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典座(てんぞ)◆大三島:ランチ
 カフェ&レストランの「典座(てんぞ)」、今日は、前回のブログでご紹介できなかった料理の内容をご紹介いたします。今日のコースは、1,300円のランチコースです。。

 


★これって・・・手造りの竹製のお箸
これって、すごく使いやすい竹製のお箸です。数量限定のお箸だそうで、ここのオーナーのお友達が作ったのを大切に使ってるそうです。箸置きとして使用されている竹で編んだオシボリケースのようなのもおしゃれですよね。



【ひたすら・・・待って・待って】
お店に入って約30分、ひたすら先客のオーダーをたった一人っきりでこなされているを見ながら待つのです。同行したHさんからは事前に「この店は女性の経営者がたった一人でやってるからひたすら待ちますが・・・良いですか?」とは聞いていましたが、やはり入って30分というのはやはり長すぎます。まぁここは”大人の対応”をして待ちましたが・・・・、(私の場合、お腹が減ると怒りっぽくなるのです・・すいません。)すでに先客の女性のグループが2組、7、8人ほどが食事をしていまして、料理の出来上がりや配膳などなど・・・彼女1人がそれらのずべてを終わるのを待つしかないのです。


そのうち、第1品目が到着しました。



★おしゃれな器に入ったドレッシング
非常にさっぱりとしたドレッシングでした。



★1皿目
地元の新鮮野菜にスモーク・サーモンのサラダ、手前の黄色いのは厚焼き玉子・・・そして丸いお皿にあるのが野菜の芯のマリネ・・・だったような、味付けは小松菜の煮付け風なものでした。普段の食事は肉中心のものが多く、あまり野菜を採らない私にとっても「空腹時のたっぷりの野菜サラダ」はの非常に美味しくいただけました。この野菜の量って・・・・量にして丼鉢1杯くらいの量はあったのです。ヘルシーでしょう?



★2皿目
左から、3種のお手製のパン、中央にあるのが新鮮な焼き野菜と手造りのウインナー(これが唯一の肉系でした)、それと・・・一番右がフルーツお盛り合せでした。この2つの皿で、量的にも十分なものでしたし、お皿の飾り付けや内容的にも非常にヘルシーで、女性の好みそうな・・・そんなラインナップでした。



★焼き野菜のアップ
レンコン、エリンギ、なすび、ポテトなど・・・焼きたての野菜は美味しいのです。



★手造りのパン3種
3種類のパンでした。あまりパンのことは詳しくはありませんが、香ばしくって美味しかったです。



★新鮮なフルーツ
ぶどうにりんご、キューイフルーツにイチジク・バナナ・カキなどなど・・・



★食後のドリンク
野菜とフルーツのジュース





そして、店内にあったクラシックな照明器具もすてきでした・・・ご覧下さい。


★その1



★その2



★その3




※これ以外にも、他の席にもおしゃれで感じのいい照明器具や家具などがありましたが、そのご報告は次回に訪問してお知らせします。



★コンパクトなクリスマスツリー



★店を出たらこんな感じ
「海好きにはたまらない」そんなのどかな光景です。毎日こんな海を眺め、その向こう側には瀬戸内海の島々が見えてます。



★バスの待合所
最近、ここ大三島に住み着いた若手の芸術家の製作による手造りの待合所で〜す。屋根だってあるし、中にはベンチやテーブルまで装備されてるんですから、大したもんです。



★が・・・しかしバスの時刻表
こんなに少ないバスの運行数なのですが、それに似つかわない立派な待合所があったものです。これって・・・・”宝の持ち腐れ”・・・でしょうかねぇ?でも、それが大三島だから許しましょう。



| 旅行/その他 | 08:50 | comments(2) | trackbacks(0) | -
けんたろう さま

特に女性の方から支持がありそうな、お洒落な
雰囲気のお店でしょう。
手作りのお箸も、微妙に長さが違うのも・・・・
めっちゃGOODな感じです。

バス停の時刻表は、私の育った町みたいな雰囲気です。
女性の可愛い車掌さんが居て、切符を貰ったことを思い浮かべました。
| ホノムボーイ | 2013/11/25 12:31 PM |
★ホノムボーイさま

こんなおしゃれなレストランやカフェでマダム連中は豪華なランチ、ご主人といえば・・・・1コインでコーヒーまで付いたしがないお昼ご飯、まぁこれで世の中の経済がバランス取れてるのかもしれません。

松山とはちょっと違った時間の過ごし方・・レトロでスローライフが実現できそうな”しまなみ街道”・・・皆さんも、時間があれば瀬戸内海の島々をドライブしながらグルメにカルチャーに盛り上がるのも新たな日本が発見できそうです。
| ken-ta-ro | 2013/11/25 1:32 PM |









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