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タウンハウス大洲:2年前の災害後の光景

大好評に終わった『タウンハウス大洲』の4か所16区画の分譲地。

 

3年間にわたる大洲市の分譲地の最後の1区画の引き渡しが一昨年の2018年の7月5日に終了しました。

そして、その引き渡しの2日後に西日本豪雨災害が発生し、集中豪雨がここ大洲市へもたくさん降り続き

大変な被害を被りました。大洲市内中心部を流れる肱川が大雨で氾濫し、このタウンハウス大洲一帯も冠

水したのでした。その様子を報告します。

 

これは、興味本位ではなく皆さんの今後の参考にしていただくためにあえて投稿します。

 

 

 

■こちらが災害翌日の肱川

普段なら透き通った水が流れるこの美しい川が、集中豪雨の為にダムが崩壊し、そのせいで下流の周辺の住

民に大きな被害を被らせました。この日は災害後2日後の様子ですが、川の水は濁流で、自然の驚異を目の

当たりにしました。人間がこんな急な濁流にのみこまれたら、あっという間に流されます。

DSC09422.JPG

 

 

■こちらは普段の肱川の様子(同じ場所の様子)

こちらが、通常の肱川の様子です。水量もこんなもので、水自体も澄み切って子供たちが水遊びするよ

うな、そしてアユがたくさん獲れる市民にとっては愛される大洲のシンボルのような自慢できる川です。

DSC00676.JPG

 

 

■災害後2日目の上流側の写真

たくさんの濁流が流れてます。こんな水量を間近に見るのは初めてで、橋の上から撮影した画像ですが

、この様子には恐怖心さえ感じました。

DSC09424.JPG

 

 

■こちらが平常時の上流の様子(上の写真と同じ方向の様子)

河原などでは、夏にはBBQを、そして秋口にはここで名物の芋炊きが実施される場所なのです。

DSC00678.JPG

 

 

 

■大洲市内のバイパス沿いの様子

こちらは、大洲市中心部のバイパスの様子、車こそ通ってますが、1日前にはこの道路も冠水して、

周囲のお店は高さが約2mもの水が押し寄せて、命からがら逃げるのに精いっぱいだったようです。

DSC09401.JPG

 

 

■ニトリ

こちらも店内全体に水が入って、商品も全部水浸し状態、1夜開けて店外へ商品を運搬、見ればかなり

の泥水に浸っていたというのがよくわかります。

DSC09404.JPG

 

 

■こちらが国道のフェンス

見れば、かれきがフェンスに引っかかってるでしょう?通常なら、こんな場所にあるはずがないゴミ

がフェンスに引っかかってるというのは考えられませんよね。当然、冠水時にはこのフェンスより高

い高さに水が冠水していたという証です。恐ろしい水害の怖さを感じます。

DSC09414.JPG

 

 

■こちらは私の分譲した道の隣の畑

道路にも冠水し、その下にある畑はこのように土の部分は見えずに泥に覆われて大変です。

DSC09415.JPG

 

 

■こちらはまだ水が残ってます。

ビニールシートもぐちゃぐちゃ、この一帯はスイカ畑でしたが、冠水のせいで全滅状態でした。

DSC09416.JPG

 

 

■こちらが災害前の畑の様子

ちょうど、周囲の環境を保管するために写真にとっておいたもの

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■美しい畑が並んでます。

こう見れば、水害の恐ろしさをまざまざと感じますよね。

215.JPG

 

 

 

■タウンハウス大洲内の震災後の道路の様子

この道路、舗装されてるんですが、冠水で高さ1mほどの水が道路上を覆い、水が引いた後も泥が残っ

てる状態、しかし、浸水は住宅の基礎の部分(床下浸水)だけで済み、床上浸水の難を逃れました。

※床下浸水・床上浸水の違い:床下浸水は、住宅の基礎の部分までの被害、これなら基礎の箇所を燻蒸

処理して洗い流せば済みます。床上浸水となれば、壁や家具などにも浸水しますから、壁などの下地か

ら取り換えるという大変な作業となり、修復費用も時として何百万円という多額のものが必要です。

DSC09417.JPG

 

 

■ドラッグストアも商品を屋外へ

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■場所によればこんな泥も

道路の周囲にはまだ泥の残骸が放置されてあります。

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■家財道具やごみもたくさん屋外へ

この左側はアパート、このアパートの1階部分の天井まで水も流れ込んだそうです。

DSC09421.JPG

 

 

■住宅の1階部分

この約2mもの住宅の壁の部分にも冠水の跡が・・・。この周辺は、住宅の1階部分にまで水が流れ

込み、家具や畳・電化製品などは全部だめになったそうです。

DSC09429.JPG

 

【自然災害の教訓】

自然災害、いつどこで起こるかはわかりませんが、最低でも命あってのことだと思います。

今回、仕事の一環として大洲の出来事をご紹介しましたが、こんなことは生きていたら何度かは遭遇

するものです。万が一のことを思って今回の分譲地は「地上げを50僉廚靴泙靴燭、これが40

ならどうだったといえばやはり床下浸水では収まらず床上浸水となってお客様に申し訳ないことをし

たと私自身がっくりしてたことでしょう。

 

”お客さんの住宅を作る”というお客さんに撮って幸せな絶頂にいて、完成してすぐにして自分の家が

陥没する不幸なんてのは想像もしたくありませんし、その件で自分の決断で難を逃れたことは自分の

決断が間違ってなかったと思えます。

 

これからもあと何年この仕事に携われるかはわかりませんが、今回のことを教訓にして、現在従事し

てる後輩たちにもこれからこんなことを伝えていく責任が私にはあります。いい経験をしましたし、

自分自身今回のことはラッキーだったと思ってます。しかし、やはり後悔しないような決断を下すの

も大切だとひしひしと感じた出来事でした。

 

 

| 仕事の話 | 06:43 | comments(4) | - | -
タウンハウス大洲東若宮

今回も大洲地区でうちの会社で最後の分譲地となった4区画『タウンハウス大洲東若宮ぁ

 

今から3年前に完成した大洲市で分譲した4つ目の分譲地、こちらも、大洲市の市街地の区画整理さ

れた後の土地を購入し、造成・宅地分譲したものです。ご覧ください。

 

 

 

 

■周辺地図

タウンハウス大洲´↓と共に、その近くの場所を購入し、造成区画割して4区画で分譲しました。

今回の「タウンハウス大洲東若宮ぁ廚蓮∩亜慌鵑劉△里垢案鄲Δ糧、前回同様に区画割りしました。

大洲4広告マップ.JPG

 

 

■こんな風な4区画

両側が道路に面していて、約50坪〜70坪と様々な大きさで区割りして分譲しました。場所は、前回の

「タウンハウス大洲東若宮◆廚里垢偉戮糧で、同じような形状の分譲地となりました。

東若宮4区画図.JPG

 

■造成当時の現地看板

大洲4立て看板.jpg

 

 

 

そして4区画全部が完成した現在(2020年3月末)の様子

 

 

 

■こんな風に現代風な街が完成

DSC00012.JPG

 

 

■1番西の道路沿いのA号地

DSC00011.JPG

 

 

■B号地と向こう側がC号地
DSC00001.JPG

 

 

■B号地

個性的な真っ黒な外壁

DSC00003.JPG

 

 

■C号地の住宅

DSC00002.JPG

 

 

■1番東側のD号地

DSC00029.JPG

 

| 仕事の話 | 08:02 | comments(2) | - | -
タウンハウス大洲東若宮

仕事の話、大洲市の分譲地の続編。

 

初めて手掛けた大洲市の宅地の分譲地『タウンハウス大洲 戞悒織Ε鵐魯Ε溝臀Л◆戮箸發

好調に販売が完了し、またまた前回2か所の近くで売り土地が出て購入し、造成して販売をしました。

2017年、今から3年前の仕事の話です。

 

『タウンハウス大洲東若宮』です。ご覧ください。

 

 




■今回の分譲地の地図

前回、前々回の造成地にもほど近い場所、今回が赤い印の場所です。この地図は、ネットのアットホーム

で掲載した時の周辺地図。最近は、お客さんへの告知はネットが1番早くて効果的です。前回の2か所の8

区画もそのほとんどがネットでの検索の問い合わせで、ハウスメーカーやお客さんから直接のものです。
大洲?周辺地図.JPG

 

 

■今回も4区画

50坪〜60坪と、このあたりなら当たり前の広さ、道路もゆったりと奥まで接道して

お客さんの要望も上々でした。

大洲?区画図.JPG

 

 

 

造成工事も完了、これは2017年(今から3年前)に撮影したもの。

 

 

 

 

■完成した4区画

こちらの4区画も、冠水対策の為に前回同様に道路面からは約50冀肋紊欧靴憧粟させました。
001.JPG

 

 

■左側の擁壁の高さ、重要です

この擁壁の上の部分が住宅の基礎の土台となり、それからも約60cmくらい基礎ができて結局道路面からは

約1.1mくらいは高くなります。

002.JPG

 

 

■道路も完成

舗装工事はまだですが、道路側溝も完成して形状はほぼ完了。

003.JPG

 

 

004.JPG

 

 

■奥の車の回転場

この部分があるかないかで、毎日の車の出し入れの困難さが全く違います。

005.JPG

 

 

008.JPG

 

 

■奥の区画から見る

009.JPG

 

 

■奥側から見た完成4区画

012.JPG

 

 

■前面道路沿いの区画

こう見れば、土を50僂らいかさ上げしてるのがお分かりですか?

116.JPG

 

 

 

そして、完成した4棟、最近(2020年3月末)の写真

 

 

 

■前面道路から

DSC00013.JPG

 

 

■道路からは完全に50cmアップ

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■奥側の区画

こちらも、道路からはかなり土地の高さを上げています。

DSC00016.JPG

 

 

■奥側のもう1軒

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■奥の区画から前面道路側を見る

DSC00018.JPG

 

 

■前面道路沿いの区画

全面真っ黒なスタイリッシュな近代住宅

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| 仕事の話 | 07:07 | comments(4) | - | -
タウンハウス大洲東若宮

はじめて行った大洲市の宅地分譲『タウンハウス大洲東若宮 戮4区画、お客さんのニーズも多く短

期間で全区画無事に完売することができました。

 

 

【2匹目のドジョウを狙う】

そして、第1期の販売をを終了するころに、前回の分譲地の近くの畑を売るという話が来て、それを購入

することになりました。『タウンハウス大洲東若宮◆戮任后ご覧ください。

 

 

 

■造成前の畑

この畑を造成し、4区画に区画割して販売します。このブルーシートの土地が現地です。

020.JPG

 

 

■こちらは造成地の道路を隔てたお隣の畑

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■こんな風に田園地帯が広がります。

この一帯は、野菜など栽培する畑。大洲市は、このように野菜を栽培する家が多く、美味しい野菜・

果物を我々に提供してくれます。

215.JPG

 

 

 

 

そして3か月後には造成工事が完了。

 

 

 

 

■造成後の現地

土を入れて、水道・下水も完備して、区画割のフェンスを施工して分譲開始しました。

030.JPG

 

 

■フェンス

最近は、境界についてはブロックではなく、このようなフェンスで施工することが多くなりました。

こうすれば、防犯(泥棒が来ても敷地内が見える)にも効果があり、お客さんの評判も上々

031.JPG

 

 

■道路も舗装をします

そして、この『タウンハウス大洲◆戮眞鰐未ら約50冀肋紊欧掘冠水の際にも対応できるよう施工

しました。この対策がこの後、大変役に立ったというのはあとでお話を…。

032.JPG

 

 

■お隣のキャベツ畑と造成工事の完成写真

033.JPG

 

 

■入り口付近

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■4区画の区画割

平均して約50坪とゆったりした区画割です。道路は市道2本に面していて、どちらも道路幅が6m

あるので車の出入りには便利です。

東若宮?.JPG

 

■周辺地図

前回の,砲盒瓩、周囲も開けて明るい感じです。周囲のメインの国道にも近く、ショッピングな

どもかなり便利な場所です。

東若宮?周辺マップ.JPG

 

 

 

 

そして、現在の4棟の完成写真です。

 

 

 

■B・C号地の完成写真
DSC00007.JPG

 

 

DSC00008.JPG

 

 

■A・B号地の完成写真

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■A号地の完成写真

前面道路が6mもあるのでゆったりしてますね。

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■D号地の完成写真

こちらは別の道路に面したD号地

DSC00027.JPG

 

 

■別の日の写真

日当たりのよいのがよくわかりますね。これは別の日に撮影したもの、やはり日の当たり方で全然

違うのがわかります。こちらも、道路付近からは約50cm地上げをし、冠水対策をしました。

※道路面からコンクリートで地面を上げてるのがここからはよくわかります。

211.JPG

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

| 仕事の話 | 08:21 | comments(2) | - | -
タウンハウス大洲東若宮(譲地

仕事の話。

 

大洲市、ここは私の住む愛媛県の県庁所在地の松山から車で約1時間の県南部の中予地区の中心部の町。

ここ一帯は古くから農業が盛んな場所で、野菜や果物の産地として美味しい農産物を全国に算出してます。

たまたま縁あって、今から5年ほど前にこの大洲市で分譲地を開発するようになり、度々お邪魔してます。

 

【5年前の話】

そして、大洲市の中心地からほど近い区画整理された地域に畑の売地があり、そこを購入し、造成・区画割

をして宅地分譲を開始しました。早急に完売した4区画でしたが、あれから5年、その造成地の上に完成した

住宅4軒をここ最近写真撮影してきましたのでご紹介します。

 

『タウンハウス大洲東若宮 戮任后△翰ください。

 

 

 

■こちらは造成する前の畑

約240坪の畑を購入して、4つに区割りして宅地分譲を開始しました。真裏に見える建物が大洲市の市立図

書館、ここ一帯が区画整理されて、図書館も以前は別の場所にあったのがここへ移転したようです。

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■大洲市図書館

大洲市民の憩いの場所

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■擁壁工事中

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■基礎工事

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そして、開始後約3か月後に造成工事も完了、

 

 

 

 

■整地され、4区画に区割り

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■約50僂涼肋紊

大洲市は、かなり前にここ一帯が台風の影響で冠水した経緯もあり、今回の造成で約50僂涼肋紊欧魎差

※一昨年の夏の西日本災害時にこの付近一帯も冠水しましたが、この50僂涼肋紊欧あったために床上浸水

で済み、床上浸水になる難を逃れました。今思えば、こんな風に万が一の策を講じたのもラッキーでした。

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■この50僂涼肋紊欧功を奏しました。

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■盛土して万全の体制

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■きれいに造成工事完了

上水道や下水の引き込み工事も完了、いよいよ販売開始

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190.JPG

 

 

■看板も設置しました。

この時点で4区画中3区画を完売済、絶好調な販売状況。

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これからは、ここ最近の完成住宅の現場写真

 

 

 

■住宅も完成

こちらが2区画分の完成写真

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■もう1区画の完成後の写真

ここも、土地を約50冀肋紊欧靴董難を逃れました。

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■角地の美容院兼自宅

この美容院・住宅も1階店舗の1部までは冠水しましたが、住宅部分は難を逃れました。

DSC00024.JPG

 

 

■やはり基礎の部分が少し高い

そのおかげで、約1mの冠水の難を逃れられました。この画面からは、玄関のタイル全体も水に浸かった

のでした。

DSC00025.JPG

 

 

 

 

| 仕事の話 | 08:07 | comments(2) | - | -
昨年建てた住宅:タウンハウス堀江D棟

仕事の話、昨年建築した住宅の3つの中の1つ、タウンハウス堀江のD棟です。

ご覧ください。

 

 

 

■建築前の完成予想立面

カントリー調のナチュラルな外観、ベージュとこげ茶の2色に切り替えた壁が個性的です。

堀江3:D立面図.PNG

 

 

■間取り図

4LDKの2階建、なんといっても1階のLDK21畳は圧巻の広さ2階にも広い10.5畳も部屋があり、ドアが2つありま

すので、子供さんが小さなうちは一緒の部屋で、将来個室が必要なら間仕切りをすればプラーベートを保てます。

車の駐車スペースも3台分もあり、夫婦2人で車も楽に停めれますし、お客さんが来ても十分余裕です。

 

堀江:3:D間取り.PNG

 

 

■全体で4区画のうち2棟の建築

今日ご紹介するのは道路側のD棟。

堀江?:区画図.PNG

 

 

 

そして完成しました。

 

 

 

 

■完成写真

見てください、完成予想図と当たり前ではありますがよく似てます。やはり図面を描くデザイナーはさす

がですね。

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■淡いオフホワイトとこげ茶の2色の壁

玄関付近.JPG

 

 

■渋い感じの玄関ドア

いかにも手作り風な玄関ドア、最近のドアは種類や材質も豊富です。

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■玄関周り

少しだけど植栽もあり、雰囲気のよい玄関がお客さんをお迎えします。

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■玄関ホール

同一の素材のリビングドアとシューズボックス、最近は下駄箱とは呼ばずにシューズボックスといい

ます。シューズボックスの扉と部屋へ入るドアも同一素材ですから、トータルにコーディネイト

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■玄関横の土間クローゼット

玄関ホールにつながる階段の下を利用した土間クローゼット、こんな空間が玄関のすぐ横にあれば

何かと物を収容するには最適だと最近はこんな空間に人気があります。

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■リビング&ダイニング

こちらはダイニングコーナー

ダイニング.JPG

 

 

■こちらは反対側のリビングスペース

壁の1面を切り替えて板張り風に演出してます。最近は、このように1面だけ切り替えるのが流行して

ます。

リビングの壁.JPG

 

 

■対面式のキッチン

家事をしながら子供たちの動向も、こんな趣向で対面式のキッチンが大流行。開放的で気持ちいい

キッチン.JPG

 

 

■和室の4.5畳

この和室、何が特徴かって?実はこの部屋の壁をピンクにしてみました。和室の壁がピンク?なんて

言われそうですが、淡いピンクなんであまり酷評はありませんでした。こんなチャレンジも時にはいい

かも?

1階和室.JPG

 

■トイレ

最近のトイレもモダンになりました。そして、日本人にはウォシュレットも

必須になってます。ウォシュレットは日本人の大発明ですよね。外国に行っ

た際にはなければ少し困ります。

1階トイレ.JPG

 

 

■洗面から見たお風呂

ここ最近のお風呂もユニット式ですから、施工も1日あればOK

洗面所.JPG

 

 

■洗面化粧台

こちらも、お風呂とコーディネイトして同じ色彩で統一

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■お風呂の壁面

淡いクリーム色で洗面化粧台と統一しました。

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■階段ホール

昼間でも明るく、窓の位置を考えて明るく自然の日差しが入ります。

階段ホール.JPG

 

 

■2階8畳の寝室

柔らかいベージュの壁、そして木の素材感のある建具ですから深い眠りが約束されそう

クローゼット.JPG

 

 

■クローゼット

こんな風に収納があれば、部屋が片付きますよね。

クローゼット開放.JPG

 

 

■淡い紫の10.5畳の部屋

小さなころは子供2人で使用し、大きくなれば部屋を2つに仕切って独立した部屋へ

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■ベランダ

広さにして6畳という広さがあり、洗濯物を干すには十分な広さ。人によれば、ここでBBQするなんて

方もいますから…。

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| 仕事の話 | 08:05 | comments(4) | - | -
最近の住宅設備事情:リクシル

仕事の話、まぁそう硬い話ではなく最近の住宅設備メーカーの展示場で打ち合わせがあり、その様子をご覧

ください。メーカーさんはLIXIL(リクシル)さんです。

このリクシルというメーカーは以前からリクシルという名前ではなく、ここ10年くらいで様々なメーカー

が集約して、キッチン・バス・トイレ・エクステリアと総合した住宅機器メーカーとして活躍してます。

 

 

 

■美しいアイランド・キッチン

アイランドキッチンとは、周囲に壁がないオープンなキッチンのスタイル

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■扉の見本

さまざまな色や品質の異なったキッチンの扉があります。

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■こちらはお風呂

最近はユニット形式でして、施工は1日でお風呂は完成します。お風呂にいながらTV観戦なんてのも実現、

いい時代になりましたが、そこまでしてTVを見なくてもとも思います。

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■高級な水回り

この周辺には様々な素材のタイルがあり、どれを使うのかがわかりやすく展示

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■洗面ユニット

こちらは、2名で使用できる洗面台、大人数のご家庭には朝の混雑を避ける為によろしいかと。

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■こちらも個性的

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■トイレだって多種多様

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■お湯が出るカラン・金具類

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■シンプルなお風呂

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■トイレだってファッショナブル

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■壁のタイルの見本

やはり本で見みるよりも、こんな風に実物があればわかりやすい

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■ブラックなキッチン

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■食器棚

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■白木調の個性派キッチン

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■ゴージャスさが全面に

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■こんな赤も好きかも

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■ダイニングを再現

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■奥様に見せたらいくらかかるやら

やはり、実際にこんな場所へ来たら現実を忘れていいものに目がいきますね。

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■さすが展示場…シャレてます

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【昨今の住宅設備展示場事情】

ここ愛媛県のLIXIL(リクシル)も、ここ最近は閉鎖されています。ですから、住宅を建築されるお客

さんは待機中で、来月のゴールデンウイーク明けまで閉まってます。こんな状況がいつまで続くのか

、早目の終息に皆さんの努力で実現しましょう、外出を80%控えてね。

| 仕事の話 | 08:03 | comments(4) | - | -
昨年建てた住宅:タウンハウス堀江C棟

仕事の話・・・・まぁそんなに堅い話ではありません。

 

昨年建築した住宅は合計で3棟、そのうちの1軒ををご紹介します。一昨年に宅地分譲した4区画のうちの

2つの区画に住宅を建築しました。その1棟ご紹介します。

 

 

 

■完成予想の立面図

こちらは、プランの時に制作した完成予想図、外観は白と黒のツートンカラーでモダンな仕上がり

堀江3:C立面図.PNG

 

 

■平面図

こちらは、4LDK+W(ウォークイン・クローゼット)の住宅、1家4人を想定して作ります。1階には唯一

和室の4.5畳があり、こちらは来客時の寝室しても利用でき、普段は子供さんのお昼寝部屋として使えます。

駐車場ですが、4台もの駐車が可能、通常4台は必要ありませんが、お客さんなんかが集中した時なんかは

このスペースはすごく便利。

堀江3:C間取り図.PNG

 

 

■全4区画の奥側

こちらはC号棟になります。CとDの間に何やら2mの三角の隅切り地点があり

ますが、その解説は下の写真で公開します。

堀江?:区画図.PNG

 

 

■少し工夫したこの三角地

これは、ここC棟の区画は道路の奥まった場所にあり、毎日車を入れる際に境界のブロックが直角であれば入

庫しにくいということになり、この2mの三角状に隅切りを取り、双方が共有して使用できる車の乗り入れ箇

所を策定して、お互いが利用しやすいように工夫しました。

DSC09615.JPG

 

 

■別角度から見た三角の隅切り

道路側から見ればこんな風になります。右側の黒い車が停まった区画がCで、左側の赤い車がある区画がDな

のですが、やはりこんな風に2mもの隅切りがあれば奥側のCがすごく駐車しやすいのがわかるでしょう。

これを私が考えた双方ウイン・ウインの知恵なのです。お客さんからは好評をいただいてます。

DSC09616.JPG

 

 

 

 

そして完成しました。

 

 

 

 

■外観

愛青い空に白と黒のツートンカラーが輝きます。

DSC05243.JPG

 

 

■玄関のシューズクローゼット

玄関収納.JPG

 

 

■オープン

こうして扉を開けると、かなりの靴が収納できるのがお分かりでしょう

玄関収納:開閉.JPG

 

 

■リビングルーム

こちらも壁の1面を切り替えました。こちらの壁は、筆でいたずらしたようなユニークな柄を使用

”少し遊びすぎた”感はありましたが、お客さんはお気に入りの様子

リビング・ダイニング.JPG

 

 

■個性的&ポップな感じ

DSC05171.JPG

 

 

■明るく開放的なリビング

昼間なら、南面からの日当たりが抜群で、照明器具なんかは必要ありません。

カウンター越しのリビング.JPG

 

 

■対面式キッチン

キッチン.JPG

 

 

■外観もブラック&ホワイト

そして、内部も白い床に真っ黒なドアやキッチンの建具、すべてブラック&ホワイトに統一です

DSC05197.JPG

 

 

■システムキッチン

最近は、このような家族4人分くらいの食器洗浄・乾燥器がスタンダードに装備されます。

キッチン・食洗器.JPG

 

 

■2階のベッドルーム

こちらは、シックにグレー中心でコーディネイト、やはりこんな色目は落ち着きます。

DSC05184.JPG

 

 

■2階の寝室

この扉の向こうはクローゼット、広さにして3畳分ありますから、かなりのものが収容可能

クローゼット.JPG

 

 

■2階7畳の個室

こちらも、壁の1部分を貼り分けして個性的な部屋に

DSC05180.JPG

 

 

■ベランダ

日当たり・風通し良し

ベランダ.JPG

 

 

■1階の4.5畳の和室

和室.JPG

 

 

■洗面所

床には、白と黒のギンガムチェック柄を使用、狭い部分だからこそ

こんなポップな感じが良いのです。

洗面所.JPG

 

 

■洗面化粧台もブラックで

洗面化粧台.JPG

 

 

■1階のトイレ

1階トイレ.JPG

 

 

■またまた最後にリビング

リビング・ダイニング.JPG

 

【一生に好きな家をたくさん建てられる楽しみ】

「人生に1度しか建てられないという家」まぁ正確には3度建てれば幸せな人生なんて言われますが

、私の場合は1年に3軒建てました。まぁ、仕事といえばそれまでなんですが、やはり真剣にデザイ

ンから間取り、価格設定から素材の選択などなど、出来上がれば「こうしておいたら」なんて後悔

はしたくないもんですから、1軒・1か所丁寧に選別して完成させ、それがお客さんに認めていただ

き購入していただくのは究極の幸せです。

 

そうして完成した家は、”自分の子供のような存在”です。こうして改めて精魂尽き果たして完成さ

せて販売したものは私の生涯のファミリーみたいな存在です。

これまでにも建てた家は数えきれませんが、まだまだ仕事として自己実現の対象としてあと10年

くらいは続けていきたいと思ってます、私のとっては幸せな仕事です。

 

 

| 仕事の話 | 09:27 | comments(0) | - | -
新しい住宅:新商品が完売

私の仕事‥…不動産の開発・宅地の造成・販売・新築住宅の建設などなど‥‥。

まぁ、わかりやすく言えば田んぼなどを購入して宅地として造成・区画割、その完成したものを一般のお客

さんに販売するというのが主な仕事なのです。

 

 

【最新の住宅が完成】

そんな新築のモデルハウスも昨年末に完成し、いろんなお客さんに見ていただき、最後には住宅として販売

しました。そんなうちの会社の最新の住宅ご覧ください。

 

 

 

■広告用の完成予想の立面図

アットホーム:立面:東2.PNG

 

 

■おなじく立面図

アットホーム:立面:南2.PNG

 

 

■平面図

間取りとしては4LDK+クローゼットという一家4人くらいが暮らすにはちょうどいい広さと部屋数

アットホーム平面:2.PNG

 

 

 

■こちら参考にした北海道旅行の別荘

こちらは、昨年の夏に北海道旅行した際に気に入ったニセコの分譲中の別荘、このデザインを参考にして

地元へ帰り設計士さんにデザインしてもらいました。

DSC06504.JPG

 

 

■いい感じでしょう?

白樺の中に木の香りがする別荘、スキーされる方がここへ来てエンジョイするようです。

DSC06501.JPG

 

 

 

 

そして、これから先が完成したわが社のモデルハウスです。

じっくりとご覧ください。

 

 

 

■リビング&キッチン&ダイニング

カウンターの向こう側がキッチンで、それからダイニング&リビングルーム

ダイニング3.JPG

 

 

■最新式のシステムキッチン

やはり流行の対面式のキッチン、カウンター越しに子供さんたちの姿を見ながら調理できますね。

キッチン流し台.JPG

 

 

■食洗器も最近では当然完備してます

キッチン食洗器.JPG

 

 

■リビング方向

広さにして16畳の広さ、ダイニング&リビングとしては十分な広さです。

リビング3.JPG

 

 

■リビングに接した和室

普段は開き戸がありますが、お客さん事があればこの建具を外して続き間として大きな部屋として使用可能

リビング5.JPG

 

 

■リビングの1方の壁を切り替えした壁紙

こちらは、一見木材を張り付けたような現代風な壁紙で変化をもたらしました。こちらは、ハワイ旅行した

際に見たお店の内装を参考にしてみました。

リビング:壁.JPG

 

 

■こちらは寝室の8畳

こちらは2階の寝室部分の壁、やはり1方の壁に変化をもたらして高級感を演出。

2っ階寝室2.JPG

 

 

■中央の青い壁の部分がクローゼット

何かと荷物が収納できる場所があれば、実際に部屋が広く使えるので便利ですね。ここに、衣装や寝具な

土を収納すれば部屋が広く使えるんですから、皆さんにも好評をいただいてます。

2階寝室クローゼット側.JPG

 

 

■個室のロフト

このロフトは、ベッドとして使用してもいいし、季節ごとに使用しないものを収納するには何かと便利な

スペースなんです。普段は、この階段は壁の部分に立てかければ邪魔にはなりません。

2階7.5畳ロフト階段.JPG

 

■和室

和室も、昔のような和の感覚ではなく最新式の洋風な壁紙でモダンさをアピール、押入もお客さん用の

寝具を入れとけば安心です。
和室2.JPG

 

 

■トイレ

シャープな感じで、後ろ側の壁の部分を濃い目にしました。

1階トイレ1.JPG

 

 

■こりゃ・・・少しふざけ過ぎたかな?

ここは洗面ルーム、壁紙をつぎはぎっぽいジーンズの切り貼り柄にしてみました。少し大胆ではありま

したが、お客さんの多くの反応は「面白い・個性的」という評価もいただきました。

洗面?.JPG

 

 

■玄関シューズボックス

これだけあれば一家4人くらいならかなりの収納量です。

玄関:下駄箱.JPG

 

 

■玄関脇の土間クローゼット

ここは、小さなお子さんがいれば「ベビーカー置き場」なんかにも

利用できるスペース。最近はこんなのも流行りなんです。私なら

当然ゴルフ道具の置き場なかぁ?

玄関クロ−ゼット.JPG

 

 

■白木調の玄関ドア

最近は、こんなシンプルなドアが流行り

玄関ドア2.JPG

 

 

■そしてこれが完成した住宅

この住宅の外観の参考は”北海道ニセコの別荘”ですが、壁の1部をグレーに仕上げたシャープな外観に人気が高

かったようです。やはり完成して、当りはずれもあるでしょうが、実際に好評価をいただき大満足しました。

DSC09607.JPG

 

 

■車が3台駐車可能なガレージ

駐車場南側.JPG

 

 

| 仕事の話 | 08:30 | comments(4) | - | -
珍しい”大雪の大洲市”

昨日は、仕事で大洲へ行ってきました。

通常なら高速道路で約1時間の行程、しかし昨日は寒波到来で四国地方にも降雪注意というので

前夜からの雪が解けず高速道路は通行止めに・・・・・やむなく海沿いの一般道で行ってきました。

 

その様子、ご覧下さい。

 

 

 

☆大洲の手前の春賀(はるが)地区

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☆大洲五郎駅周辺

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そして・・・・大洲市内のメイン道路

 

☆いつもは通行料も多い大洲市内

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☆こちらは向こう側に少し見える大洲城・・・雪がすごくて見えかねます

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☆肱川にかかる橋

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☆まるで北海道のような景色

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☆車内の表示:外気温はマイナス1度・・・・四国地方ではあまり経験がありません
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☆大洲市内から30分ほど海よりの長浜地区、この付近は降雪はありません。

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☆長浜港

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☆そして約1時間後に松山へ無事帰還・・・・何という天候の違い

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| 仕事の話 | 08:56 | comments(6) | trackbacks(0) | -
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