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<< お好み焼き「みうら」 | main | 駿河台「焼き鳥」@松山 >>
お好み焼き「みうら」⊆多編
すいません・・・・食べ物ネタで・・・・本来の実食をご紹介できませんでしたので、
きょうはたっぷりご覧くださいね。

「お好み焼き:みうら」実食編です・・・・どうぞ


★お好み焼き:並・・・400円
最初の1枚は・・・やはりプレーンな1枚をいただきたいものです。とりあえず、このお店の
売り物の「お好み焼き:スルメ」をいただきます。
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★するめ投入
この「するめ」とは、いわゆるスルメの揚げた天カスのようなものでこれ自体も市販され
ており、ビールのお供としても愛用してるものです。これを入れると風味がアップしてよ
り一層美味しくいただけるのは間違いないのです。
022.JPG


★ひっくり返し
具を全て投入し、その後一気に裏返しします。ここみうらさんでは、台の部分をテコで
押し付けてキャベツの水分を飛ばすのです。
023.JPG


★そして約5分後完成形
裏側が焼きあがったら生卵を投入して鉄板の上で焼き、その上にお好み焼きをかぶせて
裏面を仕上げて、ほど良い時間にひっくり返せばほぼ完成。
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★美味しそうな完成形
表面にたっぷりソースをかけ、2つ折りにしたうえでその表側にもたっぷりとソースを
026.JPG


★美味そうな切り口
画面でこの美味しそうな匂いをお伝えできないのが残念です。ソースの焦げた香ばしい
香りがたまらんのです。
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2つ目はメニューにはないこの日の特別メニュー『豚バラ野菜炒め』


★豚肉を投入
028.JPG


★キャベツ・モヤシとともに炒めます
029.JPG


★完成形
野菜炒めが完成・・・最後に塩コショウではなくお好みソースを投入
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3つ目は『ねぎ焼き・スジコン入り』450円+100円


★ねぎ焼き
台の上に通常はキャベツを乗せるのが一般的ですが、このネギ焼きはたっぷりの刻み
ネギを投入します。そして、牛肉のカタジ肉とスジ肉をトッピングしていきます。
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★その上にスジコンを乗せます。
※スジコンとは、甘辛く味付けしたスジ肉とこんにゃくをミックスした煮物のこと。
スジコンを入れることにより、ネギとの相性が抜群だから旨みは倍増するのです。
036.JPG


★出来上がり
こちら『ネギ焼き』はソースはお好みソースではなく醤油をかけて和風でいただき
ます。ソースの焼ける香りも美味しいのですが、やはり日本人は醤油の鉄板の上で
焦げた香ばしさを嫌いという人はいませんよね。
048.JPG


ネギ焼きのアップ
見た目にはあまり美味しくは見えませんが・・・・・・どっこい・・・・甘辛い醤油がネギ
に絡まって香ばしい香りが食欲をそそります。
053.JPG



そして4番目は『焼きそば上』600円です。


★牛脂とカタジ肉を投入
鉄板の上で肉を焼いて旨みを抽出します。
039.JPG


★たくさんのキャベツ&スルメ投入
しっかりと鉄板の上で炒めて、それぞれの素材の風味を合体します。
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★やきそば投入
炒めあわせた具材にメインのやきそばを合体
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★焼きあがればソースを回しかけ
野菜と麺が1つになって、お好みソースの焼けた匂いが鉄板の上で拡散されます。
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★芋焼酎
ビール2杯いただいたあとには、芋焼酎の水割りイイネ
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★続いて・・・焼きうどん
お湯で茹でたうどんを野菜と合体、水分を飛ばしながら鉄板の上でうどんを焼き
あげていきます。
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★焼きうどん完成
けっこうボリュームのある焼きうどん、鉄板の上で「キュー・キュー」といい音を
立てていきます。
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★みうらの女将さん
お好み焼きを焼き始めて40年、ってことは何歳から焼いてるの?
まぁ細かいことはええから・・・うん。
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★メニューの女将さんのイラスト
感じは似てますが、かなり以前のものでしょうか?
いささか無理があるのは否めません
062.JPG


★みうらのソース
お店のソースは、高松から取り寄せてるというお好みソース
松山特有のものよりも少しスパイシー
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【お好み焼き:みうらのあとがき】
以前から行って見たいと思っていたみうらさん・・・念願がかない楽しい時間
を過ごしました。まだまだ食べていないメニューもあるので次回の訪問を
楽しみにしておきます。お味のほうも満足し、お店を経営する女将さんの
飾らない接客にもまた行ってみたいという気になりました。
「お好み焼きファン」の皆さんにはぜひうかがっていただきたいお店です。
| お好み焼き | 08:53 | comments(4) | trackbacks(0) | -
けんたろうさま

わあ〜どれも美味しそうですね
あのおつまみのイカの天ぷらをいれるのですね、あれ大好きです。(笑)
わかります、わかります、一口にお好み焼きと言ってもその土地で個性が
私も育った場所の両親や友人と行きつけていたお店が今でも一番です。
今はもう行くことが出来ないのが本当に残念です。
| ハイチュウ | 2015/03/16 10:30 PM |
けんたろう さま

今回も美味しい物を、思う存分召し上がられましたね。
やっぱり粉物料理は、唾液が出てきちゃう様な。
止めたくても止めらっれない、メタボなんて気にして
いたら食べれませんので・・・・(笑)
| ホノムボーイ | 2015/03/17 6:36 AM |
☆ハイチュウさま

ハイチュウさんもどちらかというと関西から西のご出身ですから、こちらの画面を見られると懐かしさを感じられますよね。
「お好み焼き」これは現在でも各地に存在しますが、地域によって多少の変化があって、それも文化だと日本の食の豊かさを感じられますよね。まだまだ松山にはたくさんのお店が存在しますから今後お楽しみにね・・・。
| ken-ta-ro | 2015/03/17 8:40 AM |
★ホノムボーイさま

「粉もん」の代表格のお好み焼きですが、実は松山風(大別すると広島風ですが・・・)こちらは具にはたくさんのキャベツが投入されて思ったよりもヘルシーなのです。関西系のお好み焼きは粉が中心で食べたあともお腹に残りますが、広島風は思ったよりも軽いのでたくさん食べれるのがいいのです。やはりメタボには気をつけて、食前食後の有酸素運動は大切ですよね。
まぁ体型はあまり気にせずに、美味しいものを食べたいときに食べれる体調を現在のように維持していきたいです。
| ken-ta-ro | 2015/03/17 8:46 AM |









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