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2012ハワイ旅:23(メ−ディ・メ−ディ!!)
 ようやく夕方近くになって・・・・2日間のカウアイ島周遊を終え、いったんコンドミニアムへ戻り少しだけ「お昼寝タイム」としましょう。カウアイ島自体、島自体が小さいので過去に訪れたビッグアイランドのハワイ島などのように1日で3〜400kmなどという距離を走る事はないのですが、今回はいろんな場所を事前にチェックしていて、その上に行った先で面白いものがあると道草を食ったりしたもんだから、ゆっくりお茶をしたり、お昼寝をしたり、プ−ルサイドで本を読む・・・・などという静かな時間はこれまでには皆無だったのです。


【つかの間のお昼寝】
「お昼寝」といってもこの時の時間はすでに夕方の5時頃ですが、それでも約30分程度ソファ−などで居眠りをし、その後は部屋でちょっとだけお茶をして・・・・そのあとは、昨日ハナレイ方面に行った際に、通りすがりで面白そうな街だと直感した「カパア」の町に向かいます。我々の泊まっていたホテルからは車で約10分くらいの距離にあるここカパアタウン、私の大好きなマウイ島の港町のラハイナやサ−ファ−の街パイア、それとサウス・キヘイ通りにも雰囲気が非常に似ていて、ぜひとも”街角ウォッチング”をしたいと思って出かけて行ったのです。




★こんな建物・・・好き
こんな建物は・・・・え〜っと・・・・オアフ島ではノ−スショアやカイルアタウン、マウイ島ではラハイナやパイアの街、ハワイ島ではヒロの街並みなどなど・・・ハワイ各島にもこのようなオ−ルドアメリカンな町がたくさんあり、こんな景観が私は大好きなのです。※まるで・・・映画のセットみたいでしょう?



★カパアの夕暮れ
この写真だけだと、いくらハワイマニアの人でもここがどこかはわからないはずです。カウアイ島のカパアとして特定する事は難しいでしょうねぇ。




★街に中にあった「フル−ツ・スタンド」
島のあちこちにこのような生の新鮮なフル−ツを使った「フル−ツ・ジュ−ス」を販売するお店があるのです。生のジュ−スをいただく機会は日本ではあまり経験がないはずです。1杯が約2.3ドル程度で気軽にいただけます。



★ユニ−クな看板
このようなお店は、どの店でも同様に非常にカラフルでおしゃれな看板でアピ−ルして、道行く我々観光客の目を楽しませてくれます。



★夕方になって街もいっそうの賑わいを
日も暮れかけて時間も夕方となり、次第に車の数も増えてきて・・・・この街で、この夜に食事やエンタ−テイメントをエンジョイする人たちが周辺から集まってきたようです。




★2階のテラス席では宴会が・・・。
夕方となり、この建物の2階では食事を楽しむお客さんでいっぱいです。






【アクシデントが発生】・・・メ−ディ!!・メ−ディ!!
そして、あたりが少しづつ暗くなり始めて・・・我々もここカパアを後にして、ぼちぼち晩ごはんにでも行こうかと・・・・車を置いていたABCストアの駐車場から車を出そうとして、車のキ−レス式のリモコンを押すのですが・・・・・・・・車は反応せずに・・・・・・・ドアが開こうとしません。我々が借りていたレンタカ−の鍵は、いわゆる「キ−レス」のリモコンキ−でしたから、ドアオ−プンのボタンを何度も押して反応を見るのですが車本体は一切反応をないのです。通常なら、”カシャッ”と音がして・・・ドアが開くのですが、「ウン・ともスンともいわないのです」・・・・・・・・・・・困った困った・・・・。


【駐車場の中に人にレスキュ−を・・・】
ちょうど、車を止めていたのがコンビニのABCストアの駐車場だったので、コンビニの入り口付近にいたヒッチハイカ−の男性に私がつたない英語で助けを求めて、彼からレンタカ−のキ−に付けてあったバジェットレンタカ−のカスタマ−センタ−に彼の携帯電話で連絡をしてもらったのです。彼が我々の代わりに何度かそこの担当者と事情を説明し、早期の救援を待っていたのですが、一向に事態は進展しません。そのうち、そのヒッチハイカ−の彼も他に用事があるようなので、仕方がないので他の人に電話連絡を引き継いでもらいます。今度は、彼の代わりに私が店内に入ってABCストアのマネ−ジャに協力を求めて、彼にバトンタッチしてもらいます。そして、彼に電話をつなぎながら、何とかこの場所まで我々の乗っていたレンタカ−の控えのキ−を持って来てもらえるようになったのです。それと並行して、「もしかして車のリモコンの電池が切れてるんじゃないか」という事も想定して、そのマネ−ジャ−とともに近くのホ−ムセンタ−に行って電池を購入して、新しいのと交換したのでしたが、それでも車は反応しませんでした。



★レンタカ−
キ−レスのリモコンキ−が全く反応せず、立ち往生しております。そして、あたりはだんだん暗くなってきて、心の中も暗くなってくるのです。。


★車のナンバ−
今見るとなんでもないのでしたが、そのときには妙に腹が立って・・・・車の本体やタイヤなどをけったりしたものです。※それでどうなるものでもないのにねぇ。




★この人は誰?
実はこの人は・・・駐車していたABCストアのマネ−ジャ−です。彼の協力で、車にキ−についていたアメリカ本土のカスタマ−センタ−に何度か電話をしてもらい、その電話を経由してカウアイ島のレンタカ−の営業所にある控えのキ−を持ってきてもらえることになったのです。彼は別の用事で、先に帰ることになりましたが・・・ご協力ありがとうございました。(今度は、カパアへ行ったときにはお土産でも持参してお礼を言うつもりです)



★暗くなったカパアのABCストア
この頃は、すでに2時間くらいこの場所で立ち往生していたときのものです。




★この人は・・・・「タクシ−の運転手」さん
この人・・・カウアイ島リフェ空港に常駐しているタクシ−の運転手さんです。この人が、3番目の協力者でした。私がレンタルしたバジェットレンタカ−の空港の事務所から予備キ−を借りてきて、そのキ−を使って車に向かってプッシュするのですが・・・・残念ながら、そのキ−も全く反応せず!!クッ・・・。



★キーは到着したのにドアが開かず
予備のキ−が到着したにもかかわらず・・・・キ−レスのキ−自体が反応せずにドアがいっこうに開かないものですから、タクシ−の運転手さんは大慌て・・・・。いろんなところに電話を掛けまわり・・・でした。到着してから約1時間・・・・それでも何も実態は進展しない・・・・我々のイライラは最高潮に増していきます。



★その頃の様子(向かいのレストラン)
あたりは暗くなり、周囲の店でもお客さんのテンションはお酒の勢いもあってますますパワ−アップしておりますが・・・我々の不安な状況は変わらず・・・立ち往生が継続中で暗いまま・・・・。※こんな時には、周囲のざわつきが非常にわずらわしく感じるのです・・・みんなには全く関係ないのにねぇ。





【キ−レスキ−が反応しない】
ドアが開かないのは「キ−レスのキ−の不具合で反応しないんだろう」と考えていましたが、キ−を換えても全く反応しません。原因がわからず、車自体のドア本体が何かの拍子でリモコンに全く反応しないので・・・・・事態はますます混乱していきます。そんな・こんなと・・・・・、その後もタクシ−の運転手のおじさんがいろんな場所に電話して、そんな中・・・やっとバジェットの関連会社のスタッフと直接連絡がついたようで・・・そのスタッフいわく「キ−レスが反応せずに使えないんだったら、キ−本体についてあるカギを出して直接ドアを空けなさい」というアドバイスを受けたそうです。




【ドアが開いた!!】
そこで、下の写真にある右側についているレバ−を動かすと・・・・・鉄製のカギがこの中に内蔵されておりました。そして、何とかそのカギを使ってドアを開けたところ・・・(カチャッ)・・・と音がして、奮闘する事約2時間半・・・・無事にドアが開きました。(ホッッ)




★レンタカ−のキ−レスのカギ
通常我々ドライバ−が使うのは・・・・赤いパニックと書いてある下の「オ−プン」と「クロ−ズ」のボタン2つだけですよね。




★このキーホルダーのすぐ横にある小さなレバ−
これを左右にスライドして・・・・キ−ホルダ−を引くと、内蔵されてあるカギが引き出されるのです。




★完成型
このように・・・・キ−レスと内蔵されたカギが2つに分かれて、このキ−を車のドアの鍵穴に差し込んでドアを開けることができるのです。




【アクシデントの反省】
今回のことを「アクシデント」といって良いのか・・・それとも「私の無知がアクシデントまで発展」したのかはわかりませんが、このブログをご覧の皆様は簡単な仕組みですので、是非覚えておいてください。しかし、異国の地でこのようになって、その上レンタカ−会社が閉まっている夜の時間に車のドアが開かなくなった・・・・というのは非常に困った事態でした。この時には、夫婦ともにパニックになってしまって、いろいろと悪い方向に考えてしまっていたのでした。


【ありがとうアメリカ人の3人さん】
でもね、ここで居合わせて協力していただいたアメリカ人3人・・・1.バックパ−カ−の20代の男性、2.ABCストアのマネ−ジャ−、3.タクシ−のおじさん・・・これらの皆さんには非常に感謝しております。この人たちがいなかったら、この先どうなっていたか・・・車のドアを開けることさえままならなかったのでした。そうすると、コンドミニアムに戻る事もコンドミニアムのオフィスが閉まっていて部屋を空けるのも大変だったろうし、車の中に置いたあったパスポ−トや帰りの飛行機のチケットなども・・・車自体が開かなければ、飛行機でこの先旅をすることも不可能だったし・・・・・。
そう思うと、個人旅行は”全てが単独行動で自己責任が原則”なので、自由な反面、何かトラブルやアクシデントがあれば自分で物事を不慣れな英語で解決しなければならないのです。結果、無事に解決できたから良かったものの、これからも注意して行動しなければいけないと改めて思ったのでした。(チャン・チャン)ありがとうアメリカ人の皆さん、さっき「ハムラサイミン」でせいぜいアメリカ人の悪口を言ってすみませんでした。大好きで〜す。
| 2012年ハワイ(アクシデント発生) | 08:41 | comments(5) | trackbacks(0) | -
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