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2012年夏:北海道の夏休み30「ル−トイン苫小牧」
 小樽を出て、今夜の滞在先である苫小牧へ高速道路の道央道に乗って向かいます。
ちょうど小樽は日本海沿い、そして今晩泊まる苫小牧は太平洋沿いと約1時間ちょっとで日本を囲む大きな海の両方を見ることが出来るのもここ北海道ならでは・・・・。

この日が、今回の旅での丸1日行動が出来るという北海道の最後の日となったわけですが、今回の旅ではいろんな場所に宿泊し、旅行へ出かける前にも最後の宿泊先をどこにするかもを考えました。松山へ帰る日の明日は、午前11時過ぎのフライトで新千歳空港から大阪へ向かうのですから、やはり千歳空港近くに宿泊したいところです。そうなると、千歳市内か苫小牧のどちらかという事なのですが、ちょうど1年前に初めてこの店に訪れて、今年の6月にもゴルフの遠征でやってきてゴルフ仲間からも評判の良かったお寿司の名店「鮨処松坂」さんへどうしても行きたい・・・・・という我が家の奥さんからの熱望から、最後の夜は苫小牧市内に宿泊することにします。

※食べ物中心の我が家の宿選び
宿泊先を決定する要因はいろいろとあるのでしょうが、どうもうちの奥さんも「食べ物」中心に宿を決めるという私の習性に染まってきたというのか・・・・グルメを中心で宿を選ぶ・・・まぁいい傾向なのです。

この日に宿泊するのは、ちょうど1年前の北海道旅行でに四国地方へ直撃した台風の影響で帰る予定の日に飛行機が飛ばなくて、やむなく1日延泊した際に宿泊した「ル−トイン苫小牧駅前」です。


【ル−トイン苫小牧駅前】
■住所:苫小牧市王子町3-2-15(ほんとにJR苫小牧の駅のまん前なのです)
■電話:0144-38-1110
■今回の宿泊プラン:ツインル-ム朝食バイキング付き:9,950円/2名料金




★高速道:道央道
小樽を出て、札幌を経由して一路南下して苫小牧まで一直線です。約1時間半で苫小牧市内に到着しました。
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★JR苫小牧駅構内
ホテルル−トイン苫小牧駅前から見ると、苫小牧駅の中の列車の様子まで一望できるのです。
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★苫小牧駅前タ−ミナル
駅前タ−ミナルといったって・・・結構ロ−カルなここ苫小牧駅。人通りや車の数も知れていて、ざわざわした感じは微塵も感じられません。
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★王子製紙の苫小牧工場が隣接
駅から徒歩5分くらいの場所の街の中心地に、かの有名な製紙会社である王子製紙がど〜んとあります。なんといっても、ここ苫小牧市は、この王子製紙でもっている街だというのがこれを見るとよくわかります。
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★まだ新しい「ル−トイン苫小牧駅前」
最近出来たみたいのこのホテル、苫小牧の駅前に建っていますから、交通アクセスは抜群なのでしょうね。ここに泊まる人の多くは、観光客というよりもむしろ王子製紙関連の出張族の宿泊客が多いみたいです。
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★ホテルフロント付近
シンプルなロビ−付近、なんら問題ないのです。
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★最新式のエレベ−タ
まだ新しいエレベ−タ−も2基あり、これまた問題はないのです。
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★標準的なツインル−ム
ベッドの大きさも満足できるセミダブルサイズ、部屋の中も清潔で・・・なんら問題の無い低コストのビジネスホテルなのです。
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★お風呂はユニットバス
お風呂こそユニットバスなのですが、建物の1階には大人数も収容できる大浴場もありますから、入浴に関してもなんら問題は無いのです。
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【ホテルル−トイン苫小牧駅前】
さぁここでお風呂につかって旅の疲れを取って、美味しい晩ごはんを食べに出かけるとしますか。
| 北海道旅行2012年 | 08:15 | comments(3) | trackbacks(0) | -
2012年夏:北海道旅行決定!!
 昨日、5月13日の日曜日・・・・『2012年北海道の旅』が決定いたしました。

【マイレ−ジ特典無料航空券】
どうして昨日なのかというとですね・・・7月の中旬には「海の記念日」の休日があり、その日を含めた土日をからめると3連休になるということもあって、ここのところの10年近くは毎年この時期に北海道の旅に出かけているのです。そして、私の場合は毎年この時期の北海道旅行のために日頃は全日空の提携カ−ドでいろんな支払いをして、使用した金額に応じたマイレ−ジをせっせと貯め込み、それを基にして夫婦や家族でこの旅の往復の飛行機代をタダにしているのです。そして、そのカ−ド会社の無料航空券の受付開始が「搭乗する日の2ヶ月前の朝9時半から」という規定があるために、7月13日出発なら・・・・5月13日のAM9:30・・・・・つまり昨日の朝に申し込みをしたのでした。


【私の最初の北海道旅行】
これは私の場合は割合遅くて・・・最初に行ったのが”平成7年7月7日”という非常に覚えやすい日に初めての北海道を経験したのです。それまでにも、日本中の面白い場所をゴルフ旅行を中心に旅したり、海外でもグァム・サイパンなどや東南アジアの各方面、オセアニア地域のオ−ストラリアやニュ−ジ−ランドなどにも旅していたのです。そして、この最初に行った北海道の印象が非常に良かったために、それからは事あるごとに「夏の北海道」を旅しています。でもね、ウインタ−スポ−ツのスキ−やスノ−ボ−ドなどを現在ではすることもないので「冬の北海道」は一度も経験したことはないのです。(すいません、良いとこどりで・・・)


【私の思う・・・北海道の良いところ】
「北海道の良いところ」
は、ほんとにた~くさんあります。

■自然:日本のようで日本のほかの土地とも違う、広大な大地
■天候:夏の「気温が昼間が35度近くで夜でも25度超え」のような我が四国地方から北海道へ行くと、7月頃でも朝晩にはトレ−ナ−やセ−タ−を羽織らなくてはいけないくらい涼しい気温。
■住んでる人のおおらかさ:まぁこれは全部が全部そうでもないのでしょうが、大体がおおらかで大陸的な器の大きい人が多いような気がします。また、しゃべり方もおっとりとしていて、我々四国人は言葉のなまりが関西人に近いものだから早口なだけに、北海道人はより良い人に感じるのです。
■食べ物の美味しさ:これは絶対的にそう言えるでしょう。海や山のもの・・・・魚介類や肉系も種類も豊富で美味しいし、野菜や果物も新鮮で大好きなのです。
■女性が美しい:全体的に北国の人は「色白美人が多い」みたいで、言葉も標準語に近いきれいなアクセントだから、より美しく見えるのです。


【今年の予定】・・・・7月13日から17日の4泊5日
7月13日(金)ANA便で、松山〜大阪〜札幌:千歳空港からレンタカ−で高速に乗り・・・・・帯広泊

7月14日(土)・・・帯広にて「北海道ガ−デン街道」のガ−デン巡り(六花の森・中札内芸術の森などを散策したあと・・・・この日は帯広の隣町、池田町の「まきばの家」にて夕食はイタリアンの食事、宿泊。

7月15日(日)・・・帯広から清水の「十勝千年の森」へ行き、その後富良野へ。富良野の「六花山荘」にてランチをし、富良野の「風のガ−デン」を散策後、南富良野の金山湖の「かなやま憩いの家」にて宿泊。

7月16日(祝日)・・・南富良野から富良野・美瑛を経由し旭川の「上野ファ−ム」へ行く。その後、高速で小樽まで行き、その後夕方に苫小牧にて宿泊。

7月17日(火)・・・この日は朝早くから苫小牧の植苗にある「イコロの森」で庭園を散策後、午前中の便で札幌〜大阪〜松山へと帰省いたします。


【今年の予定が決定した理由】
今回、今年も北海道へ行くにあたり・・・・昨年は2年間直行便が中止されていた「松山⇒札幌」便が復活したために、飛行機会社のマイレ−ジがこの区間なら15,000マイルで行けるので、この便の無料航空券を使って旅行しました。今年も、その区間の便の期間的な復活を期待していたのですが、あいにく復活しませんでした。

そうなると、松山からは東京か大阪・名古屋の空港ををつないで、札幌かその他の北海道の空港へ行かなければなりません。そして、本日「松山〜東京〜札幌」の区間を、私と奥さんの2名分カ−ドの無料航空券の申し込みをしようとしたところ・・・・・東京〜札幌に関してはその周辺の期間に感しては1席も空いていなかったのです。そこで、次に名古屋をつないで・・・と思い「松山〜名古屋〜札幌」の便を探したのですが、ここでも名古屋から札幌の席は1席も空いてなかったのです。そして、最後の手段で大阪からの便を探したところ、かろうじて2名分の「松山〜大阪(伊丹)〜札幌」が取れたので、これで無事に航空券を手配して一安心したのでした。(※しかし、ANAの松山⇒札幌の直行便さえあれば使用するマイルが1人15,000マイルですんだのに、今回は他の空港を経由するしか北海道へ行く手段がなかったものだから、結局その2倍近くの1人27,000マイルもかかったのでした。)


さぁこれからあと2ヶ月はありますが、これからも楽しい北海道を夢見て・・・・厳しい現実に仕事のほうでもがんばりたいと思っています。


それでは、去年行った「2011年の北海道の旅の様子」・・・・(グルメ編)の1部ご紹介しますのでご覧ください。



★大好きな帯広の和食の名店「山翠庵」さん



★山翠庵のお刺身盛り合わせ
ここ再水庵は、何をいただいても大満足する帯広の名店なのです。



★同じく・・・・チ−ズサラダ
せんべいのようにカリッと揚げたチ−ズの風味が美味しかったのです。





★そして、帯広の中華店「あじ福みなみ野店)



★美味しかったラーメン・・・・「あじ福」



★そして、念願であった帯広名物「中華チラシ」・・・あじ福みなみ野店
見た目はちゃんぽん?・・・「カタ・ヤキソバ」みたいですが、焼き加減とタレの具合が抜群で、下に敷いているご飯との相性もバッチリでした。



★帯広郊外の利駅前の「ペンション:フンベ・HOF・おおくま」の豪華カニ盛り合わせ
3大カニであるタラバ・毛ガニ・松葉の3種類が山盛りでした。(これで2人分)



★同じくおおくまの「A5等級のステ−キ肉」・・・霜降り具合がすごいのです。



★柳月スイ−トピアガ−デン(音更・帯広IC近く)
朝9時の開店にこの行列・・・・いったい何なんだ?



★三方六のきりっぱなし
このビニ−ル袋に包まれた白い物体が「バ−ムク−ヘンの両端」。製品を作る際にこんな切れ端が発生し、個数限定で早朝から売り出しているので、今ではそれが名物になっているそうです。味は現物と全く変わりないのですが、お値段はこの大きさでなんと500円、雨の朝にこんな長蛇の列が出来るのも理解できます。



★そして・・・これが柳月の名物「三方六」
木の切り株のようなお菓子です。お味はバ−ムク−ヘンですけど・・・・それが何か?



★上野ガーデンの「ス−プカレ−」(旭川)



★苫小牧の屋台街「錦街横丁」



★苫小牧の屋台街の寿司屋・・・「松坂」さんの北海シマえび



★苫小牧名物「ホッキ貝の塩焼き」・・・松坂



★松坂の名物「ウニ軍艦タワ−」
いったい何個のウニが入っているんでしょうかねぇ。


【北海道のグルメ】
1年ぶりにこんな映像を見ていると、早く行きたい思いが募ります。
読者の皆さんも・・・・ぜひぜひ行ってみてください。クセになること間違いないのです。
| 北海道旅行2012年 | 17:03 | comments(3) | trackbacks(0) | -
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