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「長城」あの中華の名店が閉店

中華料理のお店、庶民的でボリュームもあり季節毎の材料で我々を楽しませてくれます。

 

そんな中華料理のお店、松山市にもかなりたくさんの中華の名店があろうかと思いますが

、あくまでも個人的な意見ではここ『長城』さんは松山でも3本の指に入る名店です。

そんな中華の名店の長城さんが諸所の事情により先月閉店しました。

閉店前に最後にうかがった様子をご覧下さい。

 

 

 

 

☆お店の前は長蛇の列

我々は、事前に予約してた関係でスムーズに入店できましたが、予約無しの方は1時間以上待

って最後の長城の料理を楽しんでました。

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☆この日の特別メニュー

その日に入荷された美味しい魚などが特別な調理方法で提供されるのもここ長城の特徴

中華料理店には珍しいお刺身などもあるんですよ。

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☆キッチン脇にある豪勢な材料

客室からは調理場がオープンキッチンなので調理する様子や材料などが丸見え。

これって、調理などが丸見えですから腕前や段取りに自信のないお店では絶対無理でしょう

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☆先付け

最初に提供されたのがこちらの3点、細麺のパスタサラダ・なすびの浅漬け・ごぼうの煮付け

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☆ごぼうの煮付け
見た目よりはしっかりと味のついたごぼうの煮付け、隠し味の豆板醤が良い仕事を・・・。

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☆なすびの浅漬け

こんなのって誰でも簡単にできそうですが、やはりプロの技が入ってます。

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☆本日のお刺身盛り合わせ

タイにマグロに赤貝などの盛り合わせ、これで6人前ですが、お刺身ってのはこれくらいが

1番バランスのよいボリュ−ムですね。

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☆ちまき

中においしい蒸されたご飯が入ってるんですね。

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☆中の様子

モチッとした食感が抜群です。下味もついてるので旨みが口中に広がります。

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☆ししゃも

何でししゃもかはわかりませんが、これは北海道で獲れる本当のシシャモですね。

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☆お口直しのジャガイモのうま煮

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☆中華の長城風スペアリブ

甘辛いタレが骨付きの肉に絡まってお酒が進みます。

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☆オコゼの塩鍋

高級魚のオコゼを塩のみで炊き上げたオコゼ鍋、上品な白身が食欲を増進します。

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☆塩鍋のタレ

この中華風タレを絡めると、抜群にパンチが効きます。

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☆あわびのオイスターソース炒め

高級な厚みのあるアワビに旨みの含んだオイスターソースがまとわり・・・・・・最高

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☆長城風・酢豚

最初にこの酢豚を食べた時には衝撃的でした。それまでの酢豚の概念を覆すようなお味

にこの店の大将の器の広さを感じました。

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☆車えびの甘辛煮

揚げ具合といい下味の旨みといい、やはりさすがの調理ですね。

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☆麻婆豆腐

パンチの効いた麻婆豆腐、最初はあまり感じませんが、食べすすめていくとそのうち

中国山椒の辛さが効いてきて、その辛さにお酒が進みます。

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☆この日の酒

焼酎にウイスキー、そして山口県の銘酒のだっさい(字が変換できません)、しこたま

いただいちゃいました。

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☆〆の塩天津飯

〆の1品としては食べすすめやすい「塩天津飯」スープにたくさんのカニの身が入り

おなかがいっぱいでもいくらでも入りそうな1品、抜群です。

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☆オープンカウンターの様子

手前の丸刈りの方がお店のご主人、その仕事のさまはさすがの達人です。

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【中華の名店『長城』の残念な閉店】

今までにもかなりの回数でお邪魔してきたここ長城さん、今回諸事情で閉店することに

なりましたが、今後はまた違う形で別の場所で生まれ変われるそうです。

また、お店がオープンするようになればこの味を求めて、松山の食通が通うこと間違い

なし、しばしお待ちください。新規開店するようになればまたレポートいたします。

今後の健闘を期待します。

 

 

| 中華料理 | 08:06 | comments(4) | trackbacks(0) | -
北京飯店:松山市北条の中華繁盛店

『北京飯店』へ行ってきました。

 

ここ北京飯店のあるのは松山市の中でも旧の北条地区、私も若い時からここ北条方面にはゴルフで

立ち寄っていて、北京飯店さんにもよく寄って「持ち帰りのから揚げ」を買って帰ったものです。

まぁとにかく、ここの料理は美味しくてかつ量が多いのが売り物で、久しぶりに北条方面に買い物

に立ち寄ったついでにランチをいただきに行きました。

 

その様子、ご覧下さい。

 

 

【北京飯店】・・・・中華料理

■住所:松山小川甲34(R196から海沿いの旧196号線沿い)

■電話:089-994-2755

■営業時間:11:00-21:00 ■定休日:第2.3.4.5水曜日

 

 

 

☆よく目立つ看板です

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☆お店の外観

懐かしいこの外観。建物の裏側はすぐ瀬戸内海でして、少し歩けば砂浜にもいけます。

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☆この日も大繁盛

うかがったのは日曜日のお昼前、やはりこのお店のファンの方々がたくさん北京飯店の中華を

楽しんでました。

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☆カウンターでは持ち帰りのお客さんが

こちらでは、鳥の唐揚げやえび天が大人気で、それを目当てにお昼時なんかには「持ち帰り」

のお客さんでもにぎわいます。自宅で楽しみにしてる家族へ皆さん頑張ります。

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☆メニュー

1品料理もたくさんあり、お値段も庶民的

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☆定食系メニュー

定食を見ても、すべて1,000円もしない庶民価格

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☆奥さんチョイス:酢豚定食

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☆甘酢ダレの絡まった美味しそうな酢豚

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☆野菜もたっぷり

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☆スープもあります

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☆私のチョイス:北京飯店名物『鳥の唐揚げ定食』800円

お店にいると、この唐揚げ定食を頼まれる方が半分くらいいました。皆さん、この名物が大好

きなんですね。

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☆カラッと揚がった美味しそうな鶏から揚げ

揚げ加減もちょうどよく、お話を聞くと2度揚げでこんなにカラッと揚がるそうです。

しかし、なんにでもノウハウがあり・・・・それは企業秘密なんでしょうね。

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| 中華料理 | 08:07 | comments(4) | trackbacks(0) | -
赤坂四川飯店:鉄人・陳建一の直営店

ほぼ毎日通っているスポーツクラブのココナツ・ウェルネスクラブの仲間たちと美味しい中華を食べ

に行こうというので出かけてきました。

 

その中華とは・・・・・あの四川料理の名店で東京赤坂に本店のある、TVの「料理の鉄人」にも

登場していたあの鉄人・陳建一さんの直営の『四川飯店』の松山のお店です。

 

ご覧下さい。

 

 

【赤坂四川飯店・松山店】

■住所:松山市湊町5-1-1(伊予鉄高島屋8F)

■電話:089-948-7028

■営業時間:11:00-22:00 ■不定休

 

 

☆伊予鉄高島屋

地元松山の老舗デパート伊予鉄高島屋。ここは、松山の郊外電車やバスのターミナル駅に

直結する場所にありますから、アクセスは抜群で1日中人の波が途絶えません。
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☆四川飯店の看板

黄金に輝くお店の看板。やはり老舗のゴージャスさがあります

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☆料理の見本メニュー
やはりこんな実際のメニューが見れれば安心かもしれません。

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☆デパートの上の階といった趣

私の子供のころのデパートの最上階とは事情が違いますが、なんとなく視界が拡がる良い感じ

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☆市内のビルもたくさん

街中にもビルがたくさん建ちましたね

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☆ビルの向こう側に見える松山城

松山の中心にある松山城、松山人は自分が今どの方向にいるのか、松山城を見ればその位置が

良くわかるのです。

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☆生ビールで乾杯

これからの彼女の行く末を祝して乾杯!!がんばれよ

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☆海鮮サラダ

なまこやイカ・エビの入ったサラダ。女性には大好評でした。

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☆おなじみの中華の定番『酢豚』

こちらの酢豚はベースのケチャップ味が強そうで、街中の中華店でよく見かけるもの

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☆アサリバター

この塩気がお酒にはよくあいます

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☆エビチリ

こちらはあまり食べたことの無いような美味しそうなタレが絡まったもの。

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☆これからはハイボールにチェンジ
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☆揚げ春巻き

こんなのはみんな好きですよね。

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☆シューマイ

やはりみんな大好きなベタなメニュー

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☆麻婆豆腐

四川料理の代表格『麻婆豆腐』、これを陳建一のお父さんが中国から持ちかえり日本風に

アレンジされたそうです。辛さの段階は好みでいくらでも辛くなるようですが、今日はベーシ

ックなものにしました。

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☆〆のチャーハン

やはりみんな大好きなチャーハン。こちらも仲良くシェアしていただきました。やはりプロ

の作るチャ−ハンはパラッパラッですね。

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☆スイーツ:ゴマ団子

安心できる甘いもの、こんなにも食後はOKです。

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| 中華料理 | 08:31 | comments(0) | trackbacks(0) | -
長城:仲間の祝勝会

道後ゴルフの2016年クラブチャンピオンの祝勝会を仲間うちで行いました。

 

クラブ選手権の優勝というのは大変な名誉で、やはりこれを獲得した人は周囲の仲間からは

1目おかれます。今年の優勝者は宮内信太郎君、今までにも数多くのタイトルを獲得しており

アマチュアの最高峰の日本アマにも数度参加してるすばらしい技術の持ち主です。

 

10月に行われたクラブ選手権でしたが、少し遅い祝勝会でした。

場所は、松山市内からは少し離れた新興住宅地の和泉地区にある中華料理の名店『長城』です。

ご覧下さい。

 

 

【長城】・・・・中華料理

■住所:松山市古川北1-25-26

■電話:089-956-6678

■営業時間:11:30-14:00,18:00-22:00 定休日:月曜

 

 

 

☆円形のテーブル

回転式のテーブル、これが中華ならではの回るテーブル。中国人はこんな風にして食べてるんでしょ

うか?案外、日本人だけだったりして・・・。

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この日は「おまかせ」でお願いしました。

ここ長城さんは、我々はよく利用する常連ですし、今回参加のメンバーの中の長老はここ長城へは

週に3回くらい通うようなつわものでして、今回は中華料理というよりも居酒屋風メニューでのもの

でした。この店のマスターはそこんところもわかっていてシンプルなもんが多かったような気がしま

した。

 

 

 

☆漬物2品

通常の中華料理には出てきっこないですよね。

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☆スパ・サラダ

こんなのは酒の肴には最適ですね。

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☆おでん

薄味でしたがなかなかのものでした。

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☆肉じゃが

どうして中華の店で「肉じゃが」なのかはわかりませんが、なかなかいけました。

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☆刺身盛り合わせ

中トロや金目鯛、白身はヒラメとホタテでピンク系はかんぱちでした。どれも美味しく、お酒が進む

こと・・・・。

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☆山口のお酒「だっさい」

あの安部首相がよく飲んでるというので有名になった「だっ

さい」口当たりが良かったです。

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☆大吟醸「万葉の和歌鶴」

2016年の品評会で金賞を受賞したそうですが、飲みやすい大吟醸

おいしかったぁ。

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☆そして芋焼酎の王様「魔王」

一時は入手困難だった「魔王」久しぶりに飲みますが、これは

水割りではもったいないくらいの名品ですが、水割りしました。

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後半戦は「中華料理」でした。

 

 

 

☆バイ貝のオイスターソース炒め

甘辛いタレが絡んで美味いのです。

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☆イカの甘辛煮

プリップリのイカの風味、最高です。

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☆豚足のやわらか煮

とろけるくらいのやわらかさの豚足、絶品です。コラーゲンが豊富ですから、明日の朝は美肌か?

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☆瀬戸内海産のアナゴのテンプラ

ふわっと揚がった瀬戸内海産のアナゴ、これをテンプラにしますが実に口当たりは最高。

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☆豆腐の味噌チゲ鍋

一間辛そうに見えますが、これが絶品スープでした。

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☆〆の焼きそば

焼きそばなんですが、ただに焼きそばではないんです。これお奨めですよ。

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| 中華料理 | 13:39 | comments(4) | trackbacks(0) | -
中国料理「万寿」

松山市内の老舗の中国料理の「万寿」さん・・・・グルメ仲間で行ってきました。

 

お店が移転し、新たにオープンするというのを聞きつけて、フードブロガー仲間

な・なんと15人で駆けつけてきました。

 

ご覧下さい。

 

 

【中国料理:万寿(まんじゅ)】

■住所:松山市二番町1-4-24

■電話:089-945-9444

■営業時間:19:00-25:20

 

 

 

★前のお店の移転看板

前のお店から約30mの至近距離です。

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★きらびやかな外観

斬新なデザインのビルの1階

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★店の前ののぼり

タール麺、お店の代表的なメニューなのです。

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★店内のカウンター

オープンキッチンですから、カウンターで自分の料理が出来るのを実感します。

今回は団体ですから、小上がりのお座敷でいただきました。

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まずはビールで乾杯

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そして、みんなが楽しみにしていた料理が次々に提供されます。中華料理というものは大勢で

円台を囲みながらいろんなものを食べていくのがいいですよね。今回は食いしん坊の15名の男女

入り乱れてのイベント・・・・私も割り割り勘負けしないように食べつくします。

 

 

 

キュウリのぬか漬け:430円

最初にいただくのはこんなのが1番かもしれない。

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★ピータン:1,100円

普段はあまり食べる機会のないピータン。なんで腐った卵を食べるんだろう?なんて

子供のころは思ってましたが、大人になって美味さを実感できるようになりました。

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骨付き鶏(エーザンチー)

カリッと揚げられた鶏のから揚げ、家庭で食べるのとはまったく違う美味しさに感動

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白切鶏(パイチェーチー)・・・蒸し鶏の酢もの1,400円

こちらも普段はなかなか食べられない1品ですね。蒸した鶏の柔らかさと、酢と醤油

のバランスが最高!!

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★小エビ天&レバ天

やはりこちらもカラッと揚げられた2品、美味いのは見た目

にもそう思いますが、実際に食べれば3倍は美味しいですね。

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八宝菜

8つの宝の具材・・・・なんて美しい響きなんでしょう・・・・八宝菜。

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マーボ豆腐

見た目ほど辛くはない麻婆豆腐ご飯があれば絶対マーボ丼にしたいですね。

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紹興酒

中華料理にはこれが良いですね。2日酔いもしま

せん。

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焼き飯

チャーハン・・・・プロの作る焼き飯はどうしてこんなに美味しいのでしょうか。

素材はさほどでもなく、コンロの火の加減もあるでしょうが、やはり腕でしょうね。

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焼き飯カレー味

中国料理なのにカレー味・・・・良いんです、美味しければ。

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揚げ焼きそば

カラッと揚がった固めの焼きそばに餡を絡めたらまずい訳がありません。

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そ・そして・・・・・この店の名物『タール麺』登場。

 

 

 

★タール麺

ラーメンの上にアツアツの餡をかけたタール麺、見よ・・・この白胡椒の量を!!

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世話役が麺と餡を絡み合わせます。

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麺と餡が絡んだら食べごろ

餡と白こしょうが混ざって最初の大量の胡椒が中和して美味しいのです。この店、タール

麺だけ食べに行っても間違いのないお店です。開店は夕方でランチはありませんが、呑ん

だあとにも最後の〆にという方も多いようです。

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| 中華料理 | 08:30 | comments(4) | trackbacks(0) | -
長城(ちょうじょう)
美味しい中華料理長城さん・・・・中華なら松山でも3本の指に入ると思うお店です。

このお店、以前はカウンター席のみでやっていて、その後に今の店を新築・移転して以降は
ゴルフ仲間などのお祝いなどで度々お邪魔してるお店なのです。場所が自宅からは約30分か
かるというのでそんなに最近でこそ行ってませんでしたが、家族の「長城の中華が食べたい」
との要望で出かけてきました。

今回の長城での外食は・・・・恒例の”仕事でいい事があった日のおすそ分け”で娘に
孫2人と我々夫婦の5人でしたが、美味しい中華料理を堪能しました。

ご覧下さい。


【長城】・・・・・中華料理
■住所:松山市古川北1丁目25-26
■電話:089-956-6678
■営業時間:11:30-14:00、18:00-22:00 ■定休日:月曜日
■駐車場:8台くらいあり



★お店の外観
松山市の南側の石井地区の住宅地帯の中にあります。この時間は夕方の6時頃、ランチ時
や夕方も7時を過ぎるとお客さんでごった返します。
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★お店の中
中華料理には珍しい「オープンキッチン」です。ここカウンター席に座ると今調理してるのが
自分のかな?なんて思い巡らして、調理を見るのも醍醐味です。画面右側で腕を組んでるのが
この店のご主人。彼はゴルフも大好きなのですが、私に比べると腕前はまだまだです。
しかし、こと料理ともなると精細な味付けにはみんなを驚かせるほどの腕前なんです。
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★キュウリのにんにく掛け:432円
あっさりしたキュウリとにんにく風味のソースがかかった1品。最初の1品にはサラダ風で
いいですよ。
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★ギョウザ:2人前648円
この店のギョウザも最近流行の「羽根つきギョウザ」です。やはりプロの作ったものは家庭
とは一味もふた味も違い、カラッと揚がった衣を口にすれば中はふっくらで旨みが広がります。
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★ニラレバー炒め:864円
薄い衣をまとったレバーにニラとモヤシが絡んで甘辛いタレで全体を引き締めます。
炒め物って・・・・どうも素人は炒めすぎてシャキシャキ感が残らないのかも入れません。
やはりプロの調理はちょっと違いますよね。
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★から揚げ甘酢かけ:864円
鶏そのものも美味しいしその揚げ方も抜群、それにから揚げを包む甘酢の加減がまたまた
最高なので、この日は全員で(といっても大人は3人ですが)ペロッといただいちゃいま
した。
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★酢豚:864円
街中の中華料理店と比較すればまったく異なる酢豚。大振りにカットされた野菜が素材の
個性を主張していて、豚肉もそうなのですがそれぞれの旨さを感じれる酢豚なのです。
そこらにある酢豚が庶民の味とすれば、ここ長城のものは品格が1歩上のような上品なお
味。B級グルメが好みの私には少し違和感があるのですが、美味しいものは美味しいのです。
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★チャーシュー麺:864円
でっかいチャーシューが5枚くらい入ったチャーシュー麺。子供のリクエストで頼んだ
のですが・・・・正解でした。
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★分厚いチャーシュー
周囲をこんがりと焦がしたブタバラ肉。お味のほうもしっかりとついたチャーシューに
思わず顔もほころびます。
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★そして完食
スープも残らずいただいちゃいました。
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★海鮮かた焼きそば:1,080円
これはちゃんぽんというのかかた焼きそばというのかはわかりませんが、揚げた麺に
海鮮たっぷりの具がたくさんかけられた1品。エビやイカ,蛍イカやニシ貝なども入っ
た海産物好きなら大満足の1品です。そして、新鮮な野菜も入っていてこれなら野菜
嫌いな人にでも食べていただけるでしょうね。
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★〆のカニチャーハン:864円
少量でしたがカニの風味がすごいカニチャーハン、いつものとは少し違いものを頼みましたが、
こちらも正解でした。「チャーハンをおかずでご飯が食べられる」というのを聞いたことがありま
すが、これなら十分に可能です。
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★メニュー:前菜・1品料理
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★メニュー:スープ・点心類
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★メニュー:定食類
おかずとご飯・スープなどがついた定食メニュー。どれをいただい
ても間違いのない定食メニューです。
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★メニュー:鍋系・ご飯系・麺類
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★この日の特別メニュー
我々が目にしたのが一般メニューでして、この日の特別メニュー
は食べ終わった後に発見しました。
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★特別メニュー
こんなのもいただけちゃうのです。残念でした。
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| 中華料理 | 13:22 | comments(6) | trackbacks(0) | -
エビホイコーロー丼@四川飯店
四川飯店の名物『エビ回鍋肉(ホイコ−ロ−)丼』持ち帰りでいただきました。

ご覧ください。


四川飯店】・・・・中華料理
■住所:松山市山越1丁目12-7(R196から西へ300m)
■電話:089-923-9162
■営業時間:11:00-22:00  ■定休日:水曜日
■駐車場:周辺に20台くらいあり
※あの陳建一さんの四川飯店とは無関係です


【古くからのファン】
ここ四川飯店、ご主人が松山の中華のボリューム満点で有名な「香港」で長年コックを
務めたのちに独立開業されたお店。四川飯店のキャリアはもうすでに20年は経ってるお
店で、松山でも珍しい”行列の出来るお店”なのです
お店の立地は、山越町という住宅地・学生たちのアパートが多い立地でこんなにたくさん
のお客さんから支持されているお店も珍しいといえます。
お客さんは全体的には若い方が多いのですが、熟年のお家族や若いファミリー客なども
たくさんお見かけします。時間的には、お昼時と夕方の晩ごはんの時間には行列は99%
覚悟しなくてはならず、まぁ行列をしてでも美味しいものをいただきたいというのでお客
さんたちは笑顔で行列してるようです。



★エビホイコーロ丼・Aセット:850円
通常の回鍋肉(ホイコーロー)は豚肉の味噌炒めなのですが、このエビホイコーローは豚肉
の代わりにエビのフリッター(衣つきの天ぷら)が使用されており、通常のホイコーローと
は1味違った旨さがあります。右がエビホイコーローで、左がセットメニューの鳥のから揚げ
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★とりのから揚げ
どうして中華料理屋さんのから揚げはこんなにカラッと揚がって
中身はジューシーなんでしょう。セットには大ぶりのから揚げ
が6.7個入っています。(これだけで十分なおかずです)
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★エビホイコーロー丼
容器の中にはたっぷり具が入ってます。キャベツ・二ラ・モヤシに加えて、メインの大粒のエビ
天が10ピース位は入っており、がっつり中華料理を食べれるようなっており非常にボリュー
ミィなのです。
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★大ぶりのエビたちがゴロゴロ
アップで見ればホイコーロー独特の甘辛味噌が具材全体に絡まって、スパイシーな香りに写真
を撮る手がついつい止まってしまうのです。甘辛ですが甘すぎず、ピリッとした刺激もあります
のできっと豆板醤(とうばんじゃん)も入って旨さをアップしてるんでしょうね。
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★さらにもう1度ご覧ください
今度は縦のライン・・・・ゴージャスでしょう?
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★エビィ・・・・・・・・・・・・・・・。
ホッコリとしたエビ天・・・そのままでももちろん美味しいのですが、甘辛いタレをたっぷりと
含んだエビは・・・・口に含んだ瞬間・・・・あ〜ぁ幸せ。
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★ホイコーローの断面
ご飯が隠れるくらいの具の分量です。全体の量はすごいのですが、以外に野菜がたくさん
摂れますから身体には悪いはずはないのです。スパイシーに味付けられたホイコーローは
食べるごとに顔から汗が吹き出てきて、それがまた食欲のエンジンを加速させるのです。
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★見よ!!このご飯にしみこんだ”甘辛い出汁を”
具はもちろんですが、ホイコーロー独自の甘辛い出汁がしみこんだご飯、これを見ると
ご飯だけでも箸が止まらない・・・・のです。
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★もう1度から揚げを
これって・・・もうすでに2ヶ食べてしまってますから・・・・。
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以下がメニューです。来店の参考にしてください。



★メニュー
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★メニュー
メニュー2」.JPG


★メニュー
セットメニューが単品に比べればお得です。ラーメン・チャーハン・天津飯・ホイコーロー
・・・人気のセットメニューがラインナップ。安くて・ボリュームたっぷりで美味しくて・・・
3拍子が揃った名店です。
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| 中華料理 | 08:50 | comments(6) | trackbacks(0) | -
中国料理万寿
前回全部掲載できなかった『中国料理万寿』さんの続編です。

前回は主に単品の前菜を中心に、今回の続編は後半戦にいただいた炭水化物中心にお送りします。
今回の宴席でも食べ。飲むことが大好きな仲間たちが集合してたくさんこの店のお料理を食べました。

それではご覧ください。



★壁にあった手作りのメニュー
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★手造り感満載
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★中華料理の定番『酢豚』
豚の量もたっぷりで、野菜もたくさんの種類が満載の酢豚、酢や醤油が絡み合ったタレの照り加減・・・
美味しくないわけがありません。
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★こちらも定番
8つの宝の野菜をまとったのが語源なのでしょうか?見るからにクリーミィで元気が出そうなもの・・・・・
医食同源なんていわれる中国料理とはこんなのをいうんでしょうね。
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★ザージャ−麺(汁なし味噌そば)
茹でられた麺の上の味噌ダレが絶品です。全般的に料理が甘めの松山地方ですが、松山風に甘い味噌が
特徴なのですが、スパイシーさもあってさらっと食べ進められます。
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★これって・・・・ミートソースではないのです。ジャージャー麺ですから・・・。
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★焼き飯・・・決してチャーハンではありません
昔ながらの「焼き飯」そうです、この味・この味・・・・「焼き飯をおかずに飯が食べたい」こんな言葉
を吐いたやつがいて馬鹿にしてましたが、明石家さんま風にいえば「ほんまや!!」なんて言ってし
まいそうな調味料や素材の旨みがお米1つぶの中にいっぱい詰まった絶品の焼き飯でした。
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★ヤキソバ
これは、お好み焼き屋さんにある「ソースヤキソバ」とはまったく異質のもので、中華ダレにウスター
ソースが交わってヤキソバの麺に絡まった”古き良き中華やさんのヤキソバ”なのです。ヤキソバという
よりも焼きラーメンといったほうが近い感じです。
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★タール麺
タール麺のタールとは、私は道路の舗装に使用するタール(黒いコールタール)をイメージしてまし
たが、お店の方に尋ねると「中国で肉や野菜をとろみをつけて食べる料理をタールという」のだそうです。
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★表面にかかったたっぷりの・・・?
これは、白コショウです。こんなにコショウをかけて・・・”これってイジメ”なんて思われるでしょうが、
これがまったく感じないくらいタールのタレにしみこんでまろやかな風味なのです。これって不思議な
現象でした。
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★取り分けられたタール麺
透明で美しいスープがなんともいえず美味しいのです。
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★麺にからみつく・絡みつく
早い時期に麺を取り分けなくては、スープが面に絡みつきすぎて取り分けが出来
ないくらい絡み合うのですから・・・・大変。
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| 中華料理 | 11:00 | comments(4) | trackbacks(0) | -
中華料理万寿
中華料理の万寿へ行ってきました。

松山市の繁華街というのか飲み屋街のほぼ中心にあるこのお店、歴史はかなり古く、
私が知ってる限りでも30年以上は経ってる松山でも老舗の中華料理屋さんです。

今回は、グルメ仲間のオフ会の飲み会でうかがったのです。
この店をチョイスしたのには理由があったらしく、このお店を贔屓にしていたグルメ
のブロガーが2年前に50代の若さで亡くなり、その彼が好んで食べてた物を仲間たち
が集まってわいわい騒いでその彼をしのぼうということで集合したのです。

そんな『中国料理・万寿』ご紹介します。


【万寿(まんじゅ)】・・・・・中国料理(中華料理ではなく中国料理)
■住所:松山市三番町1丁目16-13
■電話:089-945-9444
■営業時間:19:00-1:30 ■定休日:なし


★お店の看板
俗にいう中華料理のお店なのですが、今風なチャイニーズではなく一昔前の中国料理
というのがいかにもオシャレじゃないですか?
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★お店の入り口
いかにも「入りにくそうなお店」、こんなお店が常連にとっては
”俺の店”的でいいのです。昨今のTV番組で放映されたりしたら
ミーハーのおねえちゃん達が集まるので、あえて出演はしない
というポリシー・・・いいのです。
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★蒸し鶏の酢のもの(パイチャーチー)
”蒸し鶏の酢の物”ですが、これは最初の1品とはちょうどいい前菜ですよね。
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★くらげの酢のもの(パイバンジー)
これって、あまりふだんは食べることのない”くらげときゅうりをまぶした酢の物”くらげと
きゅうりの異なった食感がなんともいえませんね。
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★鶏にたっぷりとからしをかけて
グルメレポーターの石ちゃん風に言えば「まいうぅ・・」ですよね。
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★生ビールで乾杯
この日は全員で9名の集まり、男性8名に女性が1名という
構成でした。
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★ぎょうざ
大きすぎるくらいの羽根がついているお店自慢のギョウザ、表面の皮の揚げ加減が抜群で
カラッとしてビールが進むこと進むこと・・・・。10ケで500円とはお安いのかも…。
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★レバ天
牛レバーの天ぷらというのか竜田揚げでしょうね。生まれて初めてレバーの竜田揚げを
いただきましたが、醤油ベースの下味がついており少し焦げた感じがまたいいんです、
レバーの美味しさを改めて感じました。
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★鶏のから揚げ:センザンキ(中国名:エンザーチー)
松山では昔から鶏のから揚げを「センザンキ」と呼んでいます。北海道でから揚げの
ことを「ザンギ」と呼ぶのと共通してますよね。コリッとして歯ざわりがいいんです。
これを嫌いな人・・・・・いるかもしれませんがそんな方は残念ですね。
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★小エビのから揚げ(ザージャーニー)
瀬戸内海産の小エビを少し堅い目の衣でまとった1品。最近のお店では、ほっこり
した柔らかい衣が多いのに、この衣は表面が少し堅いのが特徴ですね、
コリッコリッ、歯が丈夫な私は大好き・・・・こんな個性的なから揚げ・・・。
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★ピータン(ス−ホウタン)
ダチョウの卵を土中に入れて発酵させた黒い卵。珍味ですので好きな人は好き
ですが、ビジュアル的に嫌いな人は駄目みたいですね。私は好きですが・・・。
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★こう見ると「得体の知れない物体」かも知れない
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★ピータンのタレ
酢醤油にネギが入ったタレ、これを付けなくても十分に美味しいのですが、これ
を絡めたらあっさり系に味が変化します。
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★メニュー「1品料理」
松山の通常の中華料理屋さんと比較すれば少しお高いのですが、ボリュームや
品物のクオリティは昨日や今日オープンしたようなお店とはまったく違います。
老舗の中国料理を食べたい方は、ここ絶対おすすめ・・・・です。
※今はなき中華の名店であった泰平楽のお味を引き継ぐ数少ないお店なのです。
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★メニュー「麺料理・ご飯系」
ラーメンは650円、チャーハンも650円ですのでこれだけでいえば
庶民的なお値段ですからさほどではありません。
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★メニュー「揚げ物・前菜・スープ系」
すいません、ピンボケで・・・ごめんなさい。
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※この日にいただいたお料理の数々まだあるので、次回に続きます。
 
| 中華料理 | 09:00 | comments(6) | trackbacks(0) | -
にし川飯店@大洲市東大洲
 週末、慶事があって・・・・松山から海岸線を通って瀬戸内海を眺めながら、長浜町を経由して大洲へ行ってまいりました。

時間的にお昼を大洲で迎えることとなり、ランチをいただく候補をチョイスして行きました。どうせ食べるなら大洲方面に詳しいブロガーの意見を参考にすることとなり私のブログ仲間である(いけちゃんのブログhttp://matsuyamamisyuran.cocolog-nifty.com/からチョイスしてまいりました。)


【チョイスしたお店】
.ぅ織螢▲・レストラン・ロイズ(大洲インターからも近い女性向けのイタリアンのお店)
△砲契(大洲市役所近くにあるお好み焼きのお店:いけちゃんの友達のヒデさん情報によるとチャンポン(そば入り焼き飯)やパラパラ塩チャーハンがお奨めだとか・・・)
かば忠(こちらは、私の過去の訪問から抑えておいた大洲の老舗中華料理店、今までにも何度か訪れて定食が安くて美味しい印象)




この3つの店を目安として松山を出発しました。


途中で長浜町へ立ち寄り、この時期の名物である「肱川あらし」が吹くので有名な肱川にかかる長浜町の珍しい開閉橋である「赤橋」を山の上から見てきました。


★長浜町の山間にある「恥川あらし展望公園」



★瀬戸内海と肱川が合流する長浜河口
手前に見えるのが古くからある開閉式の「赤橋」で、海近くにあるのが後で作られた新しい橋なのです。この場所が、冬の寒暖の激しいときには濃霧がかかり幻想的な「肱川あらし」の発生するので有名な場所です。この少し高い場所にある展望台から見ると、このあたり一帯の様子がよく見えます。



★珍しい開閉式の「赤橋」
私の生まれたのがここ長浜町でありまして、幼稚園のころはこの橋を渡って向かい側にある幼稚園まで父親の運転する自転車の後ろに乗って行った記憶があります。そのころの記憶ですが、「この開閉式の橋が通行中に急に開いたらどうしよう」なんて幼い心ながら思ったのが未だに記憶の隅にあります。※真ん中の白い部分の橋脚が、この川を渡る際に大きな船が通行する時には上向きに開いて、その間はこの橋を通行する人たちは待っているしかないのです。





そして、毎年11月23日に開催される「るり姫祭り」の開場地である白滝町に立ち寄り、できたてもお餅を試食にていただき口にほうばって、山の幸や海の幸を買い込んで秋の南予路を楽しみました。


★道の駅で餅つきの実演
ユニークな足ふみ式のキネを使って器用に餅つきしていました。



★ウスを見るとヨモギ餅でした。



★出来上がりにあんこを入れて完成
「どうぞ1つお食べや〜」と言って大ぶりなあんころ餅を試食としていただきます。しかし、試食にしてはかなり大きなお餅を2つもいただいたのです。やはり田舎の人たちは優しいのです。





【ランチ場所選びアクシデントの連続】
時間もお昼近くになり、第仝補の「ロイズ」さんに予約の電話をしますが何度しても出ません。定休日でもない土曜日に電話がつながらない訳がわからず、直接お店に行きましたが、そこには「本日休業」の看板が・・・・。

気を取り直して、2軒目のチャーハンが美味しいという「にし川」さんに電話して向かおうとしましたが、電話の向こうではオバチャンが「今日はご飯ものはしてないんよ」という返事に期待のチャーハンが食べられないのなら仕方ないので「もういいです」と言って2軒目を断念しました。

そして3軒目、大洲駅方面を「かば忠」に向かいましたが、その場所には「テナント募集」というむなしい看板が・・・・閉店してました。・・・・またしてもここもダメ。

あきらめかけて、大洲メッセあたりで食べようと大洲インター方面に戻ろうとしたところ、目に前に「にし川」というビジネスホテルが目に入り、とっさに「いけちゃんブログ」にあった「にし川飯店」というのが近くにあるというのを覚えていて、車を止め近所に方に道を聞いて、にし川さんから信号を入ったところにあった「にし川飯店」に行く事になりました。

それでは、いろいろ迷った末にたどり着いた「にし川飯店」・・・ご覧下さい。


【中国料理:にし川飯店】
■住所:大洲市東大洲183
■電話:0893-24-2921
■営業時間:11:00-14:00、17:00-21:00 ■定休日:月曜日(祝日の場合は翌日)


★外観
大きな駐車場があり、入り口も南と北の2ヶ所もあって、たくさんの人が入れるようです。



★建物の内部
お昼時ですから、たくさんのお客さんたちが食事をしていました。やはりガッツリ系の中華料理ですから、お客さんは全員男性でした。そして、食べられていたのを見ると「チャーハン系」がほとんどでした。チャーハンに期待がもてそうですが、どうでしょうかねぇ。



★メニュー:定食系
1番高いものでも800円、これならお財布にはやさしそうです。ラーメンやチャンポンなどには辛さを5段階から選べるメニューなどもあり、チャレンジするには楽しそうです。



★メニュー:単品
家族4人できたとしても、満腹になるには全部で5,000円は要らなさそうです。




★奥さんの頼んだ『カニの淡雪あんかけチャーハン』800円
お皿の上には、卵の卵白を淡雪上に見立てたカニの入った上品そうな餡がかかっています。



★白い餡の下にはパラパラのチャーハンが
白い餡の中にはパラッパラッに炒められた卵でコーティングされたチャーハンが包まれています。このチャーハンにかに風味の白い餡を絡めると、なんともいえない美味しさが拡がります。



★私は『定食弁当』600円
欲張りな私には、いろいろとおかずがあるこんなのが大好きなのです。



★ちょっとヘビーな揚げ物
「大ぶりな鳥のから揚げ2ヶに、海老フライ・エビのてんぷら・揚げ春巻き」ちょっと60歳にはヘビーでした。完食しましたがね・・・。ゲフッ・・ちょっと脂分がき・つ・い。



★マーボ茄子
マーボ茄子自体は味付けも良く美味しかったのでしたが、造り置きで料理が冷めていたのが唯一残念でした。※やはり中華料理は、熱熱をいただかなくては・・・。

| 中華料理 | 08:35 | comments(2) | trackbacks(0) | -
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