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2012ハワイ旅:26(ワイルアの滝)
 カウアイ島での3日目の朝の朝食を終え、飛行機の搭乗時間にはするにはまだ少し余裕がありそうなのでも”カウアイ島最後の道草”をしていこうと思います。
その道草の場所とは、ダウンタウンのリフェからも程近い距離にあるここカウアイ島の名所の一つ”ワイルアの滝”です。TipTopレストランに向かう途中にちらりっと進入口が見えたものですから、これは最後に立ち寄って見ておかなければならないと思い急遽立ち寄る事にしたのです。



★こんな道を真っしぐら
この場所はダウンタウンからわずか5分の地点なのに、もうこんなに木々がうっそうと生い茂っているのです。カウアイ島は緑が豊かというのか、それとも田舎だというのかはその人それぞれに評価は分かれるところなのですが、とにかく緑豊かな島なのです。




★ワイルアの滝
思ったよりも大きな滝でした。流れる滝の水量も豊かで、雨の後などにはもう少し大きな滝になるそうです。この滝の水が、あのシダの洞窟があるワイレア川に流れているんでしょうねぇ。



★水しぶきが・・・
滝の水の落下の影響で、このあたりいったいは濃霧のように水しぶきが上がっております。こうしてみると、結構幻想的な光景ですよねぇ。



★朝日が昇るっ・・・。
滝の向こう側の東の空から、2012年2月4日の朝日が昇ろうとしています。この山の上にも、水しぶきが上がり、あたりを幻想的に覆っています。




★滝のすぐ前
この、白い車(夕べ故郷した我々のレンタカ−)の場所が絶好のビュ−ポイントです。ここは駐停車禁止場所でして、この約50m向こうに10台くらい駐車場所があります。



★現地で椰子の笹の葉で何か作っていました。
この赤いシャツのお兄さんが、この場所でみやげ物の工芸品を作っています。この時点で朝の7時30分くらい・・・この時にはいくら隠れた名所といっても、我々とこのお兄さん・・・・そして、彼の愛犬しかいませんでした。




★朝日が昇ってきました。
いよいよ本格的なサンライズ・タイムです。今回の2012年ハワイ初のサンライズ、これからの我々のマウイへの出発を祝ってくれているような太陽です。



★ダウンタウンへ戻ってきました。
この時の時間はすでに7時45分頃、といってもこれから約5分で空港まで行けるのですから・・・・。ここがダウンタウンのリフェのR56ハイウェ−、この島で唯一と行っても良いくらいの片側2車線ずつあるメインストリ−トなのです。ここを左折すれば、すぐに空港まで行けます。




★リフェ空港
アメリカ合衆国の国旗に、ハワイ州の州旗が並んでカウアイ島の空にたなびいております。さぁ、我々はこれからマウイ島への搭乗手続きです。



★相変わらず淋しい空港内部
来たときもそうでしたが、帰りもここ空港入り口付近は人影もまばらです。まぁ癒され荷くるんだから、カウアイ島はこれで良いんですけどね。



★便数もこんなもの
主にホノルル行きとホノルルから来る便がほとんどです。この計算で行くと1日に12.3便くらい、約1時間に1本程度はオアフ島には便があるようです。




★搭乗口付近
やはり人影はまばら・・・・。




★我々の便・・・・HA508便
この日唯一のカウアイ島からマウイ島(カフルイ空港)までの直行便です。



★ありがとうリフェ空港
コンパクトなリフェ空港、またきっと近いうちにやってくるからね。




★そして、カウアイ島を飛び立つのでした。
翼の向こう側に見えるのが島の東側のワイポウリからカパア周辺の街並み。良かったよ・・・カウアイ島、今度来るまで待ってろよ!!



【カウアイ島】
初めてのカウアイ島、たった2日間だったけどいろんな場所へ行き、いろんな人とも交流し楽しい思経験や苦いお思い出などたくさんありましたが、大好きになりました。もしかしてこの島へ恋したのかも・・・・。必ずもう1度やってくるからね。
ありがとう・・・・・・・・・・・カウアイ島。
| 2012年カウアイ島(観光) | 08:52 | comments(2) | trackbacks(0) | -
2012ハワイ旅:20(ポイプタウン)
 さて、カウアイ島のウエストコ−スト地域のワイレア・ハナペペ・カラヘオ地域を後に、次に向かうのがポイプ・べイです。ここポイプ・ベイは、昨日行った島の東側の高級リゾ−トのプリンスビル・リゾ−トとカウアイ島では並び称されるもう一つの高級リゾ−トタウンなのです。
やはりカウアイ島へ行ったというためには、ここパイプ・ベイ(タウン)にも行っておかなければ・・・。
R50号線のカウムアリイ・ハイウエ−からR530へ入り、多少ダウンヒルの道を海に向かって約20分も走れば、ポイプタウンに到着しました。



★キアフナGC
町の真ん中には、やはり高級リゾ−ト地ですから当然にゴルフ場があります。ここポイプ地域には、このキアフナGCとポイプベイGCの2つのコ−スがあり、この付近に滞在するゴルファ−のたちの人気を集めています。また、コ−スの中には有名なレストランなどもあって、ゴルフのプレ−をする人だけでなくランチ・ディナ−などを楽しむ人たちも集まってくるようです。



★キアフナGC:クラブハウス
クラブハウスです。建物の中に入り、少しだけプロショップにも寄ってはみたのですが、あまり私の好みのものがありませんでした。このコ−スは、割合庶民的な低レ−トでプレ−を楽しめるような非常にカジュアルなコ−スでした。



★ポイプベイGCのクラブハウス
もう1つのゴルフ場「ポイプ・ベイ」です。ここは、先ほどのキアフナGCに比べると来ているお客さんの質が高そうで(お客さんの雰囲気や着てるものが全く違いますもん)、あちらこちらで”高級な雰囲気”が漂っておりました。※この写真に写っているクラブハウスに向かって歩いているご婦人の2人組も、ええとこの奥さん風?な雰囲気が我々庶民にもよくわかりますもの・・・。)



★ポイプベイGCの看板&オブジェ
アメリカのゴルフ場は、日本のコ−スとは違ってメンバ−たちが「クラブライフを楽しむ」的な感じですから、単なるゴルフのプレ−をするだけでなく、夜にもこのクラブハウスのレストランで少しだけ正装をして、コ−スの仲間やファミリ−で食事を楽しむような風習があるんです。



★クラブハウス前にあったアンティ−ク人力自転車?
こんな人力車で街を走れたら楽しいでしょうねぇ。日本と違うところは、!!というところです。多分日本なら赤や黒のシックな色に塗るんでしょうから・・・・。



★ポイプGCのプロショップ
ここは女性用のコ−ナ−でしたが、品揃えはまずまずでした。



★プロショップ
ここは主にメンズのコ−ナ−。品揃えもまずまずといったものなのですが、置いてあるブランドや色目など私の好みの品があまり無く、今回はここで買うものはありませんでした。



★ポイプベイGC・エントランス
やはり高級ゴルフ場のエントランス付近は、どこのコ−スでも雰囲気があるんですよね。



★ポイプベイGC
この付近は、カウアイ島の中でも晴天率が高いらしく、ゴルファ−にとってはパラダイスなんでしょうねぇ。青い空に青い池緑のグリ−ンに椰子の木が・・・・白いバンカ−がコ−スをガ−ドし、目の前には黄色いハイビスカス・・・・まさにハワイアン・リゾ−トそのものですよね。








一通りポイプ・タウンを車で走り、そろそろお腹のほうも減ってきたので、ダウンタウンのリフェ方面へ向かいます。




★Tree−Tunnel(ツリ−・トンネル)
ここは、ポイプタウンからR50へ行くまでにある名所のツリ−トンネルです。高さが20mを超えるようなかなり大きな木々が対面通行の1車線づつの道路を囲むように緑のトンネルを作っています。



★ツリ−トンネル
普段ではなかなか経験できないこのような大木に囲まれた道路。ここも「グリ−ンアイランド」のカウアイ島らしい部分なんでしょうねぇ。



【ポイプタウンあとがき】
今回は、この付近にある「コロア・タウン」には車で街周辺を車窓からはウォッチングこそしましたが、街そのものにを歩く事はありませんでした。次回機会があれば”古き良きオ−ルドタウン”と呼ばれるこの場所にも時間をとって寄ってみたいと思っています。
| 2012年カウアイ島(観光) | 09:00 | comments(2) | trackbacks(0) | -
2012ハワイ旅:17(ワイメア桟橋)
ワイメアのプランテ−ションを後にして、今度は先ほどホテルの敷地から見えていた桟橋を目指します。



【ワイメア・ランディング・ステ−ト・レクレ−ション・ピア】
■住所:Kaumualii Hwy
※ワイメアプランテ−ションからリフェ方面へR50を約500mくらい走って、ちょっとした町に入ってR50を右折して海に向かってすぐ。住所はわかりませんが、雰囲気でわかるでしょう。




★このような素敵な桟橋
木製の桟橋で、沖合いまで約100mくらいありそうです。歴史的背景はわかりませんが、結構良い感じです。※映画のロケで使用されそうな、雰囲気のある桟橋です。今回ハナレイにも桟橋があるというので行ってみたかったのですが、行けなくて・・・・・その代わりにここで見ることができハッピ−でした。



★橋の上から
橋の幅は2mくらいで、床の部分も木製のデッキになっています。なにやら、前方に人がいて作業をしていますので、行ってみましょう。



★カニを獲っていました
あらかじめ仕掛けの網に魚の切り身のえさを入れて沈めておいて、時々チェックしにくるんだそうです。



★おじさんカメラ目線です。
地元のお父さんのようです。ほとんど毎日仕掛けをして、翌朝にチェックしに来るそうです。



★バケツの中には10匹くらい
「ワタリガニ」のような種類のカニでした。大きさ自体はかなり小さなカニでしたが、その総数10匹くらい、湯がいて食べるのかフライでいただくのかは聞きませんでしたが、まずまずの釣果でしょう。



★先端の休憩所
この建物は非常に簡単な造りでした。ここにお昼ご飯をテイクアウトして持ってきて、テ−ブルで食べるのも美味しいんでしょうねぇ?



★写真の左端あたりが、先ほどの「プランテ−ション・コテ−ジ」の敷地です。
このあたりは結構波も穏やかなビ−チでした。




★桟橋のアップ
こうしてみると、足場は頑丈そうなコンクリ−トの支柱が入ってるようで、遠くから見た目よりは安全みたいです。



★家族連れの釣り師たち
この日は金曜日、今日はファミリ−フィッシングの日なのでしょうね。


【桟橋のあとがき】
”思いもしないような場所でこのように気に入ったシ−ンに出会える”・・・これも旅の醍醐味の1つです。いつまでも好奇心をもって、いろんな新しい場所に飛び込めたらいいのですねぇ。
親父もまだまだ58歳・・・がんばります。
| 2012年カウアイ島(観光) | 08:47 | comments(2) | trackbacks(0) | -
2012ハワイ旅:15(ワイメア渓谷)
 朝からガッツリとボリュ−ミ−な朝食を食べ、さぁ本日のメインエベントである「ワイメア渓谷」にチャレンジします。


【ワイメア渓谷登頂ル−ト】
ハナペペの町を過ぎ、R50ハイウエ−を10分も走ると次の町のワイメアに到着します。ここからワイメア渓谷に登るには2つのル−トがあるのですが、私の場合はワイメアから5分ほど西へ進んだ先にあるケカハタウンからR552を通って山頂に向かいます。この山にはいくつかの展望台があり、それぞれの地点での景観を楽しむことが出来るのですが、出発地点から約20分も走ると、最初の展望台に到着したのです。




★最初の展望台・・ワイメア渓谷展望台
朝のさわやかな光を浴びて・・・素晴らしい光景です。



★この時間にも、たくさんの観光客が・・・。
この時点でまだ朝の8時過ぎ。この時間でも、もうたくさんの観光客やトレッキングにやってきた人たちに出会うことがあるのです。でもね、こうしてみんなの後姿をじっくり見ると、アメリカ人は男女問わず短パンが好きなんですねぇ。まだこの山はともかくとしても、標高3,000mにあるハレアカラでも(朝の気温は零度くらい)早朝の時間でも何人かは短パン姿を見かけるくらいですから・・・・まぁこの辺の感覚は、やはり日本人との皮下脂肪の違いなんでしょうかねぇ。




★プウ・ヒナヒナ展望台
この地点で標高が約1,000m。少しづつ景色も変化してきます。



★みんなが自動車でやってきます。
割とたくさんの駐車場も整備・確保されて、誰でも思ったよりも簡単に登っていけるのです。




★コケエ・ロッジ
最中到達地点の山頂の少し手前にあるここ「コケエ・ロッジ」、ここまで来れば頂上も近いのです。この付近だけは比較的平らな場所にあり、あまり山の中だという感覚はないのです。ここには休憩所もあって、朝食・ランチなどもいただく事ができるのだそうです。
でもね、驚いた事に・・・標高1,000mを超えるようなこの付近にも野生のニワトリがたくさんいて、「カウアイ島はグリ−ン・アイランド」ではなく「チキン・アイランド」と改名すべきだと私はマジで思ったのです。(でもね、これは、親父のたわごと・・・ジャパニーズ・ジョークですから、決して口外しないでください。これがきっかけで、日本人がカウアイ島へ入島できなくなったら困りますから・・・・。)




★だんだんと頂上近くへ
山の稜線の陰影がすごく濃くて、”南の国の今の季節の日本(3月)と比較すると10倍くらいはありそうなパワフルな元気な太陽”に照らされて・・・なんともいえず美しいのです。やはり、早朝の晴天の時間帯に来ると、山の眺めも格別なのでしょうね。



★頂上近くのカラカウ展望台にて
ちょうどこの展望台に居合わせたアメリカ本土から来たファミリ−にお願いして、我々との2ショットいただきました。我が家の2人いる息子の一人が外人さんと結婚していたら、きっとこんな感じになったのかも・・・という妄想をしてしまいます。本当の孫たちとのファミリー写真みたいで、私自身は大変気に入っている写真です。※先ほど、「アメリカ人が短パンが好き」と言っていたのにお前も短パンか?というご指摘を受けそうですが、それが何か?



★カラカウ展望台からの景色は壮大です。
カウアイ島西端の海の青さが素敵です。山のヒダヒダも、南国の太陽に照らされて陰影がすてきでしょう?



★帰り道
緑が豊富
で、運転するにも口笛を吹いてしまいそうな・・・気持ちの良い道が続きます。



★2つの道の合流地点
ワイメア渓谷に登る道路にはR550・R552と2本の道があり、山の中程でこのように1本の道につながっているのです。行きはR552で登ってきたので、帰りはR550を通ることにしま〜す。



★雲の上を走っているようです。
ぼちぼち雲がかかってきて、早い時間の雲のかかっていないときに山頂に上がって正解でした。




★帰り道も海を眼下に壮大な光景。
地球そのものの大自然の息吹を感じられる・・・そんな貴重な経験をし、我々ビジタ−たちは、この自然の光景に癒されるのですよね。




★このように整備された道を走るのです。
この時間あたりから、徐々に山を登ってくる車の数も増えてきました。



★海の向こうには、・・・・ニイハウ島が・・・。
海沿いに見えるのはワイメアの街。その向こう側には、ハワイのたくさんある島の中では珍しい個人所有の島のニイハウ島がうっすらと海の上に浮かんでいます。ここからだったら距離的には結構近いのでしょうが、島に行くにはいろいろと制限があるようで、ツア−以外に個人旅で行く事はまず不可能だそうです。



★そろそろワイメアの街に近くなりました。




【ワイメア渓谷のあとがき】
さすが、ここカウアイ島を代表する「絶景ポイント」だけあって、我々が目にする山の素晴らしさを改めて実感したのです。こんな自然がそのまま残されているハワイの自然を愛する心・・・・大好きです。
| 2012年カウアイ島(観光) | 08:46 | comments(3) | trackbacks(0) | -
2012ハワイ旅:13(ハナペペ・タウン)
 カウアイ島もやっと2日目・・・に突入しました。

ハワイ初日の昨日の夜は、さすがに夫婦ともにかなり疲れていた様子で、二人ともにぐっすりと眠ることが出来ました。※ぐっすりと眠れるのはいつものことですが・・・・・それが何か?
でもね、2日目の今日も1日超ハ−ドな中身のスケジュ−ルだから・・・・・・・・・・またまた"朝は早いの!!"・・・・・ということで、ホテル出発がなんとPM6:30です。(こんな元気な親父にハワイへ連れて行かれるヤツは・・・・ある意味幸福なの?それとも不幸なのかもしれない?(ウン?)
 


それでは、2日目のカウアイ島のレポ−トです。ご覧ください。



【ホテル6時半に出発】
この日も起床は午前6時・・・・そして、寝起きのコ−ヒ−を飲みながら出かける支度をし、周囲はまだ暗いうちからワイルアのホテルを出ます。カウアイ島のダウンタウンであるリフェの町を横目に見ながら、車を西のワイメア方面に向かってR50号線をひたすら走らせます。早朝のこの時間でも、道路を走る車の数はそこそこあり、この島の交通手段がやはり車しかない事を実感するのです。
約1時間走行していると、やがて夜が少しずつではありますが明けてきて、あたりも徐々に明るくなりはじめ、この日第1の目的地「ハナペペ」の街に到着しました。ここでは、カウアイ島大好きなブロガ−であるハイチュウさんお奨めの「ハナペペ・カフェ」で美味しい朝食を食べるのが目的でしたが・・・・・ガッカリ、お店がまだ開いてない。


【早朝から出発する理由】
ガイドブックに書いてあった「ワイメア渓谷は、午前中は比較的晴天・午後からは天気が崩れる事があるというので、行くなら気候が安定している午前中に行く事」これを忠実に厳守し、なおかつ2日目のこの日には、ワイメア・タウンやポイプ・ビ−チ周辺を回るためには早い時間から行動しなければならないのです。ですから、がんばって早起きをするのです。






★ハナペペ・タウンにあったなクラシックカ−
なんでこんなものが・・・でも理由なんて要らないんです。こんな車があって、動かない車をこのように「フラワ−スタンド」にしてるなんて・・・・これが私の大好きなスピリットなのです。




★まだ朝が来る前のハナペペ・タウン
夜が完全には明けていないのですが、こんな時間帯もこの付近の街並みは何かほっとする感じの古き良き時代のアメリカそのものなのです。




ここは?ラハイナ(マウイ島)?カイルア・ビ−チ(オアフ島)?いやいやハナペペタウン
1950年代風な、我々が生まれた頃のアメリカの街並みがここにあるのです。
※ハワイ各島には、このような古い街並みがたくさん存在しまいます。このような古いものを大切にする文化・・・これも私がハワイを愛する理由の一つなのです。 





★お目当てのお店は「ハナペペ・カフェ」
まだこの時間では空いていなかったのでした。




★でも、大好きこんな街並み
ノ−スショアか?ラハイナ?パイア?ヒロの街
・・・・・ハワイ各地の田舎町にはどの町でも共通した日本人のル−ツらしい足跡があります。現に、そこには必ず日本人や日系人が存在していて、つくづく日本人は偉いなぁと思い・・・・こんな場所に来れば何故だか”自分が日本人だったのが誇りに思えるのです。




★映画のセットみたい・・・・・そう思いませんか?



★「スゥインギング・ブリッジ」
ハナペペの隠れた名所・・・・ゆれる橋?・・・・・とにかく・・行ってみましょうね。





★この小道を入ると



★こんな木製の橋が姿を現します。
橋の長さはせいぜい30mくらいのものでして、それもかなり幅が狭いのですから・・・。




★橋の上からの景色
朝焼けが、周辺の大地を赤く染めてくれます。




★良いでしょう?



★空気も爽やかで・・・素晴らしいのです。



★人1人がやっと通れる橋の幅



★橋を降りてハナペペの町へ戻る




★橋のたもとにこんな花が




★どんぐりくらいに大きさの真っ赤な木の実?



【ハナペペの街並み】
事前には細かい情報はあまりなかったここ「ハナペペ・タウン」。何か芸術的でノスタルジ−な町の光景に非常に興味を抱いたのです。今回は、カウアイ島は初めての訪問でしたが、こんな光景・雰囲気は大好きなのです。もっと時間をとって町並みやそこの住み人たちとも交流したいと強く思ったのです。次回には、ゆっくり時間をとってこの付近で飲んで食べて大いに騒いでエンジョイしたいなぁと感じた町でした。
| 2012年カウアイ島(観光) | 08:42 | comments(2) | trackbacks(0) | -
2012ハワイ旅:8(ワイオリ・フィイア教会」
 ”風光明媚”という表現がぴったりな「ハエナ・ビ−チ」を後に、これからは来た道を戻ります。

次に向かうのが、先ほど昼食をしたハナレイの街。ここへ立ち寄る理由は、ハエナ・ビ−チに行く際に街の中心に美しい教会(Church)が見えたもんだからです。




【ワイオリ・フィイア教会】
”In The Heart Of Hanalei
”・・・・※$1を寄付する箱に入れて、それと引き換えに持ち帰ったはがきにはこのように書かれてありました。意味は?・・・・「ハナレイの心」ってか?
■名前:Wai' Oli Hui'ia Church
■住所:P.O.Box 231 Hanalei Kauai Hawaii
■電話:808-826-6253
■e-Mail:waioli@aloha.net 



チャ−チの看板
幹線道路R56のすぐ脇に、この教会があります。この日は平日だったため、教会の周辺で人に会うことはなかったのですが、日曜日などにはたくさんの礼拝者たちで賑わうんでしょうねぇ。




カウアイカラ−グリ−ンの教会
カウア島は・・・グリ−ンの島・・・・・そう思うほど、
グリ−ンの似合う街です。教会にしてもこんなグリ−ンカラ−は非常に珍しいのでしょうが、ここカウアイではいいのです。



★外から見れば・・ステンド・グラスがおっしゃれ!!
頑丈というよりも、非常に愛らしく美しいコンパクトな教会です。



★教会の周囲は学校や公園
整備された緑の中心にこの教会が・・・・きっと、この街のシンボル的な存在なんでしょうね。




★教会内部
かなりたくさんの人が収容できそうです。高い天井が気持ちいいのです。




★内部から見たステンドグラス
きれいなガラス製のステンド・グラス、色彩の素晴らしさが我々の目を楽しませてくれます。この作品を維持するためにも、常に大変なメンテナンスを施してるんでしょうねぇ。



★横から見たら・・・・・また別の表情
”緑豊かなカウアイ島の教会”
なんだと実感させてくれます。




【教会を見終わって思うこと】
外国、特に欧米地域ではクリスチャンが多いという理由で「教会を中心に町が形成されている」のです。町の中心には必ずといっていいほど教会があり、その周りにはパン屋さんなどの食料品店があったり、学校などもあり、そのほかの施設も教会を囲むように周辺に形成されている。また、その近辺にはパブリックの公園やゴルフ場などもあり、住民の暮らしの中での憩いの場になっているのです。
日本と欧米では、そのあたりの日常の中の宗教へのかかわり方など・・・その辺の事情屋町の形成の仕方など・・・ちょっと違うのが外国へ行けば感じられるのです。
| 2012年カウアイ島(観光) | 08:47 | comments(2) | trackbacks(0) | -
2012ハワイ旅:7(ハナレイの絶景)
 昼食を終えて、ハナレイ地区をさらに西へ向かって、R56ハイウエ−の行き止まり地点のケエ・ビ−チを目指します。進むにしたがって次第に道を行く車の台数も減ってきて、ところどころ片側通行になる「ワンレ−ン・ブリッジ」もあったりして、まぁ先を急がない旅だけに・・・「まぁこのようなゆっくりとした空気感も良いか」と、隣のシ−トでうつらうつら居眠りをしている奥さんとともに進むのです。



★ハナレイ湾
海岸の先端にちらっと見えるのが、高級リゾ−トタウンのプリンス・ビルのホテルなどなど、このあたりの人気のないビ−チで半日くらいのんびりと過ごすのもいいでしょうねぇ。




★「ワンレ−ン・ブリッジ」
直訳すると・・・「1車線の橋」
・・・まぁ事実、そのまんまなのですが、要するに川を横切る橋の幅が車1台分しかなく、道を行く車同士はお互いに譲り合いながら通行するのです。
※これは、対向する車が先に橋まで来ているので待っている光景。






そんな道を20分も走っていると、切り立った山の麓に真っ青なビ−チが広がっていました。



★ハナエ・ビ−チパ−ク
切り立った山の脇に美しいビ−チがあり、車もたくさん停車していたもんだから立ち寄りました。



★ワゴン車・・・ジュ−ス・パン・フル−ツなどの軽食
このようなワゴン車は、ハワイ各島のどんな場所にも出没しています。



★このような看板・・・らしいでしょう。
「波が高いので遊泳注意」という内容の看板、まぁ日本に住む我々から見るとおしゃれ!!



★のんびりとくつろぐロコ・観光客の人たち
あまり波の高くないこのビ−チで、のんびりとした時間をみんながそれぞれ満喫しています。



★おなじみの・・・見張り小屋
各ビ−チには、必ずといっていいほどこのような見張り小屋が設置されてあり、ライフセ−バ−たちが遊泳する人たちを常に監視をしてくれています。



★ライフガ−ドの専用トラック
救命用のボ−ドを積んで、待機しています。



★ライフ・ガ−ド専用のサンド・バギ−
走って進むよりも効率的なサンドバギ−・・・・なのでしょう。



★切り立った山の足元にはこんな洞窟も・・。
「ハナエ洞窟」だそうです。人間の大人も入れるほどの高さの洞窟が当たり前にあり、普通なら、立ち入りを制限などをするのでしょうが、自由に誰でも立ち入りも可能なのです。



★中から見るとこんな感じ
長い年月をかけて自然にできた洞窟らしいのですが、すごい迫力ですよねぇ。中に入ると天井が落ちてきそうで、長居は無用です。



※この少し先は、ケア・ビ−チという道路の行き止まりで車で走ればもう少しなのですが、今回は旅の初日・・・少し疲れたので、この辺りで引き返す事にしました。
| 2012年カウアイ島(観光) | 08:24 | comments(2) | trackbacks(0) | -
2012ハワイ旅:5(シダの洞窟◆
『シダの洞窟』の後編です。

ワイルア地区の発着場から出発して約20分、いよいよシダの洞窟のある船着場に到着しました。
ここからは、徒歩にて緑のうっそうとした森の中に入っていきます。「シダの洞窟」のある地点は、この船着場から徒歩で約2分くらいの地点ですから、歩くにしたって全く疲れません。




★ボートを降りて
このような木製のデッキを渡って洞窟へ向かいます。



★生い茂る緑の中を進みます。
 


★やがて、洞窟の近くの展望エリアに到着
ここでも、足元は木製のデッキになっているので、見る分については足元は万全で・・これで充分です。こう見ると、観光客の平均年齢はかなり高いようです。日本人は皆無でした。



★これが今の「シダの洞窟」
以前は、洞窟の目の前まで行けたそうなのですが、今から約20年前にカウアイ島を襲ったハリケーン「イニキ」によって、ここでもかなりの被害を被ったそうです。それ以降に改修工事もされたそうですが、安全面を考慮して、洞窟から約10m離れたこの場所で眺めるしか出来なくなったそうです。



★この人たちがハワイアンを演奏して・・・。
現地では、英語でジョ−クを交えながらこの場所の解説をしてくれた後に、ハワイアンの演奏が始まります。※でもね、彼らがしゃべるアメリカンジョ−ク・・・これが理解できないものだから、アメリカ人はそこで笑うのですが、私にはさっぱり理解が出来ない・・・この時だけは少しさびしい思いがします。英語をもっと勉強しなければと感じるのです。



★華麗なハワイアン・ダンス
そして、ダンサーたちがハワイアン・ダンスで我々を歓待してくれるのです。



★約20分ほど滞在して
これから船で元の場所まで戻ります。



★空は澄み切って
この日の天気は快晴、空の青さに水面も美しいのです。



★またまた、パドル・サーフイン
このような波の静かな場所では、自力でパドルを漕ぎながらスイスイと・・・楽しそうです。



★そして、帰りの船内では
演奏の皆さんにダンスのスタッフも一緒に船に乗り込んで・・・ハワイアンのギター片手に、歌やハワイアンダンスで我々を楽しませてくれます。



★お姉さま・・・・気合が入っております。
このあと、乗客全員がフラダンスを教わりながら、私も”人生初フラ”を楽しんだのでありました。



★お疲れ様でした
行きと帰りで全部含めて合計約1時間半の「シダの洞窟小旅行」。お姉さまたち、みんなを楽しませてくれてありがとうございました。



【シダの洞窟の感想】
「シダの洞窟」そのものは洞窟そのものを見えずによくは理解できませんでしたが、行き帰りのクル−ジングの爽やかさやダンス・演奏など・・・・$20で90分間たっぷり楽しませていただき、皆さんに是非にとお奨めしたいツア−です。予約なしで先着順でOKだそうです。
| 2012年カウアイ島(観光) | 08:27 | comments(2) | trackbacks(0) | -
2012ハワイ旅:4(シダの洞窟 
カウアイ島?といったらあなたは何をイメ−ジしますか?

我々年代の人に質問すると・・・およそ90%の人が「シダの洞窟」というくらい・・・ここカウアイ島では超メジャ−な場所なのです。私も、ここの島は・・・「雨が非常に多くて、緑はたくさん茂って」程度しか事前の知識はなく、ここ3ヶ月間のネットでのハワイ好きの皆さんのブログからいろんな知識を引用して、今回のカウアイ島2日間のスケジュ−ルを作成したのです。



【カウアイ島のスケジュ−ル】
★初日:プリンスビル・ハナレイ地域(島のノ−スショア周辺)

■ホノルル空港9:40〜カウアイ島リフェ空港10:09着(実際には1つ早い便で9時半に到着)
■レンタカ−を借りて・・・シダの洞窟(約1.5時間)・・・カパア・・・キラウエア灯台・・・ハナレイ(チン・ヤンビレッジにて昼食)「ビレッジ・スナック・ベ−カリ−」
■昼食後・・・ケア・ビ−チ(ワイカカラエ洞窟、ワイカナロア洞窟)・・・ハナレイ展望台・ハナレイ桟橋・ワイオリ教会・・・プリンスビルGC・・・
■ホテル到着(ホテル:ラニ・カイ@ワイルア地域)・・・・近くで夕食


★2日目:ハナペペ・ワイメア渓谷・ポイプビ−チ(島の南西部)

6:00ホテル出発・・・ハナペペ(ハナペペ・タウンで朝食)「ハナペペ・カフェ」
■ハナペペ・・・ワイメアキャニオン(カラカウ展望台・プウオキラ展望台・コケエ・ロッジ)
■ワイメアキャニオン下山・・・ワイメアタウン・・・(ワイメア桟橋・イシハラマ−ケット)
■ハナペペ・・・(カウアイクッキ−・ラパ−ツアイス本店・スゥインギング・ブリッジ)
■カラヘオ・・・カウアイ・クッキ−・・・(マリエ・ショップ:ディフュ−ザ−購入)・・・カウアイ・コ−ヒ−
■ポイプ・ビ−チ・・・オ−ルド・コロア・タウン・・・ツリ−トンネル

■昼食:ハムラズ・サイミン(リフェ)

■カウアイラグ−ンズGC
■パイア・タウン・・・夕食

・・・・まぁ簡単に書けばこのような内容ですが、2日間のスケジュ−ル表やそれぞれのお店の住所録・島全体と地域ごとのマップなども作成して・・・・今回の初カウアイ島に備えました。(こんな事をするのが大好きなのです。やはりA型人間はこのような習性なので困ってしまうのですが、この性格は直りそうもありません)
今回の初カウアイでは、日程については丸2日間という時間しかなく、この中ですべてを網羅させようとするとこのようなハ−ドな中身となってしまうのでした。(こうしてみると・・・・ほんとに欲張りだというのが良くわかります。)








いよいよ本題・・・・『シダの洞窟ツア−』に参加します。
約1時間の待ち時間を近状の探索でつぶして、有名ポイント『シダの洞窟』へ行くツア−のボ−ト発着所へ再び向かいます。

【シダの洞窟ツア−】
■主催者:Smith's Fern Grotto Wailua River Cruise(スミズズ・フェ−ン・グロット・ワイルア・リバ−・クル−ズ)
■住所:5971 Kuhio Hwy. Kapaa Kauai(リフェ空港からR56をカパア方面へ約15分)
■電話:808-821-6895
■ツアー開始時間:9:30、11:00、14:00、15:50の1日4回(所要時間:1時間20分)
■料金:$20、12歳以下$10  ■休日:なし
■ホームページ:http://www/smithskauai.com/





★川の中ほどにある入り江のような場所・・・ここが発着所です。
駐車場に車を止め、ボートの乗船口に向かいます。




★この3が、この時間の船だそうです。
何隻もの船が係留されていました。船といったって、ペッタンコの真っ平らな四角い船です。



★船内の様子
船内といったって窓はなくオ−プン・エア−で4列ほどのシ−トが並んでいて、みんながそれぞれ自由にお気に入りの席に座っていきます。



★午前11時出発します。
川の上流に向けてゆっくりと進んでいきます。この時間ともなると、それまで曇りがちの空は見事な快晴となり、流れてくる風がすごく心地いいのです。



★川の中ではいろんなことをして・・・。
流れの少ない川ですから、いろんなウォ−タ−スポ−ツを楽しんでいます。
これは・・・・カヌーのツアーです。



★水上スキ−も・・・・。
なんとツア−の船のすぐそばを、モ−タ−ボ−トに引っ張られる水上スキ−が楽しそうです。



★パドル・サ−フィン?
のんびりと水上の時間を楽しんでいるような・・・ゆったりとした感じ。何もしなくても、ゆるい空気に癒されてるのです。



★大分・・・上流までやってきました。
この付近はマングロ−ブの林が密集してきて、川幅も少しづつ狭くなっています。



★約20分後、「シダの洞窟」入り口に到着しました。




【初対面:シダの洞窟】
さぁいよいよ「シダの洞窟」との初顔合わせです。
いったい、どんな感じの場所なのでしょうねぇ?。
| 2012年カウアイ島(観光) | 07:58 | comments(2) | trackbacks(0) | -
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