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花園会のその後Δ靴さい市
さて、大洲市から八幡浜ヘ向かい・・・その後いろいろ立ち寄って松山方面へ帰路につきます。
最後の最後に長浜町のはずれにある『しおさい市』へ立ち寄ります。
昨年の秋にも訪問しております。前回訪問の様子



【しおさい市】
■住所:大洲市長浜町今坊甲521-11(JR喜多灘駅700m)
■電話:0893-52-1513
■営業時間:9:00-17:00 ■休日:不定休



■しおさい市
長浜町から双海町へ向かう海沿いにあるこの施設、地元の漁業の奥さんが中心に店
番をして営業しています。
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★お店にはたくさんの海産物が
この日は地元産のタコが入荷してました。最近は、イカはたくさん獲れるそうです
が、地元産のタコはめっきり収穫量が減少してるみたいで・・貴重品なのです。
※この日はこのタコを買って帰り、お刺身と煮付けでおいしくいただきました。
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★でっかいカレイ
長さが40cmくらいもある大型のカレイ、煮付けにすれば美
味しいでしょうし、半身はお刺身でも良さそうです。
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★天然物のくるま海老
養殖ならこんな大きさはいくらでもいそうですが、天然物ともなるとなかなか手には
入らないでしょうね。
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★3枚に下ろされたスズキ
下ろされたのがこれくらいですから、現物は60cmはあった
のでしょうね。
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★地元産の野菜や漬物など
魚だけでなく、地元で獲れる野菜やお漬物なども自家製のものがたくさん並んでます。
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★沿道の菜の花
道路の脇には菜の花がたくさん咲いて、道行く人たちの眼を楽しませてくれます。
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★この場所も名所
毎年同じ場所にたくさんの菜の花が咲くので・・この場所は名所となってます。JRなど
の特別企画で、この地域を列車で食事をしながら楽しむ特別列車も好評だそうです。
確か、「伊予灘物語」でしたよね。
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★瀬戸内海沿いを松山へ
片側は瀬戸内海の雄大な景色が見える絶好のドライブポイント。この付近の下灘駅は
「夕陽が見えるプラットホーム」として写真愛好家に大人気で、全国各地からマニア
たちが集合してるのです。
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★菜の花
こんな花に囲まれたら癒されますね。
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★菜の花のアップ
春がそこまで来てますよね。
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| 南予への小旅行 | 08:31 | comments(4) | trackbacks(0) | -
花園会のその後ツ紘由閉橋
1泊2日の大洲・八幡浜の小旅行・・・・そろそろ松山へ帰るとしますか・・。
っとその前に・・・八幡浜から大洲を通って高速で帰れば約1時間半で帰れますが
もう少し寄り道を海沿いの絶景を眺めながら帰ります。

”肱川おろし”・・・・愛媛県の人ならご存知でしょうが、他県の方にはそれほど有名ではない
でしょうね。これは、冬の朝の寒い時に大洲から長浜町まで流れている肱川上空に発生する
霧ことをいいます。幻想的なこの霧が発生したその後は100%快晴になるのです。
そして、この肱川おろしが発生する場所にあるのが長浜大橋に日本で現存する最古の『開閉
橋』がありますから、これを見て帰りましょう。
※詳しくはこちらをご参照ください。⇒※肱川おろし


【長浜開閉橋(通称:赤橋)
現在、日本最古の道路としての開閉する可動橋なのです。
最近でこそないのですが、ずっと以前にはこの川を大きな船や帆船などが通る際には
中央の部分が開閉式となっていて、それらの船が往来する時には開閉する仕組みにな
っています。橋の長さは232.3m、幅6.2mの鋼橋で、1933年に着工し1935年に完成
しました。
※昨年の12月に国の重要文化財に指定されたそうです。


★長浜大橋
この橋を現在でも車や人々が生活道路として通行します。
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★国の指定文化財に認定
長浜大橋の歴史が述べられております。
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★橋の欄干
高さは3mくらい・・・けっこう立派な欄干です。
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★横から見た光景
中央部分の屋根の高い部分・・・そこがあの開閉する部分です。
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★新しい長浜大橋
約200m海沿いには近代的な橋が架けられております。こちらのほうが現在ではた
くさんの車が行き交う生活道路の主流ですが、存在感は旧の赤橋のほうが断然上み
たいですね.
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★橋を渡る自転車や自動車
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★橋の中央からみた大洲方面
ここ肱川は、大洲市の奥の山間から延々と瀬戸内海へ流れ込む川なのです。
この付近は、満潮になれば海水が入り込む汽水域であり、海の魚や川の魚の両方
が獲れる好立地だそうです。
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★ここが開閉部分の端っこ
この鉄板の部分が開閉する部分の端っこ部分です。そして、橋が開閉するとき
には右側の黄色と黒のポールが橋を電車の遮断機のように遮断して、通行する
車や歩行者をストップさせるのです。
※私も子供の頃この近所に住んでいて、子供心に「通行してる途中で急に橋が
上昇して落ちたらどうしよう」なんて5歳頃に思っていたのをいまだに記憶の中
に残っています。ました。それくらい印象が深い橋の開閉なのです。

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★橋の中央部分
開閉を操作する小さな建物も橋の中央部分にあり、ここで人間の手で開閉の操作
をするのです。
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★こうしてみるとガンダム?
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★飛行機型の風向計が
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★山の中央に建物が見えますか?
これが「肱川おろし展望台」です。ここから、今の時期は肱川おろしが眼下に見える絶好
のポイントなのです。
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これは以前「展望台」にうかがった時に撮影したものです。


★山の頂上付近にあります。
駐車場もあって2階建ての頑丈そうな建物です。
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★展望台からの眺望
肱川を横断する「長浜大橋」の様子、ここ一帯が「肱川おろし」に覆われるのです。
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★上空からの眺望
絵になる光景ですよね。
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【長浜の思い出】
私が生まれたのがここ長浜町で、6歳頃までこの町に住んでいました。その後、父親の
仕事の関係で松山へ移住し、それ以来・・・第2第3のふるさとがここ長浜町なのです。
いまだに父親の兄弟もこの近くに住んでいて、年に1度くらいは訪れる町です。
小さな町ですが、昔は材木の関係などの基地として長浜の町は栄えた時期もあったそう
ですが、最近ではすっかりと寂れた町になりました。
まぁ、ここ最近はこの赤橋や肱川おろしで時折話題には上りますので、私のルーツとして
大切にしていきたいと思います。
 
| 南予への小旅行 | 08:42 | comments(4) | trackbacks(0) | -
花園会のその後こ陲まぼこ
花園会のその後ですが・・・・まだまだ寄り道は続くのです。
平日の午前中だというのに「いつまで遊んでるんだ」とおしかりを受けそうですが、
そこんところはご勘弁いただきもう1軒お店へ立ち寄ります。

そのお店とは『叶かまぼこ店』です。
またまた・・・じゃこ鳥津に引き続き・・・ですが・・・じゃこ天を購入です。
今回の旅では、八幡浜最初には鳥津さんへうかがったのですが、過去に何度も訪れてる
叶かまぼこさんへ・・・いつもの・・・・を買いにうかがいます。


【叶かまぼこ店】・・・じゃこ天・ちくわ・かまぼこ
■住所:八幡浜市須崎町1410-1(JR八幡浜駅から八幡浜港方面へ約1,000m)
■電話:0894-22-1238
■営業時間:朝8時くらいから夕方まで(詳細は不明)
■ホームページ:http://www.kanou-kamaboko.com/


★お店の外観
大洲方面からJR八幡浜駅を通過して約3分、八幡浜港へ向かう道路の右側にあります。
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★お店のカウンター
かまぼこ・じゃこ天が並んでる
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★カウンターの背面
じゃこてんの現物がこの黄色っぽい器に入っており、ここからストックしてある商
品を取り出してくれます。また、来店客の特権”揚げたてのじゃこてん”がアツアツの
状態で食べれるのもお店ならでは・・・・これはたまりません。
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★メニュー
てんぷら(じゃこ天のこと)のお値段が記載されています。じゃこ天1枚が80円、
良心的なお値段ですから、ついつい10枚単位で買って家族や近所周りに配ります。
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★見よ!!この迫力を
画面右から白いのが「イカ天」、そして真ん中のピンク色のが「エビ天」、そして1番左が「じゃこ天」
それぞれ色彩も違うし、食べたときの口当たりや旨みもそれぞれ・・・・ご飯のお供に酒の肴に最高です。
エビやイカ入りじゃこ天には時折小さな欠けらが混ざっており、それをかみ締めながらいただくのも
究極の幸せです。
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★3種の神器(じゃこ・えび・いか)
これくらいの量なら、私の場合にはご飯のお供に1人でペロリッです。買って帰ったときには冷めて
ますから、レンジやトースターで2.3分チンしていただくと旨みが復活します。そして、醤油や大
根おろしを添えていただくと立派なおかずとなります。
※じゃこてんにポン酢をかけてもみじおろし(大根おろしの七味入り)に絡めると・・・・それはそれ
は酒の肴には最高です。

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★その他のメニュー
じゃこてんをはじめかまぼこやちくわなど・・・さまざまなラインナップがあるようです。
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★天ぷら
ここ八幡浜ではじゃこ天全般を「天ぷら」や「くずし(おくずし)」
と呼びます。通なら、じゃこてんではなく天ぷらと呼びましょうね。
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★お店の注意書き
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★美味しい食べ方
いろいろ工夫して美味しくいただきましょうね。
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| 南予への小旅行 | 08:16 | comments(4) | trackbacks(0) | -
花園会のその後H幡浜ちゃんぽん
花園会を終えて次の日に立ち寄った八幡浜・・・・朝食を終えて次に向かったのが
どーや市場の隣にある地元のスーパーフジ・・・・ここで”八幡浜名物”を買います。

名物とは・・・・八幡浜ちゃんぽんです


【ロンドン】・・・・中華料理・ちゃんぽん
■住所:八幡浜市新町1466
■電話:0894-22-1234
■営業時間:11:00-21:00

ロンドン・・・このお店が「八幡浜ちゃんぽん」では有名なお店の1つですが、朝早い時間
ではまだ営業していません。ですから、今回は地元のスーパーで「冷蔵パック」になって
いる商品を購入して、それを持ち帰って”うちご飯”でいただくのです。今回購入したのは
ここロンドンさんが製造しているものを買って帰りました。



■最初に買ったのは「鍋焼きうどん」250円
スーパーの惣菜売り場で売ってました。麺にスープや具も入っており、これを暖める
だけですぐに食べられます。
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★ちゃんぽん:350円
名物”八幡浜ちゃんぽん”これを買わない訳にはいきません。
こちらも、麺に出汁が入ってあり、肉をはじめとするさまざま
な具材もバッチリ入ってるので簡単で重宝するのです。
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★自宅で暖めて
いただきま〜す・・・太いちゃんぽん麺がスープを吸って美味いのです。
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★箸が止まりません
食べ進めていくうちに、口の中にちゃんぽん特有の甘い出汁が広がって幸福感が高揚
するのを実感するのです。このちゃんぽん・・・恐るべし!!です。
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★野菜もたっぷり
キャベツや玉ねぎ、にんじんや豚バラ肉もたっぷり入ったちゃんぽん・・・寒い時期には
これ1杯でずいぶん温まります。
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★そして・・・・鍋焼きうどん
こちらは鍋でそのまま出汁を暖めて具材を投入します。牛肉やおネギなども絡まり
思いのほかホッコリ致しました。これって・・・・ちゃんぽんにはクオリティもボリュ
ームも負けてはおりません。期待していなかった分・・・当たりでした。これで
250円なら毎日でもいいくらいお買い得ですよね。
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★麺も柔らかく
愛媛県の南予地方は・・・やはりこんな柔らかそうな麺が主流です。讃岐うどん
のような麺の腰は残しつつ、出汁を吸ってより以上一体となって甘じょっぱさが
鍋全体に拡がっています。
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| 南予への小旅行 | 08:24 | comments(6) | trackbacks(0) | -
花園会のその後△鼻爾篆堂
くずし鳥津さんを出て・・・港町”八幡浜”・・・・ここ最近名所となってる場所で朝ごはんをいただきます。

場所は、四国と九州を結ぶフェリー乗り場のある八幡浜港のすぐ横に新設されたみなっと内の
『どーや市場』にある【どーや食堂】です。このお店は、先日ご紹介した「くずし鳥津」の鳥津
さんからご紹介いただいたお店です。

それではご覧ください。


【どーや食堂】
■住所:八幡浜市沖新田1581(JR八幡浜駅から1,650m)
■電話:0894-21-1537
■営業時間:8:00-14:00 ■定休日:火曜日


★快晴のどーや市場
この場所は、海を埋め立てして出来た陸地です。
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★お隣の八幡浜港
画面左側に見えるのが九州臼杵行きのフェリーです。ここ八幡浜港が九州への玄関口となります。
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★どーや食堂
どーや市場の敷地内にこの『どーや食堂』はあるのです。
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★海の駅みなとオアシス
この広大な埋立地に道の駅やプロがせりをする水産市場などもあります。
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★どーや食堂カウンター
ここでオーダーをして受け取ります。
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★少し引いた店内
お店のシステムがセルフサービスなので、お客さん各自が配膳・あと片付けをします。
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★テーブルのディスプレー
実際に漁船で使用されていた「大漁旗」がテーブルカバーとして使用されてあります。
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この日お願いしたのが『朝定食』500円


★朝定食
ご飯におかず、海苔とちりめん・蒲鉾2切れ&漬物
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★日替わり朝定食のおかず
この日は「ぶりカマ」でした。大き目のブリの頭の塩焼き・・・脂も乗って旨いのです。
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★お味噌汁
非常にシンプルなお味噌汁、さっぱりといただけました。
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★お箸
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★港周辺
周辺の山間には、ここ八幡浜の港からさんさんと輝いている太陽をいっぱい受けて特産
品の柑橘類がたわわに実っている様子がよく見えます。
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【どーや食堂】
本日いただいたメニューは朝早いときだけの日替わりの朝定食500円でしたが、これ以外
にも以下のランチメニューがあります。参考にしてください。

★ちゃんぽん600円★シーフードカレー700円★特選海鮮丼1,500円
★刺身定食1,100円
| 南予への小旅行 | 09:06 | comments(2) | trackbacks(0) | -
花園会のその後 屬ずし鳥津」
大洲花園会を終えた翌日、泊まっていた大洲を出発して隣町の八幡浜へ向かいます。
八幡浜は港町、そして四国の西の端の佐田岬半島の根元にあり、この時期にはみかん
などのかんきつ類の出荷が盛んな場所です。

そんな八幡浜へ向かい、帰りには長浜を経由して松山へと帰ります。

朝1番にうかがったのは『鳥津くずし店』です。
ご覧ください。おっと・・・・その前にちょうど良いタイミングでビッグニュースが
飛び込んできました。

【速報!!おめでとう!!鳥津康孝さん】
実は本日ご紹介する『くずし鳥津』の経営者である鳥津康孝さんが伝統的工芸品を製造
する優れた職人に贈られる「えひめ伝統工芸士・食品士」に認定され、2月18日に愛媛県
庁での認定式に出席されました。


★2月19日付愛媛新聞
以下のように6名の方が「えひめ伝統工芸士・食品士」を受賞されました。
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★そして鳥津さんです
現在51歳、ブロガーでマラソンを愛するアスリートなのです。
なお、私のブログの師匠のいけちゃんとのつながりで知り合い
ました。彼は時にはあの酒場詩人「吉田類」さんに傾倒し、
吉田さんに変装して酒場を歩いたりするイキなシャレわかる
ジェントルマンなのです。金髪がユニークでしょう?
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【鳥津くずし店】・・・・くずし・・・・とはじゃこてん(魚のすり身を揚げたもの)のこと
■住所:八幡浜市駅前2番地(JR八幡浜駅から北へ190m)
■電話:0894-22-2009
■営業時間:8:00-18:00
ホームページhttp://www.jyako.com/



★お店の外観
老舗の蒲鉾やさんです。お店の場所は八幡浜市内の旧市街地にあり、いかにも下町
っぽい気軽に立ち寄れる立地にあります。
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★店頭
このお店の木の看板「くずし屋とりづ」、ご主人のお手製だそうです。
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★店内の陳列棚
見やすいように商品別にレイアウトされています。
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★カウンター
カウンターの向こう側がオフィスで、その奥には作業場がありそこでじゃこてん
や蒲鉾を製造しているそうです。
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★営業時間
年中無休で、朝も8時からと早いのです。
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★無添加じゃこ天「前略、八幡浜から」
たかがじゃこ天というなかれ・・・・この紋所が・・・・ハハッ・・・ではなく1枚200
円のじゃこ天、お値段のほうは通常の2倍くらいですが、じゃこ天の材料や噛
んだときのフワッとしたのがたまらない美味しさなのです。
私も生まれてたくさんじゃこ天をいただきましたが、この1品は別格でした。
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★ちくわ
こちらも購入しましたが、素材のよさがよく伝わってきました。このままで、かぶり
つきましたが、ま・い・うでした。
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★じゃこ天
自宅のトースターで炙りましたが、ふっく感が揚げたてのように復元し、醤油
をたらしていただきましたが、酒の肴やご飯のおかずには最高です。
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| 南予への小旅行 | 08:49 | comments(4) | trackbacks(0) | -
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