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北海道の夏休み2014:松山へ帰還
『北海道の夏休み2014』いよいよ最終回です。

夏に行った旅行で、こんなに(半年後)まで引っ張りまして申し訳ありませんでした。
まぁ頑張って更新しましたので・・・その努力に免じてお許しください。

それでは、最終回・・・・松山へ帰還・・・ご覧ください。



★新千歳空港内
これは、3階のレストラン街から2階のセンタープラザ付近を見たところ、このあたりは
常時なんらかのイベントを開催している場所なのですが、3連休が明けたこの日は珍しく
何もしてませんでした。しかし、それにしてもいつもこんなにたくさんの人々が集まる
「北海道の人気の高さ」には驚きです。
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★2階のお土産売り場
この付近では、最後のお土産購入の人々が殺到していて、いつもにぎわってます。



★この日の東京行きの飛行機
この日の飛行機はどうも「ピカチュー便」みたいです。観光客に人気の沖縄や札幌便は
こんなイラストの入った目立つ飛行機が多い傾向です。
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【新千歳空港〜羽田〜松山】
新千歳空港から松山へは現在直行便が廃止されたので羽田を経由して帰るのですが、
千歳から羽田までの約1時間半のフライトは「爆睡状態」なのです。これは、お昼に
飲んだアルコールと北海道の6日間の疲れがどっと出た影響で、飛行機が離陸してから
着陸するまでずっと深い眠りの中にいました。


★羽田空港:松山へのフライト
約1時間のトランジット(搭乗待ち)で空港内で松山便に乗り換えます。



★そろそろ出発です。
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★羽田は曇りみたい
やはり涼しかった北海道から羽田まで帰ってくるととても暑いのです。やはり日本
列島7月下旬は真夏ですから、約1週間涼しい北の大地から戻るとここから「あ〜ぁ
夏なんだ」と実感しうんざりします。
※しかし、今の時期(12月下旬)は北海道は爆弾低気圧の関係で記録的な降雪、
この時期は雪かきや車の運転などは大変でしょうね。

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★富士山上空
羽田を離陸して20分後、富士山が見えてきました。下面右下の雲の下のクレーター
部分が富士山の火口です。この時期でも、標高3,000mを越える富士山ですので
1部分には残雪があります。
1346.JPG


★そして瀬戸大橋
大阪を過ぎたところで岡山上空では「瀬戸大橋」が姿を現しました。
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★もうそろそろ松山
飛行機も下降をはじめて、そろそろ故郷の光景が見えてきました。
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★まもなく松山
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★瀬戸内海の島々
眼下には、たくさんの小さな島々が広がっています。この光景を見ると「松山へ
帰ってきたんだ」と実感するのです。
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★松山空港到着
午後7時過ぎ、松山空港へ到着です。ちょうど地平線に夕陽が沈みます。
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★手荷物を受け取り
ここで旅が終了しました。
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★帰りのうどん屋さんで
まずは「おでん」牛筋肉&揚げ豆腐・・・久々の関西系のおでんを賞味。
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★ぶっかけ牛玉
夏ですから,出汁なしのあっさりしたうどんをいただきます。また肉かぁ?
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【北海道の夏休みのあとがき】
5泊6日の2014年の夏休み・・・・今年は7月の17日に出発し22日までの夏休みを
満喫しました。

毎年夏に北海道へ行くのは、 峙じが良い」とにかく涼しいのが1番です。場所
によれば朝のうちは寒いというくらいで、日本列島が猛暑の時にはこの涼しい場所で
の期間はまさに天国なのです。

その次は、◆嵜べるものが美味しい」のです。海の幸や山の幸など、この大地か
ら恵まれた食べ物はそれは種類も豊富で、かつ新鮮なものが多く毎年それだけを楽
しみに来るだけでも値打ちがあるほどです。

は豊かな自然、私がここ北海道に最初来た印象は「ここは日本じゃない」って感
じでした。広大な自然に見せられ、かつ雄大なガーデンや名所などを訪れると自分
自身も癒され、「また来てみたい」とここ10年くらいは北海道通いをしてます。

い修譴函△笋呂蠅海海暴擦人々の暖かさ・・・これをなくしては語れません。
私自身が関西圏の四国に住んでる関係上、言葉使いが「関西系」であって、ここ
北海道民のスローなもののしゃべり方とはまったく真逆で、以前うかがったスナック
などでは「関西系の人は喋りが早くてだまされそう」なんていわれました。まぁ全部
が吉本新喜劇風な我々のしゃべりですから、あながち否定はしませんが、私は決して
悪い人ではありません(笑)。結論を言うと、いここ北海道民は良い人が多いです。


まぁ「好きなものは好き」なので細かい理由はこれ以上ありませんが、読者の皆さんも
機会があれば訪ねてください。

ながながと・・・・・・・・・・北海道の夏休み2014年・・・ご愛読ありがとうございました。
| 北海道旅行2014 | 08:51 | comments(4) | trackbacks(0) | -
北海道の夏休み2014:ステーキ・ランチ
『北海道の夏休み』という題材でブログを更新してますが、現地の北海道は記録的な爆弾低気圧
の影響で各所で大きな被害を被ってるようです。
悠長に更新してる場合ではないのですが、被害にあわれた皆さん・・・がんばってくださいね。


それでは・・本題です。

いよいよ新千歳空港へ到着し、今回の北海道の旅も終焉を迎えます。
レンタカーの事務所からリムジンバスで空港へ到着、その後手荷物を預けて
お昼ごはんに向かいます。


【ロイヤル千歳洋食軒】
■新千歳空港ターミナル3F(レストラン街)
■電話:0123-46-2118
■営業時間:7:00-21:30
■席数:120


ここロイヤル千歳洋食軒は、日本全国でさまざまな飲食店を展開するロイヤルグループの1店です。
こちらでは、メインの洋食をはじめラーメンなども一緒にいただけるので、大人数でいろんなものを
いただけるお店として重宝しています。ここ数年は、「仲間との夏のゴルフ合宿」の帰りの際に立ち
寄って美味しいランチをいただいています。

今日もここに立ち寄って、お土産選びをする前に北海道最後の食事を満喫します。


★千歳洋食軒
店の前の見本のサンプルが実に美味しそうで、食欲をそそります。
1325.JPG


★お店のメニュー
北海道の地形をイラストしたメニュー
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★豚や牛肉の美味しそうなメニュー
洋食屋さんですから、肉をいただいちゃいましょうかね?
ビフテキ・とんテキもあるようです。
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★ステーキ・・・美味そうです。
ここんところ和食が多かったような気がしますので、久々にガッツリとステーキなんかをいただ
いちゃいましょうかね?
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★ポテト&ベーコン
こちらのほうも美味そうですね。





★店内の様子
お客さんはまばらですが、平日のお昼ならこんなもんです。
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そして、注文の品々が到着しました。



★ハイボール
休日の昼間の贅沢・・・これからは運転の心配もないので
アルコールを補給します。




★『牧場ポテト&ベーコン』480円
カリッと揚がったポテトに柔らかそうなベーコン、奥さんのお昼ごはん用です。
朝ご飯を少し食べ過ぎたために、これくらいでちょうどいいそうです・・・・ですよね・・・・。
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★私のチョイス『牧場ビーフステーキセット』1,580円
たくさんのステーキに、サラダやスープ、ご飯もたっぷりいただいておきましょうね。ステーキは
鉄板の上に乗って登場です。ジュージュー音を立てて運ばれるお肉は、皿の上で運ばれるのに比べ
ると食欲がわいてきますよね。
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★ステーキのアップ
子供の頃は「ステーキ」なんていうのは鯨しか知らなかった時代・・・お昼にこんなビー
フのステーキを食べれるなんて、このお値段なら肉の産地はアメリカかオーストラリア産の牛肉でしょ
うが、幸せな時代になったもんです。
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★コーンスープ
こんな暖かいスープがあれば、心も癒されます。
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これ以降は、1ヶ月前にここへ来たときにいただいたものです。



★生ビール
休日のご褒美である昼間からのビール・・・最高です。
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★付き出しの枝豆
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★イクラ&ラーメンセット
たしか、1,500円くらいでしたが・・・・このセットメニューで十分北海道を満足出来るものだっ
たのです。
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| 北海道旅行2014 | 08:29 | comments(4) | trackbacks(0) | -
北海道の夏休み2014:三井アウトレットパーク北広島
さて、北海道の名門コース「小樽CC」をあとに・・・・次のもう1軒、『ショッピング』に立ち寄ります。

【札幌郊外のショッピングモール事情】
今回の旅では、初日に新千歳空港近くのJR南千歳の駅前にある「千歳アウトレットモール・レラ」に
伺いましたが、今日のフライトの時間は午後2時半ですので、お昼ごろまでレンタカーで動き回ります。
そして、ここ札幌のもう1つのアウトレット「三井アウトレット北広島」へうかがいます。ここは、
道央高速道の北広島インターの降りてすぐ目の前にあるのですから非常に便利なのです。
それでは、うかがってみましょうね。



【三井アウトレットパーク北広島】
■住所:北広島市大曲幸町3-7-6(道央道北広島IC下車すぐ)
■電話:011-377-3200
■営業時間:物販:10:00-20:00(飲食:11:00-21:00)



★道央道北広島IC降りてすぐ
ICを降りるとすぐ、こんな光景ですぐに分かります。三井アウトレットパークです。



★建物の1部
広大な敷地に広い駐車場、午前10時の開店時間くらいですから、人も車もまばらです。
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★店内の様子
スポーツブランド・アパレルブランドなどなど・・・世界各地の有名ブランドが一同に集合
しています。まぁ高いか安いかは・・・お店それぞれです。アウトレットといっても、全てが
「安くていいもの」だとは限りません。
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★アメリカブランドも
「バナリバ」や「オークリー」など、私の大好きなブランドもあるにはありますが、内容
が今1つ物足りない印象です。やはりハワイやアメリカ本土などとは格段に違いますよね。
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★UGG(アグ)
こちらはオーストラリアのブランドのシューズメーカー。特に、女の子のブーツが人気で
5.6年前には大ブームが日本でも起きましたね。
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★お客さんの出足はさっぱり
物を見るにはちょうどいいのでしょうが、それにしてもまばらな数のお客さん、まぁ夏休み
中ではありますが、連休明けの翌日だけにこんなものなのですかね。
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★結局
買ったのはアイスクリーム・・・これいけましたね。
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そして、こちらの写真は「この1ヶ月前に仲間とゴルフ合宿へ来た」時の様子です。
お昼ごはんもいただき、お客さんの数もたくさんでした。


★この時食べた「弟子屈ラーメン」
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★そしてフードコート内の様子
周囲に10店くらいのお店があって、それぞれ好みの品を買ってテーブルで食べるのです。
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★通路のお客さん
この時には、そこそこの客さんがありましたね。時間のほうも午後2時くらいですから・。
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★この時もアイス
この時には、メロンとプレーンとのハーフ&ハーフをいただき
ました。




約1時間半、三井アウトレットパークで滞在し、もう1度道央道に乗って千歳を目指します。



★高速道を降りて
こちらは、千歳市内の一般道。
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★美々のレンタカー会社へ返却
千歳空港から約5分の距離にある・・ここ美々のレンタカーの営業所。
1323.JPG


★今日は、お客さんも・・ま・ば・ら
ここで返却します。5泊6日・・・無事故で過ごせました。ありがとう
1324.JPG

【レンタカーも返却】
さて、これで後は空港へ向かい荷物を預けて松山へ帰るのみ・・・・リムジンバスで
新千歳空港へ・・・。








 
| 北海道旅行2014 | 09:06 | comments(2) | trackbacks(0) | -
北海道の夏休み2014:小樽CC
さて、朝ごはんをいただき、今日は昼すぎの便で松山へ帰ります。

小樽からは空港のある千歳ICまでは車で約1時間半・・・とその前に
立ち寄りたい場所があるのでちょこっと寄り道を・・・・。
そこは、小樽CC・・・。


【私も1度だけプレーしました。】
ゴルフ好きには、ここ小樽まで来れば銭函地区にある小樽CCに立ち寄りたいのです。
ここ小樽CCは、過去にここ北海道では初めての日本最大のタイトル日本オープンが
開催された名門であり、私も今から15年ほど前に仲間たちと来てプレーをし感動した
コースなのです。

【ゴルフ仲間もここの日本オープンに出場】
ここ小樽CCで開催された1999年の日本オープンには、私と同じ道後GCに所属する
渡邊将憲(わたなべ・まさのり)君がアマチュアながらこの年の中四国オープンで3位に入賞
して日本オープンへの出場資格を獲得し、ここで開催された日本オープンに見事に出場したのです。
※別段私が自慢するわけではないのですが、嬉しかったのです。




【小樽CC】
■住所:小樽市銭函3丁目73(道央道小樽銭函ICから5分)
■電話:0134-62-5051
※過去には日本オープンを2度開催、2004年からはサンクロレラクラシックをの舞台となってます。
1999年の日本オープンでは、4日間の優勝スコアが10オーバーだったという難攻不落のコースなのです。



★こんな場所から入るの?
国道からの案内看板で入りましたが、こんな何もない林の中があの名門コース?
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★小樽CC旧コース
実は・・・・ここは、現在の小樽CCのすぐ近くにある9ホールの旧コースでした。
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★そしてここが小樽CC新コース入り口
国道からの整備されたアプローチ、やはり名門コースは格式があります。約500mはあろ
うかというのアプローチを通り、名門小樽CCへ向かいます。
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★駐車場
この日は、7月22日の3連休明けの火曜日、さすがにお客さんの数もまばらで駐車場も
余裕がありました。
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★アウトコース癸吋曄璽
日本海のすぐそばにある、ここ小樽CC。見た目にはそんなに難しそうに見えませんが、
いざプレーすると海から吹きつける風と、コースとコースをセパレートする高い木々が
プレーヤーを悩ませます。
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★いざスタート?
ここから18ホールをスタートします。
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★アウトコース癸穎討砲△訝稘
こじんまりとした茶店。
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★クラブハウス
決して最新式のゴージャスなコスト比較しても決して豪華ではないクラブハウス、
しかし、この中に入ると歴史をの重みを感じて、一般のコースと比較しても重い空気が
流れていくような感じがしました。
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★プロ選手たちのスナップ写真
今までここで開催されたトーナメントの記録写真の数々
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★現在開催されている「サンクロレラ・クラシック」の歴代優勝者の記念ボール
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★あの石川僚君のイラスト入りボールも
このコースで開催されて12年、この中にはあの石川僚君も優勝してました。
現在は、松山英樹君に押され気味ですが、きっと成長して両雄にがんばってもらいたい
ものです。
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★雄大な敷地の練習場
さすがに練習場も広々とした敷地が確保されてました。
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| 北海道旅行2014 | 09:12 | comments(2) | trackbacks(0) | -
北海道の夏休み2014:朝ごはん”実食”
さて、それではグランドパーク小樽で実際にいただいた朝ごはんをここでご紹介いたします。

自分では”食べ物話を引っ張られるのが1番良くない”なんて言ってるのに、2日に分けて紹介
するのは私の主義に反しますが、なんせホテルのおかずの種類が豊富なのでご勘弁ください。

それでは・・・・。



★奥さんのチョイス
見た目に美しい「洋食」のチョイス、朝の定番といったところ・・・。
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★私のチョイス
こうして見ると”欲張りの塊”のような朝ごはんのチョイス、彩りは美しいのですがたくさんの
おかずに大満足な様子ですよね。ドリンクは、水とカツゲンをチョイスしました。
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★海鮮ちらし寿司
北海道の海の幸の・・・・玉手箱やぁ、小さくスライスされた魚や帆立貝がまるで
宝石みたいに見えて、彩りも美しいのです。
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★卵料理も2品いただき
もちろん・・・オムレツ目玉焼きもいただくのです。両方ともに美味しくいただきました。
やはり卵料理は「作りたて」の暖かいのが1番でしょうね。料理には、温度も大切だと思います。
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★ハムもウインナーも美味しくて
いろんなおかずをたくさんチョイスしましたが、どれもこれも満足できるお味
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★サラダや松前漬・塩辛も
普段はあまり食べない野菜や、大好物である北海道産の松前漬やイカの塩辛などこちらのほうもパク
パクいただきました。
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★そして・・・・昨日燻製屋さんで購入していた「へら蟹」の燻製
夕べ、食べ損ねたので・・・こちらのほうも一緒にいただいておきましょう。
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★へら蟹の身
解体すると、身の方はさほど多くはなかったのですが、燻製されて風味が増して旨みを感じる
1品でした。美味しゅうございました。(BY岸朝子さん・・・こちらも料理の鉄人でしたよね)
※岸朝子:大正12年生まれの91歳、TV「料理の鉄人」などで有名になった料理記者歴58年の
ベテラン記者、100歳まで現役の料理記者でい続けるのが現在の彼女の夢だそうです)

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★レストランからの絶景
ここが小樽だというのではなく、どこか外国の避暑地にでもいそうな絶景です。
こんな光景を目にしながら食べる朝食は・・すばらしいのです。
※そういえば、昨日から停船してた大型フェリーの姿がなく朝早く港を出航したんでしょうね。


【ホテルの朝ごはん・・・実食編】
美味しい朝ごはん、これって大切なことですよね。朝1番美味しいものを食べて豊かな気持ちで1日を過ごす
・・・私のモットーです。また機会があればこんな朝食年に1度くらいはいただきたいものです。
| 北海道旅行2014 | 08:30 | comments(4) | trackbacks(0) | -
北海道の夏休み2014:ホテルの朝ごはん
朝早くから小樽の町を一人ドライブし、お腹も空いてきました。
部屋でゆっくり休んでいた奥さんのメイクも終わったようで・・・・朝のお楽しみ・・・・・高級ホテル
のビュッフェ(バイキング料理)をいただきます。

グランドパーク小樽の朝食バイキングです。
それではご覧ください。



★専門スタッフのオムレツ
手造りのオムレツ”というのは、ハワイなどの高級なホテルにはたいてい調理スタッフがいて
好みの具をトッピングしてもらった熱々のオムレツをいただけるのですが、ここグランドパーク
小樽でも・・・グランドシェフらしきベテランのコックさんが目の前でお客さんの好みの応じた
オムレツを作ってくれます。こんなのは、食いしん坊にはとてもありがたいサービスだと思います。
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★目玉焼き専門のスタッフ
目玉焼きにしたって、作りたての温かいのがうれしいのです。こちらは若手のシェフのようです。
目玉焼き(英語名:サニーサイドアップ)と目玉焼きの両面焼き(英語名:オーバーイージー)の
両方があるようですが、今日は目玉焼きをいただきます。本当は、オーバーイージーのほうが好み
なのです。
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★パンの種類もたくさんあります
私はご飯派なので、パンの解説は省略します。
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★ご飯にもさまざまなラインアップ
普通のご飯はもとより、おかゆや小樽の新鮮な海産物を使用した「海鮮ばらちらし寿司」
などもあって・・・すごくうれしい・・・お・も・て・な・し・・・です。
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★サラダや果物系もたくさんあって
彩りも豊かで、より美味しそう
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★デザート系やスイーツなども
ヨーグルトや杏仁豆腐・あんみつなどあったりして・・・・目に毒です。
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★卵料理やハム・ウインナー系も豊富に
ハムやウインナー、ポテトやスクランブルエッグなども豊富に揃っています。
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サラダ
色とりどりなサラダは、見た目にも美味しそう
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★ご飯のお供
佃煮系や塩辛・切り干し大根など・・・ご飯のお供にはこんなのは必需品です。北海道
ならではの佃煮やふきの煮物など・・・ご飯のお供には最高です。
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★漬物や梅干など
たくさんの種類を少しづつ・・・・私のモットーにぴったり
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★ドリンク類もたくさん
北海道産の新鮮な牛乳をはじめ、ジュースやカツゲン(北海道ならではの乳酸菌飲料で
ヤクルトのようなもので美味しいのです)などもあり、飲み物だけでも迷うのです。
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★海を眺めながら美味しい時間
窓際からはマリーナが目の前ですから、シーサイド・ブレックファストですね。
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★みんなそれぞれ楽しそう
食べてるときって・・・みんな楽しそうで嬉しそうですよね。旅先での朝からの美味しいご飯
たまりません、ついついお代わりをしてしまいます。
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★にくい焼き魚
シャケやサバなどの焼き魚がコンロの上に並んでいます。暖かいものはこんな風に焼きながら
置いてもらえばより美味しくなるというものです。
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【高級ホテルのお・も・て・な・し】
やはり高級といわれるホテルは、朝ごはんだけでも1味も2味も違うものです。朝のご飯という
のは普段はさほどは貴重な存在ではないのですが、楽しみの旅先での朝ごはんではこのような
「おもてなし風なご飯」をいただけるとうれしいのです。
予算の関係でいつもいつもとはいきませんが、たまには贅沢をしてステキな高級ホテルで
泊まるのもいいもんだなぁと感じました。

 
| 北海道旅行2014 | 08:19 | comments(4) | trackbacks(0) | -
北海道の夏休み2014:小樽運河の朝
小樽の朝のお散歩3回目、
今日は、小樽の代名詞である『小樽運河』を訪ねます。



★こちらが小樽運河の中心です。
こちらの橋の上で、全国各地から集まってきた学生さんの修学旅行の集合写真をよく撮っています。
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★水辺には倉庫が似合います。
倉庫といってもレトロ感の漂う石造りの倉庫ですから・・・・そんじょそこらの倉庫と
は造りが違うんじゃ・・・なんてね。
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★運河沿いにはホテルが立ち並びます。
この画面で見えるのは、ホテルノルド、ソニア、ヴィヴラント・・などなど、過去の15年間
で全てのお宿に1通り宿泊しました。ということは、俺ってけっこう小樽が好きなんや。
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★前回の小樽で宿泊した『ホテルノルド小樽』
このホテルも、小樽の運河沿いの中のJR小樽駅へ行く交差点にあり、周囲の様子がよくわかる
立地にあります。



★レストラン街
こちらは、運河沿いの中でもレストランが立ち並ぶ界隈です。
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★カフェやバル(洋風な飲み屋さん)など
たくさんのお店が立ち並び、夜には多くのお客さんでいつもにぎわっています。
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★こちらにもお店がたくさん
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★運河から見た「天狗山」方面
山の頂上あたりに白い建物が見えます。きっとこれが天狗山展望台なんでしょう。
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★水は癒されますよね。
現在は使用されてない運河ですが、以前は荷物の搬入の場としてかなりの需要があったようです。
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★水辺の光景
古い町並みに水辺の憩いのシーン・・・・やはりこれが観光客の1番に小樽を愛するところですよね。
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★こちらを登るとJR小樽駅
駅前からまっすぐに伸びた中央通り、駅から約500mで小樽運河です。
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★緑豊かで空気も美味しそう
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これから先は、今から7年前に来た時の写真です。
ご覧ください。


★海猫屋
港町のバルがコンセプトのレストラン、明治39年(1906年)に建てられたレトロな赤レンガの外観が
ステキです。村松友視の小説「海猫屋の客」の舞台となったので有名です。※現在も盛業中
旅行写真:2009東京・横浜 243.jpg



★これって・・・ロシア文字らしいのです。
見られない文字ですが、どうもロシア文字だそうです。ここ小樽には、ロシアからも船が着岸してるそうで
、車やバイクなどを日本で購入してロシアで使用するのだそうです。
旅行写真:2009東京・横浜 244.jpg


★夕方の小樽運河
雨上がりに撮った1枚、山に霧がかかっていたのが晴れて情緒ある光景をかもし出しています。
旅行写真:2009東京・横浜 256.jpg


★これは、朝の6時半
気温が17度というのが7月下旬のものですから、「過ごしやすい北海道」というのが実感できますよね。
旅行写真:2009東京・横浜 257.jpg


★さらにもう1枚
倉庫街の壁にツタが絡まってるのがなんともレトロではないですか?
旅行写真:2009東京・横浜 258.jpg


★反対側からも
この付近を歩いたりジョギングしたりと、小樽にいることを楽しみましょうね。
旅行写真:2009東京・横浜 262.jpg
| 北海道旅行2014 | 08:32 | comments(4) | trackbacks(0) | -
北海道の夏休み2014:小樽の朝
小樽の朝・・・・2日目です。
朝早くから町を歩く・・・これって普段は見れない町の光景を垣間見るには最高の時なのです。
ここ小樽でも、車を使って町並みを走ってみました。
ご覧ください。



★JR小樽駅
昨晩は、ここから電車に乗りましたが・・・朝の表情はまったく違います。まだ朝の6時前、
この時間はまだ人がいません。
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【堺町本町界隈を探索】
小樽の『北のウォール街』と呼ばれている堺町本町界隈。小樽駅から運河方向へ行ったところでして、
このあたりの重厚な石造りの建物は「古き良き小樽」を忍ばせる町並みが続いています。
昼間は、人通りも多い場所でゆっくりとは走れませんが、早朝ならゆっくりと探索できるのです。







★旧三井銀行小樽支店
昭和2年建築、小樽で最初の鉄骨鉄筋コンクリート造りの建物だそうです。
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★正面からの映像
現代風というよりも大正ロマンな雰囲気が漂います。
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★こんなレトロな建物も現在営業中
現在はガラス細工の小物を販売してます。
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★こちらは現代風に再生
こちらのお店は現在も食品の卸問屋として盛業中だそうです。「後藤商店」
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★これまたクラシカルな建物
タイル張りで、窓の造りも凝りに凝ったデザインですよね。こちらの建物も昭和
初期に作られたのでしょうが、現在もガラス細工のお店として営業中です。
※ADVANCE倶楽部というお店でした。
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★小樽商工会議所の建物
オシャレでしょう?こんな商工会議所って・・・日本全国探しても見つかりっこ
ないでしょうね。小樽ならではの存在感です。
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★これって何?
こちらは歯医者さんの店舗、古くてロマンたっぷりの建物が実にこの街には合います。
※だいしょう歯科というのだそうです。
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★旧北海道拓殖銀行小樽支店
こちらの現在の営業形態というと・・・・実はホテルなんです。
※ホテルブラントオタル・・・現在も盛業中です。
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★見よ!!この古びたお屋敷を
古い商家を再生した建物、現在はガラス館として営業中
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★こちらもツタが絡まって
建物の半分がツタに絡まって大変です。こちらのお店も、ガラス細工関連のお店みたい。
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★朝6時頃の堺筋本町
まだ朝が明けきっていないので、こんな様子です。昼間は、日本はもとより東南アジア系の
お客さんたちもたくさん歩いてる小樽の名所です。
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★ルタオ(小樽発祥の有名菓子店)
こちらがルタオの本店、ルタオって・・・おたるを反対にした・・・ル・タ・オを店名にし
たって知ってました?。
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★この店の名物
ドゥーブル・フロマージュ・・・これは美味いです。
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★小樽オルゴール堂
堺筋本町の終点にあるのがここ「小樽オルゴール堂」です。この建物内には、世界各地の
オルゴールが展示され、いろんな種類のオルゴールも販売されています。
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| 北海道旅行2014 | 08:35 | comments(2) | trackbacks(0) | -
北海道の夏休み2014:小樽の朝
2014年7月に旅した北海道をレポートしてますが、季節は12月に入り師走のあわただしい季節となってます。
もう少しですから、季節はずれの「北海道の夏休み2014」ご覧くださいね。
しかし、小樽では運河付近も雪が積もって冬真っ盛りとなってるようですね。

※それでは、『北海道の夏休み2014』いよいよ最終日の6日目に突入いたしました。
今朝は、小樽の早朝の光景です・・・・ご覧ください。


★小樽港へのサンライズ
ホテルの客室から見える”小樽港の日の出”です。場所でいえば札幌の西側から出没してるようです。



★マリーナ周辺の光景
まだ明けやらぬ小樽マリーナ・・・。夕べの光のプロムナードはステキデした。



★ホテルから高速道路入り口あたり
これから出発する際に、ホテルのホールから撮った光景です。まだ朝も明けきっていないのです。





★グランドパーク小樽の全景
こんな風なクラシカルなホテル、今付近には高い建物がないのでよくわかります。



★ホテルの近くにある名所
ここ小樽にも住んでいた「石原裕次郎記念館」がホテルの近くにあります。
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★小樽港へ停泊してる大型フェリー
昨晩から停泊してるこのフェリー、多分ですがここから舞鶴へのフェリーなんでしょうね。
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★小樽のメインストリート
運河沿いからつながるメインストリート、昼間にはたくさんの観光客がいますが
さすがにこの時間(午前6時頃)車の通行もまばらです。



★駅前方面から山のほうに向かって
さて、これからは山に向かってひたすら登ります。



★目的地へ到着
目的地へ到着しました。『天狗山ロープーウェイ』の発着所、ここからの小樽の海もすてき
です。



★余市方面
静かな小樽の朝です。
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★天狗山ロープーウェイ
ここからロープーウェイに乗れば、冬の季節にはスキー場までいけます。



★海に続くまっすぐな道
坂道を転がってまっすぐ行くと海に落ちそうな感じがします。
坂を下ってこのまま街へ戻ります。
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| 北海道旅行2014 | 08:48 | comments(6) | trackbacks(0) | -
北海道の夏休み2014:なると本店⊆多
すいません・・・・私の場合は・・・”食べ物ネタを引っ張られる”・・・というのが大嫌い
なのですが、今回の「若鶏時代なると」さんのネタが多すぎて昨日の分と今日との2回に
分けて紹介します。

それでは・・・・実食(じっしょく・・・・これって以前よく見ていたTVの料理の鉄人で
実際の食事を食べるときにMCの鹿賀丈史さんが使っていたフレーズです)
・・・・・・・・・・・・・・・ご覧ください。


★まずは生ビール
これは夏場には絶対に必要でしょう?これが楽しみで1日頑張ってる
のかもしれない。



★この店のエース『若鶏の半身揚げ
カリッと揚げられた若鳥の足と手羽先・・・・これを食べるには”かぶりつく”しかないでしょう。外側の皮の部分はカリッ
と、そして中の部分はわりとジューシーな美味しさが口の中に広がります。



★かぶりついた後は身を裂いて
これって・・・・人間が理性をなくして動物に戻る瞬間ですよね。ガオー・・・・・・。



★奥さんは天丼をオーダー
天ぷらのネタには野菜やエビがたっぷりで、カラッと揚げられた天ぷらに甘じょっぱいタレが絡ん
で美味しかったのです。



★そして・・・・・20分後・・・・完食
まだまだ骨には小さな肉片が若干ではありますが残ってはいますが、今日はこの辺にしておきます。
あ〜ぁ食った食った・・・・大・大・大満足な瞬間。



★追加の水割り
これは、ここ小樽周辺にしかないというニッカウヰスキーの水割り
やはり産地の余市町の隣町だけに・・これはいただいておきましょう。
そのまんまいただけるので・・・いい商品です。



★最後の〆の1品「おにぎり2ヶ」
やはりいくら飲んでもおにぎりはいただいておきましょうね。



★大好物のおにぎり
子供の頃から大好きなおにぎり、この年齢になっても暖かい
ご飯よりも多少冷めたようなおにぎりのほうが好きなのは変
でしょうか?この瞬間・・・幸せなときが流れる。




約1時間後、鳥をいっぱいいただいてお腹いっぱいで店を出て、帰りはJR小樽駅へ向かいます。
お店に来る時にはタクシーでしたが、帰りは小樽駅から普通電車で帰ります。




★お店の前の坂道
小樽の町は坂が多く、お酒を飲んだ後は身体に堪えます。



★約5分後。JR小樽駅へ到着
もうすぐ午後8時なのですが、日の長い夏の北海道・・・やっと日が暮れかかってます。



★小樽駅構内
高い吹き抜けの天井がオシャレなここ小樽駅



★車内の様子
普通列車の車内の様子、これを乗って札幌まで行けるようです。



★北海道らしいポスター
やはりこの地では、こんなファイターズのポスターが当たり前に
あります。大谷君、中田君・・・がんばれ”



★小樽築港駅
小樽からすぐ次の駅である小樽グランドホテルの最寄の駅、近代的なこの駅で降ります。



★そして、この晩のマリーナの絶景
写真ではそれらしくは写っていませんが、生で見ると結婚35周年を超えた夫婦でもムーディな光景に酔いしれます。

 
| 北海道旅行2014 | 09:53 | comments(4) | trackbacks(0) | -
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