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大好きな北海道・・・2008年「利尻・礼文島ほか」
『2012年北海道旅行』・・・・・今年の北海道旅行がついに決定いたしました。

【マイレ−ジの恩恵による北海道旅行】
”夏の北海道はマイレ−ジの恩恵を生かして”という趣旨で、毎年夏の日本列島が酷暑の季節にちゃっかりと北の涼しさを求めて旅をしています。北海道の旅をする期間は例年7月中旬の「海の記念日」をからめた3連休があるのですが、この前後2日くらいを休んでの5連休で旅をしているのです。
日頃、カ−ドで買い物をしながらこつこつとマイレ−ジを貯めた恩恵を受け・・・・ANAのマイレ−ジカ−ドで特典無料航空券での飛行機の予約が無事に完了したもんだから、今の私の頭の中は”北海道ブ−ム”に突入しております。

【ライフワ−クになっている2つの大きな旅行】
私の場合は、毎年の恒例の年初に年間の計画を立てるのです。この中にはさまざまな項目があるのですが、その中の1番の目玉が年に2つの旅行なのです。つまり”寒い時期の2月か3月に、約1週間〜10日間のハワイ旅行・・・それと・・・日本列島が酷暑の夏に無料航空券を使っての5日間程度の涼しい北海道旅行”・・・・3人の子供たちが無事に独立した今、この2つの大旅行を実現させるのが現在の”一番の目標であり夢”なのです。


【大好きな北海道】
一口に”北海道”といってもその面積は広大です。
一般的には札幌を中心とした地域を2泊3日程度で巡り、札幌周辺の小樽やちょっと足を伸ばして旭川美瑛・富良野あたりに行くのが一般的な北海道旅行への入り口なのでしょうね。
「100万ドルの夜景」で有名な函館とか世界遺産となった知床なども有名ですし、それ以外にも「花畑牧場」などで有名となった道東の帯広、炉端焼き発祥の地&釧路湿原の釧路周辺も北海道通ともなれば訪れてみたい場所ですよね。その他には、映画の網走番外地で有名な網走やハッカの生産地の北見市、日本列島の北の端である稚内などもなかなか行く機会は少ないのですが、行くとすごく良い場所なんです。また、最近人気があるのは、北海道の本島とは違う離島の独自の花などが生育している利尻・礼文島なども素敵ですし、今から15年ほど前に地震による津波に襲われた奥尻島なども島の独特の温かみがあったりして、一度行ってみるとすごく良い場所でした。


【何度行っても大好きな北海道】
前のコ−ナ−で紹介した北海道の各所には、ここ10年の夏の時期の北海道旅行ですべての場所を網羅しました。私の場合、北海道へ行くたびにその年に行く場所や体験するテ−マを決めて、自分たちで運転するレンタカ−で移動し、多い時には1日で500km近くも走っていろんな場所を訪れたもんです。泊まった宿もいろんなホテルや旅館・民宿などにも泊まりました。中でも、サミットが開催された「ウインザ−ホテル洞爺湖」にも1度だけ「清水の舞台から飛び降りる覚悟」でぜいたくをして宿泊しましたし、その反対にはお化け屋敷のような民宿や旅館にも宿泊したりして・・・・良い意味でも悪い意味でも大いに北海道を満喫したのです。



【2008年北海道の思い出】
今日は、「2008年の旅」をご紹介いたします。どうして2008年かといいますと、私がデジカメを購入したのがこの年で、現在の私のパソコンのデ−タに収めてある写真のデ−タが2008年からのものしかないのです。したがって、今日はこの年に「道東の襟裳岬から帯広・釧路を経由し、羅臼・ウトロを経由して稚内から利尻・礼文島」へ行ったときのものです。




「2008年のダイジェスト版」ですので、少しだけかいつまんで写真にてご紹介します。読者の皆さんも、写真をご覧になってこの素晴らしい北海道が好きになっていただければいいなって思います。



帯広郊外の中札内芸術村
この中札内美術館は、われわれ夫婦ともに大好きな場所。建物内部にはいろんな作者の絵画などが展示されております。また、建物内部から見た庭一帯には「かしわの木」なども生えていて、この借景から見る雰囲気も素敵なのです。




★順序は逆になりましたが「襟裳岬」です。
夏でも寒く、このようなガスが周辺を覆っているもんだから、「えりもの春ぅわぁ・・・・何もない・・・・ではなく・・・・襟裳岬そのものが全く見えませんでした。この年には、行った順にいうとゞ濔慳┃知床岬宗谷岬で失刺枳┐遼務て擦鯊緝修垢襭瓦弔量┐鯀破した年となったのです。



★これまたガスで・・・知床峠
羅臼からウトロまで行く途中にあるここ知床峠。ここへ行くまでにも鹿やキタキツネなどに遭遇して、知床の自然を体感したのです。夏だというのに寒い事、こんときの体感温度は10度くらい・・・・これでも7月の北海道なのです。



★ウトロの港
ここウトロ港から知床半島を周遊する船に乗って、半島の先端まで行くのです。



★ウトロのホテルの庭先
ここはウトロのホテルの庭先なのです。決して動物園ではありませんが、このように鹿たちが当たり前に庭先を巡回しているのです。最初は戸惑うのですが、これが当たり前だと思うとそうなんです。




−ク
夏のこの時期には、植える作物の違いによりいろんな色彩の畑があって、「緑のパッチワ−ク」があちらこちらで見られます。私たちも最初はこの光景にすごく感激したのですが、それがどこまでも延々と続くので、そのうち正直感激しなくなります。でも美しいんですよ。



★小清水原生花園のバス?&電車?
これは「水陸両用車」ではなく・・・・・電車のレ−ルと一般道路の両方を走ることの出来る新しい乗り物です。場所はというと、網走の近くの小清水原生園があるその近くの駅で実験的に稼動しているのです。




★宗谷岬
日本列島の北の端にある「宗谷岬」です。この日は、朝出発したウトロ港からこの宗谷岬まで1日の走行距離約500KM・・・・非常に疲れたのでした。  




★利尻島の「生うに3巻1,000円」
このような朝1番で浜から上がったバフンウニ3巻が何と1,000円・・・・なら食べないわけにはいかないんでしょうが、朝ご飯をたらふくいただいた後なので今回は遠慮しておきました。



★礼文島のカフカ荘という民宿の前
この日に宿泊した「カフカ荘」という民宿の前の浜では、朝早くから伝馬船による「バフンウニ漁」が行なわれております。7月8月の2ヶ月間の、それも毎朝6時から8時までの2時間だけ・・・この時間のみこの漁が許可されているそうです。



★礼文島の香深港から見える「利尻富士」と巡回しているフェリ−
このフェリ−が、利尻・礼文島間と本土の稚内を1日にの2便巡回しているのです。


| 北海道旅行:過去の思い出 | 08:23 | comments(2) | trackbacks(0) | -
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