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畑から月極駐車場へ変貌
今日は仕事の話

【管理していた敷地の駐車場が廃止】
私の会社が管理していた駐車場が今月末に廃止になり、その駐車場跡に別の建物が建つようになりました。
今回廃止になる駐車場の台数は全部で55台ですからかなりの規模の駐車場です。そのすべての方々に昨年
の11月に退去していただくよう通達し、4ヶ月で別の場所へ移動をお願いし皆さんに了解していただいた
のです。

うちの会社がこの駐車場を管理して約10年、この敷地は地元のI銀行の支店の敷地の1部でして、そこを
うちの会社が管理して駐車料金の入金や振り込みなども毎月行い、うちの会社も管理者として仕事をしてお
りました。今回、そのI銀行がその敷地に現在よりもかなり大きな支店を建築することになり、駐車場利用
者の皆さんに退去していただいたのです。

その中で25台もの車を借りていただいてた会社があり、3ヶ月の期間に他の場所へ借り換えするのは大変
だと思い、私の発案で今回の企画が成立しました。


【畑を月極駐車場へ転換】
わが会社の近くにその畑があり、70歳を超えた夫婦がその畑を耕していました。
私も近所ですから、お会いするたびに挨拶を交わす程度でしたが、ご夫婦の中のご主人が数年前に脳梗塞で
歩行が困難になり、500坪もの畑を奥さん一人で耕すのは無理だなぁと常々思っていました。

今回、昨年11月はじめに駐車場の廃止の話があった際に、その老夫婦に「条件があえば貸しませんか?」
そして、25台も借りていた近所の会社のオーナーに「条件次第で借りませんか?」といいながら商談
を進めていき、結局双方の思惑が一致して契約にいたり、つい先日造成工事が完成いたしました。

単純にいえばそういうことですが、その中にもさまざまな思いもあり、法的な問題や農地から宅地へ変換
する作業など、いろんなことをクリアして今回の企画が実現したのです。


【人様に喜ばれる仕事でお金をいただける】
今回は思わぬことからの発想で今回の事業が実現しましたが、関係各社の方々に協力していただき無事に
完成いたしました。その結果、貸主・借主にも喜ばれ、土地家屋調査士には地目の変更や畑の分筆作業を
してもらい、造成業者・舗装業者の協力で工期的にもタイトな時期(年度末)に完成いたしました。
結果として、さまざまな方に喜ばれ、私としても手数料などをいただいて収入も確保でき、今回の仕事に
参加したみんなに喜んでいただけたのはラッキーでした。




その完成した駐車場をご覧下さい。




★500坪の半分が駐車場に
畑から見た新たに完成した駐車場です。正面に見えるマンションのすぐ下がその新しい駐車場。
この手前の部分が半分残った畑です。
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★引越し前の現在の駐車場
2月末でこの駐車場は廃止になります。
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★ダスキンの車がたくさん並んでます。
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★この全部が移動します。
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そして・新しい駐車場完成!!




★でき立てホヤホヤの新しい駐車場
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★初春の空に輝いてます。
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★これが1台分
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★お隣のマンションからの全景
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【今回の企画のあとがき】
仕事・・・・学校を卒業した20歳当時は「仕事は人から言われて決まったことをする」って感じてま
したが、この年齢ともなると「自分で仕事を創作する」こともありかなぁって思えます。
これも年の功なのかもしれません。
人に喜んでいただいてお金をいただける・・・・・・・・・幸せなことです。
| 仕事の話 | 08:31 | comments(8) | trackbacks(0) | -
素敵なお家
いつも・・・B級グルメや北海道・ハワイ旅行などや、大好きなゴルフの話題が多い私のブログ
『親父放浪記』ですが、たまには仕事に関連する話も取り上げます。

今回のネタは、1昨年に隣り合わせの2区画の土地の売却を所有者の方から依頼され、お客
さんがそれぞれに見つかり売却のお世話をしました。

その後、購入された方がお好みの住宅を建築され、近くを通りがかったので立ち寄りました。
そして、内部を拝見し通常の住宅とは少し異なった個性的なお家でしたのでご紹介します。


ご覧下さい。


★外観
最近の外壁は施工やアフターの関係でサイディング張りが多いのですが、このお家は職人
さんの手塗りで白い壁を仕上げています。屋根材やサッシなどの外装材、そして内部にいた
るまで北欧の輸入住宅なのです。
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★1階のようで2階建て
一見すると平屋のお家のようですが、実は大屋根で囲った2階建てなのです。
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★玄関周辺
ここは室内から見た玄関ホール、中に入ると全体が暖かいのです。
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★これって?
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★キーケース・BOX
ありそうで・・ない・・いろんなキーをこのBOXに収めておれば
何処かに置いたって忘れることはないのです。ユニークでしょう?
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★リビングルーム
真っ白で清潔そうなリビングルーム。床の素材はタイル張り、この時期にタイルとは寒そ
うですが、実はフロアに床暖房が装備してあり、足元からホッカ・ホッカと暖かいのです。
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★キッチン
LDKの中のキッチン部分、最近流行の「アイランド・キッチン」です。これなら家族の
様子を見ながら調理が出来るってものですよね。
※しかし、片付けが上手でなくちゃストレスになるかもしれません。
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★キッチンを横から見たところ
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★ラブチェア
リビングの1画にこんなオシャレなコーナーが・・・、私の場合にはこんなソファはリラッ
クスできないのですが(コタツで横になりたい派)、外国映画のようです・て・き・・です。
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★1階の洗面・トイレ
機能的でコンパクトではありますが、フレンチな雰囲気ですよね。
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★タイルや鏡もシンプル・イズ・ベスト
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★木製のサッシ
2重サッシで断熱効果は抜群、木製ですが素材のおかげで機密性はかなりの高レベルです。
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★2階のサニタリー
こちらはブルーを基調にしたインテリア
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★バスルーム
最近はユニット形式のお風呂が大半なのですが、このお宅は床部分だけのハーフユニットで
壁にはタイルが張られ、柔らかい印象がお風呂タイムをリラックスできるのです。
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★2階の屋根裏部屋
屋根裏というか個室なのですが、屋根の勾配天井が部屋の表
情をもってすてきです。
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★奥さんのコレクション
雑貨が大好きなこのお宅の奥さんのコレクションです。手造りの額には大好きなワン
ちゃんの自作の絵も飾られてます。
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★階段
見せる階段、シンプルな素材で窮屈さを感じません。
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★ウッドデッキから見た窓
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★うちの会社の看板
こんな看板を立てて購入者へアピールしていました。
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【住まい造りに関われる幸せ&苦労】
今回ご紹介したお宅いかがでしたか?
通常は人間が一生に1度だけ関われるくらいの「住まい造り」なのでしょうが、これを3度経験
すると満足できるなんて言われますが、これって?

自分が満足できる住まいを作るには、やはり自分が興味を持って勉強し、お金をかけるところと
省くのをよく理解すればほぼ満足できる「住まい」が完成すると思います。
住まい造りを仕事にしてる私ですが、やはり苦労もあり幸せに感じることもたくさんあります。
私の関わりで少しでも出会った方の住まい造りで喜んでいただければ本望ですね。
まぁお金をいただいてるのですから、それ以上のものを提供しなければプロとはいえませんよね。
まだまだ勉強です。





 
| 仕事の話 | 08:17 | comments(8) | trackbacks(0) | -
最近の新築住宅事情
最近の新築住宅事情のその△任后

今年の春に私の経営する会社の分譲住宅が2棟同時に建築しましたので、本日ご紹介するのは前回に
引き続き2軒目です。前回のものとイメージが違いますので、その違いを感じながらご覧くださいね。




★空中写真
こうして見れば和風の感じですが、白と黒のモノトーンの最近式のモダンなデザインです。玄関上の
大きなバルコニーがアクセントです。夏になれば広いバルコニーでバーベキューでも・・・なんてね。
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★正面の外観
1階部分が黒いサイディングの縦張り、2階の1部が白いブラック&ホワイトのシンプルなデザイン
です。外観と同様に、室内も白と黒の2色で統一しました。
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★玄関のバルコニーがアクセント
玄関ポーチを兼ねた4.5畳もあるバルコニーがこのお家の個性
を演出してます。それを支える柱は無垢の木を使用して、素材
の柔らかさを表現してます。
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★玄関のシューズ・クローゼット
こちらはフロアの素材にあわせた白木調のシューズクローク
このサイズならたくさんの靴が収納できますよね。
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★明るく開放的なリビング&ダイニング
最近はこのような真っ白なフローリングも流行です。
思ったほどほこりなども目立ちにくく、メンテナンスは案外楽なのです。
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★リビングからキッチン方向
対面式キッチン越しのカウンターから部屋全体が見通せます。最近の若い主婦は、炊事をしながらTVを見たり
子供たちの動向をカウンター越しにチェックできる対面式のキッチンが主流です。
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★キッチンの食器洗浄乾燥機
キッチンにビルトインされた最新式の食洗器、一家4人くらいなら十分な容量です。
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★引き出し式のキッチン
以前の開閉型のと比較したら比べ物にならないくらい容量がアップしたシステム・キッチン
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★ユニットバス
床・壁・天井とパネル式のユニットバス。お手入れ簡単で、便利な機能もたくさんついてます。
自動運転機能もついており、お湯を沸かす際の熱すぎたり吹きこぼれたりの失敗も心配なし。
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★清潔なトイレ
ご不浄(ごふじょう)などと呼ばれていたトイレですが、最近
では清潔感が満載、ウォシュレットも完全装備。
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★洗面・脱衣所
3面鏡のある洗面化粧台、そのお隣は洗濯機置き場がありコン
パクとな中にも十分な装備
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★子供部屋
「小さいときは広い部屋で兄弟が一緒の部屋」そして個室がほしくなったら間仕切りをして勉強やプライベートを
守ります。
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★寝室
1面の壁の素材を替えて雰囲気をアジアン調にしました。あまり部屋が白すぎても明るすぎて落ち着かず、こんな
色調なら安眠できますよね。
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★正面はクローゼット
部屋の1部にはクローゼットへ行くドアがあります。クローゼット(押入れ・収納室)があると荷物をそこに収納
して部屋が広く使えますよね。
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【一生にたくさん家を建てる幸せ】
「人生で3度家を建てれば気に入った家を建てれる」なんていわれてますが、私の場合には年に4.5棟建てます
のでたくさん建てれるのは幸せかも知れませんねぇ。まぁ自宅でなく他人様の家を施工するのですが、毎回新たな
ものを作り上げるのは「生みの苦しみ」もあるにはありますが、「完成後の満足感」を得られるもの快感なのです。
ただし、建売の分譲住宅なんかを建ててすぐに売れる場合には良いのですが、時間がかかればブルーになるのも現実
です。何事も全部が全部うまくいかない・・・・これも現実仕方ないことですよね。

 
| 仕事の話 | 08:23 | comments(4) | trackbacks(0) | -
最近の新築住宅事情
たまには私の仕事関係のネタを・・・・・。
今年になってうちの会社の新築住宅2棟が完成しましたので、ここでご披露します。

ご覧ください。


★空中写真
珍しい写真でしょう?これは、ちょうど電気の引き込み工事をしていたときに業者の方にお願いして撮影
していただいたものです。こんなアングルで見れば、屋根の形状・素材感なんかがよくわかるのです。
今回完成したのは、左のグレーの屋根と右の黒い屋根の2棟です。
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★同じく空中写真
下の駐車場のコンクリートにはクレーンの影が映ってますよね。
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★正面からの外観
こんなのが一般的ですよね。
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★玄関のシューズクローク
シューズクロークといいますが、昔風にいうと「下駄箱」です。
最近の生活では下駄は履きませんので下駄そのものはありませんが
日本人にとっては下駄箱なのです。
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★キッチン&ダイニング
最近のキッチンはこのような対面式のキッチンがほとんどです。家事をしながら家族とのだんらん・・・いい時代ですよね。
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★リビングルーム
南面に面した日当たりの良いリビングルーム、昼間には照明器具の必要はありません。正面の壁だけ素材を変えてアクセ
ントをつけました。
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★入り口のドアも今風な素材
最近のドアもさまざまな素材があり、トータルなコーディネイトが実現されます。
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★開放的なキッチン
明るくて開放的、昔のキッチンは暗い場所で調理をしていましたが、最近のはなんと明るく解放的
だこと・・・・・これなら家事も進みますよね。
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★食器洗浄・乾燥機
これくらいの食洗機があれば家族4人くらいはちょうどいいボリュームですよね。女性にはいい時代
になったものです。
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★洗面化粧台
3面鏡になっている洗面化粧台。シャワー洗浄ができるよう
蛇口のノズルが伸びる機能もついてま〜す。
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★清潔なバスルーム
最近のお風呂場は、ユニット式のものがほとんどですから、
メンテナンスもラクチンですよね。昔は、タイルの目地にカビ
が生えたりして大変でしたからね・・・・。
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★清潔そうなトイレ
ウォシュレットも装備、これがなくてはダメよ・だめだめ。
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★広々した子供部屋
小さい部屋をたくさん作るのではなく、子供の小さな頃には大きな1部屋で・・・・そして独立した部屋を望むように
なれば小さく間仕切ってあげましょうね。
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★同じく子供部屋
反対方向からの映像
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★寝室
明るすぎないように壁紙は木質系で統一しました。
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★これは?
この画像は、2階から見た1階部分の駐車スペースのもの。車が3台停まります
のでお客さんの訪問時にも安心です。
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| 仕事の話 | 08:24 | comments(4) | trackbacks(0) | -
住宅の棟上:会社の新築住宅
先日の17日、大安でもありこの日に私の会社の新築住宅2棟の棟上がありました。
「棟上」(むねあげ)といっても、以前のように大工さんたちが材木を刻んで行われるのではなく、
2×4(ツーバイフォー)工法にて、工場で組み立てられた部材を現場でクレーンで吊って行うのです。
ですから、ミスもほとんどなく、1棟のお家の外観がほぼ完成するのは丸1日あれば大丈夫なのです。

そんな光景、ご覧ください。



★宙吊りになった部材
クレーンによって吊り上げられたパネルが空を舞います。
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★まだ1階部分を建築中
まずは・・・1階から建て始めて、それが終わると2階へ
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★2軒同時です。
隣り合わせの敷地に2軒建築中。効率は通常の2倍くらい良さそうです。
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★こんなパネルが空を舞う
こんなパネルがトラックで運ばれて、現場でスタッフの指導で組み立てます。
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★見よ!!このクレーンの雄姿を
こうして見るとクレーンの長さがご理解できると思います。
隣にある電柱の先よりもクレーンのほうが高いのです。この長さを
レバー1本で操作するのですから、神経も使いますよね。
※こんな人がUFOキャッチャーをすると上手いのでしょうか?
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そして夕方近く・・・・・ほぼ完成形

★2軒とも外観が
たった1日で2軒の外観がほぼ完成しました。
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★1軒の外観
玄関上の大きなバルコニーがこの家のアクセントです。
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★そしてもう1軒
ほぼ同じ大きさの2軒・・・完成し一安心です。
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★内部の様子
外部のパネルだけでなく、内部もこんな風にあらかた完成しました。
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★床や天井の下地も
補強の金具・・・抜けのないようにしっかりと・・・・このあと公共の保証会社の
点検・検査が行われます。※あの姉歯さんという設計士さんの偽装事件があってから
というもの、検査や保証というのが義務化され手間が増えました。まぁ消費者には安
心ですから、これも必要なのですね。

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| 仕事の話 | 08:28 | comments(2) | trackbacks(0) | -
最近の住宅事情:LIXCL
昨日、来年初めに会社で分譲をする新築住宅を建築するための「水回り」部材をチョイス
をするためにリクシル(LIXCL)の展示場へ行ってきました。

展示場でさまざまな商品を見てきましたので、今日は読者の皆さんに最新の水回り
をご紹介いたします。

それでは・・・ご覧ください。



★降りしきる雨の中・・展示場へ
LIXCLとは、キッチンメーカーやサッシメーカー、陶器メーカーなどが合同して作った
ここ3.4年の新しい会社です。



★展示場の横には外回りの建材製品も
建材総合メーカーですから、外回りのガレージや門扉なども展示されています。



★最近オープンした新展示場
真新しい展示場・・・・ゴージャスです。やはりこんな場所へ来れば、女性たちは胸躍らせ
幸せな気分に浸るんでしょうね。新しい生活が夢見れますからね・・・。



★モダンなキッチン
カウンターにシステムキッチン、こんなキッチンなら美味しいものがより美味しそうで
すよね。



★こちらは機能的
コンパクトなコの字型のキッチン、機能的で使いやすそうです。



★女性が憧れの的・・・アイランド(島)型のキッチン
広いおうちにはいいのですが、こんな広いキッチン&ダイニングなら掃除も大変そうですけどね。



★すてきなインテリア
毎日こんな風に整理整頓できるかしら・・・・・。現実的にはどうですかね?



★洗面やトイレのアクセサリーなどなど
金具や洗面器もたくさんあるんですから・・・。



★トイレもたくさん
さまざまな色の便器や最新式の機能が装備されたトイレにびっくりします。
さまざまな装備に・・至れり尽くせり・・・とはこんなことをいうのです。



★ゴージャスな洗面&トイレ
こんなゴージャスなトイレなら、長時間居座ってしまいますけど・・・。



★ゴージャスで広いお風呂
最新的な機能満載のユニットバス、お風呂にTVなんかは必要ないとは思いますけど
まぁ昨今の状況なら・・これもありなんでしょうね。



★扉の種類もたくさん
キッチンや洗面化粧台など、扉1つとっても素材や色彩など・・・それはそれはたくさん
種類があろうというもの。



★カラフルなタイル
モザイクタイルを使用して描かれているのは、どうも松山の名所・・道後温泉の
建物ですね。



★壁の材料
この壁は、湿気や匂いまで吸収してくれるという”優れもの"の壁材、お風呂周りや
インテリアとしても評判は良さそうです。




そして・・・この展示場で1番ここで気に入ったのは・・・この便器



★オープンな状態
センサーで人を感知しますから、自動的にふたが開きます。
これ自体は珍しくもないのですが・・・・・。



★このカラー・・・見て!!
黄色・オレンジの便器・・・・好きかもしれませんが、なんとも
落ち着きません。
| 仕事の話 | 09:57 | comments(4) | trackbacks(0) | -
最近の新築住宅事情
【多忙な毎日】
ここ最近は、消費税の増税の影響なのかどうかはわかりませんが、仕事のほうが多忙でなかなかブログを更新する事もままなりません。忙しいというのは・・・つまり仕事が順調という事で、今年の前半の6ヶ月で昨年1年分の売り上げが達成できそうで嬉しい悲鳴です。まぁ自営業で不動産・建築業を営んでいる関係上、仕事がコンスタントに継続してくるかどうか・・・いつ暇になるかという恐怖を脇に抱えながら日夜マイペース(オイオイ)でやってますから、忙しいときには今のように根をつめてやらねばならないのです。


【楽しみな北海道の旅】
まぁあと1ヶ月もすれば仕事のほうも落ち着いてきて、ゴルフ仲間と行く「6月中旬:夏の北海道ゴルフツアー」の企画も着々と進んでいますし、そのあと7月には「夫婦で行く夏休みの北海道の旅」も今から企画を考え中ですから、頭の中はそれらを思い浮かべて楽しくて楽しくて仕方ないのです。


ゴルフの試合】
そして、ゴルフのほうも先日の予選会をクリアして今月の23.24日には「愛媛アマチュア選手権」が開催されますし、その結果上位40人に入れば6月初旬の「四国アマ」への出場も果たせます。そして、これからはシニア(55歳以上のシングルプレーヤ)の大会です。7月には「愛媛シニア選手権」の予選会があり、8月のお盆明けには「愛媛シニア」の本選があり、その上位が出場できる9月には「四国シニア選手権」と毎月1つずつアマチュアの試合が目白押しです。



それでは本題に張ります。『最近の新築住宅事情』
の第6弾。
今日は、街並みや外構工事など・・・お家の周囲を取り囲むエッセンスの部分についてお送りいたします。


★最近のエントランス
エントランス、道路から自宅への導入口のことをいいますが、以前なら門があってガレージの蛇腹の門扉を開けて車を出し入れしてましたが、ここ最近はあまり道路からの進入路はあえてオープンにしてるお家が多いようです。※これは、昨年分譲したわが社の「タウンハウス堀江」の街並みです。



★最近分譲したわが社の住宅群
外壁は白っぽい明るい色彩のものが多く、屋根はレンガ調の焼付け瓦やスタイリッシュなガルバニウム鋼板を使用したものが多いのです。また、庭については木々を植えることよりも最低でも駐車できるスペース2台の確保が重要項目です。※同じくタウンハウス堀江の完成型


★スタイリッシュな外観
壁の2階の部分を黒っぽいガルバニウム鋼板で張り、1階部分は白いサイディングといったブラック&ホワイトのモノトーンで最新式のシャープな住宅です。※タウンハウス堀江」第1期分



★こちらもガルバニウム鋼板の外壁
屋根をフラットにした頑丈そうな住宅です。このお家に住まれているご家族は、新婚のカップルと生まれたばかりの女の赤ちゃん、幸せに暮らしてくださいね。


★車庫周辺
車2台の駐車場の確保は、地方のお家では今や当たり前です。


★デザイン重視のフラワー・ボックス
家の少し高い場所にこんな緑があれば、お家全体が一段と潤って見えますよね。



★ウッド・デッキ
1年中ここでバーベキューをする必要はないのですが、たまにはここで一家団欒するのも良いですよね。住宅の内部と床の高さが同じですから、リビングの延長としても使えますからね。



★ベランダ
やはり洗濯物は、乾燥機で乾かすよりも太陽の恩恵を受けるさんさんと輝く2階のベランダで干すのが健康にも良いでしょうね。しかし、PM2.5などの影響を考えると今後は変化する事もあるようですが・・・。



★ベランダその
洗濯物を外部から見られたくないのなら、このようにして1部を壁で覆ったらプライバシーは保てますよね。


★太陽光発電
屋根の上に乗っているのは、最近流行の太陽光発電のパネル。太陽光発電も以前に比べれば安くなって買いやすくなり、毎月この自然のエネルギーを吸収して発電するエネルギーを電力会社へ売電して10年もすれば元が取れますので、けっこう経済的にもエコの推進のためにも設置するお宅も増えてきました。
| 仕事の話 | 08:45 | comments(4) | trackbacks(0) | -
最近の新築住宅事情
『最近の新築住宅事情』今日はその5回目。
少し飽きた方ももいるかもしれませんが、まぁ辛抱してご覧下さい。

今日ご紹介するのは、住宅の中でも個室である寝室や子供部屋などです。


【変化した住宅事情】
私たちの小さな時代には、個室などという定義はなく・・・子供部屋というのもたくさんの子供が同じ部屋で寝るのも遊ぶのもそこで・・・そしてちょこっと勉強するのも兄弟が同じ部屋でというのも当たり前でした。しかし、最近の親たちは子供部屋は個室という観念が強く、まぁ豊かというのかそれぞれの個室を与えられてうらやましいのです。


★高い天井のロフト付き子供部屋
最近は、2×4(ツーバイフォー)などの工法により、たくさんの柱よりも合板で作られた壁によって強度を持たせるお家も増えてきて、このような高い天井の吹き抜けを部屋の中にとることも可能になりました。まぁロフト部分のここにベッドを置くというのは出来ない事もありませんが、やはり毎回寝起きするのに階段を使うというのもどうかと思います。まぁせいぜい普段使わないもの(雛人形や五月人形、ストーブや扇風機など)といったものを保管する場所としては非常に便利ですよね。


★ロフト部分の様子
ちょうど畳1枚くらいのスペースです。ビッグダディ家のような「子だくさん」の家ならともかく、やはりもの入れでしかないでしょうね。



★クローゼットの押入れ
やはり物入れとしては、いくら生活様式が洋風になったからといっても・・・押入れは必要不可欠ですよね。クローゼットの1部にこんなのがセットされてたらずいぶん便利だと思いますよ。



★寝室から見たクローゼットの入り口
寝室の脇に、ドアがあってこの中に布団や洋服などを収納できます。こうすると、部屋が広く使えて何かと「ぼろ隠し」にもなるので、忙しい主婦には大人気です。


★壁の1部を貼り替え
部屋の中の1部分をこのようにして壁紙を貼り替えることにより、その部分にアクセントが出来て高級感が出てきます。



★別のお宅の切り替え
こちらは壁の面の1部だけをアクセントをつけて貼り変えてています。



★クローゼット・ドア
最近では、このようなシンプルなドアがクローゼットには使われています。


★クローゼット内部
ドアを開ければこのようになってます。かなりたっぷりなものが収納できます。


★子供部屋の屋根裏スペース
子供って、こんな狭っくるしそうな空間が好きなのはなぜでしょうね。



★明るい子供部屋
やはり・・・子供の健全な成長には明るくて開放的な部屋がすくすくと成長させるコツでしょう。


★広い続き間
この空間は、畳の枚数にすると約12畳程度あります。子供たちが小さなときには、こんな部屋で兄弟が共に成長し、個室がほしくなる中学以上ともなると2部屋に区切れば良いんではないでしょうか?


 
| 仕事の話 | 09:16 | comments(0) | trackbacks(0) | -
最近の新築住宅事情
3月14日、あの大惨事の東日本の震災から3年過ぎた昨晩の午前2時過ぎ・・・寝ていた私を縦に横にと激しい揺れが襲ってきました。約1分間、松山では震度5強の揺れに「これ以上ひどくなったらやばいなぁ」なんて考えているうちに揺れが収まりました。

自然の力には人間は無力だなぁなんて考えながら・・・朝を迎えたのですが、こんなのはあまり来てほしくはないのですが・・・・この程度でよかったとほっとしています。



『最近の新築住宅事情』第4弾です。
今日は、居室部分の中で家族全員がいつも集う場所の”リビングルームを中心”にお送りいたします。


★これはお気に入りの玄関からリビングへのドア
最近の住宅製品は実に多用で、かつスタイリッシュなものがたくさんあります。それらをすべて使用したいのですが、予算の関係などもあり少しづつ新しいものにチャレンジしています。この玄関先のドアも「敷居」がありません。これって、天井部分から吊りこんでいるので、ドアを開閉するのを敷居の上をレールで滑らすのではなく、上部の吊り手の金具で建具を支えてるので、人がよく通る場所にはこんなのがバリアフリーで足元が邪魔にならず良いんです。



★キッチンから見たリビング・ルーム
最近の若い主婦の間に大人気の「「対面式キッチン」。お客さんの皆さんが言われるのは、「子供たちの様子を家事をしながら見ていたい」んだとか・・・・。自分だけが暗い場所で家事をしてるのはつまらなくって・・・・カウンター越しにTVなども見ながらの家事はきっと楽しんでしょうね。



★広いリビング&ダイニング
南面の窓から明るい日差しが1日中さしてくれるこんな部屋なら、自宅に帰るのも楽しくなるんでしょうね。向こう側においている小さくてカラフルな家具は、北欧の家具メーカーIKEAで買った幼児用のものです。可愛いでしょう?(親父が言うなって・・・)床ですが、こんな真っ白のフローリングも若い層の方には大人気です。案外床の手入れは簡単なのです。



★壁の1部をアクセントとして貼り替えてます
部屋の中が真っ白な壁紙だけでは何かと落ち着かないものです。このようにして、部屋の1部分だけの壁紙を張り替えるとその部分がアクセントとして引き締まって見えます。この黒っぽい部分にオーディオなどを置くと良いんじゃないでしょうか?



★こちらは壁の1部をフロアのような素材に貼り替え
このお家のリビングでは、壁の1部を床の素材と同様な壁紙を貼ってアクセントをつけました。このようにちょっとずつ趣向を変えて楽しんでいます。



★同じ部屋(別の角度から見たもの)
外からの明るい光に、このアクセントの部分が引き締まって、高級感を持たせるでしょう?。



★リビングから部屋続きの和室
ここ最近では、ほとんどの居室が洋室でこのような和室の割合が少ないようです。建具もあってちゃんとした独立の部屋なのですが、普段は建具を開放してリビングルームの延長のような・・・そして誰かがお泊りの時にはこんなスペースがあれば便利ですよね。



★和室の建具
最近の和室の建具。以前は襖紙を張っていかにも和風な造りでしたが、このような洋風なシンプルな建具を使用することが多くなりました。



★ふだんはオープンなリビングの1部
冬の寒い時期や、お客さんが来られたときなどの就寝時などには建具を閉めて単独の居室になりますが、通常はリビングルームの1部分として広く使うことが多いのです。
| 仕事の話 | 08:48 | comments(2) | trackbacks(0) | -
最近の新築住宅事情

 仕事の話・・・・なんていうと堅くなりますが、最近の住宅事情というテーマならわりとリラックスして見ていただけるのではと思っております。

【消費税増税の影響】

さて、この「最近の新築住宅事情」ですが、皆さんご承知の通り来月1日から消費税が現行の5%から8%へアップします。私個人としては断固反対ではありますが、まぁ日本の将来のためにはこのアップは致し方ないとも思います。そのせいで(というのかおかげでというのか)、高額商品である住宅市場は昨年の春頃から”駆け込み需要”の恩恵でかなり忙しいというのが現実です。

具体的な数字を挙げると、住宅購入の総額が2,500万円(税別)として、その内訳が土地代1,000万円+建物代1,500万円として、土地代について派消費税はかかりませんが、建物代の1,500万円の消費税分が現行の5%なら1500万円×5%で75万円なのですが、これが8%になると1500万円×8%=120万円と45万円もアップするんですから大変ですよね。

また、来年1年を過ぎてからの・・再来年の1月からはこの8%が10%とアップするもんだから、これから先もまだまだ駆け込みのお客さんは増えるでしょうね。でもね・・・・それ以降に予想される不況を考えると暗くなるのは私だけではないのです。

それでは、先日からお送りしている『最近の新築事情』ご覧下さいね。今日は、玄関回り特集です。



★たくさん停まる駐車場
我々の住んでいる地方の住宅の場合には、通勤や通学などは電車などのアクセスもさほどよくなく、通勤・通学は自家用車の使用が圧倒的に多いため、最近の住宅事情では1軒のお家に最低でも車2台の駐車場は必要なのです。今回分譲したのは土地の面積が約50坪近くあったために、駐車場は3台確保できてお客さんは大満足でした。


★シンプルな玄関回り
最近のドアは以前に比べても品質は良くなり、お値段のほうは値ごろ感があり買いやすくなったのです。


★明るい木製のドア
ドアの種類も、各メーカーがしのぎを削ってオシャレでハイセンスなものがたくさんあり、お客さんはその選別に迷ってしまうほどです。

★個性的なグリーンのドア
このドアは、最近売り出した住宅のドアです。建てる前にお客さんの存在する「注文住宅」なら、お客さんへ私が「こんな緑はオシャレですからいかがですか」なんていえるのですが、分譲形式の建売住宅ならこんな個性的なドアを選ぶのも・・・こんな色目は好き嫌いがあり・・・かなりリスクはあるのです。
私が最近はまっているのが「カウアイ島」だけに、カウアイ島のシンボルカラーはグリーンですから、ついついこんなのをチョイスするのかもしれません。※でも、自分では大変気に入っています。



★この建物の外観(上の建物の全景)
これではよくわからないかもしれませんが・・・・・。


★屋根もグリーン
そうです、ドアとコーディネイトした・・という屋根の色も個性的なグリーンです。このグリーンという色の選択もかなり迷いましたが、こうして完成してみれば・・・私個人としては大好きな結果OKでした。



★モダンな玄関回り
白いフローリングに真っ白なシューズボックス、そして正面にはモノトーンのシンプルでシャープなドアです。



★たっぷりな容量のシューズ・ボックス
1昔前の「下駄箱」なら収納量は限られていましたが、最新式のシューズボックス(言い方がオシャレですよね)には、たくさんのものが収納できます。


★色違いです。
最近では、フロアなどにあわせたいろんな色目や質感の異なったものもたくさんあるのです。


★玄関脇には
画面右側が玄関の上がり口ですが、その脇には玄関クローゼットとして物を収納できるスペースを確保してます。ここには、ベビーカーや外出用のコートなどを収納できますので、何かしら便利です。。


★3段の棚
こまごまとしたものを収納で来るように、お客さんの要望で棚を取り付けしました。

| 仕事の話 | 09:22 | comments(4) | trackbacks(0) | -
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