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「ケンタロ−会最終回」の前編:お好み焼き「美味」@古三津
 地元松山では「勝手に松山ミシュラン」というブログで超有名な人気ブロガ-”いけちゃん”と、私との共同企画が実現した・・・・「ケンタロ−と行く三津浜浜焼きはしごツア−」の第5回目・・・・・今回でこの企画の最終回となりましたが・・・・・・今日はその様子をご紹介します。


【お好み焼きネタで5回のケンタロ−会】
”お好み焼きをネタに5回の開催とします”・・・・・と、いけゃんに公言した私でしたが正直なかなか困りました。”最初の1回2回くらいは、お好み焼きの老舗である三津の2大巨頭である「みよし」や「日の出」を訪問して、その後に居酒屋などを回れば・・・などと単純に思っていましたが、そのうちにだんだんとネタが無くなるのです。

というのも、この開催開始時間の決定は、みんなが集りやすい土曜日の6時以降・・・・つまり夕方から始まるいわゆる”晩ごはんの時間の企画”でして、これに苦労しました。というのが、三津浜お好み焼きというのは、経営者の約90%の経営者が女性でして、それに主婦業も兼業しているわけですから、夕方になると店じまいして我が家の晩ごはんつくり・・・・そうです、我々の出没する夕方には閉店してしまうもんですから、とにかくこのお店の選択に苦労しました。

それと、やはり単純なお好み焼きなのですが、みんなを連れて行くには「それなりのスト-リ−性が必要」なわけで、何にもないのではやはりドラマ性もなければガッカリなのです。
そんな事前にリサ−チをしてうかがった店が今回の5つの企画したそれぞれのお店でして、その後にうかがった居酒屋や中華料理・お寿司屋なども、自分が直接行って味や値段・サ−ビスなどに納得したお店ばかりでした。




そんな「ケンタロ−と行く三津浜浜焼きはしごツア-」の第5回、これで最終回をお送りいたします。




【今回も集合は伊予鉄三津浜駅】
以前は、もっとレトロな大正ロマン漂うような古ぼけた木造の駅舎でしたが、現在再築されてからもその雰囲気は残されているようです。





【時刻表】
午前7時台から夜の20時くらいまでは、15分おきに運行されている伊予鉄郊外電車、終電は10時過ぎですのでこれに間に合うように早めに切り上げましょう。




【この日は土曜日】
7月8月の土曜日は、商店街の中にある公園が会場で、臨時の屋台が出没していました。




【こんな野外でも臨時のお好み焼きが】
ここに出店していたお店は以前にもブログで紹介した伊予鉄の三津浜駅前で営業している「とみ」さんでした。暑い中・・・ご苦労様です。以前紹介した記事を見ていたらしく、久しぶりの再会に喜んでいただきました。(これこそ・・・・・ブロガ-の一番うれしい一瞬ですから)



【屋台の炭焼き材料】・・・・美味しそうな海鮮
この公園のベンチでバ-ベキュウ-をしてビ-ルをいただくそうです。やはりここ三津浜は漁師町、あわび・サザエや魚などの海の札を網の上でいただくことが出来るのです。




【商店街の店の前ではボ−ルすくい】
金魚ではなくボ-ルをすくっていました。





【第5回スタ−ト】
午後6時半、今回参加の全員である8名がが揃ったところで・・・・・集合場所の三津浜駅からタクシ-で約10分の市営の古三津団地の入り口近くにある・・・・・・・今日の1次会のお店「お好み焼き:美味(みみ)」へうかがいます。

このお店・・・美味は、私の鴨川中学野球部の後輩の奥さんが経営しているお店なのです。
今までにも、野球部で行われるゴルフコンペなどの打ち上げに度々使わせていただいているお店でして、ここのお好み焼きも私から言わせるとかなりいけるのです。
それと、この経営者の奥さんは結構美人女将でして・・・性格もあっさりとした商売人のやり手なのです。

【三津浜浜焼き30店舗:全店制覇】
※それともう一つ、私は約半年で「三津浜浜焼き30店舗の全店制覇」をしたのですが、このきっかけを作ってくれたのもこの店の美味の女将さんからいただいた「三津浜浜焼きマップ」だったのでした。
約半年でほとんど毎週土曜日に各店を回ってその味や焼き方・経営者のお話などを聞かせていただき・・・・三津浜浜焼きの奥の深さをひしひしと感じさせていただきました。

それを聞きつけたブロガ−の「いけちゃん」が、「ケンタロ−さん、お好み焼きツア-企画しませんか?」とのお誘いを受けてこのツア-が今年の2月に発足したのです。それからほぼ毎月1回・・・・お好み焼きを食べて・・・それから2次会・3次会と三津浜の食の旅をしたものでした。



それでは前置きが長くなりましたが・・・・・・美味しい・・・・という字から2文字を取った?んでしょうか?・・・・美味さんです。


【お好み焼き:美味】
■住所:松山市古三津3丁目25-21
■電話:089-951-0555
■営業時間:」11:00〜2:30、18:00〜20:00 ■定休日:月曜日
駐車場:4台くらいOK





【美味の外観】
松山西高校から西にまっすぐ坂を下りた途中の道沿いにここ美味はあります。



【美味さん看板】
看板です。




【ノレンです】
やはりこのノレンがなければ「お好み焼きやさんとか言えない」くらい大事なモノでしょう。




【ホ−タレイワシの天婦羅】
今が旬のほうたれいわし・・・。今日は事前に電話予約していたものですから、とりあえず・・・・といった1品に、こんな地元料理を用意していただいておりました。




【乾杯のビ−ルを撮り忘れて・・・2杯目の焼酎】
やはり夏には芋焼酎の水割り・・・・これが最高です。




【お好み焼き:最初】・・・・・・ねぎ焼き
これは、具には・・・・ねぎ・てんかす・ちくわしか入れずに素焼きし、焼き上げたものをお好みソ-スではなく醤油であっさりといただくのです。




ねぎ焼き】・・・・・完成型
このようにしてソ-スをかけて勝武士を乗せると実態はわからんのです。





ねぎ焼き】・・・・・小分けしたもの
このように切って切り口をよく見るとねぎ焼きだというのがわかります。
そして、まず最初のビ-ルのあてには、このねぎ焼きが一番お勧めです。





【うどん台付】
台付とは・・・・関西風で言うと「モダン焼き」・・・・お好み焼きにソバやうどんが入るということになります。それと、これは三津浜風の独特な順番ですが、焼きそばうどんに入り(台付)に関しては、まずこれらを焼いてお好み焼きの台に乗せてからあとにキャベツや具をトッピングしていく・・・・これが三津浜独特の順番なのです。(うどんの台付・ソバの台付・・・どちらもお好みで・・・・)





【ソバの台付】・・・アップ
私風に言うと・・・・・ソバの台付の方は、うどんよりはあっさりといただけるようで、うどんのほうはもっちりとお腹にドカンときます。
(どちらをチョイスするかは、そのときの気分で・・・・。中にはミックスといって、駅前のみよしの様にソバとうどんの半分ずつを入れるお店もあるほどですから・・・・。)




【壁にかかったメニュ−】
一番安いメニュ-が550円、一番高いのでも750円と庶民に優しいプライスです。



【美味さんあとがき】
気さくに立ち寄れるお店・・・こんな表現がぴったりなここ美味さん。
全員でかなり飲んで食べて・・・・一人当たり2,000円弱、やはり三津浜価格なのです。(松山市内とh比較すれば2割は安いのですから・・・
・三津浜価格)

さぁ、これからは再び三津の町に戻って”いまだかつてない史上最高のウニ”をいただきに参りますぞ・・・。

ゲップゥ・・・・おっと失礼。
| グルメ/三津の浜焼き | 06:48 | comments(0) | trackbacks(0) | -
ケンタロ−と行く三津浜お好み焼きはしごツア−:第4回・・日の出食堂
 松山周辺では”勝手に松山ミシュラン”という名前で活躍中の人気グルメブロガ−のいけちゃんと共同企画の「ケンタロ−と行く三津浜お好み焼きはしごツア−」の第4回が開催されました。
いけちゃんのブログアドレスhttp://matsuyamamisyuran.cocolog-nifty.com/ikechan/

この企画を始めたきっかけというのは、私のブログ仲間であるいけちゃんから「ケンタロ−さんは、去年1年間で三津浜地区のお好み焼22店舗の全店を制覇したんやから、お好み焼を絡めたグルメツア−をしましょう」という非常に軽いのりで今年の3月に第1回を始めて以来、毎月1回の開催で今回が4回目となりました。

お好み焼やさんという非常に個人経営のお店が多いもんだから”定員は10名まで”と決めてやっておりますが、なかなか「お好み焼き屋ファン」は私の思ったよりもかなりいるみたいですが、毎回参加してくる輩もいたりして・・・・・非常にソウルフル(元気もんという意味です)なメンバ−たちなのです。

【山西も三津浜の一部】
今回は三津浜といっても伊予鉄電車でいうと1つ松山市内よりの”山西駅周辺”を探索します。
ここ山西駅は、松山市内最大のマンモス校である新田高校のお膝もとで、この駅は新田高校の生徒の恩恵で持っていると言っても差し支えのない利用率ではないかと推測します。
”三津浜お好み焼の旅”というくらいですから、やはり今回も三津浜地域内を探索するのですが、ここ山西も三津浜地域の一部なんですよ。

わかりやすくいうと、松山地区の最大のお祭りである秋祭りに、三津浜の厳島神社で”神輿の鉢合わせ”があるのですが、ここで対戦するのが「漁師の三津チ−ム」と「百姓の古三津軍団」の双方なのです。この「百姓の古三津」がいわゆるここ山西地区でして、これで山西も三津浜地域の一部だということがお分かりいただけましたか・・・・・。(ようわからん?まぁしょうがない)


今回最初にお邪魔するのは「日の出食堂」さんです。
それではどうぞ・・・・。

【日の出食堂】
■住所:松山市古三津6丁目1-12
■電話:089-951-0544
■営業時間:AM10:00〜PM7:30  ■定休日:水曜日
※前回のレポ-トの記事です。⇒http://oyajihoro.jugem.jp/trackback/254



【伊予鉄電車「山西駅」】
以前に比べるとかなり新しくなってスッキリした印象です。私の場合は出身が松山商業高校ですから、野球でいえばここ山西駅が本拠地の新田高校とはライバル関係にあります。



【駅を出るとすぐに目の前に日の出食堂が】
不動産の広告風
にいえば・・・・・”山西駅から徒歩30秒”という素晴らしい立地です。



【歴史を感じさせる外観】
お店を始めて60年
が過ぎたそうです。
この地で学生やその卒業生などの胃袋を長年守ってきたこの日の出食堂ファミリ-に松山市民を代表して感謝・感謝!!・・・なのです。



昭和ロマンなインテリア】
今風の若い連中にいわせると・・・古くさ〜いなんていわれそうですが、我々昭和世代にいわせると”落ち着けるよねぇ”・・・・”なつかしいよねぇ”・・・・そうなんです、年代によって感じ方が違うのです。



【一品もののメニュ−】
一番安いうどんが330円・・・・それ以外にも1コインで食べれる麺類が多いのです。



【おでんもあります】
とりあえず・・・・・・・・・・こんな時にはおでんでしょう?けっこう濃い真っ黒な出汁(関西味の松山では珍しい)です。どれどれ1品いただいてみますか。



【オバアチャンからおすすめのおでんネタ】
”ねぎとスジ”、ねぎの束にしてホルモンで止めたものと・・・・スジ(牛のアキレス)、おすすめをチョイスしていただいたのは、この店の創業者のおかみさん・・・80半ばの元気そうなお婆ちゃんです。(現役です)
このオバアチャンは、以前伺った時に「オバちゃんの写真撮らせて」とお願いしたところ・・・「命が縮むけんいかん」とムゲに断られたのです。そうです、写真を撮って翌日にでも亡くなったら”殺人事件”になるので、今回もそれを考えオバアチャンの写真は遠慮したのです。(あ〜ぁ怖い・怖い)
※オバアチャンに興味のある方は直接お店に出かけて下さい。(写真は厳禁です・・くれぐれも事件を起こさないように)



【メンバ-が興味を示した「かた焼き中華そば」】
太い麺のチャンポンメンに中華風の餡かけをかけた「「あんかけ焼きそば・・・か?チャンポン」なのですが、この日の出食堂では「かた焼き中華そば」というのだそうです。



【アップ】
カラッ(決して韓国の女性ダンスユニットではありません)と揚げられた麺に中華風の餡がかかり、捕縄にアッサリとした1品です。いけちゃんにいわせると、長崎ではこのチャンポンにはウスタ-ソ-スをかけるのだそうです。まぁそれもありかなぁ。



やはり「ケンタロ−と行く三津はお好み焼きはしごツア−」ですから、”お好み焼”を食べんことにはいけません。

この日のオ-ダ-は
1.お好み焼(素焼き)330円、2.お好み焼ねぎ焼きそば玉入り700円、3.お好み焼肉玉そば入り600円の3品をいただきました。この日参加したメンバ-は総勢が7名、これ以外にもおでんなどをつつき、ビ-ルや焼酎もいただきながらゆっくりと昭和ロマンのお店でゆったりとした時間を楽しむのです。


【お好み焼のメニュ-】
一番安いのが、焼きそば・ウドン320円、お好み焼きの素焼きが330円・・・・この中で一番高いねぎを入れても700円という庶民的なお値段です。



【お好み焼素焼き】330円
シンプル・・イズ・・・ベスト、これが三津浜焼きの基本形です。



【ねぎ焼き肉玉そば入り】・・・700円
すみません、写真のピントがちょっと合っていません。お味の方はよかったのですが・・・。



【お好み焼ブタ玉そば入り】・・・・600円
プレ-ンな最近の三津浜焼きの定番、この位のボリュ-ムが男性には必要でしょう。こんがりと焼けて、少しづつみんなでシェァして食べ進んで行きます。あ〜ぁ極楽・極楽!!



【日の出食堂あとがき】
「コンビニが出来て学生の入りが悪くなった」・・・・私と同年代のご主人の正直なお言葉、時代が変わあれば学生の行動や財布のひもや食文化も変わるのです。

コンビニってすごく便利だけど、このような学生街の食堂・・・我々の世代にとってはいつまでも頑張ってやっていて欲しい・・・・そんなノスタルジ-を感じさせてくれる癒される憩いの場所なのです。
また・・いきま〜す。おばあちゃんそれまでお元気で・・・。
| グルメ/三津の浜焼き | 09:21 | comments(8) | trackbacks(0) | -
こいけ屋@松ノ木町・・・お好み焼き
 休日の恒例・・・・・昼食用にと、いざ・・・「お好み焼き」のお店に突撃です。

先日もブログ上で申し上げたように「お好み焼き大好き人間」である私にとっては・・・・休日の食の楽しみは「お好み焼き巡り」なのです。ですから、私のブログ上で度々登場することお許しください。

今回伺ったのは・・・・・高浜地区の松ノ木町にある「こいけ屋」さんです。
このお店は、松山市内から松山観光港に向かう新しいバイパス沿いに最近オ-プンしたお店です。
私が周囲の人に「お好み焼きの食べ歩きをしている」と言うと、それぞれから新しい情報をいただいて、それらのネタを私は大事にストックしておくのですが、このお店も友人からお奨めだというので伺った次第です。

この『お好み焼きネタ』の場合・・・案外みんなの好きなお店がそれぞれにあるらしく、会話が一段とはずむのです。やはりみんな食べることに関しては嫌いな人はいないみたいでして、これからもそんな仲間の為にも自分が体験した「食のレポ−ト」をこのブログ上でして行きたいと思います。(決して、お好み焼きだけではないですから・・・・)


【こいけ屋】
■住所:松山市松ノ木1丁目2-50
(市内からは、中央通を右折した新しく出来たバイパス沿いにあります。すみれ野団地手前の信号の近くです)
■電話:089-951-3853
■営業時間:(昼の部)11:00〜15:00、定休日:日曜日
       :(夜の部)17:00〜22:00、定休日:水曜日(日・祝日も営業してます)
■駐車場:隣に約10台くらいあります。
※三津地区には「三津の浜焼き」と称して登録しているお店が現在22店舗ありますが、今回うかがったこいけ屋さんはお隣の高浜地域にあります。


【三津と高浜の気性】
松山市内の人にとっては、三津浜地域と高浜地域の区別なんかは全くないのですが、三津や高浜の連中に言わせると、それぞれ「うちは三津とは違う」「いや高浜なんかには負けない」などとお互いが結構ライバル視をしているようなところがあります。双方共に昔からの漁師町であって、それぞれに漁師町特有の荒っぽい気性を持ち合わせており、”うちはあちらとは違う”というのがこの地域の連中と話していると言葉の端々に出てくるのです。かといって双方が敵対するほど嫌いなのかというとそうでも無い・・・・不思議な関係なのです。地元ではない私には、そこんところわかりません。



【お店の前のバイパス】
この道が開通してからまだ10年は経っていませんが、最近では市内から松山観光港へ行くメインストリ-トとなって交通量も増え、周囲ににもたくさんの新しいお店がオ-プンしている場所です。



プレハブの一部を改装しただけの店舗】
以前には何かほかのお店があった跡地のようですが、「少しだけ改装して新しく看板を建てればお店が開業しました」といった趣き・・・・むやみにお金をかける必要は無い・・・これでいいのです。正解!!



【いまどき珍しい立て看板】
これが、お店に入りやすい雰囲気をかもし出しているのです。



【切り盛りしている母・娘】
この親子お二人が経営しているそうです。主に昼間はお母さん、夜の部は娘さんがやってるそうで、2人が効率よく頑張っているようです。



【店の奥のカウンタ−】
ここでも、5.6人は飲んだり食ったり出来そうです。これ以外にも、こ上がりのお座敷があり、4人で座ることが出来ます。満員で15人くらいの宴会は出来そうです。




今日の注文は・・・・・定番の「お好み焼き:豚玉ソバ入り・ソ−ス辛目たっぷり」
値段は、これで500円・・・・・・といたってリ-ズナブルなのです。




【台を敷きます】
この台の加減を見ると・・・・・・大体の腕前が最近では私にはわかります。(これはかなりいけるくちでしょう)



【隣で焼きそばを焼いていきます。】
たっぷりのソ-スを絡めて、焼きそばを焼いていきます。



【焼けた焼きそばを台に乗せて】



【その上にたっぷりのキャベツを乗せていき】



【てんかす・ちくわ・ねぎをトッピング】



【最後に豚バラ肉でそれらを覆っていきます】



【ひっくり返して・・・・これでしばしの間・・・蒸らします。】



【十分蒸れたら・・・ほぼ完成間近】




注:その後に、”卵でコ-ティングして出来上がり”の予定でしたが・・・・・アクシデント発生!!

すでに出来上がっていた「そば入りお好み焼き」が・・・・どうも別のお客さんが約束の時間に取りにこない?・・・・・どうもキャンセルになったとかで・・・・・これでもいい?という・・・・・問いかけに・・・・・・俺はいかん・・・・とも言えず・・・・・「これでええよ」という事で・・・・・・それを持ち帰り・・・・・・・・となったのでした。



【これがその一品】
ソ-スをたっぷりとお願いし、お味の方もまずまずの満足の一品でした。
このお店の特長のもう一つは、三津のお好み焼きでは完成したものを2つ折りにして容器に入れるのが普通ですが、ここでは丸い容器でそのままの形で持ち帰りが出来る・・・新しいサ−ビスでした。



【値段も庶民的です。】
最近の傾向でいえば・・・・「お好み焼きソバ・うどん入り」は、いまどき550円から600円が相場なのですが、こちらでは500円ジャストですから・・・・・割とお客さんが多く集まっておりました。(土曜日のAM11:30分頃ですが・・・店の中に8人ほど・・・・)



【あとがき】
「三津の浜焼き22店舗」は、昨年の夏以降の後半線でほとんどのお店を制覇しましたが、今回のこここいけ屋さんを機会に・・・・これからは新たに高浜地域を攻略してみたいなぁ?・・そう思ったのでした。
こいけ屋さん・・・・・皆さんにお奨めできるお店でした。
1コイン(500円)を握って・・・・一度立ち寄ってみてください。
| グルメ/三津の浜焼き | 08:04 | comments(0) | trackbacks(0) | -
三津の浜焼き癸隠検О榮鞍稜筺屬泙襪海Α

 今日ご紹介するのは大好評?である「三津の浜焼」シリ−ズなのですが。
その中でも唯一”固定店舗を持たない”お店?(と言ったらいいんだろうか・・・?)・・・・屋号というか・・・・・形態というか・・・・・・とにかく”店を持てない・・・・・・のではなく・・・・・・・店を持たない”という非常にはっきりとしたポリシ−を持っている個性的な経営者の「まるこう」さんです。

実は、このお店は移動店舗販売方式でして、「いつからいつまでと、特にお客さんには告知しているわけではなく、週単位やイベント毎に人の集まる場所へ行って店頭販売をする」という独特な形式なのです。


【今回の偶然】
昨日の土曜日に、「久しぶりに三津の浜焼きレポ−トを・・・・」というところで、ネットを見て今回行くお店を決めていたのですが、そのお店に行く途中にちょうど通りかかった「そごうマ−ト三津浜店」の駐車場で偶然にもこの「まるこう」さんを見かけ・・・突如、この次にはどこで会えるかわからないという「まるこう」さんをレポ−トする事になったのです。




【浜焼き伝道師「まるこう」】
■住所:移動販売だから・・・・・住所不定?なし
(ベ−スの場所:三津浜そごうマ−ト、ピコア21などが中心で、生協の3番町店をはじめとする市内の各店舗にて営業してます)
■電話:わかりません
■営業時間:10時頃から夕方7時くらいまで(その日・店舗による)
■メニュ−:三津浜焼き400円(ソバORうどん台つき肉玉)・・・・・とにかく安いのです。
※かつては全国のデパ地下を回り、三津浜にこの人あり・・・と言われた歴戦のつわものだそうです。(ネットの”浜ぶら”を参照にしています)




【こんな暖簾の元で営業中です。】
ス−パ−の軒先を借りて頑張っています。人を集めるのではなく、人が集まるところで商売をやる・・・わかりやすいのです。



【この帽子をかぶってるのが「まるこう」さんです】
手際は非常によく・・・・・・・口は一見かなり悪いのですが・・・・・話す毎に打ち解けてきて・・・・・人柄は非常にやさしい人でした。



【非常に買いやすいお値段】・・・・・400円
ご主人いわく・・・・・数で勝負・・・・・1コインでお釣りのある金額・・・・庶民にやさしいのです。



【メニュ−その2】



【中身は、た〜くさんの野菜が入ってボリュ−ム満点です】



【鉄板の上で1度になんと12枚焼いていきます】
計算された分量・焼き加減・・・・・次々と焼けていきます。



【焼きそばをトッピング】
焼きそばと豚肉は焼く前から事前に一度炒めております。



焼きそば・うどんを絡めて完成間近です】
こうして写真で見ると・・・あまり美しくはないのですが・・・。



【玉子を焼くのは、狭い鉄板の端を利用して・・・・スピ−ディに仕上がっていきます】



【全体が焼けたらたっぷりのソ−スを絡めていくのですが】
こん時の匂いが・・・・・・”お好みソ−スが鉄板で焼ける匂い”嫌いな人はまずおらんでしょうなぁ”



【完成型アップ写真】
屋外で焼いてるので・・・・・カメラに蒸気がかかって・・・くもるのです。(それがかえってお好み焼きの暖かさがわかって・・・いいに写真なりました。)



【ソ−スの上にかつぶし&きざみ海苔・・・】



【ソ−スはおたふくとミツワのミックス】



【まるこうさんのあとがき】
400円のお好み焼き・・・・・・ウ−ンどうかなぁと・・・多少不安に思ってたんですが、お味はいけます。
”長い間のノウハウがこのお好み焼き1枚に注ぎ込まれている”そんな経営者の心意気を感じたのでした。

私の「なんでお店を持たんの?」質問に・・・・・『客待ちの商売ではやれん・・・・・松山の人間は飽きやすじゃけんねぇ』・・・・非常にわかりやすい商売のノウハウを教えていただきました。今までの経験上、効率良くやっていくためにも・・・・・今のような形態の商売となったんでしょう。
格好よりも中身・・・・・みたいですよ・・。
これからも繁盛して、我々庶民の胃袋を満足させて下さい。

まるこうさん・・・・・いろいろ刺激いただきました。

| グルメ/三津の浜焼き | 10:03 | comments(6) | trackbacks(0) | -
三津の浜焼:癸隠・・・・こすもす@三津浜駅前
 読者の皆さんに大好評の「三津の浜焼シリ−ズ」もそろそろ佳境に入ってきました。

現在までに訪問したお店は約20軒足らず・・・・・お店全体の合計が、約20軒とも25軒とも言われている「三津の浜焼のお店」・・・・大体においては走破したのではないか・・・・・とも思っていますが、一面ではA型という血液型の為に、”残り1軒でも見過ごすことが出来ず”・・・・・とにかく全体を完全に制覇するまではやり続けますので・・・・・・・この”B級グルメ推進者”に今後もご声援下さい。

という事で、今回訪問しましたのは・・・これまた前回訪れた「とみ」さんの目の前にある「伊予鉄電車三津浜駅横」にある「こすもす」さんです。    それではどうぞご覧下さい。




【こすもす】
■住所:松山市三杉町10-15(伊予鉄三津浜駅の構内・・というか駅を出て右(西)へ歩いて50m)
■電話:952-1066
■営業時間:11:00〜19:00 ■定休日:火曜日(火曜日が休日の時はその翌日に振替)
■駐車場:店の前に2台駐車出来ます。



【激戦区の伊予鉄三津浜駅前】
ここ「伊予鉄電車三津浜駅前」は、私が高校生(今から40年前?くらい)時代から・・・・お好み焼き屋の老舗である「日の出」「みよし」・・・この両巨頭がすでに営業しておりました。今でもこの両巨頭では、後継者によって営業が続られていますが、ここ最近では、前回でご紹介した「とみ」さんやここ「こすもす」さんが新規に開店して・・・・・・・”駅前お好み戦争”が勃発しております。

でも、このような刺激はそれぞれのお店にも好影響を与えていて、より「三津の浜焼」がもっと盛んになって・・・・・各地から人が集まるようになれば・・・・・・現在の寂れている三津の町も、もっと活性化するのではないのでしょうか?

とにかく「ビッグ2である・・日の出&みよし」もそうですが、新進気鋭の「こすもす&とみ」さんも頑張って欲しいと思っております。
がんばれ!がんばれ!「三津浜」「三津の浜焼」





【伊予鉄三津浜駅】
駅舎も新しくなった「伊予鉄電車三津浜駅」。ここから半円約100mの中に4軒もの「お好み焼きやさん」が存在する激戦区なのです。



こすもすの外観】
距離にすれば・・・駅から約30m・・・・断然1番近いのです。



【目の前のライバル店 ・・・・・みよし駅前店



【目の前のライバル店◆・・・・・・宮前川の向こう側は「とみ」さんです。もう1軒の「日の出」さんも目と鼻の先です。


【店内の様子】
カウンタ-とテ-ブルがあり、約8人くらいで満杯のお店です。
おかみさんが1人で切り盛りしてます。




この日の注文は・・・・(ソバの台つき肉玉550円・ウドン乃台つき550円)をお願いしました。
このお店の特長は、「キャベツの新鮮さ&台のモチモチ感&魚の魚粉」に個性がありました。





【,泙困魯Ε疋鵑肇ャベツを焼いてから】



【割としっかり炒めます】



【モチモチ感のある”台”を敷いていきます】



【ぢ罎両紊望討そば・キャベツをトッピング】



【サ躬蕁豚バラを乗せていきます。】



【Δ罎辰り焼いて・卵でコ-ティング】



【2つ折りにしてまたソ-スをたっぷりと】・・・・この頃になると・・・・見た目とソ-スの香りで「もうお腹がたまらん」のです。



魚粉・刻み海苔をかけて完成】
普段は、魚粉だけで、「刻み海苔はかけない」のが”こすもす流”らしいのです。(女性には海苔は天敵だそうですから・・・・)・・・・歯に青海苔が!!?とか・・・。



【こすもす特製の左:てんかす&右:魚粉】



【メニュ−】
他のお店と比べても少しお安いお値段でしたが・・・美味しくいただきました。



【人気メニュ-は「スジ肉入り」らしいのです】



【「こすもす」さんのあとがき】
”駅前の激戦区で後発のお店を切り盛りする”
・・・・・・・熟年女性の「パワ−&情熱」を感じさせてくれるものでした。

お好み焼きというものを追求して、具材・調理方法・トッピング材料・焼き方・ソ−スなど・・・・・手を抜けばそれなりでいい物を、研究して自分なりに納得のいく物を提供し、お客さんに喜んでもらう・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・。

この、三津の浜焼探訪をしていると”三津浜の女性のたくましさ”つくづく感じさせていただきます。
「恐るべし!!浜焼きギャルパワ−」なのです。
| グルメ/三津の浜焼き | 08:19 | comments(0) | trackbacks(0) | -
三津の浜焼き:とみ
 昨日は待ちに待った土曜日。
私の場合は、土曜日に関しては完全な休日ではないのですが、基本的には休日として「リラックスタイム」を満喫しているのです。土曜日には、普段は出来ない仕事の資料の整理やパソコンの中身の更新など・・・・・やることはいっぱいあるのですが、こんな休日でも仕事日でもない土曜日が自分にとって一番リフレッシュ出来て大好きなのです。


こんな土曜日の楽しみと言えば・・・・・・・・・・・・・・・やはりブログ読者に大好評だと思っている『三津の浜焼き』レポ-トなのです。だいぶん飽きた人もいるらしいのですが、まぁそう言わんとご覧下さい。




昨日は、三津浜駅前の「とみ」さんへ出かけてきました。

【お好み焼き:とみ】
三津浜には、「みよし・日の出」という”お好み焼きの元祖”の両巨頭が現在も君臨しております。
そんな開店以来30年を越えるという、その両巨頭がいる伊予鉄電車の三津浜駅前に・・・・・何と1年前にお店を開店したそうです。
お伺いして開口一番・・「何で今の時期にお好み焼きやさんを開店したんですか?」と、私と同年代くらいの?おかみさんに尋ねると「前からお店をしたかったンよ?1年くらいよその店で修行して、好きなことをお父さんにも協力してもらってやりよんよ」ということです。

バイタリティのあるおかみさん。マイペ-スで「お好み焼き1枚に気持ちをこめて」作っているのが良くわかります。そんな「とみ」さんのレポ-トです。


【きれいになった伊予鉄三津浜駅】
以前の木造の駅舎が大好きでしたが、老朽化して建て替えとなりました。



天気も良く宮前川ではパットライス焼いてました。】



【ア−ケ−ドの無くなった三津浜商店街】
正面の左側、”三津浜焼き”の、のぼりがあるのが「みよし駅前店」です。ここ「とみ」とは20mくらいしか離れていない激戦区です。



【とみさんの外観】
この周辺には、ここから見えるだけでも・・・・・先ほど紹介したみよし、コスモス、それに老舗の日の出があるのですから・・・・商売も大変です。



【きれいなお店】
新しいだけでなく「掃除が行き届いている」感じのいいお店です。



【メニュ-もシンプルです】




今日オ-ダ-したのは「そばの台付き(かたじ・玉子):650円と、ウドンの台付き(ブタ・玉子):600円」をお願いしました。



【やはりソバとウドンを炒めていきます】
ゆっくりと2分くらい炒めていきます。



【台の上にソバを乗せて】



【同じくウドンを乗せて】



【その上にキャベツ・てんかす・牛脂などをトッピング】



【これがうわさの「かたじ」です】
どうも牛のアキレスというか筋の部分の脂身らしいのですが、非常に美味しくいただきました。



【なめらかな台をひっくり返します】
見てわかるように・・・台もモチモチ感いっぱい!!



【裏面が焼けたら・・・玉子を焼いてその上にねぎをトッピング】
お込みさんに言わせると・・・このタイミングでねぎを入れるのが一番美味しいそうです。確かに、食べてる最中に・・・・ねぎの風味を感じました。



【出来上がりに玉子をドッキング】



【ソ-スとかつぶし・海苔をかければ完成です】



【「とみ」さんのあとがき】
熟年になって新たに「食べ物屋を始める」このパワ-はどこから来たんだろう?・・・・おかみさんと話していてなんでだろうと感じておりましたが・・・・・結論として、やはり自分が丹精こめて作った物をお客さんに食べてもらって、評価してもらって、また来てもらう・・・・・・そんな”人とのふれあい”これが美味しい物を提供する基本なのでしょうねぇ。

また一つ勉強になりました。
機会があれば、またお伺いしたいお店でした。
ごちそう様でした。
| グルメ/三津の浜焼き | 10:39 | comments(2) | trackbacks(0) | -
三津の浜焼き:場外編:金太郎@別府町
 自分では大好評・・・・・だと信じて疑わない・・・・『三津の浜焼き』シリ-ズですが、読者である一部のゴルフ仲間からの評判は・・・・・”もうお好み焼きはええやろう”・・・という冷たい反応。確かに、読者が自分で食べるものでも無く、あまり違いがないとも言われるお好み焼きなのですが・・・・実はこれが奥が深い・・のです。そんなに思ってるのは自分だけかも知れませんが・・・・・しかし、大好きなソウルフ-ドの『お好み焼きシリ-ズ』そんな声にもめげずに続けます。

今日ご紹介するのは・・・・・・ソウルフ-ドの本場・・・三津ではなく、その隣町の別府町のセブンスタ−南隣にある「金太郎」さんです。
このお店は、開店して約25年、私の中学時代からの友人の義理の弟さんが経営するお店でして、最近その友人と話していたら「一度行ってやって}という話となり、土曜日に行ってまいりました。
それではどうぞご覧下さい。


【金太郎】
■住所:松山市別府町518-3(新田高校の西側で、スパ−セブンスタ−別府店の南隣)
■電話:ン89-951-4147
■営業時間:AM11:00〜PM9:00 ■定休日:木曜日
■客席数:約25人くらい  ■駐車場:お店の前には3台くらい(セブンスタ-には無限にあります。)


このお店の特長は、「関西風と広島風」の両方が楽しめます。各種トッピングの数もかなり多くて、チ−ズやモチなど・・・・女性などにも対応したオシャレな品揃えがあります。



この日は、お店の名物「金太郎焼き(広島風のソバ入り台つきにブタとモチが入ったもの)」730円とブタ焼きソバ550円を頼みました。




【お店の外観】
いかにも・・・・「お好み焼きやさん」では全くないのです。オシャレなカフェみたいな外観ですが・・・かなりけます。



【お店の看板】
歴史を感じさせてくれる看板です。これでいいのです。



ご夫婦で経営してます】
人のよさそうなご夫婦が丁寧に対応してくれてます。やはり食べ物やさんはこれで無くては・・・・。



【清潔そうな店内】
古くはありますが、清潔そうな店内・・・・これがいいのです。



【お店のメニュ-】
値段は松山の平均値でしょうか?



【広島風の台】
けっこうしっとりとした台でした。



【いろんなトッピング】
キャベツの上に、ねぎ・もやし・牛肉・てんかすが重ねられていきます。



【裏返して焼いたら隣で焼きそばを】
この手順が、三津浜風と広島風との違いです。三津浜風では、最初に焼きそばを焼いていきますが、広島風ではひっくり返す前に焼くのです。



【焼きそばを上に乗せて】



【目玉焼きを最後に絡めていきます。】



【ひっくり返してほぼ完成】
ソ-スをたっぷりとコ−ティングしていきます。



【2つ折りにして青海苔をたっぷりと】





こちらは「ブタ入りの焼きそば」です。



【ほぼ炒まってきました】
美味しそうなのです。



【最後にもやしを絡めて完成です。】・・・・ブタ焼きそば



店内のユニ-クなメニュ−】





【金太郎さんのあとがき】
やはり食べ物は「人柄」なんでしょうねぇ。お店の雰囲気・食べた味わい・・・・・この辺りがいろんなお店を訪ねると全て違う・・・・・・・そんな感じしました。
金太郎焼き・・・・ボリュ-ムもあり美味しくいただきました。
また家族とでも訪ねてみたい・・・・そんなお店でした・・・ごちそう様でした。
| グルメ/三津の浜焼き | 10:23 | comments(0) | trackbacks(0) | -
三津の浜焼き:癸隠機Αν休@古三津
 大好評の「三津の浜焼き」シリ-ズ・・・。

今日は、古三津にある『利休』です。
このお店にお邪魔するのは実は初めてではなく、約15年位前には「桂馬(けいま)」という名前で営業されており、その頃には何回かはお店を訪れてお好み焼きをいただいておりました。しかし、それからは行く機会も無く・・・・ホント久しぶりの訪問です。
しかし、お店の名前が当時の桂馬から利休に変わっており・・・まずはその理由を尋ねると、どうも身内同士で経営者が変わったようです。(以前は女性のオバちゃんが経営者でしたが、今回は50代の男性が経営者みたいです)



【お好み焼き「利休」】
■住所:松山市古三津2丁目3-12(パチンコヘリオスの真正面)
■電話:089-952-5411
■営業時間:AM11:00〜PM10:00 休日:水曜日
■駐車場:店の前に2台可




山の木々も・・・・少しずつ紅葉が始まりました。

【赤くなり】



【黄色くなり】




お好み焼き「利休」さんご紹介します。
三津のお好み焼きでは久しぶりの「関西風」のお好み焼きです。



【外観】
どこににでもありそうな・・・そんなお店です。



【看板もしかり】



【パチンコやさんの前のこんな通りです】



【久しぶりの関西風】



【お好み焼きを焼いた横で肉と焼きそばも】



【焼きそばを焼いてから・・・残った台でコ−ティング】



【ひっくり返して蒸らします】



【蒸らし終わったら卵を焼いて乗せます】



【自家製のソ-スをたっぷりと】



【その上に刻み海苔とかつおぶしを】



【店の内部】
雑然としてるのはまだしも・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・。残念です。





【あとがき】
お好み焼き「利休」・・・ここへはもう行くことはないでしょう。

私は、お好み焼きは「B級グルメ」の代表だと思っております。このB級というのは・・・・私の解釈では味はA級で・・・・・値段は庶民的なB級の食べ物・・・このように解釈してます。
いままでにも、三津ではもっと建物や店舗がもっと古いお店もうかがいましたが・・・・・・このお店だけは・・・・・・掃除が出来ていない・・・・・・・やはり食べ物を扱うお店は・・・・・・・・・・・・・・・・・・清潔が一番・・・・・・多分・・・・・・今後は再び行くことはないでしょう。残念です。

| グルメ/三津の浜焼き | 13:35 | comments(0) | trackbacks(0) | -
三津の浜焼き:癸隠粥Αζ畤
四国シニアやクラブ選手権など・・・・ ゴルフが忙しかったのもあって・・・・約2週間お好み焼きを食べておりませんでした。お久しぶりの皆様に大好評の・・・「三津の浜焼き巡り」レポ-トです。今回は、雨の中での2ラウンドをしたクラブ選手権・・・・その決勝が終わった翌日の10月9日土曜日に雨の中をでかけて参りました。

今回ご紹介するのは・・・・住吉町にある『那須』さんです。
それではご覧下さい。

【那須】
■住所:松山市住吉2丁目12-2(三津浜商店街から1つ西側の道路沿いにあります。)
■電話:089-952-5914
■営業時間:AM9:30〜PM11:00・・・何と・・・・朝早くから夜の11時までやってるんです。
■休日:月2回(不定休らしいです)
※このお店のお好み焼きの特長は、ソバの麺を「蒸し麺」を使うということです。麺を蒸すと、モチモチ感が出て美味しくいただけるからだそうですが、やはり食べてみるとほんとに美味しくいただけました。そして、もう一つは・・・今年で創業39年だとか・・・・まことに元気なおかみさんでした。


今回も・・・・・・『ソバの台つきブタ玉』650円・・・注文いたしました。



【お店の外観】
幾度かはリフォ−ムしたような趣の外観ですが、何となくと全体に統一感は無いのだけど、場所が三津だけに許せるかな?という雰囲気。



【お店の看板】
お好み屋さん・・・というだけでなく、居酒屋さんにお好み焼きがある・・といった風情のお店。初めて伺うのに何度も来たことのありそうな・・・・そんなどこにでもある気取らないお店です。



【やはり昭和レトロな雰囲気】
やはりこの感じは我々世代には落ち着くのです。



【年代物のソ-ス入れ・金製の土瓶(油入れ)】
これを見ただけで・・・・「この紋所が目に入らぬかぁ・・・・」・・・・ハッ・ハ−・・・・となってしまうくらい貫禄のある代物です。10年やそこらでは・・・この味は出ません。



【キャベツの炒めもの?】
ではなく・・・・鉄板の掃除をしてるところ・・・。鉄板も温まり・・・これから焼きはじめるのです。



【焼きそばはまずは蒸します】
このお店の特長は・・・お湯で湯がいた「蒸しソバ」をつかうことです。広島風お好み焼きのソバでも、蒸しソバを使うところがけっこうあるのですが、三津の浜焼きではこの蒸しソバは珍しいのです。



【蒸しソバを焼いて】
最初の手順は、やはり焼きそばを焼くところから始まります。



【台を敷きます。】
うすく・・・それでいて計算されたメリケン粉の分量・・。素人には見た目が非常に薄すぎて・・・ついついもっと厚くしがちなのですが・・・さすがに40年のベテラン・・・です。(これで良いのだ)



【台の上にトッピング】
台が敷き終わったら・・・・焼きそば・キャベツ・牛脂・ちくわ・ブタバラ肉などを順次コ-ティングしていきます。



【程よく焼けたらひっくり返し】
裏面の方も十分に焼き・蒸らしていくのです。



【裏面が焼けたら】
卵を焼いて・・・その上に程よく焼けたお好み焼きを乗せていきます。



【気さくなおかみさん】
愛想良く、おしゃべりも大好きな・・・・ほんとに自分のお店を愛してるのが話していて良くわかります。



【2つ折りにするのが三津浜流】
このボリュ-ム・・・・・この時点で・・・あ〜ぁ早く食いたいのです。



【2つ折りにしてテコで4等分にして・・・食べやすく】



【お店のメニュ-】
お好み焼きだけではないのですが、しかし全てが安いのです。さすが三津価格?です。”すやき”ならなんと350円で食べられます。



【那須さんのあとがき】
ほんと「始めて来たのに何度か来た事のあるような・・・」そんなどこにでもある雰囲気・・。商売にはこれも必要な要素なのでは・・・?お好み焼きを焼いて40年。大ベテランの雰囲気・味にも大満足でした。






※本日のおまけ・・・昨日10月10日道後GCで開場記念杯が開催されました。朝もやの風景・瀬戸の島々・秋晴れの光景ご覧下さい。


【ここは軽井沢?・・いやいや・・・道後GCのアウト1番ホ-ル】
珍しいことです・・こんなに”もや”がかかるなんて・・・。



【アウト4番】
雨上がりだから遠くの島々が手にとるように・・・くっきりと望めます。



【アウト9番】
すっかりと秋晴れ・・・そうか10月10日は「東京オリンピック」を記念して作られた祝日。開催日をこの日を決めたのも・・・晴天の確立がダントツに多かったためとか・・・。
もうすっかり・・・秋ですネェ。
| グルメ/三津の浜焼き | 08:02 | comments(0) | trackbacks(0) | -
三津の浜焼き:12:ひよこ@須賀町
 大・大・大好評中の『三津の浜焼き』・・・今回がちょうど折り返し点を過ぎた・・・後半戦の1軒目であり・・・・・・・・・通算の12軒目ともなるのです。よく頑張っております。

現在『三津の浜焼き』・・・・として登録されているお店は全部で22店舗。実際にはこの倍以上のお店も周辺の山西地区や港山・高浜地域を含めればあるのではとも思われますが、今回はまずこの”22店舗制覇”が大前提で巡回いたしております。


今回ご紹介するのは・・・・・須賀町にある「ひよこ」さんです。


【ひよこ】
■住所:松山市須賀町2-33
(中央通から伊予鉄三津浜駅方面へ右折し、最初の信号を左折すぐそこ:厳島神社の南100m)
■電話:089-952-0145
■営業時間:AM11:00〜14:30、16:30〜19:30 ■休日:毎週月曜日・第1土日


ひよこさんは、東京で長い間勤務していた現在の経営者夫婦が、今から2年前に「お母さんの介護」のためにUタ-ンして、自分たちが大好きだったお好み焼きのお店をオ-プンしたそうです。
人あたりのよさそうなご主人に、整然とした几帳面そうな奥さんのお二人でお店を経営されています。

お伺いした日曜日の午前11時頃、まだまだご主人とアルバイトの高校生のお二人が余裕を持って私の取材にも対応していましたが、そのうちお客さんが1組・2組と入られるとあ、お店の雰囲気は急にあわただしくなり・・・店のスタッフみんなが接客にテンパッテしまって・・・かなりの混乱ぶりでした。

1枚の鉄板に、ご主人と奥さんのお二人がテコをもって3.4枚ずつ焼いていく・・・・・・大変な作業です。お互いにお客さんからの注文を聞いて・・・粉やキャベツ・豚肉やトッピング材料などを隣で作業する相手の邪魔をしないようにやって行く・・・・かなりのストレスがたまる作業なんでしょうねぇ。

それでは、「ひよこ」さん・・・ご紹介いたします。



【外観写真】
まだ2年前のお家・・・・今までに訪問したお店の中ではダントツにきれいなお店でした。しかし、個人的には、あまりきれいなお店は信用出来ないのです。やはり本来の「三津の浜焼き」とは・・・15年20年30年と年季が入る毎に成長している・・・・そんな先入観が当然ありますが・・・ひよこさんは?



【女性同士でもいけそうなオシャレな雰囲気】
新たな分野なんですかねぇ?デ−トにも、女性同士でもいけそうな雰囲気です。



目の前は宮前川】
南側には三津浜中学・松山西郵便局がありまして・・・・非常に良く目立つ場所にあります。



【ご主人の大内さん】
非常にソフトな人あたり・・・・・関東弁がちょっと「三津の浜焼き」には似合わないような気がしますが・・そこんとこはご勘弁を・・・・。(この表情を見る限り、写真を撮られるのは嫌いではないようです)



【店内メニュ−】
浜焼きにしては・・・多少50円から100円程度・・・お高目か?といった価格帯・・・・。(すみません、あくまでも私の主観ですので・・・)



【メニュ−:テ−ブル脇にあるもの】
几帳面そうなご主人の性格どおり・・・・整然と置いてありました。



【芸能人と】・・・・俳優の大沢逸美?さんと2ショット(来店されたらしいのですが・・・)


【TVの取材だとか】
ご主人はけっこうこんなのが好きみたいですが・・・・・いいことです。コマ−シャルですから・・・。



【こん時には・・・まだ余裕があって】
この時間では・・・・まだまだ余裕もあり・・・マイペ−スでやってましたが・・・・・・そのうち。




【今回のオ−ダ−】
今回お願いしたのは「1:うどんの台つき卵入り(ひよこ焼きうどん)1つと、2:うどん.そば入りの台つきにブタと卵をトッピング」の2枚をお願いしました。




【まずはうどんを焼きます。】



【ソバ・うどんを焼いていきます。】



【台を焼いていきます】
結構台にも力を入れているらしく・・・・弾力のありそうな台でした。(モチモチ感あり)



【台の上にうどん・ソバのミックスが乗ります。】
これを見ただけでも・・・・ヨダレが・・・・・でしょう?



【その上に・・・たっぷりのキャベツに・・・てんかす・ねぎ・ちくわ・牛脂がのります】
だんだんと・・・お好み焼きに変身して行くのです。



【最後に豚肉でコ−ティングして】
やはりお好み焼きには豚肉が合うのです。(これも個人的な好みですが・・・・・)



【ひっくり返していきます】
約10分・・・・・・十分に水分を飛ばして・・・・・・ゆっくりと蒸らして行くのでした。



【約10分後・・・ひっくり返して・・・卵でコ−ティング】



【最後にソ−スをかけて・・・かつぶしと青海苔】・・・・・完成形(たまらん瞬間!!)ソ−スの焼けるにおいが胃を刺激するのです。


【専用の容器に入れて出来上がり】
あふれんばかりの・・・・このボリュ−ム・・・・・・帰ってのお楽しみです。



約10分かけて自宅に帰り、冷蔵庫からマヨネ−ズと缶ビ−ルを取り出して・・・・ガンがンにク−ラ−の効いた部屋で・・・・ひたすら食するのでした。



【食べる前にマヨネ−ズをかけて】
マヨネ−ズと共に・・・・一味・七味をふりかけても良いのです。



【アサヒビ−ルを添えて】
「休日のお楽しみ」・・・・・である・・・・・「昼間っからのビ−ル」いただくのです。
このときが「生きてて良かった」・・・・・そう感じる瞬間なのです。





【あとがき】
ひよこさん・・・・・キャリアはまだ2年と非常に浅いご主人でしたが、研究熱心で人柄もよく・・・今後に期待の持てる人柄でした。「食は作る人に寄って変わる」とか言われますが、良い人こそ良い物を作ってくれるものと信じて止みません。
また訪れたいお店でした。
ごちそう様でした。
| グルメ/三津の浜焼き | 08:22 | comments(0) | trackbacks(0) | -
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