋滞し始めるので、私の場合などはこの時間には海沿いを走るミニッツハイウエ−を利用して時間短縮したりするのです。



【空港へ到着してレンタカ-返却】
ありがとう・・・バジェットレンタカ−。
楽しいハワイの時間をレンタカ-と共有できました。おかげで今回も無事故で無事に帰国することができたのです。



【今日の人けのないJAL手荷物チェック場所】
通常は長蛇の列で、手荷物を預けるのに15分程度は列の後方に並んで待つのですが、今日はこんな状態でガラガラ(韓国の人気女性ダンスユニットではありません?)。
普段混雑するのを見慣れた人にはなんとも不思議な光景です。



【ボ−ディングボ−ド】
9:25分・・・・成田に向けていよいよ出発です。



【搭乗開始】
搭乗するお客さんの数もいくぶん少なめ・・・・・まぁそれもいいんでしょう。



【出発してすぐコ・オリナ上空】
写真の右下に見えるビ-チやゴルフ場は、昨日結婚式が行われた「コオリナ・リゾ−ト」です。
ありがとうハワイ・・・そしてまた来年もすぐに来るからね・・・・。



【出発して約1時間】
出発してすぐに約1時間熟睡していました。これから約8時間・・・・・食事したり、ビデオ見たり、本を読んだり、眠ったりと・・・南国の楽園生活を終え・・・・・・徐々に日本に向けて・・・・冷凍食品を解凍するように・・・・・・・時間をかけて悲しい現実社会へと戻っていくのです。



【機内食】・・・・・・シ−フ−ドミ−ル:SFMLのシ-ルがあるでしょう。
ご存知・・・「シ−フ−ドミ−ル」私が特別に”肉食が嫌いでも、シ-フ-ドが大好き”な訳でもないのですが、最近は国際線に乗る場合にはこのシ-フ-ドミ-ルを特別にオ-ダ-して・・・奥さんが頼む一般食とのメニュ-の違いを楽しんでおります。
この日のランチメニュ−「白身魚&温野菜のグリル&サ−モンサラダ」でした。



【機内食◆・・・・・一般メニュ-
今日のランチメニュ-は「チキンの中華丼風」です。
最近はJALのメニュ-も少しずつ美味しくなって、以前よりかは改善されているようです。



だいぶん機内スクリ−ンでは近づきました。】
到着するまであと2時間くらいでしょうか?
窓から見える外部の景色も、ハワイの青い夏空から日本の冬空のグレ-へと変化しております。





到着直前に2回目の食事が出ます。簡単な軽食ですが、いただきます。


【機内食 曄・・・軽食:シ−フ−ドミ−ル
今回は、エビのサンドイッチとシ-チキンのサンドイッチでした。



【機内食◆・・・・一般食
メニュ-:ポテトサラダにハム&チ−ズサンドイッチです。







【成田到着〜都内循環】・・・・完成間近のスカイツリ−
行きのリムジンバスでは、こんなにスカイタワ-の近くを通ることはなかったのですが、今回の東日本大震災で千葉の高速道路湾岸線付近が液状化の影響で通行止めとなっていて、迂回して都内の中心部を通って羽田空港へ行くそうです。



【お台場周辺を巡ります。】
普段のリムジンバスでは通ることのない”お台場周辺”を通って、羽田まだあとわずかです。



【リムジンバス羽田到着】
普通は約1時間で着くこの路線も、この日は通常より約30分遅れの1時間半かかりました。




【羽田空港の異様な混雑ぶり】
ここ羽田空港では、チケットは自動チェックイン機なのですぐに発行されるのですが、手荷物がまさかの長蛇の列状態でして、約20分待ったところで「松山行きのお客様、優先チェックイン致します」のアナウンスで何とか搭乗にはOKとなったのです。



【かなりの人たちが並んでいます】
どうも地震による放射能汚染を心配する人たちの影響で、都心から地方へ脱出する人もいるようです。



【快晴の羽田空港】
さぁ長かった今回の旅もあと少し、現雑に戻るのが怖い・・・・・やはり夢の後・・・祭りのあとは・・・・そうなのです。



【羽田出発】
これから約1時間ちょっと・・・長かったたびも終わり・・・松山へ帰ることができます。



【そろそろ松山上空】
飛行機の中で熟睡していると・・そろそろ松山上空へ。



【最後までお天気には恵まれた”2011ハワイの旅”】
やはり普段の行いが良いために・・・・今回の旅は天気には非常に恵まれました。


【2011年Hawaiiの旅】
今日で終了いたします。
長々とご愛読いただきましてありがとうございました。
しかし、随時・・・・また「ダイジェスト版」にてお送りしますのでお楽しみください。
| 2011年ハワイの旅(マウイ・オアフ) | 08:28 | comments(0) | - | -
2011Hawaiiの旅:32(帰国日の朝食)カフェ・カイラ
 3月15日、2011年のハワイの旅も今日で終わり、残念ながらいよいよ日本への帰国日となりました。

思えば3月9日に日本を出発して丸々1週間、日本からオアフ島に到着し、その後すぐにマウイ島へ飛んで3日間滞在し、再度オアフ島へ戻りました。その間にはいろんな場所にも行き、いろんなことを経験し、いろんな人と交流して、いろんなものを食べたし、大好きな買物三昧をしたりと・・・・・・・・思う存分の充実した1週間でした。

しかし、今年に限っていえば3月11日に”東日本震災”での津波があり、その様子が連日現地のTVでも報道されていたものだから、ハワイの現地で見る日本の様子については、ほんとに見るたびに悲しく悲惨で、”日本に帰って現実に戻るのが怖いような”・・・・・・しかし、反面ではせっかくハワイに来たんだから思い切り楽しみたい・・・・というのもあったりして”非常に複雑な心境”だったのでした。


まぁそんな幸せな夢のような日も今日で終わり、帰国する機内での9時間では徐々に日本の生活に慣れれるよう時間をかけて現実に引き戻されるのです。

今日まで3日間お世話になったオハナイ-ストともお別れし、ホテルをチェックアウトして朝食を食べに向かいます。




【オハナイ−ストをチェックアウト】
この時はまだ朝7時頃なのですが、もうすでにここにいるみんなは、「今日のツア-への参加なのか」、「我々が今日帰国する見送り?」なのかどうかはわかりませんが、たくさんの人たちがお出かけの支度をしてロビ-は大変な人だかりなのです。




【最後の朝食】
今日の朝食は、ワイキキの高速道路H1の近くにある「カフェ・カイラ」へ行きます。この場所へは、ワイキキのホテルからはレンタカ−でしか行けない距離にあるので、日本の観光客に遭遇することはないのです。このお店も、ハワイマニアのブロガ−からいただいた情報からピックアップしたお店です。


【カフェ・カイラ】
■住所:2919 Kapiolani Bivd. Honolulu Hawaii(マ-ケットシティSC内)
■電話:808-732-3330
■営業時間:AM7:00〜17:00(月〜金)AM8:00〜15:00(土・日)

※朝食の2011年金賞受賞のお店
ここ「カフェ・カイラ」は、2011年のハレアイナ賞というオアフ島のグルメコンテストでベスト朝食賞の金賞を獲ったということで一躍有名になったお店です。お店のオ-ナ-のミス・カエラさんは、もともと小学校の先生だとか・・。女性が好みの新鮮でヘルシ-なブレックファ-スト&ランチをいつでも食べれるようにとオ-プンさせたお店だそうです。現在はここオアフ島のロコたちにも大変な人気で、行列のできるお店と評判となってるそうです。先日我々が行ったカイルアの「ブ−ツ&キモズ」は、このグルメコンテストで銅賞だというのですから、そのまだまだ上の金賞と言う栄冠を受賞したこのカフエカイラの実力は侮れないのです。



【朝日を浴びてカピオラニ通りを東に進み】
朝の通勤ラッシュの中、カピオラニ通りを東に向かって進みます。しばらく走って高速の高架橋が見えた頃にカフェカイラのある・・・そのショッピングセンタ−の一角がありました。



【約5分で到着】
お店は、カイムキハイスク−ルの近く、高速H1の乗り口近くにあるマ−ケットシティ・ショッピングセンタ-の中にあります。(高架橋が見えますが、ここがH1の高速道路なのです。)



【ショッピングセンタ−の一角に】
まだ他のお店は開いてはいません。だって、この時間はまだ朝の7時過ぎですもの・・・・。



【カフェ・カイラの看板】
いかにもオ-ナ-が女性だという・・・イラストも可愛らしい看板ですよねぇ。



【清潔そうなお店】
外からも中の様子が良くわかる、女性一人でも入っていけそうな日本に良くありそうなモダンなカフェ風な清潔感あふれる明るいお店です。



【お店の内部】
お店の中も、白木を生かしたシンプル・モダンなインテリアで統一されていて、爽やかな感じが素敵です。若い女性は、絶対にこんな雰囲気のお店は好きなんでしょうねぇ。カウンタ-席だったら1人で来ても十分リラックスして食事が楽しめそうです。



【メニュ-の一部です】・・・・朝食メニュ−
朝食メニュ-ですから、種類はさほどはないのですが、セレクトするのに迷うほどそれぞれがそそられるメニュ-でした。



【ワッフルの-トッピング】・・・・奥さんのオ−ダ−
ここの名物朝食のベ-スは・・・・ワッフルとパンケ-キの2種類があるのですが、今日はワッフルをチョイスして、その上にイチゴ・ブル−ベリ−・バナナの3種類のフル-ツをトッピングしました。ベ-スのワッフルそのものは$6.50なのですが、フル-ツのトッピングを1種類する毎に$1.50追加されるシステムになっています。しかし、これはなんて”豪華で鮮やかな色彩の朝食”なんでしょう?
※フル-ツの量もかなりのものです。



【オムレツ】
オムレツもたくさんの種類の中から「イタリアン」を頼みました。予想以上に大きいのです、多分卵は3つは使用してるようなでっかいオムレツの中にはたっぷりのハム&ソ−セ−ジ・・・・それにたくさんのポテト・・・・。食べれんて・・・こんなには・・。



【カフェラテ】
今日のドリンクはカフェラテです。生クリ-ムがふんわりとして、泡立ちも良くて・・・まろやかなカフェラテ・・・アメリカンなコ-ヒ-もガンガン飲むにはいいのだけれど、こんなマイルドなカフエラテ・・・久しぶりでとても美味でした。



【他のテ-ブルは】
まだまだ時間が早いので・・・我々の入った時間・・・AM7:00過ぎには・・・まだお客さんは半分くらいの入り・・・でしたが・・・。



【しばらくすると・・・満席に】
あっという間にいろんな人が次々に入ってきて、我々が食べ終わる頃にはほとんど満席状態だったのです。※恐るべし・・金賞の効果・・・・・・いやお味・スタッフの対応でしょう



【最後で一番?のご飯】
今回の旅・・・さまざまな料理を事前にリサ-チして現地でいただきました。それぞれがそれなりに美味しく、全ての食事は甲・乙つけがたいものでしたが、ここカフェカイラの朝食は・・・・・・うちの奥さんにいわせると「今回の旅で一番良かった」ともいいます。

どれが一番かは、人それぞれの価値観ですから、私の場合には全てが大満足な一番であったと言っておきましょう。

今回の食事のレポ-トが、皆さんがハワイへ行かれた時の参考になれば幸いです。


| 2011年ハワイの旅(マウイ・オアフ) | 08:32 | comments(2) | trackbacks(0) | -
2011Hawaiiの旅:31(結婚式の打ち上げ会)
 昼間の結婚式も無事に終わり、我々夫婦にとっての"2011年ハワイ"最後の夜となりました。

今日の夜は、昼間に行われた”結婚式の打ち上げ”というか・・”身内だけのお祝いの食事会”を開催する事になりました。開催場所は、現地に在住している神戸出身の日本人夫婦が経営する居酒屋「チョコハウス」です。ここチョコハウスは、我々も毎年ハワイに来るたびに訪れるお気に入りの場所で・・・まぁハワイにいることを全く感じさせない・・・そこいらの居酒屋でして、昨年行った我が家の次男の結婚式打ち上げと同様に今回もここを使わせていただきました。




【チョコハウス】・・・・・和風の寿司居酒屋
■住所:Niu St. Honolulu(ワイキキの西側にあるハワイアンモナ-クホテルのB1F)
■電話:808-942-5304
■営業時間:17:30〜23:00 定休日:日曜日




【チョコハウスのファンキ-な看板】
あまり日本人の店、という雰囲気ではないこの看板やお店の名前。しかし、中にはいるとお客さんはほぼ90%は日本人で、観光客よりもこちらに仕事で駐在しているような方が多く、中には単身赴任のお父さんなどのお客さんなどもいて、そんなみんなの憩いの場として利用されているようです。



【道路から見るとこのように見えます】・・・地下1階ですので・・。



【このホテルのエントランス(入口)は地下なんです】
このように、地下1階なのに車が横付け出来るという・・・不思議な空間。




今回も、料理の方は日本から電話予約して人数や予算を決めた上でお店のママさんに「おまかせ」でお願いし、日本食に餓えている我々のお腹を十分に満足させていただきました。


【クレソンサラダ】
私自身はあまりくれそんは食べることはないのですが、ここの店のドレッシングが美味しくて、結構な量をいただくことが出来るのです。



【豚シャブサラダ】
このグリ−ンの野菜がいいのです。こちらに来るとつい野菜不足となるので、このようなレタスなどの野菜を取ると元気回復してくるのです。



【シ-フ-ドサラダ】
お寿司とも違うし、刺身とも違う・・・どう表現すればいいのか・・・とにかく魚介類と野菜のたくさん入ったシ-フ-ドサラダなのです。



【蛸のわさび漬け】
お酒のあてにはこのような「わさび漬け」などがいいのではないでしょうか?それがハワイで食べるとなるとなお良いのですから・・・。




【刺身の盛り合わせ】
10種類くらいの魚介類が大きな皿に盛られてきました。ここハワイではいろんな種類の魚が近海で獲ることが出来て、結構刺身やお寿司のネタは豊富にあるのです。



【お店の人気メニュ-】
チャ-シュ-の炙り焼き。柔らかく煮込んだチャ-シュ-に甘辛いタレを絡めて焼いたという・・・日本人なら大好きなお味・・・・全員ペロッ・・でした。



【牛タンの塩焼き】
居酒屋の定番メニュ-・・・牛タン。オヤジたちにはこういう気取らないものが一番安らげるのです。



【たこ焼き】
この店のご夫婦が神戸出身なものですから、「たこ焼き」はお得意中の得意なのです。



【この日いただいたビ-ル各種】
ハワイにも地ビ-ルがたくさんあります。コナロングボ−ド、プリモ、ビッグウエ−ブなど・・・名前だけでもオシャレだし、このビンのロゴも可愛いのです。お味の方も満足できるお味ですので、ハワイに行けば、バドワイザ-やクア-ズなどといった大手の生産しているビ-ルりも味わいがあり個性的な地ビ-ル楽しんでください。



【芋焼酎:黒霧島】
やはり現在は焼酎ブ-ム真っ盛り、芋をロックでいただきます。




【カツオのタタキ】
日本風にポン酢でいただきましたが、やはり日頃から慣れ親しんだお味・・・美味でした。



【カリフォルニアロ-ルの盛り合わせ】
アメリカではあたりまえの巻き方ですが、日本人としては不思議な巻き方なのです。巻物の外側に海苔があるのではなく、内側に海苔が鋏んであるという「カリフォルニアロ-ル」という巻き寿司です。



【ヘルメット?】
なんでこんなところにヘルメットが・・・・それはね、このヘルメットに付いているのがホテルへ入る事のできるル-ムキ-なのです。トイレに行く時にはいちいちこれを持参してないとホテル内にあるトイレに入る事が出来ないので・・・・キ-をなくさないように・・・・このブル-のヘルメット”キ−ホルダ−”になってるんです。※それにしてもデカイキ-ホルダ-だこと・・・・アメリカンジョ−クですなぁ。



【全員で「アロハ!!」・・・】
集合写真です。全員の満足したような表情・・・・。やはり人間リラックスするためには、「慣れ親しんだ料理」をいただくのが一番ではないでしょうか・・・・そう感じました。


【楽しそうなみんな】
今回の旅は、出発時に”東日本の津波”による影響が心配されて渡航が危ぶまれたのですが、今日無事に結婚式を上げることが出来たのです。
みんなよかったね。
ツアコン(ツア−コンダクタ−)の私としてはこれで一安心なのです。
このあと少しワイキキの街をぶらぶらと・・・。



【ファンキ-なお兄ちゃんと】
どうもこの店は「ストリップ小屋」の店らしいのですが、この店の呼びこみをしている黒人のファンキ-なお兄ちゃんと2ショット・・・・やはりこちらの連中はフレンドリ-でハッピ-なのです。







| 2011年ハワイの旅(マウイ・オアフ) | 09:40 | comments(0) | trackbacks(0) | -
2011Hawaiiの旅:30(タ−ゲットでハワイ最後の買物)
 今回のハワイ旅行最大の目的であった姪の結婚式も無事に終えることが出来て、さぁこれから夕方まで約3時間のフリ−タイムです。

そこで、ちょうどここコオリナからワイキキまでの帰り道となる・・・・今回はまだ行っていない雑貨のお店「タ−ゲット」のカポレイ店に立ち寄ってブラブラとショッピングを致します。特別何かが欲しいわけではないのですが、「何かいいものがあれば・・・」そんな感覚でショッピングに向かいます。

タ−ゲットは、昨年ここオアフ島に同時に2店舗オ−プンしたアメリカ本土に本部のある大型の小売店なのです。従来あったコスコなどの大型店ともちょっと違い、電化製品から雑貨・衣類など・・・」タ−ゲット独自の個性的な商品も品揃えとしてある・・・そんなみているだけでも楽しいお店なのです。昨年は、ホノルル空港近くのソルトレイク店に行って楽しかったので、今回はここカポレイ店に伺うことにします。



【TARGETカポレイ店】
ここタ−ゲットのテ−マカラ−は見た通りの赤一色です。ロゴは、タ−ゲット:目印という店名の通り弓矢の的が目印となっているのです。(わかりやすい)



【広大な敷地に大きな駐車場】
カポレイの高速道路からほど近くあります。さすがにアメリカのショッピングセンタ−の代表のようなでっかい施設で、周辺にもいろんな施設が建設中で、今後この地域のシンボルとして機能するのでしょう。



【店内も真っ赤っか
この店のテ−マカラ−は当然でして、店内のあらゆるモノにはが使用されています。



【そしてトイレの表示も真っ赤
これは意味がわかるのですが・・・・。



ユニ−クだったのは・・・ユニセックス?だとう・・・・あん?】
どうも今までの人生で・・・ユニセックス?という名前の入ったトイレはいまだかつて見た事も聞いた事もなかったのですが・・・・これはこれでいいのかも・・・・こんなのが実際にあれば・・・・それもいいのではとも納得できそうなのです。



【ランチのサンド】
今日のランチは、ここタ−ゲットのフ−ドコ−トでこのようなフランスパンにチ−ズとハムを鋏んだ簡単なサンドイッチだけなのです。朝からたっぷりとボリュ−ムのあるご飯「エセル・ド・グリルのモチコチキン」をいただいたものですから、あまりお腹も減っていなくて・・・・。



【ドリンクはコ−ラとジンジャエ−ル】





約1時間のウインドウショッピングを楽しみ、それからはゆっくりと車でワイキキのホテルに帰ったのでした。しばしの間お昼寝をして、今晩の”ハワイ最後の晩餐”にそなえるのです。



【我々のホテルから見たハイアットリ−ジェンシ−のツィンタワ−】
我々が宿泊したホテル「オハナイ−スト」の隣にこのような大きなツィンタワ−があります・・・ハイアットリ−ジェンシ−ホテルです。我々の泊まったホテルも高さは20階とかなりののっぽのホテルなんですが、このツィンタワ−は両方共に40階はあるであろうかなりでかい双子なのです。



【ホテルからの山側風景】
少し山側へ行くと運河があり、その向こうには公営のゴルフ場があります。そしてそれから山に向かって住宅が立ち並び、夜ともなると住宅街から見えるオレンジ色の光がそれは美しいのです。



【今回の買物チェック】
それで・・・・・今回の旅行で買いまくったお土産というか・・・・自分で着るものというか・・・とにかく今回の旅の収穫を改めてチェックすることにしました。
これは、最後の荷造りをする前の私の恒例の儀式でして、これを見て自分の事ながらいつも自分の習性にあきれてしまうのです。



【収穫・・・その 
Tシャツ・キャップ・バイザ−・ソックス・・・その他



【収穫・・・その◆
GOLFウエア・・・・その他。いろんなゴルフ場を巡っているとついつい何枚も買ってしまってるもんです。



【収穫・・・・・全部】
正確にいえば・・・・・全部というか・・・・これ以外にもお菓子やバッグなどの友達へのお土産品もあるので、まだまだあるのですが・・・・・・・この辺でごかんべんを・・・・。バッグやアロハシャツなどなど・・・・その他です。



とまぁ、ここらあたりで大まかな荷造りをして、明日の朝にばたばたしないように旅行バッグにに詰め込みます。(用意周到のA型人間らしいでしょう?)
| 2011年ハワイの旅(マウイ・オアフ) | 08:25 | comments(0) | trackbacks(0) | -
2011Hawaiiの旅:29・・いよいよ結婚式
 いよいよ「2011年ハワイの旅・・・メインイベントの”海の見えるチャペルでの結婚式”です。

昨年の2月に、我が家の2男の結婚式がここ「コオリナチャペル」で行われました。今回結婚式を挙げる姪っ子は、昨年この結婚式に列席してくれて共に祝ってくれた中の1人でしたが、今回は彼女が主役となります。我々世代でもそう思うのですが、海外・・・・特にここハワイなどの海の見えるチャペルでの結婚式は、50歳を過ぎた私などでも「もう一度結婚したい?」・・・というような錯覚さえ覚える・・・・そんな雰囲気がここにはあり、若い姪たちが結婚式を自分が感動したこの場所で挙げたいというのもわからないことはないのです。
それだけ彼女にも印象が深かったのでしょうねぇ。

とにかく、全員が集合時間前に”コオリナ・チャペル”に集まって、今から結婚式が開催されるのです。



【コオリナ・チャペル】
ここコオリナには、なんと4箇所も結婚式を挙げられるチャペルがあろそうで、忙しい時には1日何十組もここで結婚式を挙げるという超人気チャペルなのだそうです。
※右側に見える白い建物がチャペル:式場なのです。



【アクアチャペル】
ここアクアチャペルの特長は、この写真のように白とブル−のマリンカラ−で統一されていて、爽やかで清潔そうなイメ−ジが現実離れしており・・・・それもまた素敵なのです。



【透明のガラス越しに】
十字架の向こう側がビ−チになっています。そこには青い空に青い海・・・そして椰子の木や緑の芝生に白い砂浜・・・・・ほんとに素敵なんです。



【チャペル脇のマリ−ナ】
ここのマリ−ナからは、この周辺の海へ繰り出すクル−ザ−がたくさん係留されています。イルカやクジラなどを見るクル−ジングのツア−などもここから発着されているようです。





細かい打ち合わせも終わり、そろそろ結婚式の始まりです。厳かな中にも爽やかな・・・そんなハワイアンウエディング・・・・・・・・・・・いよいよ開始です。

しかし、式の最中の撮影は禁止ですので、省略いたします。




【新郎が1人でポ−ジング】
式も終わり、記念写真の撮影会です。こちらは邪魔にならない場所で遠慮がちにパチリ・・・と。



【新郎&新婦そろって】
まだ、多少の緊張感はあるようですが、式も終わって徐々にリラックスム−ドになってきております。



【それに両親たちも加わって】
お父さんお母さんたちもほんとに嬉しそうです。おめでとうございます。



【正面を向いてポ−ズ】
やはり幸せそうですねェ・・・・私にもそんな時はあった・・・・はず。



【屋外の浜辺に出て記念写真】
室内とまた違って、青い海や空の下での記念写真もいいものです。



【少し落ち着いて小休止】
カメラにビデオ、結構長い間ポ−ズを取って2人とも疲れたみたいですが・・・あと少し・・・ガンバレ・ガンバレ。



【ロコたちはビ−チで水遊び】
この日はちょうど日曜日、真夏の炎天下のもと・・・・周囲のみんなは、家族同士でお弁当持参での海水浴を楽しんでいるんです。



【親戚同士で記念撮影】
やはり親戚のおめでたいことは私も大変嬉しいのです。



【やはりお姉ちゃんたちとも記念に】
やはり若い娘はいつになってもいいのです。オジさんとしては、やはり記念に1枚いただいとかねばなりません。



【そしてずいぶん上のお姉さんたち?とも】
この左側の女性は、去年ここで息子が結婚した時の担当していただいた方でして、1年ぶりに再会したので一緒に1枚いただきました。



【椰子の木の下でいい気分です。】・・・これこそ・・・ですなぁ。



【鳥も暑いのですか?】
椰子の木陰でじっと止まっている鳥・・・・やはりそんなに暑いのでしょうか?



【海水浴に来てた子供】
やはりアメリカの子供は可愛いのです。何ででしょうかねぇ・・・白い肌?ブル−の目?栗色の髪の毛?何ででしょうかねぇ・・・・とにかく可愛いのです。



無事結婚式を終え、ホッとしております。
時間はお昼を過ぎて、少しお腹も減ってきて何か簡単なものをつまみに行きましょうかねぇ。
つづく


| 2011年ハワイの旅(マウイ・オアフ) | 08:26 | comments(0) | trackbacks(0) | -
2011Hawaiiの旅:28:(リッチなゴルフ場:カポレイ・コオリナ)
私が、 いくらハワイが大好きだといっても、ハワイとおなじくらい好きなのはやはりGOLFなのです。

今日は、せっかく姪の結婚式がオアフ島の高級リゾ-ト地である”コオリナ・リゾ-ト”であるので、やはりゴルフ好きにすれば・・・・この周辺のゴルフ場をウォッチングしないわけにはいけないのです。

”コオリナリゾ-ト”は、ワイキキのホテルからは約1時間20分ほどかかりますので、通常は何かの予定がない限りは時間をかけてまであまり行くこともないのです。現在は、このコオリナリゾ-トにディズニ−ランド関連の施設を作るべく現地は建設ラッシュなのでして、ディズニ−キャラクタ-のホテルや分譲形式のコンドミニアム、ディズニ-ランドのアクティビティの施設などが続々と完成しております。

あと2年もすれば、ここコオリナ地区がオアフ島のもう一つの目玉地区となって、この周辺にたくさんの人が宿泊・買物・アクティビティなどを楽しみに集まるのは間違いのないことでしょう。


HI高速を通って約1時間、カポレイに到着しました。


【カポレイGC】
ここカポレイも、コオリナリゾ-トから車で約10分の距離にある日本でも有名なリゾ-トのゴルフ場なのです。



【白亜のようなクラブハウス】
広大な敷地にゆったりとした白いクラブハウス。
”ハワイ・リゾ−ト・高級・バカンス”・・・・いろんな形容詞をつかって表現したいほどの・・・そんなクラブハウスなのです。



【クラブハウス脇のガゼボ】
ガゼボ・・・とは、日本風にいうとテラスというのか・・・・太陽を避けてその場所でお茶したり・・・お昼寝したりするリラックススペ−スのようなもの・・・。



【椰子の木・の芝生青い空・青い池
ハワイそのものでしょう?
幸せな気持ちにさせてくれる・・・・そんな光景ですが、これは日常ではなく非日常なのです。(夢よ・・・・いつまでも冷めないで!!・・・・そう思うのです)



【青い空と青い池】
やはりいいものです。また、水というものは、人間をリラックスさせてくれる癒し効果があるようですね。




ゴルフ場巡りといえば私にとっては「クラブハウス巡り」なのです。そこで、クラブのロゴの入ったウエアやグッズを購入して、日本のプレ-の時にそのお気に入りを着て・・オシャレを楽しむのです。


【カポレイGCのプロショップ】



【最近のウエアがたくさん】
商品はたくさんあるのですが、自分にちょうど合うサイズはあまりないのも現実なのです。(私の場合は、アメリカサイズではSなのですから)



【小物もたくさん】
ベルトやコインマ−カ−、キャップやサンバイザ-など・・・・お土産にはこれが一番重宝するのですから・・・・・。





カポレイでさんざん買物をし、今日のメインである「コオリナリゾ−ト」に到着しました。ここはやはり高級リゾ-トといわれるだけあってセキュリティもキッチリしていて、ゲ-トを通過するのも毎回セキュリティのチェックがあるのです。

ここコオリナでも、やはりゴルフショップをチェックします。ここの”てんとうむし”のロゴの付いたグッズは存在感があり、日本でも人気なのです。




コオリナリゾ−ト入口の看板】
ゲ-ト付近に存在感のある大きな石で作ったレリ-フがあります。ここを通過する度に、コオリナに来たのが実感できるのです。




【コオリナGC】
このコオリナリゾ-ト内を駆け巡るように、このコ-スは存在しています。



【やはりいい感じのクラブハウスが】



【クラブハウスのエントランス】
ゴルフのクラブハウスと有名シェフのいるレストラン・・・・それぞれどちらでも利用できるのです。



【ハウス内にあるクラシックなディスプレ−】
クラブハウスの内部にあった粋なディスプレ−、いい感じです。


ここハワイのゴルフ場は、ゴルフをするだけでなく食事やお茶だけでも楽しむ事が出来るし、人それぞれの楽しみ方があるようです。日本ではなかなか理解されない慣習なんですねェ。
さぁこれから結婚式に向かいます。
| 2011年ハワイの旅(マウイ・オアフ) | 08:18 | comments(2) | trackbacks(0) | -
2011Hawaiiの旅:27(とんねるずのキタナシュランの店)
いよいよ今日は、今回のハワイ旅行最大のイベントである「姪の結婚式」が催される日となりました。 
その結婚式はお昼から・・・ということなので、今日は我々にとっては今回のハワイ旅行では最後の1日となりましたので、時間を惜しんで朝早くから行動を開始します。

まず・・・今朝の朝食は、こちらへ来る前に日本のTVで紹介されていたお店「エセルドグリル」に伺います。ここは、あの”とんねるず”が日本の番組でやっている「キタナシュラン」にて紹介されたお店でして、TV見ていた時から絶対行きたいと(思っていた店なので、今回最後のひに朝食をここでいただくことにしました。

この「エセル・ド・グリル」さんは、ワイキキから空港方面にあり、ダウンタウンの向こう側のカヒリ地区にあるのです。このカヒリ地区は、いわゆる工業地帯にあって多くの労働者がお腹を空かせて朝食や昼食を食べに行く・・・・・そんなプレートランチのお店なのです。それでは・・・・」

【エセル・ド・グリル】
■住所:232 Kahili St.
■電話:808-847-6467
■営業時間:AM5:00〜PM2:00■定休日:日曜日




【お店の周囲の様子】
このような工業団地というか倉庫街の真ん中にあるのです。ここ周辺には、修理工場や倉庫などのが立ち並んでいる労働者の街ですから、普通の観光客はまずは行かない場所でしょう。



【お店の外観】
昭和の雰囲気が漂っているようなそんな外観。普通の人には”入りにくそうな”そんなオ−ラが出ています。



【殺風景でしょう】
建物もかなり古そうで、外観もうす汚れたようなホコリっぽい・・・・感じです。



【ちょっと可愛いイラスト】
丼だけお相撲さんが好きなのか・・・・・でも憎めないイラストでしたが・・・・。






入り肉そうな雰囲気の中、狭い駐車場に車を停めてそっとお店の中に入りました。



【ロコたちの朝食の場】
見るからにロコ(地元)の人たちが朝からここでご飯を食べている・・・・・・・・・・そんな光景です。右側のグレ−のTシャツのオジサンは、分厚い1KGはあろうかという鉄板ステ-キを朝からバンバン食ってました。恐るべしアメリカン・ブレックファ−スト・・・。



【何故か?お相撲さんのお尻のアップが絵に描かれてあるのです。】
どうもご主人が日本人で、お相撲の大ファンだとかTVでは言ってましたが・・・・。(意味不明)



【キタナシュランの時の模様】
とんねるずのタカさんノリさんや、おぎ・やはぎなどがやってきてこの店で大騒ぎをしたというレポ-トでしたが、さて、エセル・ド・グリル・・・・お味の方はいかがでしょうか?



【キタナシュランのトロフィ−】
おなじみ・・キタナシュランのトロフィ-です。お店の中央に飾ってありました。





この日は、「モチコチキン定食」と「アヒ(マグロ)・タタキ」に「ス-プ定食」をいただきました。


【モチコチキン定食】
朝から「から揚げ定食」う〜ん・・・・・いくらハワイといったって、これはすごく重そう・・そんな朝食ですなぁ。



【モチコ・チキンのアップ】
このモチコチキンとは、モチの粉(コメの粉)をまぶしてから揚げしたモノなのですが、カラッと揚がっていて美味でした。全てペロッといただいたのは言うまでもないのです。最初はそのままで、途中からはこの茶色い出汁(しょうが醤油風味でした)を漬けていただきましたが、満足な一品でした。



【ご飯・味噌汁・グリ−ンサラダ】
グリ−ンサラダがハワイらしいところですが、ご飯も味噌汁も日本の定職屋さんと同じクオリティに合格点でした。



【たっぷりの野菜ス-プ】
これは丼というか、中華のラ-メンの丼ほどもある大きな器に野菜たっぷりのス-プがそれこそどっさり・・・。いくらス-プが好きな人でも、こんなには無理・無理・・・イジメなのです。



【アヒのタタキ】
マグロの表面を少し炙って、カットしたもの。上にはニンニクのカットしたモノがトッピングされていて、この醤油味のソ-スが抜群に美味しかったのでした。



【その他】
お弁当も売ってましたが、これで$2.50や$4.00(日本円で200円から300円)は非常にお安いのです。ハワイでは物価の一番の高いのがやはりワイキキのお店、しかしそのワイキキから少し離れると庶民にも優しいお店がたくさんあるのですから・・・・それを旅で見つけた時の嬉しさといったらないのです。




朝食を済ませて、結婚式のあるお昼までの時間何をするでしょうか?
それは次回のお楽しみ・・・。


| 2011年ハワイの旅(マウイ・オアフ) | 08:44 | comments(0) | trackbacks(0) | -
2011Hawaiiの旅:26・・早朝の高級ホテル巡り
 「早起きは三文の徳」・・・・本当に若い時には”なんのこっちゃ”てな具合に思っていましたが、ここ最近は早起きすればいいことがたくさんある事に気がついたのです。

年齢と共に、夜更かしがきつくなり「夜型人間」から「朝型人間」に変化する人が多いようです。私も同様に朝は得意で、早朝4時から開催されるマスタ−ズなどのTV中継などは、目覚まし時計なしでも起きられるのです。(自慢か?・・・ハイ)それ以上に、ハワイでは朝早くから起きて行動すれば、たくさん良い事と遭遇するのですから・・・・。

今朝は、今回のハワイ旅行で3回目の「ジョギング」に出かけました。しかし、ただのジョギングだけではなく、「ジョギング&高級ホテルウォッチング」にチャレンジしましたのでご覧ください。



【シェラトン・モアナ・サ−フライダ−】
ここは、ハワイを代表するシンボルホテルです。創業してすでに100年以上も経っていて、その建物の存在感は半端なホテルじゃ・・・・そばにも近寄れない絶大な存在感なのです。
私も今から15年前に一度だけ家族と泊まったことはあるのですが、それはそれは素敵過ぎて、あまりよく眠れなかったような記憶があるのです。(やはりあまり高級というのには縁がないのかも・・・)



【モアナサ−フライダ−の中庭】
この場所には、「バニアンベランダ」と呼ばれるレストランがあるのですが、何よりこの大きなシンボルツリ−の存在感がすごいのです。この大木の向こう側がワイキキビ−チです。



【バニアンベランダ】
このテラス席で朝食をいただくことが出来ます。今回は食べる機会がなかったのですが、このホテルで宿泊ではなく朝食だけでもいただきますと、そりゃリッチな気分にさせていただけるのです。
朝食に1人が約$35・・・・日本円で3,000円かけるのは、とてもじゃないけど普段の生活では考えられないのですが、時にはこんな贅沢も忘れられないハワイでの良い思い出になるのは間違いないのですから・・・・・・絶対経験してください・・・お奨めのレストランです。




【1Fのテラス横にあるリビングル-ム】
洗練されたインテリアに、このホテルの”凛とした風格”を感じるのです。



【階段】・・・階段室といったほうが良いみたい。
ここは1Fから2Fへと続く階段ですが、ここがいわゆる”ギャラリ−風”となっているのです。過去から現在までのこのホテルの歴史を感じさせる逸品の数々がここに飾られており、いつでもそれを見る事が出来るのです。階段の雰囲気もいいでしょうが・・・。



【フロア−(廊下)】・・・・・広いのです。
ここホテルに泊まった時にまず最初に思ったのは・・・「廊下が広い・・・そしてじゅうたんもフカフカ」でした。通常のホテルに比べると、廊下の幅は1.5倍はゆうにあるのではないでしょうか?



【クラシックなエレベ−タ】
ここのエレベ−タ−は、フロアの行き先が時計の針のように回り、止まる時には「チ〜ン」と鳴ってくれる・・・・古い映画に出てきそうな・・・・クラシカルなビンテ−ジ物なのです。



【100年前のハワイの様子】・・・・・創業当時、今から約100年前のカラカウア通りなのです。



【西暦1900年オ−プン時のモアナサ−フライダ−】
日本では考えられない・・・・”すごい”の一言です。



【100年前のホテルの周辺だそうです】・・・ずいぶんと田舎ですなぁ。







続きまして・・・・・ピンクハウスの名称でおなじみの「ロイヤルハワイアン・ホテル」です。ここは、ちょうどモアナサ−フライダ−の隣にあり、この鮮やかなピンクの建物は一度は泊まりたいハワイのホテルベスト3には常に入っている個性的でキュ-トなホテルなのです。特に若い女性に人気があるようです。


【ロイヤルハワイアン】



【エントランスホ−ル】
建物内部は気をふんだんに使ったわりと重厚な雰囲気です。しかし、それでいて明るくて洗練された雰囲気があって私も大好きなホテルなんです。ここのレストランの「サ−フル−ム」からの景色も最高で、何度か食事に伺いましたが、朝でも夜でも一度行かれたらその美しい景色が旅の良い思い出となるでしょう。






3番目に紹介するのは「ハレクラニ」”落ち着きのある大人の佇まい”といった感じで、派手さはないのですがその存在感はここオアフ島でも1.2を争うほどの人気ホテルです。特にアメリカ人に人気があって、アメリカ人には泊まりたいホテルの癸韻覆鵑世世修Δ任后



【ハレクラニ】
暗いうちからスタッフたちが朝の準備をしております。



【有名なハイビスカス模様】
このハイビスカスの模様がこのホテルのプ−ルの一番の特長です。



【ホテル内部からのアプロ−チ】
このアプロ−チを通ってプ−ルへと向かいます、そしてその向こう側にはワイキキビ−チがあるのです。





【街角ウォッチング】
早朝のワイキキの街にもいろんな表情があります。



【大好きなブランド・・・OAKLEY】
ワイキキのオ-クリ-ショップもまだ眠っています。私はこのブランドが大好きでして、サングラスやウエア・ベルトに至るまでGOLFの時にはこのブランドでセットアップしております。そのほかにも、シュ−ズやキャディバッグまで・・・・こだわればきりがないのですが・・・・好きな物は好きなのです。



【最近再開発されたビ−チウォ−クST】
早朝なので、人の気配はありませんがネオンサインもいい感じです。



【クレ-ジ−シャツもTSUNAMI・・・Tシャツ
これも売上金の一部が支援金として送られるようなシステムにて販売されているようです。



【早朝店先で眠っているホ−ムレス】
まだ夜が開けきらないこの時間、コンビニの店先で眠っているホ−ムレスがいました。先ほど紹介した高級ホテルとは好対照なこの情景・・・・・「なんだかなぁ・・・」と感じさせられるアメリカ社会の一面を見たようでした。これも現実なのです。



【ワイキキビ−チにもサ−ファ−が集まりはじめて・・・】・・・・そろそろ夜明けです。



【そろそろ町が動き出しました】・・・・・朝焼けが、町の朝を迎えています。




【早朝のジョギング&高級ホテル巡り】
ホント良いもんです。朝早くから行動して、お腹を減らせてたっぷりの朝食をいただく・・・・健康そうでハワイらしい過ごし方なのです。
さぁ今日は姪っ子の結婚式がお昼からあります。
それまでやることがいっぱいあるのですから・・・・。
| 2011年ハワイの旅(マウイ・オアフ) | 09:15 | comments(0) | trackbacks(0) | -
2011Hawaiiの旅:25(サイド・ストリ−ト・イン・・2日目のディナ−)
オアフ島の2日目の夕食です。
この日は、我々と新婚旅行のグル−プの連中とは朝から別行動でして、夕方には夫婦2人きりで美味しいアメリカンなレストランで食事をする予定でした・・・が・・・・・・その連中とは、夕方のアラモアナセンタ−でばったりと出会ってしまったのです。

知らん顔をするわけにも行かず、「この近くで晩ご飯食べるんだけど一緒に食事に行く?」と・・・・断られることを少し期待しながら尋ねてみると、皆は2つ返事で・・・「行く・行く」なのです。

どうも連中は、食事のオ−ダ−の仕方が良くわからないために、オ−ダ−の比較的簡単なハンバ−ガ−などしか食べていないみたいなので・・・結局は・・・ちょっとだけ食通の私のチョイスにおとなしく付いて来る事になったのです。


ロコに愛されるお店・・・サイド・ストリ−ト・イン
今晩の食事場所である「サイド・ストリ-ト・イン」は、ハワイ在住の日本人から情報をいただいたお店でして、お客さんは地元率99%という”観光客には出会わないお店”なのです。お味や料金はお手頃・・・そんなロコに長く支持されている繁盛店だそうです。

場所はアラモアナセンタ−のすぐ近く、それこそ歩いてもわずか3分の距離なので、買物の帰りに行くには便利な場所といえるのですが、その店の立地といえばメインストリ−トの1本裏の薄暗い場所にあるのですから、とにかくチャレンジ精神を持ってじゃないとビギナ−には行けないのです。
まぁ・・・・味も接客もお値段の方もお奨めだというので行ってみることにします。



【サイド・ストリ−ト・イン】
■住所:1225 Hopoka St.Alamoana(アラモアナSCから徒歩3分)
■電話:808-591-0253
■営業時間:14:00〜2:00
■定休日:なし



【サイド・ストリ−ト・インの看板その 



【サイド・ストリ−ト・イン看板その◆



【お店の入口】
本当にこんな”ちんけ”な入口です。これは勝手口ではなく、メインドアなのですから驚きです。
もっと何とかならんものでしょうか?しかし、これも風情があって良いとも思うのですが、これなら一元客は絶対入らないので常連にはいいのかも・・・・そう感じるのは私だけ?



【お店の前はメインストリ−トにあるビル裏側の駐車場出口】
アラモアナセンタ-から歩いて3分という便利な場所にあるこのお店。メインストリ−トの1本裏通りにあるので、夜ともなると街路灯もあまりなくてわりあい暗く・・・・ここへ行くのならタクシ-で行くのが一番、ワイキキまでタクシ-料金$15くらいです。



【ポップで怪しげな店内】
どうしてアメリカのお店ってこんな”下品なネオンサイン”を店内につけておくんでしょうかねぇ、不思議でならんのですが・・・・でもこれが”アさ”なのでしょうが・・・・・。決して嫌いではないのです。
お店の中にはすでにたくさんの地元に住んでいるらしい雰囲気のお客さんがい〜っぱいいました。こんなに地元の人に人気があるんなら・・・・やはり”早くて・安くて・美味い”はず・・・・きっと私のようなB級グルメファンを満足させてくれるお店なんでしょうね。



【スタッフ〜】
この店員さんもロコ(地元)なのでしょう。てきぱきとした対応が素敵でした。







ガ−リック・ソイ・ビ−ンズ】
枝豆を塩コショウとガ-リックで炒めたもの。シンプルで慣れ親しんだ枝豆にみんなほっとして箸が止まりません。



【アヒ・ポキ】・・・・・まぐろを醤油&ゴマ油でまぶしたもの
これはマグロのマリネ風のもの、ハワイではたくさんのマグロが収穫されるので、このように調理していただくのですが、この味になれてくると初めて行く店では、これはまずいただきたい一品なのです。日本でいえば「とりあえず」といった一品がこれでしょうね。



【ハウスサラダ】
普通のサラダに細かく刻んだコンビ−フがトッピングされているものでした。上にかけてあったドレッシングもあっさりとしたとてもいけるお味でした。



【カラマリのフライ】・・・・$9.50
カラマリつまりイカ・・・・まぁ日本でいえば「イカリング」そのものですね。ピリ辛なサルサソ-スを付けるとまた一味違うのですが、我々には普段から慣れ親しんでいるお味に全員満足でした。



【ポ−クチョップ】・・・・この店の名物料理・・・$12.00
このポ-クチョップは、日本の普通のお店の量にすればゆうに3倍はあるであろう・・・・かなりのボリュ-ムがあります。しかも焼き加減、塩コショウの味つけも私好みで最高なのです。
私にとっては”はなまる”・・・超お奨めの品です。



【キムチ・フライドライス】・・・・$9.50
こちらも名物の一品だとか・・。やはり量は普通のチャ−ハンの3人分以上はあろうかという圧倒されるボリュ-ム、でも全員でペロッと完食したのはいうまでもありません。美味しかったんです。



【大満足なみんな・・・その 
大いに飲み・大いに食べて・・・・若い子も、オジさん達もおおいに盛り上がっております。
 


【お腹いっぱいのみんな・・その◆
慣れ親しんだようなこのお店のお料理、満足したかどうかは・・・みんなの笑顔を見ればわかるでしょう。





全員が「慣れ親しんだ味」に満足して、タクシ−でホテルに帰ります。
なお、本日のお会計は・・・・・・みんなで$220・・也・・・・12人だから1人が約$20として・・日本円で2,000円弱・・・・なんとリ−ズナブルな料金でしょう。結構ビ−ルやバ−ボンなども飲んでしっかりと食べたんですが、やはり旅の食事は「現地の人の集まるお店」が絶対いいのでしょうねぇ。


【やはり暗い店の前】
やはり良くは少しあぶない雰囲気があるので、タクシ−で行くのがお奨め。




その後、ホテルに帰りまだ時間も早いのでホテルの近くでブラブラとします。



【キングスビレッジ】
ここもいろいろなお店の集合している建物です。ここの1階でパフォ−マンスをしているオジサンのショウを見ます。



【パフォ−マンス】
このオジサンが繰り拡げるパフォ−マンスショ−、約30分間ビ−トの聞いた音楽に合わせてペンキのスプレ−缶で絵を描いていきます。



【30分後完成の絵】
なかなかやるもんです。こんな絵が完成しましたが、絵そのものよりもそのパフォ−マンスが素晴らしいのです。※キングスビレッジで毎晩やっています。(無料です)




ここワイキキのカラカウア通りは、夜10時でも女の子1人でも安心して歩けるほど治安の方は大丈夫なのです。




いよいよ明日は、姪っ子の結婚式がオアフ島の北部のコオリナで開催されます。我々はレンタカ−で道草をしながら・・・お昼には会場に着く予定。
それではおやすみなさい。


| 2011年ハワイの旅(マウイ・オアフ) | 08:38 | comments(2) | trackbacks(0) | -
2011Hawaiiの旅:24(オアフ島ショッピングセンタ-半日で走破)
 さぁ・・これからは残り少ない貴重な時間、ブランド天国であるオアフ島の主要なショッピングセンタ-を約半日の間で巡ります。

まず最初は、東の「カハラモ-ル@カハラ」から回って、その後はワイキキの街を飛び越して高速でパ−リシティへ行き「パ−ルリッジセンタ−&パ−ルハイランドセンタ−@パ−ルシティ」をチェックします。その後は、ワイキキ方面へ帰りながら「アロハタワ−@ダウンタウン」・・・それから最後の〆にはやはり「アラモアナセンタ−@アラモアナ」・・・・これら全てを駆け足で巡回いたします。



【カハラモ−ル】・・・・カハラ地区
ここカハラモ−ルは、オアフ島でも有数の高級住宅街に位置しており、ここカハラモ−ルにも高級ブランドのシュップも数多く出店しております。やはり他のショッピングセンタ−とは来ているお客さんの層も少し違うみたいで、一般人の私からすれば気後れするのも仕方ないところでしょう。



【カハラモ−ルの中】
内部は一部は吹き抜けにもなっていて、この周辺で食事などをするコ−ナ−もあるのです。水や緑など、自然を大切にしたモチ−フで統一・洗練されております。



【カラフルなキャンディショップ】
可愛らしいキャンディショップ、ここカハラモ−ルに来ればいつもこの店に立ち寄るのです。



【Jelly Belly】・・・これはアメリカのお菓子ブランド名でしょう。
この「ジェリ−・ベリ−」という名前は私には縁がありまして、松山市内の千舟町にうちの会社の所有する店舗があるのですが、ここに入居してもらってるテナントの美容室の名前が同じ「ジェリ−ベリ−」というのです。カハラモ−ルのここへ立ち寄ると、必ずこのブランドのお土産をそのテナントのオ−ナ−さんへ買って帰るのです。(オ−ナ−ご夫婦の喜ぶ顔が目に浮かぶのでついつい立ち寄るのです。)




カハラモ−ルから車で約40分、パ−ルシティへ到着しました。ここパ−ルシティは、観光客よりも地元のお客さんが多いところで、アラモアナセンタ−などと同じブランドのショップも有りはするのですが、アラモアナセンタ−よりも商品なども豊富で、ここのお店も非常に重宝するのです。




【パ−ルリッジ】・・・・・@パ−ルシティ
ここパ−ルリッジは、大きな建物2棟に分かれていて、その建物への移動はこの無料のモノレ−ルでするのですから、その規模のすごさもわかろうというのです。




【パ−ルリッジ全体のマップ】
これが全体の案内板です。それこそ、丸1日ここにいればショッピングはもちろんの事、食事や映画などいろんな事をここで楽しめる”オアフ島最大のショッピングセンタ−”なのです。



【パ−ルハイランドセンタ−】・・・・・@パ−ルシティ
ここ「パ−ルハイランドセンタ−」も同じパ−リシティにあり、多少パ−ルリッジとは違う商品もあります。



【パ−ルリッジの建物内部】
インショップが3つのフロアになっていて、たくさんの最新のブティックがあるのですから、若い人たちにはお金さえあればたまらない場所なのでしょう。





ショッピングセンタ−では、かなりの距離を歩いて疲れたのでチョット休憩することに・・・・。
ここパ−リリッジにはたくさんのフ−ドコ−トがあり、いろんな食事を楽しむことが出来るのです。ハワイに人はいいなぁと思いましたが、それは小さい時から世界中の食事を割合簡単に取る事が出来るのですから・・・・我々には現地に人がうらやましいと思ったのです。



【パ−ルリッジで昼食】・・・・私のオ−ダ−:照り焼きチキンプレ−ト
照り焼きチキンにライスと肉じゃが・ほうれん草のおひたし・・・・・日本人にも安心できる食です。



【パ−ルリッジで昼食】・・・・奥さん:ざるそばセット
日本で食べるのと同じお味だったと言っておりました。



【パ−ルハ−バ−】・・・・真珠湾
パ−ルハ−バ−沿いのハイウエ−を通っていたら、やたらでかい空母が見えたので近寄ってみましたが・・・やはりでかかったのです。



【アップ】
近くで見るとすごくでかい・・・・です。



【アロハタワ−】
ここアロハタワ−にも、以前は好きなお店があったのですが今ではあまり私にとってはパッとしません。でも、食事なのには夕方辺りから行って楽しみむにはオシャレな店もあるのでいいのでは・・・・。



アロハタワ−のインフォメ−ションセンタ−のスタッフ〜】・・・いけちゃんではありません?
この写真を「勝手に松山ミシュラン」の著者であるいけちゃんに会った時に見せて・・・・・私が「このひと・・・いけちゃんに似てるよねぇ!!」と言ったら、いけちゃんはこの写真を自分のデジカメに取り込み、帰って自分のファミリ−に見せたところ・・・「ファミリ−は「うん!・うん!」と言う返事だったみたい・・・・・。命名・・・・「ミクロネシアのいけちゃんがアロハタワ−にいる」の巻でした。






【ワイキキのホテルへ戻り】
アロハタワ−からホノルルのホテルに戻り、今日はPM4:00から「ホノルルフェスティバル」で町の主要な道路が通行止めとなるために、それまでに移動しなくてはなりません。ホテルに車をおいて、巡回しているシャトルバスでアラモアナセンタ−へ行きます。


【ホノルルフェスティバル】
ホノルルフェスティバルは、日本とハワイとの交流を目的に毎年3月にここオアフ島で開催されるお祭りです。日本からも多くのグル−プがこのお祭りに参加するためにやってきて、最終日にはメインストリ−トの「カラカウア通り」を練り歩くのです。



【近くの公園で】
彼女達も日本から来たダンスの仲間達でしょう。公園で最後のチェックをしておりました。



【PM4:00過ぎれば・・・・不思議な光景】・・・・・・広い道路に車は1台も通っていません。
これからパレ−ドの始まり始まり・・・。



【アラモアナセンタ−】
やはりここアラモアナセンタ−は、”オアフ島では外せない”ポイントでしょう。




【アバクロのお店】・・・・ア−バンクロンビィ&フィッチェ・・・・というのです。



【店内は若い野郎でいっぱい】
ガンガンと美−との聞いた音楽が鳴り響く店内に、きついコロンの香りがする店内。



でもね・・・一番混雑してたのは・・・アップル
いろんなお店のあるアラモアナセンタ−、でもこの日この中でお客さんが一番多く入っていたのは携帯電話のアップルCP関連のお店でした。なにか今の時代を感じます。
沸いてました・・・・。


半日で「オアフ島のショッピングセンタ−制覇」たいへん疲れたのですが、買物は大好きなのでいいウォ−キングになりました。この日は「ホノルルフェスティバル」の関係でここアラモアナセンタ−もPM7:00で閉店、これからは美味しいディナ−に向かいます。
| 2011年ハワイの旅(マウイ・オアフ) | 09:31 | comments(0) | trackbacks(0) | -
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