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大山への遠征А崑膸械韮叩廰
大山へのゴルフ遠征での2日目。
大山GCでの午前中での前半アウトコ−スをラウンドし、この日の前半のスコアのほうは39でした。昨日からのゴルフの成績というと、ハ−フごとのスコアでは昨日の大山ア−クが39.38、そして今日の前半が39という結果で全てが30台なもんだから・・・・この食事の後の後半戦のハ−フでも何とか好調をキ−プして、今回の大山遠征での”2ラウンドをすべて30台”で上がりたいものです。

※ちなみに、私の初めて訪れるコ−スの目標スコアは”70台をキ−プしたい”これが目標でありまして、この目標に向かってがんばっているのです。(ちなみに使用するティはあくまでも白ティ(フロントティ)ですが・・・)





さぁ、時間もお昼近くとなり、クラブハウスでお昼ご飯をいただきます。




★この日もパスタ
ゴルフの昼食では、あまりお腹いっぱい食べるとその後のラウンドが非常にきつくなります。したがってゴルフをする時のランチは軽めの食事を心がけましょうね。



★シーフードがどっさり
シ−フ−ドパスタを頼んだんでしょうね、きっと・・・。
魚介類がたくさん入っていて「日本海の恵み」を十分頂戴いたしました。







軽めの食事をいただき、いよいよ大山GCでの最後のハ−フラウンドです。
昼からはいささか天気は悪くなりましたが、何とか傘を差す程度で持ちこたえたのでした。


★きれいなイチョウの木
しかし、紅葉というのかイチョウの木の黄色がすごく鮮やかで、いい気分になれます。



★真っ赤や少し黄色も混ざって
この時期には、このようにして「紅葉」を眺めながらゴルフのプレ−を楽しむのも一石二鳥でいいもんですよね。



★黄色もいろいろあって



★さまざまな紅葉を楽しめま〜す。



★野鳥のための巣箱
このようなのも風情があって良いですよね。この付近はたくさんの野鳥などが繁殖してるんでしょうし、人間と共存共栄していきたいですよね。



★木漏れ日の中をカ−トが進みます。
この付近の木々の高さは半端ないほどの高さがあって、これを見るだけでもすごいスケ−ルなのです。やはりこんな伐採されずに自然を残すというのも、後世には大切な事かもしれない。
※たぶん木の高さは30mはゆうに超えるようなものなのです。




★コース内にもさまざまなトラップ(罠)になるような木々も
たぶん自生していたようなもとからあった松の大木なんでしょうねぇ。他のコ−スではなかなかお目にかかれないような大木がゴルフをするプレ−ヤ−の行く手を妨げます。まぁこれをいかにして攻略するかもプレ−ヤ−の技量なのかもしれません。



★森林浴を満喫できるコ−スでした。
ゴルフのプレ−も十分楽しみましたが、紅葉を楽しんだり大山を満喫したのでした。



★雄大な大山GC
こうして見るといかに周囲の木々が大きいのかをご理解できるでしょう。



★大きなかえで



【大山GCのあとがき】
結果報告ですが・・・・・後半戦は43というスコアに終わり、名匠:上田治さんの設計した名コ−スの大山GCを完全には攻略する事ができませんでした。やはり名匠の設計したコ−スというのは謙虚に攻めないと設計者の意図したトラップにはまり込んでプレ−ヤ−のやる気をなくすものです。しかし、それがゴルフというもの・・・・次回チャンスがあればまたチャレンジしてみたい素晴らしいコ−スでした。

”全部のハ−フスコアの30台”や”2日間とも70台"という目標のスコアは達成できませんでしたが、秋の山陰での大山周辺で森林浴を存分に楽しめて満足した『2日間の大山地方のゴルフ遠征』でした。

今シ−ズンもゴルフの公式戦はすべて終了し、あとは年末年始の忘年コンペなどで仲間とのふれあいを楽しみたいと思っております。幸いな事に、私の住んでいる四国・・・その中でも愛媛県の松山周辺というのは瀬戸内海の温暖な気候のおかげで冬でも積雪することもほとんどなく、年中ゴルフが出来る好環境にあります。
まだまだ親父のゴルフの旅は続きます。
まだまだご声援くださいね。

| ゴルフ/県外遠征 | 08:57 | comments(0) | trackbacks(0) | -
大山への遠征Α崑膸械韮叩
 さぁいよいよ秋の「大山へのゴルフ遠征」の2日目。
今日は、ここ山陰・中国地方では名門といわれている「大山(だいせん)ゴルフクラブ」に挑戦いたします。このコ−スの設計者は、ゴルフ設計では東の名匠といわれている井上誠一氏と並び称される西の名匠の上田治氏設計の満足作といわれている「大山ゴルフクラブ」



【大山ゴルフクラブ】
■住所:鳥取県西伯郡(サイハクグン)伯耆町(ホウキチョウ)小林6番地
■電話:0859-52-2021
■開場:1970年 ■コース設計者:上田治
■URL:www.daisengolf.co.jp

※過去の公式戦
1984年:中国シニア選手権
1993年:中四国オ−プン
2005年:日本アマチュア選手権
2012年:日本チャレンジツア−の開催




★大山ゴルフクラブの看板
これだけ見ればあまり名門なんて感じさせないような”ちゃちな”看板ですか・・・・それがどうしたん?



★駐車場やクラブハウスもこんなもん
クラブハウスもシンプルだし、駐車場に停まっている車もそんなに高級車もいないようだし・・・・。



★でも受付はけっこう混雑



★通路は明るい雰囲気



★レストランは気持ち良い吹き抜け
このクラブハウスが開場してからもうすでに40年以上も経っているのです。それにしたら、しゃれた吹き抜け空間が気持ち良いクラブハウスなのです。



★レストラン脇のテラス席
天気の良い日にはここで朝食やランチをいただきたいものです。



★スタート付近から見たクラブハウス周辺



★豪快な打ちおろしのスタ−トホ−ルアウトの癸
割と広めのスタ−ティングホ−ル。今日1日のプレ−が期待出来そうです。



★池やバンカ−も美しく



★グリーン横の池の恐怖
見た目には美しい池ですが、やはりけっこうプレ−ヤ−にとってはプレッシャ−がかかるのです。



★谷越えのパ−4
自分の思った場所へ思い切って降り抜きましょうね。




★これまたきれいな紅葉



★大山の稜線も見えています。
このゴルフ場が・・・・かの大山の1部だというのがここへ来て理解できます。




★美しく、かつ戦略的で




★紅葉も楽しめます


| ゴルフ/県外遠征 | 08:33 | comments(3) | trackbacks(0) | -
大山への遠征ァ3,500円の朝食付きホテル」
 「大山へのゴルフ遠征の初日」この日は早朝の5時起きのうえ、遠路の松山から米子までの4時間もの移動の後のゴルフですっかり疲れて、この日の晩にはPM9時過ぎからぐっすりと休みました。私の場合は「旅先で眠れないとか枕がかわって・・」などといった不眠だということはいまだかつて経験がなくて、この日もぐっすりと休めました。

それでは、この宿泊した「ホテル真田」さんの様子をご紹介いたします。
このホテルは今回行った仲間のK君がネット探索の上で値段に納得して予約をしたのですが、なんと”1泊朝食付きで3,500円”という超格安なホテルだったのです。今回移動する車の中でも「絶対窓もないちんけな宿」「歯ブラシやタオルもない」などと好きなことをいいながらホテルに着いたのです。しかし、その場所といえばJR米子駅から徒歩5分という大きな国道28号線沿いの一等地でした。確かに建物は古いテナント跡のようなものでしたが、広さやアクセスはなど問題はまったく無かったのでした。歯ブラシやタオルもあってこんな格安なホテルを予約したK君のすぐれたアンテナには感謝いたします。


【ホテル真田】
■住所:米子市明治町197番地
■電話:0895-347-0007
■宿泊料金:1泊シングル朝食付:3,500円(TAX込み)





★夜のホテル真田さん外観
周囲は居酒屋さんがあるような繁華街の中にあります。このシングル3,500円という看板が目立ちます。



★ホテルフロントの注意書き
無料朝食モ−ニング「お一人様につきパン2ヶ、ゆで卵1ヶ、コ−ヒ−1杯」と書かれてあります。確かに「朝食付き」のコメントに嘘はないのです。



★私の泊まった501号室
ドアは鋼鉄製の防火ドアで味気はなかったのですが、別段問題は無いのです。



★朝見た「ホテル真田」さんの外観
中央の白いビルがここホテル真田です。思ったよりもきれいじゃない?





そして早起きをしてJR米子駅へ散歩に出かけます。何か気に入ったお土産でもあればゲットするにはちょうどいいでしょう。




★朝6時過ぎのJR米子駅
最近完成したみたいな近代的な建物です。白い金属製のオブジェがここのシンボルかなぁ。



★駅構内
まぁ新幹線も通っていないし、地方の駅ならこんな規模でしょうね。



★国際まんが博
ここ山陰地方は漫画家の水木しげるさんが誕生した街。ここの町興しで漫画のイベントが開催されているようです。



★なんとこんなホテル看板も
駅前から見るとビルの屋上にこんな看板が・・・・。
「シングル2,580円より朝食無料・夕食無料」この看板の表示、どこまで信じていいのやら?



★駅から見たホテル真田界隈
この付近を少し歩くとホテル真田があります。この駅前から北側の日本海の方向へ走っているのが国道28号線。この道の街路樹も黄色く色づいて、秋の風情が感じられます。



★再びホテルへ帰ってきました。
この付近には、散髪屋さんや居酒屋さんなどもたくさんあったんだよね。



★入り口から見たホテルフロント
この通路の突き当りがホテルのフロント。まぁ通路の幅約1.5m・・・・これをホテルフロントというのはちょっとね。狭い通路に自転車までも2.3台置かれたりしてますます狭そう。



★ここまで近づくと「FRONT」と書かれているのでそうなんでしょう。
ホテルの方がなにやら朝食?の支度をしているようです。



★これが朝食
ここで食べるのではなく、自分の部屋へ持って帰って部屋の中でいただくシステムだそうです。コ−ヒ−メ−カ−の横に砂糖などもあり、お約束の小さなパンとゆで卵がセットされています。



★この日の朝食
私の場合は、昨晩のうちにコンビニで買っておいたミックスサンドイッチをいただきます。
それに、ホテルからいただいたゆで卵とコ−ヒ−でリッチ?な・・・・ブレックファスト・・・・だろう?



★ラップをのけると立派な朝食
コンビニのラップさえなければ、立派な朝食に見えるでしょう。
| ゴルフ/県外遠征 | 09:09 | comments(4) | trackbacks(0) | -
大山への遠征「大山ア−クCC後半戦:インコ−ス」
 美味しいお昼ご飯と生ビ−ル1杯ををいただいて少しほろ酔い気分です。まぁこれくらいのビールなら後半戦も半分くらいたったら酔いも徐々に冷めてきて、気持ちがいいくらいでラウンドが出来るのです。まぁ完全な酔っ払いでもないので「楽しくラウンドをする」という趣旨でご勘弁いただき、後半戦のインコ−スへと突入します。




★うっすらと見えている大山
やはりここへ来れば実際に大山が拝めれれるというのはありがたいのです。もしかして、”日頃の行いが良いの”かも?
もう少しすればこ湖大山にも初冠雪があったりして、山の頂には雪がかぶる光景も見れるんでしょうねぇ。



★それにしても・・・紅葉がきれい
こんな時には、ゴルフも楽しいいのですが、紅葉を眺めながら秋の暮れゆく風情を楽しめる・・・そんな余裕のあるラウンドすれば良スコアも期待できます。



★ここにもきれいな紅葉が
もみじ・・・って「紅葉」って書くんですよね。
この赤い輝き・・・モ・ミ・ジ・・・そのものですよね。



★イチョウの葉も色づいてきて良い感じ




★またまたでっかい紅葉(モミジ)




★高さ30mくらいの松が
コ−スのど真ん中に1本の高い松の木が・・・。戦略的にも、また光景としても美しい松の木、こんな木は絶対大切に管理していただき、後世に残していただきたいものです。




★グリ−ン方向から見た松の木
こうしてみれば”じゃまっけ”な木ですが、それを克服していくのもゴルファ−の醍醐味というもの・・・・。



★いよいよ最終ホ−ル:インコ−ス18
ここから見ればわかりませんが、2打目地点には池が絡んできてちょっと難しいホ−ルなのです。



★高い松の木も光景の1部



★2004年公式戦があったようです。




★その当時のポスタ−



★優勝者は「谷口拓也」選手
今から8年前に開催された男子ゴルフの公式戦、優勝者は四国の徳島県出身の谷口選手でした。



【大山ア−クCC】
この日の私のスコアは、アウト38、イン39のト−タルスコア77。
四国から延々4時間も車に乗って揺られてきて、そして初めて訪れたコ−スにしては70台のスコアというのは私としても大満足なのです。この日もキャディさんなしのセルフプレ−、コ−スガイドを片手に知らないコ−スやグリ−ンを攻略していくのですが、まぁ知らないというのも時として良いもんです。
それにしてもこの時期のこのあたりの紅葉は素晴らしいものでした。
また機会があれば訪れてみたい・・・そんなコ−スでした。
| ゴルフ/県外遠征 | 08:51 | comments(0) | trackbacks(0) | -
大山への遠征◆屬昼ごはん&酒の肴」
 午前中のハ−フを終わってお昼の休憩です。
日本のほとんどのコ−スはこのように午前の部や午後の部といった1ラウンドの18ホ−ルを続けて回らずに、ハ−フラウンドの9ホ−ルで1度休憩時間をとってお昼ご飯などをいただきます。このような「お昼にご飯を食べるのに休憩をする」というような習慣は外国のコ−スや北海道などのコ−スではそのようなシステムがないので1ラウンド18ホ−ルを通して一気に回るのもあるにはありますが、まぁそんな理屈は抜きにしてお昼ご飯をいただきます。





★広いレストラン
この写真を撮ったのは朝スタ−トする前のコ−ヒ−タイムに撮ったので他の人はいませんでした。実際に我々が昼食をいただいたときには、たくさんのゴルファ−たちがプレ−後のビ−ルや美味しいお昼ごはんを楽しんでおりました。



★酒の肴「するめの麹漬け」
普段の公式戦などではお昼の休みに「ビ−ルなどを飲む」なんてのはもってのほかなのですが、このようにプライベ−トのゴルフならプレ−終了後の生ビ−ルの1杯がたまりません。
今回のこの酒の肴この1品です。ここレストランというのかこの地方の名物らしく「するめの麹漬け」という珍味でした。ここ山陰地方の日本海で獲れたイカを麹につけていただくものなのですが、お味のほうは「イカの塩辛」ほどは臭いや個性もそれほど強くなく、万人向けの酒の肴には良いんではないでしょうか。



★翌朝の米子駅の「するめの麹漬け」
この絵は翌朝のJR米子駅で購入した「するめの麹漬け」。友人たちにもお土産に買って帰りましたが、評判は上々でした。



★お昼の「スパゲティ・ナポリタン」
昔ながらのスパゲティナポリタン・・・・我々世代には若き青春時代の喫茶店の思い出の味ですから、嫌いという人は私の周囲にはまずはいないのです。



★フォークに絡めて
昔なら・・・こんなに食べ物を写真撮影して世間に公開するようなことはなかったのにねえ。我々の青春時代とはかなり時代も変わったんですよね。



★ミックスサンド
これまた・・・嫌いな人はいない・・・というミックスサンド、これは仲間が食べた1品でした。まぁこのメニュ−も当たり外れのないものでしょうね。
| ゴルフ/県外遠征 | 08:42 | comments(2) | trackbacks(0) | -
大山への遠征つ士鼠「さんぽう」@米子市
 ゴルフの遠征での一番の楽しみ・・・・といえば、以前では色気のあるお店という選択も過去にはあることはありましたが、60歳を目前にした年齢ともなると最近ではもっぱら訪問するその地方の『旨いもの』をチョイスして美味しくいただくというのが1番の楽しみなのです。

今回チョイスしたお店は、普通は”秋の山陰”といえば「カニ料理」というのが常なのでしょうが、やはりカニというのは高価なもので、美味しくいただくにしても一人最低1万円は下らないということで・・・・このご時勢、安くて美味しいもの・・・・今回一緒に行った仲間の友人が数年前にここ米子で仕事をしていた関係で、その友人の方のご推薦という事で今回は鳥料理の老舗「さんぽう」さんへ伺いました。



【さんぽう】
■住所:鳥取県米子市角盤町1-72
■電話:0859-22-5850
■営業時間:11:00〜16:00、17:00〜21:00
■名物メニュー:だんご鍋、ドライカレ−(なぜかこれも名物だそうです)




★さんぽうさんの外観
大きな通りに面した好立地にありました。我々が泊まっていたホテルからは歩いて10分程度の街でした。



★お店のショーウインドウ
まぁ今風でもなく、昔ながらの老舗のショ−ウインドウ・・・さぁどんな料理をいただけるのか楽しみです。



★メニュ−「おすすめメニュ−」
おすすめメニュ−・・・弁当や親子丼など、お昼にいただくようなものでしょうね。



★メニュ−「1品料理」「やきとり」
これが夜の1品料理の数々。



メニュ−「鍋物・お刺身」
事前にこの店の名物である「だんご鍋」を2人前注文してるので、その量を見てから追加のオ−ダ−を決める事にします。



★だんご鍋の野菜類
2人前といってもかなりの量の野菜・・・これだけでも大人3人でけっこうな野菜の量があります。



★だんご鍋のだんご?「鶏ミンチ」
鳥のミンチがまずまずの大きさの皿1杯に入っています。真ん中の卵の黄身をつぶしてから、このミンチを画面右側にあるれんげを器用に使って・・・うまい具合に団子状に丸めてから鍋に投入していきます。



★生ビール
プレ−を終えたあとのお風呂上りのビ−ルはたまりません。とにかく・・おつかれさま。



★鍋が現在沸騰中。
お店で作られたダシ二鳥ミンチを投入してから、200Vの強烈な火力の電気コンロで一気に沸騰させていきます。



★お好みで調味料を



★鍋用にお店特製の「ゆず唐辛子」
これを少しだけダシに絡めていただくと美味さがアップするそうです。最初は何も入れずにそのままダシの旨みを味わって、続いてこのゆず唐辛子を入れると美味そうです。結局これを入れたんかなぁ?忘れました。



★野菜もちょうど良いあんばいに
鳥団子も鍋の上まで浮かび上がってきました。野菜も一煮立ちしてきましたので食べごろサイン・・・そろそろいただきましょう。



★小鉢に取り分けて
まずは1口いただきましょう。やはりこの店の名物らしく、ダシの美味しさや団子の風味など美味しいの一言しかありません。



★焼き鳥も完成してきて
やはり鍋だけでは・・・・焼き鳥も賞味しながらパクついていきましょう。



★から揚げ
私の場合は「から揚げ」にはちょっとうるさいのです。素材や下地の具合など・・・あまり私好みではありませんでした。まだまだ研究の余地がありそうです。



★すなずり
すな肝のシオ炒りです。まぁこんなもんかなぁ。
良くもなく、悪くもなく・・・・。



★鳥の味噌ダレ
鳥は柔らかく過ぎて歯ごたえがなく、タレも甘すぎて酒の肴にはいまひとつでした。



★そして〆の雑炊
やはりこんな美味しい鳥鍋をいただいたあとにはうどんも少しいただいたのですが、やはり〆の〆の1品といえば「鳥雑炊」しかないのです。



★小分けして
フ−フ−いいながら食べ進めていきます。ちょっと寒くなったこの時期、やはり鍋はいろんな楽しみ方があって良いんですよね。全員が2杯3杯とおかわりをして、1鍋を完食いたしました。



★お店の1階
我々が食べたのは2階のお座敷でしたが、お昼ご飯なんかにはここでお店の方たちとだべりながら美味しいものをいただくのも良いんではないでしょうか。中心の女性はお店の方、鍋をおいしく取り分けていただきました。



★PM8:30ころのJR米子駅
この時間ともなると駅周辺は人気もなくて淋しそうです。



★PM9:00
この時間にはみんな良い気分で、ホテルの部屋に帰って明日の2日目のラウンドに備えるのです。以前なら、これから街を探検してウロウロしていたのですが、最近はそれよりも体力温存が大切なのです。
| ゴルフ/県外遠征 | 11:38 | comments(0) | trackbacks(0) | -
大山への遠征 崗昌魁疎膸格晋兇悄
 前回の香川県丸亀市への遠征に引き続いて、今回は鳥取県の大山へ1泊2日で行ってきた様子をレポ−トいたします。こうして続けて掲載をすると「いつも遊びほうけている」などと誤解されそうですが、前回の2012年ハワイ旅が思ったよりも85回という長期連載になったものだから、日常のネタをストックしているとついついこのように続けて掲載するもんだから、誤解のないようにして下さいね。まぁそれもええか?


今回訪れたのは11月の初旬、もう少しすれば山陰地方もゴルフどころではなくスキ−シ−ズンに突入するもんだから今のうちに行こうということとなり、気のおけない仲間3人で高速道路を乗り継いで行ってきました。





★朝5時半・・・自宅を出発
まだこんなに暗い時間に自宅を出発し、仲間との約束場所へ向かいます。



★この日の朝食
普段はかなり早い時間でも自宅で朝ごはんを食べていくのですが、この日だけは朝5時半に出発したわけですから、ちょうど仲間が運転してくれているので前日に奥さんお手製のお弁当を車内でいただきました。
※私の場合は、朝は絶対ご飯を食べなくては行動できないタイプですから・・・。



★米子道での濃霧
松山を出発して約2時間後、ここは中国自動車道の山間付近です。
たぶん・たぶんですけど・・・こんなガスがかかるというのは絶対に良い天気になるとういうのが今までの経験上の鉄則ですから・・・。



★蒜山高原サ−ビスエリア
B級グルメの蒜山ヤキソバで有名となった蒜山高原(ひるぜん)のサ−ビスエリア、あと30分もすればゴルフ場に到着するそうです。



★鳥取県のガイドマップ
60年近く生きてきて・・・生まれて初めて訪れる「島根県」いや、鳥取県も来たことがないのでこの付近には非常に興味があります。






★到着しました。「大山ア−クCC]
松山を出発してから、瀬戸大橋・岡山を経由しておよそ3時間半・・・大山ア−クCCに到着しました。



【大山ア−クカントリ−クラブ】
■住所:鳥取県西伯郡三部771-1
■:0859-63-0555
■高速からのアクセス:米子自動車道溝口IC下車して約10分





★玄関付近の紅葉がす・て・き
この時期しか見れないという「アケボノツツジ」この紅葉の加減が実に素晴らしいのです。



★クラブハウス
かなりでかいここ大山ア−クのクラブハウス。たぶんここもバブル絶頂当時に建てられたのだと思われます。



★今日はアウトコ−スから回ります。



★しかし・・・紅葉が実にきれいです。



★コース内にはこんな高い木が植栽されており・・・
元々ここにあったのか・・・それとも植栽したのかはわかりませんが、コ−ス内にはこんなに立派な高い木がプレ−ヤ−の行く手を阻んでおります。



★大山高原にある割にはフラット(平ら)なコ−ス
フラットで雄大なコ−ス・・・大山のふもとにあるのでもっとアップダウンのあるコ−スだと思っていましたが、雄大で面白いコ−スに満足です。



★コースからは大山が顔を出しました。
標高およそ1,700mのここ山陰地方のシンボルである大山の雄大な光景。この時期にはあまり全景を拝むことは少ないそうですが、雲の間からきれいな稜線を眺める事ができました。



★アウト9の最終ホ−ルパ−4
正面のクラブハウスが見えるアウトの最終ホ−ル。



★ハーフ終了して休憩を
最終ホ−ルのグリ−ン脇にはきれいな紅葉が我々を迎えてくれました。
| ゴルフ/県外遠征 | 09:19 | comments(4) | trackbacks(0) | -
満濃ヒルズCC:戦略的なコ−ス
 ゴルフの遠征・・・・やはりこれは仲の良い仲間たちと一緒に大好きなゴルフを楽しむのは最高なのです。それには、コ−スや日程の選定、また天気の予測なども重要な要素です。
今回の遠征は、10月の中旬のいい時期の遠征、季節もちょうど良くて素晴らしいコ−スや気のおけない仲間との素晴らしい時間を共有しました。

今日はこの丸亀地域の遠征の3回目、満濃ヒルズCCの素晴らしいコ−スをご紹介いたします。




★雄大なアウトコ−ス
真正面に見える山が四国山脈の1つです。この山を越えると、ここ香川県から徳島県へと続く道が山間に通っています。



★戦略的な池も設置されています
最近ではアメリカのコ−スの影響もあって、池などを巧みにレイアウトするコ−スが増えています。



★なにやら木の実が
コ−ス内に植えられている木には人間のこぶし大くらいの大きな実がなっていました。



★この木の実は・・・「カリン」だそうです。
このカリンは、カリン酒などとして焼酎などに入れて発酵させたりして飲むそうです。



★アウト最終の癸垢鬟曄櫂襯▲Ε
午前中の9ホ−ルを終えて、こんな眺めの良いクラブハウスで昼食をいただきます。



★良い感じです。
グリ−ン周辺が良く見えて、こんなクラブハウスからプロのト−ナメントを見たりするのもいいんでしょうね。




★この日の昼食は・・・ハンバ−グ定食
やはりお昼にはガッツリといただかなくてはいけないでしょう。



★ハンバーグのアップ
大きなハンバ−グにたっぷりのデミグラスソ−ス・・・・このソ−スなら、ご飯やパスタなど・・・何にかけても美味しいに違いないくらいいけましたよ。このレストランは、本来三越が経営していたものですから、料理の質や内容はかなりクオリティの高いものです。



★インコースのパ−5の池
池というのはゴルファ−にとっては非常に厄介なものですが、こうして絵的に見ると非常に美しくて良いもんです。





★池のアップ
やはり池はこうして近づいてみるとゴルファ−にとっては恐ろしいのです。



★癸隠献曄櫂襪ら見たクラブハウス
やはり・・・・ここ満濃ヒルズCCの代表する光景として、ここから見たクラブハウスの光景だけは何度見ても良いもんです。


【満濃ヒルズCC】
香川県のゴルフ場の中でもまだ開設されて新しいゴルフ場であるここ満濃ヒルズCC、私も香川県でもほとんどのコ−スへ行きましたが、どこへ行ってもそれぞれ特徴があってチャレンジのしがいのあるものが多いのです。満濃ヒルズ・・・また伺いますからね。
ちなみにこの日のスコアといえば、アウト39、イン38の77というスコアでした。まぁこのときはフロントティを使用したのだから私の実力からするとこんなものなのですが、またうかがってチャレンジしてみたい魅力的なコ−スでした。
| ゴルフ/県外遠征 | 08:15 | comments(0) | trackbacks(0) | -
満濃ヒルズCC:クラブハウス
 さぁ、前日の旧友との晩ごはんを満喫しビジネスホテルでぐっすり睡眠を取り、快晴の日を迎えたのです。やはりいくらゴルフの遠征といっても楽しくゴルフをするにはいい天気というのも絶対条件なのです。この日は快晴、今回の遠征を充分満喫できそうです。



【満濃ヒルズCC】
■住所:香川県仲多度郡まんのう町炭所東2672(こんぴらさんからは車で15分)
■電話:087-79-3300
■交通アクセス:高速道路の善通寺インタ-から車で30分
http://www.mannouhills.co.jp/index.php



★ビジネスホテルの朝食
私の大好きな「バイキング形式」ではなかったのですが、最近のビジネスホテルは朝食がついてシングルで約5,000円ちょっとの金額、おまけにこんな朝ご飯もついているんだからいい時代になったものです。


★満濃ヒルズのクラブハウス
とまっていたホテルのある丸亀市からは車で約1時間のドライブ。
アウトとインの最終ホ−ルは、このようにここ満濃ヒルズの象徴であるクラブハウスに向かって帰ってきます。



★クラブハウスから見た最終ホ−ル
ここはアウトの癸紅屬離哀蝓璽鵑任后
クラブハウスからは、プレ−ヤ−のホ−ルアウトの光景がよく見えます。



★高貴な雰囲気のロッカ−ル−ム
高級感のあふれるロッカ−ル−ム・・・昨今のインテリアの豪華さには驚かされます。



★ロッカーにも名前が入ってます
やはり借りたロッカ−でも、」このように自分のネ−ムプレ−トが入れば誰だって嬉しいものです。



★トイレも豪華です。
トイレも一流ホテル並みに豪華です。



★洗面所もす・ご・いです。
洗面のカウンタ−は最近流行のキッチンのカウンタ−に使用されている人造大理石ですから、みんなきれいに使うんでしょうねぇ。



★吹き抜けのホ−ル
天井の高さが通常の2倍あり、かなり豪華な雰囲気をかもし出しております。



★レストランの内部
レストランもゆったりとして、ホテルのダイニングル−ムを髣髴させます。



★レストランの入り口
何か都会の高級レストランのような豪華絢爛なレストランのエントランス・・す・ご・いです。



★花も生花が植えられております。



★もう1度豪華なクラブハウスをご覧ください。



【豪華絢爛のクラブハウス】
今から約20年ほど前にオ−プンしたここ満濃ヒルズCC、オ−プン当時は日本列島全体が「バブル景気」に翻弄されて、豪華な施設やゴルフコ−スが開発されました。その後バブルも崩壊して、日本全国のゴルフ場の多くは経営は破綻して外資系のはげたか軍団の投資会社の傘下に入りました。ここ満濃ヒルズも経営が破綻して、現在では愛媛県の造船会社の下で経営されております。
最近では物価も落ち着いてきて、今回のここ満濃昼図CCの料金もお昼ご飯を含んで約1万円という金額、そういう意味ではデフレもありがたいという時代ですよね。

しかし、感じるのは・・・やはりゴルフ場にはあまり立派なクラブハウスやレストランの必要はなく、アメリカのコ−スのようにシンプルで安いものが長く続くこつなんでしょうねぇ。
私も経営者の一人として、このような現象にちょっと考えるものがありますね。
| ゴルフ/県外遠征 | 09:13 | comments(0) | trackbacks(0) | -
満濃CC:前夜の宴会「ほくろ屋」@丸亀市
「 2012年のハワイ旅のレポ−ト」が延々と85回も続いたので、日常の出来事のレポ−トのストックがずいぶんとたまっております。これからは、そのたまっている日常を遅ればせながら少しずつご報告いたします。


本日の報告は、私の住んでいる愛媛県からは隣の県である香川県の丸亀市へのゴルフの遠征・・・・全員でプレ−したコ−スは「満濃GC」という琴平さんで有名な香川県の琴平町にあるのです。今回の遠征は、私が通っているゴルフ練習場の年に1回の日帰りゴルフのはずなのですが、私の場合は前日の夜から現地入りをし、旧友との親交を深めたので・・・そこから物語は開始します。



【銀行の担当者が転勤】
うちの会社との取引先の銀行の担当者・・・・やはり銀行の行員さんといえば転勤が日常です。一般的には、1つの支店の勤務は3年間が最長で支店各地への転勤は当たり前なのです。

今回のゴルフ練習場の丸亀遠征を聞いたとたんに「奴らとご飯を食べたい」と思い、遠征日前日入りの晩ごはんとなったのです。実は、うちの会社の銀行の担当者が2年連続で県外へ転勤となり、その赴任先が「香川県の丸亀・坂出」と偶然にも隣り合わせた2つの支店だったので、今回の私との3人でのディナ−になったのです。通常の銀行の担当者と経営者とは「つかず離れず」といった関係が良いので、べったりでもいけないし、かといって距離が離れすぎても良くはないのです。まぁ2人ともまだ独身で私とは親子のような年齢差でして、松山でもちょっとした機会があれば親交を深めるためにも宴席を作り会費制で食事やお酒を楽しんだものでした。そんな奴らと久しぶりに美味しいお酒をいただいてきました。



【ほくろ屋】
■住所:丸亀市土器町東9-284(CLOVER SHOEIビルA棟1F)
■筺0877-21-3715
■定休日:月曜日
■http://www.hokuroya.com/



★ほくろ屋さん



★いろんな居酒屋メニューがずらりと
新鮮なお魚を中心とした居酒屋メニュ−がラインナップされています。



★最初の1杯は生ビ−ル
やはり最初は生ビ−ルで乾杯します。



★付き出し
この時期にしては珍しいタケノコの炊いたの・・・最初の1品にはちょうど良い1品です。



★サンマのお刺身
以前なら、「四国でサンマの生」をいただくなんてことは少なかったのですが、昨今は流通が非常に良くなったので、こんな恩恵を賜れるようになったのです。



★チリメンサラダ
瀬戸内海で獲れたチリメンジャコをグリ−ンサラダにふりかけた1品。理屈抜きで大好きです。



★たこぶつ
タコのぶつ切り・・・・新鮮なタコだからいただけるのです。口に含んでコリッコリッとした歯ざわりもいけるのですから・・・。



★イカの1夜干し
「これを嫌い」なんていう人がいればお目にかかりたいような・・・・そんな私のような”イカ大好き星人”にとってはメニュ−にあれば絶対に注文する・・・大好物なのです。



★季節の天ぷら
野菜の天ぷらですが、季節ごとの野菜の天ぷらをいただければ嬉しくなってしまうのです。



★ポテト&チ−ズ
どうしてこんなにチ−ズとポテトとは相性がいいんでしょうかねぇ。す・ば・ら・し・い・・・。



★カツオの塩タタキ
最近の通は、カツオのタタキはタレでなくてあっさりと塩で食べるのが本流となっております。



★丸亀名物の鳥の足
丸亀といえば「一鶴鳥」の鳥の足の揚げ物が有名なのですが、ここほくろ屋さんではゆで鶏にして薬味をつけていただくのです。



★ゆで鳥の薬味
3種の薬味が運ばれてきます。シオコショウ・にんにくポン酢・マスタ−ドの3種で好きなものをつけていただきます。



★〆のお寿司盛り合せ
見慣れた気軽にいただけるお寿司の盛り合せ。安心できる1品で〆の1品をいただきました。



【旧友との再会】
1人はほんの半年前、もう1人は2年前に転勤して今回は丸亀市で再会しました。まぁ2人とも優秀な素質のある銀行員ですが、これからもっともっと成長して大きくなった姿をまた松山で見せて欲しいと思いました。
がんばれよ〜まっさん、けんちゃん・・・・。
| ゴルフ/県外遠征 | 11:30 | comments(6) | trackbacks(0) | -
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