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北海道へ行きてぇ!!
日本列島・・・・新春の頃・・・今の時期って日本人に生まれて思うのが『日本で一番良い季節』だと思うんです。
私の住む四国地方でもやはり四季はあり、冬の季節には寒さのせいで外出するのもおっくうで、どうしても室内に閉じこもる方が多いのです。まぁ私自身は、真冬でも防寒具を着込んで1年中習慣となっている「玉ころがし(ゴルフ)」に興じてはいますが、やはり寒い季節はいくら能天気な私でも精神的にも多少は暗くなりがちです。

そんな冬を乗り越えて、春が到来すると周囲には花は咲き気候も過ごしやすくなり「あ〜ぁ良い季節だなぁ」なんて感じるのです。冬の寒い時期に温暖な場所(ハワイ・オーストラリアやニュージーランド)などへ行けば「過ごしやすくてこんな場所で暮らした居なぁ」なんて思いますが、逆に日本の夏の時期に行けばオセアニアあたりは日本と逆でけっこう寒いのでしょうね。
こんな1番良い季節に思うのは、『早く北海道へ行きてぇ!!』のです。ここ7.8年くらいは毎年2度・・・「6月のゴルフ仲間との遠征」と「7月に奥さんとの約1週間のちょっと早い夏休み」で北海道へ行くのが楽しみなのです。そして、行く前の今から最近の情報を細かく収集したりして・・・といっても主に食べ物が中心なのですが、この場所へ行って何をしようとか・・何を食べようとか・・・そんな思いを巡らしていると頭の中が楽しくなって、仕事のつらさも吹き飛んでしまうのです。


【北海道へ行くようになった訳】
それまでにも北海道へは何度か行ってましたが、今から約10年前、その当時は私の住む四国松山からの札幌までの直行便が出ていて(現在は航空会社の都合で東京経由しかありません)、普段使用するクレジットカードのマイレージでの無料航空券を使っての北海道が一人10,000マイルで行けていたもんだから、どうせ飛行機代はタダというのなら10,000マイルで行ける1番遠いところである北海道へ夏にうかがうようになりました。
最初の頃は、皆さんがよく行かれる北海道の定番の場所である札幌や小樽近郊・旭川などにうかがっていましたが、そのうち道東の帯広・釧路方面などや道南の函館方面にも出かけるようになりました。その後も、世界遺産になった知床方面や利尻・礼文島などの離島にも行き、もう1つの離島である奥尻島にもうかがっておいしい漁師料理をいただいたりしています。


【北海道が好きになるその理由とは】
北海道は今までの累計では20回くらいはお邪魔してますが、その全てが6月から8月までの「夏の北海道」しかないのです。TVなどで放映されている大通公園の「札幌雪祭り」頃の季節も良いんでしょうが、その時期には「冬の北海道」よりも「常夏のハワイ」についつい流されて、どうせ行くなら”寒い時期には暖かい場所へ”というので厳寒の北海道へは行ったことはないのです。


ここで、私が北海道を愛する理由とは・・・・。
/べ物が美味い・・・・・広大な原野で収穫される野菜が新鮮で美味しいのはもちろん、周辺の豊かな漁場から水揚げされる魚介類はこれまた美味しいのです。そして、牛肉・豚肉・鶏肉・羊の肉などなど・・・肉系もすごく美味しくって、どの場所へ行ってもその地に名物がたくさんあり、朝・昼・晩ごはんなどには食べ物をチョイスするのに困るほど豊かなものがたくさんあるのです。そして・・・スゥイーツ、北海道は日本1の穀物の産地で、豊かな大地から収穫されるものを使った甘いお菓子などがたくさんあるのです。ですから、北海道土産もいろんなのがありますよね。

⊆然が素晴らしい・・・・日本の地方って旅をすると「これって〇〇に似てるよね」なんていう過去に行った事のある場所がたくさんありますが、ここ北海道はまるで日本の地ではないような気がします。私の思うには、ニュージーランドやハワイのカウアイ島などにすごく似てるんですよね。だから、何度行っても新鮮で、かつ大地が広大でスケール感もすごくって、毎年毎年その壮大さに癒されるのですよね。

住んで居る人が優しい・・・・特にどの人がっていうんではないんですが、今まで触れてきた人々が優しい人が多かったような気もします。まぁそう思うのは「〇〇でないかぃ?」なんてイントネーションが柔らかくって、しゃべる速さがゆっくりで余計にそのように感じますよね。その点、私の住む四国ではやはり文化が関西系なもんだからしゃべるスピードが早くって、北海道の人にいわせると「関西系の人は早口で、我々北海道の田舎もんは何かだまされそうな気がする」なんて言われたりします。

げ燭呂覆ても、夏でもクーラーの中ような気候・・・・日本列島は7月中旬ともなると、朝晩の最低気温でも25度を超え、昼間ともなると最近では35度近くまで気温が上昇し、夜でもクーラーなしでは過ごせません。こんな風だと、身体にはよくないのです。やはり人間というものは、適度な気候で効率的に生きていけるのであって、現在のような暑さでは体調もおかしくなりますよね。しかし、北海道へ行くと「夏でも朝は肌寒くって」そこに居るだけで幸せな気持ちになるのです。


そんな北海道・・・・これからしばらくの間、過去に訪ねた北海道の良いところをチョイスしてレポートいたします。
まず最初は、現在ストックしてある過去の北海道の写真ですが、現在あるのは今から約5年前のもの。


そういう理由で、記念すべき第1回・・・2010年・・・今から4年前の仲間との北海道のゴルフ遠征・・・ご覧下さい。




★札幌市内ススキの周辺
ここが札幌市内のメインストリートの1つの国道36号線、この道を通って北は小樽方面、南へ行くと新千歳空港までつながっているのです。



札幌郊外の手稲公園
冬にはスキー場となる手稲公園。ここに、地元札幌市民が愛する「札幌手稲ゴルフコース」があります。



★手稲GC
大きな公園の中にある、ここ手稲GC。山の斜面にはリフトもあって、冬の季節にはスキー場に変身するんでしょうね。このコースは、北海道にしては珍しい山岳コースでして、歩いてプレーするのは大変疲れました。



★少し高台にあるゴルフ場
ここからは、北の方向には小樽のはずれ・・・・銭函地域が拡がっていて、北海道の名門コースの小樽CCもこの地区にありますが、超名門のこのコース、平日でも3万円近くはしますから今回はパスして、リーズナブルな手稲GCにしました。米画面の向こう側に見えているのが、日本海です。



★こちら側からは札幌市内が
この方面には、札幌市内の様子がよく見えます。広大な平野、素晴らしい眺めです。




★こちらが札幌側ですね
画面の向こう側に丸く銀色に輝いたUFOのようなものが見えますか。これが、あの日本ハムファイターズの本拠地、札幌ドームなのです。



★これは、小樽で見かけた虹
ゴルフの帰りに小樽でお寿司を食べました。その時の珍しい1枚。北海道で虹を発見しました。



★札樽(さっそん)自動車道
小樽から札幌まで高速道路で約30分、この高速があるからこの時間で行く事が可能です。それにしても、北海道の高速道路はどの道でも緑が豊かです。




 
| 北海道旅行:回顧録 | 14:29 | comments(2) | trackbacks(0) | -
北海道ゴルフ遠征:2013年6月
今日の6月17日から20日までの4日間・・・・・北海道へゴルフ遠征に行ってまいります。

この「北海道ゴルフ遠征」は今年で5年連続という恒例事業となっていて、最初は仲の良い4名で行っていましたが年々参加する仲間も増えて、今年は地元松山のゴルフ仲間8人で行きます。
毎月5,000円を積み立てていて1年間、これを旅行費用として充填します。

どうして北海道旅行が6月の時期かっていうと、7月の「夏本番到来」という季節になってからは北海道地区はハイシ−ズンとなって旅行代金やゴルフ代がかなり値上がりしますのです。そこで、我々の住む四国地方が梅雨の雨の多い時期に梅雨のない北海道へ安く快適に旅するのです。


【今年の北海道ツア−事情】
■ツア−料金:ANAの早割りツア−で3泊4日の日程。この中には「松山−東京−新千歳までの往復の飛行機代に札幌市内のホテル3泊分朝食つき」で一人が57,700円なのです。
■ゴルフ:ゴルフ場は、北海道でも有名な札幌GC由仁コ−ス、女子プロのト−ナメント「メイジカップ」開催コ−スの札幌国際島松コ−ス、ブルックスCCに、空港のレンタカ−会社のすぐ横にあるシャムロックと4つのコ−スを巡ります。料金のほうは4つのコ−スを回って約4万円ちょっと・・・・。この時期は格安なのです。こちらのほうもゴルフダイジェストのサイトから予約していきました。
■これ以外の費用としては、3日間の晩ごはん代と4日分のお昼ご飯代くらいですからかなり格安なツア−を組んでいくのです。(今回も、このツア−の企画はケンタロ−ツア−の主催でありまして、今からすごく楽しみなのです)



今日は、昨年の北海道遠征の様子”をダイジェストでお送りいたします。
なお、こんな事情でこの『親父放浪記』はこの4日間はお休みいたしますのでよろしくお願いいたします。また、帰ってくれば『2013年北海道ゴルフ遠征』としてこのブログ上でアップいたしますので、梅雨時の日本列島真っ最中の中・・・・”涼しい・爽やかな北の光景”を見読者の皆様にお届けできるようにいたしますので・・・・お楽しみにね・・・・。

それでは・・・・ご覧ください。




★梅雨のない北海道に台風直撃か?・・・・(去年の早朝のTV画面)
1年前のホテルでのTVの画面。去年は北海道へ行っている途中に台風の直撃か?という事態に陥りました。結局台風は東側にそれて事なきを得ましたが、今年も梅雨入りしてからも日本列島は少雨ですから、多少の台風の恩恵は必要かも・・・・。





★樽前山を望む「樽前CC」
苫小牧西インタ−すぐ脇にあるこのコ−ス。苫小牧の名門樽前CC、フラットで素晴らしいコ−スで、メンテナンスも素晴らしいコンディションでした。




★晴れ間が出ても北海道だから涼しいのです。
「梅雨がない」などといわれている北海道ですが、ここ最近は「蝦夷(えぞ)梅雨」といって北海道も気候が変化して、この時期には雨がよく降るのです。



★樽前CCのクラブハウス
ICからもほど近いこのコ−ス。ここのクラブハウスはアイヌの家のような形を模してるんですよね。




★北海道GCイ−グルコ−ス
このコ−スは、この前に紹介した樽前CCのすぐ近くにあるコ−スです。北海道GCは、このイ−グルコ−スの18ホ−ルに加えてライオンコ−スの18ホ−ルがあるという素晴らしいスケ−ルのコ−スです。料金の方ですが、以前なら平日でも2万円は下らなかったのでしょうが、現在ではネットで予約して8,000円程度でプレ−することができます。




★イ−グルコ−ス18番パ−4
2打目が池越えの最終ホ−ル、ここで決着がつきそうな戦略的な美しいホ−ルです。



★ブルックスCC
こちらも苫小牧市内ではありますが、千歳空港の近くにあるにあるゴルフ場です。以前はJALの経営で高級イメ−ジでしたが、現在では平日料金も1万円前後でプレ−できます。



★とってもきれいなブルックスCCのクラブハウス
日本でも10本の中に入るでしょうね、こんな美しいクラブハウスは・・・・。このコ−スは新千歳空港から車で約15分の距離にあり、到着した日や帰りの日などに立ち寄るにはとても便利です。



★クラブハウス同様きれいな茶店



★アプロ−チの枕木が美しいでしょう!!



★晩ごはんの様子
”最後の〆の一品”・・・・いろいろ食べた後に海鮮丼だったらペロッと食べつくせるのです。



★寿司の軍艦巻き
新鮮なウニの軍艦巻きですが、こんなにてんこ盛りなんて・・・・・すごすぎます。(この写真は、苫小牧の寿司店:松坂さんの名物です)



★貝づくし
ツブ貝の刺身にホッキ貝のお造り・・・・・私のような貝好きには北海道の夏は極楽・極楽・・・です。



★炭火焼・・・アスパラガス・牛肉・鶏肉・ウインナ−・ベ−コン
これはある日のお昼ご飯の様子です。これ以外にも魚系の炭火焼もあるのです。これが2人前です。(白老町の「北のランプ亭」さん・・・大人気のお店です)



★これも2人前・・・イカ・ホタテ・シャケ・ホッキ貝
上の肉のコ−スに、この魚のコ−ス2人前を頼んで4人でいただくのですが、こんなに食べたらおなかはいっぱいなのです。昼間からこんなボリュ−ムのあるものを食べて、ビ−ルなんかをいただいたら晩ごはんは食べれんでしょうが?いやそれが食べれるんよね・・・不思議です。




★これはある日の晩ごはん
苫小牧市内にある焼肉店金剛園本店のものです。差しの入ったやわらかそうな牛肉がたまりません。



★〆のビビンバ



★ある日の昼食:苫小牧港にある「マルトマ食堂」のホッキ塩焼き定食1,200円
私の大好物はホッキ貝・・・マルトマ食堂では、いろんなホッキ貝料理がいただけるので大好きです。




★マルトマ食堂名物のホッキカレ−:1,000円
このカレ−がマルトマ食堂の名物です。カレ−の具にはたくさんのホッキ貝が入っていて、かなりの確立でこのカレ−を頼む人がいるのも事実です。


★苫小牧市内にお店がある「まるい弁当の汐彩弁当」
去年はこれを2度食べましたが、さすが2012年の駅弁大賞に輝いただけのことはある中身の濃い弁当なのです。向かって左側にホッキご飯、そして右側がサ−モンの押し寿司、それからツブ貝やいくらなども入った1つのお弁当で北海道を味わえる汐彩弁当:1,100円です。
※今年も、北海道の最初のご飯はこれに決まりです。今から楽しみで〜す。



★バイキング形式の朝ごはん
朝ごはんはバイキングでガッツリといただきましょうね。私のような食いしん坊にとっては、バイキングというのは健康にはあまりよくないのです。



【2013年北海道ゴルフツア−】
さぁこれから朝ご飯を食べ、7時45分発のANA便にて北海道へ旅立ちます。
それじゃぁねぇ・・・・・・・行ってきま〜す。
| 北海道旅行:回顧録 | 05:48 | comments(3) | trackbacks(0) | -
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