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長浜〜白滝・八幡浜への小旅行ト幡浜
日帰りでの『長浜・白滝・八幡浜の旅』・・・今日ご紹介するのは八幡浜市です。

【四国から九州への玄関口】
ここ八幡浜は、四国から九州へのフェリーが発着するところで、松山方面から
九州の大分・宮崎・鹿児島などへは飛行機を乗り継いでいくか、ここ八幡浜から
車をフェリーに積んでいくことも多いのです。また、距離的にはかなりありますが、
長崎や熊本・佐賀・福岡へも高速道路などを利用していくこともある拠点の場所と
なります。

【みかんと漁業の町】
八幡浜は漁業と農業の町で、漁業では瀬戸内海や九州の大分との豊後水道付近では
さまざま美味しい魚が獲れますし、農業はみかんを中心とした柑橘類が豊富に採れ
る産地としても有名です。

そんな八幡浜の私の好きなお店の2つをご紹介いたします。



【叶かまぼこ店】
■住所:八幡浜市須崎町1410-1
■電話:0894-22-1238
■営業時間:8:00くらいから17:00くらいでしょうね。


★叶蒲鉾店の外観
お店の場所は、JR八幡浜駅から八幡浜港へ行く途中にあります。



★購入した「じゃこてん3品」
左から「エビてん」100円、中央は「イカてん」100円・・・そして右端は「じゃこ
てん」80円です。我が家用にと息子たちの家族へのお土産にと全部で20枚くらいは
買いました。美味しいですから、1度に3枚くらいはペロッといただけます。
ご飯のおかずや、酒の肴などに最適です。(さつま揚げに似てはいますが、もっと
お味は素材そのものの純粋な1品です)



★お店の中
右側の容器の中に油が入っており、この中で揚げていくのです。



★臼(うす)
最近は電動のうすなんですね。この中で、魚の身をほぐしながら混ぜ合わせて
じゃこてんの材料に仕上げていくのです。



★きれいに掃除された工場の中
お店の奥にこんな小さな工場があります。ご主人にお願いして見せていただき
ました。終わってからもこんなにきれいですから、さぞかし仕事ぶりも丁寧な
のがよくわかります。



★お店のカウンター兼ショーウインドウ
贈答用に蒲鉾もあるようですが、私はじゃこてんが好き。



★じゃこてんの価格表
「てんぷら」・・・・通称”じゃこてん”といいますが、地元ではもっぱらてん
ぷらで通用します。しかし、一般的な天麩羅(テンプラ)ではなく、てん
ぷら
なのです。魚のすり身を油で揚げた・・・四国独自のじゃこてんです。
通常のものもありますが、予約で注文も出来るようです。



★天ぷらのメニュー



★蒲鉾・ちくわのメニュー





そして、もう1件・・・はじめて訪れる八幡浜の繁盛店「パン・メゾン」にうかがいます。


【パン・メゾン】・・・八幡浜本店
■住所:八幡浜市北浜1-3-12(八幡浜市役所前)
■電話:0894-27-0348
■営業時間:6:30-19:00
■駐車場:お店の前に5台あり


★お店の外観



★八幡浜の市役所
お店から見た市役所の建物、この目の前にお店はあります。



★店内の様子
お邪魔したのは午後3時過ぎでしたが、商品はたくさん取り揃えられてました。



★店内の様子
どれを見ても美味しそうでした。



★1番人気の塩パン
1ヶ77円の塩パン・・・・これを買い求めるのにわざわざ松山から八幡浜まで1時間半か
けて来るお客さんも多いそうです。買う人は10ヶ20ヶと”大人買い”をするのです。


★名物:塩パン
この塩パンを買い求めるのに”行列が出来る"そうなんです。



★柔らかくてバターの風味が全体に


【日帰りの小旅行のあとがき】
法事という用があって久しぶりの愛媛県南予(愛媛県では、県の南を南予、中央部
の松山周辺を中予、東に位置する地区の新居浜市や今治方面を東予と区分されてい
ます)を訪問しましたが、今回の旅でまたまた楽しい思いをして機会を作って旅を
してみたいと感じたのです。さてさて・・・次回はどんなたびになるのか今から楽しみ
です。


【2014年愛媛チャンピオンの参加】
明日から2日間、2014年度愛媛チャンピオンゴルフ選手権が開催されます。
今回の開催地はチサンCC北条、この試合へ参加するのは県下19のコースの中から
各クラブごとに選抜された一般6名にシニア(60歳以上)2名の合計8名での初日の
成績の合計のチーム選と、個人戦は2日間トータルの成績で今年度の愛媛県の優勝者
を決めるというものです。

個人は、一般のチャンピオンとシニアチャンピオンの2つの枠があり、この試合が
2014年の最後の公式戦となります。
私も、道後GCの代表選手となり60歳以上のシニア選に出場いたします。
また明日以降はこの試合の速報をこの画面上でお送りしますので・・・ゴルフをする方
しない方も”懲りない親父のゴルフ奮闘記”をご覧ください。
皆様のご声援を背中に背負ってがんばってまいります。
| 2014秋の小旅行 | 08:30 | comments(6) | trackbacks(0) | -
長浜〜白滝・八幡浜への小旅行で鯊貭
『長浜〜白滝・八幡浜への小旅行』・・・第4話目

今日は、白滝町をご紹介いたします。
ここ白滝町は私の父親が生まれた場所でして、私も子供の頃からお祭りや夏休みなどには
家族そろって父親の実家に帰省したものです。今では、父親の1番末のおじさんがここ白
滝町で自動車販売・修理の会社を経営しており、時折訪ねては親交を深めています。

そんな『白滝町の風物詩』をご覧ください。




★JR白滝駅
以前には秋のもみじ祭りのシーズンにたくさんの乗降客でにぎわったこの駅、
現在はJR四国の本線が路線変更でこの駅を通らなくなり、乗り降りするお客さん
もめっぽう少ないようです。
現在は無人駅となり、駅周辺も人通りもなく寂しいのです。



★白滝町のマップ
やはりここ白滝町といえば・・・その名の通り「滝」です。
秋を迎えるとその滝の周辺には紅葉したもみじが美しく、観光客
たちでにぎわうのです。



★寂れた駅の構内
1日通過する列車は数本らしく、駅にも活気がありません。仕方ないことですが、
これも現実ですから・・・寂しい気もしますが、このあたりは車中心で成り立って
いるようですから・・・。



★美しい紅葉
11月になると「滝祭り」「るり姫祭り」と滝と紅葉を目当てに人々が集まります。
それらが、唯一この町を忘れないビッグイベントなのです。



★滝まで約15分の散歩
整備された歩経路を歩いて登れば滝が目の前に現れます。



★徳田耕太郎くん
読者の皆さん・・この若者をご存知でしょうか?
彼は、「フリースタイル・フットボール」という個人でサッカーボール
を操る競技で世界チャンピオンになったパフォーマーなのです。
彼の出身地がここ長浜町白滝だったというのをはじめて聞き驚きました
が、さすがこの町の有名人・・・JR白滝駅のポスターにちゃんとここ白滝町
の名物の滝をバックに写っていました。


【徳田耕太郎くんのプロフィール】
ホームページ・・・http://www.tokura-freestyle.net/profile.html
■1991年7月生まれ(現在23歳)
■身長169cm・体重52kg
■13歳からフリースタイル・フットボールを始め、2009年17才で全日本大会に優勝。
2012年世界大会で優勝し、その後はTVなどにも多数出演し世界各地でそのパフォーマンスを
披露している。日清のカップヌードルのコマーシャルで、彼が鎧兜を身にまとってサッカーボール
を見事にサーカスのパフォーマンスのように巧みに演じているのを見たことはありませんか?
それが彼なのです。全国ネットのTV番組でも多数紹介されています。

 
| 2014秋の小旅行 | 08:29 | comments(2) | trackbacks(0) | -
長浜〜白滝・八幡浜への小旅行D紘幼
『長浜〜白滝・八幡浜への小旅行』第3話・・・・今日は長浜町界隈です。

長浜港のフェリー食堂で美味しいチャンポンを満喫したあとは、この町を散策します。

まず最初にうかがったのは「米田七宝堂」という老舗のお菓子屋さんです。
お店の写真は今回は撮りませんでしたが、両方のお店はこの長浜地区では有名らしく
今日は購入したものをご紹介いたします。


【米田七宝堂】
■大洲市長浜甲433(長浜町の本町商店街の真ん中ほど)
■電話:0893-52-0341
■営業時間:8:00-19:00 ■定休日:無休
■創業は大正時代だそうです。


★生菓子:残月
この日買ったのは・・・このお菓子


★昔ながらの竹の包装
こんな包装はいまどき非常に珍しいのです。



★開封したもの
10ヶ購入しました1ヶ70円でした。松山市内に比べるとお安い和菓子です。



★残月
包装紙には、「長浜名物」と書かれてありますね。



★残月の本体
まん丸なまんじゅうです。



★中身
割ってみると白餡があっさりとして旨いのです。これって、和菓子なんですが
コーヒーにもあう和洋モダンなお菓子ですね。



次にうかがったのが「竹内海産物」。
このお店は、お昼ごはんを食べた「フェリー食堂」の女将さんに「どこか乾物屋さん
ないですか?」と訪ねたところ・・・このお店を紹介していただきました。
このお店は、さまざまなTVにも紹介された人気店だそうですが、事前情報なしで
伺いました。


【竹内海産物店】
■住所:大洲市長浜町甲237-1
■電話:0893-57-1355



★名物の「いわし黒酢南蛮」360円


★黒酢南蛮の中身
瀬戸内海産のちりめんじゃこ(シラス)の少し大きめのものを乾燥させて、黒酢に醤油を
絡めて唐辛子をまぶしたもの・・・・酒の肴には最高です。



★小あじ黒酢南蛮



★小あじ黒酢南蛮の中身
こちらは、小ぶりなアジを乾燥させて・・・黒酢ベースのタレをまぶしたもの
こちらも、ちょっと1杯などには最適なつまみです。


【長浜町界隈のあとがき】
私が生まれてちょっとしたときから3年程度育った町であるここ長浜町、それ以降は
松山へきてそれ以来55年、いまだにここ長浜は故郷の1つだという思いが強い町です。

この町の名物の双璧は「開閉式の長浜大橋」とこの時期に見られる「肱川おろし」
「開閉式の橋」は日本の中でも非常に珍しいらしく、いまだに現存する珍しい橋だそうです。
また、「肱川おろし」は、冬の時期に陸地と海面の温度差で肱川町の川面に濃霧が発生する
さまを表現した光景で、天気の良いこの秋から冬の時期にはこの幻想的な光景がたんびたび
見られるそうです。そして、冬の季節にはここ長浜町のふぐ料理が有名だそうで、美味しい
ふぐを求めて観光客がやってくるのだそうです。
| 2014秋の小旅行 | 08:45 | comments(4) | trackbacks(0) | -
長浜〜白滝・八幡浜への小旅行▲侫Д蝓漆堂
『長浜〜白滝・八幡浜への小旅行』・・・第2話です。

今日は、この日のお昼にいただいたランチの様子をご紹介いたします。
このお店を紹介していただいたのは、私のブログ仲間のいけちゃん主催の
IAT(I:居酒屋・A:怪しい・T:探検隊)のオフ会で友達になった
HIDEさんご紹介のものです。

HIDEさんのブログhttp://blog.livedoor.jp/hidegoforbroke/archives/8552766.html



【フェリー食堂】
■住所:大洲市長浜町甲1030-3(JR長浜駅から200m)
■電話:0893-52-0717
■営業時間:11:30-13:30、17:00-20:00
■駐車場:お店の前と周辺に3台あります。



★お店の外観
単独のお店ではなく、公共の建物の中にあります。この建物が青島行きのフェリー乗り
場で1日2往復運行してるそうです。



★フエリー食堂の看板



★建物全体の案内図



★建物の1階部分
この造りを見ると、私の大好きな北海道苫小牧港の漁業組合の建物にある「マルトマ
食堂」の入り口にそっくりなのです。まぁあちらは”行列が出来る”ので有名な店です
が、似たような造りにワクワク感が拡がります。



★内部がわからないドア
知らない人なら入りにくそうな雰囲気のドアです。好奇心旺盛な私にとっては
ワクワクするのです。



★ほこりをかぶった古めいたメニューサンプル
ガラスも年代物で中の商品の美味しさが伝わらない献立のサンプル、私としては
無いほうがいいように思いますが、お店の方にとってはあるに越したことがない
って思ってるんでしょうねぇ。



★お店の営業時間
お昼と夜の2回やってるんでしょうね。



★お店の様子
この写真の右側で調理してるようです。柱の向こうに見える女性の横には、
この日のランチのサンプルが並んでいます。



★座った座席
テーブル式の場所もありましたが、夫婦2人ですから眺めの良い
窓際席に座りました。。



★座席からの眺め
長浜港が見渡せます。ここ長浜の港は、瀬戸内海での漁船の係留所やフェリーで30
分ほどで行ける・・・現在では過疎化した末の「猫の島」として有名になった青島へ
の発着所なのです。



★お店の内部
お邪魔したのは午前11時半頃でしたが、すでに3人のお客さんが食事中でした。



★メニュー各種
うどんやソバが中心ですが、どんぶりものやカレーなどもあり食堂らしいライン
ナップが勢ぞろいです。




この日頂いた2品の中の1つ・・・「定食」500円


★定食のおかず
「日替わり定食」ですので、毎日おかずが変わるようです。ボリュームたっぷり



★ご飯もたっぷり
若い人でも満足できるお味にボリュームでした。



★そしてこれが全部・・・これで1コインの500円
味噌汁も美味しかったです。ボリュームもたっぷり・・・。



★おかずの下にはヤキソバも
おかずを食べ進んでいくと、その下にはなんとヤキソバが潜んでいました。
※こんなのは非常にうれしいエピソードです





そ・し・て・・・・・このお店の名物「ちゃんぽん」いただきます。


★チャンポン&カレーうどん・ラーメン
こちらは、メニュー以外にお店の壁の黒板にイラスト付きで描かれてありました。



★ちゃんぽん登場:680円
見た目はそんなでもありませんが、とにかく野菜がたっぷりなヘルシーなちゃんぽん。
野菜を食べても食べても減りません。



★たっぷりなコショー
トッピング類(塩・こしょう・七味・タバスコ・山椒)大好きな私ですから、こんな
量のコショーはありがたいのですが、あっさり系が好きな人は「コショ−なし」とい
えばかかってないものを提供してくれます。



★あっさり系のラーメン
豚肉やもやしなども鶏がらのあっさりスープを吸って美味しくいただきました。


【フェリー食堂のあとがき】
こんな場所にこんなものが・・・・なかなか外見では入りずらそうなお店が最近の
ネットでの情報で気軽に入店できるようになりました。今回は、ブロがーのHIDE
さん情報により「美味しいランチ」を味わうことが出来ました。
こんな食堂は後継者がいないなんてことで閉鎖されるのも多いとは思いますが、
今後ともにがんばって継続していただきたいのです。
ごちそうさまでした。
| 2014秋の小旅行 | 09:26 | comments(4) | trackbacks(0) | -
長浜〜白滝・八幡浜への小旅行,靴さい市
先週は法事があり、愛媛県の中でも南にある長浜町から白滝・八幡浜へ行ってきましたので
その秋の小旅行をレポートいたします。

まずは・・・長浜町の「しおさい市」からご紹介します。


【しおさい市】
■住所:大洲市長浜町今坊甲521-11(松山からは双海方面を西へ進み、長浜町の手前)
■電話:0893-52-1513
■営業時間:9:00-17:00 ■定休日:なし
■駐車場:お店の隣に10台くらい可能
■営業品目:瀬戸内海産の海産物や周辺で取れた野菜など



★しおさい市の外観
この写真は少し傾いて見えますが、実際の建物は傾いてはおりません。



★前の道路
松山〜八幡浜までいける県道、この道路わきにあります。
道路を挟んで瀬戸内海に面した場所ですので、いつも磯の香りが
道行くドライバーたちを和ませてくれます。



★道路沿いの看板
小さいので見逃さないように



★こんな表示板も
「魚あります」こんなのは以前にはなかったような記憶が・・・。
取り外しがきくようなので、魚がなくなれば外すんでしょうね。



★お店の内部
手造り感のあるお店の内部。建物もそうですが、商品を陳列する棚なども自家製といった
暖かい空気が流れています。



★今が走りのみかん類
この周辺でもたくさんのみかんが作られていて、早稲のみかんが安くて美味しいです。




今朝獲れた瀬戸内海産の魚が並んでおります。



★お店にあった鮮魚
時間が11時くらいでしたので、もうこれくらいしかありませんでした。
午前中でも早い時間に行けば、たくさんの種類の朝獲れの新鮮な魚が並んでます。



★手の平大の鯛が5匹・・・700円
ちょうど塩焼きにすれば美味しそうな「マダイ」新鮮な瀬戸内海産ですので美味い



★スルメイカ
約10匹くらいで550円・・・安いと思いますが・・・。煮物などには最高です。



★モイカ
この時期の1番美味しいイカです。刺身に良し・から揚げやてんぷら・煮ても焼いて
も美味しいイカです。この日はこれを買って帰りましたが、お刺身は甘みがあり最高


 
| 2014秋の小旅行 | 08:20 | comments(4) | trackbacks(0) | -
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