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2012年夏:北海道の夏休み27「上野ファ−ム◆
 南富良野から延々2時間かけて上野ファ-ムに到着し、しばしの間テラス席でお茶をして一服したところでそろそろファ−ム内を散策することにします。
この日はちょうど3連休の最終日、このときの時間はまだ10時半くらいなのですがお客さんの数はすごいのです。昨今のガ−デニング人気や北海道ガ−デン街道の認知度のアップなど、この日はかなりのお客さんたちでごった返していました。




★ガ−デンショップ「丘のふもとの小さな苗屋」
ここには、世界各地から集められたガ−デングッズが販売されています。



★店内の様子
世界の各地から取り揃えられたガ−デングッズや雑貨・ギフト製品がたくさんあります。まぁ我々男性というよりも、ガ−デン好きな奥様方にとても人気のありそうなお店です。




★小物たちも可愛い
私のようなおじさんが見ていても「可愛い」と思わず言ってしまいそうなものもたくさんあるのです。



★工芸用品
工芸用品といってはあまりにも違うような・・・・こんな可愛らしい物を使って子供を育てれば、その子供はきっと素晴らしいガ−ディナ−になると思うんですよね。



★入り口の横には
ここは、地元農家で生成されたソフトクリ−ムが味わえます。私も、カフェでドリンクをいただいたのにまたまたここでソフトクリ−ムをいただいちゃいました。





さぁそれではぼちぼち園の中に入る事にしましょう。



★緑のトンネル
このような緑のトンネルが最初に我々を歓迎してくれます。



★これって良いですよね。
ベンチのようでベンチでない・・・・・花を生けるプランタ−ですよね。



★園内にはそれはそれはたくさんの植栽が施されて
多くの種類の草花が所狭しと、全体のバランスを考えて緻密な計算をされながら植えてあります。



★そうしていると何か取材が・・・
おっと何かTVの取材みたいですから立ち寄ってみましょう。



★そうです、上野さん・・・いました。
彼女がここで取材を受けていました。昨今のガ−デンブ−ム、私も何度かTVで彼女の姿を拝見したことがあります。小柄な聡明な美人です。(上から下までカッコイイですよね。こんな格好ならがっつりと作業が進みそうな・・・そんな姿・・・すてきです)



★3連休の3日目、今日もガ−デンは混んでいます。
本当のガ−デンブ−ムなんだろうと感じます。こんなにたくさんの人たちに見られるなんて、ガ−ディナ−という仕事も楽しいに違いないのです。



★なんともお美しい
花の名前こそわかりません(調べればわかるんでしょうが)が、たくさんの美しい花が我々の目を楽しませてくれます。



★ホテイアオイ(ホリホック)
だそうです。いろんな色のホリホックが満開です。



★広い敷地にはたくさんの種類が咲き乱れて



★ホリホックの白
この時期には、こんな白い花が涼しそうで良いですよね。




★ミラ−ボ−ダ−
中央の道を隔てて左右対称な・・・・まるで鏡を見ているようにバランスよく植え込まれた帯状の花の花壇。




★白樺の小道
この道を奥に進むとそこには小さなガボゼが・・・・・・あります。



★そして上野さんと2ショット
先ほどの取材が終わったらしく、偶然にも私の前を歩いていた彼女に切にお願いして・・・・今年も去年同様に2ショットいただきました。毎年無理を言ってすいません。でも、・・・・・嬉しかったもん・・・・。来年もお願いしたら、スト−カ−に間違われたりして・・・・。



【上野ファ−ム】
昨年に引き続き2年連続やってきましたここ上野ファ−ム。1度目よりも2度目の今年は、また違った良さがあって感動しました。やはり生きた花や植物を展示するのですから、それまでの手入れや全体のバランスを保ったりするのは大変な作業なのでしょうね。
| 北海道ガ−デン街道 | 08:24 | comments(0) | trackbacks(0) | -
2012年夏:北海道の夏休み26「上野ファ−ム」@旭川
 旭川・・・・この町に最初に来たのは今から約15年ほど前かな。この土地に仕事上での知人がいてそのときは今のような夏の時期に来たのでしたが、1度来てからはすっかりはまってしまい、旭川を含めた北海道が大好きになったのです。

それからもちょくちょく、北海道へ来るようになって、ここ旭川にも立ち寄ります。全国的にもTVなどでも有名な「旭山動物園」などにもうかがい、大人でも楽しめるポイントをあちこちと楽しんだものです。

【今年の旭川】
今回は、ここ旭山動物園からすぐ近くの場所にあって、今回の旅でも何ヶ所か訪れた「北海道ガ−デン街道」の1つである「上野ファ−ム」にお邪魔するのが旭川を訪れる目的なのです。この日に泊まった南富良野からは、札幌・小樽方面に向かうには旭川に来るというのは方向がまったく逆方向でありまして、旭川を経由するとなるとずいぶん遠回りをしてしまうんですが、あえてそれをわかってここ上野ファ−ムに立ち寄るにはそれなりの価値が十二分にあるからなのです。

そんな思い入れの強い「上野ファ−ム」をご紹介いしたします。昨年に引き続きお邪魔します。



【上野ファ−ム】
■住所:旭川市永山町16丁目186番地
■電話:0166-47-8741
■開園時期:4月29日〜9月30日
■営業時間:10:00〜17:00 ■定休日:月曜日
http://www.uenofarm.net
 info@uenofarm.net




★上野ファーム入り口付近
日本の農園風景とはちょっと異質なここ上野ファ−ム。なにかヨ−ロッパの農家を訪問したような、そんな趣があります。




★これは昨年お邪魔したときの光景
私のお隣にいるのが、このガ−デンのオ−ナ−である上野砂由紀さん。
日本でも有名な新進気鋭のガ−ディナ−だそうで、昨日立ち寄った富良野にある「風のガ−デン」も彼女がデザイン・監修したそうです。
※私のわがままな「一緒の写真をお願いしても良いですか?」にちょっと困ったような顔をしながらも「良いですよ」と笑顔で追い字ていただき、このようなしぐさにますますファンになってしまったのです。すごく小さくて童顔の感じのいい彼女なのですから・・・。



★上野ファーム看板
SINCE1906・・・・ということは開設されてから100年以上は経過してるみたいです。彼女は4代目か5代目かなのでしょうね。




★NAYA・カフェ
このNAYAというのは、元々あった納屋を改装して作られたレストラン&ショップのこと



★NAYA・CAFE入り口
すごく洗練されたカフェ&レストラン&雑貨販売所でした。



★建物の内部
古い梁などがそのまま残されているここNAYA・CAFE・・・おしゃれです。このようにお昼時ともなると、非常にたくさんの人たちでにぎわっています。



★これは、まだ開店間際のとき



★NAYA・CAFEのテラス
建物の奥にはテラス席もあって、ここに5セットくらいのテ−ブルがあります。



★テラスでいただきました。
この日いただいた冷たいスゥイ−ツです。



★アイスコ−ヒ−&クリ−ム



これは・・・・伝票置き
これって・・・・実はレシ−トが風で飛ばないようににするためのスト−ン(石)、しゃれてるでしょう?




★外にある上野ファ−ムの看板
何についてもおしゃれですよね。



★これって・・・・・
実はこれは「トイレ」。どうしてもこのような施設には必要なものなのでしょうが、いかにそれをさりげなく設置するのか・・・・・さすがです。





【上野ファ−ム】
また来たくなって2年連続でやってきた上野ファ−ム・・・・・明日は、園内の様子をご紹介します。
| 北海道ガ−デン街道 | 07:16 | comments(2) | trackbacks(0) | -
2012年夏:北海道の夏休み粥嵒のガ−デン」
この日の遅い 昼食が終わって、時間の方はすでに午後3時。これからは今朝来た道を少し帯広方面に戻り、上富良野町の新富良野プリンスホテルを目指します。今晩はここに泊まるのではなく、このホテルに併設されていた18ホ−ルのゴルフ場がリメイクされて、現在はパ−クゴルフ場とそのお隣に「風のガ−デン」というイングリッシュ・ガ−デンが作られているのです。

昨年に引き続き、この「風のガ−デン」に行ってみることにしましょう。


【風のガ−デン】
■住所:富良野市中御料(新富良野プリンスホテル内)
■電話:0167-22-1111
■営業時間:8:00〜15:30(6/16〜9/2の期間は、最終受付が17:30)
■開園期間:4月28日〜10月14日(期間内は無休)

※このガーデンとは、あの有名なTVドラマ「北の国から」の脚本家である倉本聰さんがフジTV系列のテレビドラマ「風のガ−デン」の中でこの場所を撮影場所として使用したそうです。それ以降、この場所は2年もの歳月をかけて植栽された花の数は約2万本だとか・・・・。現在は、一般に広く公開されるイングリッシュガ−デンとして完成したそうです。
なお、この風のガ−デンの設計者は、旭川にある上野ガ−デンのオ−ナ−で有名なガ−ディナ−である上野砂由紀さんです。(あとで彼女との2ショットをご紹介しますのでお楽しみに・・・・。)



★新富良野プリンスホテル
このホテルのすぐ横、18ホ−ルあったゴルフ場の跡地の広大な敷地の中に「風のガ−デン」はあります。



★風のガ−デン受付
ここでチケットを購入して入場します。



★会場までのピストンバス
このワゴン車で来場したお客さんたちをピストン運送しながら、会場まで約3分で風のガ−デンに向かいます。



★風のガーデン入り口
この日もたくさんのお客さんたちがきれいな花やガ−デンを目指して来場していました。



★緑のトンネル



★たくさんの種類の花や木々
広い敷地内にはさまざまな種類や色の花々が咲き乱れていました。



★いろんな高さや色彩の花々



★ちょっと見過ごせば野草のような
綿菓子のような・・・・それでいて繊細な・・・・・こんな可憐なものもあります。(ナニッ、俺に可憐ていう言葉は似合わないってか?)



★ユニ−クな色彩が和めます
とにかく花っていうのはたくさんの種類や色彩があるもんなんですよね。



★敷地内のグリ−ンハウス
ここが撮影に使用された邸宅だそうです。



★グリーンハウスの全景
この日はたくさんのお客さんたちでにぎわっておりました。



★建物の内部
結構シリアスに内部の様子が再現されておりました。



★場所によればこんなコ−ナ−も



★たくさんの人々がきれいな庭に集まっています。
やはり緑ってこんなに人を集客するんだろうし、みんなの笑顔を見ていると人の心をやわらげてくれるんだとつくづく思うんです。



★グリ−ンハウス周辺はひとだかり
老若男女・・・・いろんなタイプの人たちが楽しそうに富良野のひと時を過ごしていました。



★アアプローチのカーブが素敵
時間にして約1時間、園内を探索しましたがもっといても飽きそうにない・・・素晴らしい空間でした。



★白い花が咲き乱れて



★赤や紫・白・黄色・・・・いろんな花の競演です。



★いくらでもシャッターを押せそう



★こちらはトイレ
やはりトイレもここでは自然と調和したこんな色彩にして欲しい・・・・そう思います。



★帰りのバスを待つ
ここでも少しみやげ物などが販売されています。



【風のガ−デンあとがき】
今や富良野名物ともなっているここ風のガ−デン。
あの「北の国から」の撮影でも登場した「ニングルテラス」もここのすぐ横ですから、この付近でゆっくり時間を使ってリラックスするのも富良野を楽しむ1つかもしれません。
| 北海道ガ−デン街道 | 08:26 | comments(2) | trackbacks(0) | -
2012年夏:北海道の夏休み「北海道ガ−デンショ−」
 お昼がご飯を食べたら少しの間「お昼寝をする」というのが我が家の習慣となっております。

通常の食事は、自宅が仕事場である事務所のすぐ横にあるものですから、お昼ご飯も自宅で食べてそのあとには時間にして約10分〜20分くらいリビングのソファでお昼寝をする習慣となっています。でも、なんかの都合でお昼ご飯の後にお昼寝が出来ないときには・・・・・それは・それは眠くて・眠くて・・・・たまらんのです。

旅に出たときでもこの習慣は大事にするようにしていて(大事に・・・というのか起きていられないというのが事実でしょう)、必ずレンタカ−の車内などで夫婦揃ってつかの間のお昼寝をします。この日も、美味しい新得のみなとやさんのおそばをいただいて、ここから約20分の距離にある清水町の「十勝千年の森」へ向かうのです。眠い目をこすりながら車を進めてから施設の駐車場に到着し、その後の約15分間きっちりとお昼寝をして、その後は施設内に入って「北海道ガ−デンショ−」を楽しんだのです。(我が家は夫婦揃って寝るのが早く、1分もしないうちにバタン・キュ−ですから・・・。)
※この10分間のお昼寝が、その後のお昼からの行動にパワ−を与えてくれて、それはそれは元気になるのですから・・・・。



【十勝千年の森】・・・・北海道ガ−デン街道7施設の中の1つで1番大規模な施設
■住所:北海道清水町羽帯南10線(帯広市内からR38を西に走り車で約1時間です)
■電話:0156-63-3000
■営業時間:10:00〜17:00(期間中無休)
■営業期間:4月21日〜11月4日・・・・北海道ガ−デンショ−の開催期間:6月2日〜10月8日
■ホ−ムペ−ジ・・・http://.tmf.jp/index.shtm


『2012年、北海道、十勝。大地が、庭に、恋をした。』・・・・・このようなキャッチフレ−ズで開催されている「北海道ガ−デンショ−」今年限りのイベントです。
我々は、ここ十勝千年の森には今までにも2回来た事があるのですが、今回のような大掛かりなイベントが開催されるのは初めてというので、非常に楽しみです。

※北海道ガーデンショ−のホ−ムペ−ジ・・・・www.hgs.co.jp




★国道沿いにある「十勝千年の森」&「北海道ガ−デンショ−」の看板
施設の近くの国道38号線の道路脇にはこのような2つの看板が立っております。今年だけ開催されている「北海道ガ−デンショ−」とはいったいどんなもんでしょうかね、楽しみです。
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★これが先日も紹介した「北海道ガ−デンショ−」のポスタ−
”大地が、庭に、恋をした”
・・・・・・なんておしゃれなキャッチフレ−ズなんでしょう?



★ふだんはガラガラな駐車場も・・・・この日は満杯
今まで2回来たときとは全く違う様子の駐車場の混雑具合。チャ−タ−バスなども駐車しています。
でもね、そんなことにはかまわずに、この駐車場に駐車してつかの間のお昼寝をエンジョイしました。
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★玄関脇にあったガ−デンショ−の木製の看板
「ガ−デンショ−」というくらいですから、このような手造りっぽい木の看板が・・・す・て・き・・・です。
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★入り口近くにもモニュメントが・・・
植物で作られたこのようなモニュメントが来ていた人たちの興味を引いていたようです。
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★イベント用に特製テントの屋台が
おみやげ物や雑貨類など・・・・いろんなおしゃれなものが並んでいおります。
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★このブースはドライフル−ツのお店
いろんな種類のドライフル−ツが並んでいて、試食も出来るので当然たくさんのドライフル−ツにチャレンジしました。
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★会場内の様子
過去に来たときには普通の雑木林でしたが、このように石や植栽で何かを表現しているようです。
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★なんとなく置かれていたイスと薪&器
このイスの配置や位置関係などにも作者なりの意味があるんでしょうね。
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★この橋にも意味があるのです。
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★ドレス・ガ−デンと名づけられた作品
ドレス・ガ−デン?いったいどのような意味なんでしょうねぇ。
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★ドレス・ガ−デン
そうです。このようにうずたかく積まれた植物のタワ−の先端に人が乗ると『グリ−ンのドレス』をまとったようになる・・・・のです。発想がユニ−クですよね。
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★横から見た仕掛け
裏側にはこのように階段までもあり、ここに立つと・・・・・まるで”緑のドレスを羽織っている”ように見える仕掛けです。ネタばらしです。
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★いろんな年代の人たちが集まって
それぞれガ−デン好きな人たちが全国各地から集まっているそうです。
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★木漏れ日の間にこんなオブジェも
木々に囲まれた森の中にこんな人工的な造作物もあり・・・・。
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★均等かつアンバランスに透明のポ−ルを並べて
森の中の幻のような・・・そんな非日常的な空間を創造していますね。
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★森の中を進んでいって
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【北海道ガ−デンショ−】
今年限り開催されているこの北海道ガ−デンショ−。普段はあまり植物や公園・ガ−デニングに興味のない私でも、こんな施設を訪れると自分なりに何か無形のものをいただいて帰ることが出来ます。
別段細かい知識などは必要があるわけでもなく、なんとなく行ってみればその人なりにいろんなものを感じるのが良いんですよね。
帯広方面に行かれる機会があれば、ぜひお奨めしたい場所です。ここへは、千歳空港から約2時間、富良野からでも約1時間半ですから時間さえあれば行かれてみては・・・・。
| 北海道ガ−デン街道 | 08:20 | comments(2) | trackbacks(0) | -
2012年夏:北海道の夏休み─嵜親薀−デン」@帯広
ここんところ毎年来ている夏の北海道、北海道の本土はもとより、離島と呼ばれている利尻・礼文島や奥尻島にも出かけたりして、北海道の過ごしやすい気候の中で短いですけれど「つかの間の夏休み」をエンジョイしています。

そんな私たちの北海道で、ここ数年欠かせないのが「北海道ガ−デン街道」なのです。





【北海道ガ−デン街道・・・とは】
 北海道の夏に、帯広から富良野・旭川とにまたがる『北海道ガ−デン街道』というのが存在します。これは、この地域に北海道を代表するような美しいガ−デンがいくつもあって、その全長約200kmにも及ぶ街道なのです。

この「ガ−デン街道」と呼ばれているのはその数が全部で7つあり、いずれのガ−デンも北海道ならではの気候や景観を生かした個性にあふれ、自然の風景や山並み、アクティビティを楽しむとともに、豊かな食も堪能できる観光ル−トなのです。(※北海道ガ−デン街道のパンフレットを引用しました。)



【7つのガ−デンの主な場所】・・・緑色が帯広周辺です。
―従\蘿の森・・・・清水町羽帯南10線・・・・(帯広近郊)
∀参屬凌后ΑΑΑΑΑΑΑγ羯テ眤湿鑒彑3線249-6・・・(帯広近郊)
紫竹ガーデン・・・・帯広市美栄町西4線107・・・(帯広郊外)
そ従.劵襯此ΑΑΑΑΑλ詈鳴字日新13番地5・・・(帯広近郊)
タ親蘢躅燹ΑΑΑΑΑΑΑβ唸市稲田町東2線6番地・・・(帯広市内)
ιのガーデン・・・・富良野市中御料(新富良野プリンスホテル内)
Ь緻逎侫 璽燹ΑΑΑΠ粟郢埀併劃16丁目186番地(旭川郊外)

※今年に限っては、「北海道ガ−デンショ−」というのが帯広近郊の清水町にある「十勝千年の森」で開催されており、今年に限ってはここへ行くのも大きな楽しみだったのです。


このように、我々の毎年訪れている帯広近郊には「北海道ガ−デン街道」と呼ばれている7つのガ−デンのうちの5つものガ−デンがあります。今までにもこれらのガ−デンを何度か訪れておりまが、今日は、この中でも1つだけまだ行ったことのない帯広市内から車で約10分ほどの距離にある『真鍋庭園』にうかがう事にします。




★「北海道ガ−デンショ−」のポスタ−
コピ−が”大地が、庭に、恋をした”・・・・・なんてオッシャレなんでしょうね。
これは、あとでご紹介しますが「十勝千年の森」で今年開催されている北海道ガ−デンショ−のポスタ−です。






しかし、・・・・・・・今日の主役はあくまでもここ・・・・・「真鍋庭園」です。



【真鍋庭園】
■住所:帯広市稲田町東2線6番地(帯広市内から中札内方面の国道236号沿い)
■電話:0155-48-2120
■営業時間:8:00〜夕暮れ(この閉園時間が”夕暮れ”っていうのがなんとも良いですよね)
■開園期間:4月28日〜12月2日
■http://www.manabegarden.jp/


★真鍋庭園の看板
市内からも程近く、帯広駅から車で約10分程度の至近距離にあります。



★入り口付近
高いカラ松に囲まれた真鍋庭園入り口。国道のすぐ脇にあるのに、こんな大きな森を管理するのは大変なんでしょうね。庭の規模は24,000坪だそうですからすごく広いのです。



★公園入り口
このような木で囲まれた緑のサ−クルをくぐって園内に入ります。



★日本庭園
敷地内のほとんどがイングリッシュ風なガ−デンなのですが、このように少しだけ日本庭園もあります。



★ユニ−クな道路の矢印
このような矢印を参考にして歩いていきます。手造り感のあるユニ−クな矢印も和ませてくれていいものです。



★敷地内にある洋風のカフェ
このときにはオ−プンしてなかったのですが、この建物を借り切ってガ−デン結婚式を挙げたりするのもいいんでしょうね。



★洋風のおしゃれな建物
やはりこんな建物の屋根には赤い屋根が似合いますよね。



★ポプラの巨木
高さにして20m以上ははあるでしょうね。こんなヒョロッとした高い木も珍しいでしょう。



★浅黄色の木々たち
木の名前こそ知りませんが、初夏の香りを画面から感じてくださいね。



★空は青いけ・・・・暑さはさほどでもなく
7月にこんな晴天ならきっと熱いはずなのですが、この時間(AM10:00ころ)でも気温はまだ20度くらいで、湿度も低いんですから爽やかなのです。



★所々にベンチもあって
こんな木陰のあちらこちらにベンチもセットされて、少しづつ休みながら園内をゆっくりと歩いて行きます。



★小さな滝があったり



★白樺の間には葦(あし)の木も生えていたり



★木々のカ−テンに包まれた涼しそうな池



★秋のような光景ですが・・・・・今は夏です。



★池のほとりで休憩を
こんなベンチならちょっとだけ休憩して、緑あふれた美味しい空気を思い切って吸いたいという衝動にかられますよね。



★水辺の光景
涼しい水辺には大きな木々が水面をゆらしています。



★色とりどりの緑のコントラスト
同じ緑でも、その木々や植物の種類の違いによって色彩が少しだけ違って新鮮な感動を与えてくれます。



★園内の植物・・・・



★園内の植物・・・・・



★園内の植物・・・・



★終点のカフェ付近
大木の畔にベンチがあってここでお茶できます。
中央の白い鳥小屋のようなのは、リスの巣箱だそうです。



【真鍋庭園のあとがき】
「期待をしていなかった」というのが我々の思いだったのですが、いやいや・・・なかなか良かったのです。事前のパンフレットを見た限りでは、和風の庭園だというイメ-ジが強かったのでしたが、木の種類や庭園の雰囲気など・・・とても・とても・・・良かったのでした。
また、季節の違う時期に再訪して・・・楽しんで見たいと感じさせてくれるお庭でした。
恐るべし!!・・・北海道ガ−デン街道”なのです。これで全部見ましたが、それぞれいい雰囲気ですよ。
| 北海道ガ−デン街道 | 08:16 | comments(2) | trackbacks(0) | -
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