CALENDAR
S M T W T F S
  12345
6789101112
13141516171819
20212223242526
2728293031  
<< October 2019 >>
RECOMMEND
SELECTED ENTRIES
CATEGORIES
ARCHIVES
RECENT COMMENT
RECENT TRACKBACK
MOBILE
qrcode
LINKS
PROFILE
<< 花園会J,舛磴鵐蕁璽瓮鵝大洲 | main | 花園会のその後△鼻爾篆堂 >>
花園会のその後 屬ずし鳥津」
大洲花園会を終えた翌日、泊まっていた大洲を出発して隣町の八幡浜へ向かいます。
八幡浜は港町、そして四国の西の端の佐田岬半島の根元にあり、この時期にはみかん
などのかんきつ類の出荷が盛んな場所です。

そんな八幡浜へ向かい、帰りには長浜を経由して松山へと帰ります。

朝1番にうかがったのは『鳥津くずし店』です。
ご覧ください。おっと・・・・その前にちょうど良いタイミングでビッグニュースが
飛び込んできました。

【速報!!おめでとう!!鳥津康孝さん】
実は本日ご紹介する『くずし鳥津』の経営者である鳥津康孝さんが伝統的工芸品を製造
する優れた職人に贈られる「えひめ伝統工芸士・食品士」に認定され、2月18日に愛媛県
庁での認定式に出席されました。


★2月19日付愛媛新聞
以下のように6名の方が「えひめ伝統工芸士・食品士」を受賞されました。
013.JPG


★そして鳥津さんです
現在51歳、ブロガーでマラソンを愛するアスリートなのです。
なお、私のブログの師匠のいけちゃんとのつながりで知り合い
ました。彼は時にはあの酒場詩人「吉田類」さんに傾倒し、
吉田さんに変装して酒場を歩いたりするイキなシャレわかる
ジェントルマンなのです。金髪がユニークでしょう?
016.JPG




【鳥津くずし店】・・・・くずし・・・・とはじゃこてん(魚のすり身を揚げたもの)のこと
■住所:八幡浜市駅前2番地(JR八幡浜駅から北へ190m)
■電話:0894-22-2009
■営業時間:8:00-18:00
ホームページhttp://www.jyako.com/



★お店の外観
老舗の蒲鉾やさんです。お店の場所は八幡浜市内の旧市街地にあり、いかにも下町
っぽい気軽に立ち寄れる立地にあります。
110.JPG


★店頭
このお店の木の看板「くずし屋とりづ」、ご主人のお手製だそうです。
111.JPG


★店内の陳列棚
見やすいように商品別にレイアウトされています。
112.JPG


★カウンター
カウンターの向こう側がオフィスで、その奥には作業場がありそこでじゃこてん
や蒲鉾を製造しているそうです。
113.JPG


★営業時間
年中無休で、朝も8時からと早いのです。
114.JPG


★無添加じゃこ天「前略、八幡浜から」
たかがじゃこ天というなかれ・・・・この紋所が・・・・ハハッ・・・ではなく1枚200
円のじゃこ天、お値段のほうは通常の2倍くらいですが、じゃこ天の材料や噛
んだときのフワッとしたのがたまらない美味しさなのです。
私も生まれてたくさんじゃこ天をいただきましたが、この1品は別格でした。
115.JPG


★ちくわ
こちらも購入しましたが、素材のよさがよく伝わってきました。このままで、かぶり
つきましたが、ま・い・うでした。
116.JPG


★じゃこ天
自宅のトースターで炙りましたが、ふっく感が揚げたてのように復元し、醤油
をたらしていただきましたが、酒の肴やご飯のおかずには最高です。
008.JPG
 
| 南予への小旅行 | 08:49 | comments(4) | trackbacks(0) | -
けんたろう さま

リーズナブルなお値段ですが、非常に美味しそうですね。
後世へドンドンと、受け継いでほしいです。
日本文化を継承するとは、素晴らしいことだと思います。
| ホノムボーイ | 2015/02/20 7:20 PM |
けんたろうさま

「くずし」とは?と思いながら読み進めたのですが
なんとじゃこ天のことなのですね、大好きです。
でも私が生協で買うようなものに比べたら、本場の出来立てはもっと美味しいのでしょうね
あぶってお醤油をかけて、あ〜よだれが(笑)
| ハイチュウ | 2015/02/20 10:25 PM |
★ホノムボーイさま

通常のじゃこ天は3枚で200円くらいのものが流通してますが、それも美味しいのは間違いありませんが、今回購入した1枚200円のものは画期的な旨みや口に含んだ芳醇さに・・・もっともっとと食べるのが止まりませんでした。こんな伝統的なものをずっと継承していただきたいものです。
| ken-ta-ro | 2015/02/21 8:18 AM |
☆ハイチュウさま

そうです、じゃこ天のことを「くずし」というのです。
場所によれば「てんぷら」と呼ぶところもあり、名称はさまざまです。

ここ八幡浜は、遠洋漁業の船団の集まる港でもありますからさまざまな魚が水揚げされます。そんな魚を材料にするじゃこ天ですから、ここ八幡浜市内だけでもじゃこ天を扱うお店はたくさんあります。そして、やはり最高の食べ方は”揚げたてを店頭で頬張る”これがなんともいえません。

ご自宅では新鮮なものはいただけませんので、トースターあたりで炙って、醤油やポン酢をかけて大根おろしと和えていただくと究極のご飯の友でもありますしお酒の肴には抜群です。
| ken-ta-ro | 2015/02/21 8:27 AM |









http://oyajihoro.jugem.jp/trackback/1296
このページの先頭へ