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<< 62歳のバースディ | main | 大衆食堂「松屋」@山越 >>
レストラン野咲
私が思い浮かべる限り・・・現在営業を続けている松山市内の洋食の店
この中で1番だと思ってる店が『レストラン野咲』さんなのです。

【お店の都合でテークアウトが取りやめに】
この店の通い続けて(というのか大半が「お持ち帰り」ですが)もうすでに20年以上は経過してるほど
のファンなのです。しかし、最近このテークアウト(お持ち帰り)はお店の都合で取りやめとなり残念に
思っておりました。

このお店、市内の中心部にありたかだかランチをいただくのに駐車料金を支払ってというのが腑に落ちず
少し疎遠になっていましたが、やはり洋食が大好きな私の禁断症状が出たのでゴルフの後に伺いました。



レストラン野咲・・・・洋食の店
■住所:松山市千舟町3丁目2-13(千舟町通り沿い)
■電話:089-946-0642
■営業時間:11:00-21:00 ■定休日:火曜日
■定員:30名 ■駐車場:なし
■お奨めのランチ
「野咲ランチ480円」・・・トンカツ・クリームコロッケ
「特製ランチ530円」・・・ハンバーグ・エビフライ
「盛り合わせランチ780円・・・焼肉・から揚げ・魚フライ
「から揚げ単品:400円」・・・・これもお奨め



★晴天の千舟町通り
こんな街中のオフィス街にあります。この日は日曜日、周辺のサラリ
ーマンたちはいませんでしたが、この店を愛するファンがたくさん集
まっていました。
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★お店の前のショーウインドー
常連の私ですから、ふだんは見かけることは少ないのですが、たまに立ち寄ってよくよく見れば
なぜか新鮮なメニューがずらり・・・・さて、何をいただきましょうか。
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★食品サンプル
こんなサンプルを飾る店も少なくはなってきましたが、一目瞭然分かりやすくて親切です。
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★1品メニュー
どれを見ても1コインでいただけるようなお値段、人気が高いのも分かります。
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★カウンターあたり
昔からこのお店はオープンキッチン、調理するのを見るのはいいのですが、店内には煙も充満し
て多少咳き込むのはやむを得ません。
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★昔ながらの調味料セット
やはり洋食屋さんにはこれが無くては・・・。
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この日オーダーしたのは『スペシャルランチ』660円
1番のお奨めはこの店の名前がついた「野沙ランチ」なのですが、今日はちょっと贅沢をして
660円のスペシャルランチをいただきます。


★スペシャルランチ
おかずは、チキンカツ・ポークピカタ(豚の卵包み焼き)・エビ.魚のフリッター(洋風天ぷら)
これを見ただけで美味しい店というのがお分かりでしょうね。
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★ご飯
当然洋風ですから、ご飯はお皿に盛って出てきます。
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★取り合わせに「キャベツの千切り・きゅうり・マカロニ塩茹で」
いまどき・・・・マカロニ塩茹でなんてのはあまりお目にかかれません。しかし、これが箸休め
には良い仕事をしてるんです。
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★美味しいデミグラスソース
チキンカツにかけられたデミグラスソースは本格的な自家製のもの。そして、エビ&魚の
フリッターにはお店オリジナルのデミグラスソースが・・・どちらもサクッと揚がった脂ものに
マッチして美味しく食べすすめるのです。
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【レストラン野咲】
昔ながらの洋食屋・・・・・・こんな店も少なくなってます。お客さんの嗜好の変化や時代の流れや
後継者不足など、良い店が閉店してる現実の中まだまだ頑張ってます。最近は、若いコックさん
が入って(多分後継者かと)これからも頑張ってくれそうです。
がんばれ!!レストラン野咲
 
| 洋食の店 | 10:26 | comments(4) | trackbacks(0) | -
けんたろう さま

えっ!
このボリュームで、たっ〜た660円ですか!?
東京は物価が高いにせよ・・・・
これは逆に、安過ぎかもしれませんね。
ビックリ仰天です。
| ホノムボーイ | 2015/10/22 5:41 PM |
けんたろうさま

まさに昔ながらの洋食屋さんですね
それにしてもリーズナブルなお値段、コーヒーよりチキンカツの方が安いなんてなんと素晴らしい!
テイクアウトがなくなってしまったのは残念ですが、後継者の方を迎えて
これからも頑張って、美味しい味を続けて行って欲しいですね
| ハイチュウ | 2015/10/22 10:26 PM |
★ホノムボーイさま

昔ながらの”洋食”が大好きな親父たちにはこんなお店は継
続していただきたいのです。ここのお客さんは、学生時代か
ら通ってる方が多くて、社会人になっても子どもさんや奥さ
ん同伴で昔ながらの味を楽しんでるようです。
街中にあるのにこの低価格、やはり薄利多売で多くのお客さ
んたちが集う繁盛店なのも良く理解できますよね。
| ken-ta-ro | 2015/10/23 8:12 AM |
☆ハイチュウさま

そうです、このお店はイタリアンやフレンチではなく”洋食
”店なのです。そして、昨今のファミレスのようにフォーク
やナイフを箸置きのような場所へまとめて入れておくのでは
なく、紙ナプキンでちゃんと包んでくれてるのです。
お値段も1番安い「野咲ランチ」は480円ですので、学生や
サラリーマンたちにも支持されるのはあたり前なのです。

こんな店は地方都市には必ずありますが、いつまでも継続し
ていただきたいですよね。
| ken-ta-ro | 2015/10/23 8:18 AM |









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