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瀬戸内海産の朝獲れウニ「なんと寿し」

今日は、『北海道夫婦旅』をお休みして、お盆休みに食事をしたネタをご紹介します。

 

 

 

私の住む家から車で約15分にある港町の三津浜の寿しの名店へ行ってきました。

名店、といってもミシュランに掲載されるような店ではないのですが、夏のこの時期に

瀬戸内海の恩恵の朝獲れのウニをその日のうちにいただけるという贅沢を楽しみます。

 

『なんと寿し』・・・・・・・・・・ご覧下さい。

 

【なんと寿し】

■住所:松山市住吉2-10-10(伊予鉄三津浜駅西500m)

■電話:089-953-6116

■営業時間:17:00-22:00 休:木曜

 

 

 

★この日のメニュー

定番のものはありますが、それ以外のその日に揚がった魚によって色々替わります。

1番右側の上から6番目・・・・・・あった・あった・・・・・地うに刺し・・・・ありましたがね。その日の漁に

よってはウニがない場合がありますが、この日はラッキー・・・・・・・・ありがたくいただきましょう。

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★前菜

地エビの煮たもの、ここ瀬戸内海で獲れたエビは輸入もののエビとは比較にならないくらい旨みが強い

のです。

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★もずく

これを頼んだのは4歳の孫、今からこんなのは好きだなんて・・・将来は酒飲みかなぁ?

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そ・そ・して・・・・・・・・お刺身盛り合わせ・・・・・・・・・登場です。

大きな皿にこれでもかってお刺身が盛られてます。そして、メインの瀬戸内海のこの日の朝水揚げされた

うに・・・・・・・・4人前いただいちゃいます。

 

★刺身盛り合わせ

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★お刺身

白イカや赤貝などもありますが・・・・・・・・・・・。

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★やはりこれでしょう

うに・うに・ウニ・・・・・・・・・・大人6人でこの量・・・・・・・・・・これをいただくと・・・・あと1年ウニを食

べなくても大丈夫です。いただいちゃいましょう・・・・・・・・・甘い・美味い・旨い・・・・・・海の香り・・・最高

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★私の好物:シメサバ

新鮮なサバはお刺身が1番でしょう。

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★オコゼの活き造り

瀬戸内海産のオコゼ、これのトゲに触れたら晴れ上がるほどの猛毒をもってますが、食べるとこの白

身が甘くて最高なんです。いただいちゃいましょう・・・・・・最高!!

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★ほんとに不細工な顔

別の角度からもう1つ、ほんとに不細工ですね。

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★天麩羅盛り合わせ

野菜てんぷら・イカのゲソ天・そして瀬戸内海名産のホウタレイワシのてんぷら。ホウタレのテンプ

ラとはほっぺたが落ちるほど美味しいという意味です。※落ちた人を見たことはありませんが・・・・。

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★夏の岩ガキ

冬に食べる牡蠣とは大きさが違う大きな岩ガキ、大きな焼ガキを頬張ると幸せな海の旨みが口じゅう

に拡散します。

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★上にぎり

極厚のネタがまな板に拡散中・・・・・・・・・幸せを感じます。

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★孫が頼んだいくら

子供って、こんなのが好きなんですね。贅沢というのか・・・・・・親のしつけが・・・。

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★エビやたこも子供は大好き

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★鳥の唐揚げ

子供は、寿司屋ではこんなのを頼むのはだめって言っても・・・・好きなものは好きなんですね。

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★太巻き

具がたくさん入った大ぶりな巻き寿司、口の中にいろんなものが混ざって、私のような欲張りには

嬉しい限り

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★もう1度「上寿し」

通常ならこれで十分な量とバランス

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| 魚系グルメ | 08:15 | comments(3) | trackbacks(0) | -
なんと寿しの朝獲れウニ@松山三津浜

『2016北海道夫婦旅』、このまま行けば松山周辺で夏に楽しんだのがご紹介できない

というので今週は「松山近郊のグルメ」をお送りします。

 

それでは・・・・本文です。

 

瀬戸内海でも夏場には新鮮な紫ウニが獲れます。

そして、漁師さんが朝暗いうちから出かけて昼過ぎに港へ帰ってきて獲れた魚を市場に出荷。

そんな”その日の朝に獲れたウニをいただき”にウニが揚がる三津浜港の近くにある

『なんと寿し』へ家族で出かけます。

 

ご覧下さい。

 

 

 

なんと寿し】・・・・寿し・居酒屋

■住所:松山市住吉2丁目10-10(伊予鉄三津浜駅西500m)

■電話:089-953-6116

■営業時間:17:00-22:00 ■定休日:木曜日

 

 

 

☆お店の外観

伊予鉄三津浜駅から徒歩10分、まっすぐ三津浜港方面の西へ歩くと「なんと寿し」へ到着です。

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この日の1品メニュー

新鮮な魚が売りですから、この日の大将の目利きにかなったネタがずらっとそろってます。気の

多いA型人間にとっては迷うこと、迷うこと・・・我が家は全員A型ですので大変です。

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☆やはり2重丸の「地うに刺し

他のものは期間的にもいつでも食べれますが、こと「地元のウニ」だけは夏場のこの時期にしか

いただけません。

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☆つきだし

蛍イカの煮付け・地海老の湯がいたもの・今年の夏物エダマメ

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☆お刺身登場

この日はメインの地元産・・・・朝獲れウニ・しめ鯖・赤貝・白いかの4種類

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☆この日の主役「地元産朝獲れのウニ」

ウニの身の表面のブツブツ感がネタの新鮮さを物語ってます。そのままでも十分に甘く

少しお醤油をたらしてわさびを含ますと・・・・死にます・・・・うまい・甘い・最高!!

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☆燦然と輝くしめ鯖

新鮮なしめ鯖、こちらも超がつくくらい新鮮な瀬戸内海産のもの。

皮の部分の輝きが1味違います。

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☆天麩羅の盛り合わせ

野菜・イカのてんぷら・・・やはりお寿司屋さんの天麩羅はカラッと揚がって家庭で作

るのとは1味も2味も違いますよね。

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☆貝柱の焼き物

こちらも瀬戸内海の砂地にいるタイラギ貝の貝柱。添えられたレモンと同じくらいの

貝柱のボリュームにありがたくいただきます。至玉のうまさに感謝

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☆磯の王様:さざえ

サザエのつぼ焼き、口に含むたびに磯の香りが広がります。

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☆オコゼのから揚げ

不細工な顔のオコゼ、この魚は見た目とは違い味は最高です。身もそうですが、頭の

部分や小さな骨・皮・エラまですべていただけます。

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☆アサリのバター焼き

大ぶりなあさり、食べ応えがあり幸せ感満載

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鯛のかぶと煮

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そしてお寿司・・・・・さまざまなネタにどれを食べようか迷います。

 

 

瀬戸内海の鯛や近海産のマグロ、イクラに海老に赤貝にアナゴ

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☆メインベンター『瀬戸内産朝獲れウニ』

ウニの軍艦巻き、お刺身やそのほかの美味しい料理を食べた後メインエベンターのウニの軍艦参りました。

1巻1巻感謝していただくのですが、家族の顔を見ればみんなが幸せな微笑をしてるのを見れば私としては

大・大・大満足です。

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巻物:鉄火巻き&納豆巻き

こちらも当たり前に美味しいのですが、なにせメインエベントの朝撮れウニ

のあとだけに感動はないのです。

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【三津浜のグルメ予算事情】

ここなんと寿しのある三津浜は松山市の海側、瀬戸内海に面し九州や中国地方の広島・山口への

海の玄関口です。そして、こちらのお店のお財布事情は”松山市内に比べたら3分の2”というのが

実情です。ここ「なんと寿し」さんもあまりお財布を心配されなくとも安心して美味しいお寿司

が楽しめます。こちらでメインにご紹介した「瀬戸内観さんの朝撮れウニ」、期間限定で夏場の

収獲があった時のみという希少価値な物です。

機会があればうかがってみてくださいね。

 

 

 

| 魚系グルメ | 08:51 | comments(0) | trackbacks(0) | -
なんと寿し@三津
大好きなお寿司屋さん・・・三津浜の『なんと寿し』へ行ってきました。

このお店、場所は松山市外からは約30分の海の近くの三津浜地区にあり、
私の自宅からも約10分の距離でして、物価というのか食べ物のお値段も
松山市内と比較しても3分の2くらいですから「安心して下さい・安いですから」
といった感じでこの付近のお店は重宝してます。

そんな『なんと寿し』さんご覧下さい。


【なんと寿し】・・・・・お寿司・居酒屋
■住所:松山市住吉2丁目10-10
■電話:089-953-6116
■営業時間:17:00-22:00
■定休日:木曜    駐車場:周囲に5台くらい


★この日のお奨め
新鮮な鮮魚の仕入れによってその日のネタが変わります。冬のこの時期には、魚も一層
美味しくなって我々を楽しませてくれます。1品が1コインちょっとですからお財布を
気にしないでいただけるのです。
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★お通し
この日はロールキャベツ風な煮込みでした。
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★刺身盛り合わせ
好きなものを1皿に入れてくれます。この日は、赤貝にしめ鯖とマグロをチョイス、
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★醤油2種
左側がお寿司用、右側が刺身用です。
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★赤貝
大好物な貝の中でも「赤貝」は特に好き、甘い身が口の中に広がって醤油と混ざれば
なお嬉しい。
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★まぐろのお刺身
通常のマグロです。中トロや大トロの脂身も美味しいのですが、魚本来の美味しさを
満喫するなら赤身が安心できます。
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★地元産のさばのお刺身
最近ではさばといえば「ノルウエー産」が日本の流通の80%くらいだそうですが、
今日のは地元愛媛と大分との県境から獲れた関アジと同じものですから、脂がの
って最高です。
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★冬の名産「赤なまこの酢」
この時期は、なまこのコリッコリ感がいいのです。しかし、こんな外見がグロテス
クなものを最初に喰った人はえらいと思うのです。
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★天ぷらの盛り合わせ
瀬戸内海産のたこ・いわし・あなごの3種盛り、口当たりもよくフワフワした感触
が嬉しいのです。タレにつけていただくとほっこりして幸せ。
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★広島産のカキフライ
冬には季節感のあるものをいただいちゃいましょう。ホクホクして嬉しい
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★焼き牡蠣
1人1個くらいがちょうどいいですね。
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★お寿司「海老」
大ぶりな海老のお寿司、この海老の大きさは回転寿司と比較すれば2倍はあるで
しょう。我が家は”海老好き”家族ですから、特別バージョンでいただいちゃいま
しょう。
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★お寿司:並み盛り
新鮮なお魚がシャリに乗ったお寿司の並み盛り、ネタがいいので見劣りはしま
せん。
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★お寿司:上寿司
やはり上ともなればネタの種類が増えますよね。
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★巻き寿司
この店の巻き寿司はいい塩梅です。
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★具沢山の巻き寿司
見た目にも美しい巻き寿司、これだけで十分贅沢です。
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【おまけ】・・・・この店の売り
この時期(冬)にはいただけませんが、夏になればうにが美味しいのがこの店の
売りです。

それでは過去のバックアップご覧下さい。


★夏のお寿司の豪華さ
たっぷりウニの入ったお寿司の盛り合わせ、この日の朝に瀬戸内海で獲れたウニが夕方にはお店に並び
ます。どうです・・・・この黄金に輝いた美しいビジュアルを・・・・・。
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★お刺身盛り合わせ
見るからに新鮮そうでしょう?この1粒1粒が口の中に広がって幸せなのです。
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★どうです・・・・1口
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※ここ三津浜の『なんと寿司』さん、冒頭にも言いましたようにお値段のほうは松山市内と比べると
3分の2くらいで安心していただけます。ぜひ行かれて見ればいかがでしょうか?

 
| 魚系グルメ | 10:28 | comments(8) | trackbacks(0) | -
味芳(あじよし)@伊予市
伊予市の国道沿いにある寿司・割烹の「味芳(あじよし)」へ行ってきました。

ご覧ください。




【味芳】・・・・寿司・割烹・仕出し
■住所:伊予市市場132-3(JA伊予の斜め前、R56沿い)
■電話:089-983-5653
■営業時間:11:30-14:00、17:00-22:00
■定休日:月曜日


★お店の外観
国道沿いなのですが周辺は暗いのです。夜になればここ一帯が明るく輝いてます。
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★外観のアップ
古民家風なお店の造り・・・・この周辺の方には和食で人気癸韻里店だそうです。
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★お刺身
この日のお刺身盛り合わせ「鯛・マグロ・カツオ・さばなど」
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★天ぷらの盛り合わせ
新鮮な瀬戸内海産のエビ・タコ・そのほかの野菜のアツアツのてんぷらも美味しくいただきます。
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★鶏のから揚げ
定番のから揚げ、年代を問わずこれはみんなに大人気です。
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★トンカツ
こんなのもいただいちゃいましょうね。
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★うな重
甘いタレが食欲を推進します。大きなお重にたっぷりのうなぎが入って・・・これで2,500円とは
お安いですね。
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★中華そば
お寿司屋さんの中華そば。ラーメンというよりも日本そばっぽい感じですのであっさりといた
だけるのです。
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★鍋焼きうどん
少し甘い出汁をたっぷり含んだうどんは、この時期夜には多少冷え込みますから身体の心まで
暖まります。
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★お寿司の盛り合わせ(並)
並といっても新鮮なネタがシャリの上に乗っており、どの順番でいただくのかを迷いながら
美味しく食べ進められるのです。
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★ちらし寿司
春爛漫のこの時期には、華やかなちらし寿司は彩りもカラフルで見た目にもきれいです。
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★巻き寿司
通常の巻き寿司よりは具の種類・ボリュームともに2倍くらいはあるのです。
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★お寿司盛り合わせ(上)
並と比較すればやはりネタの違いは1目で分かります。しかし、私の場合は庶民派ですので
並みのほうがのど越しがいいのはなぜでしょうか?上という言葉に慣れないせい?
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★高級魚の『のどぐろ』
山陰地方で冬に時期に獲れる高級魚の『のどぐろ』初めていただいちゃいましたがマイウです。
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★中庭の様子
この日は総勢20人で押しかけましたので、離れの個室で食事をしました。こんな風流な中庭
を通って団体専用の離れはワイワイするには気兼ねなく騒げます。
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★外部のおトイレ
建物とは別棟にあるおトイレ・・・なんとなく懐かしさを感じさせる風情がありました。
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【味芳のあとがき】
総勢20人でうかがったのです。
今回うかがった趣旨は、義理のお母さんが先月亡くなりそのお通夜のあとにここ味芳さんへ
うかがい、遠路から帰った親戚の兄弟や子供・孫たちが集合してわいわいと宴会をしたのです。
親がなくなるのは時系列で言えば順番ですから仕方ない現実ですが、たまの親戚が寄っての
近況を話し合うのは悪いことではないですよね。
20名でお会計は70,000円・・・人数の割には安かったのでしょうが、これで亡くなったお母さ
んはみんながワイワイする姿を見て喜んでくれたはずです。





 
| 魚系グルメ | 08:44 | comments(4) | trackbacks(0) | -
なんと寿司@三津浜
 三津の『なんと寿司』へ行ってきました。
私の場合には、魚系は大好物の肉系ほどは好きではないのですが、たまに家族からのリクエストで「回らないお寿司が食べたい」などといった要望のあるときにここへおじゃましております。

「カウンタ−のある店で寿司を食べる」なんていうのは今から約20年近く前までのバブル時代にはかなり行く機会もあったりして、松山市内の有名なお寿司屋さんなどにも接待などでひんぱんに通ったりはしましたが、最近ではもっぱら”物価の安い&松山の漁師町”である三津浜界隈で食べる事が多いのです。
また、ここ三津浜地区には、私が全店30店舗制覇した「三津浜風お好み焼き」のお店のほとんどがここに点在しており、非常に慣れした親しんだ場所なのです。我が家からも車で10分程度と行きやすい場所にあるので重宝しております。

そんな久しぶりの『なんと寿司』ご紹介いたします。


【なんと寿司】
■住所:松山市住吉2-10-10
■電話:089-953-6116
■営業時間:17:00〜22:00
■定休日:木曜日
■駐車場:近くに5台分くらいあり



★なんと寿司「箸おき」です




★本日のネタ
このように、本日入荷のネタの数々が手描きのボ−ドに書かれてあります。魚の場合は、季節やその日の漁によってネタが左右されるものですから・・・・。



★本日のお通し
普段のお通しは煮物や酢の物などが多いのですが、今日は珍しく魚の白身のフライ・・・・これはこれでビ−ルのあてには最高ですから・・・。自家製のタルタルソ−スがなんともいえません。



★お造り盛り合せ
この日は、「アワビ・イカ・サザエ」などの磯の香り漂う盛り合わせをお願いしました。



★サザエのアップ
量こそ必要ないのですが、このコリッコリッとした味わいや、」口に含んだときに磯の香りが口の中に広がってすごいのです。



★イカのお刺身
真っ白なイカのお刺身。まぁイカも季節によっていろんな種類がありますが、私のような「イカ星人」にとってはすべての種類が・・・・ウエルカム・・・・なのです。あぁ美味い・・・・幸せ。



★タイラギ貝の貝柱の塩焼き
この大きさ・・・1つの直径が約5センチ程度あるこの貝柱。貝柱がでかいのですから、タイラギ貝自体は水深10m以上の海の中にいるもので、その長さがおよそ20センチ以上はあるような巨大な貝なのです。この歯ごたえはかなり食べ応えがあり、かなりヘビ−です。しかし甘いのですから止められません。



★揚げだしモチ
揚げ出し豆腐は知ってはいましたが、「揚げだしもち」は初めてでした。でもね、想像できそうなお味で、実際もそのものでした。



★お寿司盛り合せ
〆の1品であるお寿司。我々のようなお酒を飲む者にはあまり必要ないのですが、やはり「お寿司を食べに来ている」のですから、美味しいお寿司をいただきましょう。



★新鮮な瀬戸内海産のネタ
まぁマグロやイクラ・カズノコあたりは違いますが、そのほかのネタは新鮮な近海で獲れたものですから口に含んでもそれだけで幸せです。




★大きなエビ
このエビのふっくらしたの・・・・どうですか?こんなにふくよかなピンク色のエビは「回るお寿司屋さん」ではありえないのではないでしょうか?



★巻き寿司
やはりそん所そこらの巻き寿司とはシャリや中身の具などもまったくちがうのです。




【なんと寿司あとがき】
私の行った先月(11月上旬)は、ネタ的には中途半端な時期だったのですが、それでも大満足ななんと寿司でした。夏の時期には新鮮な朝獲れの瀬戸内のウニを賞味できますし、冬の時期にはナマコなどの冬の珍味なども味わえて、その植えこれからは鍋なども重宝します。
ちなみにお値段のほうはびっくりするくらいに安価なプライスですから、ぜひ一度三津浜の「なんと寿司」へ行ってみてくださいね。
| 魚系グルメ | 09:37 | comments(2) | trackbacks(0) | -
2012年お盆休みβ膵イな大三島ぁ崢から豪勢なごはん」
 昨晩はお腹いっぱい・・・・瀬戸内海近郊で獲れる海の幸を満喫し、いよいよ2日目の朝となりました。今朝も、旅の恒例となっている早朝”ケン散歩”(オイオイ・・ケンタロ−だからケン散歩だと・・・イ−ジ−過ぎるんじゃないのかぃ)を約30分間ほど旅館周辺中心にしたのです。
おかげで今朝も美味しい朝ごはんをいただけます。旅館1階にある朝風呂に入って一汗流したあとは、朝食を食べに午前8時に全員が集合しました。




★見て・見て・見て・・この豪勢な「朝ご飯のおかずの数々」
お皿の数にして約10枚くらいのおかずの豪勢な事、朝からこんなには食べられないとは思いますが、とにかく完食にチャレンジしてみましょうね。
この写真以外にも生卵や納豆などもあって、この日はこんなおかずの豪勢さにご飯を2杯半もいただいてしまったのでした。(ゲフッ・・・おっと失礼)
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★焼き魚「かます・鯛の塩焼き・イワシのみりん干し」
鯛とカマスはすでに1度は焼いてあり、カマスの下にある黒いイワシのみりん干しはテ−ブルの上のセットされている簡易コンロでチョコッとあぶっていただくと香ばしくて美味しいのです。これも私の好物の1つなのです。
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★メインのおかずの数々
手前から・・・ポテトサラダ、タケノコとひじきの煮物、ちくわとカマボコとダイコンの甘辛煮、チリメンジャコの塩茹で&大根おろし
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★この器には、ご飯とデザ−トのヨ−グルト、焼き海苔にお漬物各種
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★そしてこの器の中身はというと
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★見よ!!コンロで焼いていく目玉焼き
これは、醤油をかけた後のものなのですが、アツアツで暖かい目玉焼きとはやはり嬉しいのです。
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★そして、夕べの伊勢海老のダシでとった潮汁
このお味噌汁だけは、実際に伊勢海老の甲羅の姿自体が見えなくても、このお汁の中には伊勢海老のエキスがたくさん入っているんですから、抜群に美味しいいに決まっているのです。
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【美味しかった朝ごはん】
この日も昨晩に引き続き美味しい朝ご飯を堪能しました。旅に来て美味しいものがテ−ブルに並んでいたらついつい本能的にたくさんいただいてしまう・・・こんな俺の習性・・・・だ〜い好き。
このまんまだったら必ずD(デブの略称)になりますので、家に帰れば有酸素運動を十二分にして体調維持に努めましょうね。・・・・・返事は?・・・・はい、はい。
| 魚系グルメ | 06:51 | comments(2) | trackbacks(0) | -
2012年お盆休みヂ膵イな大三島I抻慮園の豪華海鮮料理
 ここ大三島を訪れる目的の1つには・・・・食事前にこの島にたくさんある温泉を満喫したあとの・・・定宿である「富士見園」でリラッスして美味しい瀬戸内海の新鮮な魚介類を堪能するのも大きな楽しみなのです。

富士見園の1泊2食での平均的な料金は10,000円+税金を加えた10,500円。まぁ地方で1泊2食付きで1万円というのはまぁまぁ一般的な金額だといえるでしょうが、ここ富士見園だけはその料理の中身の濃さが全く違うのです。

まぁ今からご紹介いたしますから・・・・じっくりとご覧ください。
※言っておきますが、決して空腹のときには見ないように・・・くれぐれもお願いします。



★前菜3種盛り
まずは・・・この3点で胃袋を刺激して・・・・。
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★ゴマ豆腐のいくら添え
上品なゴマ豆腐にプチプチ感のイクラのしょうゆ漬けのミックスがたまりません。
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★新鮮海老の塩茹で&とうがん?か瓜の煮物
海老好きには身もいいのですが、頭の部分の味噌も美味しくいただくのです。
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★1口アナゴ寿司
最初にこのようなご飯ものをいただいておくと、たくさんお酒を飲んだとしても悪酔いはしにくいものです。
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★お造り盛り合せ
このお皿の中には・・・タコ・イカ・サ−モン・海老・鯛・・・・などなど
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★おっと・・・忘れちゃいけません
生ウニも添えられていました。新鮮なムラサキウニ・・・・ここ瀬戸内海にも美味しい素材がた〜くさんあるのです。
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★伊勢海老の生き造り
まだ・・・ギュ−ギュ−と声を発している新鮮な伊勢海老もテ−ブルの上に鎮座しています。こちらのほうは、お店の方から「特別に」という事で提供していただいた1品でした。(さすがに、手土産持参の効果があったのかもしれない)
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★見よ!!この芳醇なピンク色のプリプリとした身
我々のような一般人が伊勢海老のお刺身を口にするのはせいぜい年に1回か2回程度まで・・・口に含んだときの口全体に拡がる甘さを忘れないようにじっくりと味わいましょう。
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そ・そ・そして・・・・「海の幸の猛攻撃」はまだまだ続くのです。




★でっかいサザエのつぼ焼き
サザエのつぼ焼き・・・・この写真ではサザエ本体の大きさはお伝えできないのでしょうが、ほんとに大きいのです。また、このようなコンロで実際にテ−ブルの上で焼いていけば、なおさら香ばしくて、この臨場感にはほんとに大満足なのです。
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★メバルの煮付け
上品な薄味で調理された瀬戸内海の小魚・・・メバルの美味しさはこのような薄味だからこその引き立つのです。また、このお汁がとても美味しくて美味しくて、みんな皿ごと飲み干しておりました。
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★海老・はも・ホタテ&夏野菜のジュレソ−ス
最近のソ−スの代わりにトッピングするゼリ−状のもので「ジュレ」というものがあります。効率よくその素材に絡まり、ジュレそのままも液状であり固体のようであり・・・このレモン味のサッパリさが夏には心地よいのです。
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★何故だか・・・・鳥のから揚げ
これは、旅館からの別盛りサ−ビスの1品。いつもすいませんねぇ。
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★そして・・・カレイの1匹丸揚げ
まずまずの大きさの新鮮なカレイが丸ごと1匹・・・・という・・・酒飲みにはこのカレイの身もいいのですが、頭やエラ・皮・骨のほうがパリパリ揚げられており、酒の肴にはたまらんのです。
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★最後の〆のご飯もの「鯛の釜飯」
ここ瀬戸内海の海流に洗われた新鮮な鯛を釜飯にしていただきます。
そして・・・・ここに見えるオコゲが実にいい味を出しているのです。だ〜い好き・・。
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★鯛のあら入りお吸い物
ご飯の時にはやさしいお味で・・・落ち着きます。
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★さっぱりシャ−ベット
この島にある「伯方の塩」を使った塩シャ−ベットです。シャ−ベットは甘いのがいい・・・なんていったのは誰でしょうか?実は塩は上品に甘いのです。
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【富士見園の晩ごはん】
通常、私の住む松山などで宴会料理をいただいたとしても5,000円程度ではあまり大したものはいただけないのです。それが、大三島まで来てここ富士見園でいただくとすると、こんなに豪勢で新鮮な料理をお腹いっぱいいただけるのです。
「普段のがんばりを時々このような田舎に来て仕事などのステレスを発散しに来る」・・・そんな贅沢もたまにはいいんでしょうね。
”料理旅館富士見園”、ぜひ1度大三島方面へ行かれるとしたらうかがってみてはいかがでしょうか?
| 魚系グルメ | 08:11 | comments(8) | trackbacks(0) | -
2012年お盆休み 屬Δ覆」
 ”うなぎ”今年はうなぎの稚魚であるシラスウナギの漁獲量が減少していて、お店での小売価格やお店のうなぎの盛り付けなどにも影響し、一部のお店ではお値段のほうも上昇中だとか・・。やはり夏のこの暑い季節を乗り越えるには「うなぎ」だろうというので、阿波踊りに行く途中にお昼ご飯に出かけました。今年初めての外で食べる「うなぎ」・・・はたしてそののお味のほうは・・・。


【河内屋】
■住所:東温市樋ノ口1420-1(愛大医学部のすぐ隣のス−パ−セブンスタ−の東隣です)
■電話:089-964-5044
■営業時間:11:00〜20:30 ■定休日:火曜日


★旧の国道11号線沿いにあります。
ス−パ−セブンスタ−重信店がすぐ横にあるのでわかりやすい立地です。



★和風な落ち着いた外観
建物の横には10台くらい駐車ができそうです。



★見本も見やすく
各種定食のサンプルもきれいに見ることが出来て、わかりやすくて親切なのです。




★すごく・・・リアルなサンプルでしょう?
結構忠実に作られた・・・見るからによく出来ていて美味しそうなものです。



★きれいに掃除された清潔そうな玄関周り
こんなきれいに掃除されたなお店、きっと美味しいに違いないのです。



★メニュ−表紙
うなぎをつかんでいるおにいちゃんのイラストが親しみやすそうですね。



★うな重にうな丼



★うなぎ定食・・・その他1品料理




★店内の様子
テ−ブル席が5つくらいとお座敷が2つあってお客さんの入りはまずまず・・・といったところ。この写真を撮ったあとにぞろぞろとお客さんたちがお昼ご飯に入ってきます。




このお店、実は初めての訪問です。
この日の前日に、このお店の近くの川内町にある松山GCでコ−ス主催の「アサヒビ−ル杯」というゴルフコンペがあり、私はそれに出場してその日は72のパ−プレ−で回りベスグロ賞(参加した全員の中で1位のスコア)をゲットした上に上位入賞もして、ビ−ルをたくさんいただいたのです。
この日は、昼から「阿波踊り日帰りツア−」に参加するのでしたから、ちょうどこのお店の近くがツア−の集合場所であったために、ゴルフ場で前日の景品をいただいたついでにゴルフ仲間から「美味しい」と評判のこの河内屋さんにお昼ご飯にうかがったのです。

さて、何をいただきましょうかねぇ。



★最初に来たのが「肝焼き」
大好きな肝焼き、これが注文したときに売り切れで無かったときにはがっくりします。




★でもね、ちょっと小さい
お皿の大きさからするとこのお店の肝はかなり小さいのでした。私が思っていたのはこの2倍くらいの大きさのイメ−ジだったので、この大きさにはガックリしたのでした。(1個の大きさは小指くらい、せめて親指くらいのは食べたかった)



★うな丼(松)・・・奥さんのオ−ダ−
ご飯の量もかなりあって、お吸い物にも肝が入っていたりして・・・・。



★ちょうどいい量のうなぎの量
うなぎの量は、こんなもんでしょうね。



★見て・見て・・・肝が入っている




★うなぎ定食(松)・・・私の頼んだ1品
いろんなものを食べたいといった私のような輩には、このようなものが満足できるのです。



★丸ごと1匹入ったうなぎ蒲焼
たっぷりとタレがからんだうなぎ丸ごと1匹の蒲焼、これくらいあると大満足できるのです。



★うざく
夏場にはこのきゅうりとウナギとの相性はバッチリなのです。



★う巻き
だし巻き卵に包まれた1品、たまに食べると美味しいんですよね。



【河内屋さん】
今年初めての外出先でのうなぎでした。
今から30年以上前、うちの奥さんが長男の出産を控えていた夏の「土曜の丑の日」にうなぎを食べた翌日に我が家の長男を無事に出産いたしました。それ以来、我が家ではうなぎは幸せを運んでくれる食べ物として大切にしています。今年もうなぎを食べたときにこの光景が思い出されるのでした。
河内屋さんのうなぎ料理・・・とても美味しかったです。ごちそうさまでした。
さぁうなぎパワ−をつけたので、お昼からは徳島まで生まれてはじめての「阿波踊り」を見学しにツア−に参加します。
| 魚系グルメ | 09:08 | comments(2) | trackbacks(0) | -
美味しい魚が食べたい「なんと寿司」@三津
 先週の初めに・・・私の会社で建築していた「タウンハウス堀江」の注文住宅が完成したのは先日のブログでご紹介しましたが、今回の私のハワイ旅行の留守中の間でも、今回の住宅の完成までの建築工事を一手に任せていたK君と2人で打ち上げ会をいたしました。
K君とのコンビはもうすでに10年になりますが、お互いいい物を作ろうという理念というか思いが似通っているので、今までも仲良く住宅を建築してやってきました。今回は、やはり私のいない10日間でいろいろと負担をかけたので、そのお礼に食事をご馳走させていただいたのです。

そのお店とは、昨年の夏にも私のブログでご紹介した”美味しくて、新鮮な朝採れのウニがあるお店”・・・三津の「なんと寿司」さんです。
まぁ今の時期はこの”ウニ”こそありませんが、この時期ならではの瀬戸内海の美味しい魚料理をいただきにうかがいました。

ご覧ください。



【なんと寿司】
■住所:松山市住吉2丁目10-10(伊予鉄三津浜駅から西へ約300m)
■電話:089-953-6116
■営業時間:PM5:00〜10:00
■休日:木曜日 ■駐車場:付近に無料駐車場有ります




★なんと寿司・・・外観
何処にでもありそうな・・・そんな外観です。でもね、中は案外広いので20人くらいは大丈夫みたい。



★のれん&表札?
何処にでもありそうなお店です。



★手書きのメニュ−には、その日入荷した新鮮なネタがずらっと並んでいます。
魚や貝、エビやそのほかの美味しそうなねたがた〜くさんあって、迷ってしまいます。お値段のほうは、松山市内と比べれば2.3割は安いみたいですので、お財布にもやさしい三津浜地域なのです。



★本日のお通し
魚卵の煮付け・・・最初のこのような1品がくればホッとします。



★大好きな赤ナマコ酢
このようなものは、冬の時期にしかいただけませんので、良く味わっていただきます。



★これまた大好き・・・「シメサバ」
このさばは、瀬戸内海で獲れるさばですが、有名な大分の関さばと遜色はないのです。



★最初の1杯は生ビ-ル、2杯目からはいも焼酎の水割り
このさわやかな色合い・・・・でもね、飲みやすいのでついつい飲みすぎてしまうのです。(翌日がGOLFなのに・・・・。)



★生まれて初めての・・・・・これ何の魚に見えますかぁ?
ヒントは・・・・・・長くてヌルヌル。



★実は・・・・・アナゴのお刺身
この上品で少しピンク色のきれいな白身・・・・あの雑食性のアナゴには・・・とてもじゃないけれど見えないのです。お味のほうは・・・あっさりとして・・・コリコリ・シコシコといい感じでした。新鮮な生きたものをすばやく裁くので、このようにいただけるそうです。




★安心できる・・・「たこのてんぷら」
出汁醤油にダイコンを入れ、それに浸しながらいただくと、「やはり日本人でよかった!!」・・・ハワイ帰りですから、日本食は純粋に美味しいのです。




★瀬戸内海産の「ワタリガニの茹でたもの」
このまままで何も付けずにいただきながら、そのうちに甘目のポン酢にくぐらしていただいたらなお良いのです。



★広島産「牡蠣の塩焼き」
牡蠣といえばここ四国地方では広島産が有名です。シンプルに殻付きで焼いて、ちょこっとレモンをたらしただけで至極な幸せを感じます。



★子供ガ好むようなこんな「海老のにぎり」が大好き
この店の海老は大きくて、この2巻をいただいただけで満足するほどボリュ−ミィです。



★なんと巻き
この「なんと巻き」とは、外見は普通の巻き寿司みたいですが、中身には季節毎にいろんな種類のネタが入っていて、非常に贅沢な1巻です。





★おまけ・・・・松山の夕焼け
昨日の夕方、車で走っていたら”きれいな夕焼け”を見かけたもんだから・・・日本の夕焼けも、まんざらでもないのです。



【なんと寿司】
松山の中でも海が近い三津地区、やはり海産物が新鮮ですが、あまり魚料理の美味しいお店は多くはありません。この地域にも他におすし屋さんはありますが、私個人としてはここ「なんと寿司」が群を抜いていると思っております。
出来れば、週末に行くときには予約をされたほうがいいかもしれません。
※ちなみに、この日のお会計は、2人で約3時間滞在し、ビ-ルや水割などの合計10杯くらい飲んで・・・15,000円くらいでした。
| 魚系グルメ | 17:47 | comments(0) | trackbacks(0) | -
「やな助」・・・仲間との打ち上げ会
 仲間との打ち上げ会・・・・仕事でも関連はあるにはあるけど、それほど仕事上だけの付き合いでもない・・・そんなファジ−な関係での飲み会が私の場合には結構多いのです。というのも、これは私の性格によるものなのでしょうが、何かのきっかけでその人と知り合いとなって、その後はその人と共に仕事したり、商売の関係での互いのお客さんを紹介したり紹介されたりと・・・・個人的にも、また仕事上でも付き合いをする事が多くなるのです。

そんな”あまり気を使わない”関係の飲み会の会場というのが、最近では松山市内などに行くよりも、我が家の近くの鴨川付近のいわゆる城北地区、または城西地区の三津浜近辺などが主にその飲み会のホ−ムグランドとなっているのです。
どうしてこうなったかというと、美味しいものを食べてたっぷりお酒を飲んだ後に自宅に帰るにも近くて便利だし、その上に松山市内よりも格段に料金が安いというのがその原因なのです。

そんな中でも今回もご紹介する『やな助』さん、最近のお気に入りの一つのお店なのです。



【やな助】
■住所:松山市久万の台314−1(卸商団地・・あかねやコ-ヒ-の対面のすぐ西)
■電話:089-923-5770
■営業時間:11:00〜2:00、6:00〜10:00   ■定休日:日曜日
■駐車場:お店の前に3台くらい





【メニュ−のイラスト】
このメニュ-の右上に書かれているイラストがこの店のマスタ-に実に良く似ているのです。本人はもっと男前だと思っているのでしょうが、どっこいこんなものなのです。




【毎日プリントアウトされるメニュ−】
私が感心するのは、このメニュ-は毎日パソコンで新たに作成されてプリントアウトされているのです。魚料理の店なのでその日の仕入れ次第で当然にメニュ-が変わるのですが、「毎日メニュ-を作成する」これは簡単に出来そうでなかなか継続する事はできません。
こればかり?・・・・はいつも感心するのです。




【手書きの「本日のおすすめ」】
こればっかりは手書きのメニュ-です。
カウンタ-の隅に書かれていますが、実はこれが書かれていたのをある日偶然目撃したのです。
その時は、何か「見てはいけないものを見てしまった」と思ったのですが、まぁこれを誰がどのように書いているのかは私だけの秘密にしておきましょう。



この日のお通し】
日替わりのお通し、この日ははぜの三杯酢でした。お酢の加減と、上に乗っているたまねぎとのマッチングが良い具合でした。




【冬の味覚:なまこ酢】
なまこ自体に特別な味があるわけではないのですが、このコリコリ感と口に含んだときの透明感がこの時期の宴席では・・・・そそられるのです。



【あこうの刺身と中トロ・紋甲イカ・マダコのお刺身】
お頭が見えるのは・・・「あこう鯛」です。瀬戸内海では”幻の魚”とも呼ばれる珍味でして、あっさりとした白身にはついつい手が伸びていくのです。




【モエビの塩焼き】
やはりエビは塩焼きが1番でしょうね。頭からカリッといけるのですから・・・・。




【牛ホルモンの焼肉】
脂たっぷりのホルモンにもやしを添えて鉄板の上で賞味するのです。
やはり60歳目前のこの年になっても、この脂たっぷりの牛の小腸のホルモンをいただけるのは・・・・いたって健康なんでしょうねぇ。




【ホタテのバタ-焼き】
ホタテは美味しいのです。やはり1番美味しいのは北海道でいただくのが1番なのですが、どっこい現在では流通網も良くなって、四国にも空輸されてなかなか美味しいのをいただけるのです。





【ワタリガニの茹でガニ】
この日のワタリガニはどちらかというと・・・・はずれ・・・でした。
やはり美味しいのはたくさん殻にへばりついたカニの卵が一番の目的ですから・・・。





鶏のから揚げ】
鶏のから揚げ、やはり1番美味しいのは竜田揚げでしょう。こりゃ好みかな?



最後に〆に】・・・・・鳥雑炊
この時期の最後の〆はやはり雑炊でしょう。
鶏から取ったス-プがご飯にしみこんで美味しい・・・・・・・・あぁ幸せ。




【やな助】
何度もいいますが、この店は場所がわかりにくいのです。
というのも、この店は大きな道沿いの信号の交差点すぐにある通常は最高に良い場所なのですが、表の道からわかりずらい・・・・その上、周辺の店がシャッタ-が閉まっているようなので「どう見ても営業しているように見えない」これがほんとのところの感想なのです。

しかし、1度行けば料理は美味しいし、お値段も手ごろ・・・・良いお店です。
1度チャレンジしてみてください。怖がらず・・・・・お奨めできます。
| 魚系グルメ | 18:03 | comments(0) | trackbacks(0) | -
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