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2013年ハワイ旅:39・・マウイ島を離れる
まずは『2013年ゴルフ速報』です。

今朝からゴルフのメジャ−大会の幕開けであるマスタ−ズが始まりましたが、それより1歩先の昨日に2013年の愛媛アマ予選会が開催されました。この愛媛アマの予選会というのは、県のアマチュアゴルファ−最大の大会である愛媛アマから上位に勝ち残れば四国アマ、そしてアマチュアゴルフの最高峰である日本アマまで通じている大事な大会でして、昨日は愛媛県下の20コ−スを半分に分けて東地区、南地区の2つの会場で開催されたのです。
2つのコ−スともに出場選手は約160名ずつ、その中で上位80名の予選をクリアした選手たちが5月の連休後に開催される「愛媛アマチュア選手権」に 出場できるのです。昨日は花冷えの寒さの上に雨が3時間ほど振り続いた最悪のコンデションでしたが、私も参加して82というスコアではありましたが予選会をクリアして来月の本選への切符をゲットいたしました。(パチ・パチ・・・ここは拍手するとこです)これからも毎月1つずつの公式戦が開催されて、還暦を目前にした自分の身体の体力が続く限り出場してがんばりますので、今後とも応援よろしくお願い申し上げます。






それでは、2013ハワイ旅・・・・ご覧ください。







さぁいよいよマウイ島を離れます。
ここ何年も通い続けている大好きな島マウイ島・・・・また来年も来れたらいいなぁなんて思いながらマウイ島の空の玄関であるカフルイ空港へ向かいます。



★空港の近くにある「クリスピ−・クリ−ム」
有名なド−ナッツというかマラサダのお店ですが、私の場合いまだに行ってはいません。



★カフルイ空港
この時間はまだ朝の7時半過ぎのころ、お客さんの姿もまばらです。



★お嬢様はどちらへ行かれますか?
高校生くらいの女の子、きっとスポ−ツの遠征カなんかでここに座って仲間待ちをしているんでしょうね。路上に座るなんてお行儀はよくないのですが、でも、こんなポ−ズが彼女にはすごく似合っていてカッコいいんですよね。



★今回借りたレンタカ−
お値段がお安いべ−シックなコンパクト・セダンカ−。マウイ島ではこれといったハプニングもなく、無事に我々を守ってくれてありがとう。。



★バジェット&エイビス
この車で、営業所から空港のエントランスまで送迎してくれます。



★搭乗手続き
これくらいの列ですから全く問題はありません。



★午前中の便名
朝7時半が始発のようで、お昼ころまでは約10便くらい・・・行き先は主にホノルル空港が中心みたいですね。



★朝日を浴びるカフルイ空港
向こう側に見えるのがハレアカラです。画面でいえば左側の・・・・当然パイアの街がある東方向からの朝日がこれから我々を運んでくれる機体を輝かせているんです。



★8:17発ホノルル行きHA155便
この便に乗ってホノルルまで行きます。



★また来るからね・・・カフルイ空港



★機内の座席の間から
やんちゃなベイビ−がこちらを覗いています。



★モロカイ島上空
マウイ島を飛び立って・・・すぐにモロカイ島上空を通過します。



★モロカイ島のフェリ−桟橋?
陸から長く突き出した長い橋の延長線上に「フェリ−・タ−ミナル」らしきものが見えます。
これが島の海からの玄関口のカウナカカイ・ハ−バ−でしょうね、きっとホノムボ-イさん・・・・?。



【マウイ島を離れる】
まぁ・・・マウイ島を離れたとしてもこのもま日本に帰るわけでもなく、次の訪問島カウアイ島が待ってるので寂しさは感じないのです。それにしても、空から見たモロカイ島、この島はいつ見てもまだまだ未開発な部分が多いようで、いつか行ってはみたいと思っているのですが・・・私の場合はまだまだ先になりそうな気もします。だって・・・・・大好きなゴルフ場もなく、レストラン・カフェなども少なそうですから、2日もいると寂しくて飽きてしまいそうな気もするのです。わがままだから、自然もいいけど都会も大好きですから・・・・田舎過ぎてもつまんないもんなんですよね。これってどうなんでしょうね?


| 2013ハワイ旅(マウイ島) | 08:19 | comments(2) | trackbacks(0) | -
2013年ハワイ旅:38:マウイ最後の朝ごはん
2013年2月5日、 いよいよ今日はマウイ島を離れる日。
今回の旅では、2月1日にマウイ島へやってきて空港近くのダウンタウンのカフルイ地区で2日間、そして場所をかえて島の西側のラハイナ地区で2日間楽しみました。合計まるまる4日間という時間を大好きなマウイ島で自分なりに存分に楽しんだのです。


【ハワイの航空運賃事情】
今日は、朝8時48分発のハワイアン・エア−ラインでマウイ島カフルイ空港を出発してオアフ島を経由し、それから今回の2番目の訪問地のカウアイ島へ向かいます。マウイ島のカフルイ空港からカウアイ島へは直行便も1日1便あるにはあるのですが、この便は出発する時間帯がお昼過ぎのですからカウアイ島で有効に遊ぶためには効率もよくないと思い、少しは早くおきてもマウイ島を早い時間に出発するほうがいいのです。そうした理由で、移動日にはカウアイ島でゆっくりとできるためにあえてオアフ島経由の早朝の便を予約したのでした。

ちなみにハワイでの飛行機の料金(ハワイアン航空の場合)ですが、マウイ島からアオフ島を経由してカウアイ島までの料金は日本円で一人約8,500円程度ですから、日本の航空料金と比較しても非常にリ−ズナブルなのです。そのほか、オアフ島〜マウイ島、オアフ島〜カウアイ島などは通常の1人分が約5,000円程度でして、時間帯にもよりますが一番安い朝1番の料金の場合などでは一人が5,000円を切るようなものもあるのです。便数も各島を相互に飛行するのだったら1時間に1本程度は出てますし、ハワイの各島間を渡るのだったらバス感覚でいいくらいです。今から5年ほど前には、先着順で搭乗ができていたくらいのイ−ジ−なものでしたから・・・今は厳密ですが・・・。



それでは、この日は朝早く暗いうちから起きてホテルをチェック・アウトし、空港のあるカフルイ方面に向かいます。しかし、空港へ行く前にどうしても寄りたい場所が・・・・・マウイ島最後の朝ご飯を食べに・・・初めて伺うお店に立ち寄ります。


【スティルウェル・ベ−カリ−&カフエ】
■住所:1740 Kaahumanu Ave. Wailuku Maui(カアフマヌ・センタ−から東へ1kmくらい)
■電話:808-243-2243
■営業時間:6:00〜16:00 ■無休
■主なメニュ−:朝食・ランチ・ケ−キ・パン




★夜明け前の薄暗い時間です。(お店の北方向を見たもの)
画面の後ろ側がイアオ渓谷のある山の1部です。



★坂の途中にお店はあるのです。(反対に東方向を見た絵)
ここがマウイ島のメインストリ−トのカアフマヌ・ハィウエ−です。ここから少し坂を下りるとあのマウイ島のアラモアナセンタ−と呼ばれているカアフマヌ・センタ−に通じています。画面の左端に少しだけ山の稜線が見えていますが、これがハレアカラ山の1部です。
この時間(午前6時過ぎ)なのですが、かなりの量の車が走っています。



★お店の外観
カアフマヌ・ハィウエ−沿いのこのお店。平屋であまり目立つ建物ではありませんので、スピードを出しすぎると通り過ぎそうです。



★お店の看板
5時までは開いている?そうです、午後5時まで開いているという意味です。


★カウンタ−の様子
レジ周辺にはケ−キやクッキ−など、スゥイ−ツ類がたくさん並んでいます。



★ショ−ケ−スの内部
こちらは主にケ−キ類なんでしょうね。まずまずがんばっています。



★お客さんもちらほら
軽食なのかスゥイ−ツなのかはわかりませんが、これらのお客さんたちはテイク・アウトのようです。私たちは、ここでイ−ト・インします。



★まだ、午前6時半ですから・・・・



★お店の奥の厨房
この奥では、いろんなパンやスゥイ−ツなどたくさんの職人さんが朝早くから起きてきて、さまざまな商品がここで実際に作られているようです。



★イ−ト・インのメニュ−
こちらが朝食メニュ−。セットものや単品各種・・・どれをとっても安くてオ−ダ−しやすそうなものばかり・・・・。



★ランチメニュ−
サンドイッチやサラダなどが主流です。



★この日の朝のオ−ダ−「ロ−カル・ボ−イ」$7.95
スクランブルエッグにハム&ポ−チギュ−ソ−セ−ジと白ご飯2スク−プ。私の日本での朝食とあまり変わりはありません。日本ではこれに海苔やお漬物、味噌汁がつく程度ですから・・・・。


★奥さんのオーダー
シングルホットケ−キ・・・・連日のジャンクフ−ドに、パンケ−キ1枚とコ−ヒ−でこの朝は充分みたいです。



★ドアには営業時間が書かれてあります。



★食後のデザート



★カットして中身を
具にはカスタ−ドクリ−ムが入った、周りの皮の部分が少し固めのシュークリームのような1品。
お味のほうは60点といったところですかね。



★明るくなってお客さんの数も増えてきました。







朝ご飯を食べ終え、お店を出てこの近くの気になる店を目指したのですが・・・・・・・。



★近所のワイルク地域の「マウイ・ベ−ク・ショップ」・・・らしき場所
さきほどのスティルウェルズ・カフェからほど近いこのお店。次回のマウイ島ではこの店にも来たかったのですが、ここ最近お店は閉店してるみたいでした、残念です。



★閉店の寄せ書きが



【ハワイのお店の営業事情】
有名店でもちょっとした事で閉店に陥るような事もハワイではあるようですね。日本よりもその頻度が多いような気がします。こちらで商売をするのもいろいろ気苦労があるようです。
さて、これからカフルイ空港へ向かいます。
| 2013ハワイ旅(マウイ島) | 08:24 | comments(1) | trackbacks(0) | -
2013年ハワイ旅:37「ク−ル・キャット・カフェ」
 さて、これから向かうのがマウイ島最後の晩ごはんのお店、その名も「ク−ル・キャット・カフエ」というお店ですが、ネットの紹介などではハンバ−ガ−が有名だとかかかれてはいましたが、どんなお店なのか初めてなので楽しみです。

それではご覧ください。



【ク−ル・キャット・カフェ】
■住所:658 Front St.Lahaina(ワ−フシネマセンタ−2F)
■電話:808-667-0908
■営業時間:10:30〜22:30




★ここが「ワ−フ・シネマ・センタ−」
ラハイナの街の中心地あるワ−フ・シネマ・センタ−。
ワ−フ・シネマセンタ−はラハイナのフロント・ストリ−トを代表する老舗のショッピングセンタ−なのです。目に前にはラハイナでも有名な巨大なバニヤン・ツリ−があり、そしていろんなツア−の発着所であるラハイナ港も近いのです。また、ここにはたくさんのレストランやショップも入居していますし、バスのタ−ミナルとしての機能ももっていて、カアナパリなどからのシャトルバスの発着所も建物の裏側にあるのです。



★ワ−フ・シネマ・センタ−の看板




★これが「ク−ル・キャット・カフエ」
シネマセンタ−2階にあるレストランの1つがここク−ル・キャッツ・カフェです。





★陽気なスタッフのお姉さん
元気そうでこの店の特徴を現しているようなスタッフゥ〜



★ギンガムチェックのフロアと赤い壁&イスが特徴です。
こうして見ると、日本にはないような斬新なインテリアでしょう。こんな派手なものがここマウイ島のレストランにはよく似合うのです。



★カウンターにはいろんな種類のお酒があります。
ショットバ−のようなコ−ナ−もあり、バ−として食事のお後にお酒を飲みに来るだけでも楽しそうですよね。



★毎晩ライブ演奏があります。
その日によって、いろんなジャンルのライブがタダで聴けますから、お店の中で座っているだけでも私のような音楽好きにはとても楽しいのです。



★スポ−ツ・バ−の要素もあります。
20代30代を中心に若い連中がたむろしています。こんな場所にいれば、若者たちの息吹を感じます。(俺たちにもこんな時代があったんだ・・・・と)



★ファミリー客などもたくさん入って
お店の中はかなり広く、たくさんのお客さんたちでそれはそれはにぎやかなのです。



★クラシカルなメニュ−
50年代当時のイラストがこのお店のメニュ−の表紙を飾っているのです。
ネコのイラストは「トムとジェリ−」風なタッチでなぜか懐かしい感じがします。



★私たちの座ったテラス席
テラスサイドからはフロント・ストリ−トが真下にバッチリです。







【この日の晩ごはん】
この日はお昼ご飯がゆっくりだったので、あまりおなかは減っていませんでした。そこで、この日は軽く軽食程度で済ませることにしました。




★生ビールをいただきます。:$4.00



★お奨めのグリ−ンサラダ:$3.99
なぜかハワイではたくさんのサラダをいただく機会が多いようです。やはりジャンクフ−ドが多いせいで、胃腸をサラダでクリ−ンにしたいという本能が働くのかもしれません。



★お店の名物
Famus Of Maui NO.1 Hamburgerだそうです。見た目はそうでもなさそうですが、日本のマックなどと比較すると軽く2倍はありそうな大きさとボリュ−ムです。



★お店のお奨め:$13.99
お店1押しの今月のお奨めハンバ−ガ−・・・「プラウド・メアリ−」
プラウド・メアリ−といえば・・・あのC・C・R(クリ−デンス・クリアウォ−タ−・リバイバル)のヒット曲ですよね。C・C・Rのいちばんのヒット曲は、「雨を見たかい」(ハブ・ユ−・エバ−・シ−ン・ザ・レイン)ですが・・・・私の若いときにはこの曲が大好きで、よく歌ったものです。



★バンズを開けたところ
中にはすっごくでかいハンバ−グやいろんな種類の野菜・チ−ズなどがたっぷり入っており、とにかくすごいボリュ−ムなのです。これはナイフで半分に切ったサイズなのですが、これだけで十分におなかいっぱいになるのです。



★今月のお奨めだそうです
メニュ−には細かい解説が書かれてありましたが、なかなか美味しかったのです。



★このパソコンにお客さんのオ−ダ−を入力します。
最近のハワイのお店ではこのようなPOSシステムが発達しているようで、これが効率よくお店の運営に大きな役割を果たしているようです。



★この日のお会計:$22.73
〆てこのお値段・・・・・安いでしょう?といってもそんなに食べてはいないのですが・・・・。




★シネマ−・ワ−フセンタ−の中庭
建物の中心がこの中庭です。ここにもレストランがあり、昼間は営業をしてるようです。



【ラハイナの夜の街】
フロント・ストリ−トでは食事をするのもいいし、ウインド−・ショッピングをするのもいいですよね。お土産を買ったり、ジェラ−トをお店でを買って食べながら歩くのもこの街なら私たちの年齢でも許されそうですね。街にはいつもたくさんの音楽が流れ、世界各国から来たお客さんたちでいつもにぎわっています。何度来てもハッピ−な場所・・・・ラハイナの夜でした。
| 2013ハワイ旅(マウイ島) | 08:40 | comments(0) | trackbacks(0) | -
2013年ハワイ旅:36「夜のラハイナ」
 さぁ・・・これからはまた夜のラハイナをそぞろ歩きして適度な有酸素運動をしておなかを空かし、今晩のディナ−を食べに目的のお店へ向かいます。

ここで我が家のご飯事情をお話いたしますと、私の場合はよほどのことがない限り1日3食の食事についてはウエルカム派(というよりも絶対に食べる主義)なのですが、うちの奥さんなどの場合はハワイに来た際に私と同じペ−スで3食食べているとついつい食べ過ぎて胃が疲れて、そのうち食欲が減退するというのか、どうしても私とずっと一緒にいるとついつい食べ過ぎるきらいがあるらしいのです。

まぁそんなことはさておいて、ラハイナの夜をホロホロいたします。※ホロホロとは・・・・ハワイの言葉で特別な意味もなく歩きまわるという意味だそうです。




★この建物がパイオニア・イン
ここがラハイナ港の目の前にあるこのあたりでいちばん古いホテルのパイオニア・インです。建築されたのは今から100年以上前のこと、日本でいえば明治の後半に建てられたようなすごく古い建造物なのです。しかも、それが現在も当時そのままの状態で営業してるなんて信じられないですよね。



★パイオニオア・イン・グリル&バ−
建物の1階の1部はレストランとして営業しています。この写真を見て初めて知ったのですが、店名や営業時間を日本語で表記してあったんですよね。朝早くから夜は10時までとがんばって営業しているお店なのです。以前、ここで美味しい朝食をいただいたのですが、ラハイナの港の前という立地条件ですので、この付近からツア−などに参加する観光客でにぎわっているところなんです。



★クラシックな店内
照明器具やインテリアなどがとてもレトロ感があって、すごくおしゃれです。100年前の面影が残ってるんでしょうね。このお店では、遠洋漁業でアメリカ本土からやってきたクジラ漁師たちが酒盛りをしてたのかもしれませんねぇ。



★入り口付近



★看板です。



★ラハイナ街並み「FRONT STREET」
全体の長さは2kmあるそうですが、メインのお店のあるあたりは長さにして300mくらいの町ですから、歩いて散策するにはちょうどいいくらいの街の大きさなのです。しゃれたレストランやギャラリ−、ギフトショップやブティックなどがたくさんあって、ウインドウショッピングが楽しめますよ。



★ギャラリ−などもたくさんあって見るだけでも楽しいのです。



★車や人でにぎわっています。



★ブル−・ラグ−ン
こんな看板素敵でしょう?1つ1つのタイルが集まって出来てるんですもの。



★少し離れた道沿いの日本式ステ−キハウス「KOBE」
まだこのお店に入ったことはないのですが、アメリカ人が好みそうなショ−的要素のあるステ−キハウスです。



★イタリアンレストラン「ラハイナ・ク−ラズ」
ここのアメリカン・フ−ドもかなりいけるのです。



★同じくイタリアンの「ペンネ・パスタ」
前の写真のラハイナ・ク−ラ−ス隣にあるイタリアン・レストランです。ここのイタメシもなかなかの評判です。いつもジャンクフ−ド好きのアメリカ人たちでにぎわっています。



★アウトリガ−・アイナ・ナルの夜のたたずまい
夜歩いても、この用にやさしい照明が足元を照らしてくれます。



| 2013ハワイ旅(マウイ島) | 08:32 | comments(4) | trackbacks(0) | -
2013年ハワイ旅:35「プランテ−ション・イン」
 マウイ島では過去にもいろんなホテルに宿泊しました。
今までここマウイ島へ訪れた回数はもうすでに10回は越えたんでしょうね、それくらいに「大好きな場所」なんですよね。ハワイそれぞれの島の中でも、私にとってはここマウイ島がいちばんリラックスできる場所なんですよね。


【マウイ島のいいところ】
この島のいいところ・・・そうですね・・・・「適度に田舎で、適度に都会そしていつもさわやかな気候に、移動するとしてもだいたいの場所が1時間くらいで行けるようなコンパクトな大きさも気に入っている点です。また、標高3,000mを超えるという日本一の山である富士山クラスの高い山(ハレアカラ)に誰でも簡単に車で登れて、しかもその頂上から朝日が昇るというまことに崇高な光景を眺められるなんてなかなか日本にいても経験できないんですよね。そのうえ、この島に住む人たちはとてもフレンドリ−でいい人が多く、大きな凶悪事件などもこの島では聞いたこともありません。



「おしゃれなホテル:プランテ−ション・イン」

今日は、ここラハイナの町の中で以前に泊まった事のあるホテルの「プランテ−ション・イン」と、併設されているレストランの「ジェラルド」をご紹介いたします。
紹介するといっても今回は直接建物内部を観察したものではなく、ただ街を散策してるうちに前を通りかかって外部から写真を撮った程度なのですが・・・・。ここには、今から7年ほど前に2泊して、非常に可愛らしい外観や内装に「新婚カップルならちょうどいい」雰囲気のホテルだと感じたのです。そんな、ホテルとフレンチ・レストランの様子をちょこっとご覧ください。※過去のハワイの写真を探したのですが、今から7年前ですが当時の私はまだブロガ−ではなく、デジカメも使用していなかったために写真ネタは残っていませんでした。

そんなプランテ−ション・インとレストラン・ジェラルドの様子をご覧ください。


【プランテ−ション・イン】
■住所:174 Lahainaluna Rd. Lahaina(フロント・ストリ−トから山側方向)
■電話:808-667-9225
■料金の目安:ツインル−ム($160〜220)朝食込み
■ホ-ムペ-ジ:www.theplantationinn.com

  



★プランテ−ション・イン&ジェラルドの看板
アメリカらしくないシックな看板です。本来こちらのお店やホテルなどの看板といえば派手でユニ−クな色彩のものが多いのですが、珍しくシックでおしゃれです。



★ジェラルド・レストラン
この建物の1階部分がジェラルド・レストランです。ここのレストランの名前の由来は、オ−ナ−シェフのジェラ−ド氏の名前を冠したもので、我が家でも1度だけディナ−を食べたのですが、お値段のほうも一流でしたが、お味のほうも納得できるようなとても美味しいフレンチでした。



★道端から見たジェラルド



★白い木の塀の向こう側にはホテルがあります。
(画面左下のドアが宿泊客の専用出入り口です)同じ建物の中にプチホテルの「プランテ−ション・イン」もあります。部屋数はたぶん20部屋弱くらいしかないはずで、とてもフレンドリ−なこじんまりとしたホテルです。花柄のインテリア(壁紙・ベッドカバ−など)やクラシックなスタンド・タイルなどにいたるまでアンティ−ク調で統一されています。また、朝食も果物たっぷりのメニュ−がそろったものを敷地内のテラスでサ−ビスされ、これも宿泊料金に含まれていました。



★プランテ−ション・インから海方向を歩くと
古き良きアメリカンなラハイナタウンが拡がっています。






★そろそろ日が沈みそうです。
夕方になって太陽が海に沈んでいきます。海面近くが赤く染まって、太陽が沈んでいくようです。




★たくさんの人が集まってきます。
この時間ともなると、どこからかたくさんの人たちがサンセットを眺めに海岸近くにやってくるのです。



★そして少しづつ暗くなり



★今日の日没はラナイ島の山影方向みたい
雲が山にかかって、はっきりとしたサンセットは見えないようです。



★みんな楽しみにしてるのにね。



★夕暮れのラハイナタウン








| 2013ハワイ旅(マウイ島) | 08:36 | comments(0) | trackbacks(0) | -
2013年ハワイ旅:34「スタ−ヌ−ドル◆
 さて、そろそろ待ち時間を終えて名前を呼ばれます。

「ミスタ−・ケンタッキ−」・・・・そうです、私のアメリカでのニックネ−ムはケンタロ−というのではアメリカ人の彼らにはi言い慣れていないので・・・あえて・・・”ケンタッキ−”という名前をスタッフに伝えます。

注文する際に名前を聞かれると・・・私が「マイ・ネ−ム・イズ・ケンタッキ−」というと・・・ほとんどのスタッフがニヤッとして「ホントかぃな?」・・というような表情で笑顔で切り替えしてくれます。別にアメリカで本名を名乗るよりも、ニックネ−ムで気さくに呼んでもらうほうがハッピ−に過ごせるので最近はそのようにしているのです。

約20分くらい待ったのちに、スタ−ヌ−ドルの店内に入ることができました。



★案内されたのは一番奥の席
ここから見ると店内全体がよく見えるので、たくさんのお客さんのざわめきをよく感じられるのです。



★テ−ブル席のセット
このようなしゃれた2色使いの上品そうなお皿がセットされています。和風でもなく、アメリカンでもない”ジャパニ−ズ・ランチ”・・・いったいどんなものなのでしょうか?



★メニュ−です。
だいたいが$10くらいのオ−ダ−しやすそうなリ−ズナブルなお値段です。メニュ−は月によって変わるみたいで、この時は2013年2月用のものらしく、下の写真の画面の一番下に「February 2013」と書かれてありました。



★シンプルなメニュ−
どれを見てもオ−ダ−しやすそうなメニュ−です。



★グリーンサラダ:$5.00
シンプルな、そして色鮮やかなサラダです。お味のほうもドレッシングがさわやかで、万人向けのサラダです。アメリカへ来ると日本にいるときよりもサラダをたくさんいただくみたいです。やっぱり自分でこちらの料理は全般的に脂っこいなんて無意識に感じてるんでしょうね。



★そして、蒸し器に入っているのは
さて、竹で編んだ円形の容器に入っているのはなんでしょうか?



★ポ−ク・バ−ンズ(蒸し豚マン)$10.00
ここのお店の大人気商品・・・ポ−ク・バンズ、和風にいうと蒸しパンにチャ−シュ−を挟んだもの。お味のほうも見たまんまの日本人にもよく合う味付けで、蒸しパンも非常に柔らかくてチャ−シュ−の甘辛さも超1流品なのです。YELPのサイトでもみんなが頼んでいて、私もチャレンジしましたが、大正解でした。



★トッピングソ−ス
左側がウスタ−ソ−スで、右側がマヨネズソ−スでした。




★マヨネーズソースをかけてみました。
このままでも十分美味しいのです。その上にマヨネ−ズソ−スをかけるとまた1味違うようです。また、青ネギがトッピングされていて、ハワイでは非常に珍しい大好きな1品でした。




★ガ−リック・ヌ−ドル:$10.00
ガ−リックが下味のヤキソバです。ハワイでは珍しいこちらのヤキソバにも青ネギがトッピングされていて、和風でもあり中華風でもあり・・・創作風なアメリカン・ジャパニ−ズメニュ−です。



★まずまず量があります。
日本風にいえば、塩焼きそば風な和風だしが味の決め手みたいなあっさりとした1品です。何の抵抗もなく、お味・クオリティ・コストパフォ−マンス・・・大・大・大正解でした。





★おまけのスゥイ−ツ(マンゴ−・プデイング)
これは我々がオ−ダ−したものではなく、スタッフがガ−リックヌ−ドルを持ってくるのを忘れていて、・・・そのお詫びの1品で食後にサ−ビスでデザ−トを頂戴しました。



★お会計はというと?
全部で$26程度・・・チップを含めて$30ならリ−ズナブルです。





★帰る頃でも・・この時間が午後2時ころ
まだまだロ−カルのたくさんのお客さんたちでにぎわっています。



★シックなテ−ブル&イス



★けっこういろんな賞を受賞してるみたい
我々日本人にはあまり知られていませんでしたが、このように受賞しているプレ−トを見るとマウイ島ではかなり有名なアジアン・フ−ド店みたいですよね。



★入り口のオブジェ
和風なのかアメリカンなのかは理解できませんが、なかなかのセンスです。



★洗面所
トイレから出たところの洗面所。シャ−プでおしゃれです。



★広々としたトイレ
このあたりのセンスを参考にして、今回私の会社(ハウザ−)のモデルハウスのトイレで再現して、お客さんには好評でした。※抜け目のない奴だなぁ・・・なんです。




★ちなみに「ハウザーのモデルハウスのトイレ」
こう言われて見るとお店のものとちょっと似てるでしょう。ちゃんとハワイの文化を日本の住宅に反映してるんですから・・・・。



【スタ−・ヌ−ドル】
ここは、場所がラハイナの海沿いというよりも山のほうに上がりますから、レンタカ−やタクシ−など車利用でなければお店へ行く事は困難です。しかし、美味しいアジアンテイストの和食のようなアメリカンをいただきたい方にはぜひ行っていただきたいお店です。お昼ころから夜遅くまで開いてますから、晩ごはんにも良いようですね。
| 2013ハワイ旅(マウイ島) | 08:27 | comments(2) | trackbacks(0) | -
2013年ハワイ旅:33「スタ−・ヌ−ドル」
 朝早くからマウイ島の西側のリゾ−ト地のカパルア・カアナパリあたりをホロホロして、時間のほうもお昼を過ぎてしまいました。朝ご飯をあんなにたっぷり食べたのにもうおなかが減ってきて、そろそろランチをいただきにラハイナ地区に戻ることにしましょう。

今日のランチをいただくお店は、ラハイナのキャナリ−モ−ルのハイウェ−沿いにある信号を山側に上がった新興の工業地帯の一角にある「スタ−ヌ−ドル」というアメリカ人が創作したジャパニ−ズ・レストランです。このお店を選んだのは、最近私のマイブ−ムとなっているYELPというサイトで、ラハイナ周辺で一番人気のアジアンフ−ドのお店だったからなのです。

※YELPのホ−ムペ−ジhttp://www.yelp.com
アメリカのサイトで日本風にいえば「食べログ」のようなものです。内容は英語での記述ですが、料理・店内の写真やメニュ−・読者からの記事などもあるので、語学力が商業高校から私立の大学へ進学した程度の私が理解できるくらいのものですから・・それとなくわかるのです。その上、その地区と(マウイ島のカフルイ地区など)と、料理名(アメリカン・ジャパニ−ズなど)とかなどを選択すると人気の上位から順にたくさんのお店が紹介されていますので、アメリカ各地の美味しいものを事前にチェックするのには非常に面白いのではまっているのです。)


それでは、ラハイナで1番のジャパニ−ズ・フ−ドがいただけるというスタ−ヌ−ドルへ出かけることにします。



【スタ−・ヌ−ドル】・・・創作和食のお店
■住所:286 Kupuohi St.(Above Walgreens)Lahaina
■電話:808-667-5400
■営業時間:10:30〜22:00 ■年中無休
■駐車場:20台くらい可能


★山を切り開いた場所にあります。
ラハイナの海沿いの道から山際へ登った新しい工業団地の一角にあります。



★店の前からラハイナ方面を見ると
こんな光景が拡がっています。遠くにはラナイ島に雲がかぶっているのが見えて、ここは標高がおよそ100m位はありそうです。店の前側の道はかなり広くて、ここに車を停めても支障はないようです。



★お店の南側といえば
こんな、ただ山を切り開いたような山肌が見えるような開発地帯の一角にあります。



★お店の外観
建物自体はまだ新築されて目新しいのに、あえて1970年代のようなア−リ−アメリカン調の建物に親しみを覚えます。



★店の周辺の様子
たくさんのお客さんたちがお店の周辺で日差しを避けるように待っています。







★アメリカ系が多いみたい
若いカップルや熟年ファミリ−など、アメリカ系の白人の人たちが行儀よく並んでいます。



★可愛いベイビ−
我が家にもこんな年代の孫がいるので、とても可愛い赤ちゃんは万国共通なのです。



★店内の様子
約60人くらい入れそうなお店は、この時間(お昼過ぎのPM1時くらい)たくさんのお客さんたちであふれかえっているのです。



★スタ−・ヌ−ドルの看板
日本のラ−メンをイラスト化したような親しみのある看板です。



★開放感のある天井
天井が普通のお店の2倍くらいはありそうなさわやかな店内です。



★カウンタ−席もあります。
ここに座ってスタッフとダベりながら・・・食事をしたりお酒を飲んだりして楽しむのも良いみたいですよね。



【スタ−・ヌ−ドル】
約20分くらい店外で待って、「ケンタッキ−」と私のニックネ−ムが呼ばれました。
さて・・どんなジャパニ−ズ・フ−ド(アメリカ人が作った日本食)がいただけるのか非常に楽しみです。






| 2013ハワイ旅(マウイ島) | 08:32 | comments(2) | trackbacks(0) | -
2013年ハワイ旅:32「ホエラ−ズ・ビレッジ」
 さて、せっかくマウイ島の西の中心のうちの1つであるカアナパリに来てるわけですから、これからはマウイ島では1番の品揃いが抜群だと思っているショッピング・センタ−の「ホエラ−ズ・ビレッジ」へ向かいます。

ここホエラ−ズビレッジですが、ここには50店舗以上のブランドショップ・ブテック・おみやげ物などを販売するお店などやレストラン・フ−ドコ−トなどもあって、朝から晩まで1日中たくさんの観光客でにぎわっています。


それでは一緒に行ってみましょうね。

【ホエラ−ズ・ビレッジ】
■住所:カアナパリ・リゾ−ト内
■電話:インフォメ−ション:808-661-4567
■営業時間:9:30〜22:00
■駐車場:$10以上の買い物やレストランなどの食事で無料3時間などの割り引きあり
■ホ−ムペ−ジ:http://www.whelersvillage.jp



★ホエラ−ズビレッジの外観
まぁ外観といってもかなり大きな施設ですから、ゴルフ場脇を走っているメイン道路から見た玄関あたりの光景といったところですかね。



★玄関のエントランス部分
ここには、ホエラ−ズ=クジラの骨が飾られてあって、その大きさに圧倒されるのです。まぁこんな大きなオブジェを見る機会は少ないですから、こんなのも見ていいたら後で記念になるでしょうね、きっと。



★2階部分から見た施設の様子
このように中庭を挟んでコの地型に建物が建てられてあって、光を浴びながら楽しくショッピング楽しめるのです。



★このようにしてみるとクジラってかなり「でかい」のです。



★青い空が施設を覆っています
やはりこの空がハワイであり、いつものマウイの光景です。



★いろんなショップがあります。
私の大好きなブランドである「OAKLEY」をはじめ、サ−フブランドやジュエリ−・みやげ物などのお店が立ち並んでいます。







★そして中庭では
こんなちびっ子向けのカルチャ−スク−ルが開催されていました。
悪ガキ連中のサングラス姿がカッチョイイんですよね。



★カルチャ−スク−ルの様子
子供たちを対象にした椰子の実の中身を探ろう・・・という風な教室でした。



★MALIBU SHIRTS(マリブ・シャツ)
このブランドのお店は、オアフ島のビ−チウォ−ク通りにもあるそうで、アンティクなTシャツを現代にアレンジしたオッシャレなお店です。私もこのお店のお気に入りなのです。



★マリブ・シャツの看板



★マウイ島の青い空
ゴルフ場を借景としたこのカアナパリ地区。平らな大地・美しいゴルフ場の緑・青く澄んでキリッとしたマウイの空・・・・ドライブをしていても非常に楽しいのです。



★ホエラ−ズ・ビレッジ周辺の道路
とても広い道が拡がっています。さわやかな風も吹いて、道を走るドライブの時間もすごく快適なんですよね。



★ラハイナの海
ラハイナ周辺にはたくさんのヨットなどが気持ちよさそうに少し沖合いに係留されています。



【そろそろ昼時になり】
朝からいろんな場所をホロホロし、そろそろお昼の時間となりました。
ラハイナの街に帰り、お楽しみのお昼ご飯に向かいます。
その模様は明日のネタをお楽しみにね・・・・。
| 2013ハワイ旅(マウイ島) | 08:42 | comments(2) | trackbacks(0) | -
2013年ハワイ旅:30「プランテ−ション・コ−ス」
 ※今日のネタを報告する前に順序が逆になっていたのであらかじめ訂正いたします。
まだカパルアの紹介が終了していなかったので、今日は「2013年ハワイ旅の第30話」をお送りいたします。


【アメリカPGAツア-の開幕戦の会場】
アメリカのPGAツア−(男子のプロゴルフツア−)の開幕戦の開催場所がここカパルアのプランテ−ション・コ−スなのです。我々のようなゴルフファンにとってはとても有名な話であって、この地を訪れるのはいつも心が躍るのです。この開幕戦への参加資格とは、「前年度のPGAのツア−で1勝した選手しか参加できない」という過酷なものですから、あのタイガ−ウッズでさえ前年度に優勝しなかったら出れないということですから、この試合に参加できるというのは非常に名誉な事なのです。

そんな「カパルアのプランテ−ション・コ−ス」をのクラブハウスをご紹介したします。
私のとっては・・・と・と・とても大好きで、ここ数年毎年訪れてはいますが・・・何度行っても”小学5年生の頃の遠足の朝に戻った”ようなとてもワクワクする場所なのです。



★ホノピアリ・ハィウエ−沿いのコ−ス入り口
ラハイナから続くこのハィウエ−をひたすら北へ向かいます。この蝶々のロゴマ−クがカパルアのシンボルなのです。



★クラブハウス
まだ少し曇ってはいますが、ここが練習グリ−ンから見たクラブハウス



★ホ−ムホ−ル癸隠減能ホールグリ−ン
グリ−ンの向こうには、青いマウイの海が見えますよ。



★コ−ス入り口のフロア・マット
これを見ただけでも興奮します。



★クラブハウスのエントランス
われわれは買い物や食事に来ただけですから、これがPGAの試合に出るとしたら(私には妄想癖があります)どんなに興奮するんでしょうかねぇ。



★エントランス脇にあるクラシックなチェア
古いアメリカの邸宅を訪問したような、そんな趣のある入り口付近です。



★アーリーアメリカン調のクラブハウス通路
素敵で落ち着いたインテリアです。壁を淡いブル−に塗るなんて、日本人にこんな感覚はないんでしょう?



★タイガ−ウッズもここで優勝しています。
若き頃のタイガ−ウッズ、いろんなスキャンダルで世間をにぎわしましたが、先週のPGAの試合の勝利でまたまた「世界ランキング1」に返り咲きました。



★2013年今年のチャンピオン
今年のチャンピオンは、ベテランのスティ−ブ・ストリッカ−でした。



★カラフルなプロショップ
何度も来てますが、今日も品定めをして買い込みます。



★ロゴ入りウエアが豊富に揃えてあります。
友人たちのお土産にこのロゴ入りのウエアなどを買って帰ると、私の株がますますアップするのです。



★クラブハウス内のレストラン「プランテ−ション・ハウス」
グリ−ン脇にこのようにして席があるのですから、プレ−をしなくても大満足なんですから・・・・。



★ラナイ席からはこんな風に見えます。
ゴルフ好きでなかったとしても、こんな絶景のテ−ブルでいただく料理は絶対に美味しいに違いないのです。





★シックで上品なテ−ブルやイス




★ゆったりとしレストラン






★少しづつ晴れ間が見えてきました。



★海の向こうにはモロカイ島がくっきりと





★きれいでしょう?このブル−グレ−の壁の色



★このパインツリ−を通ってコ−ス内に入場します。


【プランテ−ションコ−スへのお誘い】
マウイ島へ行かれる機会があればぜひ行かれる事をお勧めします。


| 2013ハワイ旅(マウイ島) | 08:24 | comments(0) | trackbacks(0) | -
2013年ハワイ旅:31「カアナパリGC]
 さぁそろそろ大好きなカパルアを満喫した後、マウイ島での第2のアコモのあるラハイナ方面に帰ることにします。しかし、その前にちょっと立ち寄る場所があるのです。それは、このあたりではかなりにぎやかな地域のカアナパリへ寄り道を・・・・。

【マウイ島最初の滞在地であったカアナパリ】
私が最初にマウイ島へ来たのが今から約18年前。その時に初めて泊まったのがここカアナパリ地区にある「ウエスティン・マウイ・リゾ−ト・ホテル」でした。なんでも・・・このホテルはあの東北出身の演歌歌手である千昌夫が、私の泊まった少し前のバブル当時にはこのホテルのオ−ナ−だったというので話題のホテルでした。
このホテルは、ちょうどここカアナパリ地区の中心部に位置し、すぐお隣にはいろんなブランド品やブテックなどが並んでいるショッピングセンタ−の「ホエラ−ズ・ビレッジ」があるのです。そして、この周辺にはシェラトン系やハイアット系の大きなホテルなどもたくさんあり、そのホテルを取り囲むようにゴルフ場が2つもあって、いつもたくさんの人々でにぎわっているところなのです。


そんなカアナパリの中でもその玄関口にあるやはり大好きなゴルフ場に向かってみました。




★カアナパリゴルフ&リゾ−ト
カアナパリ地区の入り口にあるここカアナパリGC。



★クラブハウス
クラシックなクラブハウスです。



★こ・れ・は(トム・ワトソン、ジャック・ニクラス)
2011年・・・ですから今から2年前にここカアナパリGCで開催されたシニアのスキンズゲ−ム(まぁわかりやすく言えば1ホ−ルごとの賞金のぶんどり合戦)です。往年の有名なチャンピオン級が集まって楽しく試合をしたみたいですよ。



★空はいつしか真っ青に
マウイの空はこうでなくてはいけません。「青い空に椰子の木やゴルフ場のグリ−ン・・・これがマウイなのですから・・・。



★ゴルフ場を囲むようにでっかいホテル群が
このあたりは非常にフラット(平ら)で、強い風がガンガン吹き抜けるのです。



★たくさんのカ−トが
朝10時くらいのゴ−ルデンタイム・・・たくさんのカ−トにクラブが積まれて、みんなこれから楽しいラウンドに向かうんですよね。



★これまた打ちっぱなし場
当然、ここの練習場もネットなんて野暮なものはないのです。それくらい広いって事?



★これって・・・ユニ−クだと思いませんか?
ここカナパリGCのプロショップのガラス面に張ってある営業時間の案内表示なのです。
”営業時間:日の出〜日の入りまで”・・・・・シンプルで素敵な表現でしょう?こんなユニ−クな表現方法は大好きです。






| 2013ハワイ旅(マウイ島) | 08:14 | comments(0) | trackbacks(0) | -
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