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2012ハワイ旅:25(3日目朝ごはん)
 散々な目にあったカウアイ島2日目の夜でしたが、何とか無事に解決し・・・今日はいよいよマウイ島へ向けて朝早い便で出発します。ここカウアイ島からのエア−は、通常はカウアイ〜オアフ〜マウイと乗り継いで行くのが便数的にも多いのですが、1日1便だけカウアイ島からマウイ島への直行便があり、今回はそれに乗ってマウイ島へ渡ります。

今日のフライトは朝9時過ぎ発ですから、それまでにカウアイ島での最後の食事をいただきに空港へ行く前にうかがいます。そのお店の名前は、ダウンタウンのリフェの街中にある「チップ・トップ・レストラン」です。カウアイ島最後のこの日も朝は5時半起き、6時15分頃にコンドミニアムを出てダウンタウン方面に向かいます。約10分後、TIp Topレストランに到着しました。




【チップ・トップ・レストラン&ベ−カリ−】
■住所:3173 Akasi St. Lihue Kauai
■電話:808-245-2333
■営業時間:6:30〜22:00(夕方からは寿司の専門店「寿司かつ」になります)




★食事を終えて・・・店を出る時:AM7:15頃
この建物の1階がレストラン、2階部分がホテルとなっています。この写真の時点は、もう食事を終えて店を出るときに撮ったものでして、お店に到着した頃はまだ薄暗い夜明け前の時間でした。



★お店に到着・・・・PM6:30頃
まだまだあたりは薄暗いのです。これは、お店に到着した頃のもの・・・でもね、この時点でもお店の前にはたくさんの車が泊まっているのですから・・・。



★お店の看板
レストラン・ベ−カリ−・モ−テル・・・・いろんな顔を持っているのがこのお店なんですね。その上にもう1つ付け加るとすれば”、”夜になるとこのレストランはなんと「寿司屋」さんに変身”するのですから・・・・。



★お店に入ったところ
いろんな子供向けのようなみやげ物がたくさん並んでいます。昔の日本の駄菓子屋さんみたいで楽しいですよね。



★レストランの内部の様子
私の大好きな”古く良きアメリカン・ダイナ−”の世界がここには広がっているのです。



★アメリカン・ダイナ−(食堂)
何か食べるものも期待が出来そうな・・・私の経験上、間違いのない感じのお店です。かなり昔にあった日本の喫茶店的なクラシックな中の様子、・・・・かといってお店自体はまだ内装については新しく、そして、お店の隅々まできれいに掃除されているようです。



★夕方からは、「寿司バ−」に変身するそうです。
アサヒビ−ルのポスタ−があるくらいですから、本格的な日本式のお寿司なんでしょうねぇ。




★かなり昔の写真
実は、この建物の出来た当時の写真のようです。



1925年当時の写真・・・だそうです。
え〜っと・・・・・1925年といえば、今年が2012年だから今から87年も前の写真。この年には、すでにこのTip・Topビルが建っていたんですよねぇ。87年前といえば、昭和の1.2年くらいの時期です。歴史を感じるんですねぇ。



★朝食メニュー
午前11時半までこの朝食メニュ−があるそうです。お値段も手頃で、きっとロコ(地元)の人々たちに長く愛されてるんでしょうねぇ。



★おなじみの調味料
タバスコ・ケチャップ・シオ・コショウ・アロハ醤油



★この日のオ−ダ−
バナナ・パンケ−キ&卵料理(オ−バ−・イ−ジ−※目玉焼きをもう1度裏返したもの)&ポ−チュギュ−・ソ−セ−ジ



★バナナ・パンケ−キ
パンケ−キの中にスライスしたバナナがトッピングされています。



★美味しそうなハム&エッグ
結構ガッツリ系のハムエッグ・・・・私の場合は、やはり卵は目玉焼き(サニ−サイド・アップ)よりもこのオ−バ−・イ−ジ−が好きです。(だって、私の場合・・・目玉焼きなら黄身の部分がお皿の中に流れ出して、どうして食べればいいのか迷ってしまうのですから・・・。)ハム・ソ−セ−ジ系については、薄いハムやカリカリベ−コンなどよりも・・・・ちょっとばかりクセのあるこの「ポ−チギュ−・ソ−ゼ−ジ」が好みでして、ト−ストやパンケ−キにはよく合ってハワイではこのチョイスをするのです。



★バナナパンケ−キ・・・・サクッとした中身
表面はしっとりと焼けたパンケ−キ、中身はふっくらとして美味しい1品でした。



★見て、このリ−ズナブルな料金を。
チップを入れても$20くらい、2人でシェアしてちょうど良い量でした。コ−ヒ−2杯を含めて。



★創業当時のお店の写真
歴史を感じるお店のその当時のたたずまい・・・このようなものはお店の皆さんの誇りに感じて欲しいものです。



★名前を見ると・・・・Muramoto/Ishimoto/Amihara/Yonemura
すべて日本人の名前・・・・このお店のル−ツは日本にあるのかもしれませんが、このようなのを見るとやはり日本人でよかったと感じるのです。



★お土産のクッキ−
決してオアフ島のpカラカウア通りでで通用するほど”垢抜けてはない”のですが、お味のほうは手造り感があって大変好きなお味でした。友達にも買って帰りましたが、美味しかったと好評でした。



★同じく・・・シナモン・ト−スト
日本にある・・・「ラスク・パンのシナモン風味」みたいなお味で、私は好きなお味でした。




【Tip Top レストラン】
このお店も安心して食事が出来るお店でした。お客さんのほとんどが現地の方々の常連みたいで、
ロコの人々に愛されて大事にされているお店なんでしょうねぇ。次回にカウアイ島へ来た際には、他のメニュ−をいただいたり(オックステ−ルス−プもお奨めみたいです)・・・夜の時間に日本人が握るお寿司をいただいてみたいとも思いました。カウアイ島なら是非お奨めしたいお店です。※このお店から空港までは車で約5分の至近距離にあります。
| 2012年カウアイ島(グルメ編) | 10:00 | comments(2) | trackbacks(0) | -
2012ハワイ旅:24(一安心の晩ごはん)
 何とかアクシデントも解決し、一安心したところで急にお腹が減ってきて、奥さんと協議したところ「今晩もゆっくりと部屋で食べよう」・・・という結論となり、カパアからコンドミニアムまで帰ル途中にあるショッピングセンタ−の中にある「コ−リアン・ベ−ベキュ−」の店に行く事にします。時間のほうも8時半を過ぎ、夜の店じまいが早いカウアイ島では店をあちjこちと選んでいたら遅い時間には食事にはありつけないのだそうです。



【KCL Barbecue&Chinese Restaurant】
■店名:KCLバ−ベキュ−&チャイニ−ズ・レストラン
■住所:Waipouri Complex 4-971 Kuhio Hwy.Kapaa Kauai
■電話:808-823-8168
■営業時間:10:00〜22:00 ■休日:なし
※場所は、カパアタウンのワイポウリ地域の「ワイポウリ・コンプレックス内」にあります。


★外から見たお店の様子
普段はテイクアウトが多そうですが、お店の中でもイ−ト・インできそうなテ−ブルやイスももセットしてありました。



★店内の様子
コ−リアンバ−ベキュ−というので韓国系を想像していましたが、お店の中は韓国系というよりも、どちらかというと中国系の匂いのする店内のインテリア。たぶん経営者は、中国人なのでしょうねぇ。



★店内の一部
お店の中には、アメリカンとチャイニ−ズが混在しています



★ランチ&ディナ−のメニュ−
全部お手頃な金額、$10以上のものがないのですから気軽にオ−ダ−できます。通常の日本人での1人分なら、オ−ダ−するサイズはミニサイズで十分だと思われます。



★メニュ−のアップ
営業時間は10:00までと、ここカウアイ島ではがんばって遅くまでやってるようです。我々のオ−ダ−を作り終えたら、ここの経営者らしい夫婦は自分たちの分の晩ごはんを食べていましたから・・・。




★そしてこれが頼んだ品
ミックスプレ−トをいただきました。中身は「ビ−フの照り焼き&フィシュ・ジャン&エビフライ&マカロニサラダのセット」です。※ご飯は、2スク−プ(日本式にいうと・・・お茶碗2杯分)あり・・・ボリュ−ムは我々50代夫婦にとってはちょうど良いものでした。



★正式なディナ−
せっかくですから・・・・・お皿だけはコンドに備え付けの白いお皿に盛り付けして、ディナ−タイムの始まりです。まぁ日本のス−パ−のお惣菜コ−ナ−のテイクアウトと考えればこんなものです。



★どうです、なかなかでしょう?
お皿に移し変えて、昨日買っておいたカットフル−ツにス−プ(日本から持ち込みのインスタント味噌汁ですが・・)を添えて、2日目のディナ−の完成です。




★実は前日のお昼に、このお店には来ていたのでした。
というのが・・・・・・・下の画面で紹介する理由で・・・・・・来ていました。



★昼間にお邪魔したときの「POPO’S クッキ−ショップ」
実は、前日にこのお店でクッキ−を買おうと訪ねて来たのでしたが、開いていなくて・・・ついついお隣のお店をウォッチングしていたのでした。これがこのお店「KLC」だったのです。
※これもハイチュウさんの情報を参考に前日木曜日のお昼頃に来たのでしたが、この日はこのポポズのお店の方は開いていませんでした。※次は、フライディam9:00にオ−プンとは書いてありました。



【2日目の晩ごはん】
まぁ今回のカウアイ島での晩御飯については、このような理由で期待したものを食べる機会がなかったのですが、次回こそ満足できる料理をいただいてみたいと切に思ったのです。しかし、今回のアクシデントのあとだけに・・・・ホッとしたのが一番で、この日は昨晩同様にぐっすりと休めたのでした。こう考えれば、たまにはアクシデントも刺激があって良い?などと言ってたらまた痛い目にあうぞぅ〜。
| 2012年カウアイ島(グルメ編) | 07:15 | comments(4) | trackbacks(0) | -
2012ハワイ旅:21(ハムラ・サイミン)
 ポイプ・ベイから、リフェのダウンタウン方面へ向かいます。
今回の旅で、ダウンタウンのリフェへ行くのは初めてなのです。ここで、カウアイ島名物の1品があるという情報を入手しておりますのでその店に向かって車を走らせます。この時点ですでに時間は午後2時、朝ご飯をたっぷり食べたり、その後もコ−ヒ−を試飲したり、クッキ−などの試食をしたもんだから、あまり空腹感はなくいろいろ走り回っておりましたが、さすがにこの時間ともなるとお腹も空いてきて、遅いお昼ご飯をいただきたくなります。そこで、今回カウアイ島で一番といってもいいくらいに食べたかったもの・・・・・・こちらの方もカウアイ島大好きなブロガ−のハイチュウさんお奨めの”ハムラ・サイミン”を食べに行きます。



★「ハイウェ−」といっても"片側1車線”の道です。
ダウンタウンへ向かうR50号線のカウムアリイ・ハィウエ−ですが、この時間というか・・・この周辺のダウンタウン方面の道は非常に混み合うのです。やはり、いくらカウアイ島は人も車も少ないからといったって、そろそろこの付近くらいは片側2車線程度の道にはしていただきたいのです。※ダウンタウンに入る手前のこの付近ではかなり渋滞していて、結構ノロノロ運転でした。




★道路の拡張工事
少しずつではありますが、道幅を拡張しています。でもね、日本とこちらとは何をするにも・・・いわゆる”ハワイ時間”ですので、割合ゆっくりとして時間をかけて(かかって?かなぁ)行なうものですから・・・これも仕方ないのです。




★葉村サイミンの外観
ここが「ハムラ・サイミン」、このシンプルな外観が、いまでは”カウアイ島名物”といっても差し支えのないくらい有名なお店なのです。




★以前にも見たよ?・・・この看板
日本語でも看板には「葉村サイミン」と書いてあるくらい、多分日系人の何世かの方が経営しているのであろうこのお店。この看板については、カウアイ島大好きなブロガ−の皆さんから事前に幾度も見させていただいていましたので、この店に来るのが最初のような気がしませんでした。



★店内の様子
お昼前後には”行列のできるお店”としても有名らしく、でもね、この時間(午後2時半)ともなるとお客さんの数も落ち着いたみたいで・・・。お店の中は、日本式に言うと「牛丼の吉野家風のカウンタ−形式」でして、コの字のカウンタ−がうまく配置されていて、奥の厨房で作られたものをカウンタ−越しに直接お客さんへ効率よく持っていけるという”優れもの”でした。



★丼の器は中国製?
昔懐かしそうな中国風なラ−メンの丼。なかなか今の日本では、これくらい中華系の器にはお目にかかることはないくらい”昔懐かしい丼”だったのです。




★壁にあるメニュ−
シンプルなメニュ−です。サイミンがサイズ別なん種類かと・・・、サイドメニュ−が多少あるだけ・・・。これを見ると、いかにサイミン自体に人気があるのかわかります。



★ハムラサイミン:紙のメニュー
写真の写りがよくないのですが、これがパソコンで作成したらしい「手作り風なメニュ−」です。



★メニュ−全部
我々がオ−ダ−するのは、1つはサイミンスペシャル・・・ともう1つは・・・・「フライド・ヌ−ドル」をいただきましょう、。「フライド・ヌ−ドル」とは、フライ=(揚げた)・ヌ−ドル(麺)ですから・・・・多分日本の長崎ちゃんぽん(フライ麺)のようなものを連想してオ−ダ−してみました。




★スペシャル・サイミン$7.00
私が頼んだ『スペシャル・サイミン』、普通のサイミンではチャ−シュ−や卵などの具がこんなに入っていないみたいです。見た目にも美しいのですが、お味のほうはいかがでしょうか?



★サイミン・・・麺の感じ
このようにしてみると日本のラ−メンみたいです。味はちょっと薄く、自分好みにするためには少し調味料をトッピングして味を引き締めなくてはならないのです。でも、うわさにたがわず美味しい麺でした。さすが行列の出来るお店だと感じたのでした。



★BBQチキン:$2.25
香ばしい醤油風味のBBQチキン、このようなものは見たまんま・・・・外国でも、日本人の口に必ず合う安心できるお味なのです。醤油というのはすばらしい調味料だなぁと・・・・このような時に日本の素晴らしさをつくづく感じるのです。



★調味料各種:醤油&マスタ−ド
サイミン自体の出汁は、日本のラ−メンみたいに味付けは非常に薄味なのです。したがって、自分なりの好みの味に調味料をトッピングして、醤油やマスタ−ドで味を調整するという風習みたいです。




★フライ・ヌ−ドル?
あのですねぇ・・・・「フライ・ヌ−ドル」を頼んだのですが、この皿ごとラップに包まれて目の前に出されてきました。私の感じでは、日本の長崎ちゃんぽんかフライ麺(少し硬めに揚げたヤキソバ風)的なものを想像していました。しかしですね、・・・・なんとこれが普通の柔らかい麺をラップして、電子レンジで何分かチンして・・・それも、ラップくらいははずして出てくれればまだしも、透明なラップを外しながら我々の目の前に出すもんだから・・・うちの奥さんはびっくりして・・・・・口がポカンと開いたまま・・・・・でした。(結構・・・写真で見てもわかるくらい麺が固まってるのがわかくらい・・・ラップをしっかりとしてたんでしょうが・・・・それにしても・・・・デリカシ−がねぇ!?)




★つけ麺みたいにして食べる・・・フライヌ−ドルの「だし汁」
どうも上の写真の固まった麺を、この出汁につけて”つけ麺風”にして食べるのがこのフライヌ−ドルの食べ方らしいのです。うちの奥さんに言わせると「いくらなんでもラップはないんじゃない?これでは食べる気がしない」と、こちらのフライヌ−ドルには一切箸をつけませんでした。※日本人と日系人では、「食に対するデリケ−トさ」がどうも違うみたいでして、これには日米の文化の違い?(だけではないとは思いますが)をまざまざと感じたのでした。これについては、私が責任を持っていただきましたよ!!



【ハムラ・サイミンあとがき】
私の場合・・・初めてのお店で食のオ−ダ−をする場合には割りと「新しいものにチャレンジする」というのがありまして、それが当たればかなり手ごたえもあってグッドだし、裏目になると惨めな事になることもまれにあるのです。今回は、その「まれ」にあたって失敗してしまいましたが(味ではなくて、その料理の出し方)、まぁこれもご愛嬌だと・・・今回の旅でも、次回から多少注意してオ−ダ−しなければならなくなったのも事実なのです。しかし、こんな事にくじける私ではありませんので、次回以降の食事のほう・・・・まだまだ美味しいものに挑戦しますので・・・・お楽しみに・・・・。
| 2012年カウアイ島(グルメ編) | 08:58 | comments(6) | trackbacks(0) | -
2012ハワイ旅:14(2日目の朝食)
 早く起きて、ここでの朝ごはんを食べるのを楽しみにしていた「ハナペペ・カフェ」がこの時間には閉まっていたもんだから、ここはあきらめて近くの他のお店を車で走って探して、ちょうどこの時間に空いていたカフェで朝食を取ることとなりました。
まぁ、旅をしていたらこんなアクシデントはざらにあり、このような事をいちいち気にしていたら旅を楽しむことはできないのですから、あきらめも肝心なのです。


お邪魔したのは、ハナペペの町に入る手前にあるショッピングセンタ−、「エレエレショッピングセンタ−」入り口付近の道沿いにあった「グラインド・カフェ」です。




【グラインド・カフェ(Grinds Cafe)】
■住所:Eleele Shopping Center 入り口にあります。(R50沿いです)
■電話:808-335-6027
■ホ−ムペ−ジ:www.grindscafe.net
■AM6:00~PM9:00 ■定休日:なし



★北海道のサイロ(家畜のえさの貯蔵小屋)みたいなデザイン
アンティ−クな外観、安心できる古びた私好みの”アメリカン・ダイナ−な匂い”のするお店。



★ユニ−クなお店の看板
許せるような楽しそうな看板、料理や雰囲気はかなり期待できそうです。




★エレエレ・ショッピングセンタ−・・・だそうです。
このようなショッピング・センターの入り口の脇にあります。こうしてみても、光景はなんとなく薄暗くって、まだ夜が完全に明けきっていないのがお分かりでしょう。



★グラインド・カフェのメニュ−
どうも・・・このメニュ−は朝・昼・晩と共有なのですねぇ。




★朝食メニュ−の部分
オムレツだけでも10種類くらいあるから、迷ってしますのです。私のオ−ダ−は、オムレツのポ−チュギ−ソ−セ−ジ入りにしました。(付け合せは、ライスかポテトのチョイスなのですが、やはりポテトにいたしました。)



★朝食:プレ−トメニュ−
その他の単品やカツレツ・ロコモコなどもありますが、日本人には朝からボリュ−ミィすぎて無理でしょうねぇ。うちの奥さんは大好物の「フレンチ・ト−スト」のハ−フサイズをいただきました。



★お店の内部
どうです、我々世代の親父が好きそうな雰囲気でしょう、この感じ。まずまずのお客さんの入り、まぁこれくらいお客さんが入っているとお味のほうは大丈夫に違いないはずです。



日系?のお爺ちゃんぽい・・・ダンディなお父さん
革ジャン風なジャケットを着て、足元のステッキもなんだかステキです。雰囲気のあるおじちゃん、きっとこのお店で好きな朝食をいただくのが”彼のお気に入りの時間”なのでしょうね。※椅子やテーブルとおじいちゃんがばっちりとマッチしていると思いませんか?若い連中ではこの味はでません。



★デリやスゥイ−ツも豊富に・・。
カウンタ−横のガラスケ−スには、こんな食欲をそそるようなスゥイ−ツも並んでいます。それにしても、1つ1つがでかいのです。



★パンやデニッシュなども美味しそうです。
でもね、日本人には甘すぎる・・・そんなものですが、「郷に入れば郷に従え」・・・その精神で食しなければアメリカの文化を理解できないのです。



★いつものお約束の調味料
塩・こしょう・タバスコ・アロハ醤油・・・お決まりの品々が並んでおります。




★奥さんが頼んだ「フレンチ・ト−ストセット」
パリッとしたト−ストの風味がマイウ−(美味い)だったそうです。




★そして私の頼んだ・・・オムレツ?



★横から見たオムレツの絵
こう見るとそうでもないのですが、実は大変な量だったのです。※日本だったら3人で食べてちょうどいいくらいの量です。



★卵をブレイクした後の絵
オムレツに中にポテトやソ−セ−ジ・マシュル−ム・チ−ズなどが入っていて、最初は非常に興味もあり美味しかったのですが、そのうちなかなか減らないので・・・次第にくじけてしまい・・・結局のところ非常にもったいないことなのですが、約半分は残してしまったのです。



【グラインド・カフェ】
旅の楽しみの1つ
には・・・・”食にチャレンジする”・・・もあるのです。しかし、アメリカと日本では1人前の量が全く違いますから、オ−ダ−する時には充分に注意しましょう。このお店も非常に良い雰囲気で、お値段のほうも満足できるものでした。また、リベンジにうかがいたいお店です。
ごちそうさまでした。
| 2012年カウアイ島(グルメ編) | 08:39 | comments(3) | trackbacks(0) | -
2012ハワイ旅:12(初日のディナ−)
昨日のブログで・・・・「お休みなさい」・・・・・といったはずでしたが、大切な初日のディナ−のことをすっかり忘れておりました。
 
記念すべき・・・「初日の晩ごはん」・・・・なのですが、この日は・・・・・「日本からハワイへ飛行機に乗り移動して2.3時間の睡眠でハワイに着き、すぐにオアフ島からカウアイ島へ移動してから半日の島内観光」・・・・こんなスケジュ−ルですから、疲れもある意味ピ−クな日なのです。こんな日には、無理に外出して食事をするのではなく、・・・・”テイクアウトの部屋ご飯”・・・・・が正解なのです。眠い目をこすりながら、軽く美味しいお酒をいただいてご飯・おかずも軽めにいただいて・・・・シャワ−を浴びて、ゆっくりベッドの中で熟睡・・・・これが一番なので~す。
それでは、「ハワイ初日の晩ごはん」ご覧くださ〜い。



★軽く・・・カットフル−ツ
メロン・マンゴ−・ブル−ベリ−・ストロベリ−などなど・・・・こんなフル−ツ中心の軽い晩ごはんでもいいのです。




★カリフォルニア・ロ−ル
ご飯に具を包んで、周囲に海苔を巻くのではなく、海苔の周囲にご飯を巻いていく・・・これが「カルフォルニア・ロ−ル風」巻き寿司なのです。




★バ−ボン(ジム・ビ−ム)&ハワイ地ビ−ル(ココ・ブラウン)
バ−ボンは思った味でしたが、ビ−ル(ココ・ブラウン)については?なお味で・・・私的にはあまり好みではなかったのです。※ビ−ルに含まれているココナツのロ−ストされた粉っぽさがどうも好きになれませんでした。日本のあっさりとしたビ−ルを飲んでいたら、結構のど越しが悪いというか・・飲みずらいものに感じたのです。



【その後】
この晩は、TVを見る余裕も一切なく・・・・ぐっすりとベッドの上でほんとに熟睡したのでした。明日からまた忙しくなりそうです。
| 2012年カウアイ島(グルメ編) | 08:13 | comments(4) | trackbacks(0) | -
2012ハワイ旅:6(美味しいランチ)
 「シダの洞窟ツア−」を楽しんだ後、これからはカウアイ島のノ−ス・ショアを目指します。

なにせ・・・・時間がない・・・というのか・・・スケジュ−ルが満載なもんですから、頭の中ではいろいろ考えながら・・・とにかく前へ北へと車を走らせ、進みます。



★この記事でいえば・・・リフェ空港から逆時計回りでカパアを経由して進みます。
「2日間でカウアイ島を征服する」
という壮大なテ−マがあるもんですから、スケジュ−ルは超ハ−ドなのです。




★シダの洞窟を出発してから約40分、「ハナレイ展望台」に到着しました。



★この付近にはたくさんの野鳥が生息しているようです。



★文字の意味はわかりませんが、「この辺にいる」という事ですか・・・・。



★展望台から見る「ハナレイのタロイモ地帯」
日本の梅雨時の水田の風景を連想する光景、初めて来た場所なのに懐かしく感じるのは何故でしょうねぇ?



★チンヤン・ビレッジ・センタ−
「ハナレイ」地区最大のショッピングセンタ−。
ハナレイ展望台から車で約5分、ここで昼食をいただきます。



★内部の様子はリサ−チ済み
ですが、この怪しげな空気感・雰囲気は好きです。





この日にお邪魔したのは「ビレッジ・スナック&ベ−カリ−」です。




【Village Snack&Bakery(ビレッジ・スナック&ベ−カリ−)】
■住所:5-5519 Kuhio Hwy. Hanalei Kauai(チンヤン・ビレッジ・センタ-内)
■電話:808-826-6841
■営業時間:6:00〜16:00



★お店の内部
テ-ク・アウトする人もいるし、イ−ト・インで店内で簡単に食事が出来ます。



★メニュ−
いろんな種類の食べ物がありますが、これら全てが朝食・昼食・スィ−ツメニュ−ですから、お手頃なプライスで出来上がりも早いのです。



★スィ−ツ各種
パイやケ−キなど・・・美味しそうなスィ−ツもありました。



★調味料の脇に日系のおじさんの写真が・・。
どうもこの店も、日系の人が経営しているようですね。




★かなり古い時代のハワイの町並みの写真が・・・。
店の中にはかなり古い時代の写真がたくさん飾られてありました。店内のテ-ブルや椅子はかなり年代物のアメリカン・ダイナ−な代物です。





★奥さんのオ−ダ−した「ハンバ−ガ−」
たくさんのフレンチ・フライ(アメリカではフライド・ポテトの事をこう呼びます)が嬉しい1品です。



★開けてみましょう。
大きな手造りのビ−フたっぷりのパテに、新鮮な野菜がうれしいハンバ−ガ−、非常にジュ−シ−で美味しかったそうです。



★私はがっつり・・・「チリ・ペッパ−チキン」$8.25
まぁ・・・少しスパイシ−な鳥のから揚げ・・・ですね。日本の鳥のから揚げとも1味違うこの店の癸吋瓮縫紂爾世修Δ任后(サラダは、通常はポテトサラダですが、オ−ダ−の時に「トスサラダ・プリ−ズ」と言えばカットした野菜サラダに変更してくれます。※写真は、トスサラダ)
私の大お好きなお味でした。ごちそう様でした。



★おまけの1枚
ショッピング・センタ−内にあった生フル−ツ・ジュ−スのお店、派手でカラフルな看板が大好きです、こんなん・・・。
| 2012年カウアイ島(グルメ編) | 08:48 | comments(2) | trackbacks(0) | -
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