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うさぎや@夕張
先日、近所のスーパーで「北海道展」が開催されていて、我が家の奥さんが
「いいのがあったので買ってきた」・・・なんていって和菓子を買ってきました。
その名も『北海道夕張のうさぎやさんのシナモン・ドーナツ』です。

ここ10年ほど毎年通っている北海道で、1昨年の夏にお店を訪ねて行ったもん
だから、懐かしいなぁと思い買ってきてくれたのです。
ご覧ください。



【うさぎや】・・・・和菓子・洋菓子
■住所:北海道夕張郡鹿ノ谷1-23(国道38号線沿い、JR鹿ノ谷駅300m)
■電話:0123-57-4533
■営業時間:9:00-18:00 ■定休日:不定休



★こんな包装でした。
懐かしい北海道の香りがしました。
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★ウフフッ
開けるのが楽しみです。
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★シナモン・ドーナツ
ハワイ好きの方には”あんこの入ったマラサダ”みたいなものです。、しかし、あんこ
自体が純和風なもんだからドーナツ自体は洋風のスイーツですが、こちらは絶対に和風
なのです。6ケで580円・・・・つまり1ヶあたりが100円しませんので、マラサダと同じ
くらいなお値段ですよね。
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★ドーナッツのアップ
ドーナツの周囲には砂糖がまぶされてあり、実にこれが素朴で美味いのです。
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★2つに割った中の様子
餡はこしあんで、甘さも控えめの食べやすいものです。シナモン・ドーナツといわれるだけ
あって生地にはシナモンも混ぜてありあっさりとしていただけるものです。ドーナッツの
皮の部分はパン生地よりも少し固く、食べ急ぐとパリッと割れそうなものです。
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そのほかにも「北海道展」で買ったのは・・・これ


★タラバカニの寿司
お値段は6切れで900円程度でしたが、さほど感動するようなものでもなかっ
たのです。シナモン・ドーナツに比べれば感動はゼロでした。
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★1切れ
こんな感じでした。まぁ実際に本場の北海道なんかで食べるのとはまったく違い
次回からはナシだなぁと夫婦揃って食べながら批判してました。
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【2013年のウサギやさんへお邪魔したときのネタ】



★これがお店の外観
昭和初期に建てられたような古い店舗、このお店が全国区のお菓子やさんだって
地方で購入する人にはわからないでしょうね。
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★ショーケースにあったシナモンドーナツ
お店にお邪魔したのが午前4時前、お店のご主人のおじいちゃんから「もうこれし
か残ってないよ」・・・そんなので2ケだけ購入しました。
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★店内の様子
こんなショーケースだけがお店の全てだったような記憶が・・・・。
お店全体が昭和の香りが強く残ってるようなたたずまいでしょう?
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| 北海道の旨いもの | 08:39 | comments(4) | trackbacks(0) | -
年末の宅急便:魚誠@帯広
2014年も年末となり・・・今年最後のブログです。

ここ数年は、年末・年始用に魚系のご馳走を北海道からお願いして送ってもらってます。
今年も・・・・帯広の魚誠さんに電話して、29日に宅急便でやってきました。

今回お願いしたお正月用の魚系をご紹介します。


【魚誠】・・・・お魚屋さんです、地元帯広の名店も魚誠さんで仕入するようです。
■住所:帯広市新町西四丁目30-2(帯広競馬場の近くです)
■電話:0155-35-9538
■営業時間:9:00-17:30



★クール宅急便
北海道から四国までは丸2日で送られてきます。便利な時代となり、北の美味しいものを
四国の人間がたった2日待てば美味しく賞味できるのですから・・・・。
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★魚誠さん
今までに5回くらい送ってもらってます。ここ魚誠さんは、大好きな北海道の帯広訪問の際
にプロの料理人さんからこのお店を教えていただき、お店にも3度ほどうかがい・・・それ
以降は電話でお願いして好きなものを宅急便で送ってもらってます。
※なんで、北海道でも海のない帯広から魚を仕入れるのか?って疑問に思われるとは思いま
すが、昨今の流通の発達の関係で
美味しいものを目利きできるプロが選抜した品物に
は間違いがない
ということなのです。

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★大好きな『北海しまえび』
夏に北海道へ行ったときに必ず食べる『北海しまえび』、これが獲れるのは北海道のみで、そ
れも根室周辺のトドワラあたりかオホーツク側のサロマ湖でも獲れるそうです。最近は漁獲量
も減って高値らしいのです。
※今回のエビは、お腹に卵を持っていて身と卵の両方を楽しめるのですが、甘くって海の香り
がたまらないのです。(
エビ好き”にはたまらない美味しさです)

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★タラバカニ
冷凍で片足だけですが、1人1本しかありませんが・・・・この大きさ50cmちかくはありそう
なビッグなカニ・・・・まだ食べてませんが、楽しみです。
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★帆立貝
活きたまんまの男性の手のひらくらいの大きな帆立貝・・・刺身やバター焼きなど、我が家は
カニ・エビだけでなく貝も大好きなファミリーだけに・・・よだれが・・・・。
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★これはホッキ貝
ホッキ貝自体、北海道以外ではあまり貝そのものを見る機会は少ないのでしょうが、これが
ホッキ貝です。見た目はアサリのような貝ですが、この大きさが15cmくらいはあろうかとい
うビッグな貝です。貝の口をこじ開けて、貝柱をカットしてさばくのも大変なのですが、その
身は潮の香りがして刺身でも焼いても、煮ても美味しいのでいろんな食べ方で楽しむのです。
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★塩シャケ1本
これで3,000円くらいですから、考えればかなり安いと思います。大きさは、長さが60cmくら
いあって、これを自宅の包丁でさばいていくのは大変ですが、これを小分けにラップして冷凍に
しておいて食べたいときに解凍していただいてますが、通常のスーパーなどのものとは味がぜん
ぜん違います。
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★松前漬け
数の子入りの松前漬け・・・最近は贅沢になって、ただの松前漬けでなくて、ホタテやカニ
、そしてこんな数の子が入った松前漬けもよく見ます。しかし、この商品は数の子がたっぷりで
大好きなのです。
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★いくら
『いくらの醤油漬け』です。いろんなお店があるんでしょうが、魚誠さんからいただくのはハズ
レがないのです。お正月にはこれでいくらご飯をいただいちゃいます。
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【2014年最後のブログ】
現在の時刻・・・2014年12月31日PM3:50分、今年もあと8時間ほどで終わります。
皆さんにとってこの1年は良い年でしたでしょうか?m
まぁいい事もあり、嫌なこともあったかとは思いますが、今年1年充実した年を送り、
来年も楽しい・すばらしい年にしていただきたいと思います。

私も相も変わらず・・・グルメに旅行(北海道・ハワイ)、ゴルフに・・・そして仕事にと
すばらしい2015年を迎えたいと思います。

今年1年間後愛読ありがとうございました。
来年も皆様よいお年をお迎えください。

ken-ta-ro
| 北海道の旨いもの | 16:00 | comments(4) | trackbacks(0) | -
2012年夏:北海道の夏休み34「まるい弁当」@苫小牧
 松山へ帰る最後の日、この朝に苫小牧市内で立ち寄ったお店がもう1軒ありました。

それは、前回の6月中旬の北海道旅行ゴルフツア−でここ苫小牧へ来ていたのでしたが、この旅行へ行く前からネットで検索したこのお店のお弁当があまりにも美味しそうだったために・・・お店に直接電話で予約注文していて、ゴルフツア−に参加した8名分のお弁当をわざわざ新千歳空港の到着ゲ−トまで配達してもらったのでした。そして、ゴルフ場に向かう道中のレンタカ−の中でみんなで食べたお弁当があまりにも美味く・・・・かつ・・・・みんなからも好評であったために・・もう1度食べたい・・・ということになり、このお弁当屋さん「まるい弁当」さんのお店のほうへ立ち寄ることになったのです。

この日のフライトは午前11時過ぎですから、ちょうどここでお弁当を買い込んで機内でお昼ご飯としていただく事にしました。



【まるい弁当】
■住所:苫小牧市清水町2-3-4(まるい弁当本店)緑ヶ丘公園近く
■電話:0144-32-3131
■通常の販売所:苫小牧駅・南千歳駅にて販売中
■創業は1910年の明治43年だとか・・・。100年以上の歴史ある会社です。



★まるい弁当さんのお店
町の中心部に近いバイパス沿いにありました。



★ショ−ケ−スの中にはお弁当のサンプルが
北海道らしい海の幸や山の幸がお弁当箱いっぱいに包まれた美味しそうなものがラインナップされておりました。



★これは実際に売られていたお弁当
私のお好みの「汐彩弁当」はこのときには在庫が無く、店内で注文してから約5分で私と奥様の分の2名分が完成いたしました。



★帯広駅からも近いこのお店
苫小牧の街の憩いの場である「緑ヶ丘公園」の入り口からすぐの場所にありました。そういえば・・・緑ヶ丘公園って・・・帯広にもありましたよねぇ。同じ名前の公園ってたくさんあるんだ・・・。





そ・し・て・・・・・『汐彩弁当』1,100円


★汐彩弁当
昨年度、このお弁当が北海道内で開催されたコンテストにおいて、並みいるライバルたちを尻目に・・・見事第1位の金賞を獲得したそうです。




★汐彩弁当の中身
これぞ北海道
・・・といった海の幸の数々がお弁当の中にふんだんに拡がっております。



★ホッキ飯
苫小牧名物の新鮮なホッキ貝を軽く湯通しして、ホッキのエキスをたっぷりと含んだ出汁を含んだ炊き込みご飯とのコラボレ−ション。錦糸卵もなんともいえない存在感がアクセントとしていい味を出しており、名脇役としていい仕事をしているのです。炊き込みご飯の中には、ニンジン・タケノコ・シイタケなども入っていてやさしいご飯でした。



★サーモンのお寿司
ほど良くスモ−クされたサ−モンに少しだけ酢をからめたお寿司のシャリとが抜群の相性なのです。
※この弁当に使用されているサ−モンは、地元のサ−モン専門の会社「王子サ−モン」からの特選のサ−モンが使用されているのですから・・・・美味しいのは・・あ・た・り・ま・え。
※この「サーモン寿司」は、まるい弁当店ではサ−モン寿司単独でも販売されており、1972年から売れ続けているこの店最大のロングヒット商品だそうです。



★おかず各種
,廚蠅廚蠅里いらの醤油漬け、▲汽韻竜醤付け・・・地元「丸恭水産」特製の魚醤使用ツブ貝のから揚げ(ツブ貝特有のコリコリ感が抜群



★箸袋



★創業は明治43年
明治43年といえば西暦1910年・・・なんと創業して今年で102年だとか・・・・すごいことです。







それとですね、・・・・この写真はまるい弁当とは直接関係がありませんが、この日のお昼ご飯にいただいた小樽のかま栄(かもぼこ製品の老舗)さんのパンロ−ルを空港内のお店で購入してお昼にいただいたので、ついでにご紹介いたします。

【かま栄本店】
■住所:小樽市堺町3-7
■電話:0134-25-6181
■営業時間:9:00〜19:00 ■定休日:なし



★かま栄:新千歳空港内直営売店)
ここ空港内のお店にいけば、かま栄さんのカマボコ製品の全ラインナップがいただけます。



★これがうわさの『パンロ−ル』・・・1ヶ210円
今から50年前の1962年(昭和37年)に「スナック感覚で食べられるかまぼこを」というコンセプトでこの店の社長自ら発案されたこのパンロ−ル。魚のすり身をパンに包んで揚げてあります。



★1口食べた切り口
カマボコのようでパンの1種のようで・・・・複雑怪奇なお味なのですが、旨いのです。




そして、なぜかカルビ−の文字が



★そうです、カルビ−のポテトチップス♪♪・・・・。




★空港内のカルビ−直営店
ここでは、目の前で上げられたアツアツのポテトチップスやジャガリコなどをいただく事ができるのです。




★アツアツのポテトチップス
これなら一人ででもいただけそうなボリュ−ムでした。やはりこのような油系のものは揚げたてが断然美味しいに決まっているのです。



【北海道の旨いもの】
ここ北海道へやってくる理由の1つは・・・やはり美味しいものがふんだんにあるというのも大きな理由なんでしょうねぇ。ご飯しかり、スウイ−ツや魚介類・新鮮な野菜類など・・・美味しいものがふんだんにあるので、帰りの空港ではお土産をどれにしようかと迷うほどフラフラになってしまうのです。
何度行っても楽しい北海道、このブログを見られた読者の方々にも北海道ファンになってほしいと切に願うのです。
| 北海道の旨いもの | 15:23 | comments(2) | trackbacks(0) | -
2012年夏:北海道の夏休み31「鮨処松坂」
 2012年北海道旅行・・・・いよいよ今晩の食事が今回の旅での”最後の晩餐”なのです。

今回も北海道ではいろんな美味しいものをお腹いっぱいいただきましたが、まだお寿司だけはいただいておりません。そ・こ・で・・ですね・・・・ここ苫小牧港へ水揚げされる美味しい新鮮な海産物をいただくために・・・私の場合は前回ゴルフの遠征での6月から1月ぶりに、うちの奥さんのほうは1年ぶりに・・・ここ苫小牧で贔屓にしているのお店へ美味しいお寿司を食べにうかがいます。

ル−トインホテルでは、1階にある大浴場でこの日の疲れを癒してすっきりとし、歩いて10分程度の距離にある苫小牧唯一の飲み屋街の中心にある錦町の「鮨処松坂」さんへ向かいます。
7月といえども夕方の時間ではありますから、普通の日本では歩いていくのは暑くて大変だとは思われますが、ここ苫小牧では7月でも”さわやかというのか心地のいい気温や湿度”ですから、寒がりなうちの奥さんなんかは、この季節にもかかわらずカ−ディガンを羽織って食事に向かいます。私の場合は半袖のTシャツに半ズボンといった真夏の装い・・・・でもね、暑がりな私でも10分程度が歩くのが限界というか・・・涼しすぎて・・・そのうち体全体が寒くなるので、無理をせずにブルゾンなどを羽織っていくのが正解みたいな涼しさなのですから・・・・・・・。
※まぁこの涼しさというのか、こんなさわやかさを求めていくのですが、やはり北海道は7月8月でも朝夕は心地よいのです。



【鮨処松坂】
■住所:苫小牧市錦町2-3-2(錦町屋台村内)
■電話:0144-32-1727 ■ご主人(松坂さんの)携帯電話:090-7645-0483
■営業時間:18:00〜24:00(ネタ・シャリがなくなり次第閉店)
■定休日:原則として日曜日、月曜日も休んでいる事あり




★唯一の繁華街、錦町にある屋台街「錦街横丁」
この屋台街の中にあるのが鮨処松坂さんです。
この中では、屋台街というのはこんなシステムなんでしょうが、他にあるお店でも好きなものを注文すれば、いろんなものを配達してくれて楽しむことが出来るのです。



★約10店舗ほどの屋台があります。
1つの店の面積は、タタミ6帖程度のコンパクトな大きさ。お店の中で食べるも良し、外のテ−ブルでいろんなお店の美味しいものを注文するのも良し・・・しかし、外でいただくには7月というこの時期でも長時間座っているとわりと寒そうです。この屋台街の中にある他のお店としては、おでん屋さんとか焼き鳥、焼肉、韓国料理などのお店もあったりしていろいろ安く食べるには重宝する場所なのです。




★松坂さん・・お寿司セットメニュ−
松・・竹・・梅と3種類あり、1,300円から2,800円とお寿司屋さんとすればまずまずなお値段。



★1巻メニュ−いろいろ
お奨めの1巻メニュ−もいろいろとあります。



★お酒の肴
やはりこのような1品はありがたいのです。しかし、お値段のほうも居酒屋さんくらいのお値段ですから、注文しやすいのです。



★握り・巻物メニュ−
新鮮そうなネタがたくさんあってたのしみ!!






特に何を食べたいという希望は無いのですが、あいにくこの日は3連休の最終日。ネタのほうは市場が閉まっているためにあくまでも限定ではありますが、美味しいものをいただけそうです。
取りあえず、旅の疲れを癒すためにビ−ルをいただきます。
そして、最初は酒の肴を数種類・・・・。



★大好物のしめ鯖
少しだけ酢にひたしたサバにはさわやかなお酢の香り・・・まず最初の1品にはこれしかないのです。



★数の子のお刺身
ここ北海道で獲れた数の子・・・・カズノコといえばお正月のおせち料理のときにいただくくらいですが、こんな透き通ったような美しい色合いの数の子だったら時々はいたただいてみたいもの。



★シャケの筋子
あまり四国では食べる機会の少ない「スジコ」・・・・ちょうどいいお醤油加減がお酒にはぴったり



★ビールをいただいたあとには焼酎の水割り
お酒もいいのですが、この日は焼酎でさっぱりと海の産物を味わいたいのです。




★これまた・・・大好物のホッキ貝塩焼き
ホッキ貝は、ここ苫小牧港が日本で一番の水揚げ量だそうです。刺身でもよく、バタ−焼きや塩焼き、ホッキご飯など・・・たくさんの食べ方がありますが、やはり私はこの塩焼きかバタ−焼きが一番美味しくいただけるようです。






※寿司部門に突入
そして・・・・これからは目の前にあるネタを握ってもらう事にしましょう。




★でっかいツブ貝
ここ北海道原産のツブ貝・・・・白い透明感のある白い身がコリッコリッとして、歯ざわりが最高なんですよね。しかし、シャリが隠れるほどのツブ貝の大きさに「貝好き」私としては至福の時なのです。



★タラバガニの丸ごと1本
シャリの3倍はあろうかというタラバカニの身、口の中に甘さが広がってこれを食べているときにはしゃべる事ができないくらいです。




★日本酒もいただきます
日本酒の冷や・・・・「北の勝」をいただいちゃいます。




★珍しいタラコのお寿司
ちょっと塩加減の生タラコをお寿司にした珍しい1品。好きか嫌いかというと、あまりお寿司には向いていないような・・・・私の場合は、このタラコは少し炙っておにぎりの具にしていただくのがいちばん大好きなのです。



★いくらの軍艦巻き
このいくら自体が、我々が通常食べるのとはのとはまったく違うくらいのツブツブの新鮮さが違っており、1粒ずつ「粒ですよ」と主張をしているような1品なのです。



★ヒラメのお寿司
白身のお魚のお寿司は上品なお味がします。




★子持ちシャコのお寿司
これまたでっかい大きさのシャコ・・・背中に入っているたっぷりの卵がまた1味違うんですって・・・。



★厚焼き玉子
最後の方には、このような胃にもやさしい1品がありがたいのです。



★ウニのウニタワ−
ウニっていうのは通常は保存用の板の台に乗せられたものなのですが、その台のほとんど半分くらいがこの軍艦の上に鎮座しております。
これをどうして食べるかって?・・・・それはですね、最初は箸で上の部分をつつきながら、台の上のウニの数が落ち着いてくると・・・・パクッといただくのがこのウニタワ−をいただく奥義なのです。



★山わさびの鉄火巻き
山ワサビ・・・この白いツブツブのものがここ北海道でしか取れない山ワサビ。見た目は上品そうな純白ですが、見た目よりも強烈な辛さで、当たりどころが悪ければ涙を流すくらいの1品なのです。
この白い山ワサビ・・・北海道特有のものですから、ぜひいただいて欲しいのです。



★古漬けお漬物の「新香巻き」
よく漬かったたくわんのお味が大好きな1品。



★ふのり汁
根室で獲れたふのりに、北海シマえびの頭が入ったふのり汁・・・最後の1品にはこのようなス−プが体が温まってありがたいのです。




★さぁお開きです。
外のテラス席ではまだまだ、皆さんひたすら語り合って・・・飲み続けています。



★そ・し・て・・・ご主人の松坂さん
見てください、この個性的なお顔にいまどき珍しいエラの張り具合・・・・1度見れば忘れないのですから・・・。この親しみやすさが、この店のファンになってしまう大きな要因かもしれません。



【鮨処松坂あとがき】
美味しいお寿司って・・・・やはり通常は予算的にも”回るお寿司”をいただく機会が多いのですが、やはりほんとに美味しいお寿司をいただくにはそれなりのお店に行かなければ行けないのでしょうね。でもね、この景気が低迷している中、そうそうとはカウンタ−のあるお寿司屋さんには行く機会が少ないのではあるのですが、ここ松坂さんではお値段のほうもリ−ズナブルで、今夜のお会計も2人でたらふく飲んで食べて1万円ちょっと・・・・。
こんなのが我が家の近くにあると良いんでしょうが、まぁたまにこんな美味しいお寿司をお腹いっぱい食べれる北海道・・・・また来るからな・・・・あばよ・・・・っていう感じです。

「鮨処松坂」さん・・・この日は3連休の最終日・・・・通常なら休日にもかかわらず、こちらが無理をお願いしてお店を空けていただきました。また伺いしますので、よろしくね・・・・。ごちそうさまでした。
| 北海道の旨いもの | 08:21 | comments(2) | trackbacks(0) | -
2012親父たちの北海道ゴルフ「居酒屋富士」
 いよいよ3日目の晩ごはん・・・・・。
という事は、今回の北海道ゴルフツア−は3泊4日の日程なもんですから”最後の晩餐”という事になりますかね。

朝に昼の夜にと・・・美味しいものをチョイスして食べ進んでまいりましたが、いよいよこれが最後。
この日のお昼を食べるときに、みんなに「何が食べたい?」と聞いてみると「別に何でも」というさえない答えが返ってきます。そこで、夕べ晩ごはんにうかがったお寿司の名店「松坂」の大将に電話して、「ここ苫小牧の行きつけの居酒屋さん」を紹介していただきました。

さぁどんなお店だったのででしょうか・・・・。


【グランド居酒屋富士】
■住所:苫小牧市錦町1丁目1-9
■電話:0144-35-1341
■営業時間:17:00〜24:00



★グランド居酒屋富士の外観
苫小牧唯一の飲み屋街「錦町」のど真ん中にあるこのお店。



★店内の造り
グル−プそれぞれがこのように個室ではないですけど1つのユニットのように囲まれているので、プライバシ−は保たれているようないないような・・・不思議な空間。



カウンター席
ここにもカウンタ−を囲んで全部で10名くらいは座れそうですが、この写真は帰る時間のもの。
われわれがうかがった午後7時くらいには、ここカウンタ−席は地元の常連さんの指定席風な空気感が漂っていてほぼ満席だったのです。



★店内に飾ってあるポスタ−
このようなクラシカルなビ−ルのポスタ−が張ってありますので、我々世代には非常に懐かしい気がします。



★そして懐かしいシングルレコ−ドのジャケットも
森山加代子や相良直美・ピンキ−&キラ−ズなどといった往年の歌手のヒット曲のレコードジャケットが店内のあちらこちらにディスプレ−されています。我々世代にはとても懐かしい貴重な品なのですから、1枚いただいておきましょうかねぇ。。






★メニュ−
目に言う・・・・・・・なんじゃこれ?・・・・メニュ−のダジャレなのですが、「しょうもないなぁ」と思いつつ、このような暴挙が許されるのは何故でしょうかねぇ。



★メニューその1
刺身や揚げ物、酢のもの・串ものなどがずらりと並んでいます。



★メニューその2
揚げ物や炒め物、北海道ナラではのチ−ズ系やご飯・デザ−トまで・・・・決してメニュ−の内容は洗練はされていないのですが、親しみやすそうな・・それでいてお手頃なお値段でした。



★今月のメニュー
お酒の肴にはちょうど良い品々が並んでいるんです。やはり魚系は時期によってお勧めが変わるはずなので、このような限定メニュ−も嬉しいのです。



★お刺身一人盛り合せ・・・・690円
大ぶりのお刺身が程よくラインナップされております。



★タコザンギ(たこのゲソのから揚げ)430円
ザンギとは、ここ北海道地方での属名で、から揚げのことをいいます。タコザンギ、トリザンギ・・・これらはすべてから揚げのことをいいます。



★皮付きポテト&バタ−・・・380円
皮のついたフライドポテトにバタ−がトッピングされた1品。



★小エビのから揚げ・・・380円
これも「エビザンギ」と呼ぶのでしょうかねぇ?)いや素上げだからザンギではないのでは・・・?



★ネギ塩ホルモン・・・・370円
やはり酒の肴にはこのような1品もありがたいのです。これも3本ありましたが、誰かが1本ゲットした後です。



★焼き鳥?(実は豚肉)・・・310円
これは名前こそ焼き鳥(やきどりと呼びます)ですが、串に刺してあるのは豚バラ肉なのです。
実は、この付近の室蘭地方で流行して定着しているこの豚バラの串焼きですが、やはり豚でも焼き鳥と呼ばれている1品なのです。こちらのほうも3本が1セットでした。



★ラ−メンサラダ・・・・470円
ここ北海道にしかない「ラ−メンサラダ」。
まぁ内地(北海道以外に住んでいる人たちのこと)の一般人にわかりやすくいうと「レ−メン(冷麺)」のようなサラダ感覚の冷やしラ−メンなのです。炭水化物ですから、ジャンルにするとご飯ものなのでしょうが、ここ北海道では酒のあてでいただいておるのです。
※この店の味付けはゴマ風味のタレでした。。



★〆の海鮮ミニどんぶり・・・・590円
小さな丼に海老やイカ・シャケや中トロ・イクラまで豪華に乗せられたシメの1品。



★デザートの抹茶アイス・・・350円
やはり〆の〆には・・・アイスクリ−ムもいいんでしょうね。
疲れたときの甘いものは疲労回復につながるのです。



【グランド居酒屋富士のあとがき】
チェ−ン店の居酒屋もここ苫小牧市内にはたくさん進出してきているのですが、やはり地元の人たちとのふれあいを感じるには地元の人の手造りの居酒屋のほうがだんぜん良いのです。
やはり「いいお店を開拓するには地元の人に聞け」、これが1番の鉄則なんでしょうねぇ。
ご紹介いただいたお寿司屋さんの松坂の大将・・・ありがとうございました。
※つい波に・・・お会計のほうは・・・これだけたっぷり飲んで食べて・・・・18,910円でした。
なんと一人当たりの金額が2,500円もいらないという・・・大満足な居酒屋富士さんでした。
ごちそうさまでした。
| 北海道の旨いもの | 08:35 | comments(2) | trackbacks(0) | -
2012親父たちの北海道ゴルフ「マルトマ食堂」
 いよいよ今日で3日目のゴルフも午前中で終わり、3日目のお昼ご飯・・・・これからお昼ご飯を食べに向かいます。

向かう先は、「マルトマ食堂」・・・この食堂とは、我々が今回ゴルフのプレ−をしたり宿泊していたここ苫小牧市内の苫小牧港の卸売市場事務所の建物内にある食堂に向かうのです。ここは、本来ははここ苫小牧漁港の関係者への朝とお昼のご飯を提供したのが始まりだといわれております。
現在では、その料理のコストパフォ−マンスや量の多さなどでTVなどのマスコミ各社にもたくさん報じられて、ここ苫小牧地方での超有名店となっているのです。平日はもとより・・・週末なんかになると長蛇の列が建物の外まで出来るほどの人気店だそうです。2年前にも初めてここへ伺いましたが、行列のすごさや料理のボリュ−ムなど・・・なかなかのもんでしたよ。
グルメ系のサイト「食べログ」でも、常にここ苫小牧方面でのベスト3をキ−プしているくらいですから久しぶりにうかがうのが非常に楽しみです。


そんなお店・・・「マルトマ食堂」に向かいます。


【マルトマ食堂】
■住所:苫小牧市汐見町1-1-13(卸売り市場内)
■電話:0144-36-2023
■営業時間:6:00〜14:00(朝食営業・ランチ営業)
■定休日:日曜・祝日




★苫小牧港の卸売市場内
このような建物の1階にあります。
すぐ横が苫小牧港なのです。この港には日本で最大数のホッキ貝が集結するのです。



★市場事務所の横にはこんな看板も
もはや市場入り口というよりも、マルトマ食堂があるのが市場事務所の中といったほうがいいくらいここが有名になっているようです。



★港にはたくさんの漁船が
この漁船たちがいろんな魚や貝などを漁獲してここに戻ってくるのです。この日は台風一過のお昼時、海も穏やかで静かな様子でした。



★やはりお店の入り口には列が
この日は平日の午後1時半頃、なんでこんなさびれた食堂にこんな行列が出来るのかしら・・・不思議です。



★約10分待ちで店内に
5,6ヶ所はあるテ−ブルもそれぞれ満杯の様子、さぁどんなものがいただけるでしょうか。
こうして見るとお客さんの男女の比率は9対1くらいでして、だんぜん男系の食堂なんですよね。


★店内の壁や天井には有名人のサインが
壁や天井など、今までこの店の訪れた芸能人・有名人のサインと写真がびっしりと・・・。
そして、なによりもすごいのが・・・「ホッキ貝系のメニュ−の豊富さ」です。ホッキフライやホッキ飯はわかるのですが・・・・ホッキピザやホッキアイスクリ−ムなんて・・・・すごいのです。



★そのサインの脇に「メニュ−」が
メニュ−の品数もたくさんあって、どれから選んで良いのか分りません。



★食堂からは港が一望
この日は次第に良い天気になり、外の苫小牧港の様子もよく見えます。




★この日に頼んだ「ホッキ塩焼ふりき定食」1,200円
たくさんの新鮮なホッキ貝を塩を振って焼き上げたものに、スパゲティサラダにキャベツもたっぷり、こうしてホッキ貝を焼くと身のほうも赤くなり甘みが増すのです。



★ホッキ塩ふりのアップ
貝好きにはたまらない1品でしょう?
シンプルに塩焼きもまた良いのです。



★サイドメニュ−「シャケの塩焼き」
普段に我々が食しているものとは1味も2味も違う美味しい1品でした。



★魚すり身のテンプラ(さつま揚げ風)
さつま揚げ風な1品でした。上に降りかかっていたのは、この付近で名産の山わさび・・・・これが良いアクセントで美味しくいただけるのです。



★定食につく「お吸い物」
あっさりとしたしょうゆ味のお吸い物・・・・これはすべての定食に付くのですが、なんとホッキカレ−にまで付いてくるのですから・・・。(カレ−に味噌汁って合うんだろうか?)



★お隣さんが頼んだ「ホッキカレ−」1,000円
このボリュ−ムでなんと1,000円お値打ち品でこの店の名物です。大盛りにすると1,200円なのですが、とてもじゃないけれど食べきれないすごい量なんです。ホッキ貝もたっぷり入ったカレ−の具がたまらなく美味しいそうなのです。
私は次回来たときにはきっとこのホッキカレ−にチャレンジしたいと思います。



★すぐ横にある「ぷらっとみなと市場」
ここでは新鮮な海産物や、北海道各地の海や山のお土産品が並んでおります。海産物なんかはとてもお安いので、するめや塩辛なんかはついついたくさんお土産に買ってしまうのです。



★ここは食堂街
この建物の中にも10軒くらいの食べ物系の食堂があり、たくさんの観光客などで常ににぎわっております。



★ホッキ貝資料館
ぷらっとみなと市場内にこのような資料館があります。
さすがにホッキ貝の漁獲量日本1がここ苫小牧港だというのが実感できます。

| 北海道の旨いもの | 08:17 | comments(2) | trackbacks(0) | -
2012親父たちの北海道ゴルフ[寿司松坂]
 北海道に来る楽しみ・・・・涼しくてさわやかな気候であり、そこの住む人々のやさしさであったり、ゴルフ場をはじめとする景色の美しさ・・・ETC・・・・ですが、やはり食いしん坊の私にとってはここ北海道へ着たからには最大の楽しみは「北海道を食べつくす」ことなんです。

毎年恒例となっている北海道旅行で培った過去のデ−タの蓄積や、雑誌・インタ−ネットなどのいろんな系統の最新情報なども細かくチェックして、美味しいものを効率的に食べる・・・・・・これがほんとに楽しみなんです。(読者の皆さんは私のこの習性についてはすでにお分かりのはずです)

そして、今年の北海道の2日目の晩ごはん・・・・苫小牧市内最大の飲み屋街「錦町」の中にある錦町屋台街」の中にあるお寿司の美味しいお店・・・『松坂』さんをご紹介します。


【去年も来て良かったので・・・】
ここ松坂さんは、昨年の7月にうちの奥さんと北海道旅行に来たときに、運悪く?(いや運良くですなぁ)松山へ帰るという日に四国地方に台風が接近したため、我々の乗るはずの飛行機が欠航され、その日の搭乗が出来なくなり、仕方なく・・・・ではなく相当うれしいのですが・・・もう1日北海道で延泊する事になって、ここ苫小牧に宿泊したときにうかがったお店なのです。そのときには、事前のゲットしていた情報で美味しいお寿司のここををチェックしていて、自分好みのお店で大正解ではあったのです。そんな苫小牧の名店・・・「鮨処松坂」さんです。



【鮨処・松坂】
■住所:苫小牧市錦町2-3-2(錦町横丁屋台街の中)JR苫小牧駅から800m、徒歩10分
■電話:0144-32-1727
■営業時間:18:00〜24:00(ネタやシャリがなくなり次第閉店)
■定休日:原則日曜日(月曜日も休んでいる事あり)



【お昼ごはん終了が3:00・・・晩ごはん開始が6:30】
※この日のお昼ご飯が終わったのがPM3:00、それからホテルに帰っておのおのがお昼寝をしたりホテル内にある露天風呂でリラックスしたりしながら、晩ごはんまでの時間を過ごしたのです。
お昼ご飯では、炭火焼でのお肉や魚介類などをたっぷりといただき、その上にビ−ルなんかも飲んだりしたもんですから、当然あまりお腹は減っていないはずなのです。しかし、今晩の夕食会場である松坂さんは午後6時半に予約してあるのですから、全員が定時にお店のほうにうかがいました。
※松坂さんのお店の定員が8名なもんですから、我々の全員8名がこの日はお店を貸切という事になります。




★メインストリ−トに沿ってこんな看板が
そうです、ここが苫小牧名物の「錦町横丁」です。
細長い青天井の通路に、約10店の屋台風なお店が軒を並べて営業しています。



★約1年ぶりの再訪です
「鮨処松坂」・・・さぁ今日も、どんな美味しいものがいただけるのか楽しみです。



★外から見たお店の光景
簡単な屋台の造りです。お店の広さはカウンタ−含めて全部で6畳くらいしかないのですから・・・・。



★まずは・・・烏賊のお刺身
やはりこの時期にはイカのお刺身をいただかなくては・・・・、右の白いのがこの地域の名産である「白わさび」これを醤油につけながら白身のイカと一緒にいただ来ます。この白わさび、あっさりとした風味なのですが、辛さは結構パンチが効いております。



★シメ鯖
こちらも私の大好物の「シメ鯖」これをいただくとお酒のほうも進んできます。



★北の明宝・・・「ツブ貝&ホッキ貝のお造り」
こっちらはこの地方しか揃えないであろう黄金のコンビネ−ション。コリッとした口当たりのツブ貝に苫小牧名物のホッキ貝・・・・何度いただいても旨いものは美味いのですから・・・。



★店内のお寿司の定番メニュー
松・竹・梅など・・・いろんなコ−スもあるようですが、この日は各自で好きなものをチョイスしてわがまま放題でいただきました。



★特別メニュー
期間限定の1品も取り揃えてあります。



★タラバカニのお寿司
この甘さとカニ肉の大きさに満足する1品です。こうして見ると、タラバガニのピンクというかオレンジというのか分りませんが、素材そのものの良さをお分かりいただけるでしょうね?



★シャコのお寿司
メスのシャコ貝の寿司ネタですが、中央の割れ目にあるのがシャコの卵です。普通のシャコ貝ともまた1味違った味わいで、この卵のツブツブ感が口全体に拡がって・・・・「シャコガイの宝石箱やぁ」などと彦麻呂風に叫んでしまいそうになるのです。



★白わさびの鉄火風
見た目はあっさり系なのですが、中にはけっこう辛いのもあったりして「お口直し」の1品としてはいいのです。



★地元産海苔のお味噌汁
たらふくいただいた後は、このようなやさしいお吸い物が嬉しいのです。



★タワ−リング・ウニ軍艦巻き
こんなに軍艦にたっぷりと載せたら一気には食べられないでしょうが・・・・。これには食べ方があって、まず上の何粒かをお寿司風にいただいて・・・・その後、普通の量になった後にゆっくりと1息にいただくのが礼儀だそうです。それにしても、このウニの量はウニを乗せている木に皿の3分の2くらいはこの1巻に乗っかっているのですから・・・・。



★サービスの1品・・・「タラコのお寿司」
塩味の効いた地元で水揚げされたタラコをお寿司ネタにしたもの。まだお店の試作品らしく、生まれてはじめてのコラボレ−ションでしたが、珍味としてまたいただいてみたいお寿司だったのです。



★松坂の大将
この地元苫小牧の和食の名店「日本橋」で長年修行されて、その後にここで独立されたそうです。
この特徴のある”エラをたくわえた顔”に親しみを感じてしまうのは、私だけではないでしょうね。



★そして・・・奥様と
まだ奥さんのほうはあまり商売のほうが得意ではなさそうで、接客に関してはご主人が切り盛りしております。



★錦町横丁の様子
たまには、こんな外のテ−ブルで1杯かたむけるのも良いんでしょうがね。



★帰りの錦町
ここ苫小牧市の飲み屋街のメインストリ−トなのですが、お客さんや車の姿もまばらです。やはり日本列島、景気上昇はまだまだなんでしょうかねぇ。



【鮨処松坂】
本日のお会計は42,000円・・・8名がたっぷり飲んで好きなお寿司やお造りなどをたらふく食べてこの金額ですから、一人5,000円ちょっとでしたら大満足ではないでしょうかねぇ。この写真以外にも、中トロやアワビなんかもいただいたのですから、コストパフォ−マンスは満足なのです。
今月の中盤に行く「奥さんとの北海道旅行」では、旅の最終日には苫小牧に宿泊してこの松坂さんにうかがう予定です。今から楽しみです。
| 北海道の旨いもの | 09:00 | comments(2) | trackbacks(0) | -
2012親父たちの北海道ゴルフ─嵋未離薀鵐彡癲
 2日目のゴルフがお昼過ぎに終わり、これからは楽しみな「お昼ごはんタイム」に突入します。

今日のお昼ご飯は、あの有名な食べ物紹介サイト「食べログ」で・・・ここ”苫小牧周辺で現在ダントツに人気癸院のお店「北のランプ亭」に向かいます。
今日プレ−をしたゴルフ場のある苫小牧市内の植苗地区からは、高速道路の苫小牧東ICに乗ってから2つ目の降り口白老ICを下車します。そこから一般道のR36を登別方面に走って約10分、時間にすればゴルフ場からは約30分ほど車で走りましたが、無事にお店に到着しました。



【北のランプ亭】
■住所:白老郡白老町字竹浦116-12(苫小牧市内から一般道R36沿い車で約30分)
■電話:0144-87-6777
■営業時間:平日11:30〜15:00、17:00〜22:00 ■土日・祝:11:30〜21:00
■定休日:水曜日
■ホームページ:kesunoki7@dream.ocn.ne.jp




★「北のランプ亭」外観
海沿いの国道沿いにあるこのお店、木をふんだんに使用した手造り感の良い雰囲気です。



★国道沿いにあるでっかい看板
個性的なこのお店の看板、結構な大きさで国道を走っていても1目でわかりました。



★R36号線
こんな片側2車線の幹線道路沿いにあります。ここから西に約10分も走れば、あの有名な温泉街の登別温泉郷に行く事ができます。



★室内のデッキスペ−ス
天気の良い日には、ここの屋外のベンチで海を眺めながら食事をいただくのも良いかもしれませんが、あいにくこの日は雨模様でして、写真だけいただきました。



★デッキから室内の様子を
室内からも太平洋(噴火湾)の様子がよく見えます。この付近が虎杖浜(こじょうはま)という地名でして、この付近の港にはたくさんの鱈(たら)が水揚げされるそうで、ここ北海道では最大のタラコの一大産地だそうです。



★室内から外の海岸を見る
太平洋の波が打ち上げられるのがよくわかります。



★店内の様子
このときはすでに時間もPM2:00頃でしたので、お客さんも我々以外は2組くらいでゆっくりとくつろげたのです。



★お店の内部
室内で炭焼きをするものだから、天井が真っ黒にすすけていました。
大きな梁が、良い雰囲気をかもし出しております。



★炭を焼いていただくのです。
真っ赤に焼けた炭を囲炉裏の中に投入して・・・・さぁ”炭焼きショ−”のはじまり・はじまり・・・・。



★「なまら塩」?
これは、天然の塩水を日干しして乾燥させたお塩です。自然のミネラル分がたくさん入っており、お味のほうも野菜などにつけていただくとなお一層美味しくいただけます。



★タレ2種となまら塩
焼き肉のタレとポン酢風味との2種類のタレをお好みでつけていただきます。



★大地の炭焼き定食:ランチメニュ−1,575円
牛肉・鶏肉・べ−コン・ソ−セ−ジ・野菜などの定食です。ちなみにこちらは2人前です。



★海鮮炭焼き定食:ランチメニュ−1,575円
本日お奨めの魚系(この日はイカ丸ごと1杯、ホッキ貝、帆立貝、シャケなどの盛り合せ)これも2人前です。定食ですから、これ以外にもご飯やお味噌汁・お漬物なども付いております。



★炭の上での絶景
こんがりおこした炭の上で焼いていきます。空腹時にはこの煙と香ばしい香りがたまりません。
野菜のほうも、アスパラやたけのこ・ピ−マンなど・・・新鮮で美味しかったのは言うまでもありません。



★やはり炭火焼にはビ−ルが・・・。
「北のランプ亭」ロゴ入りのビ−ル・・・・やはりゴルフの後には少しのビ−ルが良いもんです。ゲフッ


★ランチメニュ−
だいたいが2,000円以内というお手頃なお値段、いろんな海の幸や山の幸などがお腹いっぱいいただけます。大の大人でもかなりの量もあって、お昼から全員が満腹となりました。



★メニュ−
各種コ−ス料理からサラダに単品の数々の品揃え、これを見るだけでも幸せかな?。



★メニュ−
いろんな食べたそうなコ−スメニュ−があって良いんですよね。
また次回には、夜にでもたくさんを引き連れてゆっくりと舞い戻って来たいのです。



【北のランプ亭】
やはり食べログでこの地域人気ナンバ−1のここ「北のランプ亭」。
お店の雰囲気やお味・コストパフォ−マンスのほうでもふだんは口うるさい親父たちも全員が満足できるお店だったのでした。全員が食べ終わったのが午後3時前、これからホテルに帰ってゆっくりとお昼寝するしかないのです。
おやすみなさぁい・・・。
グ−グ−・・・・あぁ幸せ。

※ちなみに、食べログのクチコミなどを参考にして食事選びをすると、初めてうかがう場所でもまずは間違いないんですよね。
| 北海道の旨いもの | 08:17 | comments(4) | trackbacks(0) | -
2012親父たちの北海道ゴルフぁ崗篤・金剛園本店」
 初日のゴルフも無事に終わり、苫小牧市内に向かいます。
時間にして約15分で苫小牧市内中心部へに戻り、全員がお腹が減ったというのでホテルへチェックインする前に晩ごはんを食べに向かいます。苫小牧市内での初日の晩ごはん・・・・、やはりゴルフの遠征の時の夕食といえば”定番の焼肉”でしょう。
ここ数年ここ苫小牧にゴルフ遠征でお邪魔してるもんだから、苫小牧の焼肉といえば金剛園本店でと決まってるようなので、今年もここでいただく事にします。

それでは、「金剛園本店」ご紹介します。



【金剛園:本店】
■住所:苫小牧市新中野町3丁目9-6
■電話:0144-34-2828
■営業時間:11:00〜23:00
■ホ−ムペ−ジ:http://www.kongo-en.co.jp
※他にも苫小牧市内や千歳市、恵庭市にも支店があるそうです。



★金剛園本店
苫小牧市内にあるこのお店、JR苫小牧駅から車で3分の距離にあります。



★金剛園本店・外観
大正ロマン風なお店の作り



★店内の牛飼いさんたちの写真
この周辺のブランド牛「上村和牛」を飼育している親父さんたちのポスタ−が、お店の中に張られていました。



★本日のお肉の生産地表示
各部位によって生産地が違うもんなんですねぇ。でもね、こんな風にして原産地の表示がしてあると、安心して食を楽しめるという昨今の風潮を先取りしているようでいいんですよねぇ。



★何か懐かしさを感じさせるお店の中
外観同様に、内部のインテリアも昭和初期や大正時代を表現したようなレトロ感あふれるような造りです。





初日の今日は、朝早くから松山を出発してここ北海道へ到着し、その後お昼1番からはゴルフで18ホ−ル・・・かなり体力も使い、参加者の60代を中心とした親父たちもお腹が減って、今日は肉を食って体力を回復しましょう。



★キムチ盛り合せ
とりあえずまず乾杯をしてというときには・・・このキムチが胃にはやさしいのです。



★ナムル盛り合せ
このような野菜もお肉と一緒にたくさんいただきましょうね。




★野菜サラダ
こんな新鮮なサラダもたくさん食べときましょうね。







さぁやっと肉系が到着しました。最初の1品は何といっても「塩系」であっさりと食べ始めます。



★タンの塩焼き
まず最初の1品はこれでしょう。
あっさりとした塩タンの風味が、これからのタレ系のこってりとしたお肉を食べる前の”入門編”としてはこれしかないのです。



★塩タンの焼ける光景
以前に帯広の焼肉店でまず塩タンを・・・といったのにタレ系の肉類が先に出てきてしまいました。
わたし的というか・・・・通常松山の方(我々仲間内での食べ方)では、まず最初に塩系で鉄板を焦がさないように焼いてから、その次に2番目にタレ系を鉄板に乗せれば鉄板野焦げ目が気にならなくてちょうどいいのです。



★ファミリ−セット
お得だという「ファミリ−セット」頼みました。今回の参加は8名、4名が1つのセットを頼み、これ以外にも単品で何品かをいただきました。(ロ−スの赤身・カルビ・骨付きカルビ・上カルビ・生ラムの5品)



★ファミリ−セットの内容の解説パネル
お皿の中に何があるのかが解説されておりますが、これは親切なサ−ビスだと思いましたね。
これで見ると、上の写真は反対向いていますが中身はだいたい把握できます。



★単品:生ラムタレ
新鮮なラム肉をいただきます。このようなお肉は、ラム肉独特の臭みもなく誰でもOKなのです。



★特選ステ−キ肉・・・お値段は2,500円だったかなぁ。
このお肉だけは1切れだけでもいただきたいものです。
このお肉の霜降り加減・・・・お腹の空いている方には毒でしょうけど・・・柔らかくて噛まなくても口の中でとろけるのですから・・・・。



★石焼ビビンバ
おなじみ石焼ビビンバ・・・よくかき混ぜていただきましょう。



★石焼ビビンバのセット
わかめス−プも付いて、これだけでも充分な量です。



★冷麺
北朝鮮系の冷たくてあっさりの出汁の入った冷麺が美味しいのです。



★ラ−メン
暑い時にはこんな熱々のラ−メンもいいものです。



★デザ−ト
5色のアイスクリ−ムとフル−ツもトッピングされたデザ−ト、〆の〆です。



★そして・・・・完食
やはり・・・ゴルフの後の焼肉、みんなきれいにいただきました。
後はホテルに帰ってお風呂に入り、ぐっすり寝るだけ・・・・です。



【焼き肉:金剛園本店あとがき】
今から3年前に初めて飛び込みで入ってから・・・このお店が苫小牧の焼肉の定番ポイントとなっております。他にもいろんなお店があるんだろうなぁとも思いますが、このお店がいつも地元のお客さんも押しかけて評判がいいようなのです。
また、うかがいます、ごちそうさまでした。
ちなみに、会計はたらふく飲んで・たらふく食って35,000円でしたから、一人にして負担は4,500円くらい・・・このお値段なら大満足でしょうねぇ。
| 北海道の旨いもの | 08:22 | comments(2) | trackbacks(0) | -
2012親父たちの北海道ゴルフΑド-ミ-イン苫小牧朝ごはん編」
 ホテルを選ぶ基準・・・・人それぞれあるでしょうねぇ。
目的や場所・予算などいろんな要素の中でも、食いしん坊の私にとっての大切なファクタ−とは・・・”朝食の内容の充実さ”なのです。へたすればこれが一番大切かもしれないのです。

今回宿泊したここ「ド−ミ−イン苫小牧」も事前にパンフレットを取り寄せたり、ネットやホ−ムペ−ジなどで朝ごはん情報を念入りにチェックして、ここがいいと決定したのです。

そんな「ド−ミ−イン苫小牧」の朝ごはん・・・ご紹介いたします。



★朝食会場の様子
AM6:30・・・・開場・・・朝早くからたくさんのお客さんが美味しいご飯を求めて1階の朝食会場へ集合します。我々のような観光客の姿はこのホテルではまだ少なく、どちらかというと王子製紙への応援・派遣のような作業服を着た工員さんが多いようです。



★美味しそうなバンキング料理が並びます



★サラダ・豆腐・納豆・温泉卵・ヨ−グルト



★塩辛やおひたしも



★卵料理やハム系は目の前で炒めてくれます。
卵料理は、オムレツは中身を指定できたり、目玉焼き・オ−バ−イ−ジ−(目玉焼き両面焼き)など、お客さんの要望に応じて調理してくれます。





★そして・・・私の初日のラインナップ
ご飯にサラダ・フル−ツに煮物やオムレツ・・・菜の花のおひたし・納豆・松前漬けなどなど・・・朝から豪華けんらんなおかずのラインナップに大満足です。これに、ご飯は2杯目には白ご飯をいただいたのは当然のことなのです。



★豪華なホタテ煮込みご飯
これは、通常のホテルには無いようなホタテ飯・・・朝からこんなのを見るとついついたくさんいただいてしまうのです。








★2日目のオ−ルスタ−
この日は、ご飯は白ご飯で卵料理は目玉焼き、おかず各種にサラダや大根おろし・イカの塩辛などなど・・・またまた大満足な2日目の朝食。



★目玉焼きにポテトフライ・鶏ザンギ(から揚げ)
あえて・・・北海道へ来れば「から揚げ」ではなしに北海道風に”ザンギ”と呼ばせてもらいます。








★そして3日目の朝ごはんの数々
この日も欲張りの本性が現れて、こんなにいただいております。摂取カロリ−高そうですよねぇ。



★コロッケ・キンピラ・シャケの塩焼き・ポテトフライ



★オムレツにデミグラスソ−スが
柔らかそうなオムレツにデミグラスソ−スがかかって・・・美味しそう・・・・ではなく・・・確実に旨いのですから・・・。



★大好きな松前漬けをWで・・・。
普通の松前漬けも大好きなんですが、その中に数の子なんかが入っていたら、なおさらご飯がたくさん進むのは間違いないのです。再々取りに行くのもなんですから、一度に2個いただいてきました。



★常時セルフで飲む事のできるコ−ヒ−マシン
こんなサ−ビスはいくらあってもいいですよねぇ。常時、このコ−ヒ−を飲む事ができるので、テイクアウトして部屋でいただくのもいいのです。
※これ以外にも、夜のPM9:30から数量限定ですが、夜鳴きソバを無料でいただくサ−ビスもあるそうですが、我々はその時間にはお腹が満杯でいただく事はできません。


【ド−ミ−イン苫小牧の朝ごはん】
朝ご飯はとても大切です。私の場合、朝早くからゴルフに行くときにも必ずご飯を食べる習慣があるのです。朝からこんなに食べて大丈夫というご心配もあるとは思いますが、これが元気に過ごすコツなのです。
| 北海道の旨いもの | 11:11 | comments(1) | trackbacks(0) | -
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