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2013北海道ゴルフ旅:穏能回:松山へ帰る
 楽しかった3泊4日の北海道のゴルフ旅・・・・今年もいろんなコ−スでプレ−し、朝・昼・晩と美味しいものを食べて大いに満足し、気候のほうは多少の雨模様もあるにはありましたが・・・・涼しい(というよりも雨模様の日にはまだ6月の北海道は寒いのですから注意してくださいね)のが1番で・・・梅雨の四国地方を離れて思いっきり6月の北海道を楽しんだ4日間でした。

こんな楽園ですので、まだまだゆっくりとしておきたいのはやまやまなのですがそうもいかず、これからはお菓子などを手土産に買い込んで飛行機の機内に入ります。4日連続ゴルフをした後ですので、飛行機内では爆睡するに違いないのです。





★いろんな会社の機体がいますね
ここは日本全国から集まってくる超人気な空港です。また、日本の国内以外でも近隣のアジア方面からも直接この空港へ涼しい北海道を目指してやってくるのです。また、ここ新千歳空港は、同じ敷地内に自衛隊の基地もあったりして、ジェット機などもばんばん飛来しています。



★空港内のフロアにはたくさんの人たちが
この中心部にある広場にはいつもたくさんの人たちであふれかえっています。ここではいつもイベントを開催していて、北海道各地の案内やその他の地区(沖縄など)の名産物なども売ってる場合などもあります。



★この日はまだ少なく
こんな日は珍しいくらいの賑わいです。



★空港内の過去の制服展示
かなり以前の・・・いわゆるスチュワ−デスと呼ばれていた時代から・・・現在のキャビン・アテンダントにいたるまでの制服も展示されています。




★そろそろ東京目指して出発です。
われわれの住む松山まで帰るには、ここ新千歳空港から松山空港までは3年前までは直行便があって非常に便利であったのですが、最近ではその便も廃止となり東京や大阪を経由して乗り継がなければならないのです。



★北海道を離れます
苫小牧周辺の景色・・・・また来年も来るからね・・・ありがとう。




★東京に到着後松山へ
新千歳空港から東京までの1時間半はさすがにメンバ−全員が爆睡状態で、東京へ到着したのを忘れるくらいでした。さぁこれから約1時間ちょっと・・・松山までの辛抱です。




★もしかして・・・・松山便?
飛行機の機種では現在なにかと話題沸騰中の787便?
そうなんです、東京の羽田空港から松山までのフライトではこの787にて帰省する羽目になりました。乗客にはこの飛行機の機材を選択することはできないのですが、やはりこの機種にはあまり良いイメ−ジがないために・・・あまりいい感じはしませんよね。




★こんな便利なスゥイッチが
これは、窓際についている・・・今までは窓の明かりの開閉はスライド式のパネルの上下でしていましたが、この787では別の方法で開閉されるのです。



★これが通常の窓
透明のガラスから外の景色が見て取れます。



★こんな風に色が変わるのです。
スゥイッチのつまみををスライドすると、透明からこんな濃いブル−へと変わるのです。


【2013北海道のゴルフ旅のあとがき】
今年も、6月17日から20日まで3泊4日で北海道のゴルフ旅をエンジョイしてきました。
この記事をアップしているうちに(すいません、連載が18回もの長期にわたり)・・・・6月の爽やかな気候から7月に突入し・・・そして例年よりも10日程度も早い梅雨明けとなり、日本列島は猛暑の夏に突入しています。毎日35度近い最高気温と寝るときの気温も25度を超えるという気温にはうんざりしてしまいます。

実は、何度かこのブログ上で書いているかとは思いますが、あと1週間後の7月19日から23日まで4泊5日の日程で夫婦2人の北海道旅行に行きます。できれば「7月から9月末までの3ヶ月は北海道で居つきたい」などといつも願っているのではありますが、やはり現役で仕事をしている関係上この思いは無理なのでしょうねぇ。
まぁせいぜい5日間、ゆっくり涼しい北海道を楽しんできて、残りの8月9月の残暑を乗り越えるように自分に言い聞かせてまいります。6月にも行って・・・また7月にも行くなんて・・・そういう声が聞こえそうですが、その店につきましては私のわがままとお許しいただき、7月下旬に帰ってきてからの「2013夫婦の北海道の旅」お楽しみにしてくださいね。

これから出発するまでの約1週間のここ”親父放浪記”のネタは、「過去の北海道旅行バックナンバ−」をお送りする予定です。暑い季節、北海道の涼しいネタでせめてもの清涼感をお伝えできればと思っております。
| 2013北海道のゴルフ遠征 | 10:36 | comments(1) | trackbacks(1) | -
2013北海道ゴルフ旅:吋咼侫謄を食らう@新千歳空港
 さて、4日間のゴルフをすべて終え・・・・レンタカ−を返してからリムジンバスで空港へ到着しました。
ゴルフバッグとボストンバッグを空港の手荷物預かり所で預けて、とりあえずここ北海道での最後のご飯を食べに空港内の3階にあるフ−ドコ−トへ出かけます。




★おっと・・・これはトヨタレンタカ−のオフィス
ここでチェックアウトして、空港までレンタカ−会社のリムジンバスで送ってもらいます。



★手荷物を預けてお昼ご飯を
空港内にはたくさんのお店があります。
この日うかがったのは、新千歳空港の3階フ−ドコ−ナ−の入り口付近にあるお店です。




★千歳洋食
このお店でお昼ご飯をいただきました。われわれ世代にとっては「洋食」という言葉には古き昔の時代から・・・現在に至るまで憧れやノスタルジ−があるのです。新千歳空港内にはたくさんのランチを提供するお店があるのですが、今日はここでいただきます。ビフテキ・・・こんな言葉はわれわれには”若い時代の憧れ”そのものなのです。

※私のビフテキ暦
・・・・初めてビフテキを食べたのが高校時代の時、私の同級生の実家が肉屋さんだったのですが、彼のお家に遊びに行ったら晩ごはんに「ビフテキ」をごちそうしていただいたのです。その時の感動といえば、あれから40年以上経った今でも私の脳裏から消えないほど興奮したものです。その当時にビフテキなんかを食べた同級生はたぶん一人もいなかったでしょうね。



★洋食のメニュ−
洋食といったら・・・・その代表格のまたまた王様といえば・・・や・は・り「ビ−フ・ステ−キ(ビフテキ)」でしょうね。それと・・・・欲張りな私はこのビフテキにエビフライが付いた豪華なものをいただきたいのです。しかし、ライスやサラダが付いたこのセットメニュ−でお値段が1,700円とはお値打ちかもしれません。




★仲間が頼んだ・・・・「味噌ラ−メン&いくらご飯」
このお店洋食のお店でしょう?こんな北海道を代表するような「味噌ラ−メン・いくら丼」などといったメニュ−も取り揃えられているようですね。



★お疲れ様のビ−ル
連日の4日間のゴルフも終了、何事もなく3泊4日の北海道の旅を楽しめたことに・・・乾杯です。昼に飲むビ−ルは夜に比べてとても贅沢な気分ですし・・・最高です。カンパ〜イ




★美味しそうな「サ−ロインステ−キ&海老フライのコンビ」
約180グラムと大ぶりなステーキに海老フライが3本も・・・・このおかずならライスのお替りをお願いしてもいいくらいなのですけど・・・・・何とかライスは1杯だけにしておきました。



★ライス&サラダ
肉をいただくときには・・・・必ずサラダも一緒に摂っておきましょうね。



【今回の旅での食】
やはり北海道は「食の都」なのです。魚介類や肉系・・・またまた野菜なども札幌近郊で獲れた新鮮なものがいただけますし、松前漬けや塩辛などもご飯を美味しくいただく大好きな副産物のおかずなんですよね。今回も朝・昼・晩と美味しいものをいただき、食いしん坊な私にとっては大好きな場所で美味しいものをたらふくいただいた4日間でした。ただ・・・今回参加したメンバ−の中に好き嫌いのある人もいて「ジンギスカンやお寿司」などを食べれなかったのが少し残念といえば残念でした。

夏の北海道・・・いいですよ、読者の皆さんも暑い地元を離れて涼しい北海道の夏休みぜひ体験してくださいね。私の場合には、来週の19日の金曜日から4泊5日で帯広や富良野中心に我が家の奥さんと再度大好きな北海道を旅してきま〜す。
え−でしょう?そうです、これが私の元気の源なのです。
| 2013北海道のゴルフ遠征 | 08:23 | comments(0) | trackbacks(0) | -
2013北海道ゴルフ旅:亜屮轡礇爛蹈奪CC」
 さて、2013年「親父たち8人の北海道ゴルフ旅」・・・・・いよいよ最終日の4日目を向かえ最後のコ−スへのチャレンジとなりました。

【最終日のゴルフ】
この日の午後3時半の便で新千歳空港を出発するもんですから、午前中にはラウンドを終え、それからゴルフでかいた汗を軽く流した後にレンタカ−を返却して空港へ向かうのです。
この日のゴルフ場はというと「新千歳空港から1番近いゴルフ場」のシャムロックCCです。去年も最終日には「このコ−スから空港が近い」という理由からこのコ−スでプレ−をしたのです。ここの特徴としては・・・・非常にフラットで、この場所が飛行機の発着ル−トのど真ん中でもあるというので・・・・・飛行機のエンジン音のうるさいのさえ我慢すれば、新千歳空港への到着日や帰る日などにはかなり利便性のいい所にあるのです。

それではご覧ください。




【シャムロックCC】
■住所:千歳市柏台1390-3
(新千歳空港の一番近くにあるレンタカ−会社のオフィスが集中してある美々地区から約500m)
■電話:0123-22-2111
■コ−スの予約:今回は直接電話をして、「昨年と同じ条件で」とお願いし、カ−ト代金含んでなんと5,480円・・・これがラウンド料金のすべてでした。安いでしょう?




★道央自動車道:千歳周辺
この時間はまだ朝7時過ぎですから、高速道路の交通量もこんなものです。写真で見れば雲ってるように見えますが、6月の北海道の空というのは朝の時間ではこんな感じが多いようです。




★クラブハウス到着
進入路を挟んだところからクラブハウスへと入ります。



★現在の時刻:7:35分
ホテルをレンタカ−で出発したのが午前6時、そこから約1時間半で千歳市のゴルフ場に到着しました。この日のスタ−ト時刻は8:00ちょうど・・・、全員が練習グリ−ンにて最後の日の好スコアを願って調整には余念がありません。




★クラブハウス
赤い屋根のここ北海道の伝統的な民族”アイヌの家”を模造したようなデザインですよね。赤い屋根にはここシャムロックのロゴマ−クである「四葉のクロ−バ−」が描かれています。



★まだコ−ス内では芝を刈っていました。
少人数でコ−スを運営しているらしく、みんながてきぱきと動き回っていました。



★池ありバンカ−あり
次第に曇もなくなってきて、日差しがコ−ス内を差してきました。



★木々がコ−スをセパレ−ト
木の大きさはさほどではないのですが、いい感じの木々に森林浴を楽しませてくれるのです。



★空も快晴となって
朝の曇り加減はどこへやら・・・・青空も見えはじめました。



★白樺もコ−ス内にはあったりして
現地にいると当たり前の光景ですが、この白樺って日本ではあまりお目にかかれないのですよね。



★楽しくプレ−をすすめます。



★木漏れ日の間をカ−トで進みます。



★まぁ間髪いれずに飛行機の離発着が
多いときには2.3分おきに飛行機が離発着するような「新千歳空港のお膝元」にこのコ−スはあります。



★でも・・好きなことだから騒音は気にならず
素晴らしいコンディションのコ−スを満喫します。



★戦略的な池越えのホ−ル
コ−ス自体がフラット(平たい)だから、こんな風に池も各所に作って楽しませてくれるんです。



★まぁOBはないですよね
OB(オウト・オブ・バウンズ)コ−ス外という意味で、OBゾ−ンに入れば打ち直しで打数に1ぺナルティ付きます。こんなに広くてはOBなんかにはなりっこないのです。どこまでも広く・・・・・まるで北海道を代表するようなコ−スかもしれません。




★最終ホール18パ−5
このパ−5はバ−ディが欲しいホ−ルです。私も最終ホ−ルのここでは約5mのバ−ディを決めて『2013年北海道ゴルフ遠征』での気持ちのいいフィニッシュを果たしたのでした。



★シャムロックCCをあとに
さて、これから帰途につきます。この通路を出ればすぐにレンタカ−の事務所があります。




★レンタカ−返却
ゴルフ場からはここ美々地区のレンタカ−会社まで約500mの至近距離。新千歳空港まで約5分ですから・・・・やっと旅が終わったという安堵感でいっぱいです。



【今回の北海道ゴルフ遠征でのゴルフの結果】
■ブルックスCC・・・・・・・・・・(38.38)76
■札幌GC由仁コ−ス・・・・・(38.38)76
■札幌国際島松コ−ス・・・・(38.41.36)115
■札幌GC由仁コ−ス・・・・・(38.37)75
■シャムロックCC

今回の4日間のスコアはこのような結果でした。
私の遠征での目標とするスコアが”70台で回りたい”というものなのですが、今回の場合は4日間ともにハ−フの平均スコアが38・・・つまりハ−フの2倍であるラウンドにすれば76という好スコアで回ることができて・・・大・大・大満足だったのです。
これからも夏本番となりまだまだゴルフシ−ズンが続きますが、この調子をキ−プして大活躍できれば幸いです。
| 2013北海道のゴルフ遠征 | 08:58 | comments(0) | trackbacks(0) | -
2013北海道ゴルフ旅:ホテル特製サンドイッチ
 今回の「北海道ゴルフツア−」はANA(全日空)のパックにて予約しました。やはりこのようなパックで予約すると「金額が安く・ホテルとのパック料金ですから何かとお徳」なのです。

何かとお徳というのには「朝ごはんが含まれる」というのも私のチョイスには欠かせません。”朝ごはん”というのは・・・・”毎日絶対に朝ご飯を食べなくてはいけないという習慣の私”にとっては非常に大切なものなので(・・・・ですから、年に1度の成人病検診などは朝ご飯を食べないというのが一番苦痛なのですから)、このようなパックを予約する際には必ず朝ごはんが付いたものを必須条件として予約するのです。今回の旅でも2日目だけはゴルフ場のスタ−ト時間が遅かったものですから、私の大好きなバインキング形式の朝ごはんをお腹いっぱいいただいたのです。


【朝早い出発】
しかし、ゴルフの場合には朝早い時間にはホテルを出発しなければならず、場合によればホテルのバイキング料理の会場がオ−プンする時間前にホテルを出ることもままあります。
今回は、事前にホテルのコンシェルジュにお願いして「朝ごはんに代わるサンドイッチ」を人数分用意していただき、3日目と4日目の2回分・・・コ−スに行く道中の車内で全員が美味しくいただいたのです。これってけっこうわがままなリクエストなのですが、だいたいのホテルに事前にお願いさえしておれば、気持ちよくこんなリクエストに応じてくれるのです。(東京ド−ムホテル札幌様・・・ありがとうございました)


今日は、こんな車内でいただいた「ホテル特製サンドイッチ」の2日分をご紹介します。





【第3日目】・・・ススキの周辺を通って車は一路ゴルフ場へ
2日間ともにこんな素敵な箱に入れて手渡ししてくれたのです。これを食べながら早朝の札幌市内を出発するのです。



★3日目の朝の中身
この日の中身は、サンドイッチが3個にゆで卵1個・ウインナ−が2本にオレンジジュ−スでした。塩などの調味料などもきちんと箱の中に入っており、「至れり尽くせり」といったサ−ビスでした。




★【3日目の中身】
もう少しサンドイッチの中身が見れるように角度を変えてみました。サンドイッチの中身ですが、ハムにチ−ズにもう1つはサ−モンだったでしょうか?詳しくは忘れましたが、この大きさで3個もあれば大の大人は十分に満足する量でした。





★4日目の中身
この日は3日目と中身が異なっていました。
サンドイッチの具もポテトサラダやシ−チキンが入っていたり、ウインナ−は昨日と同じでしたが前日に入ってあったゆで卵の代わりに・・・な・な・なんと小さな容器に入ったミニサラダが入っているではありませんか。これには驚き、また感謝の気持ちが高まったのでした。(こんな気配りで宿泊したホテルが好きになるってことありますよね)・・・・ありがたい・ありがたい・・・。





★サラダ
こんなサ−ビス&心使い・・・非常にありがたいのです。(ドレッシングもちゃんと入ってましたよ)



★サンドイッチ・・・4日目
この日の具は、左からハム&チ−ズ、ポテト・サラダ、そして一番右側がシ−チキンという3種類。いずれも美味しくいただいたのです。



【ホテルの良し悪し?】
仕事や遊びで・・・・日本はもちろんアジア・オセアニア・ハワイを含むアメリカ方面をいろいろ旅してきましたが、やはりホテルのサ−ビスっていうのはどのホテルでもそれぞれすばらしいものがあります。単なる宿の提供というだけでなく、宿泊するお客さんのさまざまな要望にこたえること・・・これが本当の意味でのホテルマンだと思います。
まぁ単に「良し悪し」という判断は1日や2日だけで判断するのは非常に難しいのですが、今回の東京ド−ムホテル札幌のこんなサ−ビスには、食いしん坊の私にとっては旅をした中での「ありがたみ」を思いっきり感じたのでした。私も、仕事を通してこんな「ありがたみ」や「感動」をお客さんに与えられたら本望だなぁって思ったのです。(え−こと言うなぁ・・・エヘン)
| 2013北海道のゴルフ遠征 | 08:13 | comments(2) | trackbacks(0) | -
2013北海道ゴルフ旅:「最後の晩餐」
 3日間連続のゴルフも終わり、残すところは明日1日となり・・・・今年の北海道ゴルフ遠征の最後の夜となりました。今日の晩ごはんでうかがうのは、来る前から予約していたお店ススキノの「なかむら」さんです。


【なかむら】
■住所:札幌市中央区南四条西6丁目8-3-17(晴ればれビル2F)電車通りの資生館小学校前
■電話:011-232-4227
■営業時間:11:00-14:00、17:00-23:00(月-土) ■定休日:日曜・祝日
■メニュ−:名物は「鶏の半身揚げ」なのですが、そのほかにも豪快なフライものなどが得意みたいです。この日は、お任せ料理のコ−ス4,000円飲み食い放題のプランでお願いしました。




★ススキの近くの繁華街
日本でも有数の繁華街であるススキノ、日本全国から夏場ともなるとたくさんの観光客が押し寄せるのです。こんな道路沿いの古いビルの2階に「なかむら」さんのお店はあります。



★お店の入り口
たくさんのテナントが入っているビルの2階にお店はありました。このお店はやはりネツトの「食べログ」で検索し、約2週間前に予約しました。




約束の7時ちょうどにお店のほうには到着したのですが、すでに我々8人分のセットメニュ−の料理の数々がテ−ブルには並んでおり、お腹を空かせた親父たちは早速食いに入るのです。


★お通し
ゲソの煮物



★イカのゴロ入り丸焼き
ゴロ(内臓)も入ったイカ好きにはたまらないイカの一夜干し、ビ−ルが進みそうです。
※なんだかお昼にも食べたような気もしますが・・・・まぁ細かいことはともかくいただく事にします。




★エビのマヨネ−ズ焼き
車えびをマヨネ−ズソ−スでまぶして焼き上げたもの。普通こんな居酒屋で出ることは少なく、結婚式のメニュ−でよく出てきそうな1品ですよね。甲殻類が好きな人にはエビ・マヨ・・・このコンビネ−ションはたまらないでしょう。




★お刺身の小盛り
「盛り合わせ」というにはあまりにもこじんまりとしたお刺身の小盛り、エビ・マグロの赤身・サ−モンなど・・・・こんなものでいいのです。




★なかむら特製の「鶏の半身揚げ」
もともと「なかむら」さんのお店は小樽にあったらしく、ここ最近ススキノへやってきたという事らしいのです。ネットの書き込み情報などでは、小樽当時からこの「鶏の半身揚げ」がお店の名物なのだそうで、お味や揚げ加減のほうも私の大好きなディ−プなどこか懐かしそうな美味しさでして、塩コショウだけの実にあっさりとした風味でしたよ。



★フライの盛り合せ
トンカツにエビフライ・白身魚のフライもあって・・・・60代がたくさんいるグル−プだけに・・・年齢的に食べたあとには胸焼けするかなぁとも思いましたが、全員ゴルフの後だけにペロリッでした。



★茶碗蒸し
フライもの中心のコ−ス料理に・・・・こんな優しそうな1品があれば胃腸が少しは安らぐのです。





★お店のメニュ−・・・表紙



★メニュ−「鍋物・揚げ物」
このお店は居酒屋というよりもトンカツ屋や鶏のから揚げ屋さんのようなフライが得意のようです。このお店はお昼時にもやってるそうで、サラリ−マン相手にランチ時にも立ち寄りたい洋食のお店ですよね。



★メニュ−「お刺身・酢の物」
このあたりの品々は居酒屋系というのか魚などの刺身や焼き物などもあるようです。




★メニュ−「晩ごはん・居酒屋メニュー」
揚げ物中心に・・・ご飯ものやボリュ−ム満点のフライもののラインナップ



★メニュ−「一品料理」
お口直しの品々もそろっているようです。



★漬物の盛り合せ
あっさりとしたカブの漬物が、フライものの後にはやさしいのです。



★イカの塩辛
やはりこれはいただかなくてはいけないでしょう。通常のパックで売られているののなどとは全く違う新鮮な手作り風な塩辛・・・・酒の肴にはこんなのが一番、おいしかったぁ。



★カウンタ−席もあります。
我々8名は事前に予約をしてお座敷席を陣取りましたが、そのほかにも座れるような席が10席ほど・・・カウンタ−も含めると30人くらいは大丈夫なキャパでした。



★〆の1品
お酒をあまりいただかないメンバ−はこんな「いくら丼」が最後の〆には良いのでしょうね。



★追加のでっかい「スペシャルトンカツ」・・・・990円
実はですね・・・・隣の常連さんらしい方が食べておいたこのすごいボリュ−ムのトンカツ・・・・おもわず「あれ食べてみたいよねぇ」・・・・この一言でコ−ス料理が終わった後に頼んだのです。
この店の名物である「トンカツ盛り」このボリュ−ムで990円とはお安いでしょう?でもね、これってたくさん飲んで食べたあとに完食できるの?



★なんと「とんかつの2階建て」です。
見た目よりも肉質がいいので・・・全員でペロッ・・・でした。
お店の方によると、このスペシャルトンカツは重量が500gもあるそうです。若い連中ならいざ知らず・・・恐るべき60代の親父たち・・・胸焼けするなよ・・・う。



★お会計のほうは
これだけ食べて・・しこたま飲んで・・・38,000円、割り勘で一人分が4,500円なら安いものです。


| 2013北海道のゴルフ遠征 | 08:10 | comments(3) | trackbacks(0) | -
2013北海道ゴルフ旅:「二条市場」でお土産
 北海道滞在も今日が3日目で、ゴルフを終えて夕方近くになり・・・・楽しい時間もあと少し。
”たくさん遊んだ罪滅ぼし”のために家族や友人たちに北海道土産を購入しなければなりません。そこで、ゴルフ場の帰りに「二条市場」に立ち寄って海産物などを購入します。



★試食しながらカニの値切り交渉
毛ガニやタラバ・・・通りすがると「試食しませんか?」と話しかけられ、お値段を交渉しながらどれにしようか悩んでしまいます。



★干物や野菜などもふんだんに
メロンやとうもろこし、アスパラにジャガイモなどなど・・・・あれこれ見てたら迷ってしまうのです。



★カニの試食でお腹もいっぱいに
毛ガニやタラバなど・・・カニの試食をお店の方に勧められるままにいろんなお店で食べていると、あまり食欲もなくなるほどなのです。



★そろそろ店じまいに時間ですか
夕方近くだから・・お店のほうもしまってるところもあったり・・・お客さんはこの時間ではまばらです



★新鮮な帆立貝やイカも
活きたまんまのホタテ貝なども我々の財布を刺激します。



★水槽で動いているタラバガニ
これを見ても別段食欲がわきませんが、茹でられて真っ赤になったのを見ると美味しそうに見えて値打ちが数段上がるのです。



★毛ガニも美味しそうです。
この時期はタラバよりも毛ガニでしょう。



【二条市場でのお土産購入】
「特に買う意思はなく」行ったとしても、ついつい買ってしまうのがこんな市場での見物なのです。私の場合も、新千歳空港で北海道のスゥイ−ツなどをと考えていうましたが、やはりこんな場所へ来ると「カニ・イカ・ホタテ・」などをク−ル便にて自宅に郵送という最近の流通の便利さに負けて・・・ついつい買ってしまいました。まぁこれも罪ほろぼしというのか・・・たまにはこんな贅沢もいいんでしょうねぇ。
| 2013北海道のゴルフ遠征 | 08:22 | comments(0) | trackbacks(0) | -
2013北海道ゴルフ旅:「島松コースの名物を食らう」
 北海道のゴルフ旅、3日目のスタ−ト時間が朝の7:49分から2組のだから・・・・午前中で順調に18ホ−ルのラウンドを終了し、レストランでお昼ご飯をいただきます。




★私の大・大・大好物の「イカの1夜干し」
仲間とのゴルフの時には”お昼の休憩の1杯のビ−ル”が楽しみで、この日も美味しくいただいたのです。酒の肴はというと・・・やはりここ北海道は夏場にはイカの漁獲高の多い場所、時に今頃の時期には新鮮で美味しいイカが豊富に水揚げされ、このイカの一夜干しも歯ざわりや風味もちょうど食べごろで、お昼のビ−ルのお供には迷わずこれなんです。※我が家でも「イカの一夜干し」はよく出る酒の肴でして、付け合せにはやはり「マヨネ−ズ&一味とうがらし」がよく合いますよね。



★仲間の頼んだ「一口かつ定食」
お昼にはこんな洋食メニュ−が我々の仲間の間で好まれるようです。トンカツも私の大好物の1つなのですが、今日のお昼には前から食べたかったこの島松コ−スの名物が・・・・。



★島松コ−ス名物の「ステ−キピラフ」・・・1,300円
かりっと炒められたチャ−ハンと牛肉ステ−キとのコラボレ-ション。これで1,300円とはコストパフォ−マンス抜群なのです。しかし、残念ながらこれは別の仲間の頼んだ1品でした。





そして私が楽しみにしていたのがここ島松コ−スの名物のもう1品・・・「島松ラ−メン」です。
このラ−メンはここに足しげく通っている札幌市内の熟年のメンバ−たちには古くからの大人気のメニュ−だそうで、今日のランチの1品にはこれをいただきます。



★島松ラーメン:・・・1,300円
北海道産のちぢれ麺に、餡かけの甘じょっぱいオイスターソースのたっぷり入ったス−プの中にはたくさんの具材が入った逸品なのです。(具材は・・・エビ・イカ・帆立貝・豚肉・牛肉・白菜・タケノコ・青菜・きくらげ・シメジ・などなど・・・私のような欲張りにはたまらないのです)



★麺をいただいてみましょうね。
このちぢれた麺に餡が絡まって・・・美味しいのこの上ない1品でしたまた、具材の豊富さでいろいろ食べ進んでも次から次へといろんな美味しいネタが口に飛び込んできて、飽きのこない”五目うま煮ラ−メン”だったのです。※確かにこのラ−メンは名物といえる1品だったのです。





【1.5Rの元気さ】
この日で北海道のゴルフは”3日連続”となります。
午前中に18ホ−ルを回ってしばしのお昼ご飯休憩をしたのですが、実はこのコ−スはA・B・Cと27ホ−ルもあって「午前中に回ったのがC・Aコ−ス」つまりこの島松コ−スをすべて走破するには残りのBコ−スの9ホ−ルを回らなくてはならず」・・・・・おまけに、女子プロの試合「meiji cup」で使用されるコ−スが「A・B」だからどうしても人情的にBコ−スを回りたいということで、お昼ご飯を挟んであと9ホ−ル回ることとになりました。この日の合計は1.5ラウンド、ホ−ル数は27ホ−ルと3日連続のゴルフでは考えられないがんばりなのですが、これも”涼しい北海道の気候&常用カ−ト使用”だからこそできたともいえるでしょうねぇ。







★ハ−フ地点にある茶店



★1.5R目スタ−トです。




★雄大な池を越えていくロケ−ション



★打ち下ろしで小さなグリ−ン
グリ−ンの向こう側からは飛行機のエンジン音が聞こえております。キャディさんに聞いたところ隣は自衛隊の基地だそうで、大きな木々でセパレ−トされてあるので音だけは聞こえるのですが、自分たちの目で見ることはできませんでした。



★戦略的なショ−トホ−ル
ここ島松コ−スはグリ−ンが2グリ−ンですから、1つ1つのグリ−ンは通常のコ−スに比べると小さいのです。アイアンの距離感・方向性ともに大切なのです。




【札幌国際島松コ−スのあとがき】
女子プロの試合開催会場のこのコ−ス。試合が近いので試合用にグリ−ンを保護するためにグリ−ン自体が刈り込まれていなくてスピ−ドはかなり遅く、コ−スコンディションとしてはあまり期待したほどではありませんでした。また、ティグランドからの落下地点やグリ−ン方向が見えないようなブラインドホ−ルも多くて、期待したほどではなかったのです。

ちなみにスコアのほうなのですが、Cコ−ス38、Aコ−ス41、Bコ−ス36で1.5ラウンドの平均が38ちょっと・・・今回も四国アマからの好調を維持して、スコア自体は納得のいくラウンドだったのです。(オイオイ・・・またまた自慢かぃ?)



★帰り道の光景
北海道全域にはたくさんの自衛隊が常駐しています。ここ北広島市の島松コ−ス近辺にも自衛隊の基地があり、島松コ−スにいても飛行機のエンジン音がやかましく聞こえていました。
※この光景は国道36号線を走る自衛隊の装甲車。



★近くで見るとすごい迫力
四国地方にも自衛隊の基地はありますが、こんな装甲車を間近で見る機会は少ないのです。若い隊員たちが日本の防衛のために訓練を積んでいるですよね。

| 2013北海道のゴルフ遠征 | 08:12 | comments(2) | trackbacks(0) | -
2013北海道ゴルフ旅:札幌国際島松コ−ス
 さぁ、早いもので・・・・今日は北海道の3日目。
通常でも”3日連続のゴルフ”というのはいくらゴルフ好きでもなかなかないものです。さすがにみんな連日の疲れも残ってるようですが、今日始めてラウンドをするコ−スがどんなものかという好奇心もあったりして表面上はあまり疲れは見えません。

今日プレ−するゴルフ場は、札幌から千歳方面に車で約40分の「札幌国際島松コ−ス」です。
このゴルフ場は、毎年8月に開催されている女子プロのト−ナメント”明治カップ”の会場となっているコ−ス。今回参加する全員がこのコ−スでのプレ−は初めてで、やはりみんなゴルフ好きだから参加した全員がプレ−する前からこの有名なコ−スがどのようなものなのか・・・それぞれが胸をときめかせています。


【札幌国際島松コ−ス】
■住所:北広島市島松49-5(札幌市内から車で40分、新千歳空港から約30分の距離です)
■電話:011-376-2221
■開場:昭和38年(今年が開場50周年だそうです)
■過去のト−ナメント開催実績:男子プロ:札幌東急オ−プン、サンクロレラ・クラシック
■プレ−費:ゴルフダイジェストのサイトから12,410円(平日キャディ付料金)にて予約しました。



★信号の向こう側には円形の山が?
この日は曇りがちでしたのでこの写真ではくっきりとは見えませんが、うっすらと写真中央に円形の山の影のように見えるものが「サッポロド−ム」なのです。北海道をホ−ムとするプロ野球の日本ハムファィタ−ズの本拠地なのです。現在走っている道路は、札幌方面から千歳方面まで続いている国道36号線、ここを通過してしばらくすると、やがて道路右側に男子プロのト−ナメント全日空オ−プン会場の輪厚(わっつ)コ−スが現れ、その向かい側に目的地の島松コ−スが見えてくるのです。


★コ−ス入り口にはこんな看板も
今年も8月に女子プロのト−ナメント「meiji cup」が開催されるようです。



★さりげない看板
シックで周辺の環境を汚さないようなシックな看板、コテコテの派手な看板よりもこんなさりげないものがおしゃれで上品なのです。
※今から15年位前に知人の紹介で一般人がなかなか入れないという神戸の名門コ−スの広野GCへ行ったのですが、その時にはコ−スへの導入看板さえ1枚もないというありさま・・・・”名門コ−スは看板なんてなくていい”・・・・こんな信念の元で名門コ−スのステ−タスが保たれるのでしょうね。



★林の中のコ−スへの進入路
古くからあるような自生した大きな木々のトンネルを通ってコ−スへ入ります。



★クラブハウス
大きなクラブハウスが見えてきました。この時がゴルファ−にとって一番興奮する瞬間なのです。




★上品なクラブハウス内部
高級ホテルのような趣のあるエントランス。ガラスの向こう側に見える木々が絵画のような借景でなんともいえません。



★常設の練習場もありました。
今回の予約の特典として「30球のドライビングレンジでの練習ボ−ル」が付いており、本番を目の前にウォ−ミングアップに精を出しました。



★いよいよスタ−トです。
林にセパレ−トされたコ−スをスタ−トしていきます。



★まだ朝露が残るコ−スのフェアウェ−
カ−トで走った後が芝の上にくっきりと・・・・・。ここ北海道のゴルフ場の開場時期は4月初旬ですから、コ−ス内の芝の状態は我々が行った6月には最高のコンデションなのです。




★自然のトラップ(罠)を残した巧みな設計
できる限り本来の自然の地形を生かした戦略的なコ−ス設計となっています。



★北海道独自の大きなフキの葉っぱが
元々この付近に自生していたらしいでっかいフキの葉が”北海道らしさ”を演出しています。



★ハーフを終わってクラブハウスが
クラブハウスが見えてくれば、「あぁ・・ハ−フが終わったんだ」なんて実感するんです。



★これって何?
白いティマ−クなら普通のコ−スにありますが、白いティに「目玉親父のような」赤い丸がついています。※女性用のティマ−クなら全部が赤なのですが・・・・。



★実は・・・・
通常なら左右に同じ白いティマ−クがあるはずなのですが、ここ島松コ−スでは片側にこんな半分赤いティマ−クが付いているのです。この理由はね?・・・・このコ−スにはA・Bと1つのホ−ルに2つのグリ−ンがあって、この赤いティマ−クの左右によって「グリ−ンがAかB・・・つまり右にあると右のグリ−ン、左にあると左のグリ−ン」という風になってるんですよね。(わかりやすいのかわかりにくいのかはわかりませんが、これがこのコ−スの流儀なのです)※このホールのグリ−ンは左側だという事です。



★ブラインドホ−ルが多いのもこのコ−スの特徴です。
コ−ス内にはこのように目印の木が植えられています。でもね、プレ−ヤ−としては、もう少し直接グリ−ンが見えるホ−ルがあるほうが一般的には人気なのです。
| 2013北海道のゴルフ遠征 | 08:17 | comments(0) | trackbacks(0) | -
2013北海道ゴルフ旅:旧北海道庁
 札幌市内の中心部には徒歩圏で行ける名所も数々あります。

今日はそのうちの1つ・・・・朝の散歩の途中に立ち寄った「旧北海道庁本庁舎」をご紹介いたします。ご紹介といっても朝6時過ぎの様子ですから、まだ建物自体は正門が閉ざされていて中を見ることはできないのですが、その外観の1部と周辺の町並みくらいは感じていただけるものと思います。

それではご覧くださいね。




★わりと近い場所に集中してます



★街角にはこんな花びらが
街の街路樹の下にはこんな花びらが落ちていました。この花の名前はライラック・・・・別名「リラ」ともいいます。この時期少し寒いのを地元の人たちは「リラ冷え」といって・・・ライラックが咲く時期に寒くなることをこう言ってるようです。※エヘン・・・俺ってわりと博学でしょう?



★ライラック(リラ)の花びらアップ



★まだ元気で咲いてるのもあります。



★札幌グランドホテル
この茶色いレンガの建物は札幌グランドホテルです。
戦後の昭和9年創業の道内初の本格的な様式ホテルだそうです。このホテルは、私が今から約20年前に初めて北海道を訪れたときに宿泊した思い出の深いホテルでした。でもね、その時はこのホテルの良さを全く理解できなくて、「ただ古いだけのホコリ臭いもの」という印象でしたが、その歴史を知るともう1度宿泊してみたいと最近は思うような格式あるホテルなのです。※しかし創業80年ものホテルとは素晴らしいのです。



★旧北海道庁舎・・・・こんな通りの横にあります



★今はまだ閉まっている正門
こんな豪華な正門がここには現存しています。開門の時間は午前8:30〜18:00だそうです。



★歴史を感じる「表札」
すごく歴史を感じさせてくれる文字であり字体も年代ものですよね。




★北海道庁旧本庁舎
明治21年(1888年)建築された赤レンガの愛称で親しまれている北海道庁旧本庁舎。建物は明治初期を代表するアメリカ風ネオ・バロック様式のもので、昭和44年に国の重要文化財に指定されたものです。




★こんな風にも見えます。
札幌駅からも大通公園からもほど近いこの建物。いつまでも大切にして欲しい建造物ですよね。



★ススキノ方面を見る
まだ朝の6時過ぎですので「街はまだ眠っている」のでしょうが、あと2時間もすれば車も人もたくさん往来するのでしょうね。



★緑豊かな大通公園
皆さんこの周辺を大変愛してらっしゃるのを実感しました。



【大通公園・北海道庁旧本庁舎のあとがき】
街の真ん中にこんな緑豊かな公園や歴史的な建造物があるなんて・・・やはり札幌ってすてきな街ですよね。1年のうちでも2月の「さっぽろ雪まつり」や5月のライラックまつり、6月のYOSAKOIソ−ランまつりや夏の時期の夏祭りや花フェスティバルなど・・・多いときには100万人を超えるような観光客がここ札幌に押し寄せるそうです。

これからの時期・・・『夏の北海道へ行こう』・・・チャンスがあれば読者の皆さんもこんな素敵な北海道を楽しんでくださいね。私の場合は、今月の後半に4泊5日で帯広から富良野・美瑛・札幌・小樽・苫小牧を巡る「北海道の夏休み」に出かけます。そんな風だから・・・今のうちにたくさん仕事をしておかなくては・・・。



| 2013北海道のゴルフ遠征 | 08:28 | comments(4) | trackbacks(0) | -
2013北海道ゴルフ旅:大通公園
 「大通公園」・・・・毎年2月の寒い季節にここ札幌で催される「さっぽろ雪まつり」のメイン会場がここ大通公園なのです。なのです・・・・なんていっても、私自身は冬の北海道は今まで30回以上の北道暦でも1度も縁がなく、この日本を代表する1大イベントをまだ生で見たことはないのです。

今日は、今回の旅で宿泊したのが大通公園すぐ脇の「東京ド−ムホテル札幌」だったもんだから、朝の散歩に3日連続この大通り公園付近を巡回をしました。今日はその様子です、ご覧ください。



★公園の1部
かなり広い公園です。なんでも・・・正面に見えるTV塔からはじまり、東西に約1.5kmもの長さがあるという大きな公園なのです。その横幅ですが、たぶん50m近くあると思われます。



★現在の時刻:6時06分
TV塔にはいつも電光掲示板で時刻が表示されています。このTV塔は、昭和32年に電波の受信・発信塔として建てられたもので高さが147.2mもあるそうです。一般観光客も入ることができ、地上90mの展望台からは遠くは石狩平野まで360度のパノラマが見渡せるそうです。開園時間は9:30分から21:00までだそうで、展望台への入場料は700円です。



★北海道の開拓の歴史などを記念した塔などが
公園内にはここ北海道の開拓に貢献した人たち(石川啄木など)の銅像矢記念碑などもあります。



★普段はこんなゆったりとした空間が
多くの人たちが憩えそうなゆったりとしたスペ−ス、このゆとりの広さはさすが北海道ならではの雄大さの象徴なのです。



★大通公園の側道
大通公園の両側には3車線もの広い側道が公園を挟んで2本通っており、冬のゆきまつりや初夏のよさこいソ−ラン祭りといった100万人規模のイベント開催の時には、この道路も通行止めにして催し物会場として使用されるそうです。



★公園内の花壇
いろんな企業や団体などの寄付によってこんな花壇が数多くあります。



★公園内の花壇
花の種類もいろいろと・・・。



★公園内の花壇
観光客には憩いの場所ですよね。



★公園内の花壇
趣向を凝らしたものもあります。



★公園内の花壇
何やら意図がありそうなデザインですが、わかりません。



★ミニコンサ−トが開催できる常設のステ−ジも
野外音楽堂なんでしょうねぇ。



★普段はラジオ体操の会場だそうです。
午前6時過ぎには、この近所にお住まいのお年寄りたちが集まってこの付近で待機していました。



★夏場には「ジャズのライブハウス」会場になります。
今年も7月ころには、ここでジャズライブが開催されるのでしょうね。



★オブジェの数々
公園内には著名な芸術家による総数20ものオブジェが設置されてあります。



★もう1度TV塔を



★周辺はオフィス街です
快適な朝の空間、あと1時間もするとビジネスマンたちが通勤してくるんでしょうね。




★朝には散歩する市民や観光客が
散歩したりジョギングしたり、はたまた朝まで飲んでいたらしい若い連中もそろそろ帰宅するも見たいですから・・・。



★大通BISSE・・・ビルの前でTV関係の人たちが
朝の生の情報番組をここ大通BISSEにて「お天気お姉さんたち」が中継する模様です。
仕事とはいえ、早朝からご苦労様です。



【大通公園のあとがき】
なにも目的なしでゆっくりと歩いてみてください。人それぞれ・・・いろんなことが発見できそうな豊かな公園・・・です。



| 2013北海道のゴルフ遠征 | 08:11 | comments(0) | trackbacks(0) | -
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