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長浜〜白滝・八幡浜への小旅行▲侫Д蝓漆堂
『長浜〜白滝・八幡浜への小旅行』・・・第2話です。

今日は、この日のお昼にいただいたランチの様子をご紹介いたします。
このお店を紹介していただいたのは、私のブログ仲間のいけちゃん主催の
IAT(I:居酒屋・A:怪しい・T:探検隊)のオフ会で友達になった
HIDEさんご紹介のものです。

HIDEさんのブログhttp://blog.livedoor.jp/hidegoforbroke/archives/8552766.html



【フェリー食堂】
■住所:大洲市長浜町甲1030-3(JR長浜駅から200m)
■電話:0893-52-0717
■営業時間:11:30-13:30、17:00-20:00
■駐車場:お店の前と周辺に3台あります。



★お店の外観
単独のお店ではなく、公共の建物の中にあります。この建物が青島行きのフェリー乗り
場で1日2往復運行してるそうです。



★フエリー食堂の看板



★建物全体の案内図



★建物の1階部分
この造りを見ると、私の大好きな北海道苫小牧港の漁業組合の建物にある「マルトマ
食堂」の入り口にそっくりなのです。まぁあちらは”行列が出来る”ので有名な店です
が、似たような造りにワクワク感が拡がります。



★内部がわからないドア
知らない人なら入りにくそうな雰囲気のドアです。好奇心旺盛な私にとっては
ワクワクするのです。



★ほこりをかぶった古めいたメニューサンプル
ガラスも年代物で中の商品の美味しさが伝わらない献立のサンプル、私としては
無いほうがいいように思いますが、お店の方にとってはあるに越したことがない
って思ってるんでしょうねぇ。



★お店の営業時間
お昼と夜の2回やってるんでしょうね。



★お店の様子
この写真の右側で調理してるようです。柱の向こうに見える女性の横には、
この日のランチのサンプルが並んでいます。



★座った座席
テーブル式の場所もありましたが、夫婦2人ですから眺めの良い
窓際席に座りました。。



★座席からの眺め
長浜港が見渡せます。ここ長浜の港は、瀬戸内海での漁船の係留所やフェリーで30
分ほどで行ける・・・現在では過疎化した末の「猫の島」として有名になった青島へ
の発着所なのです。



★お店の内部
お邪魔したのは午前11時半頃でしたが、すでに3人のお客さんが食事中でした。



★メニュー各種
うどんやソバが中心ですが、どんぶりものやカレーなどもあり食堂らしいライン
ナップが勢ぞろいです。




この日頂いた2品の中の1つ・・・「定食」500円


★定食のおかず
「日替わり定食」ですので、毎日おかずが変わるようです。ボリュームたっぷり



★ご飯もたっぷり
若い人でも満足できるお味にボリュームでした。



★そしてこれが全部・・・これで1コインの500円
味噌汁も美味しかったです。ボリュームもたっぷり・・・。



★おかずの下にはヤキソバも
おかずを食べ進んでいくと、その下にはなんとヤキソバが潜んでいました。
※こんなのは非常にうれしいエピソードです





そ・し・て・・・・・このお店の名物「ちゃんぽん」いただきます。


★チャンポン&カレーうどん・ラーメン
こちらは、メニュー以外にお店の壁の黒板にイラスト付きで描かれてありました。



★ちゃんぽん登場:680円
見た目はそんなでもありませんが、とにかく野菜がたっぷりなヘルシーなちゃんぽん。
野菜を食べても食べても減りません。



★たっぷりなコショー
トッピング類(塩・こしょう・七味・タバスコ・山椒)大好きな私ですから、こんな
量のコショーはありがたいのですが、あっさり系が好きな人は「コショ−なし」とい
えばかかってないものを提供してくれます。



★あっさり系のラーメン
豚肉やもやしなども鶏がらのあっさりスープを吸って美味しくいただきました。


【フェリー食堂のあとがき】
こんな場所にこんなものが・・・・なかなか外見では入りずらそうなお店が最近の
ネットでの情報で気軽に入店できるようになりました。今回は、ブロがーのHIDE
さん情報により「美味しいランチ」を味わうことが出来ました。
こんな食堂は後継者がいないなんてことで閉鎖されるのも多いとは思いますが、
今後ともにがんばって継続していただきたいのです。
ごちそうさまでした。
| 2014秋の小旅行 | 09:26 | comments(4) | trackbacks(0) | -
けんたろうさま

店内が見えないガラス窓の前に立ったのと時と同じように
ん、ん、ん、とワクワクしながら読み進めました。(笑)
こう言う食堂いいですね
素朴だけど絶対に美味しい、そして良心的なお値段がなんとも魅力
九州出身としてはこのチャンポンがとても気になります。
あ〜〜〜食べたいです!(笑)
| ハイチュウ | 2014/10/30 10:45 PM |
★ハイチュウさま

このような感じの食堂は、ちょっと前の昭和の時代には日本列島全体にかなりあったように思われますが、最近では全国チェーンの飲食店などに押されて減少してるのが残念です。
このような場所で提供されるご飯はたいていが”安くて・美味しくて・常連さんがたくさんいる”のです。日替わり定食も美味しかったのですが、チャンポンはこれで680円?と驚くほどのボリュームや美味しさに機会を見つけて再訪したいものです。

チャンポンは、このお店から車で約1時間にある九州の大分へのフェリーが就航する八幡浜の名物ですから、たぶんハイチュウさんのような九州出身者が恋焦がれるように、たぶん同じルーツでしょうから、幼い頃の哀愁に戻れる食べ物なんでしょうね。
| ken-ta-ro | 2014/10/31 8:15 AM |
ご紹介&リンクをありがとうございます!
フェリー食堂の大将、サービス精神旺盛なのでリーズナブルで美味しい料理を提供されます。私もとってもファンなのですが、近くにこのお店があったなら体重がえらことになっていることでしょう(笑)。

このお店の女将さんもホスピタリティに長けていて、青島(猫島)に訪れるお客さんたちとコミュニケーションを積極的に取られているようです。

昭和感漂う食堂、ホント頑張って続けていってもらいたいですね。
| 大洲のひで | 2014/11/01 9:09 AM |
☆HIDEさん

こんなお店は絶対に継続していただきたいです。
本文の中にも記載しましたが、ここって大好きな北海道苫小牧港のマルトマ食堂さんとお店の入り口なんかだよく似てるんです。このお店はネットや雑誌なんかにもよく掲載されて”行列の出来る店”なんですが、やはり皆さんに愛されるお店はがんばっていただきたいのです。しかし、私も同感ですが、こんなお店が近くにあったら毎年ズボンを購入しなければならないくらい・・・かも知れませんねぇ(笑)。
| ken-ta-ro | 2014/11/01 10:23 AM |









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