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北海道ゴルフ2019:14:四国へ帰る

『2019年の北海道ゴルフ』これで最終回です。

 

この日丸4日の楽園の北海道でのゴルフ旅が終わろうとしてます。

借りていたレンタカーを返却し、新千歳空港へ向かい手荷物を預けてお昼ご飯にします。

 

 

■レンタカーの事務所

4日間お世話になりました。今回も無事に旅を終了しました。我々の体を守ってくれてありがとうね。

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■新千歳空港

この日は平日の金曜日の午後1時過ぎ、さほど混雑はしてませんが、土産物売り場や搭乗口なんかはすごい

人で大混雑です。いつも思いますが、夏の北海道はなまら混んじゃってます。

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■いつもイベントをやってます

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■いつものお店

こちらは、全国チェーンのロイヤルさんが経営する「千歳洋食軒」さん、今回もここでお昼をいただきます。

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■カレー・ラーメン・ピラフも

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■スープカレー・豚丼・とんかつ・とんてきなど

この店を選ぶのは、様々なメニューがあるのでここで食べます。ラーメン・とんかつ・スープカレーが揃う

お店は少なくて、8人もいたらそれぞれ好きなものが選べるこんなお店が良いのです。

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■お客さんはいつも多いです。

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■これからは飛行機で寝るだけ

”昼間からのお酒”私の場合はあまりお酒は強いほうではないのですが、やはり休日の特権でお酒をランチに

いただくのは幸せ、あとは飛行機の中で眠るだけですからね。

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■私の頼んだ1品『豚丼980円』

この日頼んだのはこの豚丼、豚肉の焼き加減もバッチリで、タレもご飯にしみていておいしかったぁ。

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■突き出し

ポテトフライ&イカリング揚げ

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■友人が頼んだ『とんかつ』

やはりこんなのを食べるのも元気だという証拠

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■酒の肴

こちらは、ソーセージ&ポテトフライ、やはり美味しくいただいちゃいました。

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■午後2時半…新千歳空港を出発

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■約1時間半後…しまなみ海道上空

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■美しい瀬戸の島々

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■さぁ帰ってきました。

これからが、現実に帰る瞬間。幸せな時から現実に戻る・・・・仕方ないよね。また仕事を頑張って来年

も行くからねぇ。

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| 北海道のGOLF遠征 | 08:16 | comments(2) | trackbacks(0) | -
北海道ゴルフ2019:13:シャムロックCC

楽しい時って‥‥どうしてこんなに時間が早く経過するんでしょうか。

 

今年の北海道ゴルフ遠征も4日目、この日が最終日です。午後2時半の飛行機に搭乗するので、朝1番の

スタート時間をゴルフ場に3か月くらい前から電話で予約しました。

※北海道で3か月前というのは、3月の半ば、この時期はまだコース自体が冬期のために営業してはいま

せんが、予約だけは何とか朝1番の時間を確保しました。

 

8時が朝1番目のスタート時間ですから、ホテルを6時半に出発してコースへ向かいます。

 

 

 

【この日の朝ごはん事情】

ホテルの朝食時間の始まりが午前6時半ということで、この日はその時間には出発という事情をホテル

へ申し出て「サンドイッチをお願いできますか?」と無理を言って全員の7個分をご用意いただきました。

 

 

 

■用意してもらったサンドイッチ

ホテルのスタッフに事前にお願いして、こんなお弁当を7個作っていただきました。

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■美味しかったぁ

ハムや卵・ツナにトマトといろんな種類のサンドイッチが詰め込まれていました。感謝しかりです。

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■おかずの色どりもGOOD

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【シャムロックCC】

■住所:千歳市柏台1390-3(千歳空港レンタカー美々営業所から500m)

■電話:0123-22-2111

■予約:今年は直接コースへ電話をして、予約しました。プレー料金は6,480円

 

 

 

■玄関から外を見る

この通路の先がもう千歳空港のレンタカーの営業所という至近距離、最終日にゴルフするならここがベスト

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■こちらの建物もアイヌの建物を模したもの

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■フラットなコース

コースの高低差は全体で20mないくらいでしょうね。超フラットなコース

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■木々は芽吹いていて

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■空港の運行ルートだけに飛行機は頻繁に

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■少し曇ってましたが、雨の影響は0

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■池も巧みにレイアウト

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■花々も咲き乱れ

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■今が盛りと咲いてます

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■木々が半分倒れかかってます

こちらは、数年前の北海道全体を襲った台風の影響なんでしょうね。

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■多くの航空会社の飛行機が到着

こんなにたくさんの飛行機が次々に降りてくるんですから、この時期の札幌便はドル箱なんでしょうね。

しかし、この周辺はもう下降の途中で着陸態勢に入ってますから、低空をバンバン飛んでくるのです。

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■そろそろお昼頃

18ホールのプレーも終了しました。

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| 北海道のGOLF遠征 | 07:51 | comments(2) | trackbacks(0) | -
北海道ゴルフ2019:12:ジンギスカンらむらむ

この日も、お昼ごはんでラーメン&チャーハンと共にビールをいただき、その足でホテルへ戻り即ベットで爆睡。

やはり2日連続のゴルフプレーの疲れの上に、昼間のビールで少しいい気持になり午後2時半から約3時間、お昼寝

というよりも昼間の爆睡なのでした。

 

【昼食の4時間後、晩御飯に突入】

午後6時ころにお風呂に入り、みんなとの約束の6時50分にホテルのフロントへ行きます。

この日は、参加したメンバーからの要望で”北海道名物のジンギスカン”を食べに向かいます。

昼食が終わったのが2時半、その後睡眠を約3時間したあとの4時間後ですが、すでにお腹は

晩ごはんをいただく体制になっています。

ご覧ください。

 

 

 

【炭火生肉ジンギスカンの店 らむらむ】

■住所:苫小牧市錦町2-3-18

■電話:090-3776-2564

■営業時間:18:00-24:00 ■定休日:日・祝

 

 

 

■お店の外観

お店の場所は、苫小牧市内の飲み屋街のど真ん中。この周辺には、美味しい食べ物屋さんやスナックなどが

たくさん点在する市内1番の繁華街。

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■お店の角にはこんなPOPが

”美味しいジンギスカンを食べたい方”晴らしいキャッチフレーズ

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■店内のメニュー

カウンタ−の上部にあるお肉のメニュー、非常にシンプルです。全部1,000円いかという非常にリーズナブルな

お値段、さぁたくさんいただいちゃいます。

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■あとはこちら

ご飯や漬物のメニュー、こんなのがシンプルで客の回転もいいんでしょうね。

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■別のお客さん達

炭焼きでジンギスカンを食べてますが、カウンターの上でなくてちょっと向こう側にあるというのがミソ、

これだったらテーブルが広く使えて、コンロの熱も直接は伝わりにくいのです。カウンターの向かい側ですか

ら、その様子がよくわかります。

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■天井の写真

こちらは、ステンレス製の天井。ジンギスカンの炭焼きは、煙の量が半端ないのです。こんなのじゃなくては

通常の壁紙なんかでは油が半端なくついて大変

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■まずはハイボール

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■ジンギスカンも用意され

炭で暖められたコンロの上には、ネギとタマネギが置かれてあり、中央部には背脂がコンロの表面を炙って

います。これからは、肉を投入するのみ。

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■コンロは1つ下の位置へ

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■焼肉にはキムチ

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■新鮮そうなマトン肉

生後1年以内の羊がマトン、2年以上がラム肉だそうですが、じゃぁ1年半ならどっちなんでしょう?

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■薬味

左が唐辛子・右がニンニクのスライス、お好きのものをタレに投入お好きなだけ…。

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■そろそろ食べごろか…まだ早い

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■いただきま〜す

肉は柔らかく、野菜もいい感じ

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■続いて…牛ホルモン

やはり焼肉はこんな内臓系も良いですね。

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■ファイヤー

このホルモン、脂がすごいのです。

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■タレとの相性もバッチリ

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■オン・ザ・ライス

やはり最後はライスをいただいてオンザ・ライスでしょう‥‥ごちそうさまでした。これだけ食べて飲んで

1人で約4,000円なり‥‥ごちそうさまでした。

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| 北海道のGOLF遠征 | 07:57 | comments(4) | trackbacks(0) | -
北海道ゴルフ2019:11:味の大王カレーラーメン

3日目のゴルフを終え、この日もホテルへ帰る前にランチをいただきます。

 

この日は、ここ苫小牧市が本店がある「ラーメン味の大王」さんの今回泊まったホテル近くにある生粋店へ

行きます。ご覧ください。

 

 

【味の大王:生粋店】

■住所:苫小牧市春日町3-16-19(苫小牧市の産業道路沿いにあります)

■電話:0144-35-5533

■営業時間:11:00-20:00(水−月)、-15:00(火曜日)

 

 

 

■お店の外観

「味の大王」いかに食べ物の味に自信を持ったネーミングなんでしょう。この大王さん、千歳の国道端に本店

があり、そこへは今までにもたびたびお邪魔してます。

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■路面店

お店の立地は、苫小牧のバイパス沿いにあり、車の交通量もかなり多い場所にあります。

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■店内

時間は、午後2時過ぎ。お昼ごはんのピークを過ぎたあたりですから、店内はこんなもの。ピークの時間には

たくさんのお客さんでにぎわうんでしょうね。

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■自販機で購入

こんなのが人件費をかけなくていいですね。

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■人気のセットメニュー1,000円

Aセットが「ラーメン&チャーハン」Bセットは「ラーメン&チャーマヨ丼」Cセットは「ラーメン&チャー

シュー丼」という3大セットメニュ−。どれも1,000円ですから頼みやすい。

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■餃子もいろんな種類があるようで

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■カレーラーメンが有名

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■カレーラーメンにも種類は多数あり

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■この日頼んだもの

Aセット:カレーラーメン&チャーハン1,000円

最近は、「糖質制限」をしてるので、こんな”炭水化物&炭水化物”といった食生活はしてませんが、たまには

そんなのを忘れてお腹いっぱい美味しいものをいただいちゃいます。地元に帰ったら、また普通の糖質制限生

活をしますから…神様許してね。

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■中太麺のカレーラーメン

こんなのがちょうどカレーのルーを絡めて一緒にいただけちゃいます。

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■チャーハン

パリッパリッのチャーハン、具にもネギやチャーシューがたくさん入って、炒め方もばっちり。やはりプロの

チャーハンは美味いですね。

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■仲間の頼んだ餃子

具もたくさん入り、焼き加減もバッチリ

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■完食しちゃいました。

こんなのを見れば、カレーラーメン&ライスにして、ラーメンの麺が終わればライスをどんぶりに投入して

カレーライスとして新たにいただけば最高のフィニシュかもしれません。次回には、このコンビネーション

楽しもうかなと思案中。しかし、何も制限がなくなれば、人間ってほんとに恐ろしいことを考える生き物なん

ですよね。・・・・・自分が恐ろしい!!

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| 北海道のGOLF遠征 | 08:05 | comments(4) | trackbacks(0) | -
北海道ゴルフ2019:10:北海道GC

さて、北海道ゴルフ遠征も3日目、初日の昨日は「樽前CC]でプレーしましたが、今日はそのすぐお隣の

ゴルフ場『北海道ゴルフクラブ』へ行きます。

 

ご覧ください。

 

【北海道ゴルフクラブ】

■住所:苫小牧市錦岡440-1【苫小牧西IC降りてすぐ)

■電話:0144-67-6811

■予約:このコースもゴルフダイジェストのサイトから予約しました。プレー費は10,000円税込み

 

 

 

■クラブハウスの中

こんな場所もあって、おしゃれな空間です。

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■コースの解説

こちらは36ホールあるコースのレイアウト、その中の18ホールがこちらのイーグルコース。このイーグル

コースは、アメリカ的な池の多い戦略性に富んだ美しいコース。今回はこのイーグルコースにチャレンジ

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■こちらは残りのライオンコース

こちらは、ゴルフの発祥地のイギリスのような古い格式のある18ホール。

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■クラブハウス

北海道のゴルフ場のクラブハウスはとても立派、この北海道GCは通常のゴルフ場の2倍のホール数を誇り

いつでも大変エンジョイできる構成になってます。

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■少し高級感のあるスペース

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■本日のコースコンディション

こんなのがあれば嬉しいですね。

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■池も美しい

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■こちらは最終18番ホールの池に囲まれた浮島のグリーン

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■クラブハウス

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■この日も快晴

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■こちらも池越えのショートホール

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■こちらからも池が見えます

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■最新式のパネル

こちらは、カートの搭載されてるコースガイド。これを見れば、ピンまでの距離もわかりますし、このパネル

にスコアをインプットすれば、即座に計算をしてくれる優れものなんです。便利な時代になったものです。

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■こちらも池を囲んだホール

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■しかし美しい

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■向こう側が池越しに見えます

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□夏場には池が和みます

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■茶店ここでしばし休憩

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■道端には熊笹も

四国ではあまりお目にかかれない熊笹、最初は1枚の葉っぱがでかいのにびっくり

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■緑もいい感じ

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■癒される1日

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■そして最終18番ホール

ここはセカンドが池越え、さて無事に池を越えられるのか‥‥。

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| 北海道のGOLF遠征 | 08:25 | comments(4) | trackbacks(0) | -
北海道ゴルフ2019:9:3日目の朝

3泊4日予定の「2019年北海道ゴルフ遠征」、3日目の朝を迎えました。

私の場合は、朝起きるのは最近は午前5時ごろ、ここ北海道でもこの習慣は続いていて、最高16階のホテルの

12階の部屋からは午前4時くらいから空が明るくなり、自然と起きてしまいます。

そんな光景、ご覧ください。

 

 

 

■朝4時くらいの東の空

この時期、北海道の日の出時間は午前4時ころ、空が赤みを帯びてまいりました。

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■太陽の姿がちらり

少し雲に隠れて淡いサンライズとなってます。しかし、この日の朝を迎えました。さすがにこの時期の北海道

は朝早くから明るくなります。

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■日の出完了

しかし、雲間に隠れてます。

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■約30分後

太陽が完全に顔を出しました。

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■周辺を散歩

こちらは、あの全国的な製紙メーカーの王子製紙の煙突、こちらはJR苫小牧駅のすぐわきにあるのですが、

市内の中心部でこんな風に大々的に煙突からすごい勢いで煙が‥‥なんてやはりここは王子製紙の街。

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■苫小牧市のランドマークタワー

私が3泊した「グランドホテルニュー王子」こうして下から見れば地方都市

のホテルには見えないくらい立派な建物ですね。

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■正面から

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■玄関脇のアプローチ

中心部には大きなシンボルツリーが存在感を示してます。

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■街中の小さなオブジェ

街のあちらこちらには、こんな風なオブジェがたくさん

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■ホテル16階の最上階ラウンジからの眺め

向こう側には、太平洋(噴火湾)が見えます。沖合にはフェリーなどの姿も。この港には、仙台や千葉

からのフェリーも運行してます。こんな高い絶景の場所での朝食でした。

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■この日の朝ごはん

昨日同様のメニューでしたが、これだけ見れば十分な内容。

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■肉・魚・野菜・卵料理のおかず

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■こんなのがご飯や酒の肴になりますね。

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■これがすべて

文句はかなり言ってますが、ボリュームたっぷり

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■やはり「ホッキカレー」

これだけは朝からでいただいちゃいます。

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■最近は糖質制限中ですからご飯は少なめ

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■しっかりスイーツで〆を

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| 北海道のGOLF遠征 | 08:28 | comments(4) | trackbacks(0) | -
北海道ゴルフ2019:8:鳥市錦町店

この日も夕方になり、午後6時前にホテルのフロントへ集合し、この日の晩御飯に向かいます。

 

【北海道ゴルフ遠征時のお昼の行動パターン】

普段は自宅から朝にコースへ行って、お昼ごはんを食べて夕方に帰るというのが自宅での行動パターン。

しかし、ここ北海道ではワンウエー方式ですから、お昼過ぎにはゴルフも終わり、その後ランチを食べながら

ビールなどで乾いたのどを潤し、そのあとはホテルへ戻って横になれば2.3時間熟睡して夕方に起きます。

そして、軽くバスタブに浸かって軽く体を温めて、約束の時間にロビー集合というパタ−ンなのです。

 

 

この日は、1人だけ”ジンギスカンが食べられない”というので、その彼が明日のお昼のラウンドを終えて1日早く

松山へ帰るというので、ジンギスカンは明日ということにして、急遽予定を変更して「鶏料理」に変更です。

しかし、2時にお昼ごはんを食べ終えて6時には晩ごはんなんて‥‥通常なら食べられないと思うでしょう

が実は十分いただけるのです。それではご覧ください。

 

 

 

【鳥市錦町店】

■住所:苫小牧市錦町2-2-15

■電話;0144-34-9626

■営業時間:PM5:00-11:00、■定休日:第2・3日曜日

 

 

 

■見て!!この快晴ぶりを

苫小牧の青い空‥‥非常に珍しい光景…やはりこんなお天気はたまにしかないので素晴らしい!!

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■建物の向こう側には太平洋の海原が

やはりこのホテル、建物の高さが苫小牧1というのでこんな絶景が拝めます。

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■お店に到着

ホテルから歩いて約10分「鳥市錦町店」に到着

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■メニュー

創業は昭和47年、今から約45年ほど前なんですね。老舗の鳥料理屋さんです。

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■焼き鳥のメニュー

いろんな部位がありますが、まず最初に豚串というものがありますが、他で

はなかなかお目にかかれませんが、北海道では「焼鳥」といえば鳥だけじゃ

なくて豚の串焼きも「焼鳥の範疇に入る」ということです。これ常識!!

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■酒の肴も美味しそう

いろんな酒の肴が勢ぞろいですね

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■お通し

酢の物・白菜の浅漬け・魚の甘煮の3種でしたが、最初の1口にはちょうどいいもの
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■きゅうりの味噌和え

こんなのは胃にも優しいい1品、スタート時にはいいのですね。

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■串焼き:塩

これは、北海道では焼鳥と呼ばれていますが、実は中身は(豚バラ肉)なんです。
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■ぼんじり・ウズラの卵

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■お店特製の「モツ煮込み」

こちらのもつ煮込みには、ラスクにガーリックバターを塗ったものが添えられてあり、パンの上に煮込み

をのせて食べると・・・・・なまらうまいのです。

※ちなみに”なまらうまい”とはとても美味しいという北海道弁です‥‥そうですよね北海道出身のホノムボ

ーイさん?

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■皮焼き

鳥が嫌いという人の理由の1つは、皮の表面の毛穴の小さなぶつぶつが苦手といわれますが、こんな美味し

いものを食べれないというのはもったいないのです。ビールのお供には最高の品

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■鶏の1匹丸揚げ

骨までむしゃぶりついていただきました。

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■味噌ホルモン炒め

これまた、酒に合う1品

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■オジサンの好物:ポテトフライ

これを頼むと、割と早くなくなります。子供の好物だと思う方はとんでもない…親父の好物なんです。

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■鶏の足の塩焼き

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■イカのゴロ焼き

ゴロ焼きとは、イカの内臓を胴体部分に詰め込んで身と一緒に包み焼きするものなんですが・・・・・

この内臓部分が多少くせがあって実に奥深く・かつ美味しいのです。

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■ホッケの焼き物

やはりここ北海道のホッケは香ばしくて美味しいのです。私の場合は、骨にへばりついた薄皮のような

小さな身が大好きで〜す。

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■鶏の甘酢がけ

やはり酒の肴やご飯のお供にはたまりまえん。

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■〆のお茶漬け

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■〆の焼きおにぎり

周囲にたっぷりと塗られた醤油がたまりません。浅漬けのお漬物もありがたい。

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■お店に貼ってあった「祝甲子園出場」ポスター

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■よく見れば知った顔が

中央の選手今や現役大リーガーのニューヨークヤンキースのエース「田中マークン」です。これって、

やはりこの学校は苫小牧市にありますが、このポスターを改めて見れば貴重な記念の品ですね。

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| 北海道のGOLF遠征 | 08:19 | comments(4) | trackbacks(0) | -
北海道ゴルフ2019:7:金太郎寿司

北海道のゴルフはワンウェー方式です。

 

他の場所のゴルフの場合は、前半のハーフ9ホールを回ってお昼のレストランで休憩・食事をして、

その後、後半戦の9ホールを巡るというパタ−ンなのですが、北海道や沖縄では18ホールを通しで

回るの(これがワンウェーという方式)が通常です。ですから、北海道には午前スタート、午後ス

タートという2つのパターンがあるので、午前にスタートしたらお昼過ぎにはラウンドを終了します。

 

全員がラウンドを終え、その足で昼食に向かいます。

 

ご覧ください。

 

 

【金太郎寿司】

■住所:苫小牧市明徳町1-9-14{樽前CCのある苫小牧西ICより車で5分)

■電話:0144-67-3920

■営業時間:11:00-21:00

■このお店は、食べログの評判を見て行きました。

 

 

■お店の外側

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■お店の正面

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■店内

こちらがカウンター、アットホームな雰囲気。ご夫婦2人で営業されてました。

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■8名の席

小あがりを用意していただいてました。8名ですから、先に電話をして注文は終えてたので料理が出るのが

早かったのです。

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■店内のメニュー

1番上の「特上にぎり寿司」が2,700円ですから、寿司屋さんにすればかなり良心的なお値段ですね。

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■お昼のランチメニュー

この日は、「生寿司&ざるそば」のセットメニュー980円にしました。

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■お寿司のアップ

合計お寿司は5巻、ランチメニューで1,000円を切る金額ですから、お寿司の内容はこんなものでしょうね。

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■ざるそば

なかなかのボリュームで、お味の方も美味しかった。

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■お蕎麦のアップ

こちらのそばは、昨年この近くで甚大な被害のあった厚真町産のそばを使ったものらしいです。見た目も

色白だし、食べた感じもなかなかでした。お寿司屋さんのくせに美味しい蕎麦、大満足のランチでした。

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| 北海道のGOLF遠征 | 08:18 | comments(4) | trackbacks(0) | -
北海道ゴルフ2019:6:樽前CC

さて、2019年北海道ゴルフ遠征の第1戦、舞台は苫小牧市の苫小牧西ICすぐの『樽前CC』です。

ご覧ください。

 

 

【樽前CC】

■住所:苫小牧市錦岡491番地

■電話:0144-67-0131

■予約:ゴルフダイジェストのサイトから予約しました。プレーフィーは8,300円でした。

 

 

 

■霧も少し晴れて

起きた時にはかなりの霧でしたが、時間が経つにつれて晴れ間が広がります。

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■ホテルの前の道

この先が、JR苫小牧駅方面

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■苫小牧のカントリーサイン

さすがアイスホッケーの街、この街のカントリーサインはホッケー選手

、すてきなマークでしょう?

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■樽前CCのクラブハウス

今回がこのコースでのプレーはもう3回目ですが、昨年は豪雨でさっぱりでしたが、今年は良さそう

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■2007年の日本女子オープンの会場

今から12年前、女子プロゴルファーの日本1を決める大会がここで開催されました。

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■郷ひろみ

ここを会場で彼のコンペが開催されたようで・・やはり人気ものですね。彼と私の共通項があり、誕生日

が10月18日ということ、年齢は私が昭和28年の65歳、郷君は昭和30年生まれの63歳なのですしかし、

こんな写真を見れば”芸能人は若作り”なんですね、まぁとくに彼はストイックですから…。

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■キタキツネ

珍しく、人懐っこいキタキツネ。野生の動物ですから、体内にもばい菌を持ってるようですから、近づか

ないようにしなくては

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■霧がかかった「樽前CC」

景色としては神秘的ですが、やはり霧はゴルフには難敵です。

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■アイヌのお家を模したクラブハウス

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■さぁスタートです

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■新緑が爽やか

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■やがて空も晴れてきて

やはり北海道の大地には青空が似合いますよね。

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■美しいコース

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■前半戦も最終ホールにさしかかり

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■池を囲む最終ホール

見た目には美しいのですが、やはり池は難敵です。

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■ザ・ホッカイドウ

これぞ北海道の青い空の代表のような景色

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■池の後ろにクラブハウス

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■こちらも池に接してます

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■涼しげですね。

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■広大…

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■やがて後半の最終ホール

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■晴れ渡った「樽前CC」

この池の向こう側の山が、このコースのネーミングの樽前山。この山標高が1,041mもあり、この付近では

1番高い山だそうで、登山する方も多いようです。

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| 北海道のGOLF遠征 | 08:14 | comments(4) | trackbacks(0) | -
北海道ゴルフ2019:5:ホテルの朝ごはん

さて、北海道のゴルフ合宿も2日目を迎え、楽しみのホテルの朝ごはんに行ききます。

 

ここ『グランドホテル・ニュー王子』は、朝食が美味しいというのでここ苫小牧では私も何度かリピート宿泊

していますが、ここ最近になって朝食会場が1階から最上階の16階へ移転したというのですが・・・料理のレベル

もいかがなものでしょうかね。

 

とにかく、開始時間の6時半に16階の朝食会場へ向かいます。

 

 

 

 

■この日の朝は濃霧

朝起きたら窓の外は濃霧です。まぁ天気予報は晴れですから、海の近い苫小牧、少しづつ晴れ間が出てきそうです。

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■天気予報

こちら苫小牧のこの日の天気は曇りのち晴れ、この調子・・・・この調子…いいよ!!

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■週間天気

札幌近郊のお天気は晴れのち曇りといった感じ、最終日の金曜までは雨は降らないで下さい。

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■全国のお天気

北海道はいい天気なのですが、私の地元の四国地方は雨模様、どうも今日から遅い梅雨入りみたいですね。

何か台風が来そうな雰囲気だそうです。

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■16階のラウンジ

こちらが朝食会場、さていかがでしょうね。

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■朝食会場

こんな感じ、たくさんのお客さんがお腹を減らしてやってきてます。

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■こちらはサラダ系

しょぼい感じがあります。以前と比べてもかなり質・量ともにダウン。

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■こちらは佃煮・漬物系

普通のホテルなら、まぁこんなものかなぁとも思いますが、やはり種類も半分程度に減少・・・寂しい。

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■ハム&サーモン

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■ウインナーや生ハム系

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■スクランブルエッグ&ジャガイモ

以前なら、ここにシェフがいて、好きな卵料理を目の前で調理してくれてたのになぁ・・・少しショック

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■パンも少ししょぼくなり

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■フレンチ・トースト

特別こんなのは必要ないかもね、こちらは以前にもありましたがね。

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■ドリンク系も省エネタイプに

やはり効率を優先した形態に変化し、コーヒー・ジュースなんかも自販機タイプに変革

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■こちらが私のセレクト

初めて見た人には別段どうってことはないのですが、以前に比べたらかなりのランクダウンかなりショック!!

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■佃煮系

さすが北海道、昆布や明太子なんかはありがたい1品

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■苫小牧名物「ホッキカレー」

これだけは存続していました。しかし、以前はシェフが目の前でたくさんの北寄貝を炒めて、温かいカレーの

ルーを投入してくれてましたが、今回は少し冷めたものが置かれてました、ホッキの量もしょぼくなりやはり

寂しいです。

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■食後のスイーツ

こちらは、かなりの高レベルでした。フルーツヨーグルトやチョコ系のケーキ

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【これから先は以前泊まった際の朝食】

 

■こちらは2011年のもの

それぞれのお皿にたっぷりのおかずや野菜、全然色どりもボリュームも全然違いますね。

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■ホッキカレー

北寄貝の量も全く違います

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■別の年のもの

やはりボリュ−ム感やおかずの種類が豊富なのがお分かりでしょうか?

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【昨年夏に夫婦でうかがった時のホテルの朝食】

 

■高級なドリンク容器
やはりドリンク系も、こんな容器なら高級ホテルのような格式がありますね。

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■奥さんチョイス

パン系の食事ですが、なかなかの充実感

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■私のチョイス

これでもかというようなセレクト、やはりおかずがよければついつい食べ過ぎてしまうもの

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■炭水化物3種

最近は、糖質制限をしてる関係でご飯やラーメンなどを制限してますが、こんな3種の耐水化物をゲット。

画面左から「ホッキカレー」、その下が「海鮮丼イクラ入り」そして右上が「味噌ラーメン」朝から少しづつ

ではありますが、こんなに多くの種類を取るというのは、美味しそうだからついつい手が出てしまうもの。

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■おかずもかなり充実

いろんなものが食べれて、1年前でしたがすごく朝が楽しかった覚えがあります。こう見れば、オムレツは

シェフが目の前で具をチョイスして作ってくれたのを思い出しました。

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※やはり過去のを見れば一目瞭然

しかし、こうして過去を振り返るとかなりのレベルダウンだというのが実感できました。

まぁ昨今の事情で省エネとかコックさんのサ−ビス停止は止むをえませんが、それにしても寂しい限りでした。

まことに残念です。

 

今年も、今月の半ばにもう1度夫婦旅で北海道の苫小牧で最終日宿泊予定ですが、グランドホテル・ニュー王子

こちらはパスしたいと思ってます。残念ながら、他の温泉付きの最近できたところに変更しました。

| 北海道のGOLF遠征 | 08:06 | comments(4) | trackbacks(0) | -
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