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北海道夫婦旅2018:29:六花の森

北海道ガーデン街道の1つ『六花の森』、昨日だけでは紹介しきれなかったものですから

本日はパート2をお送りします。ご覧ください。

 

 

 

★こちらは「六花亭」の包装紙

建物の内部全体が「六花亭」の包装紙で包まれています。

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★その原型となった花のデッサン

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★建物の壁・天井一帯が包装紙で包まれて

やはりこの建物の内部は、天井や壁など全部が包装紙で包まれて壮絶です。

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★「サイロ」50周年記念館

サイロとは、ここ帯広地方で50年もの間地元民に支持されている詩集のこと。

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★こんなシンプルな子供たちの詩

子供視線で作られた詩、素直で愛情がこもった詩が大人たちの心に響きます。

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★こんな詩も

子供の視点は素直で面白いですね。

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★やはり心が洗われます

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★サイロの歴史

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★こちらが「サイロ」を育てたお二人

左側が六花亭の創業者、そして右側が農村絵画の権威の坂本直行さん。今から50年前にこのサイロ

という子供向けの詩集が開始されたそうです。そして、半世紀たった現在でも連載が続いている

そうです。そして、坂本さんはあの坂本龍馬の子孫で、今回の六花亭の包装紙の元を制作した作家

でもあるので、こちら帯広編も貢献もかなりありますね。

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★美しいアジサイ

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★こちらは隣接する六花亭の製造工場

近代的な建物で六花亭のお菓子がここで製造されています。

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★たくさんのお客さん

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★長蛇の列

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| 北海道夫婦旅2018 | 08:02 | comments(4) | trackbacks(0) | -
けんたろう さま

多分・・・・
平日なのでしょうが、たくさんのお客さんですね。
十勝の銘菓を購入しようと、長蛇の列まで〜!!!
美味しい処は、皆さん知っていらっしゃる!?
| ホノムボーイ | 2018/09/03 12:12 PM |
★ホノムボ−イさま

こちらは、7月の中旬の3連休中の様子。帯広郊外の中札内町
の六花亭の運営する六花の森の隣接地にある六花亭の直営所
の様子です。ここ六花亭のお菓子のファンは数多く、ここ地
元だけではなく札幌近郊にも多くのお店もあり、1番人気の
新千歳空港では皆さん勇んで購入されています。
日本だけでなく、外国の方々にも大人気のようです。
| ken-ta-ro | 2018/09/03 1:25 PM |
けんたろうさま

六花亭の包装紙の模様の壁紙がとても素敵です。
見慣れたあの包装紙のデザイン性にあらためて拍手です。
六花亭のお菓子はいずれも美味しくて、たまに生協でお取りよせがあるのですが
ほぼ毎回、購入している気がします。(笑)
| ハイチュウ | 2018/09/03 5:22 PM |
☆彡ハイチュウさま

六花亭の包装紙、あまりほかの包装紙とは違って個性的です
よね。実は、これの原形が帯広で農村絵画を創作していた坂
本直行さんによるものなのです。ここ帯広に咲く花々をデッ
サンして、その集大成がここ六花亭の包装紙として現在でも
多くの皆さんに支持されてるんです。そんなのを見るためにも、ここ六花の森へ来ていただき、その生い立ちを感じてい
ただきたいものです。
そして、肝心の六花亭のお菓子、どれをいただいても嫌味が
なく、素朴で優しいお味なんですね。
| ken-ta-ro | 2018/09/04 8:04 AM |









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