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2012ハワイ旅:74「アラモアナ・ホテル」
 アラモアナ・ホテル・・・・あのハワイ最大のショッピングモ−ルのアラモアナ・センタ−に隣接するホテル・・・これがここアラモアナ・ホテルなのです。

実は、今回の旅で・・・・同じ松山に住む仲間からのたってのお願いで「このホテルに次回泊まってみたいんで・・・見て来てくれん?」と頼まれて彼の代わりに見てきました。まぁ私自身もいろんなホテルを見るのはすごく興味もあるし、実際に生で見てみたいというのもあって行って来ました。

それでは、「アラモアナ・ホテル」ご覧ください。


【アラモアナ・ホテル】
■住所:410 Atkinson Dr. Honolulu
■電話:808-955-4811
■ホームページ:http://jp.alamoanahotel.com
■創業:1970年(2007年改装)
■コナタワ−:13階建て、ワイキキタワ−:36階建て





★アラモアナホテルの外観
この写真はあのアラモアナセンタ−からの専用の通路でして、歩いて3分くらいでアラモアナセンタ−へ行けるので何かと便利な立地なのです。
1473.JPG


★これがアラモアナセンタ−の駐車場
あのショッピングセンタ−専用のパ−キングですから、その駐車台数はすごいものがあります。



★この車は?
「CHOKO HOUSE」と書かれたこの派手な車・・・・実は私も3度お邪魔しているあのアラワイ運河沿いのハワイアン・モナ−クホテルB1にある和食レストラン「チョコ・ハウス」の車ではないですか。



★車の外には派手なお店のマ−クも
広めでチョコハウスの車だとわかります。この後、オ−ナ−のレイコさんとお会いして1年ぶりの再会を喜んだのです。ちなみに、昨年は姪っ子のハワイデの結婚式の2次会でお世話になりました。



★アラモアナホテル・レセプション
ここで並んでチェックインする場所なのです。私の場合も並んで・・・つたない英語で「私の友人が宿泊するために2つのタイプの違う部屋を見せて欲しい」とお願いして、スタッフには快諾いただいて2つの部屋のキ−をお借りしました。



★コナ−タワーの部屋
このお部屋はダブルベッドでしたが、ツインタイプも同じようにあります。このホテルは年ほど前に全面改装されたらしく、清潔そうでなかなか良かったですよ。



★7階の部屋から見たアラモアナセンタ−の屋上駐車場
かなり広い駐車場です。アラモアナセンタ−は、これくらいの駐車スペ−スが4フロアあるのですから、かなりの車が駐車できますよね。



★部屋のインテリア
シンプルでひと通りのものがそろっている部屋の中、決して広くはありませんが良い感じです。



★コ−ヒ−メ−カ−と冷蔵庫
日本のビジネスホテル並みに効率的に整っている・・・そんな使いやすそうなお部屋でしたよ。



★洗面にトイレ
さすがにウォシュレットこそありませんが、古さを感じさせない水周りです。



★シャワー付きのバスタブ
南国のホテルなどでは”シャワ−のみでバスタブなし”というホテルも多い中、ユニット形式のバスがあるのは我々日本人にとっては1日の疲れが癒されます。



★アメニティ用品
ひと通りそろっているアメニティグッズ。良い感じで清潔感を感じます。合格点!!




【コナタワ−からワイキキタワ−へ】
低層の・・・といっても最上階が13階建てのコナタワ−をエレベ−タに乗っていったん降りてから、今度向かうのは違うタイプというか最上階が36階というワイキキタワ−の建物の部屋です。




★ワイキキタワ−のツィンル−ム
先ほどのコナタワ−とは少し趣の違ったここワイキキタワ−のインテリア



★少しモダンな雰囲気
部屋の色目がグレ−っぽい・・・・少し落ち着いたここワイキキタワ−の部屋



★ベランダからの絶景
やはり30階を越えた高層階の建物から見る景色はやはり一段と違います。



★マウンテン・ビュ−
山側というのかシティ側の景色もそれなりに好きです。
夜ともなると、ここから見えるオレンジ色のライティングもきっとすてきなんでしょうね。



★パ−シャル・オ−シャンビュ−
”少しだけ海が見える部屋”の事・・・・これがパ−シャル・オ−シャンビュ−というのですが、これくらい見えてたら良いんではないでしょうか?



★で・も・ね・・・!!
こんな下界の光景が足元から見えていたら・・・”お尻がかゆくなる”のです。
悪いことはいわないから、早く室内へ戻りましょうね。



★ワキキキタワ−3024号室



廊下の様子
廊下の方もきれいになっています。明るくて快適です。



★アラモアナホテル地上からの光景
ワキキキタワ−36階建て・・・こうして見ると高いのが実感できます。
左側にチョコッと見えるのが、コナタワ−13階建て・・・この日はハワイならではの青空に包まれた白い建物がまぶしいのです。



【アラモアナ・ホテルあとがき】
友人のために今回行ってみたこのホテル。
場所も良くて、お値段のほうもお手軽な金額。来年行くとしたら、ここが良いかもしれませんね。

ちなみに・・・最新のお値段。1室のお値段:ホテル・ズ・ドットコム調べ
コナタワ−/マウンテンビュ−:12,268円(税・サ−ビス料別途)
ワイキキタワ−/マウンテンビュ−:14,700円
ワイキキタワ−/オ−シャンビュ−:17,345円
| 2012オアフ島(ホテル) | 10:04 | comments(3) | trackbacks(0) | -
2012ハワイ旅:58「ハワイ・プリンスホテル」
オアフ島の初日、少し早いのですがこの日は天気もすぐれないし、ワイケレのアウトレットモ−ルに行ってもいまひとつ買い物にも盛り上がらない。連日の疲れもあって、午後3時過ぎにホテルへチェック・インする事にします。ここんところ連日、早朝からのハ−ドスケジュ−ルであったため、ここオアフ島では明日以降に充実した日を過ごすためにも、少しお昼寝をしておく必要があると感じたからなのです。ですから、初日の今日は、あまりあせって走り回らずに、ゆっくりと過ごす事にしたのです。



【ハワイ・プリンス・ホテル・ワイキキ】
住所:100 Holomoana St. Honoluklu Oahu
■電話:808-956-1111
■ホ−ムペ−ジ:http://www.princehotels.co.jp
■総客室数:33階建て2棟521室


今回このオアフ島で宿泊するのは「ハワイ・プリンスホテル・ワイキキ」です。今までのここオアフ島で泊まっていたのは、いわゆる「ワイキキ界隈」のホテルやコンドミニアムがほとんどで、カラカウア通りやその1つ運河側のクヒオ通りのいわゆるワイキキ周辺を歩いて回れる場所を確保していました。しかし、今回に限ってはワイキキ以外でレンタカ−中心で動けるアクセスの良いところをという事でこのホテルにしました。このホテルは、買い物に関してだけいうと、オアフ島最大のショッピングセンタ−のアラモアナ・センタ−まで徒歩約5分で行けるほどの好アクセスな場所にあり、その上私が最近習慣になっているジョギングを実践するためにも、ホテル周辺にある「アラモアナ公園」にて朝に晩にと存分に走れるという抜群の環境なのですから・・・ここに決めたのです。
 

【部屋のチョイスはジュニア・スゥイ−ト】
そして、今回もホテルの部屋のチョイスは「1BRのジュニア・スィ−ト」。ょうどこの期間格安にて宿泊できるパッケ−ジ商品がこのホテルには出ていて、さんざん迷った挙句ここに決めたのです。



★高層ビルのここプリンス・ホテル
やはりプリンスというくらいですから、経営は日本の西武系だとは思いますが、いまさらオアフ島で日本人に遭遇しない場所を確保することもなく、ここにしたのです。



★アラモアナ・ストリートからの進入口
この入り口が私たちは正面だと思っていて、こちらからくるまで入るとどうも人の歩行専用口みたいで、スタッフに確認してここから退去したのでしたが・・・・・。その後が大変でした。




★アクシデント
今回の旅2回目のアクシデント発生!!・・・・前回、カウアイ島で夜に車のキ−レスが作動しなくて、から利苦労して約2時間後にドアが開いた・・・というのがありましたね。今回のここオアフ島のアクシデントはその第2弾。※このコンクリートの階段にある白い傷は私がレンタカ−で乗り上げてできたものなんです。



★ハワイ・プリンスホテルのアラモアナ・ストリ−ト側の階段
※実はですね、スタッフに「駐車場の入り口はここじゃなく、ヨットハ−バ−方向からだよ」言われて、右側の平たいところからメインストリ−トへそのまま車で降りようとしたら、実は3段の階段があったんですね。(この事件のあったときには、大雨と強風が吹いていたので階段があるのがよくわからなかったのでした)あわてて左側の道路へ降りようとしたら、この3段の階段の途中で車の底が引っかかってしまい、前の写真のような大きな傷を付けてしまいました。途中の階段の傾斜で立ち往生したのですが、結局くはそのまんまスタントマンのように強引にこの3段の階段を車で駆け下りてしまったのでした。・・・・周囲にいた日本人の観光客は何事があったのかと心配顔でしたし、そこに来ていたホテルのスタッフいわく・・・・「オ−ゥ・マィ・・・ガッ」・・・・彼が言ったのは・・・たった・・・それだけでした。
車のほうは何とか無傷で、故障する事もなくその後も走ってくれましたが・・・・。気をつけよう・・・レンタカ−のアクシデント・・・トホホ。(階段の中央付近に白い大きな引っかき傷があるでしょう)



★部屋からのロケ−ション
いわゆる「ビ−チ・サイド」のこの部屋からは、遠くにはこの日の朝に行ったコオリナ方面を眺める事ができるのです。当然眼下には、アラモアナのヨットハ−バ−があるのです。



★我々のフロア
我々の泊まった26階の「アラモアナ・スゥィ−ト」



★この部屋が我々のオアフ島の宿・・・2615号室



★スゥイ−ト専用のエレベ−タ
ここでは、スウィ−ト専用のエレベータがありました。



★リビング・ル−ム
まずまずのインテリア・・・インテリアのセンスそのものよりも、とにかく部屋が広いというのがお気に入りでした。



★リビング脇のダイニング・テ−ブル
ここからは、アラモアナの公園やヨットハ−バ−などが見える抜群のロケ−ションでした。



★リビングの壁際
さほど新しくはないのですが、清潔そうな調度品が並んでいました。



★ミニ・キッチン
一応・・・・ミニキッチンが付いていて、コ−ヒ−程度ならここでいただく事ができます。この下の扉を開けると、小さな冷蔵庫も完備されています。



★ベッド・ル−ム
アメリカン?キング?・・・サイズの大きなベッド、ここがうちの奥さんの専用ベッドとなります。私は、リビングのソファ−・ベッドを使ってゆっくりと休むのです。



★洗面所
天板には人造大理石が使用されていて、洗面スペ−スも2つあり豪華な感じです。しかし、設備そのものはあまり最新式ではなかったのですが・・・・。



★バスタブ
やはり日本人には、このようなバスタブがあれば旅の疲れを癒すことが出来るのでありがたいものです。



★トイレ
普通の洋式のトイレ・・・ここがいくらハワイだといっても、日本の西武系が経営するのならせめて「ウォシュレット」を装備していただければなお良いのにね・・・。※我が家のホテルをの評価する上で「ウォシュレットのある・なしでは、ない場合の評価はかなりダウンするのです。



★アメニティ用品
特別これというものもなかったし、ひと通りのものはあったという感じ。
| 2012オアフ島(ホテル) | 08:27 | comments(7) | trackbacks(0) | -
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