CALENDAR
S M T W T F S
     12
3456789
10111213141516
17181920212223
24252627282930
31      
<< December 2017 >>
RECOMMEND
SELECTED ENTRIES
CATEGORIES
ARCHIVES
RECENT COMMENT
RECENT TRACKBACK
MOBILE
qrcode
LINKS
PROFILE
2012年夏:北海道の夏休み36「松山へ帰る」最終回
「2012年北海道の夏休み」最終回です。
毎年7月の中旬の海の記念日周辺にうかがっている夏の北海道・・・・今年も4泊5日の予定で帯広周辺から富良野・美瑛・旭川を経由し、小樽・苫小牧と美味しいものと北海道のガ−デンを探索してまいりました。何度行っても素晴らしい北海道、このブログを見られて行かれる方が増える事を願って「2012年夏:北海道の夏休み」最終回です。
それではご覧ください。 




いよいよ飛行機に乗ってさわやかな北海道から酷暑の松山へ帰るのです。

ここ数年、毎年頭では理解しているものの、”さわやかな気候の場所から熱帯夜の故郷へ帰る”現実に戻る時が一番つらいのです。北海道から本州へと飛行機が渡った瞬間に「熱気の日本列島」が眼下に広がり、それを見るだけで夏バテしそうな・・・・そんな思いに毎年駆られるのです。
あ〜ぁ帰りたくない・・・・当分美味しいものもいらないから、ただここにいたい・・・・そんな親におもちゃをねだる駄々っ子のような思いに・・・・出来たら夏の2ヶ月間だけでも涼しい北海道の住民になりたいと切に願うのです。

しかし、仕方ありません、現役で仕事をしている以上これ以上の長期間の休みは世間が許してくれないもんだから・・・・帰らなければなりません。



★新千歳空港近くの緑の
見慣れた光景、あと1年したら必ず戻ってくるからね。



★白鳥湖と千歳空港CC
この眼下の大きな池に面しているのが空港カントリ−クラブ白鳥湖コ−スでしょう。このゴルフ場は、毎年6月にゴルフの遠征にやってきて、楽しくリ−ズナブルにラウンドさせていただいているところです。この付近にも、安くてきれいなゴルフ場がた〜くさんあるのです。



★エミナゴルフグラブと苫小牧付近の太平洋沿いの海
この一帯は、太平洋までなだらかな平野となっていて・・・ゴルフ場も5ヶ所くらいあるのです。こうして上空から見るとよくわかりますよね



★苫小牧を離れて太平洋へ
「また来るからね」・・・・なんて飛行機の窓に向かって独り言をいいながら・・・あ〜ぁ・・・あと2時間もすれば現実やねぇと思ってしまうのです。






この日のフライトは・・・新千歳空港〜大阪(伊丹空港)経由して松山空港へと帰ります。
新千歳空港を出発してから約2時間後・・・・大阪市の上空へやってきました。



★画面左側に見えるのが大阪城
周囲を池に囲まれた大阪城の上空までやってきました。東京なら新宿上空のような都会の街のど真ん中の場所なのです。しかし、東京の羽田空港ではこんなに町の真ん中を通るような飛行ル−トは無いのですから・・・。




★梅田周辺の高層ビル
さすが・・・日本第2の都市の大阪・・・・私も今から40年前には大学生活で4年間過ごした懐かしい場所ですが、それからでもかなりの変化があったに違いないのです。



★水の都大阪
この川は、滋賀県の琵琶湖から大阪湾にまで続いている淀川です。ここ大阪にはたくさんの川が流れていて、別名”水の都”と呼ばれているのも上空から見ればよく理解できます。



★大阪空港到着
見てください・・・この雲の様子。
夏本番の代名詞である「入道雲」がここ大阪では当たり前に空一面拡がっております。



★大阪へ到着してから約1時間後
14:30松山へ向けて帰ります。



★機材はボンバルディア社製のプロペラ機



★大阪空港の中を滑走路を歩いて搭乗



★久しぶりの瀬戸内海
飛行機が出発してから約15分、瀬戸内海の小さな島々が眼下に見えてきました。旅を終える終盤にこのような光景を見ると「あ〜ぁやっと四国へ帰ってきたんだ」と思ってしまうのです。



★そして約30分後
松山空港へ到着、ここでも暑そうな真夏の空が広がっているのです。



★そして・・・空港内へ徒歩で
やはりプロペラ機ですから、ここも滑走路を徒歩で行きます。



【4泊5日の2012年夏の北海道旅行のあとがき】
今年も北海道の夏を楽しみました。何度行っても素晴らしい夏の北海道、皆さんも普段のストレス解消にさわやかな気候の北の大地を楽しんでみませんか。
皆さんの今後の北海道旅行の参考になれば幸いです。
さ・い・こ・う・・・・で〜す。
| 2012年北海道の夏休み | 06:53 | comments(2) | trackbacks(0) | -
2012年夏:北海道の夏休み35「新千歳空港」
【親父放浪記の読者の皆さんへ】

「2012年北海道の夏休み」ですが、最終回を目前にしてあと少しをお伝えしておりません。
毎日生活をしていたら日常にはたくさんのネタがあり、それを優先するあまりこの北海道の夏休み編の2回分が終わっておりませんでした。 
そこで、今日と明日の2回にわたって、残りをお送りしますのでご覧くださいね。
※ちなみに、この日とは・・・7月17日今から約2ヶ月以上も前のことになりますが、季節感は若干ずれるかもしれませんが、よろしくお願いします。なんせ、血液型がA型なもんですから全部を終了しなかったら自分自身が気持ち悪いもんだから・・・・すみません。
それでは、「2012年北海道の夏休み35」お送りいたします。




苫小牧周辺で最後の買い物を終えて、いよいよ新千歳空港へ向かいます。
レンタカ−を返却し、レンタカ−会社のリムジンバスで空港へ向かいます。空港内ではいろいろ観光客の財布を緩められそうな誘惑されそうなお土産の数々がそれはた〜くさん並んでおりますので、ここでは冷静になって財布を緩めすぎないように注意することが大切です。
で・も・ね・・・理屈どおりにはなかなかいかないので、チョコだとか海産物だとかスゥイ−ツだとか・・・両手にいっぱいついつい買ってしまうのです。



★最寄のガソリンスタンド「モダ石油」
このGSが、苫小牧方面からレンタカ−の事務所までは1番近いお店なのです。
国道36号線沿いの信号の交差点にあるのですぐにわかります。



★トヨタレンタカ−ポプラ店
空港からバスでも約5分の距離にある、美々(ビビ)地区にあるこの営業所。いつも利用しているので重宝しております。会員になるといろいろと特典もあったりして・・・・私の場合は通常料金の約30%オフになる法人カ−ドで毎回利用しております。



★レンタカ−カウンタ−
ここには、全国各地からやってきた観光客やス−ツ姿のビジネスマンたちが空港からやってきます。広い北海道を効率よく・・・新千歳空港からも近いので、ここを拠点として移動するには便利なレンタカ−を利用するのが一番なのです。



★今回我々と旅をしたプリウス
燃費が良くて音も静かな・・・・プリウス。こんな評判で爆発的に売れているプリウスなんですが、うわさにたがわずよく走り、燃費もすごく良い・・・・売れてる理由がよくわかりました。
今回乗ったのは、走行距離が700kmしか走っていない新車でした。
ちなみに我々の今回の走行距離は約1,300kmでした。ガソリンの燃費も非常に良く、リッタ−30km以上は走ったのではないでしょうか?



★リムジンバス
空港まで約5分、いつもお世話になっています。



★空港内のイベント広場
いろんな露天の店が開店しております。



★どらえもん広場



★スウィ−ツメーカーのロイズのショップ



★ロイズチョコの製造工場
ミニチュアのスペ−スではありますが、ここでも実際にチョコを製造する工場もありました。




★帯広本社の柳月
おなじみの気の切り株型のバ−ムク−ヘン「三方六」の限定品がここでは売られているのです。



★小樽のかま栄
小樽が本店のカマボコ専門店のかま栄



所せましとお土産物が



★この時間は朝10時くらいですが、たくさんの観光客が



★搭乗口周辺
かなりピンボケしていますが、この混雑ぶりはすごいのです。やはり夏の北海道は超人気なのですね。



★快晴の中・・・帰路につきます



★午前11:20・・・大阪経由で帰ります。
| 2012年北海道の夏休み | 08:14 | comments(2) | trackbacks(0) | -
2012年夏:北海道の夏休み33「海産物のお土産」
 最終日の朝ごはんを終え、北海道をひたすら詰め込んだ手荷物を車に詰め込んでホテルをチェックアウト・・・・ホテル近くの苫小牧港付近にある「海の駅ぶらっとみなと市場」へ向かいます。ここには、海産物や野菜などのお土産品が多数売られてあって、交渉しだいではお値段のほうも多少はおまけしてくれるので、ゴルフの遠征でここへ来たときにも何回かはここに立ち寄ってお土産を購入すしているのです。



【海の駅ぶらっとみなと市場】
■住所:苫小牧市港町2-2-5(苫小牧駅から約2km)
■電話:0144-38-2880・・・・市場内にある食堂「とりあえず逢海(あうかい)」の電話です。
■営業時間:朝8時ころから夕方5時くらいまで
■お店は20店舗くらいあり、おみやげ物や美味しいご飯をいただけるお店もたくさんあります。



★ぶらっとみなと市場
ここは、おみやげ物やさんと飲食店などが立ち並んでいて、お昼ご飯を食べながらおみやげ物を物色するという方には最高の場所です。この敷地の中には、ここ苫小牧名物のホッキ貝のウンチクを展示している「ホッキ資料館」もありますので、のぞいてみられたら参考になりますよね。





そして、この日の朝に我々が寄ったのは「サンワ−ルド」という、ぶらっと市場からは道を隔ててすぐ前にあるもう1つの市場です。ここは、昨晩お寿司をいただいた「松坂」さんからこのお店で魚を買うのが良いと教えられて、うかがったのです。




【サンワ−ルド】
■住所:苫小牧市汐見町1-1-14(ぶらっとみなと市場のすぐ南側)
■電話:0144-32-1188
■営業時間:6:00〜18:00(5月1日〜12月31日)7:00〜17:00(1月5日〜3月31日)


★サンワールド
魚屋さんや地元産の野菜なども販売されています。



★朝7時から空いています



★魚屋さんの店頭
新鮮そうないろんな海産物が、かなりお安いお値段で売られております。



★建物の外にも商品が展示され
活きたものもたくさんありますし、イカや小魚などの乾き物やイクラ・メンタイコなども格安で売られております。



★値段を見ながら交渉するのです。
このような新鮮なものは、航空便で冷凍で送ることもできるので、便利な世の中になったものです。



★でっかいホッキ貝・・・1,480円(5個も入っています)
5個もあれば・・・・刺身に、塩焼きにバタ−焼きにホッキご飯などといろいろ楽しめるんですよね。



★活きたツブ貝
かなりでかいツブ貝が1ヶ300円で買えます。これもお刺身や煮つけで食べても美味なのは間違いのないところ。




★お店の看板↓
年中無休はわかりますが・・・・営業時間が1月5日〜3月30日までが午前7時から午後5時まで、
5月1日〜12月31日までが午前6時から午後6時まで・・・・どこかおかしくないですか?

で・・・・ね・・・・これでいくと、3月31日から4月30日までの1ヶ月間はこの看板の中には記載されていなんですよね。「この1ヶ月間は何してるんですか?」ってついつい聞きたくなるんじゃないですか。



★値札をつけています
まだ開店間際なので・・・・値札をつけたりしながら開店の準備中みたいですから、邪魔をしないように見ることにしましょう。



★晴天の苫小牧港
サンワ−ルドのすぐ裏側は苫小牧の港です。






このみやげ物やさん2店のすぐ裏側には苫小牧港があり、その入り口には苫小牧漁業卸売市場の建物があります。そして、その1階部分にはここ苫小牧では超・超・超有名な朝食・ランチのお店「マルトマ食堂」があります。


【マルトマ食堂】
■住所:苫小牧市汐見町1-1-13(卸売市場内)
■電話:0144-36-2023
■営業時間:6:00〜14:00
■定休日:日曜・祝日


ここマルトマ食堂さんは、ここ苫小牧ではとても有名な食堂です。ホッキ料理をはじめとするボリュ-ムがあってリ−ズナブルな海産物のランチは一度行列に並んでも訪ねる価値はあります。ちなみにお奨めは、毎日仕入れによって日替わりのお奨め丼とホッキカレ−です。



★マルトマ食堂の入っている「苫小牧漁業協同組合」の建物



★マルトマ食堂の看板



★お店を訪ねました。
美味しそうな焼き魚や煮付け、フライものなど・・・朝ごはんやお昼ご飯にはぴったりなおかずがずらっとランナップされております。



★メニューです。
たくさんのメニュ−がありますが、やはりこの店の特徴は”ホッキ貝関連メニュ−の豊富さ”です。
ホッキ貝のアイスクリ−ムやピザまであります。



★ホッケの開きやフライものも並んであります。



★この時は「まかない中」
この時間帯ならお店の方たちの朝ごはんなのでしょうね。右端にいてはちまきをしているのが、ここマルトマ食堂の名物親父さんです。





そして、次に紹介する3枚の写真が2年前にこの店へ来たときのものです。



〇ホッキカレ−
この大皿の中にホッキ貝が約3枚分も入っているそうです。



〇日替わり海鮮丼・・・・980円
こんな新鮮な魚がたくさん盛り付けられた海鮮丼ですが、このような丼がランチメニュ−で980円から1,280円程度で食べれるんですから、お客さんが毎日行列するのもうなずけますよね。



〇大盛りのホッキカレ−・・・1,200円
このカレ−を食べるためにわざわざ遠くからやってくる人が後をたたないとか・・・・。しかし、この量ですが、普通のカレ−2人分は十分あるそうですが、大体の人がこれを完食するんだとか・・・・すごい。




★店の外にはホッキ貝の残骸が
これが、マルトマ食堂の1日分のホッキ料理をした貝のカラなのでしょう。
これだけの量を調理するなんて、すごい事だと思いませんか?



★ここ苫小牧港がホッキ貝の漁獲量日本1の港です。



【朝の苫小牧港】
今まで何度か訪れましたが、こんな晴天で波も穏やかな苫小牧港は初めて・・・いつもはもっとどんよりとして、暗い北海道の海って感じでしたが、こんな晴天の海は良いんですよね。
| 2012年北海道の夏休み | 16:33 | comments(2) | trackbacks(0) | -
2012年夏:北海道の夏休み32「ル−トインの朝食」
 7月13日からの4泊5日の北海道旅行、いよいよ今日が最終日。今朝の便で、大阪を経由して松山へ向けて帰ります。「ル−トイン苫小牧駅前」で朝食を取り、この苫小牧港近辺で友人や家族へのお土産を買い込んで、午前10時までには大阪空港への飛行機に乗るために新千歳空港へ向かう予定です。

おっと・・・・・まずは・・・この日の朝食をご紹介します。
ここ「ル−トインホテル」グル−プのホテルの朝ごはんは、全てが私の大好きな"バイキング形式”なもんですから、これも朝から楽しみなのです。



★多くのおかずがずらりと
卵料理やハム・ウインナ−など・・・・朝から大好物が並んでおります。




★たくさんのテーブルやイスが並びます
まだ開店時間の朝の7時半ですから、あまり人の姿はみられません。







いろんなものをチョイスした・・・・その結果が・・・次のようになりました。





★朝から豪勢なラインアップ
ご飯に味噌汁、お皿は大小3皿・・・大きなお皿の中身は卵系・魚系・揚げ物系など、、もう1つは野菜のカレ−味の煮物、そしてあと1つがサラダ系で野菜サラダにマカロニサラダ・・・見ただけでおなかが太りそう。それと、味付け海苔に納豆・・・りんごジュ−スとミネラルウォ−タ−。
※これを見ただけで欲張りなのがよくお分かりですよね?



★おかずいろいろ
イカの塩辛にふきの煮物、卵焼きにイカリング、白身魚のフリッタ−、ウインナ−、サンマの時雨煮などなど・・・それにマスタ−ドと小さな梅干2ヶ・・・。



★野菜のカレ−煮・サラダ各種
朝からでもしっかりといただいておきましょうねぇ。



★ドリンク2種
ミネラルウォ−タ−に左側のはりんごジュ−ス?だったけなぁ。



★我々が終わるころ
まだまだ宿泊客の皆さんたちがゾクゾクとやってきます。



【ル−トイン苫小牧駅前の朝ごはん】
ご飯は朝からたくさんいただきましょうね。夜たくさん食べるよりも、朝や昼なら大丈夫ですから・・・。
食べすぎには注意が必要ですし、充分な運動をして、厳しい夏を乗り越えましょうね。
松山地方も朝晩は少しづつ涼しくなってきましたが、昼間は結構残暑が厳しいのです。
夏バテに注意して・・・さわやかな秋を迎えてくださいね。
| 2012年北海道の夏休み | 06:54 | comments(2) | trackbacks(0) | -
2012年夏:北海道の夏休み29「小樽の街並み」
 「小樽」・・・・・皆さんは小樽といえば何を連想されますか?

ここ小樽で有名なのは、運河沿いの歴史的な建造物のある古い街並み、食べ物ならお寿司など・・・他には、あの石原裕次郎がここ小樽で幼少時に育ったとかでも有名で、裕次郎さんの記念館などもあるのです。まだ数え上げれば小樽のネタはたくさんあるんですよね。

ここ小樽では、できればじっくりと時間をかけて半日くらいじっくりと町全体を歩いたりすると良いんですよね。ここ小樽が本店の有名なスゥイ−ツのお店「ルタオ」をはじめとするお菓子の名店や、オルゴ−ル館やガラス製品、海産物などのお土産品などを扱っているお店がこの町にはたくさん立ち並び、全国からここ小樽へ集まる観光客を楽しませてくれます。




★小樽の倉庫街
本来は本当の海運業の倉庫として使用されていたのが、現在では工芸品などのショップや飲食店などに改装されて、おしゃれな運河沿いの街として今風に蘇っております。



★小樽の街中にあるルタオの最新ショップ
ルタオとは、ここ小樽が発祥の地である有名なスゥイ−ツのお店。ここで、ド−ブル・ブロマ−ジュなどの限定品のお土産品を買うことも出来ますし、お店の中のイ−トインコ−ナ−では、お茶しながら目の前に展示されている美味しいお菓子を味わうこともできるのです。
※なお、このお店の名前の「ルタオ」の由来とは・・・小樽(オタル)を反対に呼んで「ル・タ・オ」という名前になったのは有名な話です。



★ガラス細工のお店もたくさん
ここ小樽で製造されているものもありますが、世界中から収集されたガラス工芸各種がたくさん展示販売されています。



★堺町を歩く観光客たち
たくさんの観光客たちが、ここ小樽のメインストリ−トの堺町を歩いております。



★堺町の通り
ここは車は一方通行で、歩行者道路も左右2ヶ所もあります。



★昔の豪商のお大屋敷やお店の跡
現在では、このような歴史的な建造物も実際の店舗として営業しているのです。



★レトロな街並み
1軒1軒の個性的な建造物が我々観光客の目を楽しませてくれます。



★観光客も国際的
ここに来る観光客は、日本全国からもそうなんですが、東南アジア方面からもたくさんのお客さんたちが集まっています。中国語、韓国語など・・・いろんな国の言葉が街を流れています。



★お客さんの数もすごいのです。
いつ行っても、ここ小樽の観光客の数はすごいのです。



★この建造物は?
そうです、六花亭と北嘉楼という北海道を代表するお菓子メ−カ−たちが、この通りにも軒を並べてレトロな建物を今風にアレンジして直営店を出しているのです。



★六花亭のお店の2階
1階がお土産品の直売所で、2階はイ−トインコ−ナ−の喫茶室となっています。中央付近は吹き抜けとなっていて、非常に面白いインテリアです。



★吹き抜け付近はカウンタ−に
この吹き抜けを取り囲むように喫茶のカウンタ−が設置されています。



★1階のいろんなお菓子の壮大な数
いろんな種類のお菓子が、コ−ナ−毎にディスプレ−されています。



★そして・・・このおじさん・・誰?
そうです・・・・、ここ六花亭の包装紙のデザインを製作した農民画家の「坂本直行」さんです。



★まだまだあります・・・お菓子の数々



★まだまだ
これは私も好きな「雪やこんこ」・・・・・名前もユニ−クでしょう?



★そして、高速に乗っていざ苫小牧へ
そろそろ夕方近くになってきて、小樽歩きにも疲れてきたので、今晩の宿泊先の苫小牧へ向かいます。苫小牧へは、ここ小樽からは、札幌を経由して車で約1時間20分、結構この道路は交通量も多いのでゆっくりと安全運転で向かいます。



【小樽の散策】
時間さえあれば半日くらいの予定を組んで小樽周辺をゆっくりと回るのがいいのです。また、小樽の隣町の余市もニッカウイスキ−の工場があったりして見学するのにも非常に面白いですよ。
私の場合は、ここ小樽に来たのは今回でもう10回目くらいもになりますが、今回歩いたのは街の中心部だけでしたが、まだまだ見どころはたくさんあります。何度来ても良い街ですよね。
私の1番のお奨めは・・・・早朝の時間い街の中心部にある古い建造物を歩いて回るのがいいんですよね。
| 2012年北海道の夏休み | 06:45 | comments(2) | trackbacks(0) | -
2012年夏:北海道の夏休み28「若鶏時代なると」@小樽
 楽しかった旭川の「上野ファ−ム」をあとに、これから高速道路の道央道にのって小樽に向かいます。小樽までは、ここ旭川からだと車で約200km、時間にして約2時間くらいはかかります。


【小樽の楽しみ】
ここ小樽での楽しみといえば、この日のお昼ご飯に「若鶏時代なると」さんで”若鶏半身揚げ”をいただきに行きます。このお店はここ小樽ではとても有名なお店で、ネットや雑誌などで何度か見たこのお店での鳥のまる揚げ料理が今から楽しみです。



【若鶏時代なると】
■住所:小樽市稲穂3-16-13(JR小樽駅から徒歩5分)
■電話:0134-32-3280
■営業時間:11:00〜21:00 ■定休日:月曜日
■名物料理:若鶏の半身揚げ定食:1,100円




★「なると」さんのお店の外観
お店の外にも、たくさんのお客さんたちがあふれかえっています。



★お寿司と鳥のまる揚げとの定食・・・・サンプル
わかりやすそうなサンプル。これを見ればこの店の特徴がよくわかるはずです。



★おなじみの・・・・「若鶏定食」・・・・サンプル
ここのお店を有名にしたこの定食。大半のお客さんがこれを目当てに日本全国から集まってくるのです。このメニュ−とは・・・・鳥の半身分を油でまる揚げしたもの・・・これがなると名物の「若鶏定食」なのです。



なるとさんの看板
寿司と若鶏が名物なのか・・・ねぇ。



★外から見える調理場
このガラス越しに「若鶏」たちが油でカリッと揚げられていくのがよく見えます。



★お店の中からの絵
揚げている鳥の数はすごい数、半端ない量の「鳥の半身揚げ」が見る見る間に完成してきます。最初は、一番左側にある油の容器に入れられて、次に頃合いを見て2番目へと移動していくという「2度揚げ」によって表面はパリッと揚がるのでしょうねぇ。



★お店の中の様子
このときの時間がPM2:00過ぎ・・・・このお店の収容人数は全部で80人くらいは入るでしょうね。われわれは、約15分程度入り口で待たされた後に無事お店の中へ入ることができたのです。
待っているときにも、たくさんの人たちがお店にわんさか押しかけるし、持ち帰りのお客さんが注文した若鶏を持ち帰ったりと、すざましい状態が続くのでした。



★メニュ−「寿司系」
元々は定食屋さんだったみたいで、それからもお寿司をはじめとしてどんどんとメニュ−の種類が増えていったそうです。



★メニュ−「若鶏系」
若鶏はもちろんの事、定食ものや丼ものなどもたくさんあって、次に来るときには他のものにもチャレンジしてみたいものです。






そして、この日頼んだのは・・・や・は・り「若鶏定食」1,100円



★若鶏定食
こうして見ると実際の鳥の半身といえばかなりのボリュ−ムなのがお分かりいただけるでしょうか?



★見よ!!・・・この皮のパリパリとした断面を
”鳥の皮の脂身をカロリ−が高いので不健康”だとかいってタンパクな胸肉系しか食べない方もいるそうですが、『美味しいものはハイカロリ−』なのですから、禁断の誓いを破ってこんな美味しいものにかぶりつくのは時には許されるのではないでしょうか。



★足の骨のカリッとした部分
こんな部分も、骨にへばりついている肉をしゃぶりながら食らいつくのが通なのですから・・・・





そして、うちの奥さんは「センザンキ」を頼みました。
これにしても、鳥の切り身の数は6ピ−スくらいはあって・・・かなりのボリュ−ムでしたよ。


★ザンギ
鳥を食べやすくカットしたものに、竜田揚げ風に下味には醤油やしょうがなどをまぶした美味しいジュ−シ−な1品でした。



★見よ・・・この賑わいを
老若男女・・・まぁいろんな皆さんが日本全国からこの店に集合して、お目当ての若鶏にかぶりつく・・・非常に健康的ですばらしいことではありませんか。



【若鶏時代なると】
お店にはこの1品といったものがあればそれで良い・・・そう感じたここ「若鶏時代なると」さんでした。また、小樽を訪れたらぜひにでも出かけて行きたい・・・そんな私好みのB級なお味でした。
お値段もお手頃だし、雰囲気も最高で・・・・・ごちそうさまで〜した。
| 2012年北海道の夏休み | 08:14 | comments(4) | trackbacks(0) | -
2012年夏:北海道の夏休み25「富良野から旭川へ」
 いよいよ4日目に突入しました。
4泊5日の旅も今日と明日のあと2日・・・・今日は、ここ南富良野を朝早く出発して富良野・美瑛を経由しながら旭川へ向かいます。旭川では、全国的にも有名な旭山動物園からすぐの場所にあり、今回たくさん訪れた「北海道ガ−デン街道」の1つである上野ファ−ムに立ち寄ります。
その後、高速道路の道央道に乗って旭川から札幌経由で小樽に向かい、ここで美味しいお昼ご飯を楽しみながら小樽の町を探索し、夕方には新千歳空港近くの苫小牧まで走るというかなりの強行軍なのです。

今日の走行距離は、南富良野から旭川までが一般道を約100km、そして旭川から小樽まで高速道で約200km、最後に小樽から苫小牧までの約100kmというこの日の合計は400km近くも走る計算になります。まぁそうはいっても高速道路がほとんどですから、運転するにはそんなに精神的な疲れはないだろうと思いますが、この時期の北海道のドライバ−は我々のような観光客も多くて充分に気をつけて運転しなければ・・・・。

それでは、南富良野の町から富良野・美瑛の町を通って旭川に向かって出発します。




★国道237号線を一路富良野方面へに向かうのです。
緑豊かなこのあたり・・・一般道路もその光景が素晴らしくて、緑のイオンをいっぱいいただきながら車を走らせます。



★花人街道R237号線
南富良野町から富良野の街中までは、R38とR237が合流して1本の道として走っています。
R237とは、占冠インタ−から南富良野を経由して旭川方面まで通っているメインの国道でして、この付近の富良野や美瑛の街並みの絶景を眺めながら走ることが出来るという、花の咲き乱れる初夏のこの季節にはほんとに美しい「花人街道」という名称で観光客を和ませてくれます。



★出ました・・・・派手なオレンジの建物
この派手さに思わず立ち寄ってしまいました。ここは、富良野の町に入る途中の農家の皆さんが直売しているメロンやスイカのお店。派手にするのならこれくらい派手なのがだ〜い好き!!



★正式には「山崎農園」というそうです。
この付近には、このようにしゃれた農家の看板が立ち並んでいます。




★ね・ね・ね・・・すごく派手でしょう?
どうせやるならこれくらい派手なら許せるでしょう。だって、屋根もオレンジで、外壁も同じオレンジ・・・これくらいやれば目立つ事間違いなし・・・近くで見ると目が痛いのですから・・・。



★小粒のメロンが1ヶ800円くらいからありました。
メロンを中心にスイカやトマトなどなど・・・ここではメロンを3ヶ買って自宅に持ち帰りましたが、甘くて非常に美味しかったのはいうまでもありませんでした。



★朝8時過ぎでしたから、まだお客さんはまばら
開店してすぐでしたのでお客さんは我々1組だけ・・・・お昼頃には、バスなども乗り付けてやってきて、大混雑するんでしょうねぇ。



★このような絶景を走ります。
”緑のじゅうたん・パ
・・・・・表現の仕方はさまざまですが、素晴らしい光景がしばらく続きます。



★ここはちょっと寄り道をした美瑛付近
朝もやの中の畑の光景、薄くかかったガスがより神秘的な雰囲気を演出してくれます。ここは国道ではなく、去年立ち寄って非常に良かった美瑛の農免道路なのです。



★美瑛の赤い小さな家
こんなおとぎ話のような光景なら、誰しもシャッタ−を押したくなろうというもんです。この建物が、ここ一帯の景色とばっちりなのですから・・・・。



★畑の中の一こま
これまた・・・・我々の住んでいる四国ではお目にかかれるはずの無い絶景ですよね。



★大草原の小さな家
こんな幻想的な景色が、ここ富良野や美瑛にはたくさんあるのです。ここで主人公のロ−ラをはじめとするインガルスファミリ−がつつましやかに暮らしていそう。「BY:大草原の小さな家」@NHK



★セブンスタ−か?マイルドセブンの木?
名前は忘れましたが、どちらかの木だったような気がします。



★去年に泊まった「ペンション・ウィズ・ユ−」@美瑛
非常に乙女チックな、ヨーロッパにあるお屋敷みたいでしょう。この外観に引かれて昨年泊まった農家型のペンションでした。建物の下に植えられているのが、ここ美瑛によく似合うラベンダ−なのです。



★美瑛を過ぎて、いざ旭川へ
道路全体にひたすらアップダウンがあって、丘陵地帯特有の緑のパッチワ−クが目の前に広がります。こんな道だったら・・・ずっと走っていたい・・・・そう思います。



★旭川空港のすぐ横の道
約3kmくらいのず〜っとまっすぐの道路、こんなのは当たり前にある北海道の道路事情ですから、運転していて緊張感が無くなり・・・眠くなるのは当然なのです。
※運転時には、眠気覚ましのブラックガムやフリスクなどが必携なのです。



★旭川の郊外の様子(東神楽町)
この付近もたくさんの農地があり、緑豊かな台地が広がっています。



★旭川に入りました。
南富良野から約100km、やっと旭川市内に入ります。



| 2012年北海道の夏休み | 08:14 | comments(2) | trackbacks(0) | -
2012年夏:北海道の夏休み24「4日目の朝ごはん」
しばらくこの『2012年北海道の夏休み』をお休みして、お盆の間のイベントをご紹介してまいりましたが、またまた北海道の夏休みの続編が続きます。
今日が8月の28日、この記事の日が7月16日ですからかれこれ約1ヵ月半も経っているのではありますが 、それにもかまわず連載を続けます。

それでは・・・・『2012年北海道の夏休み』24・・・ご覧ください。



60歳を目前にした熟年夫婦には、連日の長距離運転というのはいささかの旅の疲れもありはするのです。しかし、3日目の夜もここ南富良野町のかなやま湖の静かな湖畔にある保養センタ−でゆっくりと休むことが出来ましたので、またまた朝から快調に飛ばします。


【旅の日課の散歩】
今朝も快調に朝6時頃には起き出して、ご飯をいただく前に湖畔周辺を夫婦で散歩に出かけました。この日の朝の気温は約15度くらい・・・・人間が普通に生活するうえではちょうどいい気候なので、いまが夏だというのを実感できないくらいの爽やかなこの日・・・・・7月16日の早朝です。
約1時間、美しい湖を望む湖畔の緑がたくさんあふれる森林地帯を散策し、この地域に流れている素晴らしいオゾンを散歩しながら自分の身体全体に溜め込んで行きます。

午前7時、そろそろ朝ご飯の開始時間・・・・今日のスケジュ−ルでは、朝の10時には旭川の「上野ファ−ム」に到着したいので、保養センタ−を8時にはチェックアウトをしなければならないのです。約1時間の散歩でおなかも充分に減ってきましたので、夕べ晩ごはんをいただいた1階の食堂に向かいます。



★この日の朝ごはんのおかず
このような「幕の内風」な器に入った朝ごはん、彩りも鮮やかで非常にシンプルでヘルシ−な朝ごはんですよね。



★だいこんの煮物に辛子めんたいこ、だし巻き卵にお漬物(きゅうりのキュウちゃん風)
煮物やだし巻き卵の味付けのほうも家庭的であっさりとしたお味。




★白身魚の塩焼きとダイコンおろし
朝ごはんの定番、やはり白いご飯には焼き魚&大根おろしが嬉しいのです。



★グリ−ン・サラダ
見たまんまのわかりやすいお味のグリ−ンサラダ・・・・皆さんが全員安心できるお味です。



★豆腐の煮もの
このような味のはっきりしないものは、昔若かった頃にはあまり食べんかったよね。



★見事なラインナップ
この写真には載ってなかったんですが、ここの食堂のお味噌汁が美味しくて・おいしくて・・・。
またまた・・・・お味噌汁のお代わりをご飯とともにしてしまいました。1杯目は卵かけご飯でいただき、2杯目にはご飯に納豆をまぶしていたきましたが、さすがにこの日はお昼になってもお腹はあまり減りませんでした。



【この日の朝ごはん】
朝ご飯はいつもガッツリといただくのです。
そのかわりに、毎日晩酌をする夜には1日分のカロリ−を考えてご飯・パンなどの炭水化物は極力取らないようしています。北海道やハワイなどのような気候が良い所へ行くと、朝から町をどんどん歩き回るもんだから・・・・ついつい美味しい朝ごはんをおなかいっぱいいただいてしまいます。

でもね、散歩をしたりして旅先でも結構な量を歩いたりするもんだから、自宅へ帰って体重を計るんですが・・・・がっつりと食べた割には体重は増加していないのが不思議なのです。
この日も朝からたくさんいただきました。特別なごちそうこそなかったのですが、たくさんのおかずやご飯・美味しい味噌汁・・・・・ごちそうさまでした。
さて、これからは車で富良野・美瑛を経由して旭川へ向かいます。
| 2012年北海道の夏休み | 08:18 | comments(2) | trackbacks(0) | -
2012年夏:北海道の夏休み23「保養センタ−の晩ごはん」
 ホテルに到着してからまず最初にするのが・・・・お風呂やシャワ−を浴びてリラックス。
この時がとても気持ちよく、1日の疲れが吹っ飛んで・・・・おなかのほうも空いてくるのです。

さぁ、・・・今晩の晩ごはん、なんせ1泊2食で1人分がおよそ6,000円のお宿ですから、はなから料理のクオリティは期待してはいけないのです。
それでは、1階にある食堂へセイコマ−トで買っておいた缶ビ−ルを持ち込んで向かいます。



★ここが食堂
決して豪華ではないのですが、きれいに掃除された食堂で晩ごはんをいただきます。



★箸の包みが「レストラン・ラ−チ」のラ・モンタ−ネと同じもの
という事は、あの高級そうなレストランやホテル・ロッジも、この保養センタ−と同様に南富良野町が経営してるんでしょうかねぇ。



★今晩の全品
決して豪華絢爛ではなかったのですが、これだけの品数があれば充分ではないですか。
このほかにもご飯とお味噌汁・・・・・ヘルシ−でお味のほうも美味しくて十二分に満足できる晩ごはんのラインナップでした。



★鶏肉の塩焼き&温野菜のマリネ
表面の側の部分がパリッと焼けていて、肉の方はジュ−シ−でした。肉の下に敷かれた野菜も湯通ししてあって美味しくいただきました。



★串カツ風の3点盛り
海老とつくねとポテトのフライ3点盛り



【軽めのヘルシ−な晩ごはん】
旅をしていると、やはり美味しいものがその地その地で食べられるのも楽しみの1つなのです。
でもね、その”美味しい”もの・・・・たとえば、海老やカニ・ホタテやいくらなどなど、一般的に美味しいといわれるものでもそれをたまにいただくのが良いんであって、2日も3日もかぶると嫌になってしまうもんです。この晩のご飯は、普通の一般家庭でいただくくらいの量や内容だったと思いますが、これくらいでちょうどいいのです。

やはりご馳走というのは・・・たまにがいいのであって、庶民にとっては贅沢すぎる連日の食事はかえってご馳走が嫌いになるかもしれませんね。(庶民でよかったと思う瞬間です)
| 2012年北海道の夏休み | 07:06 | comments(4) | trackbacks(0) | -
2012年夏:北海道の夏休み22「かなやま湖保養センタ−」
 かなやま湖に到着しました。
ここの一番近くのコンビニまで行ってお水やジュ−ス等を買い込み、今日のお宿へチェックインします。


【今回4泊したそれぞれの宿泊先】
今回の北海道4日間の宿泊は、次に紹介する場所に泊まりました。

■初日:帯広駅前のビジネスホテル「ル−トインホテル帯広駅前」の1泊朝食付きのツイン
■2日目:帯広郊外池田町のログハウス「まきばの家」のイタリア料理の1泊2食付
■3日目:南富良野町の「かなやま湖保養センタ−」1泊2食付の和室の10畳
■4日目:苫小牧駅前にある「ル−トインホテル苫小牧」1泊朝食付きのツイン

このように場所と施設をいろいろ変えて、今日はビジネスホテル、明日はログハウス、3日目は温泉宿などと・・・・毎日飽きないように工夫してチョイスしたのです。(すべて格安なプランでしたが・・) 

さぁそれでは3日目に宿泊した「かなやま湖保養センタ−」ご紹介いたします。



【かなやま湖保養センタ−】
■住所:北海道空知郡南富良野町東鹿越
■電話:0167-52-2223(8:00〜21:00)
■今回のプラン:1泊2食付和室10畳:大人6,090円×2名=12,180円
■予約方法:じゃらんネットを利用して行ないました。
■ホ−ムペ−ジhttp://www.town.minamifurano.hokkaido.jp/kousya/02hoyo.center/01-1hoyo.center.htm




★保養センター近くのセイコマ−トの看板
北海道だけにしかないコンビニの「セイコマ−ト南富良野店」までは、この看板のあるかなやま湖周辺付近からは約10分程度かかります。



★南富良野町のセイコマ−ト
北海道独自のコンビニといったらセイコマ−ト。
最初訪れたときには店内の品揃えなど本州のコンビニと比べると一種独特だと感じたのですが、何度も通っていると次第になれてきます。




★夕方・・・かなやま湖へ到着です。
ここが、今晩宿泊するかなやま湖の中心地にある「かなやま湖保養センタ−」
この施設の湖側には、オ−トキャンプ場などもあってたくさんの人たちでにぎわっているのです。



★「かなやま湖保養センタ−」全景
ここかなやま湖の中心地にあるこの保養施設。この施設は、地元の南富良野町が経営しているみたいです。



★受付カウンター&風呂の入り口
このカウンタ−は、この施設に併設している大浴場の入場券売り場と宿泊者のチェックインするのが兼務していルらしく、非常にアットホ−ムなものでした。



★この部屋27号室がこの日の宿泊所
普通の学生たちが合宿するような・・・・そんな簡易な宿泊所です。



★トイレと洗面所
部屋のは備え付けのトイレは無く、トイレや洗面も男女は別でともに共同形式です。その中身はまだまだ新しく、トイレのほうもウォシュレット装備だったのはありがたいことでした。



★でっかい洗面所
いったい何人が一緒に顔を洗うのか・・・というくらいでっかい浴槽の洗面所です。



★部屋は和室の10畳
夫婦2人では少し広すぎるくらいの広い空間。たまにはこんな和室で自分たちでふとんをひいて休むのもいいのかもしれない。



★部屋からの眺め
ここだけ見ると・・・・・すごく立派な湖の畔のリゾ−トホテルのような気にさせてくれる素晴らしいロケ−ションです。



★浴衣にタオルも大小あって
やはり温泉旅館はこんな浴衣や丹前がありがたいのです。
旅の疲れを取るために、早速食事前にひとっ風呂浴びてしまいましょう。



【かなやま湖保養センタ−】
旅に出るといろんな形式のお宿に泊まるのは楽しいものです。
ビジネスホテルや温泉旅館、民宿形式やペンション・オ−ベルジュといったお値段もいろいろあってピンからキリまで・・・。

ちなみに、いままで北海道へ来て泊まったホテルの最高級はあのサミットの会場となった『ウインザ−ホテル洞爺湖』でした。そして、最低といえば利尻島で泊まったある民宿だったのです。何が最低だったかというと、我々の2階の部屋に上がる階段の踏み段が10cmくらいしかなくて勾配もすごく急斜面で非常に登りづらく、その上その日は約30人くらいの男女客が泊まっていたにもかかわらず、お風呂場は男女兼用(交代制)で、そのお風呂の大きさも一般家庭にあるような大人が2人入ればいっぱいというまさに「違法建築」で無理やり建増しをしたものでした。(あえて名前は伏せておきます)

まぁこんないろんな経験をするのもたった1晩ですからまぁいいのです。ここかなやま湖の保養センタ−もなかなか良かったと思いますよ。お値段の手軽さや従業員さんの接客、この付近の景色のよさ、施設には大浴場もあって何度もお風呂につかり、リラックスさせていただきました。

「かなやま湖」・・・・・あまり本州の人たちには知名度もあまり無く、まだまだマイナ−かもしれませんがぜひお奨めのスポットです。私のメル友の『めるママ』様に言わせると、”ここかなやま湖周辺から帯広方面に向かうトマム周辺はすごくいい気が流れていて、素晴らしいヒ−リングスポット”だそうですから、ぜひその恩恵をいただいて自宅に帰ってからもいい事が待ってるかもしれません。
| 2012年北海道の夏休み | 08:54 | comments(3) | trackbacks(0) | -
このページの先頭へ