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「はる」かめ風焼きそば

松山には1昔前に「かめ」という居酒屋があり、その店で作られる個性的な焼きそばが有名でした。

その「かめ」も平成4年に閉店して今は無く、現在ではその”幻の焼きそば”を食べられる数少ない

お店が今日ご紹介する・・・「はる」さんです。

 

この日は、仲間とのゴルフの帰りにちょっと1杯というのでうかがいました。ここ数日は南国の四国

でも朝晩が寒くなり、この時期にはおでんと熱燗でというのでここはるさんへうかがったのです。

お店も経営者のご夫婦が高齢となり体力的に毎日は空いてなくて、この日も前日に確認して予約をし

た上でうかがいました。

 

ご覧ください。

 

 

【はる】・・・・おでん・焼きそば

■住所:松山市三番町1-2-10(八坂公園の東隣)

■電話:089-945-7743

■営業時間:PM5:00-11:00

 

 

 

★夕暮れの松山飲み屋街

ここは、市内の飲み屋街からは少しだけ外れた場所の八坂公園、焼きそば「はる」さんはそのすぐ横に

あります。しかし、この周辺はたくさんのラブホがあり、カップルで歩いていると誤解されますので

ご注意ください。

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★ここが入口

庶民的な入口ですから入りやすいのです。

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★中の様子

カウンター席では5.6人くらいが座れます。

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★テーブル席

この日のメンバーは5名、お店の中央のテーブル席が予約されてあった席です。ここなら、だらだらと

呑んで食べてもくつろげそうです。

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★お店の名物「豆腐1丁」300円

これもここはるさんの名物の1品、丸々1丁の豆腐がおでん出汁に染み込んでうまいのです。豆腐の上

には大量のかつお節と刻みネギが乗っかってこれを絡めながらお豆腐を平らげていきます。豆腐丸々1丁

ですのでかなりお腹は満足しますが、美味しいからペロッと食べすすめられます。

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★おでんもいろいろ

私は、ダイコンと卵、牛肉のスジをいただいちゃいました。

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★仲間のを合わせるとこんな感じ

お豆腐の大きさはスマホくらいのボリュームです。

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そして真打『かめ風やきそば』登場

 

 

 

★かめ風焼きそば・:600円

見てくださいこのビジュアルを・・・・。味付けはソースではなく醤油味ですからあっさりです。

具は特には入ってませんが、キャベツが少し入ってる程度です。

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★あっさりとした麺

この店のやきそばは油で炒めるのではなく鉄板の上でこんがりと焼いていく和風の焼きそばなのです。

その焼きそばの上には、たっぷりのかつお節とちりめんじゃこが乗っていて和風シーフード焼きそば

なのであります。これが酒飲みにはビールの肴としてバッチリなのですから・・・・。

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★この日は熱燗も

寒い時期には熱燗もいいですね。そして、この熱燗を沸かす器もレトロでいい雰囲気でしょう?

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★メニュー

シンプルなメニュー、メインは焼きそばで、そのほかにはラーメンとおでんのみです。お酒も瓶ビ

ールと日本酒のみです。今どきのハイボールや焼酎は置いてない潔さ・・・こんなのも好きです。

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★カウンターの前の空き瓶

この日は5名で約10本のビールをいただいちゃいました。

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★おでんの串

かなりの量のおでんをいただいちゃいました。5人分ですからこんなものか・・・。

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★家庭へのお土産

5人が各自1個ずつお土産です。ご家庭にも皆さんに美味しいものをおすそ分け・・・。

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【はるさんのあとがき】

今から15年前のころ、息子が受験生で遅くまで起きていて私が飲みに出る際には帰りに「手土産」

としてはるの焼きそばをよく買って帰ったものです。久しぶりにお店に伺い、おでんや焼きそばを

満喫し、15年前と同じくお土産を近くに住んでいる息子に買ってきたのです。すでに30歳を超え

子供も2人できた息子は久しぶりに味わうその焼きそばに満足してました。

年末近くの暖かいお話でした・・・・・おしまい

 

| グルメ/B級グルメ | 09:20 | comments(4) | trackbacks(0) | -
博多屋「もつ鍋」

愛すべき”B級グルメ”のお店「博多屋」さんにお邪魔しました。

 

ここ博多屋さんは、もう30年くらい通ってる大好きなお店、時折こってりとしたモツ鍋が

食べたくなると電話して「持ち帰り」をお願いして自宅で楽しむ機会が多いのです。

今回は、久しぶりにお店へお邪魔していただきます。

 

 

ご覧下さい。

 

 

 

【元祖もつ鍋博多屋本店】・・・・・・モツ鍋・にわか焼き

■住所:松山市1番町2-3

■電話:089-947-7277

■営業時間:17:00-24:00 ■不定休

 

 

☆店内の様子

今日は4人でお邪魔します。テーブル席の下は足が伸ばせる空間があり、長時間でも呑んで食べ

ても大丈夫。

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☆酢モツ

この店ではまず1杯・・・という時にこの「酢モツ」がいけるのです。どうやって作ってるのか

は聞いたことがありませんが、さっぱりとして大好きな酒の肴です。

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☆生ビール

最初の1杯はこれにつきます。

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☆にわか焼き

ここ博多屋さんではモツ鍋は持ち帰りが可能なのですが、この「にわか焼き」は店内でしか

食べられないものです。甘辛い下味に味噌を絡めたスープで鍋の上で炒めるように煮込んで

いきます。上にのっかかった大量のネギがシナッとなればレモンをかけて食べごろ。

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☆アップ

たっぷりの牛ホルモンが入っていて、甘辛いタレとマッチしてビールが進むこと。

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☆馬肉の3種盛り

新鮮な馬肉の盛り合わせ。ロース・赤身・たてがみなど、しょうが醤油でいただけばなんと

もいえません。馬肉のお刺身には日本酒が合いますね。

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☆焼き鳥盛り合わせ

ハツやレバー・・・焼き鳥も美味しいです。

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☆ギョウザ

居酒屋メニューの中にはこんな中華系のものも

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☆ホルモンのテンプラ

かりっとあがったホルモンを塩でいただきます。

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イモ焼酎に移行

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キュウリの浅漬け

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そして、ここ博多屋さんのメイン料理「モツ鍋」登場

 

 

☆モツ鍋

野菜や豆腐の上にはたっぷりの唐辛子が・・・。そして、その下にはコラーゲンたっぷりの

新鮮なモツ肉ががっつり入ってます。

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アップ

そろそろ食べころに・・・良質の脂を含んだホルモンが美味そう

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大いにモツ鍋を堪能し・・・・・お酒もたっぷりいただいたあとは「チャンポン麺」投入

 

 

鍋の中にチャンポン麺

いろんな出汁を含んだ中に本場の九州の博多で作られたチャンポン麺投入。

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約3分間、麺の完成が楽しみ

麺を煮込んでいきます。1煮立ちしたらそろそろ完成。

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☆太い麺のチャンポン麺:本場博多から空輸されます

通常のラーメンの麺と比較すれば約3倍の太さがあるでしょうね。出汁と麺とのコラボ

がたまりません。ただし、食べ過ぎると夜中には喉が渇いて水がほしくなります。

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☆満席の店内

カウンター席にもたくさんのお客さん、来たときにはまばらだった店内が約2時間後には

満席。みなさん美味しいものを求めやってくるのです。

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| グルメ/B級グルメ | 08:06 | comments(1) | trackbacks(0) | -
レストラン野咲
松山の洋食の代表格・・・・『レストラン野咲』

ここ最近は松山市内の中心部で不動産の取引をする機会が多く、月に1回程度はその機会に
しない周辺のお店でランチをいただくことが多く、今日も大好きなお店で美味しいランチを
いただきます。

懲りもせず・・・・『レストラン野咲』です。



【レストラン野咲】・・・・現在の松山では貴重な洋食の数少ない残党の代表です。
■松山市千舟町3丁目2-13(千舟町通り沿い、宝くじで有名な竹村商店の東20m)
■電話:089-946-0642
■営業時間:11:00-21:00 ■定休日:火曜日


★外観
向こう側には6億円などと書かれた宝くじのノボリがたってます。
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★見本のディスプレー
よく出来てるサンプル・・・客寄せには今でもわかりやすいですよね。
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★奥の小上がり
奥の1段高い場所も、お客さんが増えればここも満杯となります。30人くらいならOKみたい
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★メニュー
洋食メニューがズラリと並びます。ランチ・スパゲッティ・ライス・サラダ・・・・そしてステ
ーキとありますが、この店でステーキを食ってるのを見たことはないのですが・・・・・・。
1度はここでステーキをいただいてみたい気もしますが、まぁええか・・・。
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★ランチ各種
1番安い「野咲ランチ500円」これがこの店の1番人気、ランチといっても時間制限があるわ
けではなく、閉店間際の夜の9時前でも同じ値段とはお客さんには非常に嬉しいことです。
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★スペシャルランチ:690円
チキンカツ・ポークピカタ(豚肉の薄焼き卵巻き)・白身魚とエビのフリッター(洋風の天ぷら)、そしてつけ合わ
せには刻んだキャベツに白いマカロニがついてます。これで700円を切るとは頑張ってらっしゃる。
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★おかず部分のアップ
出来たてのほやほや・・・・・湯気が立っておいしそうでしょ?うまいんです・・・これがっ!!
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★ポークピカタとチキンカツをカット
洋食ですのでナイフ&フォークでいただきますが、私の場合は事前に細かく切ってフォーク1本でいただいち
ゃいます。真ん中の白い衣のフリッターのすぐ横にあるのが真っ白なマカロニです。このマカロニは味がつい
てなく、お口直しの意味合いでこれが非常に良いアクセントをしています。
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★カウンターの皆さん
ここへ座るのは大抵が1人でこられた方々。皆さんマイペースで食べてらっしゃいます。
こう見れば、ここへ座る方は年齢を重ねた熟年男性が多いようですね。
カウンターの中では手際よくオーダーのものをスムーズに消化してます。
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★帰りにもう1度
また来たい・・・・いつもそう思います。
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| グルメ/B級グルメ | 13:25 | comments(4) | trackbacks(0) | -
としちゃん食堂:『チキンカツ定食』
としちゃん食堂・・・・先日初訪問をして気になったのでまたまた伺いました。

といいますのが・・・・通常のお店は「トンカツ定食のほうがチキンカツ定食よりも高い」
というのが私の過去の記憶なのですが、この店に限ってはチキンカツ定食650円に対し
てトンカツ定食は600円という逆現象なのです。
この不可解さを解消するために昨日再訪問してきました。

ご覧ください。


【としちゃん食堂】・・・・ご飯もの・麺類・定食
■住所:松山市本町5丁目8-6
■電話:089-924-5801
■営業時間:10:00-18:30 ■定休日:日曜



★ご覧ください!!
画面左上の豚カツ定食600円、その下の左から3番目のチキンカツ定食650円とメニューにはかか
れてあります。この価格の差がここ10日間くらい納得がいかなかったのです。
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★お店の外観
何度見ても”キタナシュラン”ですが、その分お味やお値段で勝負です。

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★店の隅には4台もの冷蔵庫が
これは、仕入の関係で安くて良い物が仕入できるときにまとめ買いしておくための保管庫なの
だそうです。
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★店の奥
この店には似つかわない大型のデジタルのTVが置かれてあります。その奥は、お米などの
ストックの物置場所なのでしょうが、ここをカーテンで仕切りをすればさっぱりとするんです
が・・・・まぁこんなのもこのお店の個性なんでしょう。
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★取り放題のお漬物
この日は7種の漬物が並んでました。どれをとっても美味しくて、お代わり自由なのです。
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★小皿にとりわけ
昨日はこのくらいをお代わりしました。
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★チキンカツ定食650円登場
メインのチキンカツ以外は前回のエビフライ定食とほぼ同じですが、チキンカツのボリューム
が半端ないくらいのものに”びっくりポンや”・・・byあさが来た@NHK朝ドラ)
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★ご覧ください
お隣にスマホを置きましたが、大きさがスマホの3分の2くらいもあるチキンカツが3ピースも
入ってました。
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★メイン以外の副菜
この日もメイン以外には、ぶりダイコン・なすびの天ぷら・バナナ1切れ・トマト1切れ
こんなのがあれば嬉しいですよね。
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★この日のお味噌汁
ここの味噌汁は出汁の効いたもので実にあっさりしてます。下手をすれば、ご飯に味噌汁と
漬物だけでも十分に満足できるほどのクオリティです。
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★チキンカツ断面
表面はカリッと・・・・そして中身はふっくらと・・・・美味しいのです。3枚は「到底食べきれ
ない」と思いましたが、食べ進めていくとすべて完食しました。
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★帰り際に
この換気扇からの脂がこの店の歴史を物語ってます。
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| グルメ/B級グルメ | 09:18 | comments(6) | trackbacks(0) | -
としちゃん食堂:実食編
としちゃん食堂・・・・・実際に食べたもの・・・ご覧ください。

この日うかがったのが我々夫婦と次男一家、大人が4名に4歳2歳の孫も含めて総勢6名、
頼んだのは「焼き飯大盛り・オムライス・ちゃんぽん・エビフライ定食・鳥のから揚げ定食」の
5品です。ご覧ください。



★ちゃんぽん:550円
1番上には生の菊菜(きくな:場所によればしゅんきくともいいますが松山では菊菜と呼びます)
の上にたっぷりの胡椒が振りかけられたちゃんぽん。この下にはたくさんの具が隠れていて冬の
寒い時期にはこれ1杯で体中が暖まるんだから・・・・です。
画面ではそんな風には見えませんが、実際には通常の中華そばに比べたらボリュームは1.5倍は
確実にありました。器が通常の丼よりもでかいので小さく見えます。
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★ちゃんぽんの取分け
としちゃん食堂では全員がたくさんのものを少しづついただけたので満足・満足。
このちゃんぽんも、出汁のほうもさっぱりとして美味しく麺も納得のものだったのでした。
野菜もたっぷり入っており、ちゃんぽんの種別でもラーメンというよりもうどんに近い透明な
あっさりスープだったのです。
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★焼き飯:大盛りは100円増しの600円(通常は500円)
これはチャーハンではなく”焼き飯”です。何か懐かしそうな家庭的な焼き飯、見た目には中華
料理のチャーハンのようなパラパラ感はなさそうですが、ごはん粒1つ1つに味が染み込んで、
食べ進むごとに口の中に旨みが拡がって幸せな気分になります。
これも器が大きいのでそんな風には見えませんが量はたっぷりはいってました。
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★オムライス:500円
ここの常連の友人から「としちゃん食堂へ行くのならオムライスもお奨め」と事前に聞いてた
もんだからこれも頼みました。卵の厚みも特徴です。
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★具沢山のオムライス
つつんである卵焼きを開ければたっぷりの鶏肉が入っており、オム
ライスを掬うとポロポロと口の中へ入ってきます。味付けも下味の
ケチャップがそんなに酸っぱくなく、まろやかな味付けに子どもた
ちも喜んで食べすすめます。
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★えびフライ定食:650円
どうです、このボリュームとおかずの豊富さを・・・・。ご飯もたっぷり、お味噌汁もついて
おかずのお皿にはエビフライのほかに「ぶりダイコン・ピーマン&なすびの天ぷら」もつき
その脇にはデザートでしょうか「バナナの1カットとりんご」もついてました。こんな心遣い
が嬉しいですよね。※サービスの天ぷらなどはその日によって変わるようです。
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★味噌汁
あっさりとしたお味噌汁。かといって下味はちゃんととってあり、贅沢を言わなかったら
「ご飯と味噌汁&漬物」だけで十分に満足できるそんなクオリティの高い味噌汁でした。
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★エビフライのアップ
大ぶりなエビフライが4個入ってました。また、エビそのものをお腹からさばいて開いて
あるので、食べやすく工夫してあるのも納得でした。
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★その他の副菜
画面左側がぶりダイコン、上にあるのがなすびとピーマンの天ぷら。そして、バナナと
りんごを1カットづつ・・・・いいよね。
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★こちらは「から揚げ定食」650円
こちらは「エビフライ定食」とはおかずが鳥のから揚げに替わったもの、この店のから揚げ
も美味しかったそうです。
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【としちゃん食堂のあとがき】
今日ご紹介したような食堂が年々少なくなってます。やはり経営されてる方が高齢になって
あとを継ぐ若い方もいらっしゃらないのが閉店の理由だと思われます。昨今はどの町でも
全国チェーンの飲食店が軒を並べ”どの町でも同じ光景”のようになりつつあります。
しかし、頑張っていただいてわれわれの胃袋を満足させていただくよう願ってしまいます。
がんばれ!!食堂
| グルメ/B級グルメ | 11:20 | comments(6) | trackbacks(0) | -
としちゃん食堂
B級グルメというのは私にとっては最大の賛辞です。

B級というのはAの次ですからAよりも下か?と思うのですが、A級とはお店の品格や雰囲気
などと価格が比例して、相対的にレベルが高いというのが私の価値観です。
しかし、B級グルメというのは庶民の財布に優しく、お店の雰囲気もアットホームで親しめて
何度でも度々訪れたい愛する店が『B級グルメの店』だと信じてます。

今日は、昔懐かしい昭和の香りのするおじさん・おばさんが経営している「としちゃん食堂」
をご紹介します。

ご覧ください。


【としちゃん食堂】・・・各種定食・中華そばなど
■住所:松山市本町5-8-6(R196から消防署の信号の1つ南の信号を入って20m)
■電話:089-924-5801
■営業時間:10:00-18:30 休日:日曜
■駐車場:1台(道の向かい側の駐車場5番)
■創業33年(H27現在)


★としちゃん食堂の外観
戦前?いや戦後に建てられたのであろうこの建物。周辺は新たに建て替えられた建物が多いので
すが、ここだけは時代に取り残された昭和の香りがするのです。ここに食堂があるというのは知
っていたのですが、まさかこんな”ぼろっちい”お店に入るとは・・・知人の評判を聞いて恐る恐る
行きました。まぁビジュアルだけではお店の中に入る勇気はありません。
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★前の道
周囲は新たにマンションや商業ビルが建っていて、ここが松山市内のメイン道路に近いという
のがご理解いただけますよね。
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★お店の内部
外観に比べて汚いというのはありません。掃除も行き届いているきれいな飲食店です。
しかし、テーブルや椅子などはやはり昭和の香りが漂っています。
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★麺類のメニュー
壁に飾ってある手造りのメニュー。まだ新しい感じです。お値段のほうは大体が1コインの
500円程度で食べれるようです。
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★定食のメニュー
トンカツや野菜炒め・エビ天ぷら・鳥から揚げなどの定食がラインナップ
疎の他にもカツ丼500円をはじめとしたどんぶり物もたくさん並んでいます。
1つ気になるのは「豚カツ定食600円」なのに「チキンカツ定食650円」と豚よりも鳥のほう
が50円高いというのには理由があるそうです。それは、チキンカツのボリュームが半端ない
量なのであえてそうしてるのだそうです。

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★手描きのメニュー
少しづつメニューが増えてるんでしょうね。
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★魚系の定食
キスの天ぷらやほうたれイワシ(小イワシ)・さばの煮つけなどすべてが650円です。
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★1品もの
カレーライスや中華丼、そして1品料理でなっとうやだし巻き卵なども美味しいんでしょう
ね。しかし、納豆の250円というのが気になり、どんなのかは見てみたいのです。
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★こちらもすべて650円
魚系はその日の仕入で変わるんでしょうね。
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★漬物は食べ放題
6種類ある漬物「たくわん・紅しょうが・小松菜の漬物・白菜の浅漬け・きゅうりの
浅漬け」など・・・・こちらの漬物はお代わり自由です。
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★小松菜とたくわん・梅干にダイコンの浅漬け
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★きゅうり・白菜・ラッキョウ
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※この日食べたものは次回にでも・・・・・。
 
| グルメ/B級グルメ | 11:38 | comments(6) | trackbacks(0) | -
濱田屋@伊予市「卵なしカツ丼」
愛すべきB級グルメ・・・・今日は伊予市の「濱田屋」さんに伺いました。

伊予市は松山市の隣の市で、うちの奥さんの実家のある場所。
先日、奥さんのお母さんが亡くなって49日まで自宅で毎週水曜日の夜に法事をするように
なり、私も同行してお経を読んで供養をしています。

そんな折、せっかく伊予市まで約30分をかけて行くのですから、晩ごはんを好きなお店
でいただきたいので本来のグルメの血が騒いできて、「中華そば」で有名なこのお店へた
どり着いたのです。

ご覧ください。



【濱田屋】・・・・麺類・定食など・・・宴会料理など
■住所:伊予市湊町21(伊予鉄電車郡中駅から117m)
■電話番号:089−982−0145
■営業時間:11:00-18:30(平日)11:00-14:00(土曜・祝日)
■駐車場:4台(近くの公益社隣にあり)


★お店の近くの駐車場
4台は停められそうな駐車場、お店からは少し離れてるので初めての時はご注意を。
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★お店の前の状況
古い町の商店街の一角にあるのがこの濱田屋さん。
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★年代物の建物
昭和というのか大正時代というのかはさだかではないのですが、年代物の外観です。
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★玄関回り
外観と同様な歴史的な玄関、懐かしいというのかロマンチックというのかはそれぞれの判断
でしょうね。私は大好きです、まるでハワイの”アメリカンダイナー”のような趣があります。

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★もう1度外観
場所は伊予市の湊町商店街の中にありますが、この建物の右側を通ると郡中駅に行きます。
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★中もレトロ
昭和ロマンあふれた店内。
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★電線も露出
現在では、このような電線が露出で見えるような建物はありませんが、我々からすると
懐かしいのを感じます。
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★小上がり
こんなのも今は少なくなってますよね。
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★今でも使用できるレトロな電話
スマホなどが主流のこの時代、こんな電話があったのを孫たちにも伝えたいですね。
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★そして・・洗面(手洗い)所
玄関脇にあった手洗い所、タイルが懐かしくユニークです。
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さぁ建物探訪ではなく、”グルメ探訪”ですから・・・食べ物を紹介します。


★お店の名物
「半カツ・半中華セット」と「半カツ・半中華セット」、この2つが人気だそうです。
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★半カツと中華ソバセット:850円
注文したのは「半カツ」のほうでしたが、来たのは「半カツ」のほう・・・、「間違って
ますよ」とはいいましたが、これで良いので「半カツ丼」のほうもお願いしますと追加を
お願いしました。
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★半カツ
これを見ただけでは判りにくいでしょうが、カツの上にふわふわ卵がかけられてあります。
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★半カツのアップ
卵を少しほぐせば、中からカツが見えてきました。
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★セットの半中華そば
中華ソバのハーフサイズだそうです。出汁はあっさりとした鶏がらスープで、食べやすく
最後の1滴まで呑みほしてしまいました。
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★見事完食!!
半分ずつのメニューでしたから、こんな風に一滴残らずいただいちゃいました。
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★こちらは「半カツ
これを見ただけではご飯の上にカツが乗ってるだけと思われるでしょうが、タレがかかっ
ていてこれだけでもいただけます。”天丼のカツ丼バージョン”のようなメニューですが、
これはこれで正解です。※案外さっぱりといただけます。
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★ご飯のアップ
カツとご飯の中にも甘しょっぱいタレがかかっていて、これはこれで大正解です。
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★卵焼き
松山地方ならではの「甘い砂糖のたっぷり入った卵焼き」です。
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★もう1品の肉うどん
これは小皿に取り分けたものですが、うどんも美味しかったのです。
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★メニューの1部
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★最近出版された地元誌
地元のタウン誌に掲載されたこのお店、中を見ると6代にもわたる歴史があるそうで、
やはり年代を感じさせるのは本物だったからですよね。
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| グルメ/B級グルメ | 08:50 | comments(6) | trackbacks(0) | -
焼き鳥「忠孝」
【祝!!松山東高校甲子園出場】

今日ご紹介するのは『関東風焼き鳥:忠孝』です。

この店のご主人Mさんは”私のゴルフ仲間”でして、現在の彼はプレーこそしてい
ませんが、以前は県内の試合などでよくご一緒した仲です。

そして、今年の春の甲子園で開催される選抜大会では私の住む愛媛県では2つの
代表校が選抜されました。そのうちの1校が、この店のオーナーである彼が高校
時代に野球部で汗を流した愛媛県内でも屈指の進学校の1つ松山東高校なのです。
その学校が60年ぶりに甲子園への選抜大会に出場が決定し、また「21世紀枠」
という話題性を持った選出だけに面白い存在に期待も集めております。
地元愛媛県の私としても応援したいと思ってますが、やはり私の母校の松山商業
高校の名門復活を祈りたいというのが本音です。

そんな彼の経営する忠孝さんへお邪魔しました。


【関東風焼き鳥:忠孝】・・・・焼き鳥・焼きトン・居酒屋料理
■住所:松山市1番町2丁目2-1(2F)
■電話:089-945-9955
■営業時間:17:00-24:00 ■定休日:日曜


★もろきゅう
料理といえるものではないのですが、こんなのが酒の肴にはいいですね
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★ゲソのから揚げ
薄い衣をまとったイカの足のげそ・・・・普段は身が主役で足は端役ですが、ことゲソ
に関しては”野球の打順でいえば2番バッター”のような勝負には大事な立ち位置です。
ゲソノから揚げが酒の肴だったら、これだけでビールはジョッキ2杯はいけるでしょうね.
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★メニュー
焼き物、焼き鳥に焼きトン・・・松山でも焼き鳥屋さんは数多くありますが、こと豚肉を焼い
た「焼きトン」などの店はここくらいです。そのルーツは、先代のご主人が関東出身で旨い
焼きトンの店が松山にはなかったので創業したのが開店の動機みたいです。
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★居酒屋みたいな1品
親しみのある居酒屋風のメニューが揃っています。鳥系の料理がメインではありますが、
それ以外でもいろんなものが楽しめます。
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★オリジナルサラダ
野菜サラダの上にはカリッと揚げられたパンの耳がトッピングされており、この1味がしゃれた
1品になってます。
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★豚バラ
ブタバラの焼き鳥です。使用している肉は豚バラ肉なのに・・・・焼き鳥なのです。
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★とり皮
鳥の美味い部位は皮でしょう?鳥の皮はカロリーが高いといわれてますが、それを気にしてたら
鳥に申し訳ないでしょう?
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★ツラ
これは豚のほほの部分、ツラとは顔の意味なのでしょうがほほなのです。
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★タン・せせり
タンもあっさりとしていくらでも食べられますし、せせりは鳥の首の肉・・・さっぱり
としてお酒のあてにはいいのです。
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★こぶくろ
「コブクロ」というデュオのグループがいますが、このこぶくろからとった名前だそ
うです。こぶくろ=豚の子宮だそうですが、さっぱりとした味わいがたまりません。
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★ナンコツのタレ
鳥の脂部分をまとったナンコツです。こちらもあっさりとしてますから、タレを絡
めても美味しくいただけます。
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★今日は「ホッピー」
松山ではホッピーを置いてる店は数少ないのです。
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★手羽先
手羽先を塩でいただきます。こんがり焼けたコラーゲンたっぷりの手羽先が風味よく
仕上がって・・・満足。
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★モツ鍋を
こちらのモツ鍋は、しょうゆ味でいくらでもいただけるスープが抜群です。
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★モツ鍋のアップ
新鮮なモツも野菜と一緒にいただいときましょう。寒い時期には鍋物が最高です。
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★しまいには「イモ焼酎水割り」
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★最後の〆「焼きおにぎり」
こんがりと焼き上げたおにぎりを大きなのりで包み込んだ
お店特製の焼きおにぎり。なかなかのもんです。
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| グルメ/B級グルメ | 08:28 | comments(6) | trackbacks(0) | -
もつ鍋「博多屋」@松山一番町
 ゴルフの打ち上げにもつ鍋「博多屋」へ行ってきました。
このお店も我々の仲間内ではよく利用する居酒屋で、松山市内ではもつ鍋に関しては老舗の中の横綱級に部類に入る大繁盛店です。

それでは、何を飲んで・食べたのかとくとご覧ください。



【元祖もつ鍋・博多屋】
■住所:松山市一番町1-2-3
■電話:089-947-7277
■営業時間:17:00〜22:30 ■不定休





★博多屋さんの外観
2年位前にこの場所に移転し、この日も平日にもかかわらず相変わらず多くのお客さんで店内は沸きかえっています。



★ノレン



★博多屋のちょうちん
博多屋の名前の由来ですが、本来オ−ナ−と博多との関係はないのですが、いろんなノウハウを博多の町から吸収して、松山にもつ鍋を流行させた張本人なのです。



★お通し
今日は、イカの酢味噌和え、これは私も大好物です・・・イカも酢味噌和えも・・・。



★酢モツ
この店の名物である酢モツ。あっさりとしたお味で、とりあえずといったビ−ルのお供などには最高です。



★本日の焼酎「幻の酒:森伊蔵」
今日のお酒のメインイベンタ−がこの森伊蔵です。なかなか入手困難なお酒らしく、小売の金額は2万円を軽くオ−バ−するんだとか・・・今回は、ここ博多屋さんのオ−ナ−石崎さんからの差し入れの1品です。※何でオ−ナ−からの差し入れがあったのかというと・・・・どうもゴルフのニギリ(まぁ賭けですね)で今回ゴルフのコンペに参加した仲間に負けて、「今晩のお店の支払いをタダにしろ」なんて言われたみたいで、仕方なくこの差し入れで勘弁してもらったらしいのです。



★アップ



★2つ目の差し入れ「甕雫(かめしずく)」
これは、今回の参加者の1人「いけちゃんの上司の専務」さんからの差し入れでした。



★白菜キムチ



★豚バラの串焼き



★串焼き・・・たくさん
ウインナ−やネギ焼き・ジャガいも・・・などなど



★そろそろ森伊蔵を・・・



★博多家名物の1つ「にわか焼き」
この「にわか焼き」とは、浸したくらいの少しのス−プにホルモンを青ネギとともに鉄板の上で炒めながら絡め焼きして、最後にレモンをかけていただく1品です。写真で見るとからしがたっぷりでとてもピリ辛みたいですが、実際は旨みのほうが強くてお酒やビ−ルのあてには最高です、。



★ビ−フ・シチュウ
こんなメニュ−もこの店にはあったんですbね。



★馬刺し3種盛り合せ
白いタテガミとロ−ス・赤身の馬肉3種盛り



★なんでご飯が
これは、先ほどの「にわか焼き」のタレをご飯にまぶしたもの。お酒やビ−ルにとても合うんだから、ご飯のお供にも最高なのは間違いのない事実です。







★真打登場・・・博多屋家のもつ鍋
新鮮なホルモンにニラとキャベツをたっぷり含んだオリジナルのス−プとの相性が抜群です。



★〆のちゃんぽん麺
この麺の太さがたまらなく美味しいのです。頭から突っ込んで浸っていたい・・・・そんな1品。あ〜ぁ大満足!!



★チャンポンのアップ
小皿に入れて少し冷まさなくては、ネコ舌の方は「アッチィ−」と叫んで火傷をするのです。



★祭りのあとの惨状
ごちそうさまでした。



【元祖もつ鍋:博多屋】
もつ鍋は一時全国的に大ブ−ムとなりましたが、そのうち1軒1軒と店を閉めるようになって日の目を見ることも少なくなってきました。しかし、がんばりながら続けてきたお店は現在なお繁盛しているようで、私もここ博多屋さんとも30年以上ものすごく長いお付き合いなのです。
素晴らしいお店をがんばってやりぬくって大変でしょうが、老舗の味を守ってくださいね。
※ちなみに本日のゴルフコンペ、全員で30人の出場で私はベストグロス(参加者の中でいちばんいいスコア)&優勝でして、豪華キャディバッグをゲットいたしました。ありがとうございました。
| グルメ/B級グルメ | 09:27 | comments(0) | trackbacks(0) | -
もつ鍋「博多屋松山本店」@一番町
 娘の結婚式があり、我が家の親戚の連中たちも式に参加するために東京や大阪・名古屋からわざわざ松山に帰ってきていただいたのです。ありがたい事です。


もつ鍋については・・・・・・我が家では、「テイクアウト」・・・いわゆる「持ち帰り」をして自宅でもつ鍋を食べるのが多いのです。そして、その頻度についても夏場には2ヶ月に1回程度、冬の時期には月に1度くらいは必ず自宅に持ち帰ってゆっくりと鍋をつつくほど大好きなものでして、今日ご紹介する博多屋さんとはかれこれ20年近いお付き合いをしているのです。

今回は、松山空港への迎えの帰りにみんなで直接お店に行っていただいてきました。
松山にはもっと他にもいろんなお店が有るので「帰った夜は何にする?」と事前に尋ねると、連中はやはり「博多屋のもつ鍋が食べたい」というので、今回娘の結婚式に参加してくれるお礼も兼ねて私のポケットマネ-で”おごって”きました。

そんな元祖もつ鍋博多屋本店をご紹介します。



【もつ鍋:博多屋本店】
■住所:松山市1番町1丁目2-3
■電話:089-947-7277
■営業時間:17:30~24:00   定休日:なし




【博多屋看板】
つい最近前の店から約100m離れたこの場所へ移転いたところです。




【お店の外観】
雰囲気のあるお店です。




【ノレン:暖簾も新しくなりました。】






【単品:白菜キムチ】
”とりあえず”と言う場合にはこれがいけるのです。



【単品:酢モツ】
この酢モツは、あっさりとしたお味で、見た目には鳥の皮のような感じですがコリコリ感がありお勧めの1品です。我が家の家族には大人気の1品。




そして、鍋部門の登場です。
まずモツ鍋をいただく前に・・・・・・原則的に”持ち帰りの出来ない”このお店野中でしか食べる事のできない・・・・・「にわか焼き」をいただきます。



【にわか焼き】・・・炒める前
味噌をブレンドした出汁に、新鮮なモツがたっぷり入り、その上にはたっぷりのネギと輪切りのレモンがあって、これを絞りかけてコンロの上でサッとあぶり焼いていきます。




【酢モツ】・・・・完成形
約1分間ほどフライパン状の鍋で炒め合わせたら完成形です。
味噌風味の出汁に・・・・たっぷりと絡まったモツたちが・・・・・ビ−ルのお供にたまらんのです。




【モツ鍋:完成形】
この日はモツ鍋の出来上がりの過程を写真に撮るのを忘れてしまいました。
やはりこの日は「娘の結婚式の前日」親戚の連中のお酌のお付き合いをしていると、カメラマンから一人のおっさんに戻っていました。

そして、モツの中にはちゃんぽん麺まで入ってしまって、終了間際の写真です。でもね、このちゃんぽん麺も本場の博多から直送されている太麺でして、最後の〆にはこれしかないのです。



【博多屋:メニュ−】
これはもつ鍋系列のメニュ−、いろんな種類がありいろんなトッピングも楽しめますが、私の場合はベ-シックなコ-スをいただきます。




【単品の居酒屋メニュ−】
肉系の刺身やレバ-刺しなども以前はありましたが、昨今の事件から生系は現在はないのです。
それでも、タタキや塩焼きなどもありいろんな酒の肴を楽しめます。




【元祖もつ鍋博多屋松山本店のあtがき】
約20年間、私の愛したこの店のもつ鍋はいけるのです。
しかし、今回残念な事が起こりました。
というのも・・・・夜の8時の予約時間に全員で行き、すぐに飲み物・食べ物を注文をしたのですが、飲み物はオ-ダ-してすぐに来たのに食べるものはなかなか来ません。何度か店員さんに催促して挙げ句にやっと少しずつ料理も来たのですがその対応がまずくて・・・・・こちらが「どうして遅いん?」と聞くと、その店員は「すいません、お客さんがたて込んでるモンで・・・」というのです。そんなに料理が出るのが遅いのなら、自分の店のキャパを超えた度々客を入れるもんじゃないでしょう?

私もかなり我慢したのですが、煮え切らない店員の態度に・・・・終いには「そんなんやったら責任者呼んで来い」と怒鳴ってしまい、散々な結婚式前夜でした。

まぁ飲食店はこんな些細なことで客が離れる事があるのです。私の場合、また行くとは思いますが・・・・お店の人がどこかでこのブログを見てくれていたら反省を促します。
まぁ「また行くけんなぁ・博多屋」なのですけど・・・・。

| グルメ/B級グルメ | 08:07 | comments(0) | trackbacks(0) | -
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