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レストラン野咲『盛り合せランチ』
『たまに無性に食べたくなるもの』・・・・このジャンルの合計は数えたことはないのですが、私の場合にはたぶん細かくチェックすれば10個(店)くらいはあるんでしょうねぇ。


「レストラン野咲」私が思うに・・・・松山を代表する庶民的な洋食のお店でして、現在のようにイタリア料理だとかギリシャ料理・アメリカ料理などという細かい国のジャンルのない時代に・・・・数少ないのではありますが"洋食”のお店が存在していました。そんな洋食のお店もやがて1つ2つと閉店し、現在ではこんな洋食を食べさせてくれるお店もほんとに少なくなりました。

こんなお店のお客さんの層は、街中で勤務するサラリーマンや学校帰りのおなかを空かせた学生たちなどが主流です。ですから、平均的に年齢層は若くて私のような熟年はあまりいませんが、昔を懐かしむという点では時折は我々世代もこんな洋食をいただくのに街中まで足を運ぶのです。

そんなレストラン野咲の1番値段の高いメニュー『盛り合せランチ』780円をいただきましょう。私が現在振り返って思うのも、ハワイ旅でプレートランチが大好物なのも・・・こんな昔ながらの洋食=ハワイのプレートランチに共通するのですよね。


【レストラン野咲】
■住所:松山市千舟町3丁目2−13
■営業時間:11:00-21:00 ■定休日:火曜日
■電話:089-946-0642
■お奨めは「野咲ランチ:480円」「から揚げランチ:400円」「スペシャルランチ:600円」といろいろあります。



★「盛り合せランチ」
ランチといってもここでは同じメニューがお店の開店から閉店まで1日中あるので、この日は自宅ディナーに持ち帰りしました。セットメニューですから当然ご飯もついてきますが、この日は自宅に白いごはんがあったのでご飯はパスしました。
※画面右側にはたまねぎを絡めた牛肉の炒め物、その横は白身魚のフライ、そして1番右側はこんがり揚がったから揚げ4.5個入っております。



★から揚げ
から揚げといってもそんじょそこらのから揚げの比ではないのです。ジューシーな鶏肉に、しょうゆ味の下味がしっかりついており(竜田揚げ風です)、私個人が思いますのに松山市内でも3本の指に入るおいしさなのです。このから揚げが6.7個入っていてごはんも付いてくる「から揚げ定食」400円は非常に格安でかつボリューミィですからお奨めです。



★白身魚のフライ
最近流行のホットモットの定番商品「ノリ弁当」に添えられている魚のフライとは1味も2味も違うものです。やはり洋食屋さんのフライはどこか総菜屋さんなどと比較しても格段においしいのはなぜでしょうねぇ。その上、この自家製のタルタルソースがとてもおいしいのです。



★おかずの下に敷かれたマカロニ
最近はマカロニっていう表現は少ないんですよね。焼き肉・魚のフライ・から揚げの下には柔らかく茹でられただけのマカロニがたっぷり入っています。そして、その脇にはふやけたレタスとクタッとしたキャベツがあります。これは、テークアウトして持ち帰るのに20分程度かかったのでこうなったので、お店でいただくときにはこんなことはないのです・・・悪しからず・・・。



★自宅で食べるならお皿に取り分けて
やはりいくら「テークアウトのB級ランチ」でも、自宅でいただく夕食ならせめてお皿に取り分けましょう。(この日は、奥さんが友人たちと飲み会で、一人留守番の晩ごはんでした)※しかし、こうして画面上で見ると60歳過ぎた親父がこんな脂っこいものを食べて身体に良いのかなぁ。こんなメニューは、やはりハワイのプレートランチでいただくのと変わらないじゃん・・。


★帰りの松山市内
ここから見た光景が松山を代表する景色です。小高い山の頂上にそびえるのが、松山のシンボルである・・かの松山城なのですが景色がかすんで見えます。ここんところの黄砂やPM2.5の影響下の中国大陸の春霞なのです。

 
| たまに無性に食べたいもの | 08:51 | comments(5) | trackbacks(0) | -
ちゃんぽんが食べたい!!
 やはり「たまに無性に食べたい」ものの1つがこれなんですよね。

「美ゆき」のちゃんぽん(全国的にはそばめし)なのです。年末の忘年会シーズン、胃腸の調子も今1つなのですが、美味しいものが食べたい・・って言う事で行きました。なんでこれがって言われても食べたいものは食べたいので、行ってきました。


【美ゆき】・・鉄板焼き・お好み焼き・ステーキ
■住所:松山市三番町7-4-13
■電話:089-941-3308
■営業時間:11:30-14:00、17:00-21:00 ■定休日:月曜日


★お店の看板
夕方6時開店です。到着したのが6時半、忘年会時期なので事前の電話予約は必須です。



★お店のノレン
季節も冬ともなると6時過ぎの訪問でもあたりは暗くなります。このノレンをくぐって突入します。



★店内の様子
鉄板の向こう側にカウンターがあり、そこでちゃんぽんの調理を実演してくれます。2.3人での訪問の時には、カウンターの前に座る事を指示されます。この場所なら、実際に焼かれる工程を見れるので、ちゃんぽんが完成するさまを見れるのも楽しみなのです。



★この日のメニュー
夕方の訪問ですから、とりあえずビールからいただきます。このボードだけでも、酒の肴になるものもありますから、ビールを片手にここ美ゆきさんのちゃんぽんが焼きあがるのを見るのも楽しいものです。



★とり貝(あおやぎ):840円
アオヤギ貝の塩コショウ風味で焼き上げたもの。貝好きの私にはこんな美味しそうな色を見ると興奮してくるのです。



★えび焼き:630円
この店の「えび焼き」とは、この日の朝に瀬戸内海の海で獲れた新鮮な地えびの身をほぐしてキャベツとモヤシで炒め合わせたものなのです。野菜たっぷりですから一見野菜炒めのようですが、そこがどっこい・・・地元産のえび本来の香りが際立って・・・えび好きにはたまらない1品なのです。



★えびのアップ
たっぷりの野菜の中にたくさんのえびが存在感を示しています。これを食べると、他のエビは食べれなくなるほど味が濃いのです。



★えびのアップ
これ以上はアップ出来ないくらいの拡大編です。こうして見ると、えび本来のプリップリッ感がよく現されてるような写真です。ゴクッ・・・おっとまた喉がなってしまった。



★たんステーキ:1,470円
焼肉屋さんのタンの厚みはもっと薄いのでしょうが、この店は鉄板焼き専用の厚めの鉄板で焼き上げますから、外はしっかりと焼き目がつき中はジューシーなのです。



★そしてタンステーキのアップ
画面で見ただけでも美味しいっていうのがお判りでしょう?これくらいの厚みっていうのは、けっこう歯ごたえもあっていいのです。




そ・そ・そして本日のメインエベントの『ちゃんぽん』の登場です。
この日は大人3人でうかがいましたが、大盛りをいただきました。


★ちゃんぽん:1,155円(大盛り・・・普通盛りは1050円です)
大きなお皿からこぼれだしそうな量のちゃんぽんです。普通盛りでも大人2人でちょうどいい量なのですから、3人ならちょうどいい量なのです。それにしてもすごい迫力です。



★ちゃんぽんのアップ
見て、見て・・このパラパラ感はさすがプロの味なのです。このちゃんぽんを自宅で作ろうと何度かチャレンジしましたが、いかんせんこの店の味には到底及ばないものとなったのです。



★メニュー(1品料理)
酒の肴になるような1品料理です。



★メニュー(めし・そば編)
美ゆき特製のちゃんぽんをはじめ・やきめしや焼きそばなど画家かれてありますが、お店のお客さんの80%以上の注文はちゃんぽんなのです。



★メニュー(お好み焼き編)
美ゆきのお好み焼きは関西風のネタと生地を1つ混ぜて焼き上げるものですが、何度かいただきましたがこれも美味しいのです。
| たまに無性に食べたいもの | 09:58 | comments(7) | trackbacks(0) | -
「博多屋」のもつ鍋・酢モツ
 ご好評をいただいている・・・・と自分で勝手に思っている”たまに無性に食べたいもの”第5弾です。

【寒い時期には鍋を】
『寒いときには鍋料理が食べたい』・・・・・TVなどの番組やコマーシャルでも鍋系のネタが多くなりましたよね。鍋といってもいろんな鍋がありますが、すき焼きや水炊き・寄せ鍋・カレー鍋など・・さまざまなチョイスがありますよね。我が家では、その時その時でいろんな選択をしますが、この中でも”たまに無性に食べたくなる”という鍋が・・・今日ご紹介する「博多屋」さんのもつ鍋・・・それと酢モツなのです。


そんな博多屋さんの「もつ鍋」ご覧下さい。


【元祖もつ鍋:博多屋本店】・・・もつ鍋・酢モツ・ちゃんぽん麺
■住所:松山市1番町1-2-3
■電話:089-947-7277
■営業時間:17:00-24:00、17:00-22:30(祝祭日)




★博多屋本店の外観
松山市内の飲み屋街から少し離れた場所にあるこのお店。約2年前にここへ引っ越してきて現在のお店は約120人収容できるビッグなお店に成長しました。県外にも約10店舗ほどの支店を持ち、ますます繁盛しているお店群の本店なのです。今年で、創業25周年だとか・・・・これからも我々の胃袋を満足させてください。



★ちょうちん



★ノレン



★メニュ−
モツ鍋中心のメニューです。



★メニューその
1品料理のメニュー



★キムチ:300円
見た目ほど辛くないキムチ、とりあえず1品というときにはすぐにいただけるのです。



★酢モツ:350円
鳥の皮のような食感の酢モツ。牛肉の胃袋のような部位を小さくカットし、さっぱりとした味付けで内臓系の苦手な方にも美味しい美味しいと言っていただけます。



★にわか焼き:1050円・・・BEFORE
新鮮なホルモンにネギを絡めて火にあぶっていきます。上にかかっている激辛とうがらしみたいに見えますが、とうがらし自体は見た目ほどは辛くないんです。



★にわか焼き:完成型
炒めるというのが煮るというのか、何せホルモンに火が通れば完成です。下地は味噌ベースで、とにかくビールにはとても相性のいい1品なのです。ハフハフしながら暑いうちにいただきましょう。ただし、熱々のホルモンをほおばって口の中を火傷するのには注意しましょうね。



★お刺身盛り
霜降り肉の馬肉2種と新鮮なイカ



★これは、ユッケ
普段はあまり生肉はいただきませんが、この日は栄養たっぷりにいただいているようです。





酒の肴系をいただいたあとは、いよいよ真打ち「モツ鍋」の登場です。


★モツ鍋:1人前900円・・・これは2人前あります。
たっぷりのキャベツにニラ、ごぼうも入って・・・・この絵の下には新鮮なホルモンが敷かれております。



★およそ3分後
モツ鍋の完成型です。



そして、モツ鍋や1品ものをたっぷりといただいて満足した最後の締めは「福岡製のちゃんぽん麺」を投入して、お腹を満足させます。



★〆のちゃんぽん投入
通常のラーメンの麺のよりも2回りくらい麺です。モツ鍋の本場福岡から空輸されてくるちゃんぽん麺はガッツリ胃袋にきます。



★これにもとうがらしが
冬の寒い季節には、たっぷりのとうがらしで体の芯まで温まりましょうね。



★ちゃんぽんのアップ
小皿に入れて、少し冷ましてからいただきましょうね。



★祭りのあとの鍋底
吉田拓郎の歌に「祭りのあと」ってのがありましたよね。まさにこれがそうです・・・よくがんばりました。



【元祖もつ鍋:博多屋本店のあとがき】
夏場も終盤になり、最近の日本の暑さにに夏バテしそうなとき・・・・そんなときにはここの酢モツを食べながらビールをあおって、そしてにわか焼きを食べて、もつ鍋でたっぷり汗をかいたあとの締めの1品にちゃんぽん麺を投入して汁の旨みを吸いながら満腹になる・・・そうすると夏場でも元気回復するのは間違いないのです。我が家では、平均的に2ヶ月の1度くらいは電話で予約した後に「持ち帰り」でもつ鍋に酢モツを自宅にて食べるのです。近所に住んでいる子供たちや孫たちも最近では喜んで食べるようになりました。

夏場だけでなく、冬場の冷えこむ季節にも当然美味しいモツ鍋・・・・あまりニンニクを入れすぎると翌日の仕事に差し支えますから、出来れば休日前の金曜日・土曜日がお奨めです。
※なお、にわか焼きは持ち帰りが出来なく、お店でしか食べれませんのでぜひお店に出かけていって食べてみてくださいね。きっとクセになる1品ですから・・・・。
| たまに無性に食べたいもの | 08:54 | comments(0) | trackbacks(0) | -
「美ゆき」のちゃんぽん
 ”たまに無性に食べたいもの”・・・・第4回、こんな個性的なコーナーが気に入っていて、自分が大好きなネタには自分自身が1番満足でき、かつペンが進む(パソコンですからペンじゃなくボード上のキーを叩くっていうほうが正解ですがね)んですから・・・・・。


という事で、今日の”たまに無性に食べたくなるもの”は・・・・そ・れ・は・・・『美ゆきのちゃんぽん』です。


ここで読者の皆さんに質問です。
Q.ちゃんぽんとはいったいどんな食べ物でしょうか?

A.それはね、長崎ちゃんぽんのように「ラーメンに野菜などのたくさんの具が入ったもの」・・・・と考えるでしょうが、その答えは・・・・ブー(不正解で〜す)


『美ゆきのちゃんぽんとは・・』
ここ美ゆきさんのちゃんぽんとは、「やきめしとやきそばをミックスしてソースで味付けした神戸の(そばめし)のようなもの」と定義したほうがわかりやすいでしょうね。
美ゆきは、松山から車で約1時間南に行った大洲出身のご主人が松山市へ創業した鉄板焼きのお店です。また、このご主人がたまたま双子だったために、同じ美ゆきというお店を大洲市でその双子の弟さんが経営されていて、現在も盛業中だそうです。現在の松山のお店は、先代の主人が亡くなって息子さんが跡を継いでがんばっておられます。

それでは、ここ美ゆきのちゃんぽん・・・・ご覧下さい。

【美ゆき】・・・・鉄板焼き・お好み焼き・ステーキ
■住所:松山市三番町7-4-13(三番町の通りから南へ50m、伊予鉄電車の線路脇)
■電話:089-941-3308
■営業時間:11:30-14:00、17:00-21:00■定休日:月曜日
■駐車場:隣に4台あり



★お店の外観
場所のほうは、飲み屋街というよりも家具屋さんの立ち並ぶ一角にあるのです。



★看板



★正面玄関



★店内の1部
2.3人で行けばお店の方から必ずカウンター席へ座らされます。4人くらいでやっと小上がりの畳敷きの団体席へ座れます。私自身の好みですが、カウンター席でじっくりと焼かれていく料理を見ながら、ひたすら自分の料理の来るのを待つのが好きです。全部で約25席くらいで満杯のようです。



★焼き飯・ちゃんぽんメニュー
やきそばに焼きうどん、やきめしにちゃんぽん?(まぁ日本全国的の総称としてはそばめしなのでしょうが・・・この店では(やきめしとヤキソバがミックスしたのをちゃんぽんと呼びます)



★一品料理メニュー
夜の居酒屋メニューです。こんなのを酒のあてに、飲むほどに酔うほどに・・・・楽しいのです。



★ステーキメニュー
肉の場合は、普段からでもあまりステーキというのを食べる機会は少ないのです。私の場合には、肉を食べるというのは焼肉のほうへ行く機会の方が多いようです。やはりステーキというと高級なイメージがいまだにあり、ハワイなどでは安くって美味しいステーキが多いので良く食べるのですが、日本ではついつい敬遠してしまいますよね。



★季節メニュー
冬の時期、11月から3月の期間には広島産の牡蠣を使ったメニューが食べられます。






今日ご紹介するのは、以前に仲間内4人で晩ごはんを食べにうかがったときの様子です。ですから、たくさんの料理をお酒を飲みながらいただいたものですが、実際にはお昼の営業時にお昼ごはんとして「ちゃんぽん」をいただく事が多いのです。
それでは、その様子ご覧下さい。





★くわ焼き:525円
くわ焼きとは、地方によれば畑などの耕作に使用するクワの歯のほう・・・金属の部分を鉄板の代わりにして焼いたところから始まったこの料理の名前だそうです。大ぶりにカットしたネギと豚バラ肉とを絡み合わせて、塩・コショウの下地でさっと鉄板の上で炒め揚げたシンプルな1品。ビールのお供には最高です。



★生だこの塩焼き:1,029円
最近では日本近海のタコが不漁だそうで、普段我々の口にするタコは外国からの輸入品が多いようです。ここで出されるタコは、瀬戸内海から水揚げされた新鮮なタコをさっと鉄板の上で塩焼きにしただけというシンプルなもの、素材の良さをかみ締めながら至福の時間を過ごします。あ〜ぁ飲み込むのがもったいないくらい・・・・うふふ・・・笑みが浮かびます。


★アオヤギ貝の炒め物
我々の子供のころにはたくさん食卓で見かけたアオヤギ、最近は漁獲量も減少して貴重品ともなったアオヤギ貝は大好きな1品。コリコリッとした食感と共に、かんでいるうちに甘みが口の中で拡がって、お酒がすすみます。



★ビールのお供




★タンステーキ:1,470円
大振りにカットされたタンを鉄板の上で焼いていきます。塩味だけのシンプルな調理なのですが、やはりお酒との相性は抜群です。



★豚玉キムチ:682円
キムチと豚肉を炒めて豚キムチに卵をまぶした1品。居酒屋では豚キムチは定番のメニュー、ここ美ゆきのこの品も美味しいのはお墨付きです。



★エビ焼き:682円
ここのエビはエビ自体が大変美味しいのです。と言いますのが、エビそのものが瀬戸内海でこの日の朝に収穫されたのをお店の方全員が昼間に手作業で身をほぐして(私が実際にこの様子を見ましたから)、モヤシとキャベツとで焼いていくのですが、その風味がすごくって・・・・エビ本来の美味しさを満喫させてくれる数少ないお店なのです。(昨今の不当表示の食材偽装にはうんざりしますよね)※このエビ焼きの682円は、私からいわせれば絶対お得な1品です。



★お好み焼き:ミックス:945円
具には、エビやイカ・豚肉などが入った豪華なお好み焼きです。大きさも普通のお店の1.5倍くらいはあり、2人で食べてちょうどいいくらいのボリュームです。ここのお好み焼きは、生地とキャベツや具を一緒に混ぜて焼いていく関西風です。




そして・・・・いよいよメインイベンターのちゃんぽんの登場です。




★美ゆきの名物:ちゃんぽん:1,050円
ここ美ゆきの名物の1品・・・・ちゃんぽん、単にやきめしとヤキソバのミックスのシンプルなものなのです。野菜の具はキャベツやもやし、ネギなども入ってはいますが、その味付けは独自のしょっぱ辛いものでして、具に入っている瀬戸内海産の新鮮なエビの風味が抜群ですから、その旨みが全体に拡がってクセになるお味なのです。このボリュームは見ただけで満腹になりそうでして、50歳を超えたカップルなどは2人でちょうど1人分くらい・・・・すごい量です。



★これで1人前
こちらの写真が1人前を半分にシェアしたものですが、それでも量はすごいのです。美味しい瀬戸内海産のえびがゴロゴロ入っていますから・・・・。


【美ゆきのちゃんぽん】
”たまに無性に食べたいもの"・・・これっていうのは、言い換えれば「絶対に自宅では真似できないもの」だと思うんですよね。味付け・温度管理・素材・ソースなどなど・・・非常に個性的なものが多いのです。ここ美ゆきさんのちゃんぽんも非常に個性的で、辛目のスースに絡まったちゃんぽん1人前を完食すると、汗っかきの私なんかは全身汗びっしょりなのです。しかし、そうしてまでも美味しいものは美味しくて、ついつい通ってしまうのです。
松山周辺にお住まいの皆様・・・1度行かれてみてはいかがでしょうか?
| たまに無性に食べたいもの | 09:06 | comments(4) | trackbacks(0) | -
レストラン野咲
 ”たまに無性に食べたいもの”・・・・こんな記事を書き出したら食いしん坊の私の場合には止まれないのです。


さぁ今日は第3弾・・・・今までにも度々このブログでご紹介をした「レストラン野咲」です。
このお店は、我々の若い頃から存在していたいわゆる”洋食のお店”でして、現在なら洋食といってもイタリヤ料理とかフランス料理などがこの範疇になるのでしょうが、若干のニュアンスの違いで『洋食のお店』というのはわたしたち親父やおばちゃん世代にとっては別格なのです。

【歴史的に現存する洋食店】
ここレストラン野咲は、松山市内に現在残っている洋食店の中でも数少ない貴重なお店の1つなのです。場所は松山市内のオフィス街の千舟町の通り沿いにあり、日常には付近に勤務するサラリーマンたちのランチのメッカとなっていますし、近くにある高校の学生たちにとっても安くってボリュームのある人気のお店なのです。


【主なメニュー】
ここのメニューですが、主なセットメニューをご紹介いたします。

■野咲ランチ:480円(トンカツ・コロッケ)
■特製ランチ:650円(ハンバーグ・エビ・オムレツ)
■スペシャルランチ:660円(チキンカツ・ポークピカタ・エビ・魚のフリッター)
■盛り合せランチ:780円(焼肉・から揚げ・魚のフライ)



【レストラン野咲】
■住所:松山市千舟町3-2-13(千舟町通り沿い、宝くじで有名な竹村商店のすぐ東)
■電話:089-946-0642
■営業時間:11:00-21:00 ■定休日:火曜日



★お店の周辺
お店のすぐ向かい側には、大当たりの派手な看板があって、一攫千金をひそかに願っている庶民たちが集結する宝くじの有名なお店なのです。そのほとりにひっそりとレストラン野咲はあります。



★シンプルな看板
こんなシンプルな看板があったんや・・。



★食堂の定番:蝋で作られたメニューのサンプル
いまどきは珍しくなった・・・・蝋で作られたメニューのサンプル、しかし良いものはいつになってもいいのです。初めて行く人にとっては見やすくってわかりやすいのです。




それでは、まず最初にご紹介するのがレストラン野咲のネーミングが付いた『野咲ランチ』です。



★野咲ランチ:480円
わりと大き目のトンカツとその横には自家製のクリームコロッケが添えられてあります。そして、その下にはロースハムとキャベツとレタスのサラダ・・・・1番下にはマカロニが敷かれているのです。このおかずにご飯がついて480円なら納得の定食でしょうね。



★マカロニのアップ
ただ湯でられただけのマカロニ、これがシンプルでお口直しにちょうどいいのです。



★トンカツのアップ



★コロッケのアップ




そして2つ目にご紹介するのが、私の大のお奨めである『から揚げ定食』です。これは、単品でも買うことが出来て、400円にて大ぶりな竜田揚げ風なから揚げが7.8ピース入っていますから、大変お得な1品です。


★から揚げのアップ:400円
こんがりと揚がった鳥のから揚げ。見た目もそうですが、このタレを含んだ甘い香りがなお一層食欲を誘うのですから・・・いやぁん・・・。



★別の日のから揚げ
こうして見ると、から揚げの下にマカロニが敷き詰められてあるのがお分かりでしょう?



★から揚げ&ごはん
自宅に帰って、ごはんを装いひたすらから揚げにかぶりつくのが至極のときです。



★から揚げの”どアップ”
甘辛い醤油ベースのタレに浸された竜田風味のから揚げ、から揚げの美味しいお店はたくさんあるのですが、この店のから揚げは松山でも3本の指に入ると断言できます。








そして、3番目にご紹介するのが『スペシャルランチ』です。最近はこれにはまっていて、月に2.3回はテークアウトして自宅でランチとしていただいています。




★スペシャルランチ:660円
チキンカツにエビと白身魚のフリッター(洋風のテンプラ)、それとその下にはポークピカタ(豚肉の卵でまぶしたもの)が添えられて、これで660円とはグッドプライスなのです。



★ごはんとのセット
ガッツリ系にはこれくらいは必要です。60歳にしてこんなにスタミナをつけるなんて、そのエネルギーをどこへもって行きましょうか?



★エビと白身魚のフリッター
添えられているタルタルソースもあっさりしていて、ごはんもすすみます。



★ポークピカタ
ピカタって知りませんでしたが、これは豚肉を溶かした卵でコーティングしたテンプラ風な1品ですが、これだけで洋風になるんですね。



★盛り付けをお皿に入れ替えて
こうして見ると、入れ替えたほうがなお一層美味しそうに見えますよね。料理には、ビジュアルも大切なのですから・・・・。しかし、こうしてみればハワイでしょっちゅう食べている「プレートランチ」そのものですよね・・・・やはりどこにいても、好みは変わりません。
| たまに無性に食べたいもの | 11:33 | comments(0) | trackbacks(0) | -
つるおか食堂「豚玉そば入りお好み焼き」
 自分自身大好きなもの「たまに無性に食べたくなるもの」回目です。


【私のDNAの話】
DNAといいますか、私の場合は父親の存在が私の嗜好にかなりの影響を与えてるようです。私の父親は、私の子供のときから「美味しいものを専門のお店へ食べに行く」という外食が非常に大好きな人でして、家族の中で何か良い事があれば、やれ中華料理や焼肉・釜飯・お寿司など、あまり世間の人たちが外食をしていない時代から美味しいものを食べに連れて行ってもらった記憶があります。
したがって、こんな年齢になっても「焼肉・お好み焼き・中華料理・洋食・イタリアン」などなど・・・何かごとがあってもなかっても美味しいものを求めて外食をしています。

そんな私の「たまに無性に食べたくなるもの」の第2弾、それは・・・お好み焼きです。松山周辺にもお好み焼きの店は多数あり、有名なのは三津浜地区の約30店舗はあるという「三津浜焼き」の店の数々ですが、今日ご紹介するのは松山市の下町の本町界隈にある「つるおか食堂」さんです。

※ご紹介するメニューは「豚玉&ヤキソバ」のマッチングです。


【つるおか食堂】
■住所:松山市松前町5-6-2(R196号線の本町通の三福不動産から西へ100m入る)
■電話:089-925-8325
■営業時間:11:00-18:00 ■定休日:日・祝日 ■駐車場:2台あり


★お店の外観
お店が出来てすでに半世紀、今は先代が亡くなって跡継ぎの息子さん夫婦がお二人でやっています。メインストリートの本町から、西に入って約100mにあるこのお店、下町の昔ながらの街中にあります。



★お店の看板
かなり年代ものの看板、しかし、常連さんなんかは看板なんてなくってもいいのです。



★手描きの紙のメニュー
かなり以前に作られたものらしく、今こうして改めて見ると文字が長い時間を経過して薄くなっておりますが、これが許されるのです。



【つるおか食堂のお好み焼きだ出来るまで】
今から3年前にお店の中で撮影した完成までの手順です、よくご覧下さい。
お好み焼きの種類としては、松山では関西風と広島風の両方がありますが、こちらのつるおか食堂は広島風でして、下地にクレープ状の生地を敷いてその上にキャベツなどを乗せていくスタイルです。




★まず最初は・・・生地を焼いていきます。
薄く延ばしたメリケン粉の台をアツアツに焼けた鉄板の上で焼き始めます。



★キャベツやテンカス・ちくわが乗せられて
たっぷりのキャベツが乗せられていき、その上にてんかすやちくわ(これがまたおしゃれです)を乗せてまいります。



★カットされた豚バラが乗せられて
5cm四角にカットされた豚バラが乗り、その上にメリケン粉で表面を固めていきます。



★一気にひっくり返します。
これから数分間、蒸らしながら表面が焼かれていくのもひたすら待ちます。



★2度目のひっくり返し
もう1度ひっくり返して・・・そして、表面に生卵をまぶしてもう1度ひっくり返し、表面をさらに蒸らします。



★完成型
焼きあがったらソース・魚粉・海苔をまぶします。



★そして2つ折り
関西風と違うのはいろいろありますが、こんな風に完成型は2つ折りが正統派なのです。そして、その後この片面にもソースを塗りつけていきます。





そして、もう1つの「ヤキソバ」ちょこっと・・・ご覧下さい。


★最初にキャベツをいため、その後お湯で湯がいた生ソバを投入します。


★しばらくして、ソースを絡めて一気に焼き上げ



★お持ち帰り・・・完成型
以前は新聞紙やチラシの紙でしたが、最近は少しグレードアップして緑色の薄紙を使用しております。(別に新聞紙でもそれはそれで好きなのですが・・・・)



★お好み焼き豚玉:650円
(ソースは甘目と辛目がありますが、私は辛目がお奨めです)



★ヤキソバ:450円
具にはキャベツとてんかす・ちくわ以外は何も入らないベーシックなヤキソバ、焼きソバ本来を楽しむには・・・私の場合はこれが1番好きなんです。



★お皿の上で半分半分
2人で食べる場合の理想的な食べ方。お好み焼き半分、焼きソバ半分のハーフ&ハーフ・・・・・これが1回で2度美味しい食べ方。お好み焼きにはマヨネーズをかけ、ちょこっと一味か七味をふりかけるとなお一層美味しくいただけます。



★見よ!!これがベーシックなヤキソバのちくわ
肉(牛や豚)を入れても、イカを入れても、薄焼き卵で巻いたオムソバもあるにはありますが、私の場合はこんなシンプルな焼きソバそのものをがっとりと食べるのが1番大好きなんです。



【お好み焼きつるおか食堂】
小さいころから食べ親しんだお好み焼き、今でも週に1度は食べなくては満足できないほどの”お好み焼き中毒”になっています。自宅でも必ず1月に1回は最低焼きますし、友人に来た場合などにはちょくちょく私お手製のお好み焼きがよくテーブルで焼かれるのです。

究極の質問で「死ぬ前に何を食べて死にたい」と尋ねられたら迷わず「お好み焼き」と答える私なのです。でもね、今までで1つだけお好み焼きで悲しい事が・・・・。それはね、日本のお好み焼きの老舗でハワイにも支店のある「千房」で食べた15ドルのお好み焼きだけは許せませんでした。だって、庶民の代表のB級グルメお好み焼きは1コイン程度が相場なのであって、1,000円以上のお好み焼きは邪道ではないでしょうか?(食べた自分も悪いのですが・・・)やはり物の値段は正当であるべきと思うのは私だけでしょうか?

| たまに無性に食べたいもの | 11:27 | comments(6) | trackbacks(0) | -
四川飯店「海老ホイコーローAセット」
新しいシリーズですが、「たまに無性に食べたいもの」って皆さんにもあるでしょうが、私にもこれがあるのです。このテーマにあったネタをちょくちょくご紹介いたしますから、今後ともご覧下さいね。


記念すべく第1回はこれです。
松山市山越にある中華料理の店「四川飯店」。


ここのお店のご主人が、松山市内で繁盛している”量がやたらに多い”ので有名な中華料理のお店「香港」で修行されたのちにこの地で創業されました。この場所が周辺にある大学のグランド(松山大学・愛媛大学)の通り道でもあったために、”運動で消費したカロリーに飢えた若者たちのの胃袋を満足させる店”として四川飯店ファンが定着したのです。その後、学生だった彼らが大学を卒業しても、恋人や家族たち・友人知人たちと通い続けているというとても悲しい?エピソードがあるお店なのです。

現在も、週末の土日などには城北地区には非常に珍しい"行列のできる中華料理屋さん”としてとても有名なお店なのです。ですから、私なんかは”行列するのが嫌い”なもんですから、食べたくなったら電話で持ち帰りをお願いして、車で約5分の距離にある自宅でゆっくりと食べる事が多いのです。



【四川飯店】
■住所:松山市山越1-12-7(富士タクシーのある通り)
■電話:089-923-9162
■営業時間:11:00-22:00 ■定休日:水曜日

本日のお奨めの品『海老ホイコーローセットA』800円
セットメニューというのは、ホイコーロー丼におかずとして(A:鳥のから揚げ、B:エビ天、C:ギョウザ)の3つの中からチョイスできるという・・非常にお得なメニューなのです。ですから、海老ホイコーロー丼+から揚げのセットでは「海老ホイコーローAセット」と注文してくださいね。



★海老ホイコーロー丼
芳醇な香りとボリュームたっぷりなこの「海老ホイコーロー丼」。
一般的にホイコーローとは、豚バラ肉の野菜味噌炒めの丼なのですが、この海老ホイコーロー丼とは、豚バラ肉の代わりにエビ天が入っており、そのエビ天とこの料理のソースである味噌ベースとのマッチングがとてもよくマッチした1品なのです。



★Aセットのから揚げ
通常のセットメニューの付けあわせなら、から揚げの場合は2.3個が普通なのでしょうが、ここのセットには7.8個は付いてくるという非常にお徳でボリュームのあるものです。



★海老ホイコーロー丼のアップ
たっぷりの野菜(キャベツ・ニラ・モヤシ)に絡まった味噌ベースのタレがたまらないくらい絡んで、食欲を増進させます。



★丼の断面
タレもたっぷりかかっており、ご飯との相性もバッチリです。



★エビ天のアップ
エビ天そのものもかなりのレベルで美味しいのですが、これにピリッと甘辛い味噌が絡むと一段とレベルアップして、食欲がアップするのです。



★見よ・・・この輝きを



★から揚げのレベルも高いです。



★この日は大ぶりなのが5ピース



★これは別の日のテイクアウト
写真の上側が、「チャーハンセットのB(海老天)」700円、そして下が「海老ホイコーロー丼のA(から揚げ)800円です。これって、通常の大人2人では食べきれなくって、我が家では、4人くらいでシェアしていただいてちょうどいいのです。そして、4人で分ければ一人分400円を切るのですから、"安くて美味しい"大満足のメニューなのです。



★チャーハン
このチャーハンは、普通の店の1.5人分はたっぷりあります。そして、単に量の多さだけではなく味付けのほうもいい塩梅でして「この店のチャーハンをおかずにご飯が食べれる」という奴もいるくらいのクオリティなのです。



★エビ天
どうです?このカラッと揚がったエビ天・・・・塩をまぶしていただくとビールが進む事間違いないのです。エビ天の量も、「これでセットメニューの付け合せの1品」には思えないくらいの量に大満足するのです。


【四川飯店のあとがき】
このお店を知ったのは、私の娘が高校生のときにこの店でアルバイトをしていてからです。、彼女が仕事終わりに店からいただく「まかない」をお店の方に作っていただいて帰るのですが、それをそばで見ていて多少のおすそ分けをいただいたりしてましたが、それが実にどれを食べても美味しかったのです。その娘も、今は結婚をして1児の母親となりました。そうですよね、この店を知ってからもう12.3年になりましたが、それ以来ここ四川飯店の1ファンとして通い続けています。食欲のないとき、元気を出したいとき、ガッツリいきたいとき・・・かなりのボリュームですからカロリーの高いのを気にして、多少の罪悪感を感じながら・・・・60過ぎになっても親父はこんなのが大好きで、今でも月に3回はいただいております。
| たまに無性に食べたいもの | 09:30 | comments(0) | trackbacks(0) | -
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