CALENDAR
S M T W T F S
      1
2345678
9101112131415
16171819202122
23242526272829
3031     
<< December 2018 >>
RECOMMEND
SELECTED ENTRIES
CATEGORIES
ARCHIVES
RECENT COMMENT
RECENT TRACKBACK
MOBILE
qrcode
LINKS
PROFILE
<< 北海道の夏休み2014:小樽の朝 | main | 北海道の夏休み2014:ホテルの朝ごはん >>
北海道の夏休み2014:小樽運河の朝
小樽の朝のお散歩3回目、
今日は、小樽の代名詞である『小樽運河』を訪ねます。



★こちらが小樽運河の中心です。
こちらの橋の上で、全国各地から集まってきた学生さんの修学旅行の集合写真をよく撮っています。
1231.JPG



★水辺には倉庫が似合います。
倉庫といってもレトロ感の漂う石造りの倉庫ですから・・・・そんじょそこらの倉庫と
は造りが違うんじゃ・・・なんてね。
1232.JPG


★運河沿いにはホテルが立ち並びます。
この画面で見えるのは、ホテルノルド、ソニア、ヴィヴラント・・などなど、過去の15年間
で全てのお宿に1通り宿泊しました。ということは、俺ってけっこう小樽が好きなんや。
1233.JPG


★前回の小樽で宿泊した『ホテルノルド小樽』
このホテルも、小樽の運河沿いの中のJR小樽駅へ行く交差点にあり、周囲の様子がよくわかる
立地にあります。



★レストラン街
こちらは、運河沿いの中でもレストランが立ち並ぶ界隈です。
1234.JPG


★カフェやバル(洋風な飲み屋さん)など
たくさんのお店が立ち並び、夜には多くのお客さんでいつもにぎわっています。
1235.JPG


★こちらにもお店がたくさん
1236.JPG


★運河から見た「天狗山」方面
山の頂上あたりに白い建物が見えます。きっとこれが天狗山展望台なんでしょう。
1238.JPG


★水は癒されますよね。
現在は使用されてない運河ですが、以前は荷物の搬入の場としてかなりの需要があったようです。
1239.JPG


★水辺の光景
古い町並みに水辺の憩いのシーン・・・・やはりこれが観光客の1番に小樽を愛するところですよね。
1241.JPG


★こちらを登るとJR小樽駅
駅前からまっすぐに伸びた中央通り、駅から約500mで小樽運河です。
1244.JPG


★緑豊かで空気も美味しそう
1261.JPG


これから先は、今から7年前に来た時の写真です。
ご覧ください。


★海猫屋
港町のバルがコンセプトのレストラン、明治39年(1906年)に建てられたレトロな赤レンガの外観が
ステキです。村松友視の小説「海猫屋の客」の舞台となったので有名です。※現在も盛業中
旅行写真:2009東京・横浜 243.jpg



★これって・・・ロシア文字らしいのです。
見られない文字ですが、どうもロシア文字だそうです。ここ小樽には、ロシアからも船が着岸してるそうで
、車やバイクなどを日本で購入してロシアで使用するのだそうです。
旅行写真:2009東京・横浜 244.jpg


★夕方の小樽運河
雨上がりに撮った1枚、山に霧がかかっていたのが晴れて情緒ある光景をかもし出しています。
旅行写真:2009東京・横浜 256.jpg


★これは、朝の6時半
気温が17度というのが7月下旬のものですから、「過ごしやすい北海道」というのが実感できますよね。
旅行写真:2009東京・横浜 257.jpg


★さらにもう1枚
倉庫街の壁にツタが絡まってるのがなんともレトロではないですか?
旅行写真:2009東京・横浜 258.jpg


★反対側からも
この付近を歩いたりジョギングしたりと、小樽にいることを楽しみましょうね。
旅行写真:2009東京・横浜 262.jpg
| 北海道旅行2014 | 08:32 | comments(4) | trackbacks(0) | -
けんたろう さま

地元(札幌)に住んでいた時は、何も思わずにいましたが〜
離れてみると「その良さ」が実感出来る様な・・・・
北海道の中でも歴史を感じる港町、「小樽」は素晴らしいと
思える様になってきました。
| ホノムボーイ | 2014/12/10 12:13 PM |
★ホノムボーイさま

主意の人がすてきだという場所も、そこへ住んでいればあまり感じない場所だったり・・・。しかし、いざ少しその場を離れて第3者的に見ればとても魅力的な場所だったというのは誰しも経験があるのではないんですか?

私が思う・・・・松山城や道後温泉、行こうと思えば今からでも30分でいける場所なのに、もう何年も行っていない・・・そんなものかもしれません。「灯台下暗し・・・なんですね」
| ken-ta-ro | 2014/12/10 1:22 PM |
けんたろうさま

運河沿いはこんな光景だったのですね
たった一度だけ訪れたことがある小樽は1月だったため
雪に覆われて、それはそれで趣がある美しい光景でしたが
思い出してみても細かい情景は雪で覆われて分からなかったなと
やはり夏も冬も両方訪れて異なる魅力を感じるべき町なのだとあらためて思いました。
| ハイチュウ | 2014/12/10 10:18 PM |
☆ハイチュウさま

冬の北海道・・・・こちらは今まで北海道には20回くらいは行ってるのですが、その季節は夏ばかりで冬に行った経験はいまだにゼロなのです。ですから、冬の小樽運河も良いのでしょうが、夏の光景はこんなものです。

やはり人間というのは水辺が好きなようで、海や湖・・・・・そしてこんな運河は日ごろの疲れを癒してくれる効果がありそうです。
| ken-ta-ro | 2014/12/11 8:12 AM |









http://oyajihoro.jugem.jp/trackback/1258
このページの先頭へ