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ふるさと茶屋@庄原市高野
『亡くなった仲間の3回忌』で訪れた広島県の山間の町庄原市高野町。

他のネタはアップしましたが1つだけ忘れてたものがあるので遅ればせながらアップです。



庄原市でランチしたあと・・・・・・・・。
今回参加したみんなでランチを食べ、次回の再会を約束して解散しました。
その帰りに「お漬物が買いたい」ので、事前にチェックしておいたお店へうかがいました。



【ふるさと茶屋】・・・・ランチ・お漬物販売
■住所:庄原市高野町新市327-22(R39号線沿い)
■電話:0824-86-3085
■営業時間:11:00-14:00 ■定休日:月曜


★道路端に大きな駐車場が
道の駅ほどではないのですが、大きな駐車場が設営されてあり空いてた場所へ(といって
もがらがら)車を停めます。この敷地内には、簡単な食堂もあるようです。
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★地産地消のお店
山陽地区の山間の町「庄原市高野町」この地のお米は美味しいのです。
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★そして店内へ
ガラスケースにパックに入ったお漬物類がたくさん並んでます。
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★そして安い
100円・・・全部がそうで、消費税なんてものは要りません。結局5パック購入して
美味しくいただいちゃいました。
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★基本・・・無人販売
お隣の店舗にも人はいますが、基本はお客さんを信用する無人販売。代金を支払わな
いなんてする不届きものは来ないんでしょうね。※熊本地震で被災された方の家を空
き巣に入るなんて不届き者のニュースを聞きます。こんな奴は地獄に落ちますから。

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★ガラーンとした店内
まぁこんな空気感が好きです。
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★ここがレジ
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★友人の実家
今回訪れた広島県の山間の町高野町、写真の茶色の屋根のお宅が私の同級生の実家、
この付近はこんな茶色の釉薬瓦のお宅が多いのです。
初めて来たのが今から40年前の大学を卒業するころ、あの時も残雪があったような記憶が
かすかに残ってます。亡くなった友人にもう会うことはないのがなんともいえず悲しい・・。
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| 旅行/その他 | 08:40 | comments(6) | trackbacks(0) | -
藤本海産@今治市大島町
3月の終盤に日帰りで行った広島への友人の3回忌。

広島県の庄原市からやまなみ街道を朝来た道へ戻ります。途中の世羅町の道の駅でつかの間のお昼寝
を同行した娘と孫2人で行い、約15分でまた元気を取り戻しました。次の最後の立ち寄り場所は大
三島町、毎年この島にはずいぶんお邪魔してますが、今年もこの大三島町にあるの塩湯温泉の「マー
レ・グラシア」で約1時間温泉の楽しみ旅の疲れを落としました。そして、ここ大三島のSAで繁忙
期には出店してる乾物屋さんの商品をちょくちょく購入してますが、それ以降も電話で宅配していた
だいたりして毎晩の晩酌で楽しんでおりますが、今日はお店をお聞きして訪ねることにしました。

このお店は、大三島から今治方面のしまなみ街道最後の島の大島にあるというので訪ねました。



【藤本海産物】・・・・新鮮な海産物の乾物販売
■住所:今治市宮窪町宮窪5236(しまなみ街道大島北インター下車2分)
■電話:0897-86-2618 ■藤本さんの携帯電話:080-5663-6754
※観光客が多く集まる連休やお盆休みなどには大三島の道の駅で店頭販売してます。


★大島町のお店の近郊
海の近くの川のほとりにそのお店はありました。携帯電話で会経営者の藤本さんと話をしな
がら、その地を訪れましたが、直接聞かなければここにはたどり着けませんでしたね。

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★川のほとりのお店
ここは、自宅兼工場(作業場)、小さいながらお店もやってますが、通常は漁師さんが本業で
珍味の製造・加工をしてるようなのでお店にはいません。
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★店舗の外観
自宅の1画に小さな店舗が
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★庭先の魚の干し場
ここで実際に自然乾燥をするそうです。ここが製作現場というのを実感します。
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★加工場
ここでは、魚を調理し製品に仕上げる前段階の加工をするようです。
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★お店の中
たくさんの商品があります。ここは、製品の最終作業場も兼ねてますから、さまざまなも
のが乱雑になってますがお構いなしに入ります。
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★作業途中の様子
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★商品・・・・味付け焼きエビ
瀬戸内海で獲れた新鮮な小魚を乾燥し、甘みしょうゆで味付けして製品にします。
この袋が1つで350円、3つ買うと割引で1,000円です。
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★他にもいろいろと
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★イカやエイ・サメなども
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★乾燥エビ
このまま殻を剥いて食べてもいいし、出汁をとるにも良いでしょうね。
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これから先は自宅でのもの・・・・。


★味付け焼きエビ
甘辛く味付けされた小さなエビが酒の肴にはバッチリです。
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★甲イカの1夜干し
小ぶりな甲イカが2枚入ったもの、こちらも3個で1,000円だ
そうで、こちらも珍しいもので絶品な甘さです。
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★デビラの味付け
瀬戸内海で獲れるデビラカレイ・・・、甘辛く味付けしたらやはりビールにはバッチリ
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★カレイの生干し
こちらも瀬戸内海でよく獲れる小型のカレイ。軽く炙って醤油につければたまらん美味しさ
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★小エビの味付け
小ぶりなエビを甘辛く下味のついたもの。時々エビのひげが唇に刺さりますが、少々なら
気にせずにいただきましょう。
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| 旅行/その他 | 08:20 | comments(4) | trackbacks(0) | -
あしび@広島県庄原市高野
広島県の山間の町庄原市鷹野へ行って友人のお宅へお邪魔して焼香した後は、近くのお墓
へ行って花をたむけてお線香を供えお参りを済ませました。

亡くなった友人の実家は90歳のお母さん1人で切り盛りされていて、お墓参りが終わって
この日島根からやってきた友人と共にお昼ごはんに出かけました。


【あしび】・・・・高野町経営のドライブイン
■庄原市高野町下門田318-1(三次から庄原市へ行くR39沿い)
■電話:0824-86-3041
■営業時間:11:00-22:00 


★立派な建物
この周辺に集客をしようと作られたらしいドライブイン、隣にはゲートゴルフ場があって
夏には賑やかになるそうですが、3月終盤の平日ですから誰もいませんでした。
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★ファーマーズマーケットの看板が
実際には開催されていません。この日(3月25日)はレストランのみの営業。
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★メニュー
「ステーキセット」これで1,000円・・・楽しみ!!限定メニュー
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★ステーキ丼
地元広島牛のステーキがご飯の上に乗ったもの、これも美味しそう
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★その他のメニュー
セットメニューもいろいろとありました。写真付ですから、見やすいですね。
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★その他のセットメニュー
親子丼やカツ丼、単品でもリーズナブルですし、セットならうどんや小鉢が3つも
ついてお値打ちそう。
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★うどんセットなど
こちらもボリューミィでお値打ち。
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さぁみんなが頼んだものが登場です。



★友人が頼んだ:焼肉セット:1,050円
野菜サラダやお豆腐などの小鉢がついて、バランスも良さそう。
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★娘とおばあちゃんが頼んだ:カツ丼セット:930円
このセットが1,000円未満ならお値打ちですね。この日一緒にお店へ行った90歳になるおばあちゃ
んもこのセットを頼み、7分目ほど食べたのです。いつまでも元気で・・・祈ります。
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★うちの奥さんの頼んだ:広島牛のステーキ丼:780円
お肉は小ぶりでしたが、肉が実に柔らかくタレもご飯に染み込んで美味しかったそうです。
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★私の頼んだ:『ステーキセット』1,000円
1,000円のステーキとは?そう思って期待はしてなかったのですが、焼き加減や肉質などお値段
と比較すればOKでした。
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★大き目のステーキ
オージービーフなのでしょうが、納得のステーキでした。
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★セットのサラダ
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★建物の日陰部分には残雪が
3月後半とはいえここは山陽地区の山間の町、まだ雪が残ってました。
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| 旅行/その他 | 08:36 | comments(4) | trackbacks(0) | -
道の駅「たかの」
友人の3回忌で訪れた広島県の庄原市高野町。

今日ご紹介するのはここ庄原市の道の駅「たかの」です。

ご覧下さい。



★庄原市の周辺図
広島県の山間の町庄原市、広島の市内からでも車で1時間半、最近では期間限定の無料高速
道路「やまなみ街道」が開通し、かなり便利になりました。最初に車で来た7年前にはまだ
高速道路はなく、三次市まで高速道路にのりその後約1時間一般道路を走ったのです。
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★道の駅「たかの」
3年前に高速道路が開通し、それと同時にこの道の駅もオープンしました。
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★内部
きれいで見やすい店内です。さまざまな農産物が販売され、特に特産の米とりんごは人気
が高いようです。
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★名物のジャンボ稲荷
1個250円の大きなお稲荷さん。やはりこれは食べとかなきゃ
って買ってしまいました。お味のほうは普通で、シャリの割には
お揚げが少ないように感じられ、物足りない気がしました。
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★これで500円の「お稲荷さん定食」
山菜のお汁にあのでっかいお稲荷さんとの定食が提供されていました。これで500円とは
良心的ですよね。しかし、お汁の容器に比べるとお稲荷さんのでっかさがわかりますよね。
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★タラの芽
春到来を感じさせるタラの芽、これは買いませんでしたが、タラの芽のお味噌を購入して
まだ食べてますが、タラの芽の渋さが食を進めます。
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★アップルパイ
ここ庄原市は中国山脈にあるために名産物がりんごなのです。そのりんごを材料とした
アップルパイ・・・・これはぜひ食べとかなくちゃ・・・・。
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| 旅行/その他 | 08:20 | comments(6) | trackbacks(0) | -
日帰り「しまなみ街道」
2016年のゴルフメジャー大会のマスターズが今朝終了しました。
期待してた松山君は最終日にパットが入らず優勝争いに加わってたものの7位タイに終わりました。
しかし、優勝を期待できる位置で戦えたのと、2年連続のベスト10は賞賛に値するものです。
近い将来、松山英樹君のメジャー優勝も現実味を覚えてきて、今後の活躍を期待します。



それでは・・・・・本番です。
大学時代に共に遊んだ友人の3回忌で、松山~広島県庄原市へ行ってきました。
広島県でも庄原市といえば中国山地の島根県との県境付近、冬には豪雪地帯で50cm近く積もる
豪雪?地帯なのです。今回お邪魔するのは3回目、私と奥さんそれに娘と孫2人の5人で出かけます。

松山から広島へは、.侫Д蝓爾嚢圓か∪ジ預膓兇しまなみ街道の四国から本州へと通じる
瀬戸内科に係り島々をつなぐ橋の高速道路を通る2つの方法があり、今回は「しまなみ街道」を通
って行きました。

その様子ご覧下さい。


★さぁ、しまなみ街道突入
四国の愛媛県今治市から中国地方の広島県尾道市までのしまなみ街道、瀬戸内海の小さな島々に
かかる高速道路を走行します。
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★1つ目の来島大橋
今治市から大島町へ架かる来島大橋、距離は7.3km・・・快晴の元、橋の上を走行します。
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★多々良大橋
愛媛県の大三島町から広島県の生口島への多々羅大橋
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★瀬戸田PA
出発してから約1時間半、途中でSAで休憩します。広島までは大きな橋が4つありますが、
それぞれデザインが異なりそれらを見るだけでも楽しいのです。
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★PAからの光景
瀬戸内海のゆるい空気が流れてます。これって海には到底見えないでしょうね。
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★しまなみ街道(正式名は西瀬戸中央道路)全体の地図
瀬戸内海には大小さまざまな島がたくさんあり、この島々をつないで橋が架って島国の四国と
本州がつながりました。
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★因島大橋
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愛媛県から広島県へ入り、尾道市から山陰の出雲大社方面への現在は無料区間の高速道路「中国
やまなみ街道」(松江自動車道)へ突入。



★中国やまなみ街道
やはり中国地方はまだ春遠からじ・・・少し肌寒いのです。
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★山間を走ります。
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★世羅町近郊
ここは、高校マラソンで有名な世羅高校のある世羅町、少し高地の静かな町です。
尾道からは、世羅町・三次市を通過して庄原市の高野SAで下車します。
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★この道路の標高最高地点
この付近は標高700m近くあるようです。
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★そろそろ到着
自宅から3時間後、目的地の高野ICに到着です。
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★庄原市へ到着
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| 旅行/その他 | 08:28 | comments(6) | trackbacks(0) | -
典座(てんぞ)◆大三島:ランチ
 カフェ&レストランの「典座(てんぞ)」、今日は、前回のブログでご紹介できなかった料理の内容をご紹介いたします。今日のコースは、1,300円のランチコースです。。

 


★これって・・・手造りの竹製のお箸
これって、すごく使いやすい竹製のお箸です。数量限定のお箸だそうで、ここのオーナーのお友達が作ったのを大切に使ってるそうです。箸置きとして使用されている竹で編んだオシボリケースのようなのもおしゃれですよね。



【ひたすら・・・待って・待って】
お店に入って約30分、ひたすら先客のオーダーをたった一人っきりでこなされているを見ながら待つのです。同行したHさんからは事前に「この店は女性の経営者がたった一人でやってるからひたすら待ちますが・・・良いですか?」とは聞いていましたが、やはり入って30分というのはやはり長すぎます。まぁここは”大人の対応”をして待ちましたが・・・・、(私の場合、お腹が減ると怒りっぽくなるのです・・すいません。)すでに先客の女性のグループが2組、7、8人ほどが食事をしていまして、料理の出来上がりや配膳などなど・・・彼女1人がそれらのずべてを終わるのを待つしかないのです。


そのうち、第1品目が到着しました。



★おしゃれな器に入ったドレッシング
非常にさっぱりとしたドレッシングでした。



★1皿目
地元の新鮮野菜にスモーク・サーモンのサラダ、手前の黄色いのは厚焼き玉子・・・そして丸いお皿にあるのが野菜の芯のマリネ・・・だったような、味付けは小松菜の煮付け風なものでした。普段の食事は肉中心のものが多く、あまり野菜を採らない私にとっても「空腹時のたっぷりの野菜サラダ」はの非常に美味しくいただけました。この野菜の量って・・・・量にして丼鉢1杯くらいの量はあったのです。ヘルシーでしょう?



★2皿目
左から、3種のお手製のパン、中央にあるのが新鮮な焼き野菜と手造りのウインナー(これが唯一の肉系でした)、それと・・・一番右がフルーツお盛り合せでした。この2つの皿で、量的にも十分なものでしたし、お皿の飾り付けや内容的にも非常にヘルシーで、女性の好みそうな・・・そんなラインナップでした。



★焼き野菜のアップ
レンコン、エリンギ、なすび、ポテトなど・・・焼きたての野菜は美味しいのです。



★手造りのパン3種
3種類のパンでした。あまりパンのことは詳しくはありませんが、香ばしくって美味しかったです。



★新鮮なフルーツ
ぶどうにりんご、キューイフルーツにイチジク・バナナ・カキなどなど・・・



★食後のドリンク
野菜とフルーツのジュース





そして、店内にあったクラシックな照明器具もすてきでした・・・ご覧下さい。


★その1



★その2



★その3




※これ以外にも、他の席にもおしゃれで感じのいい照明器具や家具などがありましたが、そのご報告は次回に訪問してお知らせします。



★コンパクトなクリスマスツリー



★店を出たらこんな感じ
「海好きにはたまらない」そんなのどかな光景です。毎日こんな海を眺め、その向こう側には瀬戸内海の島々が見えてます。



★バスの待合所
最近、ここ大三島に住み着いた若手の芸術家の製作による手造りの待合所で〜す。屋根だってあるし、中にはベンチやテーブルまで装備されてるんですから、大したもんです。



★が・・・しかしバスの時刻表
こんなに少ないバスの運行数なのですが、それに似つかわない立派な待合所があったものです。これって・・・・”宝の持ち腐れ”・・・でしょうかねぇ?でも、それが大三島だから許しましょう。



| 旅行/その他 | 08:50 | comments(2) | trackbacks(0) | -
典座(てんぞ)@大三島ランチ
 大三島へ仕事に行き、午前中でだいたいの概要を掌握し仕事のほうも一息ついたので、今回の大三島行きに同行してくれたHさんのお奨めのお店でランチをしました。

【Hさんの同行】
Hさんとは、私の母校である大阪商業大学のOB会で5年ほど前に知り合いになった先輩でありまして、Hさん自身ももここ大三島の自然の美しさや人々のやさしさにほれ込んで眺望の良い場所に土地を購入しております。そして、来年には4部屋のコンドミニアムをその場所に建築する予定でして、今回は、その土地を見せていただき、私なりの意見を聞きたいという事で私自身は他の相談事で出かけましたが、今回はそのついでに同行していただきました。
ここ大三島にも大変詳しく、自転車も大好きだというので島のあちらこちらを周遊しているそうなのです。今回は、そのHさんお奨めのお店訪問です。

そのお店の名は『カフェ&レストラン典座(てんぞ)』さんです。

ご覧下さい。


【カフェ&レストラン典座(てんぞ)】
※店名の典座(てんぞ)とは、お寺の精進料理を作る炊事係のことだそうです。
■住所:今治市上浦町井口7333(多田羅温泉入り口の近く)
■電話:0897-87-2224
■営業時間:10:00-21:00 ■定休日:水・木曜日


★外観:病院の跡地
これって、どう見てもカフェとかレストランには見えませんよね。ここは、本来病院の跡地を改装して、現在はそのお子さんが1人でオーナー&シェフとしてお店をされています。



★お店から見た多田羅大橋
愛媛県の大三島から瀬戸田を結ぶ多田羅大橋、この橋の眺めも美しいのです。こんな風光明媚な場所にお店はあります。大三島インターから車で約3分、地元の名湯である多田羅温泉の近くのメインストリート沿いにあります。



★お店の前のテラス
お店の前には、”お接待”(無料でお茶やお菓子を道行く人に配布する)のために、地元産のみかんが提供されてありました。そして、本日のメニューも白い手描きのボードに描かれてあります。



★店舗前の正式なメニュー
こんなユニークなメニューボード



★お店の中から玄関を見る
こうして見ると、やはりカフェというよりも病院の待合室ですよね。しかし、店内全体は昔の病院の趣が残っていますが、各所にあるインテリア小物はオーナーのセンスのよさが漂っています。



★玄関脇のこじゃれた空間
玄関脇のこんな場所にアンティークな手洗い所が・・・・にくい演出です。



★店内にある食器棚
食器棚自体も雰囲気がありますが、中に入っている食器類もお値打ち品がありそうです。



★玄関から入った絵
入り口から入って左側のガラスで囲まれた「元病院受付」のあとが、調理場に変身しています。



★そして、こんなコメントが
「1人でやってます。お待たせすること・・・・おゆるしくださいませ」・・こんなのを見ると許そうじゃないか!!なんて気分になるのです。



★店の前の道端
店の向こう側には、こんな穏やかな海が広がっています。



★元受付の跡地(調理場)
この空間で、オーナーの女性が調理と接客と・・・1人で切り盛りしております。



★元病院らしさ
こんな空間はまさに元病院跡なのですが、おしゃれっぽく変身してる姿に感動します。


※食べた料理は次回にご紹介いたします。お楽しみにね・・・。
| 旅行/その他 | 08:52 | comments(2) | trackbacks(0) | -
久しぶりの大三島
 大三島へ行ってきました。
私の住む松山から車で約1時間半、旅行というよりも週末に美味しいものが食べたいという時に度々この島へお邪魔して、美味しい料理やきれいな瀬戸内の景色を楽しみ、各所に点在する温泉も楽しむという経験をしてまいりました。

今回は、そんな大好きな島大三島ですが・・・仕事で日帰りで行って来ました。
今日はその様子をちょこっと・・・・。




★この日の瀬戸内海
普段は湖のような穏やかな瀬戸内海なのですが、ここんところ冬も近くなって冬の日本海のような波の荒い日もあります。※この場所は、松山〜北条市を越えて、今治市に入って菊間町の少し手前あたりです。



★打ち寄せる波
なぎの日なんかには青く澄んで穏やかな海が、低気圧の関係で風も強く荒々しい冬の瀬戸内海・・・・こんな光景はそんなにはないのですが・・・・やはり冬の到来なのです。



★今治城
松山から車で約1時間、久しぶりの今治城です。今日は今治市内に住んでいる友人と同行して、しまなみ街道を渡って大三島へ行きます。



★来島海峡大橋
しまなみ街道は、愛媛県の今治市と広島県の尾道市までの島々を渡る高速道路の名称です。四国と本州を渡る海峡は3つあり、その3つの中の最後にできた橋、今から約15年ほど前に完成した街道です。今から考えると、こんなに3つの橋が必要だったのかどうかは、将来なんかしらの結論は出るでしょうがねぇ?



★来島大橋
四国の今治市から沖合いにあるこの街道最初の島である大島へ行く橋が、ここ来島海峡大橋なのです。



★迫力あります。



★大三島へ到着
今治からは約20分程度で大三島に到着します。



★高速道路を降りて
一般道への入り口、ここを左に行くと街のほうに向かいます。



★大三島大橋
今回は、ここ大三島大橋近くの土地の売却の依頼があり、現地視察に来ました。



★鼻栗瀬戸
ここは、潮の流れの速い地点だそうです。その海峡を見渡せる場所に展望台があります。



★風光明媚
そんな言葉が当てはまるような、そんな秋の光景です。




★瀬戸内海自転車道
最近は、自転車でこの街道を通行するのが流行っているらしく、今後はますます盛んになるでしょうね。



【おまけの写真】・・・普段なら大好きな富士見園で・・・の巻
今回は仕事での打ち合わせですが、やはり美味しいもの大好きな私にとっては大三島という場所は極楽の場所に違いないのです。過去のその様子、ご覧下さいね。


★大好きな料理旅館「富士見園」
ここ富士見園の経営者のご夫婦とも常連客として仲良くさせていただいており、なんに数回は夫婦や家族などで訪れて、日頃のうさを癒せていただいています。※場所は、大三島インターから車で約3分の場所にあります。



★豪華絢爛
エビやタイが舞い踊り・・・お刺身の盛り合せ。幻の魚アコウにめったに食べる事のない伊勢エビやアワビなどなどの競演に、日頃食べなれないものにとっては舞い踊りたくなるのです。



★オコゼのから揚げ
こんなでっかいオコゼのから揚げ、これって1泊2食の富士見園のコースに当たり前についてくるんですもの・・・・。



★最後の〆のタコめし
散々食った挙句・・・こんなのが食べれるんかぁ〜なんて思うのは野暮です。どんなことがあっても完食いたします。



★富士見園からの朝焼け
朝太陽が登る前の様子です。これぞ瀬戸内海のサンライズなのだ。

| 旅行/その他 | 08:14 | comments(6) | trackbacks(0) | -
2012年お盆休みぢ膵イな大三島富士見園
 大三島といえば『定宿』にさせていただいている旅館があります。
それは、「富士見園」という料理旅館で、最初に訪れてからはもう10年になるでしょうか。
実は、この旅館・・・・・最初に泊まろうとしたときには外観を見ただけで「キャンセルしよう」などと一瞬思ったのでした。というのも、ここを予約したころにはまだ私がインタ−ネットをしていないときでして、情報も少ない時にたまたま大三島周辺のパンフレットを見ただけでここを予約したのではあります。大三島に着き、実際にその建物を見たとたん非常にみすぼらしい(すいません、お店の方々)建物の上に古びた看板がこの屋上に立っていて、何か「さびれた場末の旅館」(またまたすいません)みたいで、一緒に車で居たうちの奥さんに「まだ今なら良いかもしれないから今晩の予約はキャンセルしよう」と思わず言ったほどだったのです。その後、気を取り直してここに宿泊してのでしたが、外観に似合わず(3回目ですが、またまた暴言をすいません)部屋もきれいに改装もされて、そして・・・・一番素晴らしかったのが”料理が抜群に美味しかった”もんだから、大・大・大満足して帰ったもんです。

それ以来は、我々家族の大三島を訪ねるときの「定宿」として泊まっています。



【仕事でも縁があって】
その上、仕事の面では・・・・今から5年ほど前に、ここの女将さんから「ところで井上さん(私の苗字ですが)いつも利用してもらってるんですが、お仕事はいったい何をしてるんですか?」と聞かれたものだから、「松山で不動産の会社を経営している」と答えました。すると、女将さんが「ちょうど良かった、実はうちの娘が松山でネイルサロンを経営していて、毎月かなりの家賃を負担してるので、出来たら街中でいい物件があれば購入するので探している」との情報が・・・。そこで娘さんを紹介していただき、ちょうど予算的にあいそうな私の知人が所有するテナントビル&上の階がマンションという物件があり、それを紹介すると本人やここ大三島の女将さんやご主人も大変気に入り・・・・・結局銀行の融資も取り付けてその物件を購入していただいたのです。現在も、1・2階はネイルサロンとして使用し、上の階はご自分の居住するマンションとして利用していて、今でも感謝してもらっています。



【なんと”じゃらんの投票で中四国癸韻法鼻
そんな「富士見園」さん、ご紹介いたします。何でも、ネットのじゃらんで中四国の島の旅館で料理が美味しいと癸韻箸覆辰燭修Δ如∈から10年前に我々がキャンセルしようと思ったころとは比較にならないくらいの繁盛旅館と現在はなっているそうなのです。
不動産のお世話をしていたときにわかったのですが、ここ富士見園を旅館を経営されている鶴岡さんご夫婦は松山市内にある高校時代の同級生同士だとかで、年齢は・・・・なんと・・・私たち夫婦とも同級生であることも判明し、そんなこんなで・・・・現在では、我が家とは家族ぐるみのお付き合いをしていただいており・・・・まぁ富士見園の1ファンとしてはますます繁盛していただくのが私にとっても非常に嬉しい事なのです。



【富士見園】
■住所:今治市上浦町井口(しまなみ街道大三島インタ−下車約3分)
■電話:0897-87-2025
■料金の目安:1泊2食で約10,000円(これでお腹いっぱい瀬戸内海の海鮮料理を満喫できます)




★料理旅館富士見園
10年前にはこんな立派な看板はない・ない・・・とてもじゃないけれど・・無かったのです。



★富士見園の外観
決して新しい建物ではないのですが、手先の器用なこの旅館のご主人自らの手で少しずつリフォ−ムされて、たずねる度にきれいに生まれ変わっています。



★玄関ロビ−
格子状の天井がおしゃれですよね。
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★玄関先のお帳場付近
おみやげ物各種などもそろえられていて、民家風でなにかすてき。
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★小物のディスプレ−もおしゃれです。



★清潔そうな廊下回り
以前と比較してもすごくきれいになった廊下回り。がんばってるねって言いたくなるほど来るたびに良くなってるんですよね。



★和室10畳
この日は、この部屋で3人で泊まります。



★洗面所
このような民家調の化粧台があって、いい雰囲気です。



★日本人には和室が良いよね
やはりベッドも良いのですが、日本人には和室のタタミの香りが良いんですよね。



★浴衣にタオル
やはり旅館ですから、このような浴衣に着替えてリラックスしてくつろぎたいものです。「浴衣の君ぃは・・・・・」なんて吉田拓郎ちゃんの歌でも歌いたくなりそうな・・・そんな気持ち。



★芋吉
この付近のお菓子屋さんが作っている大三島の銘菓「芋吉」。
なかなか芋そのもののお味がして、結構いけました。



★旅館の1階にある潮風呂
ここ大三島では、このようにして海の潮を温泉として利用しております。
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★清潔そうな男性用お風呂
5人くらいは充分に収容できそうなお風呂。以前と比較しても断然きれいになって、いい雰囲気の温泉です。
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★露天風呂
こちらのほうも最近新設された露天風呂。今流行の露天風呂はやはりみんな大好きなんですよね。
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★こじゃれたお風呂場の洗面所コ−ナ−
こんなところにも、お店の皆さんの意気込みが感じられます。
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★富士見園から見た朝の瀬戸内海の橋
こちらは早朝の光景・・・・瀬戸内海にはたくさんの橋が架かっており、どの橋もすべてデザインが異なっております。この生口橋もこのようなきれいなデザインが我々の目を楽しませてくれるのです。
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★富士見園の石の看板
この島のシンボル・・・・魚のオゴゼの石の彫刻、重厚なこの石像が似合っています。
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※これは・・・この時期だけの富士見園名物・・・・お盆用の「幕の内ご膳」。
この約1000近い数の幕の内ご膳は、ここ富士見園でこのお盆時に町に依頼されて作られています。島の各家庭のご老人に向けて1膳づつ配膳されるそうです。



★この日は朝3時から仕込みだそうです。
我々もお盆の時期にたびたびうかがうのですが、毎年このような光景に大変なことだと・・・・ただただ驚くのです、
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★アップで撮らせていただきました。
さすが料理旅館のお盆用の幕の内ご膳。1品1品美味しそうで、1つ持って帰りたいくらいの内容でした。
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【最初はガッカリだった富士見園】
何度もいいますが、”最初はあまりの外観のひどさにガッカリしてキャンセルしたい”と思ったほどのここ富士見園でしたが、”この旅館のお料理はすばらしい”の1言につきます。我々瀬戸内海圏に住む人々は、普段から当たり前に美味しい魚介類を食べていて、他の土地の方と比較しても舌が肥えているといえるでしょうが、そんなわれわれでも、いまどき1泊2食で10,000円の料金でこんな豪勢な料理を満喫できるようなそんな事はまずないのです。

※詳しくは、明日のブログでそんな美味しかった料理の内容を詳細にご紹介します。
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2012年お盆休みB膵イな大三島
 私の住んでいるのは愛媛県、日本の中では四国野島の中にある4つの県のうちの1つなのですが、この四国と呼ばれる大きな島以外にもたくさんの小さな島々が点在しているのです。特に多いのが瀬戸内海の中、ここ瀬戸内海には現在は四国と本州を結ぶ橋が3本も架かっていますが、このように架橋しやすかったのもたくさんの島が近距離にいくつも点在していたために、これらの橋をつなげて架けて、四国からは本州まで陸(いや橋ですね)続きでいけるようになり非常に便利になっています。

この瀬戸内海のたくさんある島の1つに「大三島」という島があります。この島は、愛媛県と広島県の県境にあって非常に風光明媚な島なのです。この島へも、現在は「しまなみ街道」という愛媛県から広島県への橋がかかっていて、私の住む松山市からは、車で約1時間半で行く事ができます。
ここ大三島へは、私はもう20年以上も前からこの島が好きになり時間があれば通っていて、多いときには年に5.6回は1泊してゆっくりと訪れているのです。
この島の何が良いのかっていわれても1口ではいえませんが、やはりここへ行けば「癒される」のですよね。島ですから、あまり人口も多くなく不便な点も多々あるのですが、春夏秋冬どの時期に行っても良いんですよね。

そんな大好きな大三島、7月14日お盆休みの2日目にお昼から1泊泊まりで行ってきました。
今回は、我々夫婦に子供たち3家族の大人7名+孫1人の総勢8人のメンバ−でうかがいました。



★来島海峡インタ−から
これが「しまなみ街道」最初の橋の来島大橋、愛媛県の今治市から広島付近の島々までこれを渡って向かいます。



★さて・・・・階段を上がっておりますが
さて、ここはいったいどこでしょうか?



★少し高い山頂のようです。
今回の旅の全員記念写真、私はいません。だってシャッタ-を切るのは私ですから・・・。




★ここは「亀老山」展望台
ここ亀老山は、来島大橋を渡ってすぐの島、大島にある眺望の素晴らしい展望台なのです。



★亀のオブジェ(石の彫刻)です
この亀の彫刻にはいわれがあるそうです。



★亀老山の由来
この看板にある通りのことだそうです。(手抜きかぃ?ハイ)



★展望台のコ−ナ−にはこんな愛のカギが
この展望台は、若者カップルのデ−トスポットになっているみたいで、愛を成就させるための記念のカギが展望台の手すりにたくさんくくりつけてあります。
その向こう側に見える島々には、あの来島海峡大橋が架かっています。このときの時間は午後3時頃でしたが、天気の良い夕方には「きれいな夕陽を眺める事のできるスポット」としてもとても有名な場所なのです。



★やはり私も登場しておきましょう
孫の宗佑(そうすけ)くんと・・・・現在1歳半のやんちゃ盛りです。





そして、大島の亀老山公園を後にし、伯方島を経由して大三島に到着。
これからは、夕方までの間でつかの間の海水浴タイム。ここ大三島にもたくさんの海水浴場があり、その水質はどこへ行っても透明度の高い美しいビ−チなのです。また、瀬戸内海ですからあまり海流の流れも多くなく、池で遊ぶような感覚で海遊びを楽しむことが出来ます。




★台(うてな)海水浴場
海というのか、波も穏やかで静かな・・・・大きな湖といった具合ですよね。



★私は海が大好きですが、孫のほうはいまひとつ
この日は孫にとっては、なんと海遊び初挑戦、思った割には怖がらず何とか無事に終了です。
しかし、この2人の表情の違うこと・・・・。






そして、夕方近くとなり・・・・・海水浴場のすぐ近くにある「塩湯」で有名な「マ−レ・グラッセ」という大型温泉施設でゆっくりと温泉を楽しみました。



★マ−レ・グラッセ大三島
この施設の隣側にあるのが、「美味しい塩」で有名な「伯方の塩」の大三島工場があります。ここでは、塩の生成される工程を工場内で見学する事もできます。



★温泉のすぐ横にある海からの光景
晴れていれば、ここから夕陽が島の向こう側に沈んでいく光景が見えるはず・・・・でしたが、この日はあいにく曇りがちで・・・この程度です。



★あの雲がなくなっていれば・・・
あの左側の雲が無くなれば、きれいな真っ赤な夕陽が顔を出してくれるはずだったんですが・・・。



★空にはそろそろ”うろこ雲も”
秋の代名詞である”うろこ雲”この日はちょうど空にはこのうろこ雲がかかっていました。お盆を過ぎたら、少しだけ秋の気配も感じられるのでしょうが、最近の日本は9月いっぱいまでは残暑厳しい日が続くのでしょうね。
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