CALENDAR
S M T W T F S
     12
3456789
10111213141516
17181920212223
24252627282930
31      
<< December 2017 >>
RECOMMEND
SELECTED ENTRIES
CATEGORIES
ARCHIVES
RECENT COMMENT
RECENT TRACKBACK
MOBILE
qrcode
LINKS
PROFILE
高知遠征ε攤柑嚇GCでのランチ

土佐山田GCでのゴルフは、11月下旬というのに1日中半袖でプレーできた最高のお天気でした。

 

午前中のハーフラウンドを終えお楽しみのランチ、その内容ご紹介します。

 

 

 

☆メヒカリのフライ

昨晩に引き続き、高知沖合いで獲れる「メヒカリ」のフライを・・・・酒の肴には最適ですね。
188.JPG

 

 

☆鳥のナンコツのから揚げ

こんなのもビールには最高です。昨晩も飲みましたが、この日のランチも全員でビールを飲みながら

楽しい時間を過ごしてます。

189.JPG

 

 

☆仲間のオーダーした「鳥のから揚げ」

182.JPG

 

 

☆こちらの仲間の「窪川町産豚肉のカツ丼&うどん定食」

すごいボリュームです。高知県の農村部の窪川町で収獲された豚肉が美味しいトンカツに四国の代表的

な炭水化物のうどんとの両方が楽しめるこのメニュー、ガッツリ系には大満足でした。

184.JPG

 

 

☆私チョイスの「窪川産豚肉のしょうが焼き」

私は豚肉も大好き、しょうが焼きにも当然目がありません。鉄板の上でジュージュー音を立てて運ばれ

るんですから食欲は増します。

186.JPG

 

 

☆アップ

この豚肉、脂分の旨みがすごく肉の美味しさを楽しめる1品でした。豚肉の下に敷かれてあるキャベツ

やもやしがいいアクセントを出していて見た目よりもさっぱりといただけました。

187.JPG

 

 

☆レストランからの絶景

こんな高い場所から外を見ながらの食事は格別のご馳走ですね。写真ではなかなか臨場感がお伝えで

きないのが残念です。

190.JPG

 


☆最後にもう1枚

絶好のお天気の下、仲間との楽しい時間をエンジョイしました。
162.JPG

| 旅行/その他 | 08:14 | comments(0) | trackbacks(0) | -
高知遠征だ湘乾ぅ鵝高知はりまや橋

今回の高知市の宿泊先は『西鉄イン・高知はりまや橋』です。

 

場所は、高知市内の最大の名所「はりまや橋」のすぐ横、R32号線と高知駅前まで続く交差店内にあり

場所でいえばわかりやすいのでしたが、周辺は市内周辺への移動が多い場所で交通量もかなり多くて、

車の出し入れには適さないところでした。

 

そんなホテル周辺のお話です。

 

 

【西鉄イン高知はりまや橋】

■住所:高知市はりまや町1-1-3

■電話:088-875-5454

 

 

 

☆目新しい建物

まだオープンして間もない建物でした。高知市内では抜群の立地

で、わかりやすいところでした。

156.JPG

 

 

☆メインストリート

ここは、高知駅前へ続く道の沿線。この道路脇にあの有名な「はりまや橋」があります。

155.JPG

 

 

☆はりまや橋

こちらがはりまや橋、こちらは非常に小さな橋でして着てみたらがっくりするようなものです。

あの札幌の時計台などと同様、日本3大がっかりの1つだということらしいです。

154.JPG

 

 

☆横から

「坊さんかんざし買うを見たぁ♪」なんて歌がありましたが、そのルーツがこの橋です。

153.JPG

 

 

☆整備された川のほとり

こちらがホテルの裏側の水路の様子。周辺を散歩できるように整備されました。

152.JPG

 

 

 

 

☆客室の内部

真新しい室内、シンプルでモダンな感じですからリラックスできました。

068.JPG

 

 

☆夕方の様子

こちらは夕方客室から見た光景。この交差点が高知市内1番の交通量の場所です。

070.JPG

 

 

☆夜のはりまや橋

072.JPG

 

 

☆はりまや橋の由来

075.JPG

 

 

☆早朝の交差点

昨夜は雨模様でしたが、この日は快晴。この日のゴルフが楽しみです。

148.JPG

 

 

☆朝ごはん

ビュッフェ形式の朝ごはん、いろんなおかずがありまして、やはり私の旅の常套習慣ご飯のお代わりをいた

だいちゃいました。

146.JPG

 

 

☆まずまずのおかず

なかなかの充実したおかずに満足です。

150.JPG

 

 

☆こちらは・・・コンビニのイートインコーナーと併用

さすが・・・・というのか、この朝食会場は普段はコンビニのイートーインコーナーとして、そして朝の数時間は

ホテルの朝食会場として併用されてるようです。なんと両方の無駄がないような仕掛け、すばらしいアイディア

151.JPG

| 旅行/その他 | 08:07 | comments(2) | trackbacks(0) | -
高知遠征ひろめ市場

高知県の1泊2日の「ゴルフ観戦&かつおたたき&ゴルフプレーの旅」。

 

初日の夜は1次会で美味しいカツオのタタキを満喫し、その後もう少し飲みたいという流れで

”高知県の飲みの最大の名所”・・・・・「ひろめ市場」へ出かけます。

 

ご覧下さい・

 

 

【明神丸:ひろめ市場店】

■住所:高知市帯屋町2-3-1(ひろめ市場)

■営業時間:11:00-21:00

■定休日:なし

 

 

 

☆帯屋町商店街

こちらは、高知市内の1番有名な商店街。やはりここも日本全国同様にお客さんの数はパラパラ

121.JPG

 

 

☆POPの坂本竜馬

やはり高知県人は坂本竜馬が大好きですね。高知弁で言えば・・・・こじゃんと好きやけね。

122.JPG

 

 

☆ひろめ市場到着

こちらはお土産物売り場、魚系がほとんどでいろんなものが売られてます。

124.JPG

 

 

☆メインのフードコ−ト

まぁハワイ風にいえばフードコートなんですが、周囲にあるいろんなお店の商品を買ってきてここで飲み

食べるのが高知の流儀。この日は日曜日の午後8時過ぎ、高知県人はお酒が大好き、地元の方も旅行客も

交わって高知の夜は眠りません。

129.JPG

 

 

☆高知名物の「エガニ」

エガニとは、ワタリガニのようですが高知沿岸の海にしかいないカニです。このカニも私は好物で1杯

くらいは平気で食べますね。

125.JPG

 

 

☆ビフテキ

最近はステーキなんていわれてますが、ビフテキっておしゃれなワードですよね。そそられますから・・!

126.JPG

 

 

☆こちらは揚げ物

酒飲みはこんなのが好きですからね。

127.JPG

 

 

☆通路の両側にはさまざまな誘惑が

こんな誘惑ならいつでもウエルカムです。

128.JPG

 

 

☆明神丸?ひろめ店

こちらは、先ほどうかがった明神丸さんのひろめ市場店。こちらでもカツオのわら焼きが名物で、お客

さんたちは美味しいものを良く知ってます。

130.JPG

 

 

☆クジラの竜田揚げ

我々世代の子供の頃、小学校の給食によく登場していた「クジラの竜田揚げ」

133.JPG

 

 

☆こちらは貝のホワイトソース

たしかハマグリのホワイトソースかけでしたね。

134.JPG

 

 

☆チャンバラ貝

この貝はチャンバラ貝といいます。貝の割れ目の部分に爪楊枝を差し込んで実を穿り出すのがこの貝の

食べ方。味も磯の香りがして、やはりお酒の肴には抜群です。

135.JPG

 

 

 

☆高知名物の「どろめ」

どろめとは、イワシの稚魚で高知県沖の漁場で獲れるそうです。新鮮なものを生でいただけるのもここ

高知ならではです。関東ではシラスなんですよね。

136.JPG

 

 

☆川エビの素揚げ

四万十川で取れた川エビをそのまんま何もつけずに揚げたもの、少々塩を振っていただけばビールには

最高のお供です。

137.JPG

 

 

☆このプレ−トは?

こちらは、「屋台ギョウザ」を注文して待ってるところ、お客

さんがどこにいるのかはこれを見れば1目両全

131.JPG

 

 

 

☆そしてやってきた「屋台ギョーザ」

こちらは、高知市の屋台ギョ−ザの老舗の「安兵衛」さんのギョ−ザ。

140.JPG

 

 

 

☆揚げギョ−ザ

焼くのでもなく蒸すのでもなく・・・・こちらが高知名物の揚げギョ−ザ。表面はパリッと揚がり、中はふん

わりといただけちゃいます。お酒を飲んだ最後の〆には高知県民は当たり前だそうです。

141.JPG

 

 

☆こちらはやはり高知名物の「アイスクリン」

アイスでもなく、アイスクリームでもない・・・アイスクリン

こちらは、シャーベットのような細かいさっぱり系のスイーツ。

昔は、路上でおばちゃんたちが自転車で売り歩いてたのを思い出し

ます。

144.JPG

| 旅行/その他 | 08:38 | comments(2) | trackbacks(0) | -
高知遠征漁師料理『明神丸』

男子プロのカシオ・ワールド・オープン観戦に高知県まで遠征したこの日。

 

ツアーは午前中は曇り空の中で前半戦のハーフラウンドを観戦しましたが、お昼過ぎに雨模様になり

傘や合羽などの雨対策をしていなくて、お昼すぎにコースを後にし高知市内のホテルへチェックイン

して、近くの温泉で冷えた身体を暖めてホテルで後半戦の優勝争いを部屋の中でビール片手に観戦し

ました。寒い外で冷えて疲れた身体が暖まった状態でのアルコールの摂取ですから・・・・当然ウトウト

しながらのTVですから内容はよく覚えていません。まぁ結果は、逆転で韓国の選手が優勝し、石川

僚くんは追い上げて2位に入賞し、久々の存在感を示しました。

 

そして、この日は1泊して高知市内で美味しいかつおのたたきをいただくべく有名なお店を予約済み。

そんなお店の様子をご覧下さい。

 

 

【漁師料理:明神丸】

■住所:高知市本町1-1-2(R32号線沿い)

■電話:088-820-6505

■営業時間:17:00-23:30 ■年中無休

 

 

 

☆午後6時

お店の外観です。夕方6時ともなるとこの時期はあたりは真っ暗

、ホテルから歩いて3分ですからちょうどいい店をゲットしたも

のです。

078.JPG

 

 

☆正面玄関

こちらがお店の入口、このガラスの部分でかつおのたたきを燻して作成するのですから、迫力は満点

です。

079.JPG

 

 

☆お店のメニュー

081.JPG

 

 

☆お通しのちりめんじゃこのダイコン合え

最初の1口は、こんな軽いのが良いですね。

085.JPG

 

 

☆ビールで乾杯

やはり最初の1杯は年中これですね。

092.JPG

 

 

☆そして日本酒も

高知には美味しい日本酒もたくさんあり、この日は寒かったから日本酒のお燗が最高です。この夜は

高知産の「土佐鶴」にて暖まりました。

093.JPG

 

 

☆高知名物:かつおのたたき

タタキは、ポン酢タレで浸してあるものと、最近は炙ったものを塩で絡めた塩タタキも有名です。

こちらのメニューは、「かつお塩・タレの盛り合わせ」この食べ比べできるメニューが最高です。

このあと、塩タタキがあまりにも美味しかったため・・・・お代わりをいただいちゃいました。

※画面左が「塩タタキ」右側の器に入ったのが「塩タタキ」です。

095.JPG

 

 

☆四万十川の青のり天ぷら

こちらは、四万十川で採れた川海苔を揚げて食べるものですが、海苔の風味が1口含んだだけ口いっぱい

広がる1品でした。

100.JPG

 

 

☆清水さばのお刺身

高知県の西の端の土佐清水市で獲れた新鮮なサバの刺身、コリッコリとした食感が最高でした。

102.JPG

 

 

☆長太郎貝のバター焼き

長太郎貝とは、我々の住む愛媛県では「ヒオウギ貝」と呼ばれてるもの。帆立貝のような2枚貝で

焼いたりすれば香ばしくっていいのです。

105.JPG

 

 

☆イカの1夜干し

太平洋沿いの高知県ではイカもよく取れます。酒のあてには「イカの1夜干し」これは欠かせませんね。

109.JPG

 

 

☆メヒカリの塩焼き

高知県沿岸で獲れる「メヒカリ」という深海魚の塩焼き、これが酒の肴に最高です。

104.JPG

 

 

☆メヒカリのテンプラ

フワッとした柔らかさがまたまた酒にはよくあいます。

110.JPG

 

 

☆土佐次郎の手羽先

高知県産の地鶏の土佐次郎、この鶏肉の旨みは最高です。

112.JPG

 

 

☆塩にぎり

シンプルな塩のみのおにぎり、居酒屋などでは〆には良いですね。

114.JPG

 

 

☆土佐巻き

土佐巻きとは、かつおの身を具に寿司に巻いたものですが、普通の巻き寿司と違うのは調味料ににんに

くが挟まれてるところ。このニンニクの風味がなんともいえず最高のアクセントなのです。

117.JPG

 

 

☆サバの棒寿司

厚めのサバの身がそれはそれは食欲を増しますね。

118.JPG

 

 

| 旅行/その他 | 09:09 | comments(4) | trackbacks(0) | -
ふるさと茶屋@庄原市高野
『亡くなった仲間の3回忌』で訪れた広島県の山間の町庄原市高野町。

他のネタはアップしましたが1つだけ忘れてたものがあるので遅ればせながらアップです。



庄原市でランチしたあと・・・・・・・・。
今回参加したみんなでランチを食べ、次回の再会を約束して解散しました。
その帰りに「お漬物が買いたい」ので、事前にチェックしておいたお店へうかがいました。



【ふるさと茶屋】・・・・ランチ・お漬物販売
■住所:庄原市高野町新市327-22(R39号線沿い)
■電話:0824-86-3085
■営業時間:11:00-14:00 ■定休日:月曜


★道路端に大きな駐車場が
道の駅ほどではないのですが、大きな駐車場が設営されてあり空いてた場所へ(といって
もがらがら)車を停めます。この敷地内には、簡単な食堂もあるようです。
090.JPG


★地産地消のお店
山陽地区の山間の町「庄原市高野町」この地のお米は美味しいのです。
091.JPG


★そして店内へ
ガラスケースにパックに入ったお漬物類がたくさん並んでます。
092.JPG


★そして安い
100円・・・全部がそうで、消費税なんてものは要りません。結局5パック購入して
美味しくいただいちゃいました。
093.JPG


★基本・・・無人販売
お隣の店舗にも人はいますが、基本はお客さんを信用する無人販売。代金を支払わな
いなんてする不届きものは来ないんでしょうね。※熊本地震で被災された方の家を空
き巣に入るなんて不届き者のニュースを聞きます。こんな奴は地獄に落ちますから。

094.JPG


★ガラーンとした店内
まぁこんな空気感が好きです。
095.JPG

★ここがレジ
096.JPG


★友人の実家
今回訪れた広島県の山間の町高野町、写真の茶色の屋根のお宅が私の同級生の実家、
この付近はこんな茶色の釉薬瓦のお宅が多いのです。
初めて来たのが今から40年前の大学を卒業するころ、あの時も残雪があったような記憶が
かすかに残ってます。亡くなった友人にもう会うことはないのがなんともいえず悲しい・・。
097.JPG
| 旅行/その他 | 08:40 | comments(6) | trackbacks(0) | -
藤本海産@今治市大島町
3月の終盤に日帰りで行った広島への友人の3回忌。

広島県の庄原市からやまなみ街道を朝来た道へ戻ります。途中の世羅町の道の駅でつかの間のお昼寝
を同行した娘と孫2人で行い、約15分でまた元気を取り戻しました。次の最後の立ち寄り場所は大
三島町、毎年この島にはずいぶんお邪魔してますが、今年もこの大三島町にあるの塩湯温泉の「マー
レ・グラシア」で約1時間温泉の楽しみ旅の疲れを落としました。そして、ここ大三島のSAで繁忙
期には出店してる乾物屋さんの商品をちょくちょく購入してますが、それ以降も電話で宅配していた
だいたりして毎晩の晩酌で楽しんでおりますが、今日はお店をお聞きして訪ねることにしました。

このお店は、大三島から今治方面のしまなみ街道最後の島の大島にあるというので訪ねました。



【藤本海産物】・・・・新鮮な海産物の乾物販売
■住所:今治市宮窪町宮窪5236(しまなみ街道大島北インター下車2分)
■電話:0897-86-2618 ■藤本さんの携帯電話:080-5663-6754
※観光客が多く集まる連休やお盆休みなどには大三島の道の駅で店頭販売してます。


★大島町のお店の近郊
海の近くの川のほとりにそのお店はありました。携帯電話で会経営者の藤本さんと話をしな
がら、その地を訪れましたが、直接聞かなければここにはたどり着けませんでしたね。

105.JPG


★川のほとりのお店
ここは、自宅兼工場(作業場)、小さいながらお店もやってますが、通常は漁師さんが本業で
珍味の製造・加工をしてるようなのでお店にはいません。
106.JPG


★店舗の外観
自宅の1画に小さな店舗が
107.JPG

★庭先の魚の干し場
ここで実際に自然乾燥をするそうです。ここが製作現場というのを実感します。
108.JPG

★加工場
ここでは、魚を調理し製品に仕上げる前段階の加工をするようです。
109.JPG


★お店の中
たくさんの商品があります。ここは、製品の最終作業場も兼ねてますから、さまざまなも
のが乱雑になってますがお構いなしに入ります。
104.JPG

★作業途中の様子
103.JPG


★商品・・・・味付け焼きエビ
瀬戸内海で獲れた新鮮な小魚を乾燥し、甘みしょうゆで味付けして製品にします。
この袋が1つで350円、3つ買うと割引で1,000円です。
102.JPG

★他にもいろいろと
099.JPG

★イカやエイ・サメなども
100.JPG

★乾燥エビ
このまま殻を剥いて食べてもいいし、出汁をとるにも良いでしょうね。
101.JPG


これから先は自宅でのもの・・・・。


★味付け焼きエビ
甘辛く味付けされた小さなエビが酒の肴にはバッチリです。
005.JPG


★甲イカの1夜干し
小ぶりな甲イカが2枚入ったもの、こちらも3個で1,000円だ
そうで、こちらも珍しいもので絶品な甘さです。
004.JPG

★デビラの味付け
瀬戸内海で獲れるデビラカレイ・・・、甘辛く味付けしたらやはりビールにはバッチリ
002.JPG

★カレイの生干し
こちらも瀬戸内海でよく獲れる小型のカレイ。軽く炙って醤油につければたまらん美味しさ
003.JPG

★小エビの味付け
小ぶりなエビを甘辛く下味のついたもの。時々エビのひげが唇に刺さりますが、少々なら
気にせずにいただきましょう。
007.JPG


 
| 旅行/その他 | 08:20 | comments(4) | trackbacks(0) | -
あしび@広島県庄原市高野
広島県の山間の町庄原市鷹野へ行って友人のお宅へお邪魔して焼香した後は、近くのお墓
へ行って花をたむけてお線香を供えお参りを済ませました。

亡くなった友人の実家は90歳のお母さん1人で切り盛りされていて、お墓参りが終わって
この日島根からやってきた友人と共にお昼ごはんに出かけました。


【あしび】・・・・高野町経営のドライブイン
■庄原市高野町下門田318-1(三次から庄原市へ行くR39沿い)
■電話:0824-86-3041
■営業時間:11:00-22:00 


★立派な建物
この周辺に集客をしようと作られたらしいドライブイン、隣にはゲートゴルフ場があって
夏には賑やかになるそうですが、3月終盤の平日ですから誰もいませんでした。
076.JPG


★ファーマーズマーケットの看板が
実際には開催されていません。この日(3月25日)はレストランのみの営業。
075.JPG


★メニュー
「ステーキセット」これで1,000円・・・楽しみ!!限定メニュー
077.JPG


★ステーキ丼
地元広島牛のステーキがご飯の上に乗ったもの、これも美味しそう
078.JPG


★その他のメニュー
セットメニューもいろいろとありました。写真付ですから、見やすいですね。
079.JPG


★その他のセットメニュー
親子丼やカツ丼、単品でもリーズナブルですし、セットならうどんや小鉢が3つも
ついてお値打ちそう。
081.JPG


★うどんセットなど
こちらもボリューミィでお値打ち。
082.JPG



さぁみんなが頼んだものが登場です。



★友人が頼んだ:焼肉セット:1,050円
野菜サラダやお豆腐などの小鉢がついて、バランスも良さそう。
080.JPG


★娘とおばあちゃんが頼んだ:カツ丼セット:930円
このセットが1,000円未満ならお値打ちですね。この日一緒にお店へ行った90歳になるおばあちゃ
んもこのセットを頼み、7分目ほど食べたのです。いつまでも元気で・・・祈ります。
083.JPG


★うちの奥さんの頼んだ:広島牛のステーキ丼:780円
お肉は小ぶりでしたが、肉が実に柔らかくタレもご飯に染み込んで美味しかったそうです。
087.JPG





★私の頼んだ:『ステーキセット』1,000円
1,000円のステーキとは?そう思って期待はしてなかったのですが、焼き加減や肉質などお値段
と比較すればOKでした。
084.JPG


★大き目のステーキ
オージービーフなのでしょうが、納得のステーキでした。
085.JPG


★セットのサラダ
086.JPG


★建物の日陰部分には残雪が
3月後半とはいえここは山陽地区の山間の町、まだ雪が残ってました。
088.JPG

 
| 旅行/その他 | 08:36 | comments(4) | trackbacks(0) | -
道の駅「たかの」
友人の3回忌で訪れた広島県の庄原市高野町。

今日ご紹介するのはここ庄原市の道の駅「たかの」です。

ご覧下さい。



★庄原市の周辺図
広島県の山間の町庄原市、広島の市内からでも車で1時間半、最近では期間限定の無料高速
道路「やまなみ街道」が開通し、かなり便利になりました。最初に車で来た7年前にはまだ
高速道路はなく、三次市まで高速道路にのりその後約1時間一般道路を走ったのです。
098.JPG


★道の駅「たかの」
3年前に高速道路が開通し、それと同時にこの道の駅もオープンしました。
066.JPG

★内部
きれいで見やすい店内です。さまざまな農産物が販売され、特に特産の米とりんごは人気
が高いようです。
068.JPG


★名物のジャンボ稲荷
1個250円の大きなお稲荷さん。やはりこれは食べとかなきゃ
って買ってしまいました。お味のほうは普通で、シャリの割には
お揚げが少ないように感じられ、物足りない気がしました。
069.JPG


★これで500円の「お稲荷さん定食」
山菜のお汁にあのでっかいお稲荷さんとの定食が提供されていました。これで500円とは
良心的ですよね。しかし、お汁の容器に比べるとお稲荷さんのでっかさがわかりますよね。
070.JPG

★タラの芽
春到来を感じさせるタラの芽、これは買いませんでしたが、タラの芽のお味噌を購入して
まだ食べてますが、タラの芽の渋さが食を進めます。
072.JPG

★アップルパイ
ここ庄原市は中国山脈にあるために名産物がりんごなのです。そのりんごを材料とした
アップルパイ・・・・これはぜひ食べとかなくちゃ・・・・。
136.JPG



 
| 旅行/その他 | 08:20 | comments(6) | trackbacks(0) | -
日帰り「しまなみ街道」
2016年のゴルフメジャー大会のマスターズが今朝終了しました。
期待してた松山君は最終日にパットが入らず優勝争いに加わってたものの7位タイに終わりました。
しかし、優勝を期待できる位置で戦えたのと、2年連続のベスト10は賞賛に値するものです。
近い将来、松山英樹君のメジャー優勝も現実味を覚えてきて、今後の活躍を期待します。



それでは・・・・・本番です。
大学時代に共に遊んだ友人の3回忌で、松山~広島県庄原市へ行ってきました。
広島県でも庄原市といえば中国山地の島根県との県境付近、冬には豪雪地帯で50cm近く積もる
豪雪?地帯なのです。今回お邪魔するのは3回目、私と奥さんそれに娘と孫2人の5人で出かけます。

松山から広島へは、.侫Д蝓爾嚢圓か∪ジ預膓兇しまなみ街道の四国から本州へと通じる
瀬戸内科に係り島々をつなぐ橋の高速道路を通る2つの方法があり、今回は「しまなみ街道」を通
って行きました。

その様子ご覧下さい。


★さぁ、しまなみ街道突入
四国の愛媛県今治市から中国地方の広島県尾道市までのしまなみ街道、瀬戸内海の小さな島々に
かかる高速道路を走行します。
027.JPG


★1つ目の来島大橋
今治市から大島町へ架かる来島大橋、距離は7.3km・・・快晴の元、橋の上を走行します。
032.JPG


★多々良大橋
愛媛県の大三島町から広島県の生口島への多々羅大橋
041.JPG


★瀬戸田PA
出発してから約1時間半、途中でSAで休憩します。広島までは大きな橋が4つありますが、
それぞれデザインが異なりそれらを見るだけでも楽しいのです。
045.JPG


★PAからの光景
瀬戸内海のゆるい空気が流れてます。これって海には到底見えないでしょうね。
046.JPG


★しまなみ街道(正式名は西瀬戸中央道路)全体の地図
瀬戸内海には大小さまざまな島がたくさんあり、この島々をつないで橋が架って島国の四国と
本州がつながりました。
050.JPG


★因島大橋
055.JPG


愛媛県から広島県へ入り、尾道市から山陰の出雲大社方面への現在は無料区間の高速道路「中国
やまなみ街道」(松江自動車道)へ突入。



★中国やまなみ街道
やはり中国地方はまだ春遠からじ・・・少し肌寒いのです。
056.JPG


★山間を走ります。
060.JPG


★世羅町近郊
ここは、高校マラソンで有名な世羅高校のある世羅町、少し高地の静かな町です。
尾道からは、世羅町・三次市を通過して庄原市の高野SAで下車します。
061.JPG

★この道路の標高最高地点
この付近は標高700m近くあるようです。
062.JPG


★そろそろ到着
自宅から3時間後、目的地の高野ICに到着です。
065.JPG

★庄原市へ到着
098.JPG
 
| 旅行/その他 | 08:28 | comments(6) | trackbacks(0) | -
典座(てんぞ)◆大三島:ランチ
 カフェ&レストランの「典座(てんぞ)」、今日は、前回のブログでご紹介できなかった料理の内容をご紹介いたします。今日のコースは、1,300円のランチコースです。。

 


★これって・・・手造りの竹製のお箸
これって、すごく使いやすい竹製のお箸です。数量限定のお箸だそうで、ここのオーナーのお友達が作ったのを大切に使ってるそうです。箸置きとして使用されている竹で編んだオシボリケースのようなのもおしゃれですよね。



【ひたすら・・・待って・待って】
お店に入って約30分、ひたすら先客のオーダーをたった一人っきりでこなされているを見ながら待つのです。同行したHさんからは事前に「この店は女性の経営者がたった一人でやってるからひたすら待ちますが・・・良いですか?」とは聞いていましたが、やはり入って30分というのはやはり長すぎます。まぁここは”大人の対応”をして待ちましたが・・・・、(私の場合、お腹が減ると怒りっぽくなるのです・・すいません。)すでに先客の女性のグループが2組、7、8人ほどが食事をしていまして、料理の出来上がりや配膳などなど・・・彼女1人がそれらのずべてを終わるのを待つしかないのです。


そのうち、第1品目が到着しました。



★おしゃれな器に入ったドレッシング
非常にさっぱりとしたドレッシングでした。



★1皿目
地元の新鮮野菜にスモーク・サーモンのサラダ、手前の黄色いのは厚焼き玉子・・・そして丸いお皿にあるのが野菜の芯のマリネ・・・だったような、味付けは小松菜の煮付け風なものでした。普段の食事は肉中心のものが多く、あまり野菜を採らない私にとっても「空腹時のたっぷりの野菜サラダ」はの非常に美味しくいただけました。この野菜の量って・・・・量にして丼鉢1杯くらいの量はあったのです。ヘルシーでしょう?



★2皿目
左から、3種のお手製のパン、中央にあるのが新鮮な焼き野菜と手造りのウインナー(これが唯一の肉系でした)、それと・・・一番右がフルーツお盛り合せでした。この2つの皿で、量的にも十分なものでしたし、お皿の飾り付けや内容的にも非常にヘルシーで、女性の好みそうな・・・そんなラインナップでした。



★焼き野菜のアップ
レンコン、エリンギ、なすび、ポテトなど・・・焼きたての野菜は美味しいのです。



★手造りのパン3種
3種類のパンでした。あまりパンのことは詳しくはありませんが、香ばしくって美味しかったです。



★新鮮なフルーツ
ぶどうにりんご、キューイフルーツにイチジク・バナナ・カキなどなど・・・



★食後のドリンク
野菜とフルーツのジュース





そして、店内にあったクラシックな照明器具もすてきでした・・・ご覧下さい。


★その1



★その2



★その3




※これ以外にも、他の席にもおしゃれで感じのいい照明器具や家具などがありましたが、そのご報告は次回に訪問してお知らせします。



★コンパクトなクリスマスツリー



★店を出たらこんな感じ
「海好きにはたまらない」そんなのどかな光景です。毎日こんな海を眺め、その向こう側には瀬戸内海の島々が見えてます。



★バスの待合所
最近、ここ大三島に住み着いた若手の芸術家の製作による手造りの待合所で〜す。屋根だってあるし、中にはベンチやテーブルまで装備されてるんですから、大したもんです。



★が・・・しかしバスの時刻表
こんなに少ないバスの運行数なのですが、それに似つかわない立派な待合所があったものです。これって・・・・”宝の持ち腐れ”・・・でしょうかねぇ?でも、それが大三島だから許しましょう。



| 旅行/その他 | 08:50 | comments(2) | trackbacks(0) | -
このページの先頭へ