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2011年北海道の夏休み:完結(最終回)
 7月20日、台風のおかげで1日おまけの北海道の1日。

午前中にGOLFを終えた我々は、その後クラブハウスでシャワ−を浴びて、近くのレンタカ−の営業所に車を返しにいきます。今日までの北海道での丸5日間・・・・安全に走行できて、レンタカ−で借りたカロ−ラフィルダ−に感謝・感謝です。

今回の走行距離は全部でおよそ1,500km走っていました。まぁよく走ったものです。





【今回走行した順路】
千歳空港〜占冠経由の帯広、
帯広市内周遊〜富良野・美瑛
旭川市内〜札幌
札幌市内〜新千歳〜苫小牧
苫小牧〜新千歳空港・・・・です。

今回も、車のスピ−ド等にも注意して楽しい旅をおくれました。やはり個々北海道で自由にわがままに走り回るにはレンタカ−が一番でしょうねぇ。
でも、どこへ行っても道がいいのでついついスピ−度を出しすぎてしまうもの・・・事故に注意して楽しいたびが一番です。



【トヨタレンタカ−:すずらん営業所】
ここは空港〜約10分の距離にあるレンタカ−の営業所。この周辺にはたくさんのレンタカ−会社の営業所があり、空港までの送迎もしてくれるので大変便利です。




【このようなバスで送迎してくれます】
大きな荷物やゴルフバッグなどもたくさん乗せることが出来て重宝します。



【空港に到着してチェックインします。】
今日の空港は、例年ほどの混み合うような人ごみはあまりなく、多少は3月の東北の震災の影響があるのかも・・・といった観光客の少なさです。




【昼食はラ−メンを】
3階にある北海道ラ−メン道場に向かいます。ここには約10店舗のラ−メン屋さんが営業していて、北海道各地の特徴のあるラ−メンをいただくことが出来ます。




【我々の行った白樺山荘】
ここ白樺山荘は、札幌が本店のお店だそうです。





【私は味噌バタ−コ−ン】
やはり、北海道では味噌ラ−メンをいただきたいのです。
その上にトッピングとして、バタ−とコ−ン付けました。




【醤油ラ−メン】
醤油も正統派のラ−メンでしょう。こう見るとけっこう背脂が浮かんでいるようです。




【いくら食べても「ただ」のゆで卵】
このカウンタ−の上にあるゆで卵は、いくら食べても”ただ”だそうです。




さぁ食事も終わり、松山の仕事先へのお土産をたらふく購入して、帰りの飛行機に乗り込みます。
機内では、当然今日の午前中のゴルフの疲れとお昼ご飯のラ−メンの満腹感で爆睡状態です。




【目を覚ませばもうすでに大阪上空】





【そして岡山上空】



【そして酷暑の松山空港へ到着】
この時間が一番いやな時間です。だって現実に戻り、昼間は35度、夜でも25度を越えるような地元に戻るのはつらいのです。でもこれが現実の日本の夏ですから・・・・。




【そうです坂の上の町・・・松山】
帰りました。




【2011北海道の夏休み・・・・あとがき】
もうすでに昨日から9月に突入し、朝晩多少は涼しくなりつつあるわが四国の松山地方。
今回の北海道の旅も、当初は4泊5日の予定が・・・・思わぬ台風の恩恵もあって・・・結局は5泊6日の旅となりました。

何度行っても大好きな北海道、今年で8年連続でうかがっていますが、来年も新たな企画で新しい場所を訪問して、北海道の魅力に浸ってみたいと思っています。
「2011年北海道の夏休み」・・・・・・これにて閉幕です。
| 旅行/北海道 | 08:14 | comments(0) | trackbacks(0) | -
2011北海道の夏休み:おまけ皚「あと半日、何をする?」
 7月20日、台風の影響で1日順延となった松山への帰省ですが、残念ながらいよいよ本当に今日の午後の便で松山へ帰ることになりました。

思えば、7月の15日の昼の便でこちらに来て以来丸6日目、普通のサラリ−マンならこんなわがまま旅行は許されないのですが、私自身が自営の不動産業ですので、幸いなことに周囲の何人かに「北海道へ行ってきます」と言っておいて、手土産の一つでも持って帰れば1日や2日の延長などはまったく問題はないのです。(ラッキ−)




ということで・・・・・「この日の午前中の半日を何をして過ごしたのか?」・・・・読者の皆さんに質問いたします。

さ〜て・・・私はこの半日何をしたんでしょうか?

【答え】・・・・4択です
■1.苫小牧周辺を観光する。(支笏湖や白老町のアイヌのポロトコタンなど)
■2.札幌・小樽まで戻って観光をする。
■3.何も目的なく周辺をぶらぶらする
■4.レンタルクラブを借りてゴルフをする。



さぁ皆さんは何番が正解だと思われます?

正解は・・・・・今日のこの記事の後半をご覧になればわかります。



それでは、”おまけの1日”の様子をご覧ください。



【朝のお散歩】
この日も朝早く起きて周辺を散策しました。以前にも、何回かはここ苫小牧へはGOLFの遠征旅行で宿泊しているので大体の土地勘はあるのです。今日は、このホテルの近くにある王子製紙の工場周辺を散策することにします。



【苫小牧の駅周辺】
この苫小牧の駅周辺は、いわゆる製紙会社の大手である「王子製紙」がこの街を支えているのをよく感じられます。道についても、このように”王子通り”とあるくらいですから、その存在感たるや・・・・すごいのでしょうねぇ。




【駅前の一等地に、早朝からこんな大きな煙突からの煙がすごいのです。】





【王子製紙の恩恵で緑はたくさん
やはり大きな企業の恩恵でゆったりした敷地内には緑もたくさんあり、市民の憩いの場となっているのですから・・・。公園の小道の向こう側に見えるのが我々の宿泊した「ホテルル−トイン」なのです。





【今回宿泊したホテルル−トイン】
まだ出来てから5年も経っていないのではないでしょうか?
きれい、最新設備のホテルで、フロントの応対もすごく感じのよい応対をしていただきました。
この地に来ればぜひお勧めなホテルです。新千歳空港からも車で約30分という好立地にあり、札幌や千歳市内に泊まるよりもある意味物価もリ−ズナブルな面白い街で、私は大好きな街なのです。




【街のシンボル】
アイスホッケ−が有名な町
・・・・そうです、この町は有名な企業が力を入れいる王子製紙のアイスホッケ−にちなんで町のシンボルが非常に珍しいアイスホッケ−なのです。




【ホテルの朝食会場】
シンプルな朝食会場。品数もシンプル?でしたが・・・・。





【バイキング形式ですが、おかずの種類は少ないのです。】
やはり他の有名ホテルなどと比べると朝食バインキングのおかずの種類は少ないのです。でもね・・・・・お値段(シングル6,000円、ツイン1室2名の料金9,000円の朝食付き)なら、このおかずはよくやった・・・・というしかないのです。






【冒頭の質問の正解は・・・】・・・・・と屬任后
そして、おまけの日の朝にもかかわらず朝食を6時半には済ませ、ホテルをチェックアウトします。

そうです、こんな早朝に出かけるとすれば・・・・・・GOLFしかないのです。




【やはりGIOLFが好き】
昨日「イコロの森」に行ったときに、その道の途中にゴルフ場が見えて、やはりここでゴルフがしたくなり直接フロントに行って今日の朝1番の予約をして、朝1番スタ−トの7時半から友人のHさんと2人で彼のクラブを二人で交互に使ってGOLFすることになりました。(Hさんは、北海道へゴルフに来ていてクラブ持参だったのです。ですから、私は彼にボ−ルや手袋まで借りて、彼のクラブを交互に使用するということでこの日は・・・・1つのクラブで2人でプレ−をしたのです。こんな経験も、私は30年以上もゴルフをしていますが、初めての経験でした。)ちなみに、靴は持参のスニ−カ−で、そしてパタ−だけは1本借りたのです。(おんぼろパタ−でしたが、400円も取られました。)



【植苗カントリ−クラブ】
■住所:苫小牧市植苗386番地
(周辺にはブルックCC、千歳空港CCなど多数あり、千歳空港から車で約15分))
■電話:0144-58-2221
■この日のプレー料金:キャディ付の歩き、6,500円/1名・・・・・・安いでしょう?




【植苗CCクラブハウス】




【感じの良いクラブハウスです】
開業してから30年は過ぎているらしいのですが、シンプルで感じのよいクラブハウスです。





【カジュアルなレストラン】
内部のレストランも、シンプルで明るいのです。私とH山河ゴルフをしてる最中はここでウチの奥さんは約4時間、まったりとした時間を過ごしたそうです。(彼女は、現在は基本的にGOLFはしません。)



【スタ−トホ−ルからクラブハウス】
ここからの風景もいい感じでしょう?
やはりリゾ−トゴルフ場の静かな時間を感じられるのです。




【このような湿地帯も有るにはあります】
この周辺は、どこに行ってもGOLF場がすぐにでも出来そうな・・・・そんな立地なのです。






【高い木もたくさんあって、木陰は涼しく】
コ−スはフラット(平ら)ですから、変化をもたせるポイントとしてこのような木々でセパレ−ト(分断)されているのです。





【最終ホ−ル、クラブハウス向かって】
戦略性のある最終18番ホ−ル、趣があっておしゃれな最終ホ−ルです。
右にバンカ−左に1本の木が待ち構えているのです。
このようなトラップ(罠)をどのような攻略するのかもGOLFの醍醐味なのです。




【結構高い木がトラップ(わな)になってます
このような広大な景色は北海道ならでは・・・・・広そうに見えますが、ちょっとでも曲げれば木が邪魔になって大変です。、





【見た目がすごく涼しそうです。】
そうです、この時期でもこの時間・・・朝10時頃の気温は20度ちょっと・・・・・快適な気温と湿度です。




【おまけの半日・・・大満足のGOLF】
この周辺にはたくさんのGOLF場があり、今までにもいろんなコ−スのチャレンジしてきました。
ブルックス・千歳空港・エミナ72・・・・・・などなどたくさんのコ−スが、今では1万円を切ってプレ−できるようになりました。(以前には2万円は平気で超えるような金額でしたが・・・・バブル崩壊も多少は恩恵があるのです。)

また、こんな記事を書いていたら・・・・つい1ヶ月前のことなのですが、また飛行機で飛んで行きたくなってしまうほど大好きなのです・・・・・北海道。

この後、レンタカ−を返却してANA便で松山へ帰ります。
| 旅行/北海道 | 08:04 | comments(0) | trackbacks(0) | -
2011北海道の夏休み:おまけ皚◆崑臉飢!!お寿司」@松阪
地元松山を襲った台風の恩恵で飛行機が飛ばなくなり(せいで?とは絶対に言いません、だってもう1日北海道の居れるのがほんとに嬉しいんですもん)・・・・・ ”おまけの1日”となった・・・・7月19日の夕方、ホテルを苫小牧市内に決定してチェックインします。

この日に宿泊するホテルは、ホテル・ル−トイン苫小牧・・・シングルが6,000円、ツインが9,00円の朝食付き・・・・ここに決定しました。このホテルは、新千歳空港カランも約30分の近距離にあり、JR苫小牧駅のすぐ前にあります。建物も、建築されてもまだ日の浅い建物で、ここに決定したのは地元の人に道の駅で「苫小牧市内に宿泊するならどこがいいですか?」と尋ねてここをチョイスし、電話で値段の交渉をして決定したのです。

ホテルをチェックインし、ホテル内にある露天風呂に入ってすっきりし、晩ごはんに向かいます。
今晩のご飯は、今年の6月にゴルフ合宿で来たときに私が行きたかったけど行けなかったお店の1つで、インタ−ネットの食べログでもかなりの高評価のお店でした。



そんなお店・・・・・「鮨処 松坂」へ行きます。



【鮨処 松坂】
■住所:苫小牧市錦町2-3-2(屋台通り錦町横丁内)
■電話:0144-32-1727
■営業時間:18:00〜24:00 定休日:日曜日
■席数:9席




【苫小牧一番の繁華街】
でもね、夕方の一番忙しくなければいけない時間なのに・・・こんな閑散たる状態?





【街の真ん中に登場した屋台街】
この錦町屋台街の中にあります。今から約6年前にこの屋台村がオ−プンしたそうです。




【暗くなったらこんな感じです。】
焼肉・炉辺焼きなどなどの・・・・・いろんなお店が有って他のお店の注文をすることも可能ですし、屋外のテ−ブルもあるので、どの場所で飲んでもいいのです。



【鮨処 松坂】
こんな”やすぶしん”な建物のつくりです。
しかし、中に入れば本格的なねたに調理・・・・・このアンバランスさに驚きです。




【この日のお勧め】・・・・北海シマえび
これまた私の大好物の北海道ならではの味「北海シマえび」・・・・・このえびは非常に美味しいのですが、値段が高いのが難点です。しかし、今日はえび自体は少し小粒ですので15匹でなんと・・・・・・・・500円、びっくりのプライスです。(えび好きには大満足なのです)





【壁のメニュ-表】
本日のおすすめ・・・・・・こんなにお安く好物が食べれるなんて・・・・あ〜ぁ、しあわせ!!




【個性的なこの店の大将の松坂さん】
いまどき、あまりお目にかかれないこの「えらの張った顔」がいいのです。大将の松坂さんは、地元苫小牧の日本料理の名店「日本橋」で長年修行を積んで、6年前にここにお店を出店したそうです。




【メニュ−】・・・定番
値段1つずつを見れば高そうに見えますが、その1つずつの商品を実際に頼んで目の前で見るとそのねたの新鮮さと大きさに驚き・・・・・・の低価格なのです。





【お刺身の盛り合わせ】
これを見るだけでも、新鮮さは他のお店とは断然違います。
また、料理の彩のすばらしさに、見た目の美しさは感動さえ感じるのです。
「たかが屋台のすし屋」と多少上から目線で見ていた自分を恥じてしまうほどです。




【ビ−ルの後は地元北海道の地酒】・・・・北の勝
「北の勝」を冷やでいただきました。やはりお刺身には日本酒がよく合うのですが、さすが地元北海道のお酒・・・・・北海道の海の幸とすばらしいマッチングでした。





【早取れサンマのお造り】
サンマのお刺身・・・この時期の早取れのサンマに感激です。




【ホッキ貝の塩焼き】
大好物であるホッキ貝、生も多少あくがあって好きなのですが、やはり万人向けの一番はこの塩焼きではないでしょうか?コリコリ感が素晴らしいのです。





【お寿司】・・・・・ツブ貝
この大きさは今までいただいたツブ貝の中でダントツに1等賞なのです。また、食べた食感やコリコリ感は感激ものでした。




【お寿司】・・・・・ホタテ貝
このホタテも新鮮さと、ボリュ−ム感・・・・・・・・・大将!!参りました〜ぁ。




【巻き物】・・・・鉄火巻き
やさしく胃の中で消化されていきます。




【お寿司】・・・・・シャコ貝
これ写真で見るとそうでもないような大きさですが、実際はかなりの大きいサイズのシャコです。
私は大お好きなネタなのですから、許せます・・・・・・大きいのはいくらでも・・・・。



【ネタケ−ス】
左から2番目がこのシャコの仲間です・・・・・。どうですか?このビッグサイズ!!




【驚きの「うに軍艦盛り」】
これは写真用に特別作ってもらった・・・・・・・訳では決してないのです。
通常メニュ−の「うにの軍艦巻き」これで・・・・なんなん・・・なんと・・・450円、嘘やろう!!
奥に座っていたおねえちゃんもこの造形にうっとりしてるじゃありませんか?



【屋台鮨処・・・松阪さん】
この日のお会計は・・・約13,000円也・・・3人でたらふく食って飲んでこのお値段。
ありがとう台風さん・・・・私はこう言いたいのです。
何でかって、北海道のおまけの1日の夕食でこんなに美味しいお寿司が食べれるなんて・・・・大感激だったのです。”魚はの美味しさは鮮度”なんだと思っていましたが、やはりそうでした。ここ北海道周辺で取れた”鮮度の良い魚や貝の美味しさ”ったら・・・・たまらないのです。

「屋台の寿司屋?」・・・・ネット上の評判は評判でしょうが、お味のほうはあまり期待もしてませんでしたが、どうしてどうして・・・・・私の人生で今まで食べたお寿司の中で1.2を争うほどの1品でした。

恐るべし、松坂さん・・・・・また来年も苫小牧へ行けば必ずうかがいますから・・・・。
そんな名店、「鮨所 松阪」でした。
| 旅行/北海道 | 07:14 | comments(0) | trackbacks(0) | -
2011北海道の夏休み:おまけ・・ 崑翩で帰れません」
 7月19日・・・・・現地の札幌市の天気は快晴でした。しかし、あいにく日本列島の西日本一帯には台風4号ががやってきていて、我が故郷の松山地方を直撃しそうな模様です。したがって、この影響で・・・・・九州・四国地方への飛行機は全便欠航となり、この日は松山へは帰ることが出来なくなったのです。バンザ−イ!!


【不幸中の幸い】
幸いにも、この日に同じ便で帰る予定の松山のGOLF仲間であるHさんからお昼過ぎに電話をもらい、今日の便の欠航を知り・・・それからは、千歳空港で搭乗手続きをしている彼には我々の分も明日の便への変更の手続きをしてもらい、とりあえずもう1日北海道で宿泊することとなったのです。

通常ならこの1日の遅れを悲しむところなのですが、”好きな場所にもう1日いられる”という幸運にめぐり合い、我々夫婦はいたってハッピ−だったのです。

そこで、借りていたレンタカ−をもう1日延長し、これから後はHさんと新千歳空港で合流して、あと1日3人で北海道を楽しみます。


【お昼ごはん】
Hさんと合流したのがお昼過ぎ、お腹も空いてきたのでとりあえず昼食を食べに行きます。ここ千歳や苫小牧方面へは最近も割合よく来ているもんですから、ゴルフ場銀座である苫小牧の植苗地区にある「味の大王 総本店」にうかがいます。
ここは、昨年にゴルフ合宿で来たときにうかがったお店で、ラ-メンやチャ−ハン・ぎょうざが美味しかったのでここに伺うことにしました。


【味の大王 総本店】
■住所:苫小牧市植苗138-3(ブルックスコ−ス・千歳空港CC入り口の真ん前、R36線沿い)
■電話:0144-58-3333
■営業時間:11:00〜21:00 年中無休




【大王さんの外観】
国道沿いのラ-メンやさんそのもの・・・・そんな感じですが、トラック野郎あたりには大人気とかで、お味や値段のほうは保障済みです。




【食券販売機】
ラ-メンだけでも5種類、「元祖カレ-・みそ・しお・醤油・辛みそ」・・・・そのほかにも微妙なトッピングがた〜くさん・・・・・あります。





【メニュ−】
どれを見ても美味しそうです。




この日我々が頼んだのは・・・・「醤油ラ-メン・チャ−シュ-チャ-ハン・ホッキぎょうざ」です。



【しょうゆラ-メン】
見た目はス-プは濃いそうですが、飲んでみれば割合あっさりと全部飲み干せるのです。





【チャ−シュ−・チャ−ハン】
炒飯を頼めば、その店のクオリティがわかるというもの・・・・素直に単純に美味しかったのです。




【北海道ではあまりク-ラ-は期待できないのです。】
ここ北海道では、ク−ラ−のないお店もたくさんあります。したがって、昼間は暑いこの季節には多少の汗をかきながら食べるという覚悟が必要ですねぇ。でも、頼んだ品は完食していますので・・・。




【ホッキギョウザ】
ホッキ貝は、ここ苫小牧地方の名物です。だからギョウザにもホッキ貝が入っていて当然なのです。






飛行機の搭乗の心配も去り、お腹も少し落ち着いてきたので・・・・・ここ味の大王の近所にあるGOLF場銀座を車でウォッチングします。この付近には、ブルックスCC・千歳空港CC・植苗CCと3つのコ−スがあり、ここ〜車で10分くらいの場所にもあと5ヶ所くらいのコ−スがあるのです。

さぁこれから夕方までまだ時間があるので、北海道ガ-デン街道の「個性派ガ-デン」として紹介されていたここ新千歳空港から約15分の距離にある苫小牧市の「イコロの森」を訪ねることにしました。




【イコロの森】
■住所:苫小牧市植苗565-1(新千歳空港から車で約15分)
■電話:0144-84-4156
■公開日:4月23日〜10月31日 公開時間:9:00〜17:00 期間中無休
■入場料:600円 小中学生300円



【イコロの森】
ここは、大きな森の中にガ-デンやレストラン・インテリア用品・植物の苗の販売所などがあって、森や緑を愛する人なら、ここで丸1日楽しむことが出来そうです。




【けっこう高い木々もあります。】
周囲にGOLF場がたくさんあるくらいですから、この付近はずっと前から森だったんでしょうねぇ。




【かなり広い敷地です】
広人とした敷地、やはり私も根っからのゴルファ−ですから、緑や木々・花々は大好きなのです。




【高い木々に囲まれて】
小道もたくさんあり、思い思いに散策できるのです。





【高いかしわの木々が涼しげな空間を作っています。】
暑いこの季節には、この木陰は非常にありがたい空間なのです。





【花々にはきれいな蝶が集まってきています】
蝶や鳥たちが花に群がって折る光景は、ゆったりした時間を満喫できるのです。





【いろんな小道があり飽きません】
ただ広いだけでなく、よく手入れされた広々としたガ−デン、癒されます。




芝生のじゅうたん・・・・いい感じです】
イングリッシュガ−デン・・・そう呼んでもいいくらいな外国風なお庭です。




【この日の天気は最高です】
「何でこっちはこんな快晴なのに、松山は台風で大雨・・・・ほんとに不思議やねぇ。」




【テラスから中庭を眺めて】
どうもこのテラス付近では、バ−ベキュ−を楽しめる施設があるのです。




【ゆっくりとした時間が流れています。】
木々に花々に水の音・・・・良いんです。




【おまけのありがたさ】
今回の台風による1日延期で生まれた休暇・・・・ありがたいことです。
1日のおまけ存分に楽しむ覚悟ですから・・・・・あと1日・・・「おまけの1日」にお付き合いください。
| 旅行/北海道 | 07:59 | comments(0) | trackbacks(0) | -
2011北海道の夏休み皚款昌海惶△襦
 7月19日、今日で北海道も5日目となり・・・・いよいよ今回の北海道旅行も最後の日となりました。

この日は、午前中にいままでたくさん北海道へ来たのに一度も行った事のない・・・・札幌郊外にある観光名所の「羊ヶ丘公園」と「札幌ド-ム」を見て、その後は、何度もうかがっている真駒内にある「札幌芸術の森」へ行って芸術にふれたあと、昼過ぎの飛行機で松山へ帰る予定です。

この日の天候は、今回の北海道旅行でのお天気がほとんどが曇りがちや小雨だったのですが、この日に限っては朝から快晴となり・・・・・気温もどんどん上昇しています。

朝早く起きて・・・・・ホテル周辺を夫婦そろって約1時間ウォ-キングします。
昨日の夕方に行った大通り公園や、すぐ近くにある二条市場へ行きましたが、朝6時過ぎなのでほとんどのお店も開いていません。




【二条市場】
ここ有名な二条市場も、朝6時過ぎくらいにはこんな状態でまだ開いているお店もまばらです。



【北海道庁(旧日本庁舎:通称赤レンガ)】
ここも、札幌駅から徒歩5分の好立地にあります。



【JR札幌駅:パセオ】
こんな高層ビルが現在の札幌駅に建っています。このビルを建築するのに長期間工事をしていましたが、このような高層ビルに変身してすっかり札幌の新しいシンボルとなっているのです。





【パセオの建物の壁面の温度計】・・・・現在の気温18.9度
やはり北海道は涼しいのです。





【これは宿泊したホテルの吹き抜け部分】
ゴ−ジャスな雰囲気・・・・・感じていただいたでしょうか?





そして、朝8時過ぎにホテルを出発して約30分、札幌ド−ムが正面に見えてきました。
ここは、プロ野球の北海道日本ハムファイタ−ズの本拠地です。



【札幌ド−ム】




【ド−ムのすぐ横には羊が丘展望台】
ここは札幌ド−ムからはすぐの距離にあり、眼下にド−ム見ることが出来ます。





【そして・・・・ここにはクラ−ク博士の有名な銅像が】
「ボ−イズ・ビ−・アンビシャス」
・・・・(青年よ、大志を抱け)・・・・・この言葉を今聞いてもすばらしい教育者だったんでしょうねぇ。




その後は、「札幌芸術の森美術館」に向かいます。
ここは、羊ゲ丘公園からは車で約15分程度で行けます。





【札幌芸術の森美術館】
ここにくるのはもう5度目くらい、しかし、いつ来ても新しい感動をいただけるすばらしい場所です。
札幌市内から一般道で約1時間、ここから新千歳空港までが約1時間ですから、帰りお日に立ち寄るにはちょうどいい場所にあるのです。



【白樺並木の駐車場】
この場所へくるだけで、空気のご馳走をいただけそうなそんな環境なのです。




【館内にはいろんな国の作者が作ったオブジェが】
大自然に中にあるさまざまなオブじゃの数々・・・。来る度に周辺の木々も大きくなって、進歩しているのを感じれるのです。




【この日は平日だったので・・・・遠足の生徒たちも】
いろんな学校の生徒たちとここで会いました。どうもここは周辺の学校の遠足コ−スとなっているようで、いろんなポイントで生徒たちが絵を描いていました。





【美術館】・・・・・佐藤忠良記念アトリエ
彫刻で有名な佐藤さんのアトリエ、ここでは直接自分たちが粘土を使って製作する体験も出来るそうです。




【オブジェ】・・・名前は忘れました。





【オブジェ】
このようないろんなオブジェが至るところにたくさん展示されています。





さぁ、「札幌芸術の森美術館」をあとにして、そろそろ新千歳空港へ向かいます。
| 旅行/北海道 | 07:25 | comments(0) | trackbacks(0) | -
2011北海道の夏休み皚魁峪ニ擇量襦Ш埜紊糧媚繊
 今回の旅行・・・・・7月15日から過ごしてきたここ北海道の旅ももうすでに4日目、今晩が最後の夜となり、明日には新千歳空港PM2時半出発の全日空便の直行便で松山へ帰ります。

夕方にホテルに到着し、久しぶりの大通り公園に歩いて向かいます。ここ大通公園は、冬には雪祭りが開催される場所で(といっても・・・実は私冬には北海道へ来たことが無いのです)、夏の間には多くの観光客客などでにぎわっています。

ホテルからも歩いて約10分、夕方の公園にはたくさんの観光客や地元の人たちも集まって短い北海道の夏を楽しんでいます。




【大通り公園も100周年だとか】
北海道の短い夏・・・しかも夕方の大通公園、いろんな人がめいめいにさわやかな北国の夏を楽しんでおります。





【やはり札幌の屋台といえば”とうきび”】
とうきび”・・・とうもろこしのことですが、我が故郷四国でも「とうもろこし」いうよりも「とうきび」のほうが親しみやすく良いのです。




【公園の中でジャズフェステイバル】
公園の中では、仮設のテントがコンサ−トホ−ルとなってジャズフェステバルが開催されています。毎日の日替わりでいろんな有名なプレ−ヤ−たちがライブをやっているそうです。




【大通り名物:ガ−デンフェステイバル】
いろんなグル-プが、短い北国の夏を謳歌するようにきれいな庭を製作して、道行く観光客たちを楽しませてくれます。ここはどうも小人たちがあるので”おとぎの国”みたいです。





【しばらくするとタワ-先端にガスが】
この季節には、上空にはガスがかかって・・・・これも幻想的な雰囲気となるのです。





大通公園を後にし、さぁこれから今晩の食事どころ・・・狸小路7丁目にある鮮度抜群の居酒屋『炭おやじ』に向かいます。狸小路商店街といえば、ずっと昔に来たときは北海道土産のクマやお土産品の北海道名物などがたくさん売られていたようなそんな記憶がありますが、現在ではほとんどそのようなお店もありません。

大通公園から歩いて約10分、さわやかな夕方の風を浴びながら狸小路を西に西へと進んでいきます。





【狸小路商店街】
地方では”シャッタ-商店街”が増えているというのに、ここ狸小路に限ってはシャッタ-を締め切って閉店しているようなお店はまばらです。まだまだ元気な狸小路・・・恐るべし・・・。







さすがに狸小路も7丁目ともなると、だんだんお店も少なくなって多少淋しくなってきます。
そんなさびしい街の末端に・・・ここ「炭おやじ」がありました。
このお店は、最近の私にしたら非常に珍しく「雑誌:るるぶ」をチェックしていて見つけたお店です。
さぁその中身はいかがでしたでしょうか?ご覧ください。



【炭おやじ】
■住所:札幌市中央区南2西7-2(狸小路7丁目)
■電話:011-272-3700
■営業時間:17:00〜AM1:30(基本的に無休・・・ただし月に1回は不定休あり)






【定番メニュ−】
焼き鳥や各種居酒屋メニュ-などが豊富にそろっております。これ以外にも、その日に仕入れた新鮮な魚料理もたくさんのお品書きがカウンタ-の前に手書きで書かれております。
さぁどれからいただきましょうか?





【定番メニュ-その2】
美味しそうな居酒屋メニュ-が並んでいて、私のような血液型A型人間にとっては、このような大好きなメニュ-が並んでしまうと迷ってしまってパニックになってしまい大変なのです。





【四国の人間には珍しい『秋刀魚のお刺身』】
さんま(秋刀魚)を食するのは、四国の人間にとっては大体おいて塩焼きしか無いのです。お刺身を味わえるということは・・・・品物が新鮮だということなのです。コリコリッとした食感がたまらない1品でした。




【大好物のイカの一夜干し】
どこへ行ってもこの「イカの一夜干し」だけは避けて通れない一品なのです。もしかして、私は「イカ星人なのかもしれない」いつもこう思うのですが・・・・・。





【ジャガバタ−(イカの塩辛つき)】
どうして・・・・・北海道で食べるジャガバタ-はこんなに美味しいんでしょうねぇ。それに加えて「イカの塩辛」をトッピングすれば・・・・これが最強の取り合わせとなるのです。





【焼き鳥各種】
久しぶりの焼き鳥です。ハツに皮に精肉(豚肉)いただきました。




【ソラマメ】
そのまんまのソラマメが登場しました、あら塩でいただくのですがホクホクとして何も手を加えていないというのは・・・・素材がいい・・・・だから非常にいけるのです。




【銀だらの西京焼き】
あっさりとしたたらが西京焼きの味噌でコ−ティングされると、これは非常にご飯にもお酒のあてにも抜群で美味しいのです。




【最後の晩餐はハイボ−ルで】
とにかく生ビ−ルを1杯いただき、その次は最近流行のハイボ−をいただきます。




【カウンタ-とテ-ブル席がありそれぞれ楽しめます。】
今回、我々は手-ブル席でしたが、時にはカウンタ-に座ってお店の人と会話しながら食事するのもいいんでしょうねぇ。





【店内の様子】
我々が店へ来た6時過ぎにはまだ店内はがらがらな状態でしたが、時間がたつごとにたくさんのお客さんであふれかえってきたのです。



【私のお気に入り】・・・・・トイレの大?
これはこの店の男性用トイレのドアに描かれていたイラスト・・・なんておしゃれなんでしょう。






【私のお気に入り】・・・・男性用の小
ユニ−クなイラストについついカメラを持参してしまったのです。








いろいろと酒の肴をいただいた後には、やはり最後の〆には「ら〜めんサラダ」「じゃこ&しゃけご飯」をいただきました。





【ら〜めんサラダ】
これは俗に言う冷麺風な味付けのサラダ入りパスタのような1品でした。札幌の居酒屋にはこの「ら〜めんサラダ」なるものが定番メニュ-に入っているそうで・・・・お酒を飲んだ後にはこのようなさっぱりとしたものをいただくのがこの年になるといいみたいです。(一番いいのは何も食べないのが体にはいいみたいですから・・・)





【じゃこ&しゃけご飯】
やはりあっさり&さっぱりで最後の〆にはこのようなものがありがたいのです。






そして、お会計をして・・・・2人で結構飲んで食べて・・・・・6,000円弱の満足価格。
また札幌に来たときにはうかがいたいそんなお店でした。ご馳走様でした。




【最後にお店のおねえちゃんにハイポ-ズ】
ありがとうございます。このようなノリをカメラの前で表現していただくと、すっかりその店のファンとなってしまうのです。男って単純なんやから・・・・・。」





【愛媛シニアゴルフ開催】
本日の8月24日・25日の2日間、松山シ−サイドCCにおいて県下アマチュアゴルファ−約200人が集結して愛媛県シニアゴルフ選手権が開催されます。この試合に上位入賞すれば9月に開催される四国シニア選手権に出場できるので、各選手がんばってこの出場権を目指します。

私の場合には、昨年度の四国シニアでベスト10に入賞しているために、本年度はシ−ド選手として無条件で四国大会に出場できます。

したがってこの愛媛シニアでは、できればベスト10に入って、きたるべく四国大会出場の自信にしたいと思っております。

この結果は、明日以降にも速報いたしますので・・・・どうぞお楽しみに・・・・。
| 旅行/北海道 | 06:59 | comments(0) | trackbacks(0) | -
2011北海道の夏休み皚押屮曠謄襯皀鵐肇貉ニ據
 この日は旭川周辺を周遊したのち、いよいよ今回の『北海道の夏休み』最後の訪問地である札幌へ向かいます。北海道で2番目に大きな町旭川市内からは、北海道1番の大都会札幌までは高速の道央道で約2時間半、ずっと高速の一本道を西陽のまぶしさに耐えながら車で走ります。
途中のパ−キングエリアで1回休憩し、夕方札幌市内に到着しました。

【今回が2回目のホテルモントレ札幌】
今日宿泊するのは、約7年前に初めて泊まって今回が2回目の宿泊となる『ホテルモントレ札幌』です。今回は、このホテルを約2ヶ月前にインタ−ネットで検索し、2名使用のツインル−ム1部屋が12,000円という格安料金で朝食つきのパックをゲットしたしました。
前回にここに宿泊したときには一人分がこれくらい(1万円)していたような記億だったので、この割安感に大満足で、おまけに札幌にお新しいスポットの札幌駅のタ−ミナルホテルまでも非常に近い距離にあったのでこれまた満足したのでした。


【ホテルモントレ札幌】
■住所:札幌市中央区北4東1-3
■電話:011-232-7111
■最寄の交通手段:JR札幌駅・地下鉄札幌駅・・・・それぞれ徒歩5分
■今回予約したプラン:1泊朝食付きスタンダ−ドツイン:12,000円/2名1室の合計料金

※ホテルモントレはここ以外にも系列のホテルが全国に何ヶ所かあります。私はここ以外にも大阪などにも宿泊したことがあり、普通のホテルに少しプラスしたくらいの料j金でお客さんを少しリッチな気分にさせてくれるすばらしいホテルなのです。






【本日宿泊のホテルモントレ札幌】
何かヨ−ロッパのホテルを意識したようなそんな外観です。言っちゃいけません・・・・・誰ですか?ラブホ?みたいなどとは・・・・。




【重厚なインテリアの廊下周り】
ハワイの老舗高級ホテルであるモアナサ−フライダ−を彷彿させるような、気品あふれる重厚な廊下周り、このグレ−ドで1泊2名で1万円ちょっととは・・・・・、ホテル業界にも価格破壊が進んでいるようなそんな気がします。



【これまたシックなエレベ−タ】
レトロ感漂うシックなエレベ−タ・・・・細かいところにホテルの心遣いを感じさせてくれます。最近の安いビジネスホテルと料金はさほど遜色はないのですが、どうせならこんなおしゃれなホテルを探して宿泊するのも旅のいい思い出になるのです。





【お部屋のインテリアも素敵です。】
あまり広くは無いのですが、清潔でシンプルな内装に満足しました。




【バスル−ムの水周りもいい感じです。】
バスル−ムはシャワ−程度でしか使いませんが、タイル・アメニティ用品・洗面のボ−ルなどの一つずつなどなど・・・・とってもしゃれた雰囲気です。





【ドアもロココ調で良いのです】
ドアのレースのカフェ・カ−テンなどにも、細やかな気遣いが感じられるのです。



【外観】
古いヨ−ロッパにいるようなそんな外観、いかがでしょうか・・・・・なかなかの重厚感があるでしょう?





【大好きなバイキング形式】
この後は、翌朝いただいた私の大好きな『バイキング形式』朝ごはんです。
この旅2回目となる久しぶりのバイキング方式に大満足し、貧乏性のためについついたくさん取ってしまうしまうのです。(悲しき性なのです)




【翌朝の朝食バイキング】
ご飯に味噌汁、サラダの皿や漬物の皿・冷奴・・・そしてメインのお皿なども私の場合にはずらっと並ぶのです。




【またたくさん取ってきて】
メインのおかず・・・・卵(目玉焼き・スクランブルエッグ)でしょう?ウインナ−・塩鮭・ジャガバタ−・ぎょうざ・ふきの炊いたもの・ポテトグラタン・・・・などなどが朝から胃袋に入っていくのです。




【このような塩気の効いた好物がたくさんあるのです・・・北海道には】
浅漬けの漬物系やイカの塩辛・松前漬け・辛子明太子などなど・・・”私は本当は北海道の生まれではないか”というくらい大好物の役者たちがこの小さな皿に並ぶのです。



【ホテルモントレ札幌】
2度目の訪問でしたが、「いい感じで満足しました。」また北海道札幌にくれば泊まってみたいそんな風に感じました。

【私の旅の宿泊場所のチョイス】
1.雰囲気(ホテル・ペンション・温泉などなどいろんな種類に泊まりたい)、2.価格(クオリティ・内容)、3.話題性・・・・・そんなこんなを考慮してチョイスするのです。
そりゃ、当たりもあるしはずれもあるけれど・・・・まぁそれも旅の1泊だから許せる範囲なのです。
| 旅行/北海道 | 07:09 | comments(0) | trackbacks(0) | -
2011北海道の夏休み:皚碓飴各以園
 最近の旭川地方では・・・・何が一番有名かっていえば・・・・過去には景勝地の大雪山系の山々や層雲峡の絶景・・・食べるものなら旭川ラ−メンなどが全国的には有名でしたが・・・・・現在では、そうです・・・・今日ご紹介する『旭山動物園』がダントツに有名なポイントとなっているのです。

ここ旭山動物園が他の動物園とは少し違う点があります。それはというと、通常の動物園というのは・・・・”子供たちが行って動物と触れ合って楽しむ”はずの場所なのですが、ここ旭山動物園に限ってはTVなどの特集番組などで全国的に有名となって以来「おじさん・おばさんたちの北海道旅行の観光ル−ト」になっているようで、私が過去に2度訪問したときの印象といえば・・・・子供たちよりもずっと大人たちがこの動物園を占領しているといった印象が強いのです。

私自身は、ここにはすでに2回も来ているので、今回も特別行きたかったわけでもないのですが、旭川でうかがった「上野ファ−ム」がここ旭山動物園に非常に近いというのもあって、時間も十分にあったので立ち寄ってみました。

そんな大人も遊べる動物園『旭山動物園』ご紹介します。




【キリンの顔のドアップ】
このような光景が見られるのがここ旭山動物園の特徴でしょう。普段の動物園とはちがった角度や高さなどから動物の様子が間近に眺められるのです。
皆さんは・・・こんなドアップのキリンの顔・・・・なんて今まで見たことは無いでしょう?





【ライオンの野生の姿?】
別に動物との間に鉄柵が無いわけではないのですが、ある角度から写真を撮るとこのような自然のライオンの姿が映像として残るのです。




【あ〜ぁ・・・・おばちゃんが白クマに食われる!!】
しかし、おばちゃんは笑っています、そうです大きなガラス越しですが間近で人間と動物が触れ合う事ができるのです。動物と同じ目線で見るとすごい迫力です。







【旭山動物園】
こちらが正面玄関、ここ以外にも何ヶ所か入り口があるみたいで、駐車場の台数もすごいのです。




【動物園の看板・・・・その2】
これは全部ひらがなで書かれてあるので、子供用の看板なのでしょうか?






【ペンギンの水槽】
たくさんの種類のペンギンたちがいます。ペンギンたちは外で歩いているのを見るとよちよち歩きでかわいいのですが・・・。





【水の中の様子】
”ペンギンて・・・・・鳥の一種やったんや”
・・・・・水中でのすばしっこい動きを見るとそう感じさせられます。



【オラウ−タンの電柱昇り】
オラウ−タンが電柱にいます。この電柱伝いに高い場所を縦断していきます。





【オラウ−タンの20m上空の横断ショウ】
約20mほどもある電柱に登って、その電柱の先端にある鉄の梁を伝わって横断するのですが、その迫力はすごいのですから・・・・・。




【多くのギャラリ−たちが】
このオラウ−タンの様子を一目見ようと・・・・・多くのお客さんたちがカメラ片手に全員がシャツタ−をきるのです。今日は、祝日ということもあり若い子供連れの家族たちが多く見られます。
う〜ん、これが普通の動物園の年齢層でしょうが。




【まったりとした時間がいいのです】
休日の昼さがり・・・このまったりとした時間・・・・これも旅のご馳走です。



【旭川市の東南の方向にあるここ旭山動物園】
少し高台にあって、旭川の街の大きさが良くわかります。




【この時の気温】
7月18日(祝日)午後2時くらい?
日本列島真夏日のはずですが、北海道はそれでも25度を切っているのです
やはりしのぎやすい気候なのです。




【若きご両親たちは子供たちにいい思い出をと・・・】
われわれの子供世代のカップルたちが自分たちの子供を連れてきて遊ばせております。
いい思い出作ってあげてください。





【さぁ楽しかった中年の動物園めぐりでしたが・・・・。】
ここにはまた来てもいいかなぁ・・・そう感じさせてくれる旭山動物園でした。




【札幌目指して】
さぁ旭川でのつかの間の思い出でしたが、これからは高速道路の道央道で今回のたびの最終地点の札幌に向かいます。
| 旅行/北海道 | 08:45 | comments(0) | trackbacks(0) | -
2011北海道の夏休み:皚亜崗緻逎侫 璽爐離薀鵐繊
 今日は、「北海道ガ-デン街道」の一つである上野ファ-ムでいただいた美味しいお昼ご飯に珍しいスゥイ-ツをご紹介します。




【NAYAcafe(納屋カフェ)】
ちょうどここへ来てお昼を過ぎてお腹も空いてきたので、この上野ファ-ムの中にあるカフェの「NAYAcafe(納屋カフェ)」でお昼ごはんをいただくことにしました。このNAYA cafeは、実際に農業用倉庫として使用されていた本物の納屋を改装して、現在は昼食などを手軽にいただけるカフェにしてるのです。




【NAYAcafeの改築中の様子】
店内で渡されるメニュ−の中に、ここNAYAcafeの建築中の様子が紹介されております。







私たちは、この夏の時期は少し暑いけれど・・・・庭が眺められる「ウッドデッキのテラス席」でいただくことにしました。




【これはソフトクリ−ムの売店です】
この建物もサイロ風でおしゃれなたたずまいです



【NAYAcafe周辺の様子】
たくさんの人々がこの庭のあちこちでくつろいでおります。大体においてこのようなガ−デンなどを訪れるようなタイプは、似たような人たちが多いようです。(年代や服装の好みなど・・・・)





【NAYAcafe入り口】
どことなく外国の農家にお邪魔したようなそんな雰囲気を感じさせてくれる・・・そんな感じ。





【内部の様子】
高い天井の吹き抜けで開放感いっぱいの内部。
たくさんの人たちがお昼時の時間に美味しそうな食事やドリンクを楽しんでいます。




そして、我々のリクエストした「テラス席のウッドデッキ風」な席。夏だというのに気温は25度くらいの快適さで、デッキを通る風がここち良い空間、・・・・・・爽快です。



【テラス席】
私の場合は、国内・国外を問わず外で食べる場所があるとすれば・・・大体は外部でいただくことが多いのです。やはり外でいただくのは室内よりもより美味しく、かつ風を感じて爽快なのです。




【私の注文した「季節野菜のキ−マ風薬膳カレ−」】・・・980円(サラダつき)
おいしそうなル−に新鮮な野菜がたっぷり・・・・・やはり北海道の夏の味です。






【奥さんの頼んだ・・・・「クラブ・サンドイッチ」】・・・・780円(ス−ぷつき)
これまた、美味しそうなス−プにたっぷりの野菜・チキン・ポテトが入ったサンドイッチ、見た目も涼しそうで胃にもやさしそう・・・・。





そして、食後のスゥイ−ツ・・・です。


【ぜんざい風なアイスクリ−ム】
名前は忘れましたが、女性には人気におありそうな地元の豆がたっぷりのスウイ−ツです。




【アイスクリ−ム&モカ】
少々苦めのコ−ヒ−・・・大人の味(モカ)に甘くて柔らかいアイスクリ−ムとの相性は抜群です。





【上野ファ−ムをあとに】
ここ上野ファ−ムは非常によろしかったのでした。おまけに・・・ガ−ディナ−の上野砂由紀さんにお会いできてなおさら好きになりました。(動機は不純ですけど・・・・それが何か?)
さて、これからは・・・・・50代後半の夫婦には似合いませんが・・・・・・・ここから車で約10分の『旭山動物園』に向かいます。
| 旅行/北海道 | 08:52 | comments(0) | trackbacks(0) | -
2011北海道の夏休み皚「上野ファ−ム」@旭川
 『北海道ガ−デン街道』・・・・・これは道東の帯広方面から始まって道央地方の富良野・旭川に至るまでの全長約200kmの7つのガ−デンを巡る総称なのですが、今回行きたかった場所のベスト3に入るところ・・・それが今日ご紹介するここ「上野ファ-ム」だったのです。
ここ「上野ファ-ム」は、若き女流ガ−ディナ−の上野砂由紀さんが自分の所有地に製作した英国式のガ−デンなのです。彼女は、この上野ファ-ムの運営・管理と富良野の「風のガ-デン」をもデザインもした新進気鋭の方だそうです。

この場所は旭川市内から車で約30分、旭山動物園からも・・わずか約10分の距離にあります。


【上野ファ-ム】
■住所:旭川市永山町16丁目186
■電話:0166-47-8741
■営業時間:10:00〜17:00 ■定休日:月曜日
■入園料:大人400円、小学生以下無料
※NAYAcafe:地元農家栽培の薬膳カレ-やサンドイッチがランチでいただけます。




【広大な敷地に緑がいっぱい】
ガ-デンですから緑がいっぱいなのはわかりますが、やはり計算しつくされた木や草花のレイアウトなどの演出がすばらしいのです。





【さまざまな小道が敷地内にあってそれぞれの表情を】
敷地内にはいろんな小道があり、それぞれの道がそれぞれ異なった表情があり、訪れる我々観光客を飽きさせないように作られています。





【入り口の看板】
ガ-デン全体のおしゃれな雰囲気が、この看板にも現れています。




【前面の道路沿いの看板】
この上野ファ−ム・・・・つまり上野農園という意味でしょうが、創業が1906年・・・うん?もう100年以上経過しているではないですか?





【木陰でゆっくりすることもできます。】
この夏の季節に、日差しがさんさんと降り注ぐ庭にずっといると暑さで疲れますから、このような木陰でゆっくりしてアイスキャンディでもいただくのもいいのです。



【ガ-デンにはいろんな種類の花々が】
ここにはそれこそ数え切れないほどの夏の季節の花々が・・・・た〜〜〜くさん・・・・咲いていました。でも花は枯れるものですから、日ごろの管理は大変なのでしょうねぇ。ご苦労様です。



【園内に併設されているブテック「丘の麓の小さな苗屋」】
ここでは、外国から取り寄せられた珍しいガ-デングッズや、ここ上野ファ-ムで作られた苗などを販売しています。




【見ているだけでもかわいいガ−デンGOOD】
近くに住んでいればたくさん買ってしまうんですが、ここは遠路からの旅人・・・・見るだけにしました。




【ガ-デンにはいろんな仕掛けが】
庭のあちこちにいろんな仕掛けがなされていて、われわれの目を飽きさせないように楽しませてくれるのです。




【上野さんのおばあさんが大好きだったという「ホリホック(タチアオイ)」】
真っ白なこのホリホックの花がすばらしいのです。ここにはホリホックだけでも数種類のものが華麗に咲いていました。



【計算された中にもいろいろ楽しさがあります】
同じ種類の花が並んでいたり、左右対称の庭があったり、同じ色の濃淡の花々が並んでいたりと・・・・・ほんとによく考えられていて楽しい空間です。



【やはり白樺並木はいいもんです】
このような木々の小道も存在しています。この場所はまた季節を変えて来てみたいなぁ・・・・そう感じたのでした。




【これは何?】
実はこの建物はトイレなのですが、その建物を緑で覆って全体の柔らかさを演出している・・・・これも上野さんの小さなこだわりや心配りなんでしょうねぇ。




【ビッグニュ−ス!!】
そ・そ・して・・・・・ここ上野ファ−ムに入る入り口付近で、偶然にもここのオ−ナ-であり、ガ-ディナ-の上野砂由紀さんにお会いしました。ウチの奥さんが持参した北海道の庭の雑誌で彼女の顔写真を事前に見ていて、会った瞬間に私がいきなり「上野さんですよね?写真一緒に撮っていただいても良いですかぁ?」とお願いしたら、この日は連休中で非常に忙しそうでしたが・・・それにもかかわらず「良いですよ」とニコッと2つ返事で了解していただきました。(女性はこの笑顔で男性の心をゲットするのでしょう・・・ドキッ)


以下の写真が・・・・彼女との2ショットです。

この年になり、世の中生きていくのに非常に厚かましくなる・・・・まぁ旅の恥はかきすて?・・・・うんぬん・・とも言いますが、記念にこんな写真いただきました。上野さんありがとうございました。



【ガ−ディナ−の上野砂由紀さんと・・・】
すごく小柄で、かつ優しそうで、かつしっかりしてそうな彼女です。長年この地で先祖代々上野農園をやってるらしく、彼女が今の時代にそれなりに現代風にアレンジして、この上野ファ-ムが出来上がったそうです。     忙しい中・・・・上野さんほんとにありがとうございました。



| 旅行/北海道 | 07:07 | comments(0) | trackbacks(0) | -
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