CALENDAR
S M T W T F S
   1234
567891011
12131415161718
19202122232425
2627282930  
<< November 2017 >>
RECOMMEND
SELECTED ENTRIES
CATEGORIES
ARCHIVES
RECENT COMMENT
RECENT TRACKBACK
MOBILE
qrcode
LINKS
PROFILE
2012ハワイ旅:41(ショッピング)
 朝早くから外でいろんなものを見て、「そろそろ街中で買い物タイムを」・・・という奥様のご希望をかなえる事にして・・・マウイ島のダウンタウン方面のカフルイ地区へ向かいます。

まず最初にうかがったのは、マウイ島ではここカフルイ地区しかない、ハワイ各地にお店がある衣料品・雑貨のディスカウント店『ロス・ドレス』です。オアフ島などではいろんな町に点在し、ロコの皆さんなどに普段着などに利用されて多くの方に支持されている「ロス・ドレス」なのですが、ここマウイ島にはここ1店舗しかないのです。ちょうど町のど真ん中にあり、お土産品や自分で着るもの等を衝動買いの出来るものがないのかどうか・・・立ち寄ってみる事にしましょう。



★ロスドレスの外観
いつもたくさんのお客さんでにぎわっているここ「ロス・ドレス」。メ−カ−などで作りすぎたり売れ残ったりして不要になった商品を、このお店ではかなりの格安なお値段で購入する事ができる・・・・われわれ観光客にとってもハワイでは貴重なお店です。



★店内の様子
広くて明るい店内です。メンズ・レディスの衣料品はもとより、スポ−ツ用品や子供服、靴やバッグなどの小物たちもたくさん格安なお値段で売られています。Tシャツなどが1枚$5.00〜高くても$20.00くらいですから、10枚買ったとしても金額は知れたものです。



★レジ前の行列
みんながたくさんの商品をゲットして、お行儀よく並びます。このお店では、約1時間の間にたくさんの戦利品をゲットできたのです。奥さんも・・・そして私も大喜びの「ロス・ドレス」でした。






【クィ−ン・カアフマヌ・センタ−】
次に向かうのが、ロスドレスから車で約5分の距離にある「クィ−ン・カアフマヌ・ショッピングセンタ−」です。このショッピングセンタ−はマウイ島最大の大きさで、この中にはたくさんの専門店が営業をしております。中には映画館やデパ−トも入っていて、その気になりさえすれば半日くらいは十分に時間をつぶす事ができます。
人によれば「マウイのアラモアナ・センタ−」だという人もいるにはいますが、品揃えやお店の内容などはアラモアナセンタ−に比べるとガッカリ?するくらいのレベルですから、ブランド物などの買い物に関してはオアフ島のお店とは異なりますので、あまり期待しすぎないほうが良いでしょう。



★クィ−ン・カアフマヌ・ショッピングセンタ−
正面玄関です。屋根はテント張り風な、南国風な建物となっています。




★ショッピングセンタ−中央ホ−ル
ショッピングセンタ−の中には思ったよりも人がいません。このあたりが、ショッピングセンタ−の中心地で、真正面にはこのショッピングセンタ−の名前の由来から「クィ−ン・カマフマヌ女王」の銅像が飾られております。



★通路の様子
このような通路をはさんで、たくさんのお店が営業しています。



★フォ−エバ−21
一応・・・人気ブランドの「フォ−エバ−21」もあるにはありますが、その品揃えやアイテム数などは、オアフ島のお店を見てる人には少々ガッカリするくらいのコンパクトなものです。




★ここはレディス専門
ここマウイ島のフォ−エバ−21は、女性専門なのですから、メンズはありませんでした。




★アメリカン・イ−グル・アウトフィッタ−
アメリカンカジュアルで人気のこの「アメリカン・イ−グル」もこの中にあるのですが、最近はどうもこのブランド自体もう一つ元気がないみたいに感じたのです。



★中央広場
この正面にある銅像が「クィ−ン・カアフマヌ女王」なのです。この女王は、ハワイ全島を統治していたカメハメハ国王に溺愛されていた、このマウイ島出身の女王様だったそうです。



★2階のフ−ドコ−ト
ここのフ−ドコ−トには、アジア系やアメリカン・メキシカンなどのさまざまなタイプの8種類くらいのお店が並んでいて、ここのショッピングに来たお客さんの軽食をいただく憩いの場所となっています。



★この日の昼食
ちょうどお昼時だったので、中華料理のプレ−トランチのお店「パンダ・エクスプレス」で、フライドライス&オレンジチキン&海老のフリッタ−いただきました。やはり人気のお店だけあって、お値段もお手頃で、お味のほうも安心できるお味に満足していただきました。

| 2012年マウイ島(買い物) | 09:34 | comments(2) | trackbacks(0) | -
2012ハワイ旅:39(パイアの街をホロホロ)
 美味しくて、その上”今回のハワイ旅行の中で一番ビュ−ティフル”といってもさしつかえのない食事を堪能し、熟年夫婦ともに朝から大満足です。

早朝4時から起き出して、空腹だったお腹もこのお店で落ち着いたところで、これからは少しサ−ファ−たちに愛される街「パイア・タウン」をホロホロしましょう。※ホロホロとは・・・・私の場合は、”特に大した目的もなく町を見て回る”というハワイ風なゆるい感じの散策という意味で解釈しています。



★カラフルな街並み
アメリカ映画の「バック・ツゥ・ザ・フュ−チャ−」第1作目の舞台みたいな街並みでしょう?




★何の変哲もない店構え
このお店・・・・いったいなんだと思いますか?このように、外から内部は見ることが出来ません。





【マナ・フ−ズ】
■住所:49 Boldwin Ave. Paia Maui
■電話:808-579-8078
■営業時間:8:00〜20:30
■休み:なし


★「マナ・フ−ド」の看板
オ−ガニック食品専門のス−パ−・マ−ケットの・・・・マナフ−ドなのです。



★お店の中の様子
ぎっしろと詰まった棚には、新鮮なオ−ガニック野菜や果物が数多く並んでいます。



★手造り感満載のジャムやドレッシング
これwも、ぞもとマウイ島で獲れたフルーツなどを使ったものを中心に販売されています。



★ナチュラル嗜好な商品がいっぱい
このお店の立ち寄ったのは、私の松山でのブログ仲間AZAさんから頼まれたお土産を購入するために立ち寄ったのでした。それにしても、お値段のほうは安くていいのですが、お土産の品にこのようなガラス製のビンに入っているジャムやドレッシングを持ち帰るとすると、重さやその容量がかさばり効率が非常に悪いのです。やはりお土産は、”小さくて軽量”なのが、たくさんのみんなにハワイを感じていただけるのでありがたいのです。



★野菜や果物も美味しそう
朝獲れの新鮮そうな野菜が非常に美味しそうです。



★おかずやデリも本物です。
このお店には、たくさんのおかずやおっ弁当などもあり、ここで買ったものをパイアの海辺で食べるのもおしゃれで良いかも知れませんねぇ。




★お弁当などもあり重宝しそうです。
お値段もお手頃で、美味しそうです。和風のおにぎりなども揃っています。



★お米や豆(ビ−ンズ)などもオ-ガニックだそうです。



★レジもたくさんの人々が
表から見るとまったく人が入っているのさえ分らないようなお店でしたが、店内のレジではたくさんのお客さんが並んでいるんですから・・・。



★しかし、どう見ても外からはス−パ−には思えないでしょう。
アメリカのお店は、外からは想像つかないお店がたくさんあるのです。





【カフェ・デ・ザミ】
■住所:42 Boldwin Ave. Paia Maui
■電話:808-579-6323
■営業時間:8:30〜20:30
■休み:なし



★カフェ・ザ・デミ
ここも有名なインディアンカレ−とクレ−プが美味しいと評判のお店「カフェ・デ・ザミ」



【アリス・イン・フラランド】
■住所:19 Boldwin Ave. Paia Maui
■電話:808-579-9922
■営業時間:9:00〜20:00 ■休日:なし



★私の行きつけのTシャツのお店「アリス・イン・フラランド」
このお店のTシャツがおしゃれで・・・・毎回立ち寄って2.3枚は購入するのです。やはり日本に帰ってもパイアの匂いのするものを着ていたいんですもん。



★お店の中はメンズ・レディスの小物ががたくさん




★他にも楽しそうなお店がたくさん




【パイアタウンをホロホロ】
まぁ街をひと通り回っても約1時間で回れるほどの街パイアタウン、デモね、素敵なお店やレストラン、ジェラ−トのお店などもあって、楽しい時間が過ごせる事まちがいないのです。
| 2012年マウイ島(買い物) | 08:36 | comments(4) | trackbacks(0) | -
2012ハワイ旅:31(マウイのス−パ−)
 コンドミニアムに到着して、とりあえずトランクの荷解きを終えて、これからは近くのス−パ−に立ち寄って当面の簡単な食料や飲み物などを調達しに行きます。ワイレア地区の山沿いのハイウェ−沿いにあるピイラニショッピングセンタ−に向かいます。ここでは、いろんな物販の専門店やテイクアウト専門のお手軽なレストランなどもたくさんあり非常に便利なのです。今回の買出しは、このショッピングセンタ−内にあるス−パ−のセ−フウエ−に行きました。



★[SEFE WAY]
アメリカの巨大流通チェ−ンの1つであるこのセ−フウェ−、お店もきれいし品揃えも豊富でこの付近の旅行者にとっては非常に重宝するお店です。



★入り口付近
入り口過ぎの正面には、たくさんの風船なども飾り付けされてきれいにディスプレ−されております。日本では、あまりこのような派手な風船などは見る機会が少ないので非常に楽しいのです。



★巨大なバル−ン
ちょうど行ったときが2月の初旬でしたから、”バレンタインセ−ル”が催されておりました。



★ディスプレーがすてき!!
ポップの使い方や、ディスプレ−されている果物の色使いが素敵です。



バナナもそのまま
日本風にラップ゚に包んであるのではなく、このように直に並べると新鮮さが際立ちます。値段のほうは、7本くらいで$1.29ですから、日本に比べると半値くらいですかねぇ。



★パイナップル・・・なんと1ヶ99セント
いくらハワイといったって・・・・1個が99セントとはあまりにも安すぎでしょう?



★サラダやおかずも美味しそう
いろいろなサラダやポキ(魚介類の醤油やオイル漬け)・キムチなどのお漬物などもたくさんの種類があり、我々買い物する人にとっては食欲をそそられます。



★ステ−キ肉
テンタ−ロ−ン・ステ−キ肉・・・・5枚くらい入っていて$9.91というのは日本に比べてもかなりお安いのでは・・・・。1枚が約150円くらいでしょうか?



★Tボ−ンステ−キ肉
結構厚みもあって・・・・この2枚で$9.90・・・・やはり幾分は安いんではないでしょうか?地元の人に言わせると、ここ最近かなり高くなった・・・などと言われていますが、それでも今の日本からいうと肉の価格は半値くらいではないのでしょうか?
| 2012年マウイ島(買い物) | 08:56 | comments(2) | trackbacks(0) | -
2012ハワイ旅:27(マウイ島上陸)
カウアイ島での充実した2日間、楽しく新しく訪れたこの島を満喫したのでした。これにより、またまた好きな街のコレクションが増えてしまい、私の”ハワイフリ−ク”そのものの密度が・・・今回の旅でまたまた一段と濃くなるのでした。


【私にとっての・・・・ハワイでの故郷・・マウイ島】
さぁ、これからは”勝手知ったる島"マウイ島に向けてのフライトです。マウイ島は今年で5年連続の訪問で、来た回数も通算10回程度になるという・・・・まぁハワイでの故郷のような場所で、この島へ来ると非常にリラックスできるのです。ここマウイ島は、オアフ島ほど都会ではないので日本人との遭遇率も非常に低く、外国に来ているという気分が存分に味わえるのです。また、ビッグアイランドのハワイ島ほど島も大きくなくて、島内を巡るにはちょうど良い大きさも好きな理由です。


【リフェ空港からマウイ島カフルイ空港へ】
カウアイ島のリフェ空港からマウイ島のカフルイ空港までの所要時間はたったの45分、飛行機の中でお茶でも飲んでいたらあっという間に到着するほどの時間なのです。




★ハワイアンエア−のスッチ−(ちょっと言い方が古かった)
ロコのハワイアンらしい美形の女性がこの便のキャビンアテンダントでした。やはり親父たちの旅の楽しみとしては、現地できれいなお姉さんを眺めるのも隠れた楽しみの一つ・・・ちょっと写真を1枚記念にいただいちゃいました。彼女のエキゾチックな目鼻立ちや少し褐色の肌が、我々世代のおじちゃんには往年の「アグネス・ラム」を思い出させてくれるのですから・・・・・。※ちなみにアグネスラムちゃんの近況ですが、現在は「カウアイ島のハナレイ付近にロコの男性と住んでいる」というネタを友人からゲットしましたが・・・その真意のほどはいかがでしょうか?
 


★マウイ島カフルイ空港到着
いつ来てもここカフルイ空港は我々を快晴で出迎えてくれます。今まで来た中でも、ここだけは天気の悪かったためしがないのですから・・・・。



★カフルイ空港内部
やはりカウアイ島に比べると人の数・密度が全く違います。ここマウイ島へは、直接アメリカ本土から飛行機の乗り入れていて、この時期(冬)には避寒に訪れるアメリカ人やカナダ人が数多くこのマウイ島へ押しかけています。



★ウエルカム・ボ−ド
これを見ると・・・「あ〜ぁやっとマウイに帰ってきた」そんな気にさせてくれるのです。



★レンタカ−・オフィス
この島でもレンタカ−はバジェットです。








【マウイ最初の目的地】
そして、レンタカ−に荷物を詰め込んで・・・・今回のマウイ島最初の目的地へ向かいます。どうして今回”マウイ島行きを土曜日にしたかっていうのは”カフルイ空港から車で約10分の距離にあるハワイ大学マウイカレッジの敷地内で開催されている「スワップ・ミ−ト」に参加するためです。このスワップ・ミ−トは、毎週土曜日の朝7時から開催されていて、いろんな衣料品や食料品・小物などの店が数多く出店しており、しかもかなりの品も物によればお安いのです。


【マウイ・スワップ・ミ−ト】Maui Swap Meet
■住所:UH Maui Collage 310 Kaahumanu Ave. Kahului Maui
■電話:808-244-3100
■開催時間:土曜日7:00〜13:00 ■料金:50¢(12才以下は無料)
■ホ−ムペ−ジ:http://mauiexposition/com/
※場所は、カフルイ空港からダウンタウン方面に向かってカアフマヌ通りを走り、クィ−ン・カアフマヌ・ショッピングセンタ−の前まで行けば、周辺に看板があるのですぐわかります。



★会場の入り口付近
たくさんのロコの人たちや観光客も来場しており、熱気はムンムンしています。



★チケットの購入
ここで入場料の50¢を支払い入場するのです。このチケット売り場のお嬢さんはかなりシャイな子でして、1度目にシャッタ−を切ったときには窓枠から隠れてしまい、この写真は2度目のものなのでした。



★入場警備員
何かちょっと良いでしょう?1枚いただいておきましょう。



★キュ−ティ・シスタ−ズ
炎天下の場内。やはりこんな陽気にはシェ−ブアイスが1番です。このような素敵な姉妹に「テイクア・ピクチャ−OK?」と尋ねれば・・・・はにかみながら「シュア」とか「OK」とかいって、気さくに応じてくれるのです。



★その2
可愛いでしょう?・・・・・でもね・・・・隣のママらしき人を見ると、結構体格の良い?(Dな)白人でしたので・・・彼女の将来がちょっとだけ不安です。(そういえば・・・彼女のお腹がもうすでに来てる!!ような気がしません?)



★たくさんのお客さん
マウイ島のどこからこんなに人が出没してきたのかわからないくらい・・・・・たくさんの人・人・人。




★それぞれ値段の交渉をしながら
値段の表示はあるのですが、それぞれが値段の交渉をしながら買い物を楽しむのです。



★食べ物屋があったり
お菓子やお弁当など・・・各国のソウルフ−ドなどもあったりして・・・ちょこっと味見程度なら楽しいのです。




★きれいなお姉さんがアクセサリ−を売っていたり
このような「アクセサリ−」関連の品を売っている女性は、大体においてが美形でかつセンスの良さを感じさせてくれるような人が多いみたいです。



★美人姉妹がシェ−ブ・アイスを売っていたり
年齢は20才くらいのお姉ちゃんにその弟、そして末の娘のかな?3姉妹の営業するここシェ−ブアイスのお店。お客さんがひっきりなしに来ていて、我々もついつい買ってしまいました。



★この画面の中央にいるのは・・・横綱の曙関・・・ではありません。



★このようなテントがお店です。
週に1度の営業ですから、このようなテントを設営して各自がお店の営業をしているのです。その出店しているお店の総数は、100軒くらいではきかない・・・・おそらく200軒近くはあるんではないのでしょうか。



★出口付近
いろんなものを衝動買いして、ぼちぼち疲れてきたのでそろそろ次に向かいます。



【マウイ・スワップミ−トの感想】
やはりマウイ島を知るには1度この「スワップ・ミ−ト」に行くべきです。出来れば開催されている土曜日にスケジュ−ルを合わせて行くのが良いんじゃないでしょうか。食料品や雑貨・衣類・絵画などなどたくさんのお土産品や自分で使用するものもきっと見つかるはずです。お店の人との交渉で品物を値引きしてもらうのも楽しいですよ。
| 2012年マウイ島(買い物) | 08:33 | comments(3) | trackbacks(0) | -
このページの先頭へ