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2013年ハワイ旅:103:カウアイ島〜オアフ島へ
 2012年の昨年は初めてのカウアイ島で2日間滞在、そして2013年の今年は去年来たのがすごく印象が良くって4日間もカウアイ島へ滞在し・・・泊まる場所を島の西側とダウンタウン近くの港周辺での2ヶ所にまで拡げてそれぞれの場所で2泊ずつ・・・カウアイ島のすばらしい部分を存分に楽しんだのです。

さぁそれでは、これからは2013年ハワイ旅の最終地点・・・オアフ島へ向かいます。




★ダウンタウンから空港までの国道
まだ薄暗い時間なのでこんな交通量ですが、昼間でもそんなに混雑する地点ではないのです。時間にして約5分程度、ダウンタウンから空港までは、ほんのちょっとなのです。



★もうすぐ到着



★空港への入り口
さよなら、また会いましょうね・・・なんて書いてあるのです。



★リフェ空港のシンボル



★リフェ空港の正面
非常にコンパクトな正面玄関です。お客さんの数もまばらです。



★イミグレ-ション(入国管理所)
ここあたりも、オアフ島ホノルル空港のように混雑するようなことはまずありません。



★空港内
人の姿もまばらで閑散としています。



★アメリカ人のカップル
アメリカ人は、なぜこのようにコ−ヒ−カップを手に持って歩くんでしょうね?日本人は、普通はコ−ヒ−はカフェなどですべて飲み終わってから歩きますが、やはり文化や習慣が違うんでしょうね。



★空港内
このような大きな絵もあります。



★カフェも2ヶ所あるようです。



★リフェからの出発便
午前中に7、8便・・午後からでもそれほどの便数ではないのでしょうが、シアトルやロスなどから直接乗り入れる国際線も運航してるようです。



★我々の搭乗するHA124便
この便で、カウアイ島からオアフ島のホノルルまで約30分間のフライトです。



★非常にコンパクトなカウアイ島リフェ空港



★そろそろ出発です。



★カウアイ島を出発です。
飛行機の下には、シダの洞窟への入り口であるワイルア川あたりの景色が見れます。




★そして20分後
オアフ島の西側・・・マカハからコ・オリナあたりが見えてきました。



★コ・オリナのリゾート地帯
このあたりが、最近急速に開発されているコ・オリナリゾート一帯です。ここが、ディズニーリゾ−トや日本人カップルの結婚式などが行なわれる場所なのです。丸く見える海岸は、人工的な砂浜のように作られたのが3ヶ所あります。



★空港付近の軍の住宅施設



★ゴルフ場も
これって・・・・女子プロのト−ナメントが開催される「カポレイ」かもしれません。



★そして・・・パ−ル・ハ−バ−
ここがあの有名なパールハーバー(真珠湾)です。ホノルル空港のすぐ脇にあります。そろそろオアフ島への再上陸です。


| 2013ハワイ旅(カウアイ島) | 10:14 | comments(4) | trackbacks(0) | -
2013年ハワイ旅:102:カラパキビ−チ・ハット
 さぁ・・・いよいよ今日の朝カウアイ島を出発して、今年2013年のハワイ旅の最終地点であるオアフ島へ向けて出発します。今朝の便は、カウアイ島の空の玄関リフェ空港を午前8:25分に出発するハワイアン航空HA124便です。

【最終日の朝食】
この日も朝早く起き出して、昨日同様にホテルからほど近い「カラパキビ−チ・ハット」にて朝食をいただきます。なにせ、私の場合にはゴルフなどを早朝からプレ−する場合にも、早い時間に起き出してお腹の中に何かを詰め込まなくては「お腹が空いて力が出ない」というアンパンマン状態になってしまうような幼児性があるらしく、空腹でいると普段あまり良ろしくない性格がそれ以上に最悪になって、何に対しても怒りっぽくなるという凶暴性があり・・・朝ご飯を食べるというのは私にとっては必須なのです。年に1度受けている成人病検診の場合には、「前日の9時以降からは何も飲んだら食べたりしてはいけない」というのも朝からご飯を食べれないので大変つらいのです。
それでは、カウアイ島最後の朝ごはんの様子、ご覧下さい。



★暗いうちにホテルをチェック・アウトします。
まだ完全に夜が開け切らない早朝の午前7時前に荷物を携えてチェック・アウトします。この時間にはフロントがまだ開いていないので、ホテルのキ−ボックスにカギを返却して・・・・クジラマ−クの郵便ポストさん・・・また来るからね。



★昨日に引き続き開店前「カラパキビート・ハット」
朝7時の開店前から店の前に並びます。



★そろそろ夜が明け始めて
やっと街も目覚めてまいりました・・・・午前7時。この光景は、カラパキビ−チハットの道を隔ててあるアンカー・コープ・ショッピングセンターの様子ですが、まだ当然にお店のほうはオープンしてるお店はないのです。



★今日も軽く朝ご飯を
今日は何をいただきましょうかねぇ。



★こんな賞も受賞してるんだ



★1階から2階へ上がる階段のペイント
壁はピンクだし、上のほうの壁には海辺の様子がペイントされていました。



★2階の様子
こうして見るとかなりの広さですよね。そして、建物内部なのに窓にはガラスなどもなく、オ−プン・エアーな状態なんですよね。さすが、常夏のカウアイ島ですよね。我々が朝1番のお客さんですから、かんな風に撮影ができるのです。



★座席裏の壁もおしゃれ
通常だったら何もないような座席裏の壁なのですが、ハワイの日常の様子がペイントされてあり、ユニ−クで私個人としては大好きな空間でした。この日は、この席でご飯をいただきました。



★2階から1階へ降りる階段付近
さまざまな絵が壁全体に描かれてありました。



★そろそろ開店時間の7時
周辺に宿泊してる観光客たちが集まり始めてきました。



★カウンター脇のテーブル席
1階にもイートインコーナーがあるようです。



★お店全体の外観
日本でいえば、”夏の海辺の家”のような趣で、簡素でかつ個性的な外観です。



★この日いただいた朝食:KALAPAKI#2:$6.25
この日のオーダーは、「カラパキ・ナンバー2」という朝食メニュー、しかし、朝食メニューといったって、1日中朝食メニューやランチメニューもあり、閉店する午後8時までこんなのが食べられるそうです。※料理の中身は卵2ヶ分のオムレツとカリッカリッのベーコンに、たっぷりのフレンチ・ポテトでした。これで、夫婦2人がおなかいっぱいになりました。



★周辺の建物
こんなブル−の建物なんて、日本ではまずお目にかかれないのです。
| 2013ハワイ旅(カウアイ島) | 08:41 | comments(1) | trackbacks(0) | -
2013年ハワイ旅:101:「寿司勝」@リフェ
さて、今回の旅でカウアイ島は4泊5日の日程・・・今日はその最終日の晩ごはんに、久しぶりにお寿司を食べに行きます。 ”ハワイに来てお寿司”なんていうのは、自称グルメを気取っている私にとっては本位ではないのですが、今までにもわりとたくさん食べに行っているようです。

今日うかがうのは、カウアイ島のダウンタウンのリフェにある『寿司勝』さんです。
それではご覧下さい。


【寿司勝】
■住所:3173 Akahi St. Lihue
■電話:808-246-0176
■営業時間:11:00-13:45(ランチ)17:30-20:45(ディナ−)■休日:月曜日
※このお店は非常にユニ−クで、同じお店が時間帯によってお店の名前や当然に料理・メニュ−が変わるのです。朝早くからお昼近くまでが「チップ・トップ・レストラン」で、お昼近くからはジャパニ−ズレストランの「寿司勝」さんへと変身します。去年は、この同じ場所で営業している「チップ・トップ・レストラン」にうかがったのですが、今日は同じ場所のもう1つの顔である「寿司勝」さんへうかがいます。



★建物の外観
建物の外側には「TIP TOP」という看板がありますが、入り口には日本風のお寿司のノレンがかかってあり、少しややこしいのです。この「TIP TOP」というのは、この建物の2階がホテルになっていて、宿泊にも利用できるそうです。





★お店外観のアップ
ちょうちんや暖簾など・・・入り口付近はまさに「お寿司屋さん」です。



★お寿司の暖簾
カウアイ島で見る「お寿司」の暖簾はいささか違和感があるのですが・・・。



★店内の様子
店内は、お寿司屋さんというよりもまさに「アメリカン・ダイナ−」といったロ−カルの食堂のような趣なのです。お客さんも、我々が行ったときには皆無で、ほとんどが地元の家族連れって感じでした。



★寿司勝さんのメニュ−
これを見ると、ランチもやってるようですね。



★メニュ−の内容
いろんなセットメニュ−やアラカルトなどもあり、お寿司以外にも酒の肴などもあって楽しめそうです。丼ものなどもあったりして、お昼にうかがってもいいかもしれません。



★このお店の開店当時の写真
ここのお店「チップ・トップ・カフェ」の開店当時(今から約100年前だそうです)の写真です。




★現在のお店の一角
子供たちが喜びそうなキャラクタ−のおみやげ物などもあります。



★お店のオリジナルクッキ−
昨年来たときにはお土産として購入しました。今回は購入をパスしましたが、次回には買ってみたいと思ったクッキ−各種



★シナモン・ト−スト
わかりやすくいえば日本の乾パンのようなカッチカッチの棒状のパンです。最初は硬いかもしれませんが、食べすすめていくとなかなか味わい深いものです。



★寿司勝オ−ナ−の新谷さん
オ−ナ−の新谷さんは、名前が勝則さんで・・・名前の1文字を取って寿司勝とネ−ミングしたみたいですね。日本人一人で多くのお客さんのオ−ダ−を捌いています。



★味噌ス−プ(みそ汁)
アメリカのレストランでは、みそ汁はス−プ感覚でして、いろんな料理が出てくる前に何故かス−プとして先に提供されます。この感覚が、あ〜ぁここはアメリカなんだと実感するシ−ンなのです。



★お寿司のコンビネ−ションA:$24.95
見た目にも「外国で食べる寿司」には見えないくらい、クオリティの高いものでした。量のもうもかなりあって、夫婦2人で食べるにはちょうどいい量かもしれません。



★野菜の天ぷら
これについては、あまり評価がかけないくらいボヨ〜ンとした衣の重いだけの天ぷらでした。
我々は、これについては1口食べただけで「ドギ−バッグ(容器に入れて持ち帰り)」をお願いして、我々の泊まっていたホテルのスタッフにお土産として渡しました。



★会計のほうは
2品で約$40弱・・・こんなもんでしょう。



★朝営業している「チップ・トップ・カフェ」のメニュ−
同じ場所で朝早くから営業している美味しい朝食のお店。こちらのお店のほうもお奨めです。




| 2013ハワイ旅(カウアイ島) | 08:48 | comments(2) | trackbacks(0) | -
2013年ハワイ旅:100:カウアイ島のあれこれ
今日は、今回の『2013年ハワイ旅の記念すべき100回目』、今年の旅はまず最初にマウイ島へ飛び4日間滞在、その後カウアイ島へ来て4日間楽しみ、最後にオアフ島へ戻って3日間という・・・ハワイ滞在の合計が11泊13日という非常に楽しい旅でした。


そのなかでも今回のカウアイ島の旅(平成25年2月5日から9日まで)の4日間をご紹介していますが、今日は今回のカウアイ島での記事でご紹介できなかったネタの数々をご紹介します。


それではご覧下さい。


★リフェ名物の映画館の看板
カウアイ島のダウンタウン付近のメインストリ−ト沿いにある大きな「LIHUE」という派手派手で非常に目立っている看板・・・・雑誌などでもリフェの象徴としてよく見かけるものです。



★こんなメインストリ−ト沿いなんです。
カウアイ島に1本しかないカウム・アリイハイウェ−(ハイウェ−といっても高速道路ではなく一般道路ですが・・・)沿いの様子です。



★こちらもカウアイ島の象徴
ハワイ流ならクック・・ドゥ−ドゥルドゥ・・・日本ならコケコッコゥ〜などと元気でうるさい輩・・・それがこいつらニワトリたちなのです。ここカウアイ島ではどんな場所にでもたくさん生息していて、最初は戸惑いますがそのうち慣れさせられるのです。



★客寄せ「自由の女神」
お見えの呼び込みのアルバイトみたいです。日本ではこんなパフォ−マンスはないのですが、アメリカらしい意味のない派手さ・・・・こんな風土大好きです。



★ますます元気で
近づいてみると・・・・ますます元気になり、もっと撮れなんていってました。



★ハワイらしさ
いろんなお宅のポストも、それぞれ個性的で手作り風なものがあり、それらをウォツチングするだけでも楽しいのです。




★キラウエア・ベ−カリ−のマスコット
ノ−スのキラウエア灯台の近くにある1日に800人が訪れるという・・・パンや美味しいピザで有名な「キラウエア・ベ−カリ−」のマスコット人形。日本人には可愛くは映らないんですが、何故かいろんなお店の店頭にこんなユニ−クな人形がお客さんを迎えているようです。



★アロハ醤油
でっかいサイズのアロハ醤油。現地の人には愛されてるようです。



★葉村サイミン
今回は立ち寄っただけのダウンタウンのリフェにあるサイミンの有名店「ハムラサイミン」



★お店の様子
去年はサイミンと串焼きのビ−フをいただきました。この時間は、午後3時過ぎの暇な時間でした。



★ホテル「ガ−デン・アイランド・イン」のフロント
非常にアットホ−ムなこのホテル、また泊まりたいホテルの1つに入りました。



★ホテルフロントの入り口
派手な絵がなったら単なるプチ・ホテルなのですが、個性的で前衛的なこの絵がホテル全体を覆っています。個人的にはきらいでもありませんが、毎日見るには耐えられない個性的なパワ−二圧倒されました。



★カウアイ空港の近く
この道を通ってカウアイ島のリフェ空港へ行きます。





★カパア・タウンのお店
カラフルな建物が多いサ−ファ−ご用達のカパアの街、こんなユニ−クでカラフルなペイントがよく似合います。



★ゴルフ場のロッカ−
ドアがメッシュなロッカーって珍しいでしょう?ワイルアのゴルフ場の1コマ。



★ワイメア桟橋の夕焼け
これを見るだけでワイメアの街に行くだけの価値は十分あります。

 
| 2013ハワイ旅(カウアイ島) | 09:09 | comments(4) | trackbacks(0) | -
2013年ハワイ旅:99:マ−クス・プレ−ス
この日も朝からさまざまな場所を歩いたり走り回ったりし、そろそろお昼近い時間になりました。 今日のお昼ご飯はというと・・・・カウアイ島の工業地帯の中にあるディ−プなランチのお店『マ−クス・プレ−ス』へ行きます。事前に日本にいるときからグ−グルのマップでチェックしてますが・・・ナビなしでのカウアイ旅・・・無事にたどり着きますでしょうか?


【マ−クス・プレ−ス】・・・Mark's Place
■住所:Puhi Industrial Park 1610 Haleukana St.
■電話:808-245-2522
■営業時間:10:00-20:00
■営業日:月曜日〜金曜日
■ホ−ムペ−ジ:www.marksplacekauai.com



★お店の外観
このお店の周囲はといえば、オアフ島のカヒリ地区のような倉庫・工場などが立ち並ぶ新しい工業地帯のど真ん中の1画・・・・こんな場所にお店はあったのです。
 


★店内の様子
こちらに来ているお客さんの姿を見れば、カジュアルそのものの地元民というのか・・・ロ−カルな雰囲気が漂う街のランチ屋さんといった雰囲気です。※一番奥にいるのがうちの奥さんなのですが、楽しそうに談笑している相手は現地のアメリカ人です・・・実は、彼は以前日本に留学していて、その留学していたときに知り合った日本人の女性とここカウアイ島で暮らしているそうです。お名前は、クレイグさんです。



★お店のスタッフ
日系というのか・・・アジア系の香りが漂うスタッフたちでした。店内で待ってる間にも、お昼の混雑する時間帯でしたから・・・注文の電話がひっきりなしにかかっていて、あわただしそうでした。



★手描きのメニュ−
何を頼んでもセットメニュ−でも全てが$10もいかないくらいのお安い品々・・・さてお味のほうはいかがなんでしょうか?



★招き猫や福助人形なども
いまどきの日本でもあまりお目にかかれないような・・日本風な小物も置かれてありました。



★お客さんも増えてきました。
やはり、こちらのお店には常連のようなガタイのいい現地の方々であふれかえってました。



★こんな賞も受賞していました。



★こちらがオ−ナ−のマ−クスさん
多忙な中、少し話を聞いてみました。マ−クスさんは、祖先が日本の山口県出身の日系人だそうです。どうりで、店内のクラシカルな日本風なインテリアの小物などはそうだと思ったのです。




【この日頼んだメニュ−】
そして、この日頼んだのが「マ−クス・フェイマス・ミックス・プレ−ト」$8.95です。このプレ−トの中身といえば、チキンカツ&テリヤキビ−フ&ビ−フシチュ−にトスサラダ・・・・それにとご飯とヤキソバが入っているという・・・私の大好きなヘビ−なB級ランチだったのです。それともう1品、フレンチフライ(フライドポテト)もいただきました。 


★マ−クス・フェイマス・ミックス・プレ−ト
でっかい器にたっぷりと盛り込まれた大好きな洋食のランチ、どこから食べようか迷いますが、おかずの数々はどれをとっても日本人の口に合う美味しいものでした。この写真は今から半年以上前のものなのですが、こんな写真を改めてみれば・・・・あ〜ぁもう1度食べたくなったのです。



★ホクホクのフライドポテト$2.95
アメリカでは、フレンチフライというのです。



★おかずの下にはヤキソバも
たっぷりなおかずの下にも、サラダやヤキソバまでもたっぷりと入っていました。これらを夫婦2人でシェアしていただき、ちょうどいい分量でした。



★青空の下のテ−ブルでいただきましょう。
先ほどお店の中でお会いしたクレイグさん夫婦とご一緒しました。



★この可愛らしい女の子は?
この子は、我々と偶然にこの店で出会ったアメリカ人男性クレイグさんのお嬢さんです。日本人女性の奥さんとの間には3人子供さんがいて、そのカップルの一番下のお子さんで〜す。



★新設の工業地帯の1画にあります。
こんな広い道には、いろんな工業用の車も走っていました。
| 2013ハワイ旅(カウアイ島) | 08:19 | comments(2) | trackbacks(0) | -
2013年ハワイ旅:98:カウアイ・ミュ−ジアム
カウアイ島へ行ったら必ず行っておかなければならない場所・・・・の1つに「カウアイ・ミュ−ジアム」があります。
昨年始めてカウアイ島を訪問したときには時間もなくていけなかったのですが、やはりカウアイ島を知るためにもここカウアイ・ミュ−ジアムを訪問しましょう。


【カウアイ・ミュ−ジアム】・・・カウアイ博物館
■住所:4428 Rice St.(ダウンタウンの中心部にありますからすぐわかります)
■電話:808-245-6931
■営業時間:9:00-16:00、土曜日10:00- 休日:日曜・祝日
■入場料:$10、13歳〜17歳は$6、6歳〜12歳$2、65歳以上は$8
■ホームページ:www.kauaimuseum.org

★建物は、2棟に分かれており、1924年に建てられたウィルクックス館は、1970年までは街の図書館として利用されてたそうです。もう1つのライス館は、6,000万年前から19世紀までのハワイ各島やカウアイ島の歴史を解説してる施設です。



★街の真ん中にあります。
ダウンタウン周辺の緑豊かな場所にあります。
 


★建物脇には売店も
有名な観光名所ですから、建物の脇では野菜や工芸品などを売っているお店もあります。三角屋屋根の建物が、本館のウィルクックス館です。



★正面からの外観
ミュージアムっぽい建物でしょう?



★こんな看板です。



★建物の内部
2階の吹き抜けから見た1階部分の様子です。ここでは、カルチャ−スク−ルが開催されてていました(右側部分)。左端のドアが、ここの建物への入場口です。



★2階部分の吹き抜け
2階部分は、半分くらいが1階の吹き抜けとなっていて、それほど建物としては広くありません。



★さまざまな展示品
古い写真や当時使用されていた家具などが展示されています。



★展示品
やはり日本人とこの島との関わりが深いようで、古い日本の着物や人形などなど・・たくさん展示されていました。



★当時の暮らしの再現
50年前くらいのお家の内部が再現されてありました。我々の幼少時ころのような、日本の古い時代を強く感じさせてくれます。




そして、これからの写真が別館のライス館の様子です。



★歴史を感じさせる展示物
建物内部には、ハワイの島が誕生した当時からのカウアイ島の歴史がその当時のものとあわせて展示されてあります。



★歴史上の人々
この島に関わるたくさんの人たちの写真や家具等も展示されてあります。



★カウアイ物語
そうです、ここへ来ればカウアイ島の歴史を勉強できます。しかし、我々程度の語学力では解説されている英語がよくは理解できず・・・その中身まで正確には理解できないのです。



★開場53周年
子として開場して53周年、まだまだたくさんの人々に見てほしい場所です。


 
| 2013ハワイ旅(カウアイ島) | 08:49 | comments(4) | trackbacks(0) | -
2013年ハワイ旅:97:カウアイ・ラグ−ンGC
カウアイ・マリオット・ホテルに隣接するのが「カウアイ・ラグ−ンGC]なのです。
私は、実際にはこのコ−スでプレ−をしたことはないのですが、あのゴルフの帝王であるジャック・ニクラスが設計したコ−スですから1度チャンスがあればゴルフ好きならば誰しもがこんなコ−スでプレ−してみたいのです。
カウアイ・ラグ−ンには「キエレコ−ス」と「モキハナコ−ス」の2つの18ホ−ルのコ−スがあり、両方ともジャック・ニクラスの設計だそうです。この2つのコ−スは、全米のトップ100のコ−スにも選ばれた全世界のゴルファ−にとっては憧れのコ−スです。海越えあり谷越えありの難関コ−スですから、ハンディキャップ20以上のプレ−ヤ−でなければ楽しむことは出来ないなんていわれていますが、それでも景色のほうはビギナ−ゴルファ−でも十分に楽しむことはできそうです。

そんな「カウアイ・ラグ−ンコ−ス」ご紹介いたします。


【カウアイ・ラグ−ンズ:キエレコ−ス】
■住所:Kalapaki Beach Lihue(カウアイ・ラグ−ンズの敷地内)リフェ空港から車で5分
■電話:808-241-6000
■ホ−ムペ−ジ:hhp//www.kauailagoonsgolf.com




★カウアイ・マリオット・ホテルの看板
この看板が、カウアイ島の最高峰のホテルである「カウアイ・マリオット・リゾ−ト&ビ−チクラブ」の正式な看板です。金メッキが施されて豪華な雰囲気がします。
 


★カウアイ・ラグ−ンズ看板
ここには、ゴルフ場やテニスコ−ト、絵画を販売するギャラリ−などもあるようです。



★プロ・ショップ
カウアイ・ラグ−ンズのロゴ入りのウエアやグッズも豊富です。私の場合も、このような呂路入りグッズが大好きですから、たっぷりと買い込みました。



★プロショップ脇にある最終18番ホ−ル
最終18番ホ−ルは、周囲を池に囲まれたPAR5の美しいホ−ルです。



★海越えの断崖絶壁のホ−ル
これがほんとのベイサイド・コ−スですよね。



★でも美しさは抜群です
絵に書いても美しそうなそんな絶景の中にあるコ−ス、散歩するだけでも楽しいのです。



★灯台も見えます。
我々のホテルから見えたカラパキ・ビ−チの先端にある灯台がこのコ−スの中にありました。



★ここはカラパキビ−チに面しています。
カラパキ・ビ−チというのか・・・それともリフェ湾というのかはわかりませんが、カウアイ島の海の玄関であることは間違いのない場所です。それにしてもブ−ゲンビリアの花がなんともいえないハワイらしさを演出しています。



★まだまだ続きます
海沿いにホ−ルは続いていきます。











★ラグ−ンという名にふさわしく入り江が迫っています。
カウアイ・ラグ−ンズというこの付近の地名、ゴルフコ−スやホテルの敷地内にまで自然のラグ−ン(入り江)が拡がっています。



★池もふんだんに設置されて



★名門コ−ス
やはりゴルファ−としては、こんなコ−スは1度だけでいいからチャレンジしたいものです。その上、こんなコ−ス周辺をジョギングしたり散歩するのも"ハワイらしさ"をエンジョイするには最適です。
| 2013ハワイ旅(カウアイ島) | 08:51 | comments(4) | trackbacks(0) | -
2013年ハワイ旅:96:プライドオブ・アメリカ
カウアイ・マリオット・ホテルを満喫して・・・やはりいいホテルにはすべてにおいて洗練されていると感じたのでした。
まぁそんな高級ホテルに泊まるのもそれはそれで良いのですが、いつもそうするとお金のほうもたくさんかかるので、毎年ハワイ通いをしてる我々のホテルチョイスは・・・とにかくいろんなホテルやコンドミニアムを楽しむようにしているのです。

さて、朝の散歩も終えていったんホテルに帰り、その後出かけたのはホテルから徒歩圏内にあるリフェの港に行ってみました。


★かなりたくさんのヨットも係留中
大きな港には、たくさんのヨットやクル−ザ−などが係留されており、近海へのマリンスポ−ツなどの拠点がここにあるようです。



★対岸には大好きなゴルフ場も見えます。
きっとここは「カウアイ・ラグ−ン」という・・先ほど訪問したカウアイ・マリオット・ホテルの敷地内にあるコ−スの1部ですよね。



★そして、プライド・オブ・アメリカ
やはり豪華客船を間近で見てみたいのです。



★近づいてみると迫力満点
やはり”動く巨大ホテル”のようなたたずまいで、すごい迫力に圧倒されます。



★さらに近づく
でかい・・・です。



★正面からも
なかなかのものです。



★マリーナにて
これからフィッシングに出発するようです。はたして大物が釣れるでしょうか?



★近くの桟橋で釣竿をたらしていました
のんびりとした光景は、日本もハワイでも同じです。



★ク−ラ−の中
日本名でいえばメジナのような、体長20cmくらいの魚が2匹釣れておりました。

 
| 2013ハワイ旅(カウアイ島) | 08:15 | comments(2) | trackbacks(0) | -
2013年ハワイ旅:95:カウアイ・マリオット
今日で「カウアイ・マリオット・ホテル」の3回目、今日はホテル周辺のさまざまな様子をご覧下さい。


【ホテル周辺の光景】
カウアイ・マリオット・ホテル周辺には高級別荘も建ち並んでいます。アメリカ人は海を眺めるのが大好きみたいで、それも海の見えるといったものから・・・海のそば・・・・そして海のすぐ横なんかといえば・・・それは・それは・・・大人気なのです。ここカウアイ島のカラパキ・ビ−チ近郊の半島などにはたくさんの高級な別荘などが建ち並んでいるのです。
 


★ホテルから見た別荘地
ここの半島すれすれにたくさんのゴ−ジャスな別荘群が建ち並んでいます。1つ1つの大きさもかなり大きなもので、やはりアメリカ人の金持ちっていうのは桁違いなのが理解できます。



★ホテルのプ−ルサイドの個性的なチェア
カラフルでそれでいて上品な家具がホテル内のあちらこちらにセットされています。こんな場所は、ホテルゲストならいつでも自由にプ−ルサイドで楽しめるようになっています。


★やはりすごいプ−ルの規模
たくさんの人が思い思いにプ−ル周辺のあちらこちらでバケ−ションを楽しんでいます。いかにもまったりとした時間をこのプ−ルサイドで癒しの時を満喫している様子です。せっかちで欲張りな日本人(私などがその典型ですが)にはあまり理解できないでしょうが、アメリカ人などはプ−ルサイドの水周り付近で1日中何もしないでリラックスするのがお好きみたいです。


★それにしても立派なプ−ルですよね。
ホテルの建物と一体となっているここカウアイ・マリオットのゴ−ジャスなプ−ル、どこからでも入水できるし、プ−ルの周辺にもさまざまな休憩所があったりして長時間居続けることもできるようです。


★プールに飽きたら海岸までもすぐ
距離にして約50mくらいの至近距離、実際の海であるカラパキ・ビ−チにもすごく近いのです。


★カラパキ・ビーチ脇にもあるホテルの客室
アメリカへ来たらランニングやウォ−キングをしたくなるっていうのは・・・こんな風な緑豊かなおしゃれな空間でスポ−ツしたくなるような環境があるから、その場所をエンジョイしたくなるんです。


★敷地内にあるレストランも
ここは確か「デユ−クス」の建物ですよね。


★いたるところにある看板
基本的には、誰でも自由に敷地内には入れます。


★ハワイの光景
ハワイ各島にこんな光景があるのです。椰子の木に青い空・・・ヨットの横には海水浴を楽しむ観光客たちの姿が・・・。
これこそ・・・ハワイですよね。


★パドルサ−フィンも


★年代ものの看板が実に存在感があります。
| 2013ハワイ旅(カウアイ島) | 08:14 | comments(2) | trackbacks(0) | -
2013年ハワイ旅:94:カウアイ・マリオット
さぁカウアイ・マリオット・ホテルの2回目、今日は「泊まらないのに、ホテルの室内に入っていろんなものを見ました」ので・・・室内の設備や部屋から眺めた景色などをご紹介いたします。


★24階の2412号室
見せていただいたのは24階のツイン・ル−ムでした。部屋番号のネ−ムプレ−トもどこか洗練されたような趣です。
 

★廊下もゴージャス
各部屋へ行く通路も通常のホテルに比べるとかなり広く、また豪華な雰囲気なのです。さすが、マリオットです。


★ベッド・ル−ム
ベッドルームも広くてしゃれたインテリア、センスの良さを感じさせてくれます。


★デスク回り
TVはデジタル式の薄型のものですし、デスク周辺は機能的で使いやすい造りとなってました。


★サニタリ−(水回り)
さすがに高級感あふれる洗面所です。広さや明るさも十分ですし、お風呂にはシャワ−だけではなくバスタブも装備されています。


★清潔そうなバスタブ
きれいに掃除されたバスタブの浴槽、品位のあるべ−ジュで統一された暖かそうな素材のお風呂に、旅先での疲れも吹っ飛びそうです。


★高級感あふれるサニタリ−製品
我々が実際に宿泊するのではないために、瓶を勝手に開けて香りこそ嗅ぎませんでしたが、きっと上品なのでしょうね。


★ドアノブのメッセ−ジボ−ド
かわいいシェル製のメッセ−ジボ−ドがこのホテルでは使用されてるようです。何かにつけておしゃれです。


★ラナイ(テラス)からの眺め
ラナイからは眼下にこのホテルの特徴であるゴ−ジャスなプ−ルがこのように拡がっています。


★そして豪華客船が
このホテルからでも、カラパキ・ビ−チ越しにリフェ湾内に豪華客船のプライド・オブ・アメリカの停泊しているのがよく見えます。こうしてみても、やはり「動く大型ホテル」のような存在感です。


★ラナイの様子
決して広くはないのですが、ここから眺める絶景を見ればでゆっくりとした楽しい時間を送れそうです。
| 2013ハワイ旅(カウアイ島) | 08:06 | comments(0) | trackbacks(0) | -
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