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2012親父たちの北海道ゴルフ「シャムロックCC」
 さて・・・いよいよ最終日となりました今回の「親父たちの北海道ゴルフ旅行」、最終日の今日は新千歳空港から一番近いゴルフ場だといわれている「シャムロックCC」へ向かいます。なにせこのコ-スは、新千歳空港の最寄のレンタカ−の事務所がある美々地区から車で約2分という至近距離にあり、旅行客たちが北海道へ着いた日の午後からスタ−トしたり、帰省する当日の午前中にプレ−したりするには最適なコ−スなのです。

そんな「シャムロックCC」ご紹介いたします。



【シャムロックとは?】
※ちなみに、このコ−ス名に使用されている”シャムロック"とは・・・・・・ゴルフ発祥の地であるアイルランドの国花をコ−スの名前に引用したのだそうです。正式には、「マメ科の3つ葉のクロ−バ−」だとかという意味だそうです。(四葉のクロ−バ−ではないそうですからお間違いなく・・・。)


【シャムロックCC】
■住所:千歳市柏台1390番地3
■電話:0123-22-2111
■今回のプレー料金の目安:5,480円(セルフプレ−+2,000円で4人用カ−トレンタル)
■ホ−ムペ−ジ・・・http://www.shamrock.co.jp/




★コース玄関から見たエントランス付近
このエントランスを少し出た場所には、レンタカ−オフィスがたくさん並んでいる美々地区があります。



★クラブハウス
ここのクラブハウスも、やはり北海道のアイヌの住宅を模倣したデザインみたいですよね。



★クラブハウスの正面
決して豪華ではなく、シンプルな気軽に入れる雰囲気があります。



★ゴルフクラブのコ−ス内の案内板
シャムロックCCのロゴマ−クには、先ほど紹介した「三つ葉のクロ−バ−」が入っています。



★出だしの1ホ−ルから池のからんだホ−ルです。
フラットなコ−スをセパレ−トするために巧みに池がレイアウトされています。



★3の池越えのパ−3
やはり池があるとプレ−ヤ−には恐怖心を与えますが、こうして見ると光景は美しいのです。



★フラットで広大なコ−ス
コ−ス全体の標高差は10mもないくらいの超フラット(平ら)なこのコ−ス、おまけに広くてOBなんかはなさそうですから思い切って攻略できるのです。初心者の方なんかには、ゴルフはハワイか北海道でデビュ−するのがいいみたいですよね。



★9番・・・パ−5
クラブハウスに向かってひたすら攻略していきます。



★たくさんの航空機が
この付近は新千歳空港から近いという事もあり、ひんぱんに航空機が頭のすぐ上を飛来します。おまけに、ここ千歳空港は自衛隊のジェット機なども並列した滑走路から飛び立ったりするものですから、結構騒音もすごいのです。



★ゆるい空気が流れています。
なんだかこの景色は、北海道ならではの「ゆるい感じ」がします。
そうです、内地から行く我々観光客たちは、このゆるい空気感を求めて北海道へまた舞い戻って来るのですから・・・・。



★このホールにも池が
フラットなコ−スは、こうして池を設営して変化をつけなくては面白くないんでしょうねぇ。



★素晴らしいコ−スでした。
メンテナンスも素晴らしくて、楽しくゴルフを満喫いたしました。



★戦い終えて・・・ホ−ルアウト
4日間のゴルフお疲れ様でした。まぁこんな涼しい気候だからあんまり疲労感もなかったのですが、しかし60代が中心の8名のおじさんたち・・・・全員無事に完走です。ご苦労さまでした。



【4日間のプレ−を終えて】
今回は3泊4日で4つのコ−スをめぐりました。まぁ4日連続のゴルフというのはまぁまぁハードなのですが、今回のカ−トを使用してのプレ−ですからそんなに疲れのほうも大したことはないのです。
普段からゴルフ大好きで生きている親父たちは、この4日間のゴルフには満足だったようです。また、懸念していた台風のほうも最後の最後のそれてくれて思ったほどの風雨もなかったのも幸いしました。来年もここに戻ってこれる事を念じて・・・お疲れ様でした・・・・です。
| 北海道のゴルフ場 | 08:35 | comments(2) | trackbacks(0) | -
2012親父たちの北海道ゴルフ「北海道GC」
 いよいよ3日目に突入、さすがに好きなこととはいえ・・・”3日連続ゴルフ”は疲れるのです。
参加したメンバ−の中では私の58歳というのが最年少でして、最年長者はなんと66歳などというのですから、気力も体力も元気でなければこんなハ−ドな日程のゴルフ旅行には付いていけません。

参加した全員が何かしら健康管理には注意しているらしく、毎晩マッサ−ジをしてもらったり・・・私なんかは毎晩ベッドの上でストレッチをしたりアミノバリュ−を飲んだりして疲労回復にひたすら努めたのです。

さぁいよいよ3日目、この日にうかがうコ−スは、昨年来た際には濃霧のおかげで絶景の池をレイアウトした素晴らしいコ−ス全体を眺める事のできなかった「北海道ゴルフクラブ」に向かいます。しかし、この日はちょうど北海道方面に台風4号が接近する日、昨年に引き続きこの美しいコ−スを見れずじまいに終わるのか・・・・・台風の影響での天候のほうが心配されます。

そんな3日目のゴルフの様子・・・・ご覧ください。


【北海道GC】
■住所:苫小牧市錦岡440-1(道央自動車道 苫小牧西IC下車すぐ横)
■電話:0144-67-6811
■コース設計者:加藤俊輔 ■コース数:イ−グルコ−ス、ライオンコ−スの2コ−ス36ホ−ル
■料金の目安:我々の今回の料金:8,000円(セルフプレ-・キャディなし)
■http://www.hgcc.co.jp/




★この日の天気予報
朝5時半過ぎ、多少台風自体は東側にそれましたが、この付近(苫小牧地方)に最接近しているのは間違いのない事実です。



★風雨の中・・・コ−スへと向かいます。
朝のラッシュ時、雨風ともに厳しくて・・・・場合によれば中止も考えなくてはという事態です。



★コース付近に到着
ゴルフ場の近辺らしく、整備された木々の感じが素敵です。



★北海道ゴルフクラブのクラブハウス



★玄関あたり
クラブハウスも天然石で作られた重厚な造り。



★送迎用のワゴン
我々がこの期間借りていた10人乗りのワゴンです。この車1台で全員のキャディバッグや手荷物などもらくらく運べるので何かと便利です。




★クラブハウス内部
シックな家具もクラブハウスに映えていていい感じ。



★ソファから眺めるコ-スも美しく



★コ−スのレイアウト
本日回るイ−グルコ−スのホ−ルレイアウト図、これを見るだけでも池の多いのが見て取れます。



★本日のコンディション
このような目安がスタ−ト室の横にあれば、プレ−ヤ−としても1つの目安となり安心できるのです。



★練習グリーンから池を望む



★雨の中・・・第3戦が開始されました。
雨は思ったよりもたいしたことがなく、AM8時半全員がカッパを着込んでスタ−トしたのです。



★巧みに配置された池のトラップ(罠)
見れば美しいのですが、巧みに配置された池をどのように攻略するのか・・・・ワクワクします。



★ずっと池がプレ−ヤ−を待っています。



★パー5のホ−ルも・・・結構長いのです。
雨が降っていてランも出ない(転がらない)・・・・とにかく長いホ−ルでした。



★それでも美しい・・・飽きませんこの光景



★池やバンカ−が切れ込んでおります。



★ハーフ(9ホ−ル)を終わると・・・だんだん雨がやんできました。ラッキ−−−。



★最終18のホ−ムホ−ル
瀟洒なクラブハウスが見えてきました。こうしてみても光景は美しいのですが、最終18番も池越えのスリルあふれるホ−ルなのです。



★美しい池にグリ−ンに橋と・・・その向こう側にクラブハウス
なんともいえない美しいコ−スでした。



★最終18番のグリ−ンからティグランド方向を・・



【北海道GCのあとがき】
2年連続の訪問、昨年は濃霧の影響でこの美しい光景を眺める事ができませんでしたが、今年はスタ−トの頃は雨模様でしたが、台風の影響もさほどなくハ−フを終了する頃には雨も上がったのでした。日頃の行いを問われると自信のない参加者8名でしたが、結果的に天気には恵まれた遠征3日目のゴルフでした。

このコ−ス、開場した今から約20年前のバブル期当時には多分3万円くらいは平気でしていたプレ−料金だったと思われますが、現在では1万円を切るようなお手軽な料金、不景気もこうして見るとありがたい1面もあるのです。

コ−スディザイナ−の名匠:加藤俊輔設計のこのコ−ス、楽しくもあり、どきどきしながら池やさまざまなトラップ(罠)にも果敢にチャレンジできて、満足できたこの日でした。
ありがとうございました。
来年は、もう1つのコ−ス「ライオンコ−ス」にチャレンジしてみたい・・・そんな思いがしております。
| 北海道のゴルフ場 | 09:53 | comments(2) | trackbacks(0) | -
2012親父たちの北海道ゴルフА崟藝亢港CC」
 さぁ、今日でやっと2日目に突入した『親父たちの北海道ゴルフ遠征』、60歳を中心にした親父たち一向は朝食を済ませて・・・・朝早くからゴルフ場へと向かいます。
今日チャレンジするゴルフ場は、ここも毎年うかがっている「千歳空港CC白鳥湖コ−ス」です。
それでは、2日目のゴルフ場の様子ご紹介いたします。


【千歳空港CC白鳥湖コ−ス】
■住所:苫小牧市植苗291(新千歳空港から車で約20分)
■電話:0144-58-2011
■コースの設計者:中村寅吉
■料金の目安:我々の支払った金額:5,900円(18ホ−ルセルフプレ−、カ−ト費含む)



★クラブハウス
練習グリ−ン方向からクラブハウスを見上げます。さぁ1年ぶりのこのコース、かって知ったるゴルフ場なのでジャンジャン攻めて行きます。



★ロッカ−ル−ム
ロッカ−も今風なダイヤルの記憶式で、フロア−も清潔感たっぷりです。



★クラブハウス屋根にあるロゴマ−ク
このコ−スのシンボルである「はくちょう」がデザインされております。今までには我々が来るのは夏だけですから見たことはないのですが、冬の季節にはこのコ−スに隣接した「はくちょう湖」にはたくさんの白鳥が飛来して越冬するそうです。



★ティマ−クのロゴ
今日は、27ホ−ルあるこのコ−スの中で一番景色の良いはくちょうコ−スから周ります。



★1番グリ−ン脇の池
いきなりこんな池がレイアウトされています。



★グリーンから見た眺め
やはり池があるとコ−スが一段と美しいのですよね。



★ミドルホ−ルの光景



★大きな木々もきれいに配置されて



★カルガモの親子
親ガモの指示に従って、コガモたちが一生懸命にコ−ス内を走っておりました。



★はくちょう湖コース癸垢離リ−ク(小川)
2打地点にはこのような小川が流れていて、ちょっとでも当たりが悪ければこのクリ−ク(小川)の餌食となるのです。向こう側に見えているのがはくちょう湖なのです。



★クリ−クを見る
見るだけならそんなでもないんですけど、いざ打つときには人間池には入れたくないモンですから、ついつい力が入ってしまうのです。



★池越えの光景
池の周辺に潅木があって、ゴルファ−の挑戦を待っているのです。



★こちらにも池が配置されています。



★ホール間には木々もセパレ−とされていて
結構高い木々がホ−ル間には配置されていて、ちょっとでも曲げるとまともに打つことが出来ません。



★せきれいコ−ス:癸垢量省の中ノ島&池
最終ホ−ルのここでは、ゴルファ−のチャレンジ魂を掻き立てるのです。
池やこの高い木を怖がらずに進めば、バ−ディル−トにて気持ちよくホ−ルアウトが出来るはずです。



【千歳空港CC白鳥湖コ−ス】
このコ−ス、毎年行っていますが非常にリラックスできるコ−スです。新千歳空港からも近くてアクセスもよく、料金も手頃ですし、コ−スのスタッフもフレンドリ−な良い雰囲気なのです。
北海道でのゴルフプレ−で、行き帰りの際にはぜひお奨めしたいお手軽なコ−スです。
| 北海道のゴルフ場 | 08:24 | comments(0) | trackbacks(0) | -
2012親父たちの北海道ゴルフ「樽前CC」
 さぁ、レンタカ−の営業所から高速道路も乗り継いで約30分、苫小牧西インタ−を降りてすぐ・・・今回野北海道遠征での最初のゴルフ場に到着しました。初日にプレ−するのは、2007年に日本女子オ−プンが開催された「樽前CC」です。
さぁどんなコースでしょうか・・・・。


【樽前CC】
■住所:苫小牧市錦岡491(苫小牧西IC下車約3分)
■電話:0144-67-0131
■開場:1963年 ■設計:上田治(アリソンバンカ−の配置が素晴らしいので有名な設計者です)
■ホームページ・・・・http://www.accordiagolf.com




★どうして?・・・・・郷ひろみ?
どうも2年前にここで「HIROMI GO主催のゴルフイベント」があったみたいです。
彼が来場した記念に、コ−ス内にはこんな写真が飾られてありました。



★クラブハウス
行ったときはそう感じませんでしたが、こうして見るとアイヌの民族家屋をイメ−ジしているようなそんなデザインだったんですよね。



★クラブハウス内部から見える光景
緑がたくさんのコ−スの中に、ブル−の池がいいバランスで配置されて、このコ−スの造形美が充分に想像できます。さぁどんなコ−スなのか今から非常に楽しみです。



★2007年に開催された「日本女子オ−プン開催」の参加プロのサイン
今から7年前ですか・・・。



★練習グリ−ン周辺の絶景
ここが最終ホ−ルを取り囲んでいるでっかい池です。
グリ−ンの向こうに見えるのがこのコ−スと同じ名前の樽前山だそうです。



★コ−スの石のオブジェ(コ−ス案内)
なんかすごくいい感じです。
そして、このコ−スは通常のコ−スの1.5倍の27ホ−ルもあるんですよね。




★コース内には池が配置され・・・。



★こちらにも池が・・・。



★日差しもあらわれてきて快晴に



★林にもいい感じでセパレートされて



★木々の向こうにはあのクラブハウスが・・・。



★樽前山には雲がかかってきて



★最終ホ−ル2打地点からからクラブハウスを眺める



★池も夕方を迎えて幻想的に・・・・。



★夕暮れの樽前CC




【樽前CCのあとがき】
さすがに日本の女子プロゴルファ−1を決めるようなすばらしくてステキなコ−スでした。
距離もほどほどあり、池やバンカ−などもバランスよく配置されて、コ−ス全体はフラットでたしが全員が楽しくラウンドできました。
ぜひともまた訪問したいコ−スが一つ増えてきました。
来年以降、ここへ帰って来るのが非常に楽しみです。


PS:それと・・・・昨日、編集中であった記事「2012年親父たちの北海道ゴルフΑ廚離鼻櫂漾櫂ぅ麁兢牧:食事編を誤って流してしまいました。今回のたびでのブログのアップについての順序は逆になりますが、内容に関しては問題ないの・・・一応訂正しておきます。
| 北海道のゴルフ場 | 13:40 | comments(0) | trackbacks(0) | -
北海道ゴルフ◆崟藝亢港CC」@苫小牧
 『北海道のゴルフ』・・・・第2回の今日は、北海道へゴルフ遠征に行けば必ず立ち寄っているという「千歳空港CC]をご紹介いたします。

どうしてここに立ち寄るのかというと、やはりこのコ−スの名前を見ていただければお分かりのように”コ−スから新千歳空港が近い”という事なのです。まぁこのコ−スが千歳空港へ1番近いのかどうかはわかりませんが、約10分の至近距離にあるのですから、北海道旅行へ到着した日や帰る当日のあわただしい時間にこの恩恵に預からなくてはならないでしょう。

そんな「千歳空港CC]をご紹介いたします。


【千歳空港CCはくちょうコ−ス】
■住所:苫小牧市植苗291
■電話:0144-58-2011
■営業時期:4月1日〜10月末頃まで
■27ホ−ル(せきれい・はくちょう・おしどり)
■コ−ス設計者:中村寅吉(往年の有名なプロゴルファ−)
■料金の目安:5,000円〜6,000円くらい(平日カ−ト代含む)
※料金はあくまでも目安ですから、参考にしてください、



★晴天の千歳空港CCのクラブハウス



★北海道らしいさわやかな梅雨のないコ−ス



★でもね、現実は・・・最近ここ北海道でも梅雨があるようですよ。



★雨の中のプレ−



★でも、こんな天気でもしのぎやすい涼しさですが・・・・



★はくちょう湖
冬になったらこの湖にはハクチョウたちが北のロシア方面からやってきて越冬するのです。この湖がコ-スの脇にあります。だからこのコ-スの正式名が「千歳空港カントリ−クラブ白鳥湖コ−ス」というんだそうですから・・・。



★そして・・・晴天時の千歳空港CC
やはり晴天のプレ−するのが良いのは誰しもです。



★雄大なアップ・ダウン



★かもの親子の姿も



★そして、快晴なら景色も抜群です。



★コースの中にこんな小川も



★唯一食べた・・・「ラ−メン」
お味のほうは、なかなかのお味だったように記憶しております。


【4日間のお休み】
という事で・・・・6月18日から21日までの4日間、北海道の苫小牧にて3泊4日のゴルフツア−に出かけてまいります。帰り次第、そのレポ−トをアップしますので・・・お楽しみに・・・。
| 北海道のゴルフ場 | 16:31 | comments(3) | trackbacks(0) | -
北海道ゴルフ 峪ニ撻謄ぅ唯韮叩廖札幌
北海道・・・・ここんところの・・・ジメジメ・ムシムシ・・・・といった梅雨時の季節には、この気候を跳ね返すように”さわやかな北海道”をイメ−ジして、気候を乗り切って・・仕事でがんばって・・・・そのご褒美に北海道へ行くぞ!!という気になるのです。


【2012年北海道ゴルフ遠征】
来週の7月18日からの『2012北海道ゴルフ遠征』、今回も千歳空港の近く、苫小牧市内に3泊して千歳空港周辺の4つのコ−スを巡ります。

【2012年に周るコ−ス】
7/18:樽前CC、7/19:千歳空港CC、7/20:北海道GC、7/21:シャムロックCC・・・こんなコ−スを予約して4日連続のゴルフ三昧です。この4つのコ−スはそれぞれ個性的なコ−スでして、樽前CCは数年前に日本女子オ−プンが開催された名門ですし、北海道GCはあの有名なコ−スデザイナ−の加藤俊輔氏設計監修のコ−スです。これ以外の2つのコ−スもそれぞれ面白い設計となっていて、今から非常に楽しみなのです。




そこで、今日から数回は【思い出の北海道ゴルフ】特集を勝手に組んでみました。梅雨時の天気に疲れた読者の皆さんに、こんなジメジメした季節をせめて画面上での涼しさを存分に味わっていただいて、うっとうしさを乗り越えていただきたいと思っております。


それでは今日の第1回・・・2009年にうかがった札幌から小樽方面に行った山際にある「札幌テイネGC」をご紹介いたします。 


【札幌テイネGC】
■住所:札幌市手稲区手稲本町593-3
■電話:011-688-1122
■料金の目安:約8,000円(平日料金でカ−ト代含む)※あくまでも目安です。
■コースの特徴:距離は短く、アップダウンがある山岳コ−ス
■27ホ−ル(うぐいす・きつつき・らいちょう)




★札幌のすすき野から車で約30分
朝早くのすすき野の街並み、車の数もまだ少なく国道5号線を車を走らせてコ−スへ向かいます。走る方向が札幌市内から郊外に向かってですので、車の量もさほど多くなくてスイスイと車を走らせます。



★コ−スへ到着
山の中腹にあるここ手稲山、冬にはここ周辺がスキ−場になるそうで、丘のところどころにリフトも見えます。夏のこの時期には、札幌市市内の住民たちの憩いのゴルフ場となってるんでしょうね。



★コースの看板
おしゃれな感じの看板です。



★白衒駄擇美しい駐車場付近
ゴルフ場というよりも、総合公園の中のパブリックなコ−スみたいです。



★コースから見た札幌市内
札幌の市内が一望できる素晴らしいロケ−ションです。遠くに丸く銀色に輝いているのが札幌ド−ムなんでしょうね。この眺望を眺めるだけでも、ここに来る値打ちがあろうかというもんです。



★この年に行った4人組
この年、2009年にはこの4人で行き、それ以降の2010年からは2組の8名で北海道遠征としてこの周辺にうかがっています。※この写真は顔がはっきりと見えないので良いんです。しかし、このシルエットで4人の名前を全部を言える人がいたのには驚きです。(なぁ大川・・・)



★こちらの海は石狩湾
この周辺から小樽周辺のの海をが見ることが出来ます。景色を見るだけなら、このような高台から見た景色が最高です。山間からちょこっとだけみえるのが、日本オ−プンも何度も開催した有名な小樽CC銭箱コ−スです。



★グリ−ンの向こう側・・・・・素晴らしい眺望
春の日和の良い日には、このあたりにお弁当を持ってきてお昼寝するのもいいんでしょうね。



★小樽市内・・・・寿司屋横丁付近
この付近の寿司屋で小樽名物のお寿司をいただきました。この当時はまだ本格的なブロガ−ではなかったので、食事中の取材はまだ「おくて」でしたので、食事している光景はありません。



★突然の夕立の後の虹
食事の後に少しだけ夕立ちがあり、その直後に現れた小樽のレインボウ、良い思い出になりました。(ここは大好きなハワイではないのです)



★帰りの高速道路
すっかり天気もよくなり、高速道路も洗い流されてきれいになってます。
| 北海道のゴルフ場 | 09:05 | comments(2) | trackbacks(0) | -
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